100円ショップ

2021年4月 1日 (木)

Daiso:インク調合セット

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「インク調合セット」は、5種類のインクを組み合わせて好みの色のインクを作り出すための水性染料インクのセットで「手作りペン」と組み合わせて使うことを目的にしているようだ。

「インク調合セット」は既報のようにすでに発売されている呉竹の「ink-café おうちで楽しむ 私のカラーインク作り」の類似商品で、価格が六分の一の550円商品になる。

インクを調合するものとしては、万年筆用インクとしてプラチナ万年筆から水性染料インクの「ミクサブルインク」シリーズと「MIXABLE INK万年筆インク調合キット」が販売されている。

こちらは9色のインクが用意されていて、価格も高い設定となっている。

きたきつねもインクジェットプリンター用インクを使ってインクの調合を試していて、他にもインクの調合を楽しんでいるひともいるようだ。

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2021年3月31日 (水)

Daiso:手作りペンキット

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ダイソーの「手作りペン」は、既報のように未使用の中綿に好みのインクを吸い込ませて使えるマーカーペンで、太字、細字の2種類の繊維芯がセットになている。

すでに発売されて呉竹から発売されている「からっぽペン」に類似した商品になる。

ただ「からっぽペン」は呉竹のオリジナルアイデアの商品ということでなく、このような製品のアイデアは以前からあって、マニアの間では独自に市販のマーカーのインクを洗い流して他のインクを入れて楽しまれていた。

また、トンボ鉛筆の「蛍コートチャージャー」やコクヨの「蛍光マーカー プリフィクス」のようにインクを補充できるマーカーもすでに発売されている。

未使用のマーカーにインクを詰めるイベントは、エポックケミカルなどが展示会などで実施してきているし、呉竹も「からっぽペン」を当初店頭イベント用に販売する目的で開発したのだけれど、個別商品を求める声が多かったので販売に至ったらしい。

類似した商品に水筆ペンがあってぺんてるの「みず筆」、呉竹の「水筆」などがある。筆ペンの墨液を洗い流して、水を入れて水彩画のぼかしなどに使うようにしたものが特許になっている。現在は特許が切れているので100円ショップでも売られている。

この水筆ペンにインクを好みのインク入れて使っているひとがいて、これもからっぽペンと同じアイデアのものだろう。

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2021年3月30日 (火)

Daiso:インク調合セットと手作りペンキット

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ダイソーの画材売り場で「インク調合セット」(550円)と「手作りペンキット」(110円)があったので買ってきた。

インク調合セットは水性染料の透明、イエロー、ピンク、ブルー、グレーのインクの5色セットでインクを混ぜ合わせて好みの色のインクを作ることができるキットだ。

手作りペンキットは、好みの色のインクを入れて太字、細字の2種類のマーカーを作ることのできるキットだ。

インク調合セットは呉竹の「ink-café おうちで楽しむ 私のカラーインク作り」、手作りペンキットは呉竹の「からっぽペン」の類似商品になる。

2020年7月に呉竹から「からっぽペン」(220円)と「ink-café おうちで楽しむ 私のカラーインク作り」(3,300円)が発売された時に、随分値段が高いと思っていて、からっぽペンのほそ芯とほそふで芯をそれぞれ一本だけ買っただけだった。

それが五分の一以下の値段で買えるというのが嬉しい。というか呉竹の価格設定の失敗だと思っている。

インク調合セットで作ったインクが万年筆で使うことは推奨されていない。

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2021年3月 9日 (火)

Seria:ノック式ボールペン マット調

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セリアの文房具コーナーの筆記具の中に三本組の「ノック式ボールペン マット調」があった。

白軸と黒軸の2種類あったけれど、マスキングテープでデコレーションすることも考えて、白軸を買ってきた。

無印良品の「詰め替えるペン」のノック式の本体に非常に似ていたので買ってみた。

無印良品の「詰め替えるペン」はゲルインクのボールペンで、キャップ式とノック式があって、軸本体と替芯を組み合わせてカスタマイズできる。

替芯はJIS S 6061-KなのでパイロットとOHTO以外の国産メーカーの替芯(リフィル)が使える。

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2021年3月 8日 (月)

Seria:ペンタイプ セラミックカッター

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刃がセラミックになった切り抜き用のカッター「ペンタイプ セラミックカッター」をセリアの文房具コーナーで見つけた。

「ペンタイプ セラミックカッター」はキャップ式のボールペンのような形状のセラミックの刃を使ったカッターだ。

「ペンタイプ セラミックカッター」はオートの「セラミックペンカッター」に非常に似ている。オートのセラミックペンカッターに使われているセラミックの刃は京セラの製品で切れ味は良いものだ。

「ペンタイプ セラミックカッター」はセラミックペンカッターのデッドコピーなのだろうか。

刃をセラミックにする利点は、刃が錆びないこと、耐摩耗性が強く切れ味が悪くなりにくいことになる。

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2021年3月 7日 (日)

Seriaでお買い物

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散歩がてら近所のセリアを巡回してきた。

週に2、3回行っているのだけれど、知らないうちに新製品が入っていた。その中で面白そうなものと、以前から気になっていたものを6点買ってきた。

買ったものは「ポリスチレン プレート(プラ板)」(B5サイズ、厚さ1mmと0.5mm)、「ペンタイプ セラミックカッター」、「ノック式ボールペン マット調」、「缶バッジキット」、「ミニチュアオブジェ ハニワ」。

「ポリスチレン プレート(プラ板)」は、B5サイズで厚さ1mmは2枚入り、0.5mmは3枚入りとなっている。ポリスチレンは、プラモデルと同じ素材なので、プラモデル用の接着剤で接着できるし、加工も難しくないので工作用に使う予定。

このプラ版は、アクセサリー用に売っているプラ板と違って、加熱しても縮まない。

「ペンタイプ セラミックカッター」は、新聞のスクラップなどの切り抜き用カッターで、刃がセラミックなので、錆びない、切れ味が長持ちするという特徴がある。

「ノック式ボールペン マット調」は、3本セットで無印良品の「ボールペン ノック式 本体」という製品と良く似ているので、中を開けてみたくなった。今回は白を買ったが、黒もあった。

「缶バッジキット」は、まごぎつねに何か作ってあげようと思って。

「ミニチュアオブジェ ハニワ」は、埴輪というキーワードだけで買ってしまった。武人埴輪風もあった。

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2021年2月21日 (日)

Seria:電動ネールケアーセット

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久しぶりに100円ショップでの買い物で失敗してしまった。

セリアのコスメコーナーで「電動ネールケアーセット」があったので、文房具をカスタマイズするときの回転ヤスリとして使えないかと思って買ってみた。

早速電池を入れようとして、電池ケースがネジ止めされていて、ドライバーが必要というところで不安になった。

新品のアルカリ電池をいれて、動かしてみたところ、一番小さなヤスリではなんとか爪を削ることができたが、完全にパワー不足で少し負荷がかかると止まってってしまった。

一番大きなヤスリなどはものに触れると止まってしまった。

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2021年2月20日 (土)

Seriaでお買い物

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ダイソーを始め他の100円ショップは、全商品100円を止めて高額商品も扱い始めているけれど、セリアだけは100円商品で頑張っている。クラフト系の商品も充実している。

セリアが近所のスーパーの二階にあるので、買い物のついでに週二、三回見に行っている。

それなのに見逃しているのか、新しく入っているのか気になる商品があるのが不思議だ。

今回もついつい色々と買ってしまった。

モノクロの「ちょうどいい下敷き A5」白黒灰色の3枚、「正方形の写真額」、幅15mmの「カラー平ゴム」、ノートのA罫の「ふせん」2種。

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2021年2月19日 (金)

Can★Do:オリジナルボールペン

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キャンドゥの「オリジナルボールペン」は透明軸の中に好きなデザインや手描きの絵柄の紙を入れて世界に一つのボールペンを作るためのキットだ。

この種の筆記具がこれまでもあるけれど、それほど流行したというものは無かった。

そういえば2003年にZEBRAからこの「オリジナルボールペン」と同じような「X-MODE(クロスモード)」というボールペンとシャープペンシルが発売されたの思い出した。

「X-MODE」は、付属の柄が印刷されたパイプを使うか、当時普及し始めたインターネットから図柄をダウンロードして印刷したものを軸に貼って使うという新しいコンセプトの筆記具だった。

図柄をダウンロードするとか1本1,000円という値段もあって、あっという間に廃番になってしまった。

最近はマスキングテープやシールなど多様な素材が簡単に手に入るようになっているので、カスタマイズのハードルは下がっているから、作る人はいるのだろう。

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2021年2月18日 (木)

Can★Doで買い物

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きたきつねの住んでいる街にはキャンドゥがあるけれど行きにくい場所なので、滅多にいかない。

近くまで行く用事があったので寄ってみた。

ダイソーと同じように100円以外の商品がでていてびっくり。ボーッとしている間に色々と変わっている。

店内を巡って、「オリジナルボールペン」、、「ユニボール シグノ ブルーブラック 太字」「フクロウのマグネット」を買ってきた。

フクロウのマグネットは動物のマグネットを集めているので、フクロウの雛は買わないわけにいかないだろう。

ゲルボールペンの太字は、Youtubeでゲルボールペンで筆のように文字を書く映像を見て真似したくなった。

オリジナルボールペンは、透明な軸の中にデザインした紙を入れてオリジナルボールペンが作れるというので試してみようと思う。

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