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2020年6月30日 (火)

Herlizのローラーボールのカートリッジを再生してみた

Herliz_roller_refill_1

以前SCOSで買ったドイツの文房具メーカーのヘルリッツ(Herliz)の直液式ローラーボールペン「my.pen rollerball pen」のカートリッジが空になった。

カートリッジを見ていてこれにインクを入れて再生してみようと思った。

my.pen rollerball penのカートリッジは、ボールチップ、インク溜めの櫛溝、インクが一体になった特殊な構造になっている。以前買ってきたファーバーカステルのローラーボールのレフィルも同じ構造になっている。

国産の直液式のローラーボール(水性ボールペン)は、Vコーンノック以外は軸に直接インクを入れていてカートリッジはなかったはずだ。

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2020年6月28日 (日)

Daiso:HAUSER「ホッチキス針外し」

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きたきつねが長年愛用し続けているダイソーの「ホッチキス針外し(Staple Remover)」にニューモデルが誕生した。

きたきつねはいろいろなホッチキスの針外しを持っていているけれど、プライヤータイプのものが一番使いやすいと思っている。

現在使用中の「ホッチキス針外し」は中国製でグリップが塩ビでカバーされたカラフルなものだったけれど、新しいものはインドのハウザー(HAUSER)の製品になる。

針外しの部分は全くと行っていいほど同じだけれど、グリップの部分の形状が違っている。また、ハウザー製品にはグリップカバーはなく、塗装しただけになっている。

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2020年6月24日 (水)

ZEBRA:フォルティアCONE限定色

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ゼブラの「フォルティア(Fortia)CONE」の限定色があったのでグレー・ホワイト を買ってきた。

フォルティアCONEは、スラリと同じエマルジョンインクを使ったボールペンだ。

軸の上下で素材を変えてあって、下側の軸がザラザラとしたコンクリートのような感じになっている。持つとしっとりと指に触る感じがする。

フォルティアCONEと2月に購入した「Kado2」もそうだけれど、デザインの素敵なボールペンを550円とリーズナブルな価格帯で作ることができるのは素晴らしい。

筆記具は沢山あって書きやすさとデザインがマッチして、持っていて楽しい筆記具はそれほど多いわけではない。デザインは悪いけれど書きやすいから仕方がなく使っているものも多いだろう。

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2020年6月23日 (火)

パイロット:Vコーンノック

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直液式のV-CORNのシリーズにノック式の水性ボールペン「V-CORNノック」が新製品として登場した。

先日、文具店に行った時にV-CORNノックの0.5mmの黒を買ってきた。

直液式の水性ボールペンはこれまで多く発売されていて、欧米では万年筆インクを入れられるものもあるが、全てキャップ式でノック式はなかった。

水性ボールペンは、早描きしても掠れず、滑らかで濃い筆記ができるのでファンも多い。きたきつねはファーバーカステルのローラーボールのレフィルを使ったローラーボールペンを使ったオートのリバティーを使っている。

直液式の場合は、本体内に液体インクが入っていて、万年筆と同様にインクの乾燥とインクが気温や気圧の変化で膨張、収縮するため機構が必要なのでノック式のレフィルにそれを組み込むのは難しいと考えられてきた。

パイロットは、その難問を乾き難い低粘度の液体インクとペンチップの先をボールとバネで密閉する方法を開発することで解決したようだ。それとレフィルのインク容量が少ないので、膨張したインクはパイプ内のゲルで吸収できるのだろう。

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2020年6月22日 (月)

文房具保護:カール「ゲージパンチ」

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土浦市に出かけたついでに寄るリサイクルショップにガラクタを入れたワゴンがある。スタッフに商品知識がないのか、その中になんだかおかしな値付けのものがあって、掘り出し物がみつかることがある。

今回は掘り出し物ではないけれど、パッケージがボロボロの古いけれど、未使用のカール「ゲージパンチ」が198円があったので保護してきた。

ゲージパンチはA4用、A5用2、3、4穴を開けられるGP-Fを持っているけれど、A4のGP-30は40年位使ってきたものなので入れ替えかな?

 

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2020年6月19日 (金)

Seria:マルマンのスケッチブックB6

Seria_maruman_sketch

先日、セリアでマルマンのクロッキーを見つけたのだけれど、今日は図案スケッチブック(B6 S160)を100円ショップ向けにしたスケッチブック(B6 S160S)があった。

図案スケッチブック S160は、画用紙が24枚だけれどスケッチブックは18枚と3/4になっていて、表紙のデザインを変え、原価を100円ショップに合わせている。

直ぐに売り切れになりそうな感じで、どのくらいのロットを作ったのかは不明だけれど、持続的に供給できるのだろうか。

セリアは店舗数ではダイソーの約3,500店舗にかなわないけれど、それでも約1,600店舗もあるから、販売量は半端ではないから、次々と国産文房gメーカーも商品の供給をすすめているので、これから何がでてくるか楽しみだ。

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2020年6月17日 (水)

久しぶりに100円ショップ以外で買い物

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二ヶ月に一度、隣の市に行く用事があるので、通り道にある文具店に行くようにしている。

新製品の情報は日経のWebサイトのプレスリリースで見ているけれど、仕事をしていた頃と違って東京にでることも無くなったし、購入する文房具も限定するようになってしまっている。

今回は、店内を一周りして、気になったものをいくつか買ってきた。ゆっくり時間を見つけて使ってみることにしよう。

パイロットの「ノック式V CORN 0.5 黒」
クツワの「ペン磁ケシ(ブルー)」
ゼブラの「Fortia ホワイト軸」
ミドリの「マルチ定規(30cm)透明」
ゼブラの「ジェルボールペン替芯 0.5mmブルーブラック セピアブラック」

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2020年6月15日 (月)

ボールペンのノック式について その2

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ノック式の機構についてちょっとだけ見ておきたい。

初期のノック式は、写真の下のようにプッシュボタンを押すとノッチが引っかかる非常に単純なものだった。これは現在でもバラマキに使われる安いボールペンに使われている。

写真の上は1973年に発売された三菱鉛筆の証券細字NO.460で、ノック機構を洗練した形にしている。証券細字NO.460は生産終了しているけれど、ノック機構は1975年発売され小学生の間で爆発的人気だったBOXYに受け継がれ、現在ではuni LIMEXに残されている。

この初期のノック機構は、形を変えて多色ボールペンに引き継がれている。

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2020年6月14日 (日)

ボールペンのノック式について

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SNSの文房具好きのグループで「ロック式ボールペン」という書き込みがあった。「ロック式ボールペン」という言葉は寡聞にして知らないけれど、多分ノック式を聞き間違えて覚えてしまったのではないかと思う。

ところで、ノック式というのは誰が名称を付けたのだろうかと思い始めた。

ノック式というのは、何の疑問もなく使っていたけれど、ノック式というのは英語としておかしいのではないかとも思い始めた。

knockという語は、強い力で打つという意味で、knock outとかknock downのように使われる。したがってボールペンの後端のボタンを押し込むのをノックというのは間違っている。

英語では、Retractable Ballpoint Penと使われるのが一般的のようだ。国産のボールペンも海外ではRetractable Ballpoint Penとしていて、品番にもRTの記号を使ったりしている。

中国語では「按压式签字笔」でプッシュ式ボールペンで、こちらの方が正しいような気がする。

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2020年6月11日 (木)

カッターナイフの刃入れとステープラーの針入れ

Safty_poki

机の上にはカッターナイフの刃を折って入れておくオルファの「安全刃折処理器ポキ 」とステープラーの針入れの缶を置いてある。

どちらも一杯になったので中身を捨てることにして開けてみた。

ポキの中はカッターの刃だけでなくステープラーの針(ステープル)が詰まっていた。

きたきつねは、書類や雑誌の必要なページをScanSnapでPDF化していて、その時に外したステープラーの針を缶に入れてまとめて捨てているのだけれど、缶が見当たらないときにはポキに入れるので、こんなふうになったということだ。

カッターナイフの刃は触ると危ないので、ポキは一杯になったら容器のまま捨てるのが正しいのだろう。

蓋付きの缶の底に磁石を入れてあるので、入れた針は間違って倒しても針は散らばらない。

取り出した刃と針は不燃ごみとして廃棄した。

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2020年6月 2日 (火)

NHK-Gのノーナレ「屋根裏のちばてつや」にペーパーナイフがでてきた

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昨夜のNHK総合の午後10時45分からの【ストーリーズ】ノーナレ「屋根裏のちばてつや」を見ていたら、漫画を描いている屋根裏部屋の棚にきたきつねの愛用しているニッケン刃物のペーパーナイフが磁石で留められているのを見て興奮してしまった。

番組が終わってから、、NHK+で見逃し配信で同じ場所を何度も見返した。

ちばてつやさんの使っているペーパーナイフは、昔から売っている事務用のものだけれど、どのように使われているのか知りたいものだ。

紙切りだけでなく、ちゃんとテープはがしに使っているのであれば嬉しい。

ノナーレというのは、毎週月曜の午後10時45分からの30分番組で、ナレーションが一切なく、現場の映像とインタビューのみで構成されるドキュメンタリー番組で時々しか見ないので、新聞の番組欄で気が付かなければ知らないでいた。

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2020年6月 1日 (月)

セリアの「ふしぎなクリアジェル」を更新

Seria_fushigi_3

机の上の掃除に愛用しているセリアの「ふしぎなクリアジェル」が随分汚れてしまったので、交換することにした。

適度に水分が抜けていい感じになってきて、扱いやすくなってきた頃に交換になる。

見た目は汚いけれど、汚れが他に移るわけではないのでまだ使えそうだが、あまりにも汚れ過ぎだろう。

消しゴムのクズ、紙の切かす、プラスチックの削りカスなど細かなゴミを綺麗に取り除いてくれるから、離せない。

新しい時には紙で使ったり、無理力を入れると粘りついて面倒だ。静かに転がすように使うのがコツのようだ。

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