2019年6月17日 (月)

Seria:オリジナルボールペンとシャープペン その2

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セリアのオリジナルペンの口金について書くのを忘れていた。

ペン軸と透明パイプの間に紙を描いたり印刷したものを入れるための隙間がある。そのため、組み立てる時にうまくずれないように口金を締める必要がある。

オリジナルペンの口金は、透明パイプに当たる部分が丸く加工してあって、口金をペン軸にねじ込むと透明パイプの中心が出るようにできている。

口金のパイプに当たる部分をパイプの内径と同じにしても良いけれど、その場合加工精度が求められる。丸くすることで加工精度が少し悪くても問題なく組み立てられるので、非常に良くできていると思う。

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2019年6月15日 (土)

Seria:オリジナルボールペンとシャープペン

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Seriaの文房具コーナーでみつけた新製品の「オリジナルボールペン」と「オリジナルシャープペン」。

これはペンの軸が二重になっていて、外側の透明な軸の下に好きなキャラクターの絵や柄の紙を入れることでオリジナルの筆記具を作ることができる製品になる。

パッケージの中に作り方と入れることのできる紙のサイズ見本があって、簡単に作れるようになっている。写真やマスキングテープを使っても面白いと思う。

軸の内径が太いので、ちょっと加工すればゲルボールペンのリフィルも入れることができそうだ。

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2019年6月 7日 (金)

Seria:イラスト・アルコール・マーカー

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「100均コピック」と呼ばれて発売当時は品不足になるほど売れたダイソーの「イラストマーカー(20色)」が安定的に買えるようになってきて少し経つ。

セリアでも「イラスト・アルコール・マーカー ILLUSTRATION ALCOHOL MARKER」が初売されていたようで、今日始めて近所のセリアに入荷していた。店頭には12色しかなかったけれど、実際は14色あるようだ。

こちらもダイソーの「イラストマーカー」と同様2本入り108円だ。きたきつねは使わいので買ってこなかった。

ダイソーの「イラストマーカー」は細描き用が普通のマーカーペンなのに比べ、セリアの「イラスト・アルコール・マーカー」は筆タイプになっているところが違っている。

「イラスト・アルコール・マーカー」はダイソーの「イラストマーカー」と色が重ならないようで、こちらも人気商品になっているようだ。

100円ショップがクラフトやアート系に力をいれてきていて、これからも動向を注意していかなければならないだろう。

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2019年6月 3日 (月)

ZEBRA:ドライアップしない水性マーカーの「クリッカート」その2

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昨日文具店に行った時に、ゼブラのノック式水性マーカーの「クリッカート(CLiCKART)」を見ると4月にを買った時に付いていなかった先端キャップが付いていた。

きたきつねが買った最初のロットには先端キャップが最初からなかったのかどうかは分からない。

先端キャップがなかったので、ブログで店舗での在庫期間中にドライアップする可能性について書いたけれど。使い始めるまでは先端キャップがあるに越したことはないだろう。

 

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2019年4月29日 (月)

DAISO:ジェルクリーナー

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きたきつねは机の上やiMacのキーボードの汚れ取りに、100円ショップの「ふしぎなクリアジェル」を使っているけれど、昨日ダイソーのパソコン用品コーナーで新製品の「ジェルクリーナー」を見つけたので買ってきた。

「ジェルクリーナー」と「ふしぎなクリアジェル」のゴミ取り性能を比較してみるとあまり変わらないようだ。ただ「ふしぎなクリアジェル」の方が力を入れるとバラバラになってしまうので、「ジェルクリーナー」の方が使いやすいかもしれない。

「ふしぎなクリアジェル」は、一種の糊で成分は水、キサンタンガム、カルボキシメチル━セルロース(CMC)で、「ジェルクリーナー」は水、グリセリン、ポリビニールアルコール(PVA)、防腐剤(メチルイソチアゾリノン)と違っているけれどどちらも糊の一種になるようだ。

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2019年4月25日 (木)

オルファ:ハイパーM厚型

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きたきつねはオルファのM刃が一押しなので、「ハイパーM厚型」が欲しいと思っていたけれど、田舎にはなかなか届かず、ようやく最近買うことができた。

おまけで「特専黒刃(M厚)」が3枚付いていた。

M厚刃は、刃幅がS刃とL刃の中間の12.5mmで刃厚が0.45mmなので、剛性があってしっかりしている。L刃は刃幅と刃厚が18mmと0.5mmに比べると横向きの力がかかっても撓み難く、折れに強いので、薄物も厚物もカットもできる万能なカッターナイフだと思う。

家庭や趣味の工作用にはM厚刃が最適だと思っている。

今回購入した「ハイパーM厚型」は、より握りやすく力が入るデザインで、落下防止用のコードを着けるための穴が空いていたり、開梱作業や缶のフタ開けなどに便利な金属のツメが付いていて、従来のものよりも作業性がよくなっている。

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2019年4月19日 (金)

DASIO:ワイヤレスマウス

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ダイソーでは以前から有線のマウスが324円で売られていたけれど、今日買い物に行ったダイソーのPC関連用品コーナーにワイヤレスマウスが324円で並んでいた。

赤色LEDを使った光学式マウスで、店頭には2色しかなかったけれど、鏡面タイプ3種類とツートンタイプ3種類があるらしい。

少し前から売られていたようだけれど、田舎に来るまでに時間がかかったようだ。

対応OSは、win7、8、8.1、10、MacOS 10以下となっていて、マウスを落として壊れたりした時の緊急用としては十分使えるだろう。

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2019年4月14日 (日)

SERIA:注入器と先細ピンセット

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セリアはクラフト系の商品に力を入れていて、次々と新商品が追加されている。ダイソーもクラフトにも力を入れ始めているけれど、セリアに比べるとちょっと外している感じがある。

100円といっても仕事でつかうのではなく趣味で使う範囲やお試しでつかう分には十分な機能をもっている。

注入器は、紫外線硬化レジン(UVレジン)をシリコンモールドの細かな部分に注入する道具で、注射針の代わりに先がプラスチックになっている。針と注射器が一体になっているので、強く力を入れて針が飛ぶようなことはない。

この注入器は、万年筆のカートリッジやコンバーターにインクを注入するのに使えるのではいかということで買ってきた。

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2019年4月 5日 (金)

コクヨ:鉛筆シャープ Type Mx

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本を買いに出かけたついでに寄った文具店で2月中旬に発売されたコクヨの「鉛筆シャープ Type Mx」が割引で売られていたので、1.3mmと0.9mmを買ってきた。

同時に廉価タイプの「Type M」があったけれど、今回はパスした。

きたきつねは太芯シャープが好きで、0.9mm以上の太芯シャープを見つけた時にはできるだけ買うようにしている。さらに割引となるとこれは買わなければということになる。

コクヨの鉛筆シャープは2011年に発売されてから、少しづつバリエーションを増やしていて、2016年には消しゴムと金属ペン先の「TypeS」がでていて、「Type Mx」そのTypeSの高級モデルということになるのだろう。

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2019年4月 2日 (火)

ZEBRA:ドライアップしない水性マーカーの「クリッカート」

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出先の文具店に3月下旬に発売されたノック式水性マーカーの「クリッカート(CLiCKART)」があったので買ってきた。

水性マーカーはドライアップが問題になるので、ノック式にする場合はぺんてるの「ノック式ハンディラインS」のようにシャッター機構をつけて蓋をするようにしなければならなかった。

また、ステッドラーの「ピグメントライナー」のように短時間であればインクがペン先に皮膜を作り乾燥から保護できるものもある。

「クリッカート」は、新開発の「モイストキープインク」によりボールペンのようにシャッター機構なしで、プレス資料によればペン先収納状態で52週もの間ペン先がドライアップしないということだ。

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