google.com, pub-7269144570220091, DIRECT, f08c47fec0942fa0 きたきつねの文房具日記: 2024年4月

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2024年4月24日 (水)

Seria;ポケット布テープ

Seria_pocket_duct_tape_1

セリア・パトロールに行った時に「ポケット布テープ」という、2020年に発売されたヤマトの「アウトドア・テープ OUTDOOR TAPE」と類似のテープだ。

「OUTDOOR TAPE」(税込み649円)は幅50mmの布テープを3m巻いたものを潰した感じのもで、「ポケット布テープ」は幅40mmで2.5m巻でプラダンを芯にしていて110円となっている。

「OUTDOOR TAPE」は前にも書いたように先行商品があるので、実用新案もないのと思うので類似商品がでても問題がないだろう。

きたきつねは、布テープではなく仮止めテープをプラスチックの板に巻いて同様のものを作ってディパックに常備している。

海に出た時にカメラとレンズに潮がかからないようにポリシートを止めたり、ダウンジャケットの穴を塞いだり、何かを仮止めするのに使っている。布テープも良いのだけれど、粘着力が強すぎて剥がす時に大変だし、粘着剤が残ったりするので、仮止めテープにしている。

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2024年4月18日 (木)

Seria:折りたたみ式レフ板

Seria_folding_ref_1

いつものように近所のセリアの店内をパトロールしていたら、フリマ用品コーナーに写真撮影に使う「折りたたみ式レフ板」があった。

レフ板は写真を撮る時に照明の当て方で影出る時に照明を反射させて影を消したり、ハイライトを当てたりするために使う反射板だ。

普通の白い板を使うことがあるけれど、保管に場所を取ったり、持ち運びに不便なので、バネ鋼を使って折り畳める丸いレフ板が良く使われる。

折りたたみできるレフ板は、一般に市販されていて、大きさも小物や花などを撮る時に使う30cmから人や大きなものを撮る時につかう1m以上のものまで色々なサイズのものがある。

きたきつねは30cmと60cmで、白と銀、銀と金、黒と白、真ん中に穴の空いたレフ板を使っている。

セリアの「折りたたみ式レフ板」は、直径30センチのものになる。

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2024年4月 6日 (土)

白を白く、黒を黒く撮影するための「18%の標準反射板」

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文房具を背景が白や黒にしてデジカメで普通に撮影すると、背景がきれいな白や黒にならないので、撮影した画像を画像処理ソフトで明るさやコントラストを調整することになるけれど、きれいなきれいな白や黒にはならない。

それは、カメラの適正露出は、画面全体を18%の灰色になるようにシャッタースピードと絞りの値を決めるようになっているためで、白でも黒でも灰色に撮れてしまうからだ。

白を白に、黒を黒に撮るためには、背景と関係なく撮影する場所の明るさを測ることが必要になる。

そのためには入射光式露出計を使うのが普通で、便利なのだけれど専用の入射光式露出計はアマチュアが使うには値段が高いのが欠点だ。

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