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2020年11月 2日 (月)

文房具を買いに

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新型コロナのおかげで文房具の見本市が中止になったり、東京の文具店に行ったりできないので、新製品をタイミングよく見ることができなていない。

プレスリリースで新製品の情報は知っても、実際に触れることができないのは非常に残念だ。

きたきつねの自宅の周りには100円ショップが5軒も有るのだけれど、文具店がないので、二ヶ月位に一度隣の市の文具店を見に行っている。

今回は特に買いたい新製品はなかったので、前からちょっと気になっていたものを買ってきた。

スコッチ「スーパーホールドテープ」、呉竹「からっぽペン ほそふで芯」、三菱鉛筆「uni ポンキーペンシル」と「色鉛筆専用削り」、共和プラスチック「シンプルな定規 15cm」と「作れる定規」の6種類、9点。

スコッチ「スーパーホールドテープ」は従来品よりも粘着剤を30%増量して粘着力が強く、テープに0.061mmと厚みがあるので作業性が良いという透明テープだ。きたきつねはスコッチの「透明テープ」が好きで愛用していて、粘着力については満足しているけれど、ちょっと試してみたくなった。

呉竹「からっぽペン ほそふで芯」は前に「からっぽペン ほそ字」を買ったので、一応こちらも試してみようかなということだ。

三菱鉛筆の「uni ポンキーペンシル」と「色鉛筆専用削り」は、サクラクレパスの「クーピーペンシル」とちがい色々な素材に書けるので、孫の工作に使うため。

「色鉛筆専用削り」の刃を見るとNJKの刻印が入っていた。NJKというのは、鉛筆削りのトップブランドの大阪の中島重九堂の製品ということだ。ということで、この「色鉛筆専用削り」は間違いなく切れ味が良いということになる。

共和プラスチック「シンプルな定規 15cm」は幅25mmで目盛りの文字が縦横2種類着いているので、写真撮影用に使うため。

共和プラスチック「作れる定規」は4年前の見本市で見て面白いと思っいた定規だった。なかなか店頭で見なかったので、ようやく見つけた。

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「作れる定規」と「ポンキーペンシル」で遊んでみた。この定規も文房具の撮影に使えそうだ。

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「作れる定規」は塩ビ製なので、ダイソーのシールはがしで「ポンキーペンシル」の文字を消してみた。

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文字は綺麗に消すことができた。必要な長さに切ったりできるし「作れる定規」は意外と使えそうな気がする。

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