google.com, pub-7269144570220091, DIRECT, f08c47fec0942fa0 リヒトラブ:ルーズリーフパンチ: きたきつねの文房具日記

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2025年7月21日 (月)

リヒトラブ:ルーズリーフパンチ

Lihit_lab_loose_leaf_punchi_1

カールのゲージパンチの愛用者で、最近はA5用のGP-20を使っている。最近、カールから「ゲージパンチ・ライト(GPLA)」が発売されたのは知っていたが、リヒトラブからも類似の「ルーズリーフパンチ(P-1050)」が発売になったということで、値段も安いのでちょっと浮気してこちらを買ってみた。

新しいパンチは、従来のゲージパンチよりもコンパクトで、穿孔能力が5枚と多いので面白そうだ。

一時欠品だったので、注文しておいたところ、ようやく届いた。

早速「ルーズリーフパンチ」を使ってみたところ、何度か失敗したけれど、上手く穴を開けることができた。

スタートは、穴あけする紙をパンチの左側にあるガイドの紙のサイズの位置にセットして最初の穴を開ける。

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最初に空いた穴の右から二番目と三番目の穴を左側のガイドのゲージに入れてパンチする。それを繰り返して行くのだけれど、そのままだと不要な穴が開くので、最後は七番目と八番目の穴をゲージに入れてパンチすると不要穴を開けることを避けられる。

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A5の用紙に穴を開けた結果。

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問題は、パンチの左側には紙を押さえるガイドがあるけれど、右側にはガイドがないので紙をしっかり押し付けていないと、ズレてしまうので失敗が起きやすいようだ。

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その点、カールの「ゲージパンチ・ライト」は幅のあるガイドが左右にあるので、失敗が少なそうだ。やはりゲージパンチを長年製造してきたので、実用上の問題点をきちんと把握しているということだろう。

ただ「ルーズリーフパンチ」は本体にロック機構が内蔵されていて、外付けのストッパーを使う「ゲージパンチ・ライト」より優れていると思う。

今回は、値段に迷わずにカールの「ゲージパンチ・ライト」を買っておけばよかったと反省している。

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コメント

しろちゃん

>ルーズリーフパンチ、会社に勤めているときはよく使っていたのですが、もう何年も使っていなかったので、なるほどと思いながら楽しく読ませていただきました。
ルーズリーフを使うのは学生が主で、会社員になると一気に使われなくなるらしいです。

>リヒトラブ、実は株を持っていて去年株主優待を新設、7月下旬に限定仕様の合皮表紙ノート、縫製ペンケース、合皮多機能ポーチが届くのを楽しみにしています。
株主はいいですね。

投稿: きたきつね | 2025年7月22日 (火) 20時47分

ルーズリーフパンチ、会社に勤めているときはよく使っていたのですが、もう何年も使っていなかったので、なるほどと思いながら楽しく読ませていただきました。
リヒトラブ、実は株を持っていて去年株主優待を新設、7月下旬に限定仕様の合皮表紙ノート、縫製ペンケース、合皮多機能ポーチが届くのを楽しみにしています。

投稿: しろちゃん | 2025年7月22日 (火) 06時26分

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