2017年7月19日 (水)

夏の文紙フェア2017 サンケーキーコム「カラー・リーンクリップ」

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2013年の新春文紙フェアでワイヤーでできたダブルクリップサンケーキーコムが「リーンクリップ」、ベロスが「ワイヤクリップ」という商品名で紹介していた。

その後、定番商品になってきていて、シルバー、ゴールド、ブロンズ、アンティークなどのカラー展開をすすめてきている。

サンケーキーコムの「リーンクリップ」はダイソーなどの100円ショップにも登場している。

今回はカラーのバリエーションを増やすということで、メタリックな明るい色のクリップが参考出品ででていた。フラワーピンク、リーフグリーン、ラメールの3色でパッケージも変えて価格帯も上げたいらしい。

良い商品を育てるのは良いことだ。

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夏の文紙フェア2017 サンビー「シュイングベベ」

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サンビーで面白いと思ったのはフタが一体になった朱肉「シュイングベベ」だ。新製品ということではなく、きたきつねが気がついていなかった昨年発売の製品になる。

「シュイングベベ」はフタがスライド式になっていて、不用意に開かないようにロックがついているので、フタをなくすこともなく、カバンに入れて持って歩いてもフタが開いて惨事なるということもない。

盤面が25mm角と41mm角の二種類、フタはカラフルな色が用意されている。補充用の朱液も用意されている。

印鑑ケースに付いている朱肉は小さいし、管理がちゃんとできていないので綺麗な捺印ができないことが多いので、携帯できる小型の朱肉はありかなと思う。

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夏の文紙フェア2017 日本理化学工業「キットパスあそボディ6色パレット Mini」

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日本理化学工業は春の文紙フェアで紹介していたフェイスペイントとボディペイント用のキットパス「キットパスあそボディ6色パレット」を小型化した「キットパスあそボディ6色パレット Mini」を紹介していた。

「キットパスあそボディ6色パレット」は定価2,800円と高めになっているので、普及を図るために小型化した「キットパスあそボディ6色パレット Mini」(850円)を作ったということだ。

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夏の文紙フェア2017 マグエックス「ZERO SLIDE」

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マグエックスは超強力マグネットフック「ゼロスライド(ZERO SLIDE)」のSSサイズを紹介していた。

直径25mmと非常に小さいマグネットフックで耐荷重2.5kgを実現している。磁石の表面に特殊な滑り止めシートを使ってこの耐荷重を実現できている。

マグネットフックは垂直面でものを吊り下げて使うので、磁石が強力でも滑ってしまうため耐荷重が小さくなってしまうから、滑りを止めることで耐荷重を向上させている。

また、耐荷重よりも大きなものを吊って滑ってしまっても、滑り止めシートがあるため、スチール家具の表面に傷がつきにくいという特徴もある。

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2017年7月17日 (月)

夏の文紙フェア2017 北星鉛筆「beiginning pencile あ」

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北星鉛筆は新製品の始まりの鉛筆「beiginning pencile あ」(240円)を紹介していた。

北星鉛筆には従来は6Bから4Hまでの12硬度しかなかったけれど、硬度10Bを新開発して「beiginning pencile あ」というネーミングで発売するということだ。

自由自在な濃淡で表現できるということで、五十音の最初の文字「あ」としたようだ。

三菱鉛筆は10Bの「トメ、ハネ、ハライ」のできる「筆鉛筆 10B」(400円)を埼玉県、群馬県限定で発売していて、ハイユニの10Bは1本140円だから、北星鉛筆は「ふでえんぴつ」ラインを狙っているようだ。

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夏の文紙フェア2017 ステッドラー「マルス ルモグラフ」

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ステッドラーでは、製図用高級鉛筆「マルス ルモグラフ」に9B、7H、8H、9Hの4硬度が追加されて20硬度のラインナップとなった。

三菱鉛筆が「ハイユニ」を10Bから10Hまでの22硬度なのに対抗したということだろうか。

今回のリニューアルに合わせて、7B、8Bをカーボン芯からグラファイト芯に変更したということで、これで全硬度が同じ素材の芯に統一されたことになる。

鉛筆も進化を続けている。

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2017年7月15日 (土)

ISOT2017 コスモテック「Wemo」

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コスモテックの腕に巻くことのできるメモ「Wemo」は、面白い商品で、これからどのように売っていくのか興味深いと思った。

以前から販売されているコンベックスルーラーのスチール製定規を応用した「巻きつく安全反射バンド」があるけれど、「Wemo」は同じ原理を利用して、それにシリコンゴムをコーティングしたものだ。

腕に巻き付けて文字や数字を油性ボールペンで書き込んで使うのだけれど、シリコンゴムのまま書き込んで消しゴムや指で消すメモとして使う方法と、表面にシールを貼ってシールに書き込んだメモを剥がしてノートなどに貼りかえて使う2つの方法がある。

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ISOT2017 プラルト「文庫本タイプ MEMO BOOK」

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長野の印刷会社プラルトは、「文庫本タイプ MEMO BOOK」を紹介していた。

文庫本サイズのノートは、知っているだけで無印良品「再生紙文庫本ノート」、ダイソー「文庫本と同じサイズのノート」、セリア「文庫本ノート」とあって珍しいものではないけれど、このノートは好みの表紙をつけた形で提供するというものになる。

文房具店での販売というよりもノベルティーとしての利用が前提になる。他に、新書、コミックサイズのものもある。表紙のデザイン次第で強力な宣材になるかもしれないという売り込みだった。

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ISOT2017 回転するカッターマット

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台湾の文房具と子供用楽器のメーカーKUEM-MAWでは、「Multi Function Rotary/Cutting Mat(多機能回転式カターマット)」が目に止まった。

回転台とカッターマットを組み合わせた商品で、の切り抜き、消しゴムはんこ彫り、フィギュアの造形などの回転させながら作業する場合に便利そうだ。

テレビの回転台やディスプレーにも使えるということだ。

円形のカッターマットは4色あって、裏表使えるということだ。マットの印刷も可能ということだ。

販売価格は5US$ということだ。これまでに無かった商品で、アイデアとしては面白いけれど、売るのが難しそうな商品であることは間違いない。

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2017年7月14日 (金)

ISOT2017 リヒトラボ

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LIHIT LAB.の新製品の中で「ツイストメモ」のリングの開閉機構に興味を持った。

これまでもリヒトラボでは差し替え・追加のできる「ツイストリング」という綴じ具を提供してきたが、「ツイストメモ」はツイストリングを使っているけれど、リングの開閉をより簡単にできるように改良したものだ。

表紙にオレンジ色のパーツを付けて、そのパーツ部分を押すことで、ツイストリングが開くようになっているので、メモ用紙を簡単に抜き差しできる。

「ツイストメモ」は片手で使えるサイズなので、この開閉方法が使えるけれど、より大型になると従来通りの方法になるのは仕方がない。

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