ぺんてる:FLOATUNE
ぺんてるが満を持して2024年6月27日に発売した「浮遊感のある書き心地」の油性インクのボールペン「FLOATUNE 05」(330円)を買ってみた。
ぺんてるでは相当力を入れていて、Webサイトを見ていても油性ボールペンでは一強のジェットストリームを超えるという意気込みがうかがえる。
実際に使ってみると確かに軽やかな書き味のことは間違いない。
ペン先はニードルチップとなっている。
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ぺんてるが満を持して2024年6月27日に発売した「浮遊感のある書き心地」の油性インクのボールペン「FLOATUNE 05」(330円)を買ってみた。
ぺんてるでは相当力を入れていて、Webサイトを見ていても油性ボールペンでは一強のジェットストリームを超えるという意気込みがうかがえる。
実際に使ってみると確かに軽やかな書き味のことは間違いない。
ペン先はニードルチップとなっている。
新しいインクを搭載した新しい軸のモデルも発売された。
新しいインクを試してみたけれど、ゲルボールというよりローラーボールに近い書き味という印象だった。
インクを使う筆記具は、万年筆の書き味を追求しているということのだろうか。
ここまでくるとJETSTREAM Lite Touch inkは油性インクというよりもゲルインクに近くなってしまったのではないかと妄想している。
2006年に日本で発売されたときに、ジェットストリームのリフィルを見たときに、三菱鉛筆は新しい挑戦を企画していると思ったけれど、違ったようだった。
それはジェットストリームのリフィルのスプリング受けの部分が外径6mmとゲルボールペンのリフィルと同じだったので、JIS S 6061-Kを採用している多様なゲルインクボールペンの軸に使えることを訴求していくのかと思ったのだ。
セリア・パトロールに行った時に「ポケット布テープ」という、2020年に発売されたヤマトの「アウトドア・テープ OUTDOOR TAPE」と類似のテープだ。
「OUTDOOR TAPE」(税込み649円)は幅50mmの布テープを3m巻いたものを潰した感じのもで、「ポケット布テープ」は幅40mmで2.5m巻でプラダンを芯にしていて110円となっている。
「OUTDOOR TAPE」は前にも書いたように先行商品があるので、実用新案もないのと思うので類似商品がでても問題がないだろう。
きたきつねは、布テープではなく仮止めテープをプラスチックの板に巻いて同様のものを作ってディパックに常備している。
海に出た時にカメラとレンズに潮がかからないようにポリシートを止めたり、ダウンジャケットの穴を塞いだり、何かを仮止めするのに使っている。布テープも良いのだけれど、粘着力が強すぎて剥がす時に大変だし、粘着剤が残ったりするので、仮止めテープにしている。
いつものように近所のセリアの店内をパトロールしていたら、フリマ用品コーナーに写真撮影に使う「折りたたみ式レフ板」があった。
レフ板は写真を撮る時に照明の当て方で影出る時に照明を反射させて影を消したり、ハイライトを当てたりするために使う反射板だ。
普通の白い板を使うことがあるけれど、保管に場所を取ったり、持ち運びに不便なので、バネ鋼を使って折り畳める丸いレフ板が良く使われる。
折りたたみできるレフ板は、一般に市販されていて、大きさも小物や花などを撮る時に使う30cmから人や大きなものを撮る時につかう1m以上のものまで色々なサイズのものがある。
きたきつねは30cmと60cmで、白と銀、銀と金、黒と白、真ん中に穴の空いたレフ板を使っている。
セリアの「折りたたみ式レフ板」は、直径30センチのものになる。
色々な文房具は購入していて、記事を書かなければと思いながらも、どうもモチベーションが上がらずに、写真を撮っただけでそのままにしている。
ノートの検索を効率よくするためのパンチのサンスター文具「ツメカケ」(770円)を買って随分経つうちに、ダイソーから「インデックスパンチ」という後追い商品が出てしまった。
「ツメカケ」は、ノートや手帳のカドを切って新しいページに直ぐアクセスできるようにするパンチとページ数や見出しを書くためのインデックスを作るパンチの2種類が組み合わされたものだ。
カド用
最近、ダイソーに寄った時にインテリアのコーナーに変わった「ディスプレイ・フレーム」があったので買って来きた。
透明な薄い膜の間にものを入れて飾るもので、空中に浮いたように見えるものだ。今回は9cm角のもの(110円)にしたけれど、より大きいもの(220円)もあったので、ペンなどを飾ることができそうだ。
この商品は、2013年7月のISOTでパッケージメーカーのジャパンプラスが紹介していたディスプレイボックスと同じようなものだ。
ジャパンプラスの商品は2枚の伸縮性特殊フィルムで商品を包むもので、商品をほこりや汚れから守ることができるすぐれたもので、商品を取り出してもフィルムが強度がありは元に戻るので、他の商品を入れて飾ることができた。。
この方法だと、強度のある伸縮性のある特殊なポリウレタンフィルムで商品を挟むことで、箱の中で宙づりにして輸送時の振動や衝撃を緩衝することができるので、すごいと思っていた。
実際、パソコンなどの精密機器の搬送用に使えるということで、現在クロネコヤマトがパソコンボックスとして使っている。
ジャパンプラスでは、ディスプレイ・フレームのような商品は作っていないようだ。
このフレームに商品を入れておくとフィルムが伸びてしまうのだけれど、ドライヤーで加熱するとある程度元に戻るようだ。
Facebookにノック式万年筆の広告が何度もでるので、調べてみるとAmazonで売っていた。
非常に安いので、どうかなと思って買ってみた。
中国からの発送で2週間ほどで届いた。
荷物を開いてみると、予想通りキャップ付きのノック式万年筆がでてきた。
キャップを取ってみると、シャッターがなくペン先がむき出しのままだった。
パイロットのキャップレス、プラチナ万年筆のキュリダスなどの本来のノック式万年筆は、ペン先のドライアップやインク漏れを防ぐために、気密性の高いシャッター機構が組み込まれている。
このままだと、インクのドライアップやインクが漏れてしまうのでキャップが必要だ。
キャップが必要ということは、ノック式の意味がないということになる。
近所のスーパーの処分品ワゴンにサンスター文具の「メタシル ライト ノック」(売価231円)があったので買ってみた。
メタシルは品切れすくらい売れたらしいけれど、これまでも金属の芯の筆記具があって実用品?という感じがしていたので、買ってはいなかった。
その帰りにセリアに寄ったところ「メタ鉛筆」というのがあったので、これは比較するのも面白うかなということでこれも買ってきた。
「メタシル ライト ノック」と「メタ鉛筆」はいずれも中国製で、ペンチップが黒鉛を含む特殊合金製ということで、描線時に紙との摩擦で黒鉛と金属の粒子が紙に付着して筆跡になるというものだ。
「メタシル ライト ノック」はノック式で、使わない時にはペンチップを軸の中に収納できるので、ペンチップの先端を割れから保護できる。
芯の濃さはH相当ということになっている。
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