2017年2月 4日 (土)

日本海軍の付箋用紙

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某所で日本海軍の昭和10年の公文に付いていた付箋用紙を見つけた。

現代の付箋用紙とは随分違っているけれど、日本には古くから付箋用紙の歴史があって、随分古い文書にも貼り付けられているのを見たことがある。

きたきつねの初めて出会った付箋用紙は、短冊状の白い紙の端に赤い帯が印刷してあって、反対側にアラビアゴム糊がついているもので、現在市販されているものとほぼ同じものだった。

ポストイットは、付箋用紙ではなく糊付きメモ用紙で、それが日本に輸入されて付箋紙に換骨兌換されてしまった。

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2017年1月18日 (水)

マスキングテープでパンチ穴シールを作る

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ダイソーの「デザインパンチ穴シール」を見ていたら、マスキングテープを使えばもっとカラフルなパンチ穴シールができるのではないかと思いついた。

用意するのは15mm幅のマスキングテープ、シールを剥がして使った後の剥離紙、円切りコンパス、一穴パンチ。

きたきつねは、色々と使いみちがあるのでシールを剥がして使った後の剥離紙は取ってある。この剥離紙にマスキングテープを貼る。

円切りコンパスでマスキングテープを直径13〜14mmの円で切り抜く。この時に力を入れずに剥離紙を切らないようにするのがコツになる。

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2017年1月17日 (火)

ダイソー:デザインパンチ穴シール

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ダイソーでパンチ穴補修用のシールを買ってきた。

「デザインパンチ穴シール」とあるように、パンチ穴が切れていなくても飾りに使う目的の製品なのだろう。

「グリーンとブルー」と「ピンクとオレンジ」の組み合わせの2種類があった。

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2016年7月30日 (土)

文紙フェア夏2016:「折畳式ファイルボックス」と「曲面対応マグネットフック」

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エスディアイジャパンはあまり馴染みがないけれど、台湾の文具メーカーの日本法人ということだ。

今回は、「折畳式ファイルボックス」と「曲面対応マグネットフック」が新製品の中で注目した。

「折畳式ファイルボックス」はコンパクトに収納できるので、オフィスでの利用だけでなく、災害時の受付業務など緊急時の利用も想定すると便利かもしれない。

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2016年7月28日 (木)

文紙フェア夏2016:オープン工業「ジョイントクリップ」

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オープン工業では、新製品ではないけれど掲示物を繋ぐことのできる「ジョイントクリップ」に注目した。

学校など多数の絵や写真などの作品を繋いで掲示する時に便利なクリップだ。画鋲やプッシュピンで掲示すると作品に穴が空いてしまうけれど、「ジョイントクリップ」ならば作品に傷を付けることがないのが良い。

透明なので目立たないし、厚さ3.5 mmまで挟むことができるのも良い。地味だけれど良い商品だと思う。

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2016年7月22日 (金)

文紙フェア夏2016:ニュークイン「通帳コピー台紙」

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ニュークインのブースで見つけたのは、新製品ではないけれど通帳をコピーする時に便利な「通帳コピー台紙」だ。

送金、入金記録や契約時に通帳をコピーすることがあるけれど、コピー機の原稿台ガラスに通帳をセットするときに曲がったり、位置が一定しないことが多いだろう。

そんなときにこの「通帳コピー台紙」を原稿台ガラスにセットして、真ん中に空いた穴に通帳をセットすれば、曲がること無く、常に一定の位置でコピーできるという、簡単だけれど便利なものだ。

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2016年5月12日 (木)

たいみち「古き良きアンティーク文房具の世界」

古文具コレクターのたいみちさんのコレクションの一部を紹介した「古き良きアンティーク文房具の世界: 明治・大正・昭和の文具デザインとその魅力」が5月9日に発売された。

早速、入手して読んでみた。きたきつねは自分と同時代の文房具に興味をもっていて、それ以前の文房具はまじめに集めようと思ったことがないので、随分昔の文房具が今でも手に入るものだと感心してしまった。

読み終わって、もちろん現在は使われていない文房具はあるけれど、多くの文房具が素材、機構の改良などはあるけれど、基本は大きく変わっていない。

当たり前だけれど、鉛筆のように全く変わらないものもある。

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2016年4月 1日 (金)

TEPRA Proのカートリッジスタンドを作る

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100円ショップのセリアのインテリア小物コーナーを見ていたら手頃な木製の箱があったので、テプラProのテープカートリッジ・スタンドを作ってみることにした。

材料は「木製アンチークBOX(フレンチA)」と丸棒(直径8〜10mm)だけ。今回は、要らなくなった竹の菜箸(直径9mm)を利用した。丸棒はダイソーで売っているけれど、角棒でもできるだろう。

丸棒を箱の長さに切って、木工用ボンドで木製の箱に元から開いている穴に接着して終わり。もちろんテープの尖った部分が入るように位置は調節する。

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2016年1月18日 (月)

新春文紙フェア2016:OHTOのガチャペロ

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オートのガチャックは、1980年に発売されて、一時期爆発的にオフィスの必需品として普及して、その後ロングテール商品となっている。2011年のガチャ玉の「スマイルガチャック」のヒットで、オフィス以外でも使われるようになっているようだ。

オートは、ガチャックをリデザインパーソナルユース向けにスタンド付きのガチャック「ガチャペロ」を発売するということだ。

ガチャックに舌を出した動物の顔を付けて、机の上に立てて置けるようになっている。敢えて有名なキャラクターを使っていない。

従来のガチャックは、机の中や筆立ての中に入れられてしまっているけれど、スタンドに立てることで机の上で目立つ存在になることだろう。

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2015年11月20日 (金)

マックス:紙製クリプ「デルプ」

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総合スーパーの文房具売場にマックス(MAX)の新しい紙製のクリップ「デルプ(DELP)」のサンプルがあったの貰ってきた。

「デルプ(DELP)」については、プレスリリースを見て知っていたが、値段も高いし、アイデアだけで大したことがないと思っていたので、チェックしていなかった。

実際サンプルを使ってみて、手先が器用なひとだと作ることができそうなくらい単純だけれどなかなか面白い製品だということが分かった。

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