100円ショップ

2021年9月 9日 (木)

ダイソー:プラチナ油性マーカー/ツイン 極細

Daiso_platinum_marker_1

散歩のついでに寄った近所のダイソーの筆記具売り場で細い油性マーカーがあったので買ってきた。

猫のエリザベス・カーラーを作るのにPPシートに印を付けるのにコンパスで使える直径9mm以下の油性マーカーが欲しかったので、偶然だったけれどうれしい。

早速、帰ってエリザベス・カーラーを作ることができた。小さな猫なので、手持ちのコンパスで十分だった。

プラチナ油性マーカー/ツイン 極細(CSW-120N)を調べてみると、Webサイトの商品情報には存在していなかった。

ネット検索で調べてみると黒軸で品番が同じものがあったけれど、白軸は見つからなかった。

プラチナ万年筆は、ダイソー向け商品を長い間供給していて、廃番でカタログにない万年筆が売られていたり、ゲルボールペンがあったりする。

多分この製品はプラチナ万年筆のカタログ上は廃番になっていて、色軸の在庫品が市場にでていて、白い軸のダイソー向けにだけ製造しているということではないだろうか。

ちなみにコンパスはフランス製のPAPEDのものだ。

続きを読む "ダイソー:プラチナ油性マーカー/ツイン 極細"

| | コメント (0)

2021年9月 6日 (月)

キャンドゥ:MASKING TAPE BOTTLE

Cando_maskingt_case_1

隣の市のキャンドゥに寄った時に見つけたのが瓶の形のマスキングテープの容器「マスキングテープ・ボトル(MASKING TAPE BOTTLE)」があった。

クリアーとスモークの2色あって、15mm幅のテープが6本収納できるものだ。

形は瓶の形になっているけれど、キャップを取ると容器が横に開いてテープを出し入れできるようになっている。

Cando_maskingt_case_3

デザインの良いテープを机の上に飾るために良いだろう。

続きを読む "キャンドゥ:MASKING TAPE BOTTLE"

| | コメント (0)

2021年9月 1日 (水)

BIC:インテンシティ 水性デュアルチップマーカー

Bic_intensity_marker_1

ダイソーに買い物にいったところ画材コーナーにBICの新製品「インテンシティ 水性デュアルチップマーカー」があった。

BICの大人向けカラーリングブランドの「インテンシティ」は日本初上陸で色鉛筆、水性ペン・マーカー、油性ペンのカラー画材のようだ。

ブラシと0.7㎜細字フェルトチップの2種類のペン先の水性染料系のインクのカラーマーカーで全12色ある。

通常は12色セットのようだけれど、ダイソーで単色のパッケージで売ることにしたようだ。

ブラッシとフェルトチップのカラーマーカーはクレタケやコピックなどにあるので、既存の売り場に割り込むのが難しいのでダイソーでの販売にしているのだろう。

これからどのような商品をダイソーに展開するのか楽しみだ。

| | コメント (0)

2021年7月13日 (火)

スポイト

Syringe_var_2

注射器が無い時にインクのボトルの移し替えやカートリッジへのインクを詰める時にスポイトが使える。

スポイトは100円ショップで何種類か売っていて、5本から10本入りなので注射器よりはずっと安価だ。

万年筆のカートリッジによってはスポイトの先が太くて入らないことがあるので、ライターなどで加熱して先を細くすることができる。

Syringe_var_3

| | コメント (0)

2021年7月12日 (月)

注射器型インジェクター

Syringe_var_1

ハーバリュームオイルや紫外線硬化レジンの注入に使う注射器型インジェクター(注入器)もインクの詰め替えに使える。

普通の注射器と違うのは針ではなくノズルが一体型になっているところだ。

目盛りが付いているものといないものがある。

使い方は注射器と同じだ。

100円ショップのクラフトコーナーにもある。

| | コメント (0)

2021年7月 4日 (日)

キャンドゥで買い物

Cando_lens_eraz_1

近所に100円ショップのキャンドゥ(CanDo)がないので、出先でみつけたキャンドゥに入ってみた。

キャンドゥも全品100円をやめてしまい、100円を中心に100円以上の商品も並んでいた。

ダイソーやセリアと同じような商品が多いけれど、違う商品がないかと探してみた。

今回ピックアップしたのはクツワの「磁ケシ」(220円)とスマホ用の「2倍望遠レンズ」と「偏光レンズ」(各110円)の3点。

クツワの「磁ケシ」は、消しゴムの中に鉄粉(フェライト)が入っていて、消しくずを磁石で集めることができるという商品で一時話題になっている。

キャンドゥでは定価308円を220円で販売していた。きたきつねとしては消しゴムはまとまるくんで十分だと思っていて、よほど高機能でなければ300円出すのは考えてしまう。

続きを読む "キャンドゥで買い物"

| | コメント (0)

2021年6月17日 (木)

100円ショップで定価100円のものを買う

Kutsuwa_miffy

100円ショップの文房具売場には国産メーカーの商品が増えてきている。

最初の頃は国産メーカーの商品は目立つほどではなく、廃番商品の在庫や過剰在庫の商品が中心で非常にお得なものが多かった。

その後、100円ショップの規模が大きくなってきて、商品の取扱量が増えるに従って三菱鉛筆のジェットストリームのように量産が進んでコストを低く抑えることのできた商品が入ってくるようになった。原価は別として、おおよそ定価の7割り程度で110円になるような商品が多く、今でも定番商品として並んでいる。

最近になるとゼブラのサラサクリップ、三菱鉛筆のユニカラー、シードのクリアーレーダー100など定価が110円の商品がそのまま売られるようになってきている。

ホームセンターやスーパーの文房具売場では多くの商品が1割引で売られているので、100円ショップの方が売価が高くなるということが起きている。

以前から飲料や雑貨などの中にはスーパーやメガドラックの方が安いものがあったから、100円ショップユーザーはあまり値段のことは気にしないのだろうか。

| | コメント (0)

2021年6月16日 (水)

Seria:セラミック カッターナイフ

Seria_ceramic_cutter_1

セリアの文房具売場のカッターナイフのコーナーに新しく「セラミック カッターナイフ」が並んでいた。

セラミックの刃のカッターナイフは、オルファやNTでは扱っていないし、セラミックの刃は、非磁性・絶縁性・耐摩耗性・サビない・耐薬品性、耐熱性などの特徴があって面白そうなので買ってきた。

替刃がないので使い切りになる。

国産でセラミックのカッターナイフは作られているみたいだけれど、このナイフは中国製だ。

セラミックの替刃は、厚さ以外カッターナイフのS型と同じサイズだ。セラミックの替刃の厚さは0.72mmでステンレスの替刃が0.38mmだからほぼ2倍の厚さがあるので、一般的なカッターナイフに入れることはできない。

続きを読む "Seria:セラミック カッターナイフ"

| | コメント (0)

2021年6月 8日 (火)

Seria:もちやすいロケット鉛筆

Seria_rocket_pencil_1

セリアの筆記具コーナーにちょっと変わったロケット鉛筆「もちやすいロケット鉛筆」があったので買ってきた。

ペン先に角度がついたちょっと不思議な形をしている。

この形を見て2004年頃に一時話題になったボールペン「YOROPEN(ヨロペン)」を思い出した。

ボールペンはできるだけ紙に垂直に近い角度で書くのが理想的なのでヨロペンはそれを実現しているペンだった。さらにペン先が見易いといいう特徴があった。

ヨロペンにもロケット鉛筆があって、「もちやすいロケット鉛筆」はそれを真似したもののようだ。ヨロペンと「もちやすいロケット鉛筆」は台湾製で、特許があるはずなので同じメーカーなのかもしれない。

ヨロペンのロケット鉛筆は500円くらいなので、110円で試すのも良いだろう。

続きを読む "Seria:もちやすいロケット鉛筆"

| | コメント (0)

2021年5月25日 (火)

スマホ用の小型忍者フードを作ってみた

Ninja_hood_mp_1

先月コンデジ用の小型忍者フードをダイソーの折りたたみ漏斗を使って作ってうまくいったので、スマホ用の小型忍者フードも作ってみることにした。

準備したのはシリコン製の折りたたみ漏斗とスマホ用の広角レンズアタッチメントの二つで220円。

Ninja_hood_mp_2

漏斗の一番細い部分を切り取る。

続きを読む "スマホ用の小型忍者フードを作ってみた"

| | コメント (0)

より以前の記事一覧