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2022年3月11日 (金)

筆立ての中の道具:接着剤用のヘラ類

Adhesive_applicator_1

きたきつねの机の上の筆立てには、いつでも工作に使えるように色々な道具が刺さっている。

今回は接着作業につかうヘラ類を紹介したい。

文房具をカスタマイズしたり、壊れたものを治したりする時には、色々な素材の材料と接着部分の形状があるので、多様な接着剤が必要になるだでなく、接着剤の付けかたも色々とあるのでヘラも色々と必要になる。

きたきつねは主に4種類のヘラを使っている。

Adhesive_applicator_2

接着剤に付属しているヘラで、広い面積に塗る時に使っている。

Adhesive_applicator_3

青いヘラは、セリアで買ったもので、難接着の柔らかい素材のもので、細い針状のものは瞬間接着剤を点状に付けたり、レジンの気泡を取ったりするのに使っている。

平らなものは、接着剤を狭い面積に塗り拡げたり、隙間に押し込んだりするのに使っている。

Adhesive_applicator_4
Adhesive_applicator_5

白のヘラは、セリアのコスメコーナーにあった、ネールアート用のヘラで、最近手に入れたもので、硬いので接着する小さなパーツを動かすのに使っている。

Adhesive_applicator_6

最後は、竹串で一番古くから使っているものだ。必要な形状にナイフで削って使えるので便利だ。

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