新製品

2021年9月 1日 (水)

BIC:インテンシティ 水性デュアルチップマーカー

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ダイソーに買い物にいったところ画材コーナーにBICの新製品「インテンシティ 水性デュアルチップマーカー」があった。

BICの大人向けカラーリングブランドの「インテンシティ」は日本初上陸で色鉛筆、水性ペン・マーカー、油性ペンのカラー画材のようだ。

ブラシと0.7㎜細字フェルトチップの2種類のペン先の水性染料系のインクのカラーマーカーで全12色ある。

通常は12色セットのようだけれど、ダイソーで単色のパッケージで売ることにしたようだ。

ブラッシとフェルトチップのカラーマーカーはクレタケやコピックなどにあるので、既存の売り場に割り込むのが難しいのでダイソーでの販売にしているのだろう。

これからどのような商品をダイソーに展開するのか楽しみだ。

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2021年8月30日 (月)

デビカ:鉛筆削り2×2(ツーバイツー)

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8月の買い物で買ってきたデビカの鉛筆と色鉛筆の2種類に対応した「鉛筆削り2×2」を実際に使ってみた。

この鉛筆削りは細長箱状のボディーの両側に一つずつ鉛筆削りが組み込まれていて、切り替えスイッチを使って芯の先が細・太の2種類に削れるようになっている。

さらに組み込まれている鉛筆削りは、削り角度が22度と18度の2種類で、18度は普通の鉛筆、22度は色鉛筆用になっている。

鉛筆の削りカスは本体の中に貯まるようになっていて、削りカスが漏れ出さないように蓋がついている。

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2021年7月 2日 (金)

ボールサインiD専用ステンレス製の先栓を買ってみた

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浜松のUOデザイン事務所がボールサインiD専用ステンレス製の先栓を作って、限定発売するという記事を書いたけれど、通販で買えるというので一つだけ購入してみた。

販売価格は税込み550円で送料無料ということだ。コンビニ払いもできるけれど手数料が220円必要ということで、手数料のないクレジット払いにした。

輪ゴムで商品が中空に浮かぶようにできているパッケージに入っていた。

先栓(口金)の重さを量って見ると5.05グラムだった。

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2021年6月10日 (木)

コクヨ:野帳

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測量野帳(スケッチブック)と全く同じ規格で測量以外の分野で広く使われるようにカバーの色にバリエーションを広げた「野帳」を4月28日に発売した。

これまでも博物館やOEMで表紙に箔押しをしたり、OEMでオリジナルの色の表紙の測量野帳が発売されていたけれど、特注品ということで比較的高いものだった。

7、8年ほど前に測量野帳を日記やトラベラーズノートとして愛用する野帳ラーとかヤチョラーと称する人が出てきて、測量のデジタル化とあいまって、測量野帳がハンディーな手帳としてより広い範囲で使われるようになってきたことに対応したということなのだろう。

今回発売された「野帳」(セ-Y7)は、通常の「測量野帳」(セ-Y3)と同じ定番商品として買うことができるようになった。価格は、「野帳」(セ-Y7)が264円でこれまでの測量野帳(セ-Y3)が231円なので若干高めとなっているが、普及版の価格となっている。

それよりも、表紙の色がサルファーイエロー、グレイッシュブルー、ウォームホワイト、チャコールブラックのスタイリッシュな4色展開となっていて、より広い利用場面への活用が期待できるだろう。

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2021年6月 8日 (火)

Seria:もちやすいロケット鉛筆

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セリアの筆記具コーナーにちょっと変わったロケット鉛筆「もちやすいロケット鉛筆」があったので買ってきた。

ペン先に角度がついたちょっと不思議な形をしている。

この形を見て2004年頃に一時話題になったボールペン「YOROPEN(ヨロペン)」を思い出した。

ボールペンはできるだけ紙に垂直に近い角度で書くのが理想的なのでヨロペンはそれを実現しているペンだった。さらにペン先が見易いといいう特徴があった。

ヨロペンにもロケット鉛筆があって、「もちやすいロケット鉛筆」はそれを真似したもののようだ。ヨロペンと「もちやすいロケット鉛筆」は台湾製で、特許があるはずなので同じメーカーなのかもしれない。

ヨロペンのロケット鉛筆は500円くらいなので、110円で試すのも良いだろう。

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2021年5月21日 (金)

コクヨ:PERPANEPのプレピー万年筆

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コクヨの新しい紙とペンを組み合わせた新しいブランドPERPANEP(ペルパネプ)が3月17日に発売された。

田舎だとなかなか手に入らないので万年筆だけを通販で購入した。

ベースはプラチナ万年筆のプレピー万年筆の中字の軸とキャップをコクヨのOEMでオリジナルの白い色にしたものだ。

無印良品のように全くデザインを変えるのではなく、生産ロットの関係で金型をそのままに不透明な白い色だけを変えるという安易な方法にしているのだろう。

プレピー万年筆の中途半端な透明軸に比べると全く違う印象になっている。キャップのクリップの上に突起があるのは透明軸では目立たない。

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2021年4月10日 (土)

クツワ:プニュグリップ「MOTONE」と「DARK COLOR」

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学童文具メーカークツワからは以前からプニュグリップという鉛筆やペンに付けるグリップが発売されている。

プニュグリップは、柔らかなエラストマー樹脂を使った鉛筆やペンを持ちやすくするグリップで、最初の商品「プニュグリップ 右手用」「プニュグリップ 左手用」 は、鉛筆を持つ時の正しい位置に窪みを付けて正しい持ち方を覚えることができるようになっている。4個入り132円で、最近ではダイソーでも売られている。

その後、円筒形、三角柱型、短いものなどバリエーションが増えてきている。

細い鉛筆などを使う時に付けると太さのバランスが良く、適度なクッション性もあって疲れにくいので、子供だけでなく大人もプニュグリップを使う人がいる。しかし、学童向けなので色がカラフルということもあって大人が人前で使うには躊躇することも多いようだ。

きたきつねも使っているけれどやはり色が気になっていた。2007年頃に無印良品から透明のプニュグリップが発売されていて使っていたが、新しく買おうと思ったときには、廃番になっていた。

クツワの大人向け文具のブランドHiLiNEからプニュグリップ「モノトーン(MOTONE)」と「ダークカラー(DARK COLOR)」があるのを見つけたので買ってみた。

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2021年4月 8日 (木)

三菱鉛筆:uni α-gel SWITCH

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三菱鉛筆から2月に弾力性のあるグリップが特徴のアルファゲルに、芯が回って片減りしないクルトガと芯の回転を止めることができる二つのモードを搭載した「アルファゲル スイッチ(uni α-gel SWITCH)」が限定発売された。

ユニ アルファゲルは、2003年に発売された直後に買って、グリップが直ぐに変形して使えなくなってから二度と買っていない。

当時、アルファゲルの酷さに怒って、業界紙の「文具と事務機」を発行しているニチマのメールニュース「文マガ」に書いていたコラムに「文房具『一期一会 の法則 」という文章を書いている。

アルファゲルは、1991年にパイロットから発売された「ドクターグリップ(Dr.Grip)」が人気でよく売れていて、各社類似商品をだしていた。その中で後発だったけれど三菱鉛筆は、グリップに特徴を持たせた「アルファゲル」を出してきた。

「アルファゲル」は、ジェルテック社(現タイカ社)の衝撃吸収素材「αGEL」を使用した、グニュッとしたグリップだった。これが、外装のシースに問題があったのか変形して戻らなくなったり、穴が開いたり破れたりしたので評判が悪かった。

その後改良されたようだったけれど、二度と「アルファゲル」がきてきつねの机の上に登場することがなかった。

先日、久しぶりに隣の市の文具店に寄った時に、見つけて3割引だったので、つい買ってしまったので、18年振りにきたきつねの机の上に登場したことになる。

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2021年4月 1日 (木)

Daiso:インク調合セット

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「インク調合セット」は、5種類のインクを組み合わせて好みの色のインクを作り出すための水性染料インクのセットで「手作りペン」と組み合わせて使うことを目的にしているようだ。

「インク調合セット」は既報のようにすでに発売されている呉竹の「ink-café おうちで楽しむ 私のカラーインク作り」の類似商品で、価格が六分の一の550円商品になる。

インクを調合するものとしては、万年筆用インクとしてプラチナ万年筆から水性染料インクの「ミクサブルインク」シリーズと「MIXABLE INK万年筆インク調合キット」が販売されている。

こちらは9色のインクが用意されていて、価格も高い設定となっている。

きたきつねもインクジェットプリンター用インクを使ってインクの調合を試していて、他にもインクの調合を楽しんでいるひともいるようだ。

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2021年3月31日 (水)

Daiso:手作りペンキット

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ダイソーの「手作りペン」は、既報のように未使用の中綿に好みのインクを吸い込ませて使えるマーカーペンで、太字、細字の2種類の繊維芯がセットになている。

すでに発売されて呉竹から発売されている「からっぽペン」に類似した商品になる。

ただ「からっぽペン」は呉竹のオリジナルアイデアの商品ということでなく、このような製品のアイデアは以前からあって、マニアの間では独自に市販のマーカーのインクを洗い流して他のインクを入れて楽しまれていた。

また、トンボ鉛筆の「蛍コートチャージャー」やコクヨの「蛍光マーカー プリフィクス」のようにインクを補充できるマーカーもすでに発売されている。

未使用のマーカーにインクを詰めるイベントは、エポックケミカルなどが展示会などで実施してきているし、呉竹も「からっぽペン」を当初店頭イベント用に販売する目的で開発したのだけれど、個別商品を求める声が多かったので販売に至ったらしい。

類似した商品に水筆ペンがあってぺんてるの「みず筆」、呉竹の「水筆」などがある。筆ペンの墨液を洗い流して、水を入れて水彩画のぼかしなどに使うようにしたものが特許になっている。現在は特許が切れているので100円ショップでも売られている。

この水筆ペンにインクを好みのインク入れて使っているひとがいて、これもからっぽペンと同じアイデアのものだろう。

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