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2018年3月15日 (木)

OHTO:ノノック

Ohto_nonoc_1

昨年2月に発売されたOHTO(オート)の芯が自動的に出てくるオートシャープ「ノノック(no-noc)」をみつけたので買ってきた。

OHTOの製品を扱っている店舗が限られているので、なかなか見つけられなかった。

ノノックは、アルミ軸で重さが適度でバランスも良いので気に入っている。価格も500円とリーズナブルだと思う。

最近、ぺんてるのオレンズネロで注目されているけれど、芯の自動送り出し機構は随分以前からあって、使い切りのシャープペンシルもあったけれどOHTOが地道に売ってきている。

0.2mmとか0.3mm芯のシャープペンシルは使わないのでオレンズネロには興味がわかないし、未だにプレミアム価格で売られたりしているのは不思議だ。

Ohto_nonoc_2

オートシャープ機構と三菱鉛筆のクルトガエンジンが組み合わさったシャープペンシルができると面白いと思う。

Ohto_nonoc_3

オートシャープにも200円の廉価版の三角軸のAP-205があって、こちらも手頃だ。

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