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2021年6月27日 (日)

まとめ:浦沢直樹の漫勉に登場する漫画家の文房具

2014年から漫画家たちの創作の秘密に迫る異色のドキュメンタリー「浦沢直樹の漫勉」と「浦沢直樹の漫勉neo」は放送されている。

きたきつねとしては、そこに登場する漫画家の創作に使われる文房具類の秘密に迫ってみた。

テレビの画面から道具類を割り出していくのだけれど、直ぐに分かるものと、もう販売されていない古い文房具などわからないものもある。

漫画家一人ひとりが固定観念にとらわれず自分の作品にあった道具を工夫して使っているのがわかって非常に興味深い。

残念だけれど最初の頃の漫勉は見ていないのとコンピューターを使っている漫画家は取り上げていない。

漫勉neo:押見修造 2021/06/27
漫勉neo:柏木ハルコ 2021/06/18
漫勉neo:安彦良和 2021/06/15
漫勉neo:惣領冬実 2020/12/11
漫勉neo:星野之宣 2020/12/05
漫勉neo:西 炯子 2020/11/21
漫勉neo:諸星大二郎 2020/11/13
漫勉neo:岩本ナナ 2020/10/09
漫勉neo:ちばてつや 2020/10/05
漫勉 ながやす巧 2017/3/23
漫勉 清水玲子 2017/3/2
漫勉:浦沢直樹 2016/10/ 8
漫勉:池上遼一 2016/10/17
漫勉:かわぐちかいじ2014/11/19

 

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漫勉neo:押見修造

Manben_neo

浦沢直樹の漫勉neoの11回目は押見修造さんで全く作品を見たことがない。

調べてみるとちょっと風変わりな世界を描いているようだ。

今回は「地の轍」と「おかえりアリス」の二つの作品のマンガ原稿を作成する過程で使われている文房具を画像から読み取った。

作画はクリップボードに付けた原稿用紙にミリペンと筆ペンを主に使っている。押見さんは他の漫画家と違い筆記具や画材に同じものを使い続けずに、つけペンから筆、筆からミリペンと変えてきているということだ。

それと使う筆記具の種類が多い特徴がある。主線、書き込み、アクセント、ベタと使い分けている。

原稿用紙
 アイシー 漫画原稿用紙 B4

クリップボード
 コクヨ ヨハ-29 用箋挟B B4

下描き シャープペンシル
 パイロット S3 
  HPS-30R-TB7 0.7mm
  HPS-30R-TL5 0.5mm
 無印良品 ABS樹脂最後の1mmまで書けるシャープペン 0.5mm

シャープ芯 黒 硬度は不明だけれどパイロットのHBかBのようだ。

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2021年6月24日 (木)

ダイソーのインク調合セットで緑のインクを作ってみた

Daiso_mix_ink_1

ダイソーのインク調合セットを買っておいたけれど、まだインクを作っていなかった。

以前インクジェットプリンターの詰め替えインクを使ってインクを調合してみた時は、予測した色に近い色が再現できたので、調色インクセットではどのような感じになるのか試して見たいと思った。

緑系のインクがないので、「色の知識」からロビン・フッド・グリーンを作ってみることにした。

セットのインクは、インク調合セットを買った時にインクジェットプリンターのCMYKインクと比較したけれど、インク調合セットのインクはインクジェットプリンター用のインクと違っていて、少し薄かった。

そのためインクジェットプリンター用のCMYKインクを使ったときよりも色の再現性は悪いだろうと予測がついていた。

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2021年6月23日 (水)

英雄(HERO)万年筆

Hero_fpen_1

きたきつねが高校生だった1966年に「英雄(HERO)」ブランドの万年筆が日本で発売された。当時の「英雄」は、アメリカのパーカー51のコピーだった。

万年筆は高価なものだった時代に、300円から350円の万年筆は細字で使いやすいこともあって大評判になって、一気に普及した。

当時としても非常に安い万年筆だったので、きたきつねの回りでもヒーロー万年費を買う人が多かった。きたきつねも買って持っていたけれど、常時使うわけではないのでいつもインクを詰まらせていた。

当時は、中国製品の展示即売会がよく開かれていて、毛沢東語録、筆や工芸品に混じってヒーロー万年筆も売られていた。

最近、ネットを見ていたら上海英雄金筆廠有限公司の「616英雄」というのが500円くらいで売られていたので買ってみた。

調べてみると「616英雄」が一番当時の「英雄」に形が似ているようで、サイズが3種類あるようだ。

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2021年6月19日 (土)

ボールサインiD専用ステンレス製の先栓

サクラクレパスのボールサインiD(Ballsign ID)はクリップをステンレスにして、口金をプラスチックにしたため、バランスが後ろになってしまい使うづらいことを以前指摘した

やはり同じことを感じる人がいたようで、浜松のデザインスタジオ「UO」がボールサインiD専用のステンレス製の口金「ステンレス製の先栓」を作って6月上旬に限定発売するということだ。

UOは、この口金を発売するに当たりサクラクレパスから公認を受けたらしい。

この「ステンレス製の先栓」(550円)をボールサインiDに取り付けることで重量が約4g、重心位置が約20㎜先端方向に移動するということだ。

やはりペンはトップヘビーで低重心な方が安定していて書きやすい。

サクラクレパスはボールサインiDを企画した段階で、口金を金属にすることは検討しなかったのだろうか。

生産本数を想定すると口金の単価は相当低く抑えられたと思うし、商品としての仕上がりが一段上がると考えなかったのだろうか。

ステンレスよりも真鍮のクロムメッキの方が良かったのではないだろうか。真鍮のほうが比重が大きいのでよりバランスがよくなるだろう。ステンレスよりも真鍮の方が加工しやすいし、コストは安いような気がする。

ボールサインiDはドイツのレッドドット・デザイン賞を受賞したが、大体グッドデザイン賞などのデザイン賞は外観だけで審査するので、使い勝手を審査していないので、筆記のバランスが悪いことなどは評価されていないのだろう。

 

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2021年6月18日 (金)

漫勉neo:柏木ハルコ

Manben_neo

きたきつねは漫画はビックコミックしか読んでいないので、漫画家はよく知らない人が多いので、柏木ハルコさんもよく知らなかった。

柏木さんは社会派漫画の『健康で文化的な最低限度の生活』の作者ということで、初めて知った。

きたきつねは漫画そのものよりも文房具に注目して映像を見ていて、ちょっと変かもしれない。これまで漫画家の作画に使う文房具を見てきたけれど、基本はあってもオリジナリティーを出すためと作業のしやすさに合わせて工夫しているのが非常に興味深い。

自作の作業台を使って立って仕事をするというのは独特だろう。作業台も独特で、継ぎ足し継ぎ足しして一番最適な形に到達したようだ。手に親指と人差指を切った白の布の手袋をして作業している。

作業台の天板はアクリル板でライトボックスにもなるようになっている。

先週の安彦さんに続いて筆を使う漫画家になる。

ネーム 0.5mmのシャープペンシルで芯とともにメーカーなどは不明だ。

下描き シャープペンシル(メーカー不明)
    水色の芯 三菱鉛筆 ユニ ナノダイヤ 0.5mm ミントブルー(?)
    カラー原稿 Sewline ファブリックペンシル0.9mm
    Sewline ファブリックペンシルのピンク芯

消しゴム トンボ鉛筆 モノ

ペン入れ 基本線はGペン
     主線は面相筆 プラ粘土でグリップを自作して太くしている。
      ホルベイン デザイナーズリセーブル(?)
     細かな線は丸ペン
     灰色の筆ペン ファーバーカステル PITTアーティストペン マンガアーティストパック


黒インク カラーインクのようだけれどメーカー不明
カラーインク ドクターマーチン
パレット 発泡ポリスチロールの食品トレー

ベタと彩色 ぺんてる ぺんてるえふで ネオセーブル XZBNR-3S

ホワイト 使っているかも不明

紙 白黒原稿の用紙は不明
  カラー原稿は水彩紙

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2021年6月17日 (木)

100円ショップで定価100円のものを買う

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100円ショップの文房具売場には国産メーカーの商品が増えてきている。

最初の頃は国産メーカーの商品は目立つほどではなく、廃番商品の在庫や過剰在庫の商品が中心で非常にお得なものが多かった。

その後、100円ショップの規模が大きくなってきて、商品の取扱量が増えるに従って三菱鉛筆のジェットストリームのように量産が進んでコストを低く抑えることのできた商品が入ってくるようになった。原価は別として、おおよそ定価の7割り程度で110円になるような商品が多く、今でも定番商品として並んでいる。

最近になるとゼブラのサラサクリップ、三菱鉛筆のユニカラー、シードのクリアーレーダー100など定価が110円の商品がそのまま売られるようになってきている。

ホームセンターやスーパーの文房具売場では多くの商品が1割引で売られているので、100円ショップの方が売価が高くなるということが起きている。

以前から飲料や雑貨などの中にはスーパーやメガドラックの方が安いものがあったから、100円ショップユーザーはあまり値段のことは気にしないのだろうか。

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2021年6月16日 (水)

Seria:セラミック カッターナイフ

Seria_ceramic_cutter_1

セリアの文房具売場のカッターナイフのコーナーに新しく「セラミック カッターナイフ」が並んでいた。

セラミックの刃のカッターナイフは、オルファやNTでは扱っていないし、セラミックの刃は、非磁性・絶縁性・耐摩耗性・サビない・耐薬品性、耐熱性などの特徴があって面白そうなので買ってきた。

替刃がないので使い切りになる。

国産でセラミックのカッターナイフは作られているみたいだけれど、このナイフは中国製だ。

セラミックの替刃は、厚さ以外カッターナイフのS型と同じサイズだ。セラミックの替刃の厚さは0.72mmでステンレスの替刃が0.38mmだからほぼ2倍の厚さがあるので、一般的なカッターナイフに入れることはできない。

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2021年6月15日 (火)

漫勉neo:安彦良和

Manben_neo

6月9日NHKのEテレで放送された漫勉neoは「機動戦士ガンダム」のアニメーターとしても有名な安彦良和さんだった。

安彦良和さんは1947年北海道遠軽町出身で、漫画家、アニメーター、キャラクターデザイナー、アニメ監督、イラストレーター、小説家と多彩な才能の方のようだ。

浦沢直樹さんと制作場面を見ながら、安彦良和さんの作画の秘密にせままっていた。

仕事場では、机の上にアニメにつかう作業用のライトテーブルを置いてその上で作画している。

ネームを作らずにコマ割り、下描きを鉛筆で描いて、ペンは使わず筆で墨汁で線を描いていた。下描きの人物は顔から、スミ入れの人物は眉毛から書いてゆくのが特徴のようだ。

下描きは当たりを描くことなく難の躊躇もなく、ほとんど完成に近いものが描かれていくのが不思議な感じがする。

頭の中で完成原稿が出来上がっているのだろう。

映像の中から分かった文房具をリストアップしておく。

下描き 三菱鉛筆 Hi Uni B
 コピー用紙のを切ったものを手の下に敷いて描いている。
鉛筆削り 電動(古いもので多分松下)

消しゴム ぺんてる ハイポリマー消しゴム ZEH05(廃番品)

枠線 ミリペン(メーカー不明)

描線 削用筆(中国製) 100円位
 この筆を使うのは腰があって細い線が描けるからということで、筆先が摩耗するので原稿30枚で2、3本使うという。筆なのでベタもそのまま作画中に塗っていた。面相筆は腰がないので使わない。

インク ホルベイン ドローイングインク(生産終了)
 絵皿に入れて使っている

ホワイト 使わないようだ

用紙
 BBケント紙

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2021年6月13日 (日)

プラチナ万年筆:スペアーインク L

Platinum_sparel_1

時々行くリサイクルショップのワゴンの中にプラチナ万年筆の古いスペアーインクがあったので買ってきた。

12本入りで定価は100円とパッケージに印刷されていて、実際には50円で売られていた。

スペアーの中のインクは水分が飛んでいるかもしれない。

パッケージの裏を見ると「スペアーインク(L)の使い方」と印刷されていて、確かに普通のスペアーよりも長い。

現在売られているものと比較してみると現在のものは58.6mm、Lは76.8mmと18.2mm長くなっている。以前は2種類のスペアーインクが売られていたのかもしれない。

Platinum_sparel_2

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2021年6月10日 (木)

コクヨ:野帳

Kokuyo_sketch_book_1

測量野帳(スケッチブック)と全く同じ規格で測量以外の分野で広く使われるようにカバーの色にバリエーションを広げた「野帳」を4月28日に発売した。

これまでも博物館やOEMで表紙に箔押しをしたり、OEMでオリジナルの色の表紙の測量野帳が発売されていたけれど、特注品ということで比較的高いものだった。

7、8年ほど前に測量野帳を日記やトラベラーズノートとして愛用する野帳ラーとかヤチョラーと称する人が出てきて、測量のデジタル化とあいまって、測量野帳がハンディーな手帳としてより広い範囲で使われるようになってきたことに対応したということなのだろう。

今回発売された「野帳」(セ-Y7)は、通常の「測量野帳」(セ-Y3)と同じ定番商品として買うことができるようになった。価格は、「野帳」(セ-Y7)が264円でこれまでの測量野帳(セ-Y3)が231円なので若干高めとなっているが、普及版の価格となっている。

それよりも、表紙の色がサルファーイエロー、グレイッシュブルー、ウォームホワイト、チャコールブラックのスタイリッシュな4色展開となっていて、より広い利用場面への活用が期待できるだろう。

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2021年6月 8日 (火)

Seria:もちやすいロケット鉛筆

Seria_rocket_pencil_1

セリアの筆記具コーナーにちょっと変わったロケット鉛筆「もちやすいロケット鉛筆」があったので買ってきた。

ペン先に角度がついたちょっと不思議な形をしている。

この形を見て2004年頃に一時話題になったボールペン「YOROPEN(ヨロペン)」を思い出した。

ボールペンはできるだけ紙に垂直に近い角度で書くのが理想的なのでヨロペンはそれを実現しているペンだった。さらにペン先が見易いといいう特徴があった。

ヨロペンにもロケット鉛筆があって、「もちやすいロケット鉛筆」はそれを真似したもののようだ。ヨロペンと「もちやすいロケット鉛筆」は台湾製で、特許があるはずなので同じメーカーなのかもしれない。

ヨロペンのロケット鉛筆は500円くらいなので、110円で試すのも良いだろう。

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2021年6月 7日 (月)

パイロットのOpt.のシャープペンシルを1.3mmに改造

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きたきつねはパイロットのOpt.(オプト)が好きで愛用していて、これまでシャープペンシルを0.9mmに改造して使っている。

1.3mmも欲しいと思ったので、先日文具店に行った時に、オプトの0.5mmシャープペンシルとコクヨの鉛筆シャープ1.3mmを買ってきた。

内部の機構がわからなかったけれど、開けてみたところオプトの機構が鉛筆シャープを少し加工すれば交換できるようだった。

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2021年6月 6日 (日)

コクヨ:測量野帳用クリアーカバーを新しくした

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2年前にコクヨの測量野帳用クリアーカバーを買って使っていたのだけれど、ボロボロになってきてしまった。

クリアーカバーのおかげで野帳はきれいな状態で保つことができている。

野帳は野外でかつ頻繁にポケットから仕舞ったり出したり、開いたり閉じたりするのでカバーは、擦れたり伸びたりして痛みは激しい。

新しいものに替えたかったけれど、地方の文具店には置いていなかったし、COVID-19で東京にでるのもはばかられたりで、替えることができなかった。

通販という手もあったけれど、まだ使えると我慢していたところもある。

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2021年6月 5日 (土)

文房具を買いに

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二ヶ月ぶりに文房具を買いにつくば市まででかけた。二ヶ所を駆け足で回ってきた。

地方都市なので新製品がなかなか届かないので、欲しかった中で二点は買えなかった。

色画用紙 紺、黒、鼠色
KUM 木の鉛筆削り
ベロス ダルマボードフックピン
コクヨ 鉛筆シャープ1.3 オレンジ蛍光色
コクヨ 鉛筆シャープ1.3 白
パイロット Opt.シャープ0.5
ぺんてる PG-METAL350 0.9
パイロット ジュースアップ用替芯0.4 ブルーブラック
コクヨ 野帳用クリアーカバー

ベロスのダルマボードフックピンは写真の額を石膏ボードの壁に下げるのに愛用している。

パイロットのOpt.を1.3mmに改造するためのコクヨの鉛筆シャープを使ってみることにした。

コクヨの野帳用クリアーカバーはい、扱っているのがボロボロになってきたので交換用。

改造などはおいおい遊ぶことにしよう。

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2021年6月 4日 (金)

コンデジ用マクロフード

Daiso_mcro_food_1

ダイソーのシリコン製の折りたたみ漏斗を使ってコンデジ用小型忍者フードを作って上手く行ったので気を良くしていた。

その後ダイソーのキッチン用品コーナーを回っていたら白いシリコン製の小さな折りたたみ漏斗が目に入った。

5年ほど前に昆虫撮影用にシリコン製の折りたたみコップを使ってオリンパスのTGシリーズ用のマクロフードを作ったことを思い出した。

ペン先などの小さなものをマクロ撮影する時には、カメラと被写体が近いので照明が難しい場合もあるし、ストロボをつかてもレンズの影がでたりしてしまう。

そんな時には、使い捨ての乳白色のポリのコップを使ったりするのだけれど、意外とストロボの光の廻りが悪くて上手く撮影できないことも多い。

シリコンのカップだとある程度厚さがあるので、光が均一に分散されて綺麗に撮影できる。

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2021年6月 1日 (火)

Daiso:塩ビパイプカッター

Daiso_pipe_cutter_1

先日塩ビパイプで卓上撮影スタンドを作ったけれど、その時塩ビパイプは金属配管用のパイプカッターを使った。

ダイソーの店内を回っていた時にDIYコーナーに塩ビパイクカッター(330円)があったので買ってきた。

直径32mmまでの塩ビパイプが切断できるので、家庭で使うサイズに適応できる。

使い方はパイプを挟んで押切るだけなので非常に簡単に使える。

Daiso_pipe_cutter_2

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