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2018年1月24日 (水)

新春文紙フェア2018:プラチナ万年筆「インクのディスプレー」

Platinum_classic_ink

プラチナ万年筆では、新製品の従来よりも透明感のある軸の万年筆「忍野」を展示していた。

廉価版はいいとしても、中級から高級クラスの万年筆に透明軸というのはいかがなものかという感じがする。

面白いと思ったのは、クラシック・インクのプレゼン用にプレピー万年筆のキャップの色の付いたクリップを外して、軸の印刷を消してインク色の紙をいれたものを用意していたのが良かった。

前も書いたけれど、クリップまで透明にしたプレピーは良いのではないか。

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2018年1月23日 (火)

新春文紙フェア2018:BICジャパン「ビックキッズ 12色カラーペン」

Bic_color_pen12

BICジャパンでは新しいラバーボディーのボールペンが展示されていたが、文房具店の筆記具ケースは激戦区なので、入り込めるかがまず問題だろう。

面白いと思ったのは「ビックキッズ 12色カラーペン」のケースで、フタを開けるとペンが取りやすいように立ち上がるギミックだ。

国産メーカーは、ここまで遊ぶのは無理だろうと思いながら見ていた。

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2018年1月22日 (月)

新春文紙フェア2018:マグエックス「どこでもホワイトボード」

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マグネット応用製品のメーカーのマグエックス(MagX)では、新製品ではないけれど吸着式の「どこでもホワイトボード」が面白いと思った。

「どこでもホワイトボード」は、表面がホワイトボードフィルムで、下に鉄粉が配合されたシート、裏面に発泡吸着シートが組み合わされたシート状のホワイトボードだ。

「どこでもホワイトボード」で磁石の着かないガラス面など平滑面に、磁石が使えるホワイトボードを貼ることができるようになる。

最近流行のガラストップの冷蔵庫やガラスの間仕切りではマグネットが使えないので有用だろう。

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2018年1月21日 (日)

新春文紙フェア2018:馬印「極太チョーク」

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黒板、チョークなどのメーカーの馬印では、チョークを彫刻するための「極太チョーク」を新製品として展示していた。極太チョーク(白3本)、削る道具、ラインストーンがセットされている。

昨年、大阪で開催された文紙メッセの産学連携プロジェクトとしてHAL大阪と馬印のコラボ提案から生まれた商品ということだ。

チョークを彫刻するということで「チョコック」というらしい。

文房具をアートの素材とするものは、消しゴムはんこ、鉛筆彫刻セロテープ・アートなどあるけれど、チョコックはどうなるのか見てゆきたい。

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2018年1月20日 (土)

新春文紙フェア2018:オルファ「Gスクレーパー」

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カッターナイフのオルファでは「Gスクレーパー mini」が新製品としてでていた。大型の「Gスクレーパー」は昨年発売になっている。

「Gスクレーパー」は、本体を寝かせて使えるのでガラス面に着いたシールなどを剥ぎ取るためのスクレーパーで、溶剤にも強いので色々な場面で使える。

刃カバーは使用時に本体に付けることができるので、なくし難い。「Gスクレーパー mini」では、刃カバーが替刃ケースになっている。

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2018年1月19日 (金)

新春文紙フェア2018:デビカ「3機能はさみ」と「スタンド式フレームボード」

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学童文具のメーカーのデビカでは、「切る・起こす・開ける」の3役の「3機能はさみ」とメッセージを書くための「スタンド式フレームボード」が新製品として面白いと思った。

「3機能はさみ」は、キャップ付きの自立するハサミで、ハサミの他にプルタブ起こし、ペットボトルのキャップ開けの3つの機能があるアイデア商品だ。

この種のアイデア商品は、機能や使い方を説明しなければ売れないことが多いので、どのように展開するのか興味がある。

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2018年1月18日 (木)

新春文紙フェア2018:ダイモ「オーガナイザーエクスプレス」

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輸入商社のオリエント・エンタープライズでは、国内新発売のダイモの9mmテープ対応のテープ・ライターの「オーガナイザーエクスプレス」がでていた。

従来の「オメガ」よりも、使い勝手が向上し、文字が大きくなっているのが特徴になるようだ。海外対応なので、¥マークがなく$になっているのだけが気になるところだろう。

ダイモで文字をエンボスしたテープは、テプラやピータッチのテープと違い摩耗に強いとか耐候性があるといったことで、ロングテールで売れている。

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2018年1月17日 (水)

新春文紙フェア2018:日本理化学「紙の黒板 ノートブック」

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ダストレスチョークやキットパスの東京理化工業の3月の新製品として「紙の黒板 ノートブック」が展示されていた。

B4、A4、B5、B6の4サイズの4種類で、開くと2倍のサイズの黒板になる。持ち運びできる黒板ということだろう。

いつでもどこでも使える黒板なので、レストランの日替わりメニューとか今流行のインスタグラムにも使えるかもしれない。

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2018年1月16日 (火)

新春文紙フェア2018:寺西化学「GANKO ボールペンキ」

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マジックインキやラッションペンの製造販売している寺西化学工業は、最近耐光性、耐水性、耐摩耗性のペイントを使って鉄板やコンクリートなど工事現場での利用をターゲットに産業用の筆記具ブランドの「GANKO」シリーズを展開している。

今回、面白いと思ったのは「GANKO ボールペンキ」だ。ペン先に金属チップと金属ボールのボールペンになっていて、従来のフエルトのペン先に比べ耐摩耗性がある。

耐光性、耐水性のある水性インクを使っているのも特徴になるだろう。

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2018年1月15日 (月)

新春文紙フェア2018:呉竹「白筆ペン」

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呉竹では、新製品として「ZIG Cartoonist 白筆ペン」を紹介していた。

イラストのハイライト用に白の水性顔料インクを使った筆ペンだ。他の筆ペンと同様カートリッジ式になっている。

このペンは、もともと呉竹の関連会社の株式会社 東山(旧:東山工業株式会社)が「墓石筆ペン」の白の筆先を極細にしたものだ。

墓石筆ペンの白をイラストレーターが使っていことから呉竹のマンガ用品として発売することになったようだ。

墓石筆ペンを始めてみた時に面白いものがあるものだとしか思っていなかったのは、考えが甘かった。反省!

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2018年1月14日 (日)

新春文紙フェア2018:OHTOのガチャックの進化

Bunshi_ohto_gacha_1

OHTOのブースでは、1月発売のガチャックの新製品に注目した。

ガチャックは1981年の発売以来オフィスで紙とじの定番となってきたが、綴ることのできる紙の枚数によってクリップ(ガチャ玉)に大中小の3種類あって、それぞれ専用のガチャックが必要だった。

新製品の「3WAY GAHCHACK」は、従来3種類必要だったガチャックが一台のガチャックで3種類のガチャ玉が使えるというものだ。

既存のガチャ玉は、3種類それぞれ大きさが違うので使えないので、新しく同じ幅で綴る厚さの違うガチャ玉を作りそれを使えるようにしたということになる。

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2018年1月11日 (木)

新春文紙フェア2018

今年最初の文房具の見本市の新春文紙フェアに行ってきた。初めての出展もあって昨年よりも5社多い56社が参加していた。

会場は、柳橋の共和会館の1階から5階の5フロアーで展開されていた。

昨年の見本市などで知っているものもや発売済みの商品もあったけれど、春発売の新製品にも出会うことができた。

プレスリリースや業界紙だけではわからない情報も直接話を聞くことができて有意義だった。

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2018年1月 2日 (火)

DAISO:ファンシークリップ

Daiso_fancy_clip_1

年末に見つけたダイソーブランドのファンシークリップ(マーク)は、ペン先、電球、音符の3種類あって、これまでのような品のない色とデザインではない。

100円ショップもオリジナル・ブランドの商品を作り始めてきていて、単なる安いだけではなくなってくるだろう。

ナショナルブランドのメーカーも、100円ショップにコラボ商品を供給するようになっていて、その傾向は一段と強くなるだろう。

今年はそのあたりに注目していきたい。

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2018年1月 1日 (月)

新年明けましておめでとうございます

Happy2018

明けましておめでとうございます。

読者も減ってきているのですが、今年も、文房具日記を変わらず続けたいものです。

年末にダイソーで見つけたファンシークリップ(マーク)で文字を作ってみました。

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