波子「弱い力でも使いやすい 頼もしい文具たち」
市の図書館にいって書架をブラブラ見ていたら波子さんの「弱い力でも使いやすい 頼もしい文具たち」があったので借りてきた。
この本は、Webマガジンの「文具のとびらに」連載していた「車椅子ライターから見た 弱い力でも使いやすい文具たち」の記事の中から主要なものをリライトしたもので、中身は既知だった。
なかなな当事者が文房具を実際に使ったレビューをすることはないので、貴重な情報だと思う。
文房具も誰でも使えるユニバーサル・デザインが必須で、この本の内容はハンディキャップのある人だけでなく、文房具メーカーが参考にすべき内容が沢山含まれていると思う。
一時、文房具でもユニバーサル・デザインがメーカーで流行った時期があって、徐々にユニバーサル・デザインの文房具が増えてきていると考えてもいいのだろう。
波子さんとは20年以上前にあったパソコン通信のニフティーサーブの文房具パラダイスフォーラムの頃からの知り合いで、オフ会で何度も会ったことがあって、非常に前向きに色々なことに挑戦していて、頼もしい人だ。
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コメント
しろちゃんさん
>こちら最寄りの図書館、移転工事中なので、最近はネット予約して、近くの自動受け取りの機械を利用しています。
私もネット予約で近くの事務センターで受け取ってます。でも時々書架を見なければ
>文具王のライブ、毎週見ているのですが、最近、波子さんのコメント、そういうとないなと思いました。
文具王のライブはだらだらと長いようだし、内容は分かっていることが多そうなので見てません。
投稿: きたきつね | 2025年11月12日 (水) 22時01分
波子さんのこと、文具王の動画やライブ動画で知り、この本も読みました。
再読してみようと思いました。
こちら最寄りの図書館、移転工事中なので、最近はネット予約して、近くの自動受け取りの機械を利用しています。
文具王のライブ、毎週見ているのですが、最近、波子さんのコメント、そういうとないなと思いました。
投稿: しろちゃん | 2025年11月12日 (水) 00時48分