新春文紙フェア2026
1月8日に久しぶりに東京柳橋の共和会館で開催された新春文紙フェアにいってみた。コロナ禍が始まる直前の2020年以来だから随分いっていなかった。ちなみに夏の文紙フェアは2022年が最後になっている。
コロナ禍になってしまったのと、もう老人は文房具の見本市は引退ということにしていたけれど、ちょうど東京に出る用事があったので、朝一番で会場に向かった。
受付と会場でまだきたきつねを覚えてくれているメーカーの人がいた。
新春文紙フェアは一番早い文房具のコンパクトな見本市で、38社が出展していた。今回から業界関係者だけでなく文房具ファンも入場可ということになっていた。
年度末と新年度の文房具需要にむけた見本市で、新製品も紹介されていた。
各メーカー途切れずに新製品を出すのは大変だろうし、売れずに消えてしまう製品も多いので中小のメーカーには負担だろう。
文紙フェアでは参加者の投票で文紙フェア大賞を選考していて、今回のグランプリには株式会社マグエックスの「超強力マグネットフック トジティ」が選ばれたようだ。
いくつか気になったものがあったので別途紹介したい。
| 固定リンク


コメント
しろちゃん
見本市は販売のために卸売や小売が製品の説明を受ける場所で、受注はしますが販売はありません。
きたきつねはプレス扱いにしてもらっています。
>最近は、各地でイベントが増えていると思います。特に女子関係が多く籠をもってたくさん買い込んでいる様子を見かけます。
メーカーや作家さんの出張販売イベントで、行ったことはありませんが賑やかなようですね。
投稿: きたきつね | 2026年1月16日 (金) 21時01分
もともと業界関係者向けのイベントなんですね。
最近は、各地でイベントが増えていると思います。特に女子関係が多く籠をもってたくさん買い込んでいる様子を見かけます。
投稿: しろちゃん | 2026年1月16日 (金) 08時00分