« 2019年11月 | トップページ | 2020年1月 »

2019年12月30日 (月)

三菱鉛筆:JETSTREAM EDGE

Jetstream_edge_pc_1

9月の三菱鉛筆uni商品研究会特別展示2019 in 品川で直径0.28mmの極細ペン先の「JETSTREAM EDGE」は見ていたが、12月下旬発売になったということで買ってみた。

Web上では、先行発売を入手した人たちが、小さな文字が書けるというレビューを出している。

ペン先が細ければ、描線は細くなるので小さな字が書けるのは当たり前なのだけれど、直径0.28mmのボールを使ったペンチップの凄さは理解されていないような気がする。

0.28mmのボールの円周は、普通の直径0.7mmボールの2.5分の1しかない。

続きを読む "三菱鉛筆:JETSTREAM EDGE"

| | コメント (0)

2019年12月29日 (日)

SERIA:ホビー用マルチペンチ

Seria_multi_pliers_1

セリアのDIYコーナーに、ちょっと変わった「ホビー用マルチペンチ」があったので買ってきた。

先が細いペンチで、全体に薄くなっているので狭い場所で使えるようになっている。

先端でものをつかむ、曲げる、後ろで切断することができる。グリップの後ろの開き止めを使うとものを挟んで固定できる。

続きを読む "SERIA:ホビー用マルチペンチ"

| | コメント (2)

2019年12月28日 (土)

2019年最後の買い物

Jk_201912

最近は文房具を買うのは100円ショップばかりなので、つくば市に出かけたついでに文具店に寄ってみたところ、面白そうな文房具があったので買ってきた。

三菱鉛筆の油性ボールペン「JETSTREAM EDGE」とレフィル

クツワのコンパス「Dr.コンパス」

ゼブラのサインペン「Knock Sign」

SDIの「プレシジョンカッターの替刃」

それぞれについては後日ゆっくりと。

| | コメント (0)

2019年12月26日 (木)

DAISOのコンパスカッターにNTカッターのデザインナイフの替刃を使う

Circle_cutter_b_7

DAISOのコンパスカッターで遊んでいるのだけれど、オルファのデザイナーズナイフの替刃で小さな円が綺麗に切れなかった

刃の角度が30度なのが良くないかと思い、45度のNTカッターのデザインナイフの替刃で試してみたけれどやはり小さな円が綺麗に切れなかった。

色々調べてみると、刃の出る長さが長いために、小さな円を切る時に力がかかって刃が捻れて真円にならないことが分かった。

そこで、コンパスカッターの刃を納める部分を削って刃の出る長さを6mmまで短くして、針も押し込んで同じ長さにして円を切ってみたところ、綺麗な円を切ることができた。

続きを読む "DAISOのコンパスカッターにNTカッターのデザインナイフの替刃を使う"

| | コメント (0)

2019年12月25日 (水)

リサイクルショップで買い物

Recycle_201912_1

用事で出かけた帰り道にあるリサイクルショップに寄ってみた。

ワゴンを漁っていると、30年以上まえに大流行したプラスのチームデミの台湾製のコピー商品(110円)があった。これも発売が終了している理想科学工業のプリントゴッコに付いていたゴッコクリーナー(11円)、血液の分析に使うガラスの毛細管(33円)も買ってきた。

それにしてもガラスの毛細管は何に使えばいいんだろう?

ゴッコクリーナーは界面活性剤が入ったクリーナーで、プラスチックや金属の汚れが綺麗に取れるはず。

チームデミの偽物は、当時台湾、香港などから各種でていたから、だれか集めているかもしれない。

続きを読む "リサイクルショップで買い物"

| | コメント (0)

2019年12月24日 (火)

Seriaの「ふしぎなクリアジェル」とDaisoの「ふしぎなジェル」

Seria_fusigi_jele_3

100円ショップの玩具売場にあるふしぎなクリアジェル(セリア)ふしぎなジェル(ダイソー)を机の上やキーボード、ヤスリの削り屑取りなどのゴミ取りに愛用している。

相当ゴミを含んでしまったので、そろそろ交換の時期になってきた。

最近は工作に凝っているので、細かなゴミがたくさん出るのでクリアジェルは大活躍している。

卓上クリーナーは、消しゴムの消しくずが対象なので、紙やすりの削りカスのような細かなゴミはフィルターが荒いので外にでてくる。

続きを読む "Seriaの「ふしぎなクリアジェル」とDaisoの「ふしぎなジェル」"

| | コメント (0)

2019年12月23日 (月)

第9回OKB48総選挙の中間発表

TBSラジオの12月18日のアフターシックスジャンクションの中で総合プロデューサーの古川さんが第9回OKB48総選挙の10月1日~11月30日までのWeb投票の中間集計結果についてコメントしていた。

8年連続でセンターになっている三菱鉛筆の「ジェットストリーム」にゼブラの「ブレン」が肉薄しているということだ。

昨年度は「ジェットストリーム」が2位以下を大きく引き離していたので、昨年と違う結果になるのか楽しみなところだ。

「ブレン」は、従来からあるスラリと同じエマルジョンインクを使っているのに突然上位に躍り出てきたのは、やはり筆記振動を抑える機能が評価されたということになのだろうか。

きたきつねはやはり機能だけでなく従来のボールペンと違ったデザインもユーザーに受け入れられたのだと思う。

「ブレン」の躍進は「ジェットストリーム」は低粘度のインクが人気なだけで、多くのユーザーはボールペンとしてのデザインを好んでいるわけではないことを象徴しているような気がする。

続きを読む "第9回OKB48総選挙の中間発表"

| | コメント (0)

2019年12月22日 (日)

CanDo:ボールチェーンKEEPER

Ballchain_keeper_1

きたきつねの近所にキャンドゥがないので、久しぶりに隣の市に出かけたついでにキャンドゥにいってきた。

他の100円ショップと違うような商品を探して店内を巡っていると、文房具売場に三菱鉛筆の筆記具の大きめの什器があった。

クラフト用品売り場で、他ではないレジンのシリコンモールドがあったので、一つ購入。

アクセサリー売場で、ボールチェーンの外れ止めの「ボールチェーンKEEPER」があったので買ってきた。10個入で110円。

きたきつねがシリコンチューブで作っていたものが、商品になっていた。

続きを読む "CanDo:ボールチェーンKEEPER"

| | コメント (0)

2019年12月20日 (金)

DAISOのコンパスカッターの替刃にオルファのデザイナーズナイフの替刃を使う

Circle_cutter_b_4

DAISOのコンパスカッターを改造で遊んでいて、オルファのコンパスカッターの替刃が使えることが分かった。

コピーの替刃が使えるのは当たり前なので、他の刃が使えないか考えてみた。

手持ちのオルファのデザイナーズナイフ替刃が沢山あるので、これが使えないか試してみた。

オルファのデザイナーズナイフ替刃は、長さ25mm、幅4mm、厚さ0.38mmなので、DAISOのコンパスカッターの刃の部分のサイズを測ってみたけれど、そのままでは入らない。 

続きを読む "DAISOのコンパスカッターの替刃にオルファのデザイナーズナイフの替刃を使う"

| | コメント (0)

2019年12月19日 (木)

プラチナ万年筆 100th ANNIVERSARY BOOK (ブランドブック)

Book_platinum_1 プラチナ万年筆100周年を記念したブランドブック「プラチナ万年筆 100th ANNIVERSARY BOOK」が12月18日発売されたので買ってきた。

プラチナ万年筆の100年の歩みを写真で紹介する本文16ページの本で、記念デザインのプレピー万年筆が2本付録になっている。

100周年オリジナルの万年筆は、軸がローヤルブルーの特製のプレピー万年筆と軸の下部に100周年ロゴプリントされたプレピー万年筆が入っていた。

きたきつねは廉価版のB級万年筆のコレクションにまた仲間が増えた。

続きを読む "プラチナ万年筆 100th ANNIVERSARY BOOK (ブランドブック)"

| | コメント (0)

2019年12月18日 (水)

三菱鉛筆:アドバンス アップグレードモデル

Mpuni_upgrade

プレス発表を見ていたら、三菱鉛筆から1月末に新製品としてシャープペンシルのクルトガシリーズに「アドバンス アップグレードモデル」(1,000円税抜)がでるらしい。

軸に金属パーツを使い重心を低くして、グリップに穴を開けた「パンチンググリップ」(?)を使っているという。

パンチ孔は「グリップのガイドとしても役割を果たす」と書いてあるけれど、パンチンググリップにしたのは、クルトガエンジンの動きをどうしても見せたいということのようだ。

クルトガエンジンはシャープペンシルの歴史の中で画期的な発明で、一定水準以上のシャープペンシルの全てに組み込んでもいいのではないだろうか。

続きを読む "三菱鉛筆:アドバンス アップグレードモデル"

| | コメント (0)

2019年12月17日 (火)

年賀状書きの基本セット

Nenga2020

今年も年賀状を作る時期になった。

きたきつねは裏は印刷するけれど、住所と署名は万年筆を使うことにしている。15年ほどはセーラーのプロフィットにブルーブラックのインク入れて使っている。

絶対に外せないのは、ぺんてるの消しゴム「クリックイレーザー〈ハイパレイザー〉」とステッドラーの「字消板」だ。なぜかというと、きたきつねは集中力がないので、書き間違いが多いのだ。

はがき色の修正ペンを使うのはとても恥ずかしいけれど、クリックイレーザー〈ハイパレイザー〉は、特殊な砂消しで紙の表面をほとんど傷めずにインクや印刷をけすことができる。

この消しゴムで消した跡はほとんど分からない程で、上からそのまま万年筆で書き込んでもインクの滲みもなく、ペンの引っ掛かりもない。

続きを読む "年賀状書きの基本セット"

| | コメント (0)

2019年12月16日 (月)

KING JIM:エアクッションメーカー「エアフィット」

KING JIMの新製品のニュースでエアクッションメーカー「エアフィット」を見ていたら既視感を感じた。何年か前の見本市で見た中国の会社の製品によく似ているみたいだった。

PDFにしてある見本市で気になった製品のカタログを探してみたところ、中国のアモイにあるAMESONの製品で「MINI AIR EASI」のようで、見本市で見たのは古いモデルのようだ。なかなかおもしろい機械だと思っていたが、カタログだけ貰ってきていた。

OEMしたKING JIMもなかかな面白い製品に目をつけたものだ。KING JIMはファイルやテプラ関連だけでなく随分扱う商品の幅を広げ始めているようだ。

調べてみるとエアクッションメーカー「MINI AIR EASI」は日本にも販売代理店があって「Super Air シリーズ」として数年前から販売している。販売先が重ならないので問題ないのだろう。

それにしても定価が90,000円+税というのは高すぎだろう。海外では3万円台のようだ。

| | コメント (0)

2019年12月15日 (日)

クリアーブックのポケットを二分割に

Clear_pocket_seal_1

きたきつねは、美術館や博物館の展覧会の入場券などをA5のクリアーブックに入れて保存しているのだけれど、入場券は細長いのでポケットの中で動いてしまって収まりが悪いのが気に入らなかった。

そこでポケットの中央で熱でシールして分割してみることにした。

専用のシーラーは売っているけれど、仕事で使うには良いのかも入れないけれど、個人が思いつきで使うには高価だ。

いろいろ考えた結果、工具箱の中にあるハンダゴテでシールしてみることにした。

ハンダゴテ(18W)、ベニヤ板、クッキングシート、木の定規(木の板)、両面テープと全て手元にあるものでできそうだ。

クッキングシートはシリコンでコーティングされているので、PPのポケットが熔けてハンダゴテやベニヤ板に着くのを防ぐことができる。

続きを読む "クリアーブックのポケットを二分割に"

| | コメント (0)

2019年12月14日 (土)

コクヨのぺんてるに対する敵対的TOBが失敗した

買い付け期間は12月9日までだったコクヨのぺんてるに対する敵対的TOBは議決権ベースで45.66%までしか買い増しできなかったようだ。

15日まで買付を継続するようで、最終的には46%になるようだけれど、経営陣の解任・選任に必要な過半数に届かなかった。

ぺんてる・プラス側は過半数を確保できたようだ。敵対的TOBは失敗に終わったとおいうことになる。

途中買取価格を二度上げても買取ができなかったのは、非公開株で株主がぺんてる関係者が多かったためだろうか。

これからのコクヨの動きに注目していくことになるだろう。なにか驚天動地の動きがでたりして。

| | コメント (2)

2019年12月12日 (木)

ガチャの「ちびた鉛筆」

Chibita_gacha

ホームセンターの入り口にガチャの機械が並んでいて、その中にエポック社の「ちびた鉛筆」があった。

全10種類あって他にシークレットで赤青鉛筆があるようだ。もちろん全部プラスチックなので書けない。

短くなった鉛筆(約3.5cm)のフィギュアでボールチェーンが付いていて、筆入れのファスナーの引き手などに付けてマスコットにできるようだ。

ボールチェーンは、簡単に外れるのできたきつねはシリコンチューブを使ってハズレ止めを作っている。

続きを読む "ガチャの「ちびた鉛筆」"

| | コメント (0)

2019年12月11日 (水)

DAISOのコンパスカッターを直径10mm以下の円を切り抜きできるように改造

Circle_cutter_s_2

ダイソーのコンパスカッターは最小10mmの円を切り抜くことができるけれど、より直径の小さい円を切り抜くには改造が必要になる。

小さな円を切り抜くには、針の位置をずらすのが一番簡単な方法で、針を引き抜いて、針が付いていた部品の内側に止めることで針の位置を変えることにした。。

マスキングテープで針を固定して瞬間接着剤で仮止めしてから、紫外線硬化樹脂(UVジェル)で固定することにした。

直径が小さな円を切るには、針と刃の先の位置ができるだけ真っ直ぐになったほうが、刃がブレずに真円に近い円が切れるので、針の位置をずらした。

続きを読む "DAISOのコンパスカッターを直径10mm以下の円を切り抜きできるように改造"

| | コメント (0)

2019年12月 8日 (日)

DAISOのマスキングテープ売り場がすごい

Daiso_masking_shop_1

今日、欲しい物があったのでダイソーに行ったところマスキングテープ売り場が新しくなっていた。

色別や柄別にディスプレーする大きな棚ができていた。この場所以外にも別の場所にもコーナーがあるので、マスキングテープのアイテム数はすごい数になりそうだ。

他の100円ショップでもマスキングテープの取り扱いは増えていて、種類がどんどん増えてきていて、関連商品も多い。

カモ井紙工が工事現場や工場で使われているマスキングテープに色柄を付けたマスキングテープを作り始めた時には、これほど広がるとは思わなかった。

マスキングテープは、マステと呼ばれ新しいアート・カルチャーの分野になってしまっている。

続きを読む "DAISOのマスキングテープ売り場がすごい"

| | コメント (0)

2019年12月 5日 (木)

Seria:クリップ式マスキングテープカッター「masca」

Seria_masca_1

100円ショップの売れ筋商品へのキャッチアップの速さは驚くほどだ。

100円ショップでも色々な種類のマスキングテープカッターがあるけれど、コクヨのマスキングテープカッターの「カルカット(クリックタイプ)」に非常に似た製品がセリアで発売になった。

クリップ式マスキングテープカッター「masca」で、幅15mm〜30mmのマスキングテープに取り付けて切ることができ、さらに真っ直ぐとギザギザの刃が2種類ついている。これが2個入って110円。

カルカット(クリップタイプ)はテープをきれいに真っ直ぐ切ることができるカルカット刃がついていて、テープ幅10mm〜15mm用と20mm〜25mm用の2種類なっているけれど、クリップ式マスキングテープカッター「masca」は1台で30mmまで使えることができる。

続きを読む "Seria:クリップ式マスキングテープカッター「masca」"

| | コメント (0)

2019年12月 4日 (水)

貫通タイプの化粧ナットを作る

Circle_cutter_c_18

ダイソーのコンパスカッターを改造した時に針を固定するネジに使った「貫通タイプの化粧ナット」も作ってみた。

紫外線硬化樹脂(レジン)は、ちょっとした工作に非常に便利で、紫外線を照射するまで硬化しないので、作業に余裕があって良い。それに少量でいい場合が多く、100円ショップで売っているレジンで十分なことが多いのも良い。

シードの「イロプラ」ヒノデワシの「おゆまる」で型取りして、型にレジンを流し込んで、紫外線を照射すると小さなプラ部品の複製も簡単にできる。

貫通タイプの化粧ナットは、ローレットが付いているので、適当なものを探して見るとプラスチックの画鋲があったので、使うことにして「イロプラ」で型を取った。

続きを読む "貫通タイプの化粧ナットを作る"

| | コメント (0)

2019年12月 3日 (火)

DAISOのコンパスカッターの替刃

Circle_cutter_c_15

ダイソーのコンパスカッターは刃の交換ができるのだけれど、替刃は販売されていないようだ。

替刃がないということは、刃が切れなくなったら使い捨てにするということだろうか。折角改造したコンパスカッターが使えなくなるのは困ったものだ。

ダイソーのコンパスカッターはオルファのコンパスカッターの模倣した製品なので、手元のオルファのコンパスカッターの替刃を見てみると替刃が使えそうだ。

ダイソーのコンパスカッターを分解してみるとオルファのコンパスカッターの替刃と一部違いがあるけれど非常に似ていた。

続きを読む "DAISOのコンパスカッターの替刃"

| | コメント (0)

2019年12月 1日 (日)

コンパスカッターで紙に穴を開けずに切り抜く

Circle_cutter_c_11

ダイソーのコンパスカッターの針の長さを調節できるように改造してラベル紙の一枚切りできるようになったので、今度は紙に針の穴を開けずに紙を切り抜く方法を考えてみた。

オルファの「コンパスカッター」では針の先に穴あき防止プレートが用意されていたり、NTカッターの「円切りカッター」では、針先に付属の円盤状の固定具がある。

円盤状のものに針先を刺してコンパスカッターを回せば紙に針穴が開かないことになる。

まず針先を差し込む円盤状の部品を作ることにした。

 

続きを読む "コンパスカッターで紙に穴を開けずに切り抜く"

| | コメント (0)

« 2019年11月 | トップページ | 2020年1月 »