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2021年9月20日 (月)

シュレッダーの新旧交代

Irisohyama_shredder_1

10年位使ってきたシュレッダーの刃がかけてしまい変な音がするようになったので、新しくすることにした。

生活している意外と細かな個人情報が入った書類が多いのでシュレッダーは、個人でも必須のようだ。

古いシュレッダーはホームセンターで買ったアスカの家庭用のクロスカットのもので、特売品で3,000円位だった。

3年ほどで自動運転のセンサーが壊れてしまったので、それ以来電源を入れて使っていた。

クロスカットといっても大きめのカットで、それでもストレートカットに比べるとマシな程度だった。

新しいシュレッダーは、アイリスオオヤマの2mm×11mmのマイクロクロスカットのものにした。

大きさはほぼ同じだけれど、マイクロクロスカットなので裁断くずが小さいので、同じダストボックだと保存枚数が2倍以上になるので、ゴミ捨て回数が少なくなるだろう。

Irisohyama_shredder_2

同時裁断枚数はコピー用紙3枚で、家庭用としては十分だろう。それよりもホッチキス針をそのままで細断できることだろう。

Irisohyama_shredder_3

細断刃の部分を比較すると裁断サイズの違いが分かる。

Irisohyama_shredder_4

古いシュレッダーは刃が欠けたので、紙が細断されない部分できるだけでなく、紙が詰まるようになってしまった。

Irisohyama_shredder_5

細断した紙を比較すると違いは明らかで、古い方は文字がはっきり読めるので気休め程度だった。

普通細断してあれば、過程からでた情報を読もうとする人はいないと思うから、大きめのクロスカットでもいいかと思ったけれど、裁断くずが小さい方がゴミ捨て回数が少なくて済むメリットはありがたい。

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