Seriaにも万年筆と自分で作るカラーインクが登場
隣の市の少し大きなセリアにいったところ、キャンドゥの万年筆と自分で作るカラーインクと全く同じものが入荷していた。
万年筆と筆ペンは、キャップに色がついていて、キャンドゥと区別性を付けている。
このセリアは、ガラスペンやインクの品揃えが良い。近所のセリアは10月末で閉店するので非常に残念だ。
google.com, pub-7269144570220091, DIRECT, f08c47fec0942fa0
隣の市の少し大きなセリアにいったところ、キャンドゥの万年筆と自分で作るカラーインクと全く同じものが入荷していた。
万年筆と筆ペンは、キャップに色がついていて、キャンドゥと区別性を付けている。
このセリアは、ガラスペンやインクの品揃えが良い。近所のセリアは10月末で閉店するので非常に残念だ。
カールのゲージパンチの愛用者で、最近はA5用のGP-20を使っている。最近、カールから「ゲージパンチ・ライト(GPLA)」が発売されたのは知っていたが、リヒトラブからも類似の「ルーズリーフパンチ(P-1050)」が発売になったということで、値段も安いのでちょっと浮気してこちらを買ってみた。
新しいパンチは、従来のゲージパンチよりもコンパクトで、穿孔能力が5枚と多いので面白そうだ。
一時欠品だったので、注文しておいたところ、ようやく届いた。
早速「ルーズリーフパンチ」を使ってみたところ、何度か失敗したけれど、上手く穴を開けることができた。
スタートは、穴あけする紙をパンチの左側にあるガイドの紙のサイズの位置にセットして最初の穴を開ける。
芯径が1.3mmのシャープペンシルはマークシート用として昔からぺんてるが作っていて、その後コクヨが作り始めていたが、昨年9月に随分後発でトンボ鉛筆が発売した。
太芯シャープペンシルを集めているきたきつねとしては、発売直後に買ってあったけれど、記事にしようと思いながら随分経ってしまった。同じ様に眠っているものは多数ある。
海外では1.3mmシャープはFABER-CASTELL、SteadlerやMILANなどが作っている。変わったところでは測量や工事現場用品を作っているタジマやたくみから1.3mmの「すみつけシャープ」が出ている。
ダイソーにも13.mmシャープがあったけれど、継続的に販売されてはいない。
マークシートの解答用にシャープペンシルを使う人が半分以上になってきているので、遅ればせながらトンボ鉛筆も参戦したということだろう。
このシャープペンシルの特徴は、サイドスライドノック式、ペン先は一体の金属製、真ん中を細くしたラバーグリップ、回転くり出し式消しゴム、受験を考慮しでボディーに英文字をプリントしてない、受験用でクリップがないなどがあげられる。
同時発売の専用芯は、鉛筆芯とほぼ同じ量の黒鉛を使って光の反射が少なく機械読み取りに適し、消しゴムで消しやすく、折れにくいということだ。
2025年2月に発売された水性ボールペン「uniball ZENTO Basic model」(275円)を買ってみた。
三菱鉛筆の水性インクのボールペンは、従来から「uni-ball AIR」、「uni-ball eye」があったけれど、いずれもキャップ式で、ノック式は初めてになる。
クリップは、uni-ball ONEのデザインのバリエーションを採用していて、使いやすい。
新しい特性のZENTインクを採用したということだ。界面活性剤を添加することで、ペン先のボールと紙面の間でクッション性を持たせ、筆記時の摩擦抵抗を低減し、さらにインク成分でインクの滲みと広がりを抑えたということらしい。
使ってみると確かに滑らかだけれど、きたきつねの好みではなかった。滑らかインク好きには嬉しいだろう。
リフィルが細いのでインクの量が少なく、筆記距離はボール径0.5mmで黒・赤インクで約600m、青インクで約500mとuni-ball AIRと同じ位のようだ。油性インクに比べるとどうしても筆記距離は短くなってしまう。
リフィルは、全長112.0mm、直径6.2mmとなっている。
リフィルの規格は水性ボールペンのJIS S 6054:2020-Aなので,多くの国産メーカーのレフィルと互換性があり、ゲルボールペンのJIS S 6061:2020-Kとも同じなので、好みの軸にZENTのレフィルを入れて使うことができる。
少し前、文具店で買ってきたパイロットの蛍光マーカー「キレーナ(KIRE-NA)」を買ってきてあった。
特徴は、ナイロン繊維を使った弾力性のあるチップとチップを挟むプラスチックのガイド、速乾性の顔料インクということだ。
チップが弾力性があるので紙に密着し、ガイドがあるので力を入れてもチップが潰れないし、定規を使わずに真っ直ぐ線を引けるというこだ。
ガイドがあるので定規を汚さないという効果も期待できるようだ。
セーラー万年筆から4月末に発売されたペン先を回転させ、自分の書きやすい位置に調整できる万年筆「TUZU-(ツズ)」を発売直後に購入していたのだけれど、忙しくて使わずに放置したままにしていた。
万年筆はボールペンや鉛筆と違い筆記方向が決まっていいるので、人によって書きやすい角度があるので、ペン先は固有の角度で摩耗する。
TUZU-はグリップがきちんと持てるように斜めになった部分があり、正しい位置で握ったときに、書きやすい角度にペン先を10度間隔で回転することができるアジャスト万年筆というものだ。
きたきつねは最近は安いステンレスペン先の万年筆しか使っていないけれど、昔原稿は全部シェーファーの万年筆を使っていて、ペン先はきたきつねの角度に摩耗している。
ぺんてるが満を持して2024年6月27日に発売した「浮遊感のある書き心地」の油性インクのボールペン「FLOATUNE 05」(330円)を買ってみた。
ぺんてるでは相当力を入れていて、Webサイトを見ていても油性ボールペンでは一強のジェットストリームを超えるという意気込みがうかがえる。
実際に使ってみると確かに軽やかな書き味のことは間違いない。
ペン先はニードルチップとなっている。
新しいインクを搭載した新しい軸のモデルも発売された。
新しいインクを試してみたけれど、ゲルボールというよりローラーボールに近い書き味という印象だった。
インクを使う筆記具は、万年筆の書き味を追求しているということのだろうか。
ここまでくるとJETSTREAM Lite Touch inkは油性インクというよりもゲルインクに近くなってしまったのではないかと妄想している。
2006年に日本で発売されたときに、ジェットストリームのリフィルを見たときに、三菱鉛筆は新しい挑戦を企画していると思ったけれど、違ったようだった。
それはジェットストリームのリフィルのスプリング受けの部分が外径6mmとゲルボールペンのリフィルと同じだったので、JIS S 6061-Kを採用している多様なゲルインクボールペンの軸に使えることを訴求していくのかと思ったのだ。
セリア・パトロールに行った時に「ポケット布テープ」という、2020年に発売されたヤマトの「アウトドア・テープ OUTDOOR TAPE」と類似のテープだ。
「OUTDOOR TAPE」(税込み649円)は幅50mmの布テープを3m巻いたものを潰した感じのもで、「ポケット布テープ」は幅40mmで2.5m巻でプラダンを芯にしていて110円となっている。
「OUTDOOR TAPE」は前にも書いたように先行商品があるので、実用新案もないのと思うので類似商品がでても問題がないだろう。
きたきつねは、布テープではなく仮止めテープをプラスチックの板に巻いて同様のものを作ってディパックに常備している。
海に出た時にカメラとレンズに潮がかからないようにポリシートを止めたり、ダウンジャケットの穴を塞いだり、何かを仮止めするのに使っている。布テープも良いのだけれど、粘着力が強すぎて剥がす時に大変だし、粘着剤が残ったりするので、仮止めテープにしている。
いつものように近所のセリアの店内をパトロールしていたら、フリマ用品コーナーに写真撮影に使う「折りたたみ式レフ板」があった。
レフ板は写真を撮る時に照明の当て方で影出る時に照明を反射させて影を消したり、ハイライトを当てたりするために使う反射板だ。
普通の白い板を使うことがあるけれど、保管に場所を取ったり、持ち運びに不便なので、バネ鋼を使って折り畳める丸いレフ板が良く使われる。
折りたたみできるレフ板は、一般に市販されていて、大きさも小物や花などを撮る時に使う30cmから人や大きなものを撮る時につかう1m以上のものまで色々なサイズのものがある。
きたきつねは30cmと60cmで、白と銀、銀と金、黒と白、真ん中に穴の空いたレフ板を使っている。
セリアの「折りたたみ式レフ板」は、直径30センチのものになる。
最近のコメント