ファイリング

2019年1月20日 (日)

新春文紙フェア2019:ビュートジャパン「デカインデックスホルダー」

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クリアファイルやファイルフォールダーの製造販売しているビュートジャパンでは、巨大なインデックスが付いた「デカインデックスホルダー」を紹介していた。

通常のファイルフォールダーのインデックスは縦48mm✕横12mmくらいだけれど、この製品のインデックスは縦80mm✕横36mmと面積で5倍と非常に大きくなっている。

インデックスが大きいので見つけやすく、引き出しやすいということになる。書類が落ちにくい紙押さえも付いている。

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2018年11月22日 (木)

puo筆記具試し書き用バインダーを作る

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puoの筆記具試し書き用ルーズリーフは買ってきたけれどバインダーを買わなかったので、100円ショップのA5、20穴バインダーで作ることにした。

筆記具試し書き用ルーズリーフは変形A5サイズでリーフの大きさは高さ210mm×幅110mm、バインダーは高さ224mm×幅126mm〜146となっている。

ダイソーの今回はPPのバインダーなので、幅を133mmで作ることにした。

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2018年7月28日 (土)

夏の文紙フェア2018:ビュートンジャパン「ポルテ」

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ファイル用品、のり付きメモのメーカーのビュートンジャパンでは、9月発売の新製品のA4用紙を折りたたんで持ち運ぶことのできる二つ折りファイル「ポルテ」を紹介していた。

「ポルテ」はA4用紙5枚程度を収納できて、ファイルの外側にポケットがついていて、A5の用紙やメモなどを入れることができる。参考定価は税別340円ということだ。

A4を二つ折りにするファイルは、A4用紙30枚と20枚収納できるキングジムの「コンパック」がすでに発売されていてるから、「ポルテ」は少容量で廉価タイプということになるのだろう。

ポリ製品は、比較的簡単に作れるので、先行商品があれば類似商品を作りやすいということになるけれど、どれだけ独自性を出すことができるかが鍵になるだろう。

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2018年1月18日 (木)

新春文紙フェア2018:ダイモ「オーガナイザーエクスプレス」

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輸入商社のオリエント・エンタープライズでは、国内新発売のダイモの9mmテープ対応のテープ・ライターの「オーガナイザーエクスプレス」がでていた。

従来の「オメガ」よりも、使い勝手が向上し、文字が大きくなっているのが特徴になるようだ。海外対応なので、¥マークがなく$になっているのだけが気になるところだろう。

ダイモで文字をエンボスしたテープは、テプラやピータッチのテープと違い摩耗に強いとか耐候性があるといったことで、ロングテールで売れている。

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2018年1月14日 (日)

新春文紙フェア2018:OHTOのガチャックの進化

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OHTOのブースでは、1月発売のガチャックの新製品に注目した。

ガチャックは1981年の発売以来オフィスで紙とじの定番となってきたが、綴ることのできる紙の枚数によってクリップ(ガチャ玉)に大中小の3種類あって、それぞれ専用のガチャックが必要だった。

新製品の「3WAY GAHCHACK」は、従来3種類必要だったガチャックが一台のガチャックで3種類のガチャ玉が使えるというものだ。

既存のガチャ玉は、3種類それぞれ大きさが違うので使えないので、新しく同じ幅で綴る厚さの違うガチャ玉を作りそれを使えるようにしたということになる。

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2017年12月12日 (火)

MAXの中とじ用のホッチキスとステンレスの10号針

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数ヶ月前に近くの書店に40%OFFというアウトレット文房具コーナーができていたのだけれど、今日行ったら70%OFFになっていた。

それほど知られていないようで、まだ売れ残りが沢山あった。というか安くてもいらないものは売れないということかもしれない。

MAXの中とじ用のホッチキスとステンレスの10号針を買ってきた。全部で1,147円だった。

ホッチキスのステレスの10号針は、長期保存する資料に使うために愛用している。この針は洗濯屋で使っているところもあるようだ。

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2017年12月 8日 (金)

知的生産の技術ブームの落とし子:B5三分割カード

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1969年(昭和44年)に岩波新書として発刊された梅棹忠夫先生の「知的生産の技術」がB6サイズの情報カード「京大カード」ブームを巻き起こした。

「知的生産の技術」は「知的生産の技術について」として1965年から岩波書店の「図書」に連載されていた時には、きたきつねは高校生で出会っていなかったけれど、1968年の「続・知的生産の技術について」にはリアルタイムで読んでいて、すぐ画用紙を切って「京大カード」を作って真似をしていた。

その後、本が刊行されてから学生やサラリーマンの間に「京大カード」が普及し、文具メーカーから何種類ものB6サイズのカードが発売された。

そのような中で、ちょっと変わったサイズのカードが発売されていた。最近、片付けをしていたら大学生協連が発売していた、B5サイズのルーズリーフを三分割したカードが出てきた。

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2017年12月 6日 (水)

システム手帳のバインダーを替えることにした

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きたきつねは三十年以上バイブルサイズのシステム手帳を使っている。一時は、分厚いデブデブのシステム手帳だったけれど、二十年位前から削りに削ってスリムなバインダーに変えてしまった。

ここ十年は無印良品の布のバインダーにして、持ち歩くことはなくなっている。ほとんど日記帳になっている。

こぎつねが納戸の中の古い私物を整理しに戻っていて、段ボール箱から大学卒業の時に貰って使っていないシステム手帳のバインダーを探し出してきた。

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2017年11月18日 (土)

DAISO:どこからでもとめられるホッチキス

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100円ショップのダイソーで新製品の「どこからでもとめられるホッチキス(FLEXIBLE STAPLER)」を見つけた。

冊子の中綴じできるステープラーとしては10号針を使うダイソー「中綴じホッチキス」やマックス「タテヨコホッチキス ホッチくる」があるし、任意の場所で紙を綴ることのできるマックス「ナカトジール」がある。

業務用の3号針で中綴じできるマックス「中とじ製本用タイプホッチキス」などもあるがこちらは非常に高価だ。

「どこからでもとめられるホッチキス」は、3号針で8枚くらいの冊子を手軽に中綴じできたり、好きな場所を綴れるステープラーになる。

現実には適当な場所をステープルで綴ることはあまりないから、中綴じ用になるのだろう。

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2017年10月23日 (月)

海外のステープル用つづり針の規格について

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2000年12月から2005年2月までニチマのメールニュース「文マガ」に毎週コラムを連載していて、その中に2003年に「ステープラーの綴り針 その1」、「ステープラーの綴り針 その2」というコラムを書いていた。

コラムでは、日本製のステープラ用つづり針は「JIS S6036 ステープラ用つづり針」という工業規格があるのだけれど、海外のステープルは23/6、24/6、26/6、No.10が主として使われていて、スラッシュの前の数字が素線の針金の太さ(ワイヤーゲージ)で、スラッシュの後ろが針の足の長さ(mm)を表していること、針金の太さはBWG(British Wire Gauge)に相当するのではないかということを書いた。

実際は、数値が微妙に違いBWGではないのではないかという疑問が残っていた。その後、色々と調べていたのだけれど、なかなか分からなかった。

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