100円ショップ

2020年9月25日 (金)

ダイソーのコンパスカッターの改造に関するまとめ

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紙や薄いポリシートなどを丸く切り抜くことのできるコンパスカッターを使って穴を開けずに切り抜く、10mm以下の円を切り抜く、替刃のカスタマイズなどに関する記事をまとめてみた。

<◯DAISOのコンパスカッターの針の長さを可変にできるように改造 2019年11月27日
コンパスカッターで紙に穴を開けずに切り抜く 2019年12月 1日
DAISOのコンパスカッターの替刃 2019年12月 3日
DAISOのコンパスカッターを直径10mm以下の円を切り抜きできるように改造 2019年12月11日
DAISOのコンパスカッターの替刃にオルファのデザイナーズナイフの替刃を使う 2019年12月20日
DAISOのコンパスカッターにNTカッターのデザインナイフの替刃を使う 2019年12月26日

 

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2020年9月 8日 (火)

各種万年筆用コンバーター作りについての情報のまとめ

カートリッジ式万年筆で好みのインクを使うためのコンバーターがあって、各社が専用のコンバーターを販売している。それらは、意外と高く何本も万年筆を持っていると結構な投資が必要になる。

ネットショップで、非常に安い中国製のヨーロッパ共通規格のコンバーターがあるので、それを使って各社の万年筆に使えるように改造してみた。

道具と手間はかかるけれど、一本30円位でコンバータが作れた。道具は100円ショップで買えるものばかりだから、それほど投資は必要ないだろう。

廉価版ヨーロッパスタンダードのコンバーター 2015年10月23日
セーラーの万年筆コンバーターを作る 2015年12月20日
プレピー万年筆でコンバーターを使う方法 2016年10月25日
ダイソーの万年筆でコンバーターを使う 2016年11月02日
プレピー万年筆でコンバーターを使う方法 2016年10月25日
パイロット万年筆のコンバーターを作る 2016年11月10日
LAMY万年筆のコンバーターを作る 2017年01月02日
万年筆のカートリッジにインクを注入するスポイトを作る 2017年09月26日
中華コンバーターをプラチナ用コンバーターに改造 2018年05月11日
ダイソーの新しい万年筆No.3のコンバーターを作る 2020年5月25日

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2020年9月 6日 (日)

100円ショップの万年筆のまとめ

100円ショップでは以前から万年筆が売られていて、特にダイソーではきたきつねの文房具日記を書く随分以前から売られていたから、それらについては今後まとめておくことが必要かもしれない。

カートリッジ式の万年筆はダイソーだけで、現在プラチナ万年筆とヨーロッパ共通規格のカートリッジを販売している。

キャンドゥのミニ万年筆 2006年5月19日 (金)
ダイソーの100円万年筆2種 2008年6月11日 (水)
ダイソーの100円万年筆続き 2008年6月15日 (日)
ダイソーの100円万年筆に新種発見 2009/2/13
ダイソー:カートリッジ式万年筆 2015年2月24日 (火)
SERIA:ゼブラ fuente万年筆 2015年5月15日 (金)
DAISO:Rosso Bianco 2016年11月22日 (火)
ダイソー:万年筆HAUSER 2017年5月 1日 (月)
Daiso:万年筆 No.3  2020年4月23日 (木)

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2020年8月20日 (木)

Seria:テクニクリック

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近所のセリアを定期巡回していたら筆記具売り場に昔見たことのあるサイドノックのシャープペンシルがあった。よく見るとぺんてるの「テクニクリック(TECHNICLICK)」(XPD105T-AR)という商品だった。

この「テクニクリック」は日本では2008年まで発売されていた「ピアニシモ(Pianissimo)」(PD205 )の海外向けの商品で、国内での発売を終えても海外では販売していたようだ。逆輸入品として一時プレミアムが付いていたらしい。

実はぺんてるがノック式シャープペンシルとポリマー芯の発売60周年を記念した企画の中でピアニシモの復刻版を8月21日に限定発売する話はプレスリリースで知っていたが、名前と型番は違うが同じ製品を100円ショップのセリアで販売するとは思わなかった。

ピアニシモは、ノック音が静かなサイドノック式というだけでなく内部が太い透明軸というとことも特徴だった。

1996年のISOT会場で見た時に、軸の中にセロファンにシールを貼ったものやビーズなどを入れてデモンストレーションしていたことを思い出した。

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2020年8月 7日 (金)

Seria:DIYコーナーで発見

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いつものように近所のセリアをパトロールに行ってきた。ダイソーと違ってセリアは文房具系の新製品は少ないのだけれど、クラフト系は珍しいものが入るので見逃せない。

今回も、DIYコーナーで二種類の新製品をみつけた。ひとつは「瞬間接着剤用ハケ 2P」で、もう一つは「薄板ヤスリ」、ついでに「逆作動ピンセット」も買ってきた。

「瞬間接着剤用ハケ 2P」はポリエチレン製で、先が細くなったものと平になったものの二種類のハケが入っている。

瞬間接着剤を細かな部分の置くまで流し込むためのツールで、先が細く弾力があるように作られている。

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2020年7月25日 (土)

Dasio:PLUS「切れ味長持ちはさみ」と「のりが付きにくいはさみ」

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先日セリアでプラスの「コンパクトはさみ」を扱い始めたという話を書いたけれど、予想通りダイソーでもプラスのハサミを扱い始めたのを見つけた。

ダイソーにあったのは「切れ味長持ちはさみ」と「のりが付きにくいはさみ」の2種で、セリアの「コンパクトはさみ」は刃の長さが145mmの子供用ハサミだけれど、こちらは刃の長さが160mmの一般用のサイズのものだ。

いずれもプラスの一世代前のフィットカットのシリーズにあったものだろう。そもそもフィットカットはプラスがフィットカットカーブのシリーズに切り替える前のメインの商品なので、切れ味が悪いはずがない。

ダイソーとセリアのハサミの違いは、単純に店舗数と販売力の差によると想像できる。

プラスのハサミは要部分にプラスチックのPOMリングを使っていて、刃の摩耗が少ないということになっているけれど、薄いものを切った時に刃が微妙に隙間が空いて紙を挟み込んでしまうので、きたきつねは使っていない。

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2020年7月14日 (火)

DAISO:ペーパーカッター

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ダイソーには、最大23cm幅の紙を裁断できる330円の青い色の「ペーパーカッター」があって、A4のコピー用紙をA5に半裁することができた。

最近最大30cm幅の紙を裁断できる660円の「ペーパーカッター(分度器付)」が追加された。A3サイズの紙を半裁できる大きさということになる。

紙を透明な押さえ板の下に入れ押さえ板の中央にあるカッターをスライドして紙を切ることができる。「ペーパーカッター(分度器付)」は厚さによるけれどコピー用紙5枚程度きることができるようだ。

裁断位置が分かりにくいけれど、刃の下になる溝を使って紙の切る位置を決めることになる。

替刃がないようなので、切れなくなったら新しくするということになる。

分度器が付いているので、角度の付いた裁断もできる。

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2020年7月 7日 (火)

Seria:プラス「コンパクトはさみ」

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セリアのはさみ売り場にプラスの「コンパクトはさみ」があった。

コンパクトはさみは廃番になってカタログ上に無い「フィットカットジュニア  SC-145C」をキャップを無くして100円ショップ向けにしたものだった。

本来、子ども用ハサミなので、刃の長さが短いし、グリップも小さいので「コンパクト」という名称にしたのだろう。

プラスはハサミをベルヌーイカーブ刃のフィットカットカーブをメインにして、従来のフィットカットシリーズは無くすることにしたようだ。

プラスはダイソーにもカッターナイフを出荷しているけれど、本格的に100円ショップ向けに商品を出してくるのだろうか。

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2020年7月 5日 (日)

DASIO:マルマンのスケッチブック

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先日セリアでマルマンのスケッチブックを見つけたので、何時ダイソーに出てくるのかと思っていた。昨日ダイソーに寄った時にマルマンのスケッチブックがあるのを見つけた。

ダイソー向けの製品で、品番がDS-B6となっていて、表紙のデザインが違っているのはもちろん、中の画用紙の枚数が18枚と異なっていた。

よく見ると中の画用紙が明らかに違っている。セリアは型番がS160Sと既成の図案スケッチブックのOEMになっているようだけれど、ダイソーは型番が全く違うので、別のOEM製品のようだ。

紙の厚さをマイクロメーターで図ってみると、セリアのスケッチブックは0.21mmで、ダイソーのものは0.20mmと若干薄くなっている。0.01mmの厚さの違いは微妙で手触りでなんとか判るレベルだと思う。

実際に使ってみなければいけないのかも知れない。

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2020年6月28日 (日)

Daiso:HAUSER「ホッチキス針外し」

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きたきつねが長年愛用し続けているダイソーの「ホッチキス針外し(Staple Remover)」にニューモデルが誕生した。

きたきつねはいろいろなホッチキスの針外しを持っていているけれど、プライヤータイプのものが一番使いやすいと思っている。

現在使用中の「ホッチキス針外し」は中国製でグリップが塩ビでカバーされたカラフルなものだったけれど、新しいものはインドのハウザー(HAUSER)の製品になる。

針外しの部分は全くと行っていいほど同じだけれど、グリップの部分の形状が違っている。また、ハウザー製品にはグリップカバーはなく、塗装しただけになっている。

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