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2019年2月28日 (木)

DAISO:キャップでつながるカラーボールペン

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ダイソーの筆記具売り場にインドのHAUSERの「キャップでつながるカラーボールペン」があったので、買ってきた。

最近、ダイソーのボールペンはインド製が増えている印象がある。

油性のカラーボールペンで、ボール径は1.0 mmになる。

特徴はキャップが四角で、側面上部に接続可能な凹凸があって、それぞれをつなげることができる。

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2019年2月24日 (日)

モノ消しゴムの北海道バージョンを貰った

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Facebookの友達からトンボ鉛筆のモノ消しゴムの北海道バージョンを貰った。

製造はトンボ鉛筆だけれど株式会社北海道クラウンが発売元ということだ。

北海道の観光地や道の駅で売られているらしい。

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2019年2月23日 (土)

DAISO:ワイヤレスBluetoothスピーカー

Daiso_bluetooth_speaker_1

噂のダイソーの「ワイヤレスBluetoothスピーカー 防滴仕様」(600円)をみつけたので買ってきた。

早速iPhoneで使ってみた。電源を入れるといとも簡単にBluetooth接続ができて、音楽が再生できた。

iPhone側からだけでなくスピーカの「+」、「ー」ボタンを押すとiPhone側のボリュームをコントロールできた。

防滴仕様ということで全体がシリコンゴムでできていて、充電用のUSBコンセントと電源スイッチは裏側の蓋を開けるとアクセスできる。

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2019年2月15日 (金)

油性ボールペンのリフィルをゲルボールペンの軸に入れる

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国産の油性ボールペンのリフィルは、多くの場合外径が3.0mm(+0.2mm、-0.1mm)が多く、ゼブラのスラリのように4.0mmのものも少数ある。長さはノック式で98.2±0.3mmになっている。

ゲルボールペンのレフィルは、国産で一番太いもので、外径6.1mm±0.15mm、細いもので5.5mm±0.15mmになるから、油性ボールペンのリフィルを外径をおおよそ6mmにすれば実用上は使える。長さは111±2mmになる。

リフィルの太さ変換には、ホームセンターで手に入る内径4mm✕外径6mmの塩ビ透明チューブと内径3mm✕外径6mmの耐油塩ビチューブが使える。

これらのチューブは、量り売りで10cm単位で購入することができて安価だ。

ノック式油性ボールペンの太さ変換方法を基本にすれば応用できるだろう。

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2019年2月13日 (水)

ミドリの「パッとメモ」を作る

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ミドリから新しいページがすぐに開くことのできる新しいリングメモの「パッとメモ」が発売された。

「パッとメモ」はリングノートの側面を糊付けしてあって、メモを書いたら1ページはがすことで、次に使う時に新しいページが直ぐに開くことができるという。

メモの側面を糊付けするというシンプルな方法というのは非常に優れたアイデアの製品だと思う。

シンプルな方法ということは、簡単に自作できるということでもある。

ということで、手元にあったToDo Listがあったので「パッとメモ」を自分用に作ってみた。

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2019年2月11日 (月)

三菱鉛筆本社のえんぴつロード

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先日、東京に出た時に、時間があったので大井町の三菱鉛筆本社の新社屋の横にできたえんぴつロードに置かれた鉛筆の製造過程を模したベンチを見てきた。

板から、板に溝を掘って、芯を入れ、板で挟み、六角形に削って鉛筆にするという六つの工程がベンチになっていた。

コンクリートベースに、座面は御影石のようだ。

8月20日に移転、業務開始になっているので、ベンチの写真はいろいろなところにでているので、最後の鉛筆のベンチだけ。

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2019年2月10日 (日)

カスタマイズ用ドリルのセット

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文房具のカスタマイズにちょうど良いサイズのドリルのセットを見つけたので買ってみた。

0.4mm〜3.2mmまで34種類のサイズのドリルが合計150本入っているので、きたきつねには一生使えるかもしれない。

一応ハイスピード鋼(HSS)ということだけれど、文房具のカスタマイズはプラスチックや真鍮、アルミなど柔らかい材料が主なので十分使えるだろう。

ボールペンのチップの直径は2.3mmと2.5mm、シャープペンシルの芯は0.2mm、0.4mm、0.5mm、0.7mm、0.9mm、1.3mm、2.0mm。油性ボールペンのレフィルの軸は3.0mmで、JISの公差がだいたい±0.1mmなので、このドリルセットでカバーできる。

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2019年2月 9日 (土)

ポリエチレンを接着できる接着剤

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ポリエチレン、ポリプロピレンやシリコンゴムなどの難接着材料を接着できる接着剤としてセメダインのPPXは知っていたが、値段が高いしプライマーの塗布が必要なのであまり使っていなかった。

100円ショップのダイソーの接着剤コーナーを見ていたらポリプロピレンが接着できるプラスチック用の接着剤が目についた。ボンドの「プラスチック用GPクリアー」で、合成ゴム系・溶剤形接着剤だった。

パッケージの裏を見るとポリプロピレン(PP)、ポリエチレンシート(PE)、ナイロンシート、ABS樹脂(ABS)が接着できると印刷されていた。

プライマーなしにPPやPEが上手く接着できれば手頃な値段ということで買ってきた。

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2019年2月 8日 (金)

DAISO:N新幹線卓上クリーナー

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ダイソーで新幹線のN700系の形の「新幹線卓上クリーナー」を見つけた。

本体を押すと、シタにあるゴムタイヤが回転して、それを動力にして中のスポンジ状のゴム部品がゴミを前後に動かし、本体の中に掃き込む機構になっている。

以前からかあるデザインフィルの文房具ブランドのミドリの卓上クリーナー「ミニクリーナー」があって、少し似たギミックのクリーナーがある。

ゴミをミニほうきで掃き込むミニクリーナーのギミックは、SONYの特許で、現在は特許切れになっている。

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2019年2月 6日 (水)

ゲルボールペンの軸はカスタマイズに適している

文房具を自分の好きなスタイルにカスタマイズするユーザーは限られるけれど、一度この楽しみを知ってしまうと、これはあれと組み合わせることができるのではないかとか、ここをいじれば使えるのではないかなどと考えるようになってしまう。

一番楽しいのは筆記具のカスタマイズで、自分の好みの軸にいろいろな種類のインクを入れたり、安い中国製の万年筆のコンバーターを各社に対応できるようにするといったことが多い。

最近はボールペンの着せ替えに凝っていて、取っ替え引っ替え楽しんでいる。その中でゲルボールペンの軸の利便性には驚いている。

油性ボールペンはリフィルの規格が3mm前後なので、本体の軸の内径が細いので油性インク以外のレフィルを入れることはできないものが多い。

その点、ゲルボールペンは、ISO規格でリフィルの径に合わせて軸の内径が太いので中に入れることのできるリフィルの幅が広く、径の細い油性インクのリフィルもちょっと工夫すれば入れることが可能である。

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2019年2月 4日 (月)

ミニチュア文房具ガチャ第2弾

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つくば市の未来堂書店の文具売り場を見て歩いていたら、「本物そっくりなミニチュア文房具」の第2弾が置いてあったのを見つけた。

本来はガチャなのだけれど、カゴに入っていたので、できるだけ重い物を選んで二個だけ買ってきた。

家に帰って開けてみるとKING JIM「キングファイル」青とMAX「パンチDP-30」ピンクがでてきた。

なかなか良くできていて本物そっくりに見える。制作はケンエレファントという会社で、想像だけれど生産は海洋堂ではないだろうか。

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2019年2月 3日 (日)

さまよえるスコス展

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本郷三丁目の輸入文具の「SCOS」で始まった「さまよえるスコス展」を見に行ってきた。

店内に入って直ぐのスペースで展示になっていた。期間は2月1日から現時点では10日までのようだけれど、評判が良ければ延長も考えているようだ。

経営者の二人がヨーロッパで文具を探す旅をまとめた本の「文房具と旅をしよう」の世界を紹介するために本の制作過程や関連の商品などが展示されていた。

「文房具と旅しよう」はSCOSの基礎となるコンセプトブックで、夢を本当にSCOSとして実現してしまったのは素晴らしい。

展示物に付いたQRコードをスマホで見ると説明を見ることができるようになっている。

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2019年2月 1日 (金)

正体不明な文房具のウエッブメディア

最近ウエッブ上にメーカーや販売店などに直接関連しない文房具関連の情報メディアが多くなってきている。それも独立したサイトになってきている。

昨年11月に突然現れたのが運営主体が謎の「文房具.Tokyo」だ。現時点ではプレスリリースを使った新製品情報とメーカーの製品誕生関連のインタビュー記事だけのサイトになる。

どこかの企業が仕組んでいるステルスマーケティングではないかという観測もあるけれど、責任体制も不明でよくわからないのが現状だ。

文房具関連の情報メディアとしては、「文具屋さんドットコム」、「文具のとびら」、「AllAbout 男のこだわりグッズ 文房具・小道具」などがあって、運営体制がハッキリしているし、記事の作成者も明らかになっている。

文具屋さんドットコム」は東京・名古屋・大阪に本社を置く文房具業界の専門紙誌 が共同して運営していて、新製品、売れ筋、イベントなどの情報提供や「文具知識能力検定」を実施している。

文具のとびら」は2017年3月から業界紙の株式会社ステーショナーが運営していて、編集長が文具王高畑正幸氏で多彩な執筆陣でユーザー視点も加えながら多様な文房具関連情報を発信している。

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