google.com, pub-7269144570220091, DIRECT, f08c47fec0942fa0 Can Doで万年筆と自分で作るカラーインクを買ってみた: きたきつねの文房具日記

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2025年8月12日 (火)

Can Doで万年筆と自分で作るカラーインクを買ってみた

Cando_inkpen_1

東京駅近くで集まりがあって、少し時間があったので丸の内OAZOの丸善の文房具売場をのぞいて地下に降りたところキャンドゥがあったので、文房具売場に寄ってみた。

以前、万年筆があると聞いていて、キャンドゥのWebのカタログにはあるのだけれど、何ヶ所かのキャンドゥで探してみたけれど全く見つからないので諦めていたが、万年筆と筆ペンがあった。

さらに、「自分で作るカラーインク」があったので買ってきた。

透明軸の万年筆と筆ペンは、コンバーターが付属していた。見た目は普通で、ダイソーで売られていた万年筆よりも良いかなという感じだ。

Cando_inkpen_2

ペン先はステンレスで、細字。

Cando_inkpen_4

コンバーターは、指し口のサイズを計ってみると3.4mmで、ラミーとプラチナのコンバーターとほぼ同じサイズのようだ。

Cando_inkpen_3

筆ペンは、万年筆と同じ軸ペン先だけを代えたものだ。

Cando_inkpen_3

「自分で作るカラーインク」は、CMYKと透明インクの5色を組み合わせて色を作るものだ。ダイソーの「インク調合セット」と同じようだけれど、インクの色味と容器が異なっている。価格は5色で550円なので同じ。

Cando_inkpen_7

ダイソーの「カラーインク調合セット」はCMYKと表示されていない。

インクはガラス瓶に入っていてスポイトが付いている。

Cando_inkpen_6

「自分で作るカラーインク」はCMYKなので、インクジェット用の詰替えインクと同じように調色できるのではないだろうか。

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コメント

しろちゃん

>この万年筆は、スタンダードタイプとフラットタイプの2つを持っています。
ペン先が1.1mmのフラットはありましたが、カリグラフィーは使わないのでパスしました。

>自分で作るカラーインクは、ダイソーのものを持っているので、スルーしていたのですが、気になりました。
ダイソーよりもCMYKで調色しやすい感じがあるので、近日中に試してみます。裏写りがでるか出ないかがポイントになりそうです。

>ネットでいろいろ調べると、こちらの方がダイソーの物より色が濃いようでした。
確かに濃い印象がありますね。

投稿: きたきつね | 2025年8月13日 (水) 22時11分

この万年筆は、スタンダードタイプとフラットタイプの2つを持っています。
自分で作るカラーインクは、ダイソーのものを持っているので、スルーしていたのですが、気になりました。
ネットでいろいろ調べると、こちらの方がダイソーの物より色が濃いようでした。

投稿: しろちゃん | 2025年8月13日 (水) 00時06分

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