2017年11月18日 (土)

DAISO:どこからでもとめられるホッチキス

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100円ショップのダイソーで新製品の「どこからでもとめられるホッチキス(FLEXIBLE STAPLER)」を見つけた。

冊子の中綴じできるステープラーとしては10号針を使うダイソー「中綴じホッチキス」やマックス「タテヨコホッチキス ホッチくる」があるし、任意の場所で紙を綴ることのできるマックス「ナカトジール」がある。

業務用の3号針で中綴じできるマックス「中とじ製本用タイプホッチキス」などもあるがこちらは非常に高価だ。

「どこからでもとめられるホッチキス」は、3号針で8枚くらいの冊子を手軽に中綴じできたり、好きな場所を綴れるステープラーになる。

現実には適当な場所をステープルで綴ることはあまりないから、中綴じ用になるのだろう。

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2017年11月10日 (金)

Seria:スケッチペン(sketch pencil)

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100円ショップのセリアの文房具コーナーにまた新しい2.0 mm芯のシャープペンシル「スケッチペン」が入荷していた。

ブリスターに2BとHBの2種類の芯のシャープペンシルが入っていた。替芯はついていない。

芯は軸の後端を回すとでてくる。芯の交換は先端を外して芯を差し込む方式だ。

軸は長さが12cmで、ラウンドな三角軸になっている。

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2017年10月31日 (火)

コクヨ:エラベルノ

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コクヨからグリップの太さの違う軸とレフィルを組み合わせることのできる選べるボールペン「エラベルノ(ERABERNO)」が発売されたので、買ってきた。

「エラベルノ」は、軸とレフィルが別売になっていて、「エラベルノ」の「太め」、「標準」、「細め」の3種類の太さの軸と油性インク、ゲルインクを組み合わせて自分に一番あったボールペンが作ることができる。

「エラベルノ」は2006年に無印良品から発売された「選べるリフィルペン」とコンセプトは非常に似ているが、グリップの太さを違った軸というところが違っている。

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2017年10月29日 (日)

トンボ鉛筆:プレイカラードット

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トンボ鉛筆のカラーマーカーの「プレイカラー」の新製品「プレイカラードット」がホームセンターの文具売り場にあったので買ってきた。

5mmの丸いスタンプが押せるペン芯と極細書ペン先のツインタイプのカラーマーカーだ。

星とかハートなどのスタンプを組み込んだカラーマーカがあったけれど、ペン先をドット状にしたのは初めてかもしれない。

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2017年10月22日 (日)

DISO:油性カラーボールペン8色セット

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ダイソーの筆記具コーナーにインド製の「油性カラーボールペン8色セット」があったので買ってきた。

パッケージとペンの軸にHAUSERと印刷されていてある。調べてみるとドイツの筆記具ブランドでインドで生産しているらしい。

低粘度サラサラインク使用ということで、ボール径は0.7 mm、書き味は滑らかで、ボテは少ない。

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2017年10月12日 (木)

プラス:スライドカッター「ハンブンコ」

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バードウォッチングの時の鳥のリストを持ち運びやすいA5サイズにしているので、A4サイズの紙に2枚レイアウト・プリントして半分に切って使っている。

プラスから紙を半分に切るためのスライドカッター「ハンブンコ」が発売されたので直ぐに買って使っている。

それまでは、カールの「ディスクカッター DC-200」を使っていたが、半分の位置合わせが面倒だったし、力の入れ方が悪いとどうしても真っ直ぐ切断することができなかった。

ハンブンコは簡単・綺麗に紙を半分で裁断できるので非常に便利だ。

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2017年9月18日 (月)

Seria:サッとつかめる!押しピタ定規

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セリアは近所にあるので頻繁に寄っているので見落としはないと思っていたが、15cm定規の中に「サッとつかめる!押しピタ定規」を見つけた。

アーチ状になった定規で、持ち上げやすく、押すと平らになって線を引くことができる。マーカーなどで線を引いた時に、ひき終わりに力を緩めることでインクの滲みを防ぐことができる。

実はこの定規は、アッシュコンセプトの「アーチルーラー」という定規のコピー商品なのだ。

アーチルーラーが実用新案を出願しているとすれば権利の存続期間は10年なので、期間を過ぎているのかもしれない。

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2017年9月11日 (月)

Gift Show2017秋:横田文具「キャップがなくならないハサミ」

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横田文具ブランドの新製品の「キャップがなくならないハサミ」は、キャップ付きのハサミで、キャップを下にスライドすると刃が出てきて、ハサミとして使える。

使い終わったらキャップを押し上げると刃にキャップが付いて保管できる。

なかなか面白いギミックだと思うけれど、キャップにマグネットが付いていればもっと使い勝手が良くなったかもしれない。

刃が短いので、レトルト食品やお菓子の袋開けに便利かもしれないので、キャップにマグネットが付いていると冷蔵庫などに止めておけて便利だろう。

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2017年9月10日 (日)

Gift Show2017秋:横田文具「タブもつくれるテープカッター」

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横田文具ブランドの「タブもつくれるテープカッター」は、一見普通の卓上型テープカッターでテープをカットできるのだけれど、刃の付いたパーツを本体側に倒すとタブができるというギミックになっている。

これまでもタブを作ることのできるテープカッターはあって、ニチバン「テープカッター タブメーカー」、コクヨ「端が折れるテープカッター  つまんではる」など業務用として使われているようだ。

卓上用のテープカッターに取り付けて使うタブを作るパーツは、マイクロメーション株式会社 「ミミタブテーパー」、イズテック株式会社「くるりんカッターユニット」などがある。

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2017年9月 9日 (土)

Gift Show2017秋:横田文具「簡単にめくれる付箋ケース」

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プラスチック製品の製造メーカーのエイジ化成が新たに文具製造に挑戦してきた。特許を持っている人の名前を冠した「横田文具」というブランドで販売していくということだ。

今回、付箋ケース2種とテープカッター2種、ハサミ、ペーパーホールダーを紹介していた。

付箋ケースは、「簡単にめくれる付箋ケース」という名称で、シリコンゴムの円筒を回すことで、付箋がめくれ上がり簡単に取り出せるようになるというものだ。

個別のものと、マグネットでつなぐことのできるものがある。

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