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2021年9月30日 (木)

測量野帳のカバーを作る

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三ヶ月前に測量野帳のカバーを新しくしたのだけれど、コクヨの専用カバーは強度がないのでヨレヨレになってしまった。

1枚440円を年に何度も替えるのは無理なので、前に「DAISOのブックカバーをぴったりサイズに加工する」でダイソーのブックカバーをハンダゴテで加工する方法で自作することにした。

ついでに、屋外で使う鳥のハンドブックにもカバーを作ることにした。ダイソーのブックカバーは2枚入りで110円だから経済的だ。

測量野帳やハンドブックの大きさはA5、新書などと違い特殊なサイズなのでブックカバーは専用のものになってしまから、普通のサイズのものを買ってきて必要な大きさにすることになる。

測量野帳には「新書/コミック本サイズ」、鳥のハンドブックには「参考書/マンガ本サイズ」が近いので買ってきた。

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2021年9月29日 (水)

ダイソー:セラミック・カッター

 

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セリアで刃がセラミックの「セラミック カッターナイフ」が売られていたが、ダイソにはなかった。

今週ダイソーの文房具売場をみていたら2種類の「セラミックカッター」があった。

セラミックカッターは、錆びたり磁化してはこ困るときとか、絶縁性があるので電線を切るなどに使えることになるけれど、あまり出番はなさそうだ。

どちらも替刃はないので使い切りになる。

オレンジ色のセラミックカッターは、刃の長さが2段階に変えることができて、刃が引っ込まないようにロックができる。

青色のセラミックカッターは、小型で刃を出しても手を離すと自動で戻るようになっていて、刃を強く出すとロック機構が働いて刃が戻らなくなる。また、裏側にマグネットが付いているのでスチールのブックエンドなどに止めておくことができる。

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2021年9月20日 (月)

シュレッダーの新旧交代

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10年位使ってきたシュレッダーの刃がかけてしまい変な音がするようになったので、新しくすることにした。

生活している意外と細かな個人情報が入った書類が多いのでシュレッダーは、個人でも必須のようだ。

古いシュレッダーはホームセンターで買ったアスカの家庭用のクロスカットのもので、特売品で3,000円位だった。

3年ほどで自動運転のセンサーが壊れてしまったので、それ以来電源を入れて使っていた。

クロスカットといっても大きめのカットで、それでもストレートカットに比べるとマシな程度だった。

新しいシュレッダーは、アイリスオオヤマの2mm×11mmのマイクロクロスカットのものにした。

大きさはほぼ同じだけれど、マイクロクロスカットなので裁断くずが小さいので、同じダストボックだと保存枚数が2倍以上になるので、ゴミ捨て回数が少なくなるだろう。

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2021年9月19日 (日)

ボールペンのインクの注入サービス

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第2次世界大戦の戦後日本でボールペンが普及し始めたころ、ボールペンだけでなくリフィルも高かったので、文具店で空になったリフィルにインクを注入することがあった。

写真の装置は日本文具資料館に展示されていた国産のもので、写真左のタンクに入った油性インクを、右のハンドルを動かして圧力をかけてペンチップの先からインクを圧入するというものだ。

この装置は昭和27年から30年に使われたものらしい。インクの注入は1回10円で、当時の大卒公務員の初任給が7,650円だったから結構高かったようだ。

大きな文房具店にはこのようなインク注入装置を置いていたらしい。

国産ボールペンが発売されて、多く出回るようになってこのような装置は使われなくなったようだ。

こんな話も消えていくのだろう。

この装置興味を持ったのは、きたきつねが1994年にインドネシアに出張した時に、同じような装置をみたからだ。

当時滞在していた、インドネシアのバンドン市の街角で自転車に小さな箱を積んだひとがいて、見ていると時折お客が来ていて何かしてもらってお金を払っていた。

近づいて見ているとボールペンの空のリフィルにインクを注入する屋台だった。値段を聞くと1本日本円で8円位ということだった。

オフィスに帰って聞くとボールペンのリフィルは日本で買うのと同じ位の価格なので、高いのでボールが取れるまでインクを入れて使うということだった。

今にしてみれば記録に写真を撮っておけばよかったのにと反省している。

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2021年9月18日 (土)

ボールペンのチップの中身

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ボールペンは1940年代に作られた筆記具で万年筆や鉛筆に比べると歴史は浅く、まだ進化が進んでいる。

チップと呼ばれる細い金属パイプの中のインクを先に入れたボールに移して、インクを紙に転写すことで文字や線を描くことになる。

インクは、油性、水性、ゲルと種類が増え、ボールのサイズも、1.6mmから0.28mmと多様なサイズまで広がっている。

ボールペンの本体も、キャップ式からノック式となりいいろな改良が加えられている。

実は見えないチップの中も変化してきている。ノック式になると、キャップ式と違いペン先が常時空気に触れることになるので、ペンチップとボールの隙間からインクに含まれる溶剤などが蒸発してインクの粘度上がってインクが出なくなったり、逆に低粘度のインクでは漏れ出したりする可能性があるのので、内側からボールを押さえて隙間をなくすためにバネが仕込まれるようになってきている。

ペンチップからボールを外してみると中からボールを押さえているバネの先が見えるようになる。

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2021年9月 9日 (木)

ダイソー:プラチナ油性マーカー/ツイン 極細

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散歩のついでに寄った近所のダイソーの筆記具売り場で細い油性マーカーがあったので買ってきた。

猫のエリザベス・カーラーを作るのにPPシートに印を付けるのにコンパスで使える直径9mm以下の油性マーカーが欲しかったので、偶然だったけれどうれしい。

早速、帰ってエリザベス・カーラーを作ることができた。小さな猫なので、手持ちのコンパスで十分だった。

プラチナ油性マーカー/ツイン 極細(CSW-120N)を調べてみると、Webサイトの商品情報には存在していなかった。

ネット検索で調べてみると黒軸で品番が同じものがあったけれど、白軸は見つからなかった。

プラチナ万年筆は、ダイソー向け商品を長い間供給していて、廃番でカタログにない万年筆が売られていたり、ゲルボールペンがあったりする。

多分この製品はプラチナ万年筆のカタログ上は廃番になっていて、色軸の在庫品が市場にでていて、白い軸のダイソー向けにだけ製造しているということではないだろうか。

ちなみにコンパスはフランス製のPAPEDのものだ。

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2021年9月 8日 (水)

サンスター文具:かどまる

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カードやラミネート角を丸くするのにサンスター文具の「かどまるPRO」を使っているけれど、少し厚いカードや厚みのあるラミネートを切れないことがあった。

クリアフォルダーや工作に使うポリプロピレンシートを切るのは無理なので、ハサミでかどを丸くしていた。

厚いものにも対応した「かどまるPRO-NEO」と「かどまるFit」がでたのは知っていたけれど、緊急性がなかったので買わずにいた。

比較的安く買えるというので「かどまるPRO-NEO」と「かどまるFit」の両方を買うことにした。

「かどまるPRO-NEO」と「かどまるFit」は、切ることのできる紙とラミネートの厚さが「かどまるPRO」の倍になっている。

「かどまるPRO-NEO」は、S(半径3mm)、M(半径5mm)、L(半径8mm)の3種類のサイズを切ることができる。

「かどまるFit」は、M(半径5mm)の1種類だけしか切れない。

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2021年9月 6日 (月)

キャンドゥ:MASKING TAPE BOTTLE

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隣の市のキャンドゥに寄った時に見つけたのが瓶の形のマスキングテープの容器「マスキングテープ・ボトル(MASKING TAPE BOTTLE)」があった。

クリアーとスモークの2色あって、15mm幅のテープが6本収納できるものだ。

形は瓶の形になっているけれど、キャップを取ると容器が横に開いてテープを出し入れできるようになっている。

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デザインの良いテープを机の上に飾るために良いだろう。

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2021年9月 3日 (金)

低粘度油性ボールペンの経時による滲みの発生

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Facebookの文房具のグループで、ほぼ日手帳を使っているひとから三菱鉛筆のジェットストリームで5年前に書いたものが裏に滲んできたという書き込みがあった。

写真もあって、はっきりと裏から見えるほど滲んでいた。書いた時には裏写りもなく普通だったということだ。

探してみると、きたきつねが2010年10月頃にボール径0.5mmの低粘度油性ボールペン4種でマルマンのニーモシネに試し書きしたものがあった。

約11年経過したものを裏から見てみると、確かにジェットストリームで書いたものが裏から読めるくらいに滲んでいた。

裏からスキャンしてみると、スキャンソフトの補正の影響なのか、あまりはっきりしない画像になった。

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2021年9月 2日 (木)

カール:一穴パンチ

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先日の買い物で手に入れたカール事務器の「一穴パンチ」は、2種類の穴径3mmと5.5mmのもので、PPC用紙18枚、紙厚1.6mmに穴あけできる。

帰ってきてから5.5mmのものはいくつか持っていることに気がついて、勘違いして買ってしまったようだ。7mmのパンチにすればよかった。

手元にあるパンチは、5.5mm、3mm、6mm、13mmの穴径のものになった。

紙以外の硬いものには、革パンチが2mm、3mm、4mm,5mm、6mm、8mm、10mmがあるのだけれど、紙工作で穴を開けるには一穴パンチが扱いやすい。

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2021年9月 1日 (水)

BIC:インテンシティ 水性デュアルチップマーカー

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ダイソーに買い物にいったところ画材コーナーにBICの新製品「インテンシティ 水性デュアルチップマーカー」があった。

BICの大人向けカラーリングブランドの「インテンシティ」は日本初上陸で色鉛筆、水性ペン・マーカー、油性ペンのカラー画材のようだ。

ブラシと0.7㎜細字フェルトチップの2種類のペン先の水性染料系のインクのカラーマーカーで全12色ある。

通常は12色セットのようだけれど、ダイソーで単色のパッケージで売ることにしたようだ。

ブラッシとフェルトチップのカラーマーカーはクレタケやコピックなどにあるので、既存の売り場に割り込むのが難しいのでダイソーでの販売にしているのだろう。

これからどのような商品をダイソーに展開するのか楽しみだ。

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