新製品

2020年1月23日 (木)

新春文紙フェア2020 マグエックス

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プラスチックマグネットの専門メーカーのマグエックスでは、「マグネットラベル(ロールタイプ)」、「パワーマグネットテープ15・30」、「ぴたえもん ホワイトボードキット」を紹介していた。

「マグネットラベル(ロールタイプ)」は、テプラのようなラベルライターで印刷したラベルを貼ったり、油性マーカーで手書きして使えるマグネットラベルになる。

これまで、決まった大きさのマグネットラベルやマグネットシートを切って使っていたけれど、ロール状なので自由な長さで切って使うことができる。

ラベルの幅が15mm、18mm、24mm、36mmと、ラベルライターのテープ幅に合わせているので便利かもしれない。

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2020年1月18日 (土)

新春文紙フェア2020 プラチナ万年筆「CURIDAS」

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プラチナ万年筆は新製品のノック式万年筆の「キュリダス(CURIDAS)」を紹介していた。発売予定日は2020年2月28日で定価は7,700円ということだ。

ノック式万年筆といえばパイロットの「キャップレス」だったので、プラチナ万年筆としては初めてのノック式になる。発売前なので写真の撮影はできなかったので、プレス資料を拝借した。

ノック式の万年筆では一番問題となるペン先収納時のドライアップを、収納空間を極力狭く、気密性を高めることのできるシールの素材を採用しているとうことだ。

調べてみると発売前だけれど神戸のナガサワ文具センターに「キュリダス」の詳細な紹介記事があるので、そちらを参照して欲しい。

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2020年1月17日 (金)

新春文紙フェア2020 寺西科学工業「Magic Knock」

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寺西科学工業では、ノック式油性マーカーの「マジックノック(Magic Knock)」を紹介していた。

ノック式油性マーカーは既存の製品もあって特に目新しいものではないけれど、油性マーカーのマジックブランドの製品のラインナップに是非ということなのだろう。

アルコール系のインクを使っていて、カートリッジが二本入というところが売りといえるくらいかなと思う。

最近、シャッター機構のない水性マーカーがゼブラから発売されているけれど、油性の場合はドライアップが避けられないのでシャッタ機構が必須だろう。

シャッター機構の付いたノック式マーカーは、100円ライターやチャッカマンを製造している株式会社東海が1989年に発売したノック式サインペン、ラインマーカー「ベスタオスト」が世界初の製品だった。

その後、特許が切れてノック式マーカーやラインマーカー(蛍光ペン)が発売され、更にシャッター機構の改良も進められてきている。

 

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2020年1月16日 (木)

新春文紙フェア2020 アスカ「Asmix デッサンメート」

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アスカでは新製品としてデッサン向け鉛筆削りの「Asmix デッサンメート」を紹介していた。

色はマットブラックで形も落ち着いたデザインとなっている。

「Asmix デッサンメート」はデッサン用に芯を長く削ることができる専用鉛筆削りで、芯先の長さは最大19mmと非常に長く、太さは0.9mmから1.6mmまで7段階に削ることができる。

無駄削り防止機構も付いていて鉛筆を無駄にすることがないということだ。

デッサンでは芯を長く削ることが必要で、普通はナイフで削るのだけれど、安定した長さと太さに削るのは時間がかかる。

それが鉛筆削りで簡単に、素早く削ることができれば、デッサンに集中できるということだろう。

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2020年1月 8日 (水)

ZEBRA:KnockSign

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昨年の買い物の続き。

ゼブラの新製品の「ノックサイン(KnockSign)」ドライアップしない水性カラーマーカーの「クリッカート(CLiCKART)」と同じインクを応用した水性マーカーだ。

クリッカートはアート系、ノックサインは実用系のラインとなっているようで外観のデザインを変えている。

ノックサインにはクリップが付いている。

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2020年1月 4日 (土)

三菱鉛筆のポイントチップとパイロットのシナジーチップ

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三菱鉛筆のポイントチップとパイロットのシナジーチップを比較できる写真を撮影してみた。

ポイントチップのボール径が0.28mmで、手元にあったのがシナジーチップは0.4mmなので同じ条件ではないけれど、チップを見るとポイントチップのほうが技術的に難しいことがわかる。

シナジーチップは、従来からのパイプチップの発展形で、パイプを細く絞り込んで、ボールを固定するのに外側からパイプを凹ませている。

ポイントチップは、コーンチップとニードルチップの発展形で、チップを削って整形しているようで、ボールの固定も従来と同じなのだろう。

シナジーチップは、構造上油性インクに対応できないから、パイロットでは0.5mm未満の径の油性ボールペンが出せていないのではないだろうか。

ポイントチップは、油性だけでなくゲルインクにも対応可能だろう。

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2019年12月30日 (月)

三菱鉛筆:JETSTREAM EDGE

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9月の三菱鉛筆uni商品研究会特別展示2019 in 品川で直径0.28mmの極細ペン先の「JETSTREAM EDGE」は見ていたが、12月下旬発売になったということで買ってみた。

Web上では、先行発売を入手した人たちが、小さな文字が書けるというレビューを出している。

ペン先が細ければ、描線は細くなるので小さな字が書けるのは当たり前なのだけれど、直径0.28mmのボールを使ったペンチップの凄さは理解されていないような気がする。

0.28mmのボールの円周は、普通の直径0.7mmボールの2.5分の1しかない。

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2019年12月28日 (土)

2019年最後の買い物

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最近は文房具を買うのは100円ショップばかりなので、つくば市に出かけたついでに文具店に寄ってみたところ、面白そうな文房具があったので買ってきた。

三菱鉛筆の油性ボールペン「JETSTREAM EDGE」とレフィル

クツワのコンパス「Dr.コンパス」

ゼブラのサインペン「Knock Sign」

SDIの「プレシジョンカッターの替刃」

それぞれについては後日ゆっくりと。

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2019年12月18日 (水)

三菱鉛筆:アドバンス アップグレードモデル

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プレス発表を見ていたら、三菱鉛筆から1月末に新製品としてシャープペンシルのクルトガシリーズに「アドバンス アップグレードモデル」(1,000円税抜)がでるらしい。

軸に金属パーツを使い重心を低くして、グリップに穴を開けた「パンチンググリップ」(?)を使っているという。

パンチ孔は「グリップのガイドとしても役割を果たす」と書いてあるけれど、パンチンググリップにしたのは、クルトガエンジンの動きをどうしても見せたいということのようだ。

クルトガエンジンはシャープペンシルの歴史の中で画期的な発明で、一定水準以上のシャープペンシルの全てに組み込んでもいいのではないだろうか。

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2019年12月16日 (月)

KING JIM:エアクッションメーカー「エアフィット」

KING JIMの新製品のニュースでエアクッションメーカー「エアフィット」を見ていたら既視感を感じた。何年か前の見本市で見た中国の会社の製品によく似ているみたいだった。

PDFにしてある見本市で気になった製品のカタログを探してみたところ、中国のアモイにあるAMESONの製品で「MINI AIR EASI」のようで、見本市で見たのは古いモデルのようだ。なかなかおもしろい機械だと思っていたが、カタログだけ貰ってきていた。

OEMしたKING JIMもなかかな面白い製品に目をつけたものだ。KING JIMはファイルやテプラ関連だけでなく随分扱う商品の幅を広げ始めているようだ。

調べてみるとエアクッションメーカー「MINI AIR EASI」は日本にも販売代理店があって「Super Air シリーズ」として数年前から販売している。販売先が重ならないので問題ないのだろう。

それにしても定価が90,000円+税というのは高すぎだろう。海外では3万円台のようだ。

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