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2021年1月28日 (木)

【第10回OKB48選抜総選挙】結果発表

2020年10月1日から12月31日まで実施された文具王主催の第10回OKB48選抜総選挙の結果が最近発表された。今回は新型コロナウイルス感染予防のため握手会は一ヶ所だけでWeb投票が中心になってしまったのは残念なところだ。

Web投票のため相当数のコピペ投票が見られたようだけれど、それらは排除した結果ということだ。

きたきつねとしてはあまり嬉しくないのだけれど、三菱鉛筆の「ジェットストリーム スタンダード」が10年連続1位だった。それも2位以下を大きく引き離している。

昨年初登場で2位のゼブラの「ブレン」が連続2位でツートップとなっている。

初エントリーの「ユニボール ワン」が3位、「ジェットストリーム エッジ」が4位というのも注目すべきかもしれな。

きたきつねの押しメンの三菱鉛筆「パワータンク スタンダード」が11位とこれまでの最高位に躍進したのが嬉しい。

「パワータンク スタンダード」はこれまで第1回:14位、第2回:22位、第3回:33位、第4回:22位、第5回:26位、第6回:40位、第7回:31位、第8回:34位、第9回:24位と中位以下を低迷したけれど、ここに来て急上昇でトップ10をうかがう位置に来た。

今年のOKB48で目立つのは三菱鉛筆の動きで、10位以内に5アイテム(昨年4アイテム)、20位以内で10アイテム(同6アイテム)とエントリーメンバー全員が20位以内に選ばれるという異常といっても良いくらいの結果だ。ありえないことだけれど、トランプ流にいえば不正選挙だと騒ぎがありそうだ。

筆記具業界のトップグループのパイロットが低迷しているのが目立っている。10位以内に「ジュース アップ」しか入っていない。人気があると思ったフリクションが思ったほどポイントを稼いでいないのが不思議だ。

10位以内のインクの種類を見てみると、スタンダードだと思っている油性が2種、ゲル7種、エマルジョンが1種と昨年と同じになっていて、エマルジョンをゲルに含めるとゲルインクの人気が突出している。

この結果を見てメーカー各社はどんな製品を作っていくのか楽しみだ。

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2021年1月26日 (火)

クロスワードパズルにはフリクションボール

Frixioncrossw

最近ほとんどの文書はMacのWordやテキストエディターを使っているのは手書きするのは日記、手紙や申請書類は万年筆かゲルボールペン、野帳は油性ボールペンを使っている。

時折雑誌のクロスワードパズルをすることがあるけれど、そのときはこすると消えるパイロットのフリクションボールを使うことにしている。どうしても間違うので消すことのできる筆記具が必須になる。

クロスワードはきれいに仕上げたいので、間違ったところをグシャグシャ消すのは気分が悪い。

以前は鉛筆を使っていたけれど、ダイニングのテーブルでクイズを解くことが多いので消しゴムのカスは後片付けが面倒だ。その点、フリクションボールは汚れなくて快適なのだ。

日記や手紙をフリクションボールで書く人がいるらしいけれど、消えることを前提に書くというのは理解できない。

本や雑誌を読んでいてマーキングするときには、後でコピーを取ったりするすることを考えて、こすると消える蛍光ペン「フリクションライト」を使っている。

コピーするときは、ヘアードライヤーかアイロンでマークしたところを一気に消してしまう。

 

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2021年1月24日 (日)

入院生活に便利なボールペン

Powert_hospital210122

年明けに手術をうけることになり半月ほどの入院生活を余儀なくされて、ようやく退院することができた。

バタバタと入院の準備で、それでも入院生活を記録するためノートとボールペンをバッグに詰めていったのだけれど、大失敗はボールペンを手近にあった普通のボールペンにしたことだった。

手術後、起き上がるのが大変で上向き寝たにままメモを書くのは普通のボールペンでは駄目なことに気がついた。早速、家人に連絡して加圧式ボールペンのuni パワータンクを持ってきてもらった。

普通のボールペンを水平や上向きで書くと先端から空気が入り書けなくなってしまうのだ。

きたきつねはアウトドアで野帳を書くときにuni パワータンクを常に使っているので、自宅にはストックがあるのにそこまで気が回らなかった。

家の中でも家族の予定を書き込むカレンダーにはuni パワータンクを付けてある。家人はきたきつねのペン類のストック場所が分からないので、今回はカレンダーについているペンを持ってきて貰った。

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2021年1月 3日 (日)

野帳に関するまとめ

調査や野外活動等の記録や日記などによく使われるノートに「野帳」がある。野帳の愛好者も多い。

一番使われるのはコクヨの測量用野帳で、作業服の胸ポケットに入れられるサイズで、厚い表紙が付いているので、手に持って記入することができ非常に便利だ。

廉価で、全国どこででも手に入り、中でも3mm方眼のスケッチブックが一番ポピュラーなようだ。

期間限定のコクヨの「フィールドノート」(2009年6月6日)
無印良品「手のひらサイズのポケットノート」(2010年3月10日)
フィールド・ノートを新しくできた。(2010年1月28日)
恐竜発掘現場の野帳(2011年12月4日)
野帳にゴムバンドを付ける(2012年10月9日)
もっと低コストで野帳にゴムバンドを付ける(2012年10月10日)
国立科学博物館オリジナル「FIELD NOTEBOOK」(2012年10月20日)
我孫子市鳥の博物館の野帳(2012年11月5日)
フィールドで見つけた手帳(2013年9月28日)
FIELD NOTES:フィールド・ノート(Field Notebook)(2014年12月17日)
測量野帳を木目の表紙にしてみた(2015年10月19日)
茨城県自然博物館のフィールドノート(野帳)(2015年12月19日)
ダイソーのカーボン柄インテリアシートで測量野帳をデコってみた(2016年7月31日)
シーボルトの使った野帳(2016年8月16日)
モンゴルの調査に使われた野帳(2016年8月17日 )
古今書院のフィールド・ノート(野帳)(2016年8月22日)
キノコ研究者の野帳(2018年10月2日)
恐竜研究者のフィールド・ノート(2019年8月4日)
コクヨ:測量野帳用クリアカバー(2019年9月20日)
測量野帳を輪ゴムの栞を付けてみた(2020年12月24日)

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