新春文紙フェア2026:セレクトベスト定規
紙製品文具のメーカー文運堂では新製品として「セレクトベスト定規」を紹介していた。
「セレクトベスト定規」は筆入れに入るコンパクトな定規1枚で直線だけでなく、分度器、三角定規、コンパス、平行線を引く、ノギスなど様々な作業ができる定規で、株式会社UHOLABOから発売されている製品「ベスト定規light」のOEMらしい。
「ベスト定規」は文具発明家の株式会社UHOLABOの中村社長の発明品ということで、興味があったけれど買う気にならなかった。
学生・生徒が試験や実習に使うにはいいけれど、普通の技術系の職場で使うには中途半端だと思ったからと、機能から見て価格が高く感じたこともある。
文運堂は、自社のブランド「セレクト」の中で学校向けに買いやすい価格設定を考えているようなので期待したいところだ。
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コメント
しろちゃん
文房具メーカーは、メージャーなところばかりではなく、色々な製品を作っていて、OEM製品もあるところがたくさんあります。
全く知らないような優良な商品を作っているところがあって、目が離せません。
投稿: きたきつね | 2026年2月 2日 (月) 21時47分
文進堂、どんなメーカーなのかよくわかりました。実は去年の暮れにあるファンシー文具のお店でノートのワゴンセールがあり、いろいろと買ってきました。全部税込50円で方眼ノートがいろいろありました。
買ってきたのは、アピカ、日本ノート、Kyokuto、Nakabakashiのものですが、1冊だけ文進堂のものがありました。
計算ドリルノート 5ミリ方眼 セレクト学習帳
てんとう虫の図柄のブルーの表紙です。
投稿: しろちゃん | 2026年1月31日 (土) 07時59分