google.com, pub-7269144570220091, DIRECT, f08c47fec0942fa0 3代目の測量野帳のカバーを作る: きたきつねの文房具日記

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2026年2月20日 (金)

3代目の測量野帳のカバーを作る

Fn_cover_n6

バードウォッチングの記録を残すためにコクヨの測量用野帳を主に使っているのだけれど、野外で使うので雨や波飛沫が当たるのでカバーを付けて使っている。

コクヨにも専用カバーが販売されているけれど、価格が高いのに強度がなく直ぐにボロボロになってしまうので、カバーを自作して使っている。

これまで、ダイソーのブックカバーを利用したもの、塩ビの軟質カードケースを利用したものを作って使ってきたが、野外での利用でポケットから何度も取り出しては戻すということでいずれも耐久性に問題あった。

軟質カードケースで作ったものは比較的耐久性があったけれども、やはり劣化して壊れかけてきてしまい、何度もテープで補修して使ってきたが、年間150日以上の利用で4年も経つと流石にひどい状態になってしまった。

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テープを取ると中はバラバラの状態になっていた。よく使ったものだ。

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ということで、再度軟質カードケースを使って改良型の測量野帳カバーを作ってみた。

塩ビシートの折り曲げにエンボスヒーターで加熱する、強度が必要なところは2重にする、接着面を大きくするなどの改良して完成できた。

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実際に使ってみてみなければ耐久性がわからないけれど、今回の方法では再度作るのは簡単なので壊れたら作るということで行こうと思う。

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測量野帳カバーなどをつくる人はいないと思おうのだけれど、一応参考ということで。おしゃれに普通の生活の中で使うのであれば皮で作るというのもありだろうし、多分どこかで市販されているかも知れない。

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コメント

おぢゅんさん

>測量野帳カバーではないですが、手帳のような物のカバーを紆余曲折して革で自作しました。まぁ満足できるものが出来たので、自作革製品という底なし沼の入り口を覗き込み踏みとどまれたので、大事には至りませんでした(;´・ω・)

簡単なものは作れますが、革細工は魅力的ですね。

投稿: きたきつね | 2026年2月20日 (金) 20時28分

測量野帳カバーではないですが、手帳のような物のカバーを紆余曲折して革で自作しました。まぁ満足できるものが出来たので、自作革製品という底なし沼の入り口を覗き込み踏みとどまれたので、大事には至りませんでした(;´・ω・)

投稿: おぢゅん | 2026年2月20日 (金) 19時48分

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