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2017年8月11日 (金)

建築用2.0mmシャープペンシル

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ホームセンターの工具売り場の中に定規、曲尺などの測定器コーナーに、筆記具やマーカーなどが置いてあって、その中に「建築用2.0mmシャープペンシル」が何種類か置いてある。

2.0mmシャープペンシルは、現場で木材、コンクリートや鉄材などに施工位置の印をつける墨付けに使われるので、黒鉛芯だけでなく、赤芯、白芯などが用意されている。

2.0mmシャープペンシルには工具メーカーと文房具メーカーの製品がある。工具メーカーの製品はOEM製品なのだろけれど、現場ニーズを反映してより実用的にできているようだ。

現場での利用を想定すると、材料などに紛れてしまったり、高所作業で落下したりすることを防ぐためストラップを付けることができる方が実用性が高いと思う。

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面白いと思うのは、三菱鉛筆は2.0mm芯を使う製品として、文具店では芯ホールダーの「ユニホールダー」、ホームセンターではシャープペンシルの「フィールド」と販売チャネルを分けているところだ。

最近は、製図での芯ホールダー利用が減って、筆記具として2.0mmシャープペンシルに人気が移っているのに不思議だ。

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