新製品

2021年11月13日 (土)

パイロット:ドクターグリップCL プレイバランス

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パイロットから10月中旬に重量や筆記のバランスを変えることのできるシャープペンシル「ドクターグリップCL プレイバランス」が発売された。

昨年の2月に「ドクターグリップ CL プレイボーダー」を紹介した時に、「最初プレスリリースの商品の写真を見たときは、リング状の内グリップが金属製で位置を変えることでバランスが調節できるのかと期待していたけれど、単なる軟質プラスチックのリングだったのでガッカリした記憶がある」と書いたけれど、期待通りの商品がでたということになる。

軽量のシリコーンと重量のある金属の2種類のリングを3つ組み合わせてグリップに入れることで、8通りの重量と重心バランスを作ることができということだ。

全てシリコーンリングにした時の19.6gから全て金属リングにした時の27.4gまで重量を変えることができる。

重量バランスも先端からの重心位置を54.9mm~62.6mmの間で調整が可能となる。

金属の素材を変えることでもっと重量やバランスを変えることも可能だろう。

筆記具のカスタマイズのニーズについてSNSで調べているところなのだけれど、意外と多くのユーザーがカスタマイズすることをしていないことが分かってきた。

今回のドクターグリップCL プレイバランスのようにカスタマイズパーツが全て提供されている場合にユーザがどのような反応するかを知りたいものだ。

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2021年10月25日 (月)

ぺんてる:エナージェル ブラックカラーズコレクション

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ぺんてるから10月中旬にゲルインクボールペンのエナージェル・シリーズに限定版の「エナージェル ブラックカラーズコレクション」を発売された。

サクラクレパスのボールサインiDシリーズと同じようなカラーバリエーションの黒インクを採用したゲルインクボールペンだ。

ブラック、クリムソンブラック、オリーブブラック、チャコールブラック、インディゴブラック、ボルドーブラックの6色が用意されている。

価格は1本330円で替芯は1本88円になる。

従来のエナージェルは110円と220円だけれど、ブラックカラーズコレクションは1.5倍の定価となっているので、何が変わったかとまず重量を測ってみたところ、12.7gで、エナージェル インフリーやエナージェル クレナと重さは変わらなかった。

とうことは、替芯の価格も同じなので、エナージェル インフリーの軸とクリップの色を黒に変えただけで定価がを1.5倍にしたということになる。

定価を高くしたというのは、三菱鉛筆のuni-ball one Fやサプラクレパスのボールサイン iD plusのように本体のバランスやグリップ感を向上させたのかと期待したけれど、裏切られた感じがする。

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2021年10月24日 (日)

サクラクレパス:Ballsign iD plus(ボールサイン iD プラス)

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サクラクレパスから2020年12月に発売された黒系のゲルインクボールペン「Ballsign iD」に新たに先栓を削り出しの金属にして、軸を滑りにくいマット素材にした「Ballsign iD plus」(385円)が10月に発売された。

浜松のUOデザイン事務所がボールサインiD専用ステンレス製の先栓を使った時に、Ballsign iDに「口金をクロムメッキの真鍮などにしても、量産すれば原価を考えると十分できると思うけれど、サクラクレパスの考え方一つだろう 」と書いたけれど、それが早くも実現した。

早速買ってきた。値段が220円から385円と1.75倍になったので、どのような部分が変わったのか見てみた。

全体の重量が「Ballsign iD」が10.2gだったものが、「Ballsign iD plus」では13.7gと3.5gほど重くなっている。

先栓と替芯、スプリングを外した軸の重さは、iDが7.3gとiD plusが7.4gでほとんど差がないので、先栓が金属製で重くなったということになる。

ペン先を出した状態で重心を調べてみると、iDが先端から82mm、iD plusでは67mmと重心が15mm前に移動している。

iDでは、クリップが金属製で重心が後ろになってしまっていたが、iD plusでは重心が前に移ってバランスが良くなった。

デザイン事務所がオリジナルのステンレスの先栓を販売していてその先栓を付けた状態では、総重量が14.6g、重心が62mmだったのと比べると、重心は後ろになるけれど、バランスは随分改善されたと思う。

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2021年10月18日 (月)

ダイソー:カラー水性マーカー

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ダイソーのパイロットの筆記具のディスプレーの下に、新製品のカラー水性マーカーがあった。

カラー水性マーカーは、太(1.0mm)、細(0.5mm)ツインマーカーで、1パック5色セットになっている。4種類あるので全部で20色。

軸色を白にしたところは、三菱鉛筆のカラーサインペンの「エモット」を意識した感じなのでは?
https://www.mpuni.co.jp/products/felt_tip_pens/water_based/emott/emott.html

全部買っても絵心のないきたきつねには使い切れないので、よく使うブラウン系の「モダン」のセットを買ってきた。

色の組み合わせは以下の通り。

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パステルピンク、パステルオレンジ、パステルグリーン、カステルブルー、パステルパープル

104 ビビッド
ビビッドピンク、ビビッドイエロー、ビビッドグリーン、ビビッドブルー、ブラック

105 コージー
コージーピンク、コージーサーモン、コージーグレーグリーン、コージーブルー、コージーブラウン

106 モダン
ブラウン、ディープブラウン、カーキ、クールグレー、ブラック

この他、白軸の0.3mmと0.5mmの極細サインペンも新発売のようだ。

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2021年10月14日 (木)

ダイソー:コンパクト・ルーズリーフ

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出先あったちょっと大きなダイソーの文房具コーナーを見てみると新たに「コンパクト・ルーズリーフ」が並んでいた。

サイズは3×5カードに似た縦87×横128mmで、短辺にルーズリーフと同じピッチの穴が9穴あいていて、50枚入りになっている。

種類はA罫ノート、B罫ノート、フリーダイアリー、チェックリスト、4分割ノート、3分割ノート、ドット方眼罫、画用紙、カラーペーパーカラフル、クラフトの10種類がある。

専用のバインダーは無いようで、通常のルーズリーフ用のバインダーに付け足しやメモとして組み合わせて使えるという説明があった。

「コンパクト・ルーズリーフ」は、マルマンが2019年に発売して人気商品となっている「ルーズリーフMINI」と同じ規格の商品で、後追い商品となっている。

ルーズリーフMINIは、パッケージのリーフの枚数を少なくした商品をセリアで販売していて、それにも対抗したものだろう。

またルーズリーフMINIには専用バインダーがあるけれど、ダイソーもリーフの売れ行き次第ではバインダーを出してくる可能性がある。

ルーズリーフのサイズを変えただけなので、知財を押さえられなかったので後追い商品は避けられないだろう。

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2021年10月13日 (水)

三菱鉛筆:uni-ball one F

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三菱鉛筆から2020年2月に新発売された鮮やかに発色するゲルインクと、金奥クリップのボールペン「ユニボール ワン(uni-ball one)」は、従来の三菱鉛筆らしくないデザインで人気になってきた。

その後、限定の季節カラーやゴールド色のクリップなど商品を展開している。

普及版のユニボール ワンをグレードアップした「uni-ball one(ユニボール ワン)F」を9月下旬に発売されて、今回消炭色の軸色のものを買ってきた。

ユニボール ワン Fは、軸の色を従来から多いビビッド色を離れて落ち着いた色を選択しているのが新しい。

また、ペン先の金属部品を使って、リフィルとのクリアランスを少なくすることと、重心をペン先の方に持ってくることによる低重心化(トップヘビー)にするなどの改良を加えている。

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2021年10月12日 (火)

10月の買い物

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2ヶ月振りに隣の市にある文房具店に行ってきた。

前回買い忘れたものや、新製品など幾つか買ってきた。

今回購入したのは、次の6点。

1穴パンチ カール SD-15-7 穴径7mm
ゲルボールペン uni-ball one F 三菱鉛筆 UMN-SF-38
ゲルボールペン SARASA CLIP 0.5 白 ゼブラ JJI5-MKW
鉛筆削り BABY-K クツワ RS031BK-120
シャープ芯 uni 0.5mm 三菱鉛筆 UL-S-0.5-40 2B
油性ボールペン替芯 青 トンボ鉛筆 BR-KNU15

手元に直径7mmのパンチがあると思っていたけれど、無かったので買い足した。

uni-ball one Fはuni-ball oneの上位バージョンの新製品。

SARASA CLIP 0.5 白は黒い表紙のノートの記入用に。

鉛筆削りBABY-Kは、クツワの鉛筆削りの中で最小の商品ということで。

シャープ芯 uni 0.5mmは、従来のシャープ芯に比べて芯の粉が微細で紙に密着するのでこすれに強いという新製品で、最近は0,5mm以下のシャープペンシルをあまり使わないけれど、一度使ってみなければということで。

油性ボールペン替芯は青がなかったので。

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2021年9月 1日 (水)

BIC:インテンシティ 水性デュアルチップマーカー

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ダイソーに買い物にいったところ画材コーナーにBICの新製品「インテンシティ 水性デュアルチップマーカー」があった。

BICの大人向けカラーリングブランドの「インテンシティ」は日本初上陸で色鉛筆、水性ペン・マーカー、油性ペンのカラー画材のようだ。

ブラシと0.7㎜細字フェルトチップの2種類のペン先の水性染料系のインクのカラーマーカーで全12色ある。

通常は12色セットのようだけれど、ダイソーで単色のパッケージで売ることにしたようだ。

ブラッシとフェルトチップのカラーマーカーはクレタケやコピックなどにあるので、既存の売り場に割り込むのが難しいのでダイソーでの販売にしているのだろう。

これからどのような商品をダイソーに展開するのか楽しみだ。

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2021年8月30日 (月)

デビカ:鉛筆削り2×2(ツーバイツー)

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8月の買い物で買ってきたデビカの鉛筆と色鉛筆の2種類に対応した「鉛筆削り2×2」を実際に使ってみた。

この鉛筆削りは細長箱状のボディーの両側に一つずつ鉛筆削りが組み込まれていて、切り替えスイッチを使って芯の先が細・太の2種類に削れるようになっている。

さらに組み込まれている鉛筆削りは、削り角度が22度と18度の2種類で、18度は普通の鉛筆、22度は色鉛筆用になっている。

鉛筆の削りカスは本体の中に貯まるようになっていて、削りカスが漏れ出さないように蓋がついている。

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2021年7月 2日 (金)

ボールサインiD専用ステンレス製の先栓を買ってみた

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浜松のUOデザイン事務所がボールサインiD専用ステンレス製の先栓を作って、限定発売するという記事を書いたけれど、通販で買えるというので一つだけ購入してみた。

販売価格は税込み550円で送料無料ということだ。コンビニ払いもできるけれど手数料が220円必要ということで、手数料のないクレジット払いにした。

輪ゴムで商品が中空に浮かぶようにできているパッケージに入っていた。

先栓(口金)の重さを量って見ると5.05グラムだった。

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