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2021年12月29日 (水)

パイロット:ドクターグリップCLプレイボーダーのグリップを金属に交換してみた

Drgrip_cl_balance_1

ドクターグリップCLプレイボーダーを買った時に内グリップを金属に交換してみようと思ってすぐに加工してみた。

できたけれど、見た目が悪いのでお蔵入りしていた。ドクターグリップCL プレイバランスを買って分解してみて、一応参考までということで記録することにした。

改造するに当たって最初は、手持ちの外径10mm、内径8mmのアルミパイプがあったので、これを切って使えないかと思っていた。でもアルミは比重が軽いので、ホームセンターで鉄か真鍮のパイプを探してみたけれど、パイプの肉厚が薄くて適当な物が見つからなかった。

さらにホームセンターを巡っていると、鉄製のスペーサーを見つけた。外径10mm、内径8.5mm、長さ10mmと20mmの2種類あった。

長さ10mmのスペーサーの重量は2g、20mmは4.1gで適当な重さではないかということで、使ってみることにした。

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2021年12月28日 (火)

パイロット:ドクターグリップCL プレイバランスを使ってみた

Drgrip_cl_playbalance

ペンのバランスを自分好みに変えることのできるシャーペンシル「ドクターグリップCL プレイバランス(Dr. Grip CL PLAY BALANCE)」が近くの文具店にあったので買ってきた。

色々と内グリップを入れ替えてみて、最終的に金属の内グリップを先頭に1個、他の2個はシリコンの内グリップが一番好みのバランスになった。

重さが21.7gで、重心が先端から58mmの位置だった。

金属製内グリップのサイズは、外形9.8mm、内径7.5mm、重さ2.38gだった。

内グリップを付ける軸の太さは7.3mmで、金属製グリップとの間に0.2mmの差がでる。実際は円筒なので隙間は0.1mmとなる。

使ってみて気にすれば動いているなと感じる程度だが、繊細な人はきになるかもしれない。

気になるならばマスキングテープを巻いて調節しても良いだろう。

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2021年12月24日 (金)

セリア:えんぴつ型シャープペン

Seria_2mm_sp_1

セリアの筆記具コーナーに2mm芯のシャープペンシル「えんぴつ型シャープペン」があった。硬度2Bの替芯が10本付いている。

これまでもセリアには2mm芯のシャープペンシルはあったので、新製品のようだ。

後端に芯削りが付いている。

Seria_2mm_sp_2

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2021年12月22日 (水)

ダイソー:段ボールサイズ調整カッター

Daiso_dan_cutter_1

定期的にダイソーをチェックに行っているが、注意していないと新製品を見逃すことが多い。

メルカリなどで品物の発送が多くなっているのに合わせて、100円ショップでも箱や緩衝材などの発送用品の品揃えが増えてきているが、今回見つけたのは段ボール箱の高さを中身に合わせて小さくするための「段ボールサイズ調整カッター」が入荷していた。

Amazonの様に小さな品物でも大きな段ボール箱で送ってくるけれど、個人の場合は箱の大きさで送料が変わるので、中に入れるものに合わせて段ボール箱の大きさを選ばなければならない。

個人の家には色々なサイズの段ボール箱があるわけではないので、手持ちの箱の大きさを送料に合わせて調節する必要がある。

カッターナイフと定規で段ボールを切り、折り目を浅く切るという加工をしなければならない。段ボール箱を一定の高さに切るのは意外と難しいので、苦労している。

もちろん、高さを調節するための道具「段ボールサイズ調整用カッター箱きり名人」という道具が売られているが、比較的価格が高く仕事で使うのであればいいけれど、個人で時々使う程度では考えてしまう。

今回見つけたが110円で段ボールの大きさを調節できるという「段ボールサイズ調整カッター」だ。

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2021年12月18日 (土)

ゼブラ:サラサ ナノ(SARSA NANO)

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ゼブラの新しいゲルインクボールペンの「サラサ ナノ」を買ってきた。

ボール径0.3mmのカラフルな軸とインクのボールペンで、従来の透明軸から一転して不透明軸になった。

実際に使ってみると、従来のサラサシリーズにはない書き味で、バランスもよくなかなかいい感じだ。

重量を計ってみると12.8gと従来のサラサが10g前後だったので約3g重くなっている。

ペンを出した状態で重心を見てみると、ペン先を出した状態で、先端から65mmのところに重心があって、従来のサラサの重心はおおよそ73〜75mm位なので先端のほうが重いトップヘビーになっている。

そのため、使い心地が違って感じたのだろう。

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2021年12月14日 (火)

無印良品:ポリカーボネイト万年筆

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無印良品の新製品として「ポリカーボネイト万年筆」(490円)が登場した。

ホワイト軸の万年筆で、本体とキャップにポリカーボネイトを使ったものだ。

同時に黒とブルーブラックの4本入りのカートリッジ(250円)も発売になった。

万年筆のペン先ユニットは、プラチナのプレピー万年筆の細字を使ったOEM製品だ。

プレピー万年筆のペン先ユニットは量産品なので、それを応用すれば色々なデザインの万年筆が作れることになる。

プラチナはプレジール万年筆やプレピー 和、学研ステイフルのムーミン万年筆、コクヨのPERPANEPのプレピー万年筆などのバリエーションが可能だ。

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2021年12月13日 (月)

文房具のカスタマイズへのニーズ

先日、スーパーのワゴンにお買い得のシールが貼られてコクヨの「エラベルノ」の軸が10本ほど並んでいた。

売れないので処分になったのかなと、調べてみるとコクヨのサイトで生産中止とでていた。

本体とインクを選んで組み合わせて作るボールペンのコクヨの「エラベルノ」が2017年に発売されてから4年で人知れず廃番になってしまったということになる。

3種類のグリップの太さの軸と油性とゲルのインクのリフィルを組み合わせることのできるボールペンで、一組220円と廉価で自分好みに合ったボールペンが作れるということで、興味を持ったけれど一般のユーザーには受け入れられなかったようだ。

過去にも、リフィルと軸を組み合わせできるオートの「リバティー」シリーズやグリップが三角形と丸のどちらかに切り替えられるゼブラの「ハンドフィット アクワ」、グリップ部分をねじって変形させて自分の持ち方にフィットした形に調整することができるぺんてるの「フレックスフィットGT」などカスタマイズできる筆記具が色々と発売されてきたけれど、どれも現在まで残っている製品はない。

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2021年12月 9日 (木)

新潟精機の快段目盛のスケール

Niigata_kaidan_1

ショッピングサイトで期限付きのポイントが貰えたので新潟精機の快段目盛の「シルバースケール」と「アルミスケール」を買った。

コクヨの「本当の定規」が一時評判になったけれど、実際に使ってみると意外と使いづらいことが分かった。

それと比べると新潟精機の快段目盛のスケール(物差し)は、目盛の読み間違いが少なく、非常に実用的なものだと思う。

「本当の定規」では目盛の線の太さがないことが特徴にされているけれど、物差しでは0.1mm単位の読み取りが限界であること、目盛りを紙などに移す時に使う筆記具の太さがあるので、目盛の線の幅は0.1mmであれば実用上問題ない。

0.1mm単位以下の精度が必要な時には、物差しではなくノギスやマイクロメーターを使って、けがき針で印を付けることになる。

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