パワータンクが疲れ果てた
野外活動で愛用している三菱鉛筆の加圧式ボールペン「パワータンク スタンダード」のグリップが長い間使い続けた結果とうとうだめになった。
ネックストラップを付けて、リフィルを何度も交換して使ってきたが、グリップのゴムが伸びて、剥がれて、切れてしまった。
このペンは少なくとも10年は使っているはずだ。
北海道のサロベツ原野から沖縄の与那国島まで北から南まで、雨の日、雪の日、氷点下10℃以下の中で野帳に記録をしてくれた。
新しい軸にOリングでネックストラップを付けて使えるようにしよう。
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コメント
しろちゃん
>リンクを貼っていただいていたので、パワータンクに対する思いがよくわかりました。
パワータンクは、使う目的によっては非常に良いボールペンです。発売元の三菱鉛筆は理解できていませんけれどね。
>バートウオッチャーでいらっしゃったんですね。
リタイアしてから年間150日位鳥を見ています。
>2006年の記事から20年ですね。びっくりしました。
ホームページのキタキツネの文具館は、2020年からは更新をしていませんが1996年からですから30年です。
https://northfox.cool.coocan.jp
投稿: きたきつね | 2026年3月 3日 (火) 21時04分
リンクを貼っていただいていたので、パワータンクに対する思いがよくわかりました。
バートウオッチャーでいらっしゃったんですね。
2006年の記事から20年ですね。びっくりしました。
投稿: しろちゃん | 2026年3月 3日 (火) 00時24分