google.com, pub-7269144570220091, DIRECT, f08c47fec0942fa0 100円ショップ: きたきつねの文房具日記

100円ショップ

2026年4月23日 (木)

Seria:ミニ・カッティングマットとセラミック・ナイフ

Seria_matt_knife

いつものようにセリアをのぞいてみると、A6サイズのミニ・カッティングマットがあった。

きたきつねのは机の上にA3サイズのカッティングマットをデスクマットの代わりに敷いて使っていて、いつでも紙やフィルム等を切るのに便利に使っている。

その他に引き出しの中にA4、B6、長さはA4で幅の狭いものも用意していて、袋や箱の中に入れて穴を開けたりするのに使っている。

つい先日も、測量用野帳のカバーを作る時に小さいサイズのカッティングマットがあればと思うような作業をしていたので、ちょうど良いと思い買ってきた。

それと、ノック式のセラミック・セーフティー・カッターを6角軸にしたものがあったのでこれも買ってみた。

セリアのセラミックカッターは刃の出ている長さが少し長いので1枚切りに使うには少しテクニックが必要で、六角軸の方が鉛筆と同じように細かな動きができるかと思う。

思うというのは、きたきつねがセラミックの刃のナイフを集めていて、実際には刃の固定がしっかりできるステンレス刃のデザインナイフを使うことが多いので、使うことはないだろうということだ。

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2026年4月12日 (日)

テープを自由な幅に切る2

Tape_striper_1

随分前に大工道具の「筋毛引(すじけびき)」を使ってテープを自由な幅に切る方法を紹介したけれど、道具自体が高いのでもっと簡単にできる方法がないかと気に止めていた。

ふと、ダイソーのサークルカッターを見ていたら、使えそうな気がしたので、手近な材料で簡単な治具を作ってみた。

使った材料は厚さ2mmのポリスチレン板と5mm角のポリスチレン棒、少しの厚さ1mmのポリスチレン板だけ。全てタミヤの楽しい工作シリーズで、工作用に買ってあったものだ。

適当に切って瞬間接着剤で接着しただけで出来上がり。

3Dプリンターがあれば作れるだろうけれど、きたきつねは残念ながら持っていないので、プラスチックカッターとノコギリで。

小さなパーツを、サークルカッターの針の部分に押し込むだけなので簡単に使える。

試しにテープを切ってみたけれど綺麗にテープを一定幅に切ることができた。

最低の幅は、構造上1.5mmになる。最大幅は実用的ではないけれど78mmまで使える。

塗装用のマスキングテープで細い場所のマスキングや黒のマスキングテープでホワイトボードの罫線、カラーや柄のマスキングテープで飾りなどに使えるだろう。

Tape_striper_4

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2026年4月10日 (金)

DAISO:スイッチ付きType-Aケーブル

Daiso_usb_switch_1

ダイソーのスマホ用品売場を見ていたら「スイッチ付きType-Aケーブル」があったので、今使っている小物撮影用の写真撮影ボックスのLED照明はスイッチがないのでちょうど良いと思って買ってきた。

使ってみるとなかなか良い感じだ。こんなケーブルが突然店頭に並ぶ100円ショップは、定期的に回っていないといけない。

それと、売れていても追加されないことが多いので、多めに買っておくことになる。

Daiso_usb_switch_2

この撮影ボックスは、真上から撮影するための穴を開けたり、LED照明を追加したりと色々と改造して使いやすくしている。

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2026年2月20日 (金)

3代目の測量野帳のカバーを作る

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バードウォッチングの記録を残すためにコクヨの測量用野帳を主に使っているのだけれど、野外で使うので雨や波飛沫が当たるのでカバーを付けて使っている。

コクヨにも専用カバーが販売されているけれど、価格が高いのに強度がなく直ぐにボロボロになってしまうので、カバーを自作して使っている。

これまで、ダイソーのブックカバーを利用したもの、塩ビの軟質カードケースを利用したものを作って使ってきたが、野外での利用でポケットから何度も取り出しては戻すということでいずれも耐久性に問題あった。

軟質カードケースで作ったものは比較的耐久性があったけれども、やはり劣化して壊れかけてきてしまい、何度もテープで補修して使ってきたが、年間150日以上の利用で4年も経つと流石にひどい状態になってしまった。

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2025年11月 6日 (木)

近所のセリアがなくなってしまった

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何でもかんでも100円ショップで済ますようになってしまったので、文具店は月に一度位事務キチをの覗きに行くくらいだ。

最近、近所のセリアが入ってスパーが閉店したので、連鎖閉店になってしまったので、これから数キロ離れた隣町までいかなければいけなくなった。

ダイソーはあるけれど、何でも110円ではないし、欲しいものが少ない。

工作用グッズをいくつか店じまい前に「ノック式クラバー」、「ネイル用極細ピンセット」、「ドロップボトル」、「スタンド付きUV・LEDライト」を仕入れてきた。

いずれもコスメ・コーナーのネイル用品とクラフト・コーナーのレジン用品の売り場で見つけたものだ。

「ノック式スクラバー」は、ビーズなどの小物をピックアップするためのもので、小ネジやベアリングなどを4本の爪でしっかり捕まえるのに使える。これが110円!

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2025年10月29日 (水)

Can Doの「自分で作るカラーインク」を使ってみた

Cando_ink01

キャンドゥとセリアで売り出した「自分で作るカラーインク」でインクを作って見た。

できるだけCMYを混色できる色ということで、以前インクジェットプリンター用の詰替えインクで作ったリンカーン・グリーンに似たDIC-F255と同じものを作ることにした。

この色は、C93,M49,Y86,K0でCMYKの値をそのまま容量で作ってみたところ近似した色になったので、今回も容量で混色することにした。

インクをそれぞれ量り、混色した。

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2025年10月 5日 (日)

Seriaにも万年筆と自分で作るカラーインクが登場

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隣の市の少し大きなセリアにいったところ、キャンドゥの万年筆と自分で作るカラーインクと全く同じものが入荷していた。

万年筆と筆ペンは、キャップに色がついていて、キャンドゥと区別性を付けている。

このセリアは、ガラスペンやインクの品揃えが良い。近所のセリアは10月末で閉店するので非常に残念だ。

Seria_fp2509_1

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2025年8月12日 (火)

Can Doで万年筆と自分で作るカラーインクを買ってみた

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東京駅近くで集まりがあって、少し時間があったので丸の内OAZOの丸善の文房具売場をのぞいて地下に降りたところキャンドゥがあったので、文房具売場に寄ってみた。

以前、万年筆があると聞いていて、キャンドゥのWebのカタログにはあるのだけれど、何ヶ所かのキャンドゥで探してみたけれど全く見つからないので諦めていたが、万年筆と筆ペンがあった。

さらに、「自分で作るカラーインク」があったので買ってきた。

透明軸の万年筆と筆ペンは、コンバーターが付属していた。見た目は普通で、ダイソーで売られていた万年筆よりも良いかなという感じだ。

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2025年5月27日 (火)

DAISO:ドロップ容器

Daiso_dropper_botle

ダイソーの化粧品コーナーでアルコール対応の「ドロップ容器」を見つけた。

ドロップ容器というのは、中に入れた液体を細いノズルから一滴づつ垂らすことができる容器だ。

買ってきて直ぐに、常用している無水エタノールイソプロパノール(IPA)を入れて机の上に置くことにした。

無水エタノールは、エタノール含有量が99.9%以上の液体で、手垢やセロテープの糊残りなどを除去や脱脂、スキャナーのガラスの清掃などするのに非常に便利で、少量をティッシュなどに染み込ませて使う。

水を含んだ消毒用エタノールは、安いけれど、あくまでも消毒用で無水エタノールとは違うものだ。逆に無水エタノールは消毒用には使えない。

イソプロパノールはイソプロピルアルコールとも呼ばれるアルコールので一種で、落書き消しスプレーなどの主成分で、マジックインクやクレヨンなどを消したり、シール剥がし、塗装前の脱脂に使ったりする。こちらも水を含んだ消毒用ではなく、濃度99.9%のものになる。

エタノールとイソプロピルアルコールはほぼ同じように使えるのだけれど、エタノールと違い、イソプロパノールは毒性と刺激性があり、アクリル樹脂やゴムなどを膨潤させたりするという欠点があるが、価格が安いという特徴がある。

きたきつねは、20年前に購入した無水アルコール500mLを使ってきたが残り少なくなってきたので、追加にイソプロパノールを買って使うことにした。

無水エタノールもイソプロパノールも文房具の汚れを取ったり、マジックインクを消したり、テープの糊残りを取ったりする程度なので使用量が少ないので、20mmLのドロップ容器で普段遣いでは十分だと思う。

皮膚についたマジックインクやボールペンのインクなどの除去には、イソプロパノールよりも毒性の低い無水エタノールを使うことになる。その場合も少量をティシュか布に付けて拭うだけにする。

無水エタノールもイソプロパノールも引火性が強いので火の気のあるところで使うのは避けること事が必要で注意したいし、どちらも脱水性が強く皮膚など特に粘膜や傷口などに着かないようにしなければならないだろ。安全に使うための注意事項は守りたい。

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2025年4月18日 (金)

セリアのプラケースの加工

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小物類はセリアのプラケースで統一しているので、中華の通販のTemuでバネのセットを買ったので整理しようとした所、大きいものがあったので、仕切りを取ることにした。

プラスチック切断用に使っている白光のホットナイフセットで仕切りを切り取った。

ホットナイフは、ハンダゴテのコテ先の部分にアートナイフの刃を付けたもので、熱でプラスチックを熔かして切るというものだ。

プラスチックをきれいに切断するには超音波カッターが最適なのだけれど、アマチュアが使うには価格が高すぎるし、頻繁に使うこともないのでホットナイフが適しているだろう。

仕切りの部分は厚さ1.0mmあるので、ナイフの温度が低いと上手く切れないので、十分加熱してから切断することになる。

実際には切断する場所が狭く、奥行きがあるので、平らな板を切るのと違いちょっと難しかった。

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