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2018年10月30日 (火)

パイロットのスタイラスペン

Pilot_oem_rex_1

ボールペンを使おうと机の上の筆立てから一本取り出したところ、これがボールペンではなくスタイラスペンだった。何時どこから筆立てに侵入したのかわからないものだ。

軸には何も印刷されていなかったけれど、見たことがあるデザインだったので、探してみるとパイロットのREXGRIPと同じものだった。

多分、どこかのメーカーのOEMで作ったもののような気がする。スタイラスといっても感圧タイプの画面用なので、少し前の製品なのだろう。

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2018年10月28日 (日)

タモリ倶楽部の「超レア物!それともただの売れ残り!?日本文具マニアさん大賞!」

金曜深夜のタモリ倶楽部で10月20日と27日の2週に渡って「超レア物!それともただの売れ残り!?日本文具マニアさん大賞!」というタイトルの番組があった。

早寝早起きで遅くまで置きていられないので録画して、まとめて2週分を見ることができた。

内容は、コーリン鉛筆、磁石、クリップ、フロートペン、シャープペンシル替え芯、封筒の裏の6人のコレクターがそれぞれのコレクションを紹介して日本文具マニアさん大賞を決めるという内容だった。

ゲストは、オアシズの光浦靖子と大久保佳代子、マギー、クリーブハイプの尾崎世界観の4人。

コレクターの出演者は、Kero556さん(コーリン鉛筆)、magstarさん(磁)、矢島さん(リップ)、舟津さん(フロートペン)、ものぐさ博物館館長(シャープペンシル替え芯)、宇田川一美さん(封筒の裏)の6人。いずれもこれまでテレビに出演したことのないツワモノのコレクターばかりで短い時間だったけれど、非常に面白かった。

日本文具マニアさん大賞は封筒の裏の宇田川一美さんで、普通のひとが気が付かないものをコレクションしているという意味でオリジナリティーがあってタモリさんのセンスの良さがでていた。

今回のコレクションは、コレクターの多いありふれたジャンルではないのが良かったと思う。それにしてもコレクターというのは、普通とは執念が違うものだ。

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2018年10月23日 (火)

DAISO:プラバン インクジェットプリンター用

Daiso_plaban_ij_0

ダイソーの画材コーナーを見ていたら最近流行りのプラバンにインクジェットプリンター用というのがあった。

ハガキサイズのプラバンが3枚入っていた。

プラバンにヘアースプレーの花王のケープをスプレーしてインクジェットプリンターで印刷する方法があるようだけれど、たくさん使わないのであればはがきサイズで十分のようだ。

以前から小さなタグを作りたいと思っていたので買ってきた。

早速、作ってあった原稿をはがきサイズに編集し直して、印刷してみた。多分三分の一くらいに縮むだろうといいことでサイズを決めた。

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2018年10月19日 (金)

SERIA:CESSシャープナー

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セリアに日本製の鉛筆削りがあった。パッケージを見るとレモンの製品でCESSブランドの鉛筆削りだった。

100円ショップの鉛筆削りは中国製が多いので、日本製というのは珍しい。

中の鉛筆削りユニットには、日本製ということなので予想通りNJKの刻印が入っていた。NJKは、鉛筆削りのトップブランド中島重九堂の製品だった。

100円ショップには国産の有名文房具メーカーの製品が増えてきているけれど、時々面白い製品を見つけることができるのが楽しい。

鉛筆を削ってみるとやはり良く切れる。

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2018年10月17日 (水)

上海千古文具有限公司:JINHAO(金豪) Shark pen

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中国から郵便で上海千古文具有限公司の学生用廉価版万年筆「JINHAO(金豪)  Shark pen」が届いた。

12色のセットでプラ・ケースに入っていて、さらに紙箱にはいっているので購入したものはギフトセットなのかもしれない。

クリップが無いディスクペンのような形になっている。

万年筆のサイズは、長さ136mm×軸径14mm、重さ14gとなっている。ペン先は#26でFの細字。ヨーロッパ規格のコンバーターが内蔵されている。

材質は、軸とキャップはプラスチック、ペン先はステンレスらしい。ペン先はJINHAO599や922と同じもののようだ。

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2018年10月15日 (月)

SERIA:カッターナイフと特殊加工黒刃

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セリアのカッターナイフにアルミダイキャスト・グリップのカッターナイフと特殊加工黒刃のカッターナイフ替刃が追加されていた。

カッターナイフは、オートロック機構になっていて、国産のカッターナイフよりも固定位置のピッチが細かくなっている。

特殊加工黒刃のカッターナイフ替刃は、オルファの特専黒刃と同じように鋭角に研磨されていて、薄い紙など薄物を切るのに適した刃になっている。刃厚が0.40mmと国産の刃よりも0.02mmほど厚くなているようだ。

特殊加工黒刃を普通の替刃と比較してみると研磨されている幅が広く、鋭角になっていることがわかる。

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2018年10月14日 (日)

上海千古文具有限公司:JINHAO(金豪) 599

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別のショップに頼んでいた上海千古文具有限公司の学生用廉価版万年筆「JINHAO(金豪)  599」が届いた。

「JINHAO  599」は、クリップ以外、ドイツのラミーの万年筆に非常に似ている。

万年筆のサイズは、長さ138mm×軸径14mm、重さ18.1gとなっている。ペン先は#26でFの細字。

材質は、軸とキャップはプラスチック、クリップはクロムメッキの鉄、ペン先はステンレスらしい。

軸色は11色あるようだけれど、今回は透明のグレー、青、オレンジ、不透明の紺、黄緑、黄、オレンジ、アカの8色購入した。「JINHAO  599」と同様にコンバーターが付属している。

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2018年10月10日 (水)

SERIA:スポンジやすり

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セリアのDIYコーナーも見逃せないもので、今回は「スポンジやすり」を見つけた。

スパンジの裏に研磨剤を塗布した薄い紙を貼ったもので、柔らかいので曲面にフィットして力が均等に掛かって研磨できるのが特徴だ。

「スポンジやすり」は「240番・320番・400番」、「600番・800番・1000番」、「1200番・1500番・2000番」の三種類のセットがある。

空研ぎ、水研ぎのどちらにも使える。柔らかいプラスチック類の研磨に向いていると思う。

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2018年10月 4日 (木)

上海千古文具有限公司:JINHAO(金豪) 992

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中国から上海千古文具有限公司の廉価版万年筆の「JINHAO(金豪) 992」が届いた。

上海千古文具有限公司は金豪(JINHAO)ブランドの高級万年筆を生産していて、「JINHAO 992」は廉価版過ぎてWebサイト上に掲載されていないようだ。

「JINHAO 992」は、欧米の学生向けの万年筆ということで廉価版となっているようだ。

一見するとセーラー万年筆のプロカラー500 透明感万年筆に似ているが、値段は三十分の一くらいだから比べようもないかもしれない。

サイズは、長さ135mm×軸径14mm、重量は16gとなっている。

軸の色は、今回購入したのは透明のもので、透明、黒、青、緑、オレンジ、茶の6色だ。別に、不透明の黒、ミルク、青、赤、緑、グレーがある。

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2018年10月 3日 (水)

久しぶりに本郷三丁目のSCOSへ

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東大総合博物館に昆虫の標本を見に行った帰りに、久しぶりにSCOSを訪れてみた。

店主の寺村さんは元気そうだった。店主の個性をはっきりと打ち出しているお店は、好みが合うと非常に居心地がいいものだ。

欲しいものが沢山あるのだけれど、仕事をしていないのだから我慢するしかないのが非常に残念だ。

それでも、いくつか欲しいものを買って袋に入れてもらった。袋だけ見ていると、パンを買ったみたい。

買ったものは、A5のノートとパッド、サイコロ・セット、寺村さんが力を入れている「ハトカー」。

ハトカーは、鳩の形のチョロQと同じプルバックなので、首を前後に振りながら走る。

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2018年10月 2日 (火)

キノコ研究者の野帳

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筑波実験植物園で開催中の「きのこ展」できのこ研究者のH博士の野帳が展示されていた。

野外調査をする研究者にとってポケットに入るコンパクトな測量野帳は必要不可欠な道具の一つになる。

すべての情報が詰まっていて、大事な証拠になるので、ちょっとした書き込みも重要だ。

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