2017年9月18日 (月)

Seria:サッとつかめる!押しピタ定規

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セリアは近所にあるので頻繁に寄っているので見落としはないと思っていたが、15cm定規の中に「サッとつかめる!押しピタ定規」を見つけた。

アーチ状になった定規で、持ち上げやすく、押すと平らになって線を引くことができる。マーカーなどで線を引いた時に、ひき終わりに力を緩めることでインクの滲みを防ぐことができる。

実はこの定規は、アッシュコンセプトの「アーチルーラー」という定規のコピー商品なのだ。

アーチルーラーが実用新案を出願しているとすれば権利の存続期間は10年なので、期間を過ぎているのかもしれない。

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2017年9月11日 (月)

Gift Show2017秋:横田文具「キャップがなくならないハサミ」

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横田文具ブランドの新製品の「キャップがなくならないハサミ」は、キャップ付きのハサミで、キャップを下にスライドすると刃が出てきて、ハサミとして使える。

使い終わったらキャップを押し上げると刃にキャップが付いて保管できる。

なかなか面白いギミックだと思うけれど、キャップにマグネットが付いていればもっと使い勝手が良くなったかもしれない。

刃が短いので、レトルト食品やお菓子の袋開けに便利かもしれないので、キャップにマグネットが付いていると冷蔵庫などに止めておけて便利だろう。

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2017年9月10日 (日)

Gift Show2017秋:横田文具「タブもつくれるテープカッター」

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横田文具ブランドの「タブもつくれるテープカッター」は、一見普通の卓上型テープカッターでテープをカットできるのだけれど、刃の付いたパーツを本体側に倒すとタブができるというギミックになっている。

これまでもタブを作ることのできるテープカッターはあって、ニチバン「テープカッター タブメーカー」、コクヨ「端が折れるテープカッター  つまんではる」など業務用として使われているようだ。

卓上用のテープカッターに取り付けて使うタブを作るパーツは、マイクロメーション株式会社 「ミミタブテーパー」、イズテック株式会社「くるりんカッターユニット」などがある。

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2017年9月 9日 (土)

Gift Show2017秋:横田文具「簡単にめくれる付箋ケース」

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プラスチック製品の製造メーカーのエイジ化成が新たに文具製造に挑戦してきた。特許を持っている人の名前を冠した「横田文具」というブランドで販売していくということだ。

今回、付箋ケース2種とテープカッター2種、ハサミ、ペーパーホールダーを紹介していた。

付箋ケースは、「簡単にめくれる付箋ケース」という名称で、シリコンゴムの円筒を回すことで、付箋がめくれ上がり簡単に取り出せるようになるというものだ。

個別のものと、マグネットでつなぐことのできるものがある。

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2017年9月 3日 (日)

紫外線硬化補修剤「FiberFix TOTAL REPAIR」

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DIY HOMECENTER SHOW 2107で補修材のメーカーFiberFixが新製品「FiberFix TOTAL REPAIR」を紹介していた。

「FiberFix TOTAL REPAIR」は、5秒で紫外線硬化の補修・充填・接着に使えるUVライトがついた紫外線硬化型補修剤だ。

紫外線硬化の接着剤「BONDIC」とほぼ同じものといえるだろう。「FiberFix TOTAL REPAIR」は5グラム入り1,980円と安い設定となっている。BONDICと違い詰め替えカートリッジはなく、使い切りになっている。

説明員の話だと、接着強度がBONDICの2倍ということだ。紫外線硬化接着剤は、中国製もあり混戦模様になってきているようだ。

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2017年8月31日 (木)

パイロット:「カクノ」の 透明軸

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最近、色々な文房具を入手しているのだけれど、忙しすぎて整理する時間が取れない。

8月1日発売になったパイロットの万年筆のエントリーモデル「カクノ」の透明軸を発売直後に入手してあった。ペン先は細字。

ペン先に極細字が追加されたのだけれど、買いに行ったお店では仕入れていないということで買えなかった。

カクノのペン先の「えがおマーク」は、舌を出したデザインになっている。

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2017年7月19日 (水)

夏の文紙フェア2017 サンケーキーコム「カラー・リーンクリップ」

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2013年の新春文紙フェアでワイヤーでできたダブルクリップサンケーキーコムが「リーンクリップ」、ベロスが「ワイヤクリップ」という商品名で紹介していた。

その後、定番商品になってきていて、シルバー、ゴールド、ブロンズ、アンティークなどのカラー展開をすすめてきている。

サンケーキーコムの「リーンクリップ」はダイソーなどの100円ショップにも登場している。

今回はカラーのバリエーションを増やすということで、メタリックな明るい色のクリップが参考出品ででていた。フラワーピンク、リーフグリーン、ラメールの3色でパッケージも変えて価格帯も上げたいらしい。

良い商品を育てるのは良いことだ。

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夏の文紙フェア2017 サンビー「シュイングベベ」

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サンビーで面白いと思ったのはフタが一体になった朱肉「シュイングベベ」だ。新製品ということではなく、きたきつねが気がついていなかった昨年発売の製品になる。

「シュイングベベ」はフタがスライド式になっていて、不用意に開かないようにロックがついているので、フタをなくすこともなく、カバンに入れて持って歩いてもフタが開いて惨事なるということもない。

盤面が25mm角と41mm角の二種類、フタはカラフルな色が用意されている。補充用の朱液も用意されている。

印鑑ケースに付いている朱肉は小さいし、管理がちゃんとできていないので綺麗な捺印ができないことが多いので、携帯できる小型の朱肉はありかなと思う。

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夏の文紙フェア2017 日本理化学工業「キットパスあそボディ6色パレット Mini」

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日本理化学工業は春の文紙フェアで紹介していたフェイスペイントとボディペイント用のキットパス「キットパスあそボディ6色パレット」を小型化した「キットパスあそボディ6色パレット Mini」を紹介していた。

「キットパスあそボディ6色パレット」は定価2,800円と高めになっているので、普及を図るために小型化した「キットパスあそボディ6色パレット Mini」(850円)を作ったということだ。

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夏の文紙フェア2017 マグエックス「ZERO SLIDE」

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マグエックスは超強力マグネットフック「ゼロスライド(ZERO SLIDE)」のSSサイズを紹介していた。

直径25mmと非常に小さいマグネットフックで耐荷重2.5kgを実現している。磁石の表面に特殊な滑り止めシートを使ってこの耐荷重を実現できている。

マグネットフックは垂直面でものを吊り下げて使うので、磁石が強力でも滑ってしまうため耐荷重が小さくなってしまうから、滑りを止めることで耐荷重を向上させている。

また、耐荷重よりも大きなものを吊って滑ってしまっても、滑り止めシートがあるため、スチール家具の表面に傷がつきにくいという特徴もある。

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