google.com, pub-7269144570220091, DIRECT, f08c47fec0942fa0 オートのリバティーにアクロボールのレフィルを入れる: きたきつねの文房具日記

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2017年11月29日 (水)

オートのリバティーにアクロボールのレフィルを入れる

Ohto_liberty_jet_1

コクヨのエラベルノで遊んでいるうちに、300系のレフィルと互換ならばちょっと高級感のあるオート(OHTO)のリバティ(LIBERTY)に入れて見たくなった。

オートのリバティは、グリップの太さが三種類の軸と、油性、水性、ゲル、筆ペンなど多様なレフィルを組み合わせて使うことのできる1,000円と手頃な価格の金属軸のキャップ式のボールペンだ。

エラベルノに使えるゲルインクのレフィルはすべて問題なく使えた。リバティーではエネジェルのレフィルもそのままで使えた。

油性インクのレフィルとしてきたきつねの好みのインクのパイロットのアクロボールを試すことにした。

アクロボールの場合は、ちょっと難しかった。一つはアクロボールのレフィルが少し長いこでこれは切り縮めることで対応できた。

Ohto_liberty_acro_2

Ohto_liberty_acro_3

もう一つはリバティはレフィルを後ろにスプリングがあって、スプリングが6 mmの径の軸に合うようになっていることだった。

アクロボールのレフィルのパイプは3.9 mmなので、そのまま入れるとパイプがスプリングの中に入り込んでペン先が出てこない。

そこで、レフィルの軸を6 mmの径にする必要があった。工具箱を探してみると外径6 mmで内径4 mmの塩ビチューブがあった。チューブを2 cmほど切ってレフィルの後ろの部分に差し込んでみると、外径は6 mmになったけれど、チューブの内径がわずかに大きいので動いてしまう。

Ohto_liberty_acro_1

アクロボールのパイプはポリエチレンなので、接着は難しいからホットメルトで固定してみた。パイプの一部を紙やすりで傷つけてから、塩ビチューブとパイプの接点をホットメルトで固定してみた。

Ohto_liberty_acro_4

完成したレフィルをリバティに入れてみると使えるようになった。ホットメルトだけでは強度が出そうもないので、塩ビチューブとレフィルのパイプの固定方法は改善が必要だろう。

一応、ちょっと高級な感じのアクロボールのペンが完成した。

オートのリバティは現在は、軸と多様なレフィルをセットした什器での販売していないようで、カタログからはなくなっている。

リバティブランドとしては、水性ボールペンとしてだけで売られているけれど、多様なレフィルは提供されている。

参考までにオートのリバティの軸の三種類の太さは以下のようになる。

CB-10SL  グリップ径 9.1 mm
CB-10NBL グリップ径 11.2mm
CB-10NGL グリップ径 12.9mm

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