ファイリング

2020年1月30日 (木)

新春文紙フェア2020 クルーズ「CREW'S BOY」

Crews_boy

オフィス用品・店舗関連用品の輸入商社の株式会社 クルーズでは、エアー緩衝材製造機の「CREW'S BOY」と新しいコンセプトの「クルーズクリップ」を紹介していた。

「クルーズ ボーイ(CREW'S BOY)」は、最近KING JIMから発売されたエアクッションメーカー「エアフィット」と類似のもので、違いは電源がAC電源と充電池の両方が使えるようにになっているところだ。

充電式ということで電源のない、屋外やイベント会場などでも作業できるという利点がある。価格も88,000円と「エアフィット」より安い設定にしている。

続きを読む "新春文紙フェア2020 クルーズ「CREW'S BOY」"

| | コメント (0)

2019年12月15日 (日)

クリアーブックのポケットを二分割に

Clear_pocket_seal_1

きたきつねは、美術館や博物館の展覧会の入場券などをA5のクリアーブックに入れて保存しているのだけれど、入場券は細長いのでポケットの中で動いてしまって収まりが悪いのが気に入らなかった。

そこでポケットの中央で熱でシールして分割してみることにした。

専用のシーラーは売っているけれど、仕事で使うには良いのかも入れないけれど、個人が思いつきで使うには高価だ。

いろいろ考えた結果、工具箱の中にあるハンダゴテでシールしてみることにした。

ハンダゴテ(18W)、ベニヤ板、クッキングシート、木の定規(木の板)、両面テープと全て手元にあるものでできそうだ。

クッキングシートはシリコンでコーティングされているので、PPのポケットが熔けてハンダゴテやベニヤ板に着くのを防ぐことができる。

続きを読む "クリアーブックのポケットを二分割に"

| | コメント (0)

2019年1月20日 (日)

新春文紙フェア2019:ビュートジャパン「デカインデックスホルダー」

Beautone_deka_index_1

クリアファイルやファイルフォールダーの製造販売しているビュートジャパンでは、巨大なインデックスが付いた「デカインデックスホルダー」を紹介していた。

通常のファイルフォールダーのインデックスは縦48mm✕横12mmくらいだけれど、この製品のインデックスは縦80mm✕横36mmと面積で5倍と非常に大きくなっている。

インデックスが大きいので見つけやすく、引き出しやすいということになる。書類が落ちにくい紙押さえも付いている。

続きを読む "新春文紙フェア2019:ビュートジャパン「デカインデックスホルダー」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月22日 (木)

puo筆記具試し書き用バインダーを作る

Puo_20ring_1

puoの筆記具試し書き用ルーズリーフは買ってきたけれどバインダーを買わなかったので、100円ショップのA5、20穴バインダーで作ることにした。

筆記具試し書き用ルーズリーフは変形A5サイズでリーフの大きさは高さ210mm×幅110mm、バインダーは高さ224mm×幅126mm〜146となっている。

ダイソーの今回はPPのバインダーなので、幅を133mmで作ることにした。

続きを読む "puo筆記具試し書き用バインダーを作る"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月28日 (土)

夏の文紙フェア2018:ビュートンジャパン「ポルテ」

Porute_2

ファイル用品、のり付きメモのメーカーのビュートンジャパンでは、9月発売の新製品のA4用紙を折りたたんで持ち運ぶことのできる二つ折りファイル「ポルテ」を紹介していた。

「ポルテ」はA4用紙5枚程度を収納できて、ファイルの外側にポケットがついていて、A5の用紙やメモなどを入れることができる。参考定価は税別340円ということだ。

A4を二つ折りにするファイルは、A4用紙30枚と20枚収納できるキングジムの「コンパック」がすでに発売されていてるから、「ポルテ」は少容量で廉価タイプということになるのだろう。

ポリ製品は、比較的簡単に作れるので、先行商品があれば類似商品を作りやすいということになるけれど、どれだけ独自性を出すことができるかが鍵になるだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月18日 (木)

新春文紙フェア2018:ダイモ「オーガナイザーエクスプレス」

Dymo_express

輸入商社のオリエント・エンタープライズでは、国内新発売のダイモの9mmテープ対応のテープ・ライターの「オーガナイザーエクスプレス」がでていた。

従来の「オメガ」よりも、使い勝手が向上し、文字が大きくなっているのが特徴になるようだ。海外対応なので、¥マークがなく$になっているのだけが気になるところだろう。

ダイモで文字をエンボスしたテープは、テプラやピータッチのテープと違い摩耗に強いとか耐候性があるといったことで、ロングテールで売れている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月14日 (日)

新春文紙フェア2018:OHTOのガチャックの進化

Bunshi_ohto_gacha_1

OHTOのブースでは、1月発売のガチャックの新製品に注目した。

ガチャックは1981年の発売以来オフィスで紙とじの定番となってきたが、綴ることのできる紙の枚数によってクリップ(ガチャ玉)に大中小の3種類あって、それぞれ専用のガチャックが必要だった。

新製品の「3WAY GAHCHACK」は、従来3種類必要だったガチャックが一台のガチャックで3種類のガチャ玉が使えるというものだ。

既存のガチャ玉は、3種類それぞれ大きさが違うので使えないので、新しく同じ幅で綴る厚さの違うガチャ玉を作りそれを使えるようにしたということになる。

続きを読む "新春文紙フェア2018:OHTOのガチャックの進化"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2017年12月12日 (火)

MAXの中とじ用のホッチキスとステンレスの10号針

Max_stapler_hd10db

数ヶ月前に近くの書店に40%OFFというアウトレット文房具コーナーができていたのだけれど、今日行ったら70%OFFになっていた。

それほど知られていないようで、まだ売れ残りが沢山あった。というか安くてもいらないものは売れないということかもしれない。

MAXの中とじ用のホッチキスとステンレスの10号針を買ってきた。全部で1,147円だった。

ホッチキスのステレスの10号針は、長期保存する資料に使うために愛用している。この針は洗濯屋で使っているところもあるようだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月 8日 (金)

知的生産の技術ブームの落とし子:B5三分割カード

B5_3div_card_1

1969年(昭和44年)に岩波新書として発刊された梅棹忠夫先生の「知的生産の技術」がB6サイズの情報カード「京大カード」ブームを巻き起こした。

「知的生産の技術」は「知的生産の技術について」として1965年から岩波書店の「図書」に連載されていた時には、きたきつねは高校生で出会っていなかったけれど、1968年の「続・知的生産の技術について」にはリアルタイムで読んでいて、すぐ画用紙を切って「京大カード」を作って真似をしていた。

その後、本が刊行されてから学生やサラリーマンの間に「京大カード」が普及し、文具メーカーから何種類ものB6サイズのカードが発売された。

そのような中で、ちょっと変わったサイズのカードが発売されていた。最近、片付けをしていたら大学生協連が発売していた、B5サイズのルーズリーフを三分割したカードが出てきた。

続きを読む "知的生産の技術ブームの落とし子:B5三分割カード"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月 6日 (水)

システム手帳のバインダーを替えることにした

Franklin_covey

きたきつねは三十年以上バイブルサイズのシステム手帳を使っている。一時は、分厚いデブデブのシステム手帳だったけれど、二十年位前から削りに削ってスリムなバインダーに変えてしまった。

ここ十年は無印良品の布のバインダーにして、持ち歩くことはなくなっている。ほとんど日記帳になっている。

こぎつねが納戸の中の古い私物を整理しに戻っていて、段ボール箱から大学卒業の時に貰って使っていないシステム手帳のバインダーを探し出してきた。

続きを読む "システム手帳のバインダーを替えることにした"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧