2017年9月 4日 (月)

MAX:リムーバRZ-3F

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近所の書店に本を買いに行った時に文房具40%OFFのコーナーができていた。ちょっと見てみると、買いそびれていたマックスのリムーバーのRZ-3Fがあったので買ってきた(648円)。

RZ-3Fは、一般的なとじ方で100枚、フラットクリンチで80枚の針を外すことができる、現状では一番強力なリムーバーになる。

リムーバーのコレクションが増えた。

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2017年7月19日 (水)

夏の文紙フェア2017 サンケーキーコム「カラー・リーンクリップ」

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2013年の新春文紙フェアでワイヤーでできたダブルクリップサンケーキーコムが「リーンクリップ」、ベロスが「ワイヤクリップ」という商品名で紹介していた。

その後、定番商品になってきていて、シルバー、ゴールド、ブロンズ、アンティークなどのカラー展開をすすめてきている。

サンケーキーコムの「リーンクリップ」はダイソーなどの100円ショップにも登場している。

今回はカラーのバリエーションを増やすということで、メタリックな明るい色のクリップが参考出品ででていた。フラワーピンク、リーフグリーン、ラメールの3色でパッケージも変えて価格帯も上げたいらしい。

良い商品を育てるのは良いことだ。

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2017年7月14日 (金)

ISOT2017 リヒトラボ

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LIHIT LAB.の新製品の中で「ツイストメモ」のリングの開閉機構に興味を持った。

これまでもリヒトラボでは差し替え・追加のできる「ツイストリング」という綴じ具を提供してきたが、「ツイストメモ」はツイストリングを使っているけれど、リングの開閉をより簡単にできるように改良したものだ。

表紙にオレンジ色のパーツを付けて、そのパーツ部分を押すことで、ツイストリングが開くようになっているので、メモ用紙を簡単に抜き差しできる。

「ツイストメモ」は片手で使えるサイズなので、この開閉方法が使えるけれど、より大型になると従来通りの方法になるのは仕方がない。

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2017年7月13日 (木)

ISOT2017 キングジム

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ここ数年キングジムの製品はファイル以外、ポータブックに代表されるようにアイデアが上滑りしていてきたきつねのアンテナに引っかかるものがあまりなかった。

良いものがあってもツメが甘いのかもしれない。

今回「扉につけるお知らせライト」が面白いと思ったので、しっかり見てきた。大きなショッピングモールや会社のバックヤードの扉はセキュリティーの関係で窓のない鉄扉が多いので、扉の向こうに人が居ても分からない。

両側から人が同時に開けようとししたり、扉の裏で作業をしている人がいるのに扉を開けて、扉にぶつかってケガをする可能性がある。

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ISOT2017 グラドコジャパン

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ISOT初参加の印刷や製本システムを開発しているグラドコジャパンが、開発中の電動インデックス・メーカーと電動ステープル・リムーバーを参考出品していた。

電動インデックス・メーカーというのは、無印良品の「インデクスが作れるパンチ」を電動で大型化して5山のインデックスを作ることができる。

紙をガイドに合わせてセットして、スイッチを押すとインデックス部分を切り抜いて、折り返してインデックスを作り排出してくれる。

メカ好きには楽しいのだけれど、価格と大きさを考えて、市販のインデックスを越えるメリットが訴求できるのか興味ある。

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2017年6月19日 (月)

DAISO:針のいらないステープラ

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いつものように散歩の途中、近所のダイソーに寄ってみた。40cmステンレス定規と新製品の「針のいらないステープラ」があったので買ってきた。

30cmの定規だとA4用紙を縦に切る時にちょっと足りないので、40cmあれば随分楽になる。この定規の面白いところは、裏表どちらにも目盛りが付いているところで、裏表を気にせず使えるので、意外と便利かもしれない。それにしても40cmのステンレス定規が108円で買えるというのはお得だ。

ダイソーではこれまで2013年2015年と「針のいらないステープラ」を発売していて、今回で3機種目になるのだろう。なんだか段々と無骨になっている感じだ。

綴じ枚数は、これまでと同様4枚となっている。新しい「針のいらないステープラ」は、動かしてみると2,015年の製品よりも、テコの長さはあるけれど、力が入りそうだ。

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2017年2月 4日 (土)

日本海軍の付箋用紙

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某所で日本海軍の昭和10年の公文に付いていた付箋用紙を見つけた。

現代の付箋用紙とは随分違っているけれど、日本には古くから付箋用紙の歴史があって、随分古い文書にも貼り付けられているのを見たことがある。

きたきつねの初めて出会った付箋用紙は、短冊状の白い紙の端に赤い帯が印刷してあって、反対側にアラビアゴム糊がついているもので、現在市販されているものとほぼ同じものだった。

ポストイットは、付箋用紙ではなく糊付きメモ用紙で、それが日本に輸入されて付箋紙に換骨兌換されてしまった。

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2017年1月18日 (水)

マスキングテープでパンチ穴シールを作る

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ダイソーの「デザインパンチ穴シール」を見ていたら、マスキングテープを使えばもっとカラフルなパンチ穴シールができるのではないかと思いついた。

用意するのは15mm幅のマスキングテープ、シールを剥がして使った後の剥離紙、円切りコンパス、一穴パンチ。

きたきつねは、色々と使いみちがあるのでシールを剥がして使った後の剥離紙は取ってある。この剥離紙にマスキングテープを貼る。

円切りコンパスでマスキングテープを直径13〜14mmの円で切り抜く。この時に力を入れずに剥離紙を切らないようにするのがコツになる。

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2017年1月17日 (火)

ダイソー:デザインパンチ穴シール

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ダイソーでパンチ穴補修用のシールを買ってきた。

「デザインパンチ穴シール」とあるように、パンチ穴が切れていなくても飾りに使う目的の製品なのだろう。

「グリーンとブルー」と「ピンクとオレンジ」の組み合わせの2種類があった。

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2016年7月30日 (土)

文紙フェア夏2016:「折畳式ファイルボックス」と「曲面対応マグネットフック」

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エスディアイジャパンはあまり馴染みがないけれど、台湾の文具メーカーの日本法人ということだ。

今回は、「折畳式ファイルボックス」と「曲面対応マグネットフック」が新製品の中で注目した。

「折畳式ファイルボックス」はコンパクトに収納できるので、オフィスでの利用だけでなく、災害時の受付業務など緊急時の利用も想定すると便利かもしれない。

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