2018年1月17日 (水)

新春文紙フェア2018:日本理化学「紙の黒板 ノートブック」

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ダストレスチョークやキットパスの東京理化工業の3月の新製品として「紙の黒板 ノートブック」が展示されていた。

B4、A4、B5、B6の4サイズの4種類で、開くと2倍のサイズの黒板になる。持ち運びできる黒板ということだろう。

いつでもどこでも使える黒板なので、レストランの日替わりメニューとか今流行のインスタグラムにも使えるかもしれない。

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2018年1月15日 (月)

新春文紙フェア2018:呉竹「白筆ペン」

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呉竹では、新製品として「ZIG Cartoonist 白筆ペン」を紹介していた。

イラストのハイライト用に白の水性顔料インクを使った筆ペンだ。他の筆ペンと同様カートリッジ式になっている。

このペンは、もともと呉竹の関連会社の株式会社 東山(旧:東山工業株式会社)が「墓石筆ペン」の白の筆先を極細にしたものだ。

墓石筆ペンの白をイラストレーターが使っていことから呉竹のマンガ用品として発売することになったようだ。

墓石筆ペンを始めてみた時に面白いものがあるものだとしか思っていなかったのは、考えが甘かった。反省!

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2018年1月14日 (日)

新春文紙フェア2018:OHTOのガチャックの進化

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OHTOのブースでは、1月発売のガチャックの新製品に注目した。

ガチャックは1981年の発売以来オフィスで紙とじの定番となってきたが、綴ることのできる紙の枚数によってクリップ(ガチャ玉)に大中小の3種類あって、それぞれ専用のガチャックが必要だった。

新製品の「3WAY GAHCHACK」は、従来3種類必要だったガチャックが一台のガチャックで3種類のガチャ玉が使えるというものだ。

既存のガチャ玉は、3種類それぞれ大きさが違うので使えないので、新しく同じ幅で綴る厚さの違うガチャ玉を作りそれを使えるようにしたということになる。

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2018年1月11日 (木)

新春文紙フェア2018

今年最初の文房具の見本市の新春文紙フェアに行ってきた。初めての出展もあって昨年よりも5社多い56社が参加していた。

会場は、柳橋の共和会館の1階から5階の5フロアーで展開されていた。

昨年の見本市などで知っているものもや発売済みの商品もあったけれど、春発売の新製品にも出会うことができた。

プレスリリースや業界紙だけではわからない情報も直接話を聞くことができて有意義だった。

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2018年1月 2日 (火)

DAISO:ファンシークリップ

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年末に見つけたダイソーブランドのファンシークリップ(マーク)は、ペン先、電球、音符の3種類あって、これまでのような品のない色とデザインではない。

100円ショップもオリジナル・ブランドの商品を作り始めてきていて、単なる安いだけではなくなってくるだろう。

ナショナルブランドのメーカーも、100円ショップにコラボ商品を供給するようになっていて、その傾向は一段と強くなるだろう。

今年はそのあたりに注目していきたい。

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2017年11月23日 (木)

DAISO:A5のカバーノート

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ダイソーの通称ダイソスキンはA6とB6しかなかったけれど、ようやくA5が追加された。

商品名としては「綴じノート KORORU」ということで、横罫の48ページとなっている。

一緒に金属製のペンフォールダーを買ってきた。

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2017年11月18日 (土)

DAISO:どこからでもとめられるホッチキス

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100円ショップのダイソーで新製品の「どこからでもとめられるホッチキス(FLEXIBLE STAPLER)」を見つけた。

冊子の中綴じできるステープラーとしては10号針を使うダイソー「中綴じホッチキス」やマックス「タテヨコホッチキス ホッチくる」があるし、任意の場所で紙を綴ることのできるマックス「ナカトジール」がある。

業務用の3号針で中綴じできるマックス「中とじ製本用タイプホッチキス」などもあるがこちらは非常に高価だ。

「どこからでもとめられるホッチキス」は、3号針で8枚くらいの冊子を手軽に中綴じできたり、好きな場所を綴れるステープラーになる。

現実には適当な場所をステープルで綴ることはあまりないから、中綴じ用になるのだろう。

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2017年11月10日 (金)

Seria:スケッチペン(sketch pencil)

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100円ショップのセリアの文房具コーナーにまた新しい2.0 mm芯のシャープペンシル「スケッチペン」が入荷していた。

ブリスターに2BとHBの2種類の芯のシャープペンシルが入っていた。替芯はついていない。

芯は軸の後端を回すとでてくる。芯の交換は先端を外して芯を差し込む方式だ。

軸は長さが12cmで、ラウンドな三角軸になっている。

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2017年10月31日 (火)

コクヨ:エラベルノ

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コクヨからグリップの太さの違う軸とレフィルを組み合わせることのできる選べるボールペン「エラベルノ(ERABERNO)」が発売されたので、買ってきた。

「エラベルノ」は、軸とレフィルが別売になっていて、「エラベルノ」の「太め」、「標準」、「細め」の3種類の太さの軸と油性インク、ゲルインクを組み合わせて自分に一番あったボールペンが作ることができる。

「エラベルノ」は2006年に無印良品から発売された「選べるリフィルペン」とコンセプトは非常に似ているが、グリップの太さを違った軸というところが違っている。

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2017年10月29日 (日)

トンボ鉛筆:プレイカラードット

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トンボ鉛筆のカラーマーカーの「プレイカラー」の新製品「プレイカラードット」がホームセンターの文具売り場にあったので買ってきた。

5mmの丸いスタンプが押せるペン芯と極細書ペン先のツインタイプのカラーマーカーだ。

星とかハートなどのスタンプを組み込んだカラーマーカがあったけれど、ペン先をドット状にしたのは初めてかもしれない。

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