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2021年7月25日 (日)

筆立ての中の注射器たち(3)

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机の上の筆立てにはインクのでないボールペンはないけれど、ノベルで貰ったものなど雑多なボールペンの箱を見たら、インクの掠れたゲルボールペンがあった。

早速、筆立ての中の注射器たち(2)で紹介した、内径6mmのチューブをつけた注射器3にリフィルを差し込んで、圧力をかけて、紙に押し付けてみると、ペンチップの先からインクが出てきた。

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リフィルを注射器のチューブから外して、試し書きしてみるとインクはスムースにでてきた。

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油性ボールペンの書けないリフィルが見つかったら、また紹介することにしよう。どちらにしても中国製のリフィルは復活できないことが多い。

中国はボールペンのチップもインクも作ることができないので、スイスやドイツから輸入しているはずなのに、インクが固くなってしまうことが多いのはなぜだろう。

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