新製品

2021年4月10日 (土)

クツワ:プニュグリップ「MOTONE」と「DARK COLOR」

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学童文具メーカークツワからは以前からプニュグリップという鉛筆やペンに付けるグリップが発売されている。

プニュグリップは、柔らかなエラストマー樹脂を使った鉛筆やペンを持ちやすくするグリップで、最初の商品「プニュグリップ 右手用」「プニュグリップ 左手用」 は、鉛筆を持つ時の正しい位置に窪みを付けて正しい持ち方を覚えることができるようになっている。4個入り132円で、最近ではダイソーでも売られている。

その後、円筒形、三角柱型、短いものなどバリエーションが増えてきている。

細い鉛筆などを使う時に付けると太さのバランスが良く、適度なクッション性もあって疲れにくいので、子供だけでなく大人もプニュグリップを使う人がいる。しかし、学童向けなので色がカラフルということもあって大人が人前で使うには躊躇することも多いようだ。

きたきつねも使っているけれどやはり色が気になっていた。2007年頃に無印良品から透明のプニュグリップが発売されていて使っていたが、新しく買おうと思ったときには、廃番になっていた。

クツワの大人向け文具のブランドHiLiNEからプニュグリップ「モノトーン(MOTONE)」と「ダークカラー(DARK COLOR)」があるのを見つけたので買ってみた。

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2021年4月 8日 (木)

三菱鉛筆:uni α-gel SWITCH

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三菱鉛筆から2月に弾力性のあるグリップが特徴のアルファゲルに、芯が回って片減りしないクルトガと芯の回転を止めることができる二つのモードを搭載した「アルファゲル スイッチ(uni α-gel SWITCH)」が限定発売された。

ユニ アルファゲルは、2003年に発売された直後に買って、グリップが直ぐに変形して使えなくなってから二度と買っていない。

当時、アルファゲルの酷さに怒って、業界紙の「文具と事務機」を発行しているニチマのメールニュース「文マガ」に書いていたコラムに「文房具『一期一会 の法則 」という文章を書いている。

アルファゲルは、1991年にパイロットから発売された「ドクターグリップ(Dr.Grip)」が人気でよく売れていて、各社類似商品をだしていた。その中で後発だったけれど三菱鉛筆は、グリップに特徴を持たせた「アルファゲル」を出してきた。

「アルファゲル」は、ジェルテック社(現タイカ社)の衝撃吸収素材「αGEL」を使用した、グニュッとしたグリップだった。これが、外装のシースに問題があったのか変形して戻らなくなったり、穴が開いたり破れたりしたので評判が悪かった。

その後改良されたようだったけれど、二度と「アルファゲル」がきてきつねの机の上に登場することがなかった。

先日、久しぶりに隣の市の文具店に寄った時に、見つけて3割引だったので、つい買ってしまったので、18年振りにきたきつねの机の上に登場したことになる。

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2021年4月 1日 (木)

Daiso:インク調合セット

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「インク調合セット」は、5種類のインクを組み合わせて好みの色のインクを作り出すための水性染料インクのセットで「手作りペン」と組み合わせて使うことを目的にしているようだ。

「インク調合セット」は既報のようにすでに発売されている呉竹の「ink-café おうちで楽しむ 私のカラーインク作り」の類似商品で、価格が六分の一の550円商品になる。

インクを調合するものとしては、万年筆用インクとしてプラチナ万年筆から水性染料インクの「ミクサブルインク」シリーズと「MIXABLE INK万年筆インク調合キット」が販売されている。

こちらは9色のインクが用意されていて、価格も高い設定となっている。

きたきつねもインクジェットプリンター用インクを使ってインクの調合を試していて、他にもインクの調合を楽しんでいるひともいるようだ。

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2021年3月31日 (水)

Daiso:手作りペンキット

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ダイソーの「手作りペン」は、既報のように未使用の中綿に好みのインクを吸い込ませて使えるマーカーペンで、太字、細字の2種類の繊維芯がセットになている。

すでに発売されて呉竹から発売されている「からっぽペン」に類似した商品になる。

ただ「からっぽペン」は呉竹のオリジナルアイデアの商品ということでなく、このような製品のアイデアは以前からあって、マニアの間では独自に市販のマーカーのインクを洗い流して他のインクを入れて楽しまれていた。

また、トンボ鉛筆の「蛍コートチャージャー」やコクヨの「蛍光マーカー プリフィクス」のようにインクを補充できるマーカーもすでに発売されている。

未使用のマーカーにインクを詰めるイベントは、エポックケミカルなどが展示会などで実施してきているし、呉竹も「からっぽペン」を当初店頭イベント用に販売する目的で開発したのだけれど、個別商品を求める声が多かったので販売に至ったらしい。

類似した商品に水筆ペンがあってぺんてるの「みず筆」、呉竹の「水筆」などがある。筆ペンの墨液を洗い流して、水を入れて水彩画のぼかしなどに使うようにしたものが特許になっている。現在は特許が切れているので100円ショップでも売られている。

この水筆ペンにインクを好みのインク入れて使っているひとがいて、これもからっぽペンと同じアイデアのものだろう。

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2021年3月30日 (火)

Daiso:インク調合セットと手作りペンキット

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ダイソーの画材売り場で「インク調合セット」(550円)と「手作りペンキット」(110円)があったので買ってきた。

インク調合セットは水性染料の透明、イエロー、ピンク、ブルー、グレーのインクの5色セットでインクを混ぜ合わせて好みの色のインクを作ることができるキットだ。

手作りペンキットは、好みの色のインクを入れて太字、細字の2種類のマーカーを作ることのできるキットだ。

インク調合セットは呉竹の「ink-café おうちで楽しむ 私のカラーインク作り」、手作りペンキットは呉竹の「からっぽペン」の類似商品になる。

2020年7月に呉竹から「からっぽペン」(220円)と「ink-café おうちで楽しむ 私のカラーインク作り」(3,300円)が発売された時に、随分値段が高いと思っていて、からっぽペンのほそ芯とほそふで芯をそれぞれ一本だけ買っただけだった。

それが五分の一以下の値段で買えるというのが嬉しい。というか呉竹の価格設定の失敗だと思っている。

インク調合セットで作ったインクが万年筆で使うことは推奨されていない。

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2021年3月20日 (土)

ZEBRA:サラサR

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出先で立ち寄った文具店に3月下旬発売のゼブラの「サラサR(SARASA R)」があったので買ってきた。

もう机の上がボールペンだらけになってきたので、ボール径0.5mmの黒、青だけにした。

従来のゲルボールペン「サラサ」シリーズにはスタンダードの多色の「サラサ クリップ」、蛍光ペンでも滲まない「サラサ マークオン」、書いた量が目盛りでわかる「サラサ スタディー」など色々なバリエーションの商品を出してきたが、「サラサ R」は濃くあざやかに書けるという特徴を盛り込んでいる。

「サラサ R」は、明らかに三菱鉛筆の「ユニボール ワン(uni ball ONE)」を強く意識していることは間違いない。

軸の色をカラーインクは白、黒のみ黒軸としているところなどは「ユニボール ワン」と同じだ。

ゼブラはゲルボールペンで三菱鉛筆に負けるわけにいかないという意気込みを感じる。逆に「ユニボール ワン」がサラサシリーズを意識した値段設定に近づけたということもできる。

ただゼブラのサラサ110円と同じにできなかったということもいえるだろう。

「サラサ R」は、クリップも含めt形状のデザインはサラサと全く同じで、軸の色を透明から不透明にしたというだけの変更なので、コストを押さえることができている。

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2021年3月13日 (土)

トンボ鉛筆:モノグラフライト

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トンボ鉛筆から超低粘度油性ボールペン「モノグラフライト(MONO graph Light)」(198円)が発売された。ボール径は0.38 mmと0.5 mmの2種類。

トンボ鉛筆には油性ボールペンの種類は少なく低粘度インクは無かったようだけれど、モノグラフライトは初めての低粘度インク、それも超低粘度インクを出してきた。

実際に書いてみると確かに非常に滑らかで、体感では三菱鉛筆のジェットストリームよりも摩擦抵抗が小さく感じた。既存の低粘度の油性ボールペンというよりも、ゲルインクボールペンに近い滑らかさのようだ。

トンボ鉛筆としては、これまでに無いデザインも取り入れて他社との差別化を図りたいということで、5色の軸色の中にシャープペンシルのモノグラフシリーズに合わせた青白黒のストライプのものを加えている、

全体の重量は9.3 gとジェットストリースタンダードの10.3 g、ブレンの12.6 gと比較して軽めになっている。

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2021年3月 9日 (火)

Seria:ノック式ボールペン マット調

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セリアの文房具コーナーの筆記具の中に三本組の「ノック式ボールペン マット調」があった。

白軸と黒軸の2種類あったけれど、マスキングテープでデコレーションすることも考えて、白軸を買ってきた。

無印良品の「詰め替えるペン」のノック式の本体に非常に似ていたので買ってみた。

無印良品の「詰め替えるペン」はゲルインクのボールペンで、キャップ式とノック式があって、軸本体と替芯を組み合わせてカスタマイズできる。

替芯はJIS S 6061-KなのでパイロットとOHTO以外の国産メーカーの替芯(リフィル)が使える。

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2021年3月 8日 (月)

Seria:ペンタイプ セラミックカッター

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刃がセラミックになった切り抜き用のカッター「ペンタイプ セラミックカッター」をセリアの文房具コーナーで見つけた。

「ペンタイプ セラミックカッター」はキャップ式のボールペンのような形状のセラミックの刃を使ったカッターだ。

「ペンタイプ セラミックカッター」はオートの「セラミックペンカッター」に非常に似ている。オートのセラミックペンカッターに使われているセラミックの刃は京セラの製品で切れ味は良いものだ。

「ペンタイプ セラミックカッター」はセラミックペンカッターのデッドコピーなのだろうか。

刃をセラミックにする利点は、刃が錆びないこと、耐摩耗性が強く切れ味が悪くなりにくいことになる。

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2021年3月 7日 (日)

Seriaでお買い物

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散歩がてら近所のセリアを巡回してきた。

週に2、3回行っているのだけれど、知らないうちに新製品が入っていた。その中で面白そうなものと、以前から気になっていたものを6点買ってきた。

買ったものは「ポリスチレン プレート(プラ板)」(B5サイズ、厚さ1mmと0.5mm)、「ペンタイプ セラミックカッター」、「ノック式ボールペン マット調」、「缶バッジキット」、「ミニチュアオブジェ ハニワ」。

「ポリスチレン プレート(プラ板)」は、B5サイズで厚さ1mmは2枚入り、0.5mmは3枚入りとなっている。ポリスチレンは、プラモデルと同じ素材なので、プラモデル用の接着剤で接着できるし、加工も難しくないので工作用に使う予定。

このプラ版は、アクセサリー用に売っているプラ板と違って、加熱しても縮まない。

「ペンタイプ セラミックカッター」は、新聞のスクラップなどの切り抜き用カッターで、刃がセラミックなので、錆びない、切れ味が長持ちするという特徴がある。

「ノック式ボールペン マット調」は、3本セットで無印良品の「ボールペン ノック式 本体」という製品と良く似ているので、中を開けてみたくなった。今回は白を買ったが、黒もあった。

「缶バッジキット」は、まごぎつねに何か作ってあげようと思って。

「ミニチュアオブジェ ハニワ」は、埴輪というキーワードだけで買ってしまった。武人埴輪風もあった。

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