プレピー万年筆
このところ毎日プラチナ万年筆の廉価版万年筆のプレピー(preppy)万年筆を使っていて、ペン先が最近非常にいい感じに育ってきた感じがするので、未使用品と比較してみた。
右が未使用で、左が使用中のペン先で、ペン先が摩耗して小さくなっているが、きたきつねの書き癖に合うようになってきている。ペン先はイリドスミン(公式には特殊合金とされている)なので、この感じがもうちょっと続いて欲しい。
プレピー万年筆は、ペン先が乾燥しないスリップシールを最初に採用した万年筆で、最初は200円という挑戦的な価格だった。
大昔使っていたシェーファーのノンナンセンスペンは、ペン先にチップが付いていない鉄ペンで、使っているうちに摩耗してしまったことを思い出した。宝物箱に入っているはずなのでいつか、写真を出そうと思う。今はペン先にイリジウムのチップが付いているようだ。
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コメント
しろちゃんさん
>プレピー万年筆のスリップシール、初めて知りました。仕事をしているわけでもないので、書くということに使う時間も少なく、万年筆の筆感では、プラマン、トラディオ、VPEN、ダイソーのFOUNTAIN PENをたくさんのペン立てやペン置きに入れているぐらいです。
スリップシールは、インクの種類にもよりますが半年くらい置いておいても直ぐに使えます。特許ではないので、中華の廉価万年筆も採用していますよ。
投稿: きたきつね | 2026年2月 8日 (日) 21時02分
プレピー万年筆のスリップシール、初めて知りました。仕事をしているわけでもないので、書くということに使う時間も少なく、万年筆の筆感では、プラマン、トラディオ、VPEN、ダイソーのFOUNTAIN PENをたくさんのペン立てやペン置きに入れているぐらいです。
投稿: しろちゃん | 2026年2月 8日 (日) 07時26分
しろちゃんさん
>万年筆は、デザインが気に入って学生時代に買ったパイロットのミュー701があるくらいで、あとは廉価な最近の物がありますが、コレクション化しています。プレピーも買ったままの物があり、一度使ってみようと思いました。
普通の万年筆はインクが乾いてしまうので、メンテナンスが面倒ですが、プレピー万年筆はスリップシールがあるので、半年くらい使わなくても直ぐに書けるので普段遣いに最適です。
投稿: きたきつね | 2026年2月 7日 (土) 19時34分
万年筆は、デザインが気に入って学生時代に買ったパイロットのミュー701があるくらいで、あとは廉価な最近の物がありますが、コレクション化しています。プレピーも買ったままの物があり、一度使ってみようと思いました。
投稿: しろちゃん | 2026年2月 7日 (土) 08時32分