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2018年5月30日 (水)

きたきつねの道具箱:尖り物

My_tools_needle_1

机の上の筆立てに入れて使っている道具には、千枚通しや針などの尖り物が入れてある。

穴を開けたり、接着するときに小さなパーツを拾い上げたり、動かしたり、転写したりする時に便利な道具たちだ。

千枚通しは、太い穴を開けられるものと、少し細い穴を開けられる二種類使っている。

はがせる粘着剤セメダインBBXを針に付けて作った粘着棒は、穴を開けたくない紙類のピックアッププに非常に便利だ。

意外と便利に使っているのは、ネイルアートに使うダブルヘッドドット棒で、厚紙工作の時に折り筋をつけるのに使える。

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2018年5月27日 (日)

きたきつねの道具箱:ピンセット

My_tools_tweezers

道具箱や机の上の筆立てを整理していたら、ピンセットが沢山あった。

ピンセットはフランス語でPincette、英語だとTweezers、ドイツ語だとPinzetteで、医療用の道具として日本に入ってきたのだろう。

ピンセットは、用途に合わせて、先端の形状、動き、材質など多種多様な種類があって、集めようと思えば数百種類くらいありそうだ。

現在23種類のピンセットを持っているが、実際に使っているのは10種類くらいだ。

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2018年5月25日 (金)

きたきつねの机の上

My_desk_top

きたきつねの机の上には、常にカッティングマットが敷いてある。もう10年位使っているので傷だらけだ。

カッティングマットがあれば、何時でもカッター作業ができるのが良い。

常備品は、カッターを多用するので、刃を折るためのキャップを付けた珈琲缶、アルコールを入れた小瓶、ピンセットや千枚通しなど道具類を入れた筆立て。

これだけあれば、何時でも細かな作業ができる。

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2018年5月23日 (水)

DAISO:マジックマグ

Daiso_magic_mug

ダイソーで温度で色の変わる「Magic Mag」を見つけた。一般的に感温マグカップ(Magic Mag)は2,000円前後するので、200円は非常に安い。

きたきつねの知識だとパイロットインキ株式会社の温度によって色変化する「メタモカラー」を使ったマグカップしか知らなかった。

メタもカラーは、パイロットのFRIXIONのインクのベースになっているのだけれど、特許切れなのだろうか。

それとも、他の技術を使ったインクがあるのだろうか。パッケージに中国製と書いてあった。

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2018年5月17日 (木)

文具店の減少が下げ止まりか?

紙製品新聞社の「CLIPS」(5月5日号)が今年3月28日に公表されたH28経済センサスの卸売業,小売業に関する集計結果の中から紙・文房具小売業について整理している。

その中で文具店の店舗数が6759店舗(減少率6.8%)で、H26年まで続いていた二桁の減少率からみると減少傾向が下げ止まったという観測が示されている。

減少傾向にある店舗の中で、従業員数10〜20人の店舗がH26年から23店舗増加しているのが興味深い。

これまで大きく減少しているのは従業員規模2人以下の店舗で、ベビーブーム世代が就学して一気に増えた学校前の文具店が少子化、店主の老齢化、取引慣行の変化などから淘汰が進んだ結果ではないかときたきつねは考えている。

地方都市の従業員規模2人以下の零細規模店舗の場合、高齢経営者が維持しているから、若い子に譲渡するほどの収益は確保できないから、後継者を確保するのは難しいのだろう。

流通在庫の商品をネットで販売するといったことを高齢の経営者が担うことは難しいだろう。

人口の多い首都圏では、特徴のあれば小規模な店舗でも経営していくことは可能なようだ。

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2018年5月16日 (水)

Can☆Do:「写真シール」と「おなまえシール」

Cando_aone_label

キャンドゥで気になっていたのは、A−oneの「写真シール」と「おなまえシール」。

エーワンのはがきサイズのプリンタラベルを枚数を100円ショップ用に合わせて少なくした商品だ。

通常は、12シールで税込み540円だから、割高だけれど試しに使う場合や少量しかいらない時に便利だろう。

たくさん使う時にはA4サイズの商品を使う方が安いだろう。

エーワンのラベルは、専用の印刷ソフト「ラベル屋さん.com」を無料で提供している。

メーカー各社も100円ショップを無視できなくなっているということだろう。

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2018年5月15日 (火)

カシオがコンデジ市場から撤退

Casio_qv10

EXILIMブランドのコンパクトデジタルカメラ(コンデジ)を製造してきたカシオが、デジタルカメラの製造から撤退するという。

現在のデジタルカメラの普及の魁となった「QV-10」を1995年にカシオが発売した時のインパクトは今でも覚えている。もちろん直ぐに注文したけれど、2ヶ月位待って購入できた。

ビデオカメラの撮像素子を応用した320×240という今では考えられないような、低画素数のデジタルカメラだったけれど、背面の液晶画面で見ながら撮影して、撮影した結果が確認できるという機能はそれまでのデジカメになかったし、パソコンと連携して写真を扱えるという簡単さと49,800円という値段の安さが普及に繋がった。

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2018年5月14日 (月)

DAISO︙フラットクリンチのステープラー

Daiso_flat_clinch

ダイソーの新製品にフラットクリンチのホッチキスが2種類登場した。

いずれも10号針を使うもので20枚綴じだ。2種類の内、小は300円で50本、大が400円で100本入れられるもので、針の本数が違うだけのようだ。

20枚綴じのステープラーを今更買う気にもならないので今回は買わずに写真だけにした。

このステープラーは、HAUSERブランドのインド製で、HAUSERはこれまでもボールペンはダイソーで売っていた。

HAUSERブランドは、ドイツの古くからのブランドだけれど、インドの筆記具メーカーFlairのブランドになっている。

Flairは、ぺんてるとの合弁事業もしているようだ。

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2018年5月11日 (金)

中華コンバーターをプラチナ用コンバーターに改造

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プレピー・クリスタルを買ったので、ヨーロッパスタンダードの中華コンバーターを5本プラチナ用に改造した。これまでも中華コンバーターをセーラーやパイロットに改造しているので慣れたものだ。

プラチナのカートリッジの穴の大きさは4.0 mmなので、ダイソーのドリルの刃を3.2 mm、3.5 mm、3.8 mm、4.0 mmの4種用意して、小さい径のドリルから順番に使って穴を大きくした。

一気に4.0 mmのドリルで穴を大きくすると、穴は開けにくいし、穴の表面がきたなくなってしまうので、小さい径のドリルで少しづつ大きくする。

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2018年5月 9日 (水)

プラチナ万年筆:プレピー・クリスタル

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隣の街の文房具店に頼んでおいたプラチナ万年筆のプレピー・クリスタル(preppy cristal)がようやく届いたというので5本買ってきた。10本しか入荷しなかったらしい。

4月16日出荷だったので、20日近く待ったことになる。インク沼にはまってしまったマニアは、先行発売の東急ハンズで大量に買ったようだ。

プレピーの従来の製品は、クリップや軸に着色されていたので、他のインクの色を入れた時に邪魔だった。

プレピーは1000万本以上も出荷していて、透明軸を作らなかったのが不思議なくらいだ。

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2018年5月 8日 (火)

Seria:クラフト作業用ミニスポイト

Seria_mini_dropper_1

セリアの手芸用品コーナーで「クラフト作業用ミニスポイト」があったので買ってきた。

ごく少量のインクを吸い上げたり、紫外線硬化レジンを細かな部分に入れたりするのに便利だろう。使い捨てにしてもいいだろう。

一回に吸い上げることのできる液量は約0.5 mlで、一般的なスポイトは約2 ml位なので4分の1位の容量になる。

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