100円ショップ

2022年5月13日 (金)

DAISO:9穴のコンパクトカラーバインダー

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マルマンのルーズリーフミニをコピーしたダイソーの小さなルーズリーフに使える9穴のバインダ「コンパクトカラーバインダー(COMPACT BINDER)」が発売された。

マルマンからも専用バインダーが発売されているけれど、特殊なサイズということでちょっと高くなっている。

ダイソーが直ぐに新商品として専用バインダーを出してきたというのは素早い。

小さなルーズリーフを置いている店舗は多くないけれど、意外と売れているということなのだろう。

マルマンの専用バインダーは、綴じ具が金属のものとプラのものがあって、綴じ枚数や表紙の素材によってサイズが違っている。

マルマンのバインダーは価格が高いので、何冊も使うようになると考えてしまう。

ダイソーのものは綴じ枚数が60枚程度の1種類で表紙も薄いけれど、1冊110円だから、気楽に揃えることができる。

最近の100円ショップの商品開発の速度は非常に早くなっている。

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2022年3月22日 (火)

セリア:パステル シャープペンシル

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セリアの筆記用具コーナーに新しい2mm芯のシャープペンシル「パステル シャープペンシル」が並んでいた。

クリップとノック部分に芯削りが付いている。

軸は変則な六角形で、正しい持ち方ができるようになっている。

ケースに入った硬度Bの替芯が9本付属している。

セリアでは、2mm芯のシャープペンシルの新製品を継続的に並べているのが、種類を増やさないダイソーと違っている。

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2022年3月18日 (金)

セリア:ミニホビーノギス

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セリアのDIYコーナーで以前から気になっていた「ミニホビーノギス」は、ノギスといいながら副尺に目盛りがなく、単純な幅や太さをmm単位で測り、あいだの値は目測で測るというものだった。

それなら本格的なノギスにしてみようということで買ってきた。

ノギスの副尺の目盛りは、ノギスの原理で最小読み取りで決まる。

0.1mmの最小読み取りにするには、主尺の目盛りの0.9倍、0.05mmの場合は0.95倍になっていればいいので、副尺の目盛りを作ることにした。

今回は、副尺の目盛を最小読み取り0.05mmに挑戦することにした。0.05mmであれば、副尺の目盛りは20目盛り必要になる。

副尺の目盛りは、インクジェットプリンター複合機のコピー機能の縮小コピーを利用することにして、ものさしを0.95倍の縮尺でコピーしてみた。

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2022年3月17日 (木)

ダイソーの「ペン先万年筆タイプ」のインクを換える

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パイロットのVpenのインクを簡単に替えることができたので、直液式のダイソーの「ペン先万年筆タイプ」のインクも換えることを試してみた。

ペン先万年筆タイプという変な商品名なのは、中国の製造元がつけたのだろう。英語の商品名は「Fountain pen without cartridge」となっていて、直液式万年筆としても良かったような気がする。

Vpenのようにペン芯を抜こうとしたけれど、意外としっかりと軸に嵌っているようで、ラジオペンチを使ったので、ペン先に少し傷を点けてしまった。

そこでペンチをギザギザのないものにして、傷がつかないように塩ビパイプを先端に被せてか、ペン芯を抜いた。やはり力が必要だった。

軸の中のインクは長い針を付けた注射器で抜いて、取り出したペン芯とペン先をコップに入れた水につけてインクを抜いた。

この万年筆のペン芯の中に硬い繊維軸が入っていて、インクをペン先に誘導するようになっているので、完全にインクを抜くのには、何度か水を替える必要があった。

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2022年3月 6日 (日)

DAISO:繰り出し式メカペンシル「クリメカ2B、4B、6B」

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100円ショップのダイソーは、商品の入れ替わりが激しいので、注意していないと時折新製品が棚に並んでいるので見逃すことがある。

今日も大きめのダイソーに寄ったときに画材のコーナーに繰り出し式メカペンシル「クリメカ2B、4B、6B」が下がっていた。

「クリメカ」は、プラスチック軸の繰り出し式シャープペンシルで、硬度が2B、4B、6Bの3mm芯が入っているものだ。

硬度からみても書写やスケッチ用のシャープペンシルということになる。軸の一番太い部分で約9.8mm。

後端の小さなクリップの付いた灰色の部分を右回りに回すと芯がでてきて、反対に回すと芯が収納される。

軸の透明部分の断面は、丸みをおびた三角形になっていて、正しい持ち方になるようだ。

パッケージには製造元としてアイボール鉛筆株式会社とある。アイボール鉛筆は、4色や6色芯の鉛筆やダイナマイト型の鉛筆などの変わった鉛筆を作っているメーカーでオリジナルブランドで売られている商品は見たことがなかった。

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2022年2月16日 (水)

ダイソー:ペン先万年筆タイプ

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いつものようにダイソーの文房具コーナーを見ていたら新しい使い切り万年筆「ペン先万年筆タイプ(Fountain pen without cartridge)」があったので買ってきた。

ちょっと変わった商品名で、ペン先が万年筆のサインペンという意味なのだろうか。

最近、前から売っていた金属軸の万年筆が補充されていなくて、扱いがなくなったかと思っていたけれど、この万年筆が代わりなのだろうか。

この万年筆は、2020年に紹介したナカバヤシの使い切り万年筆「e・万年筆」と同じもののようだ。

基本的にはパイロットのVpenと同じものだけれど、デザインがいい感じだ。

ペン先は鉄で、軸の中に染料系の黒インクが入っている。

キャップの中に、プラチナのプレピー万年筆と同じインクのドライアップを防ぐためのスリップシールが付いている。

最近、中国製の万年筆にはスリップシールが入っているのが普通になってきているようだ。プラチナはスリップシールの特許を確保しなかったようだ。

パイロットが2021年12月に発売した万年筆「ライティブ」には「キャップ部分の内部機構に新仕様のインナーキャップを使用」とあって、スリップシールに似た機能のものを使うようになったようだ。

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2022年2月 9日 (水)

DAISO:卓上で使いやすいハサミ

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ダイソーの文具売り場のハサミのコーナーには時々変わったハサミが並ぶことがある。

今日見つけたのは刃とグリップがクランク状になったハサミだ。

パッケージには「卓上で使いやすいハサミ」とあって、机の上に紙を置いたままでも紙をきることのできるということだ。

刃が非常に華奢なので薄い紙は綺麗に切れるけれど、厚紙は切りにくかった。

それにしても面白い形のハサミだ。

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2022年2月 4日 (金)

野帳用カバーがボロボロになったので新しく作ってみた

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きたきつねは、バードウォッチャーで観察記録を記録するのにKOKUYOの測量野帳を使っている。

野帳は野外で使うので、濡れたり汚れたりするので最初はKOKUYOの測量野帳用クリアーカバーを使っていた。

測量用野帳クリアーカバーは、強度が弱い割には値段が高いので、ダイソーのブックカバーを利用して野帳用のカバーを自作して使っていた。

実際使っていたのだけれど、4ヶ月位でやはりボロボロになってしまった。ハンダゴテで溶着した部分や縁が切れてしまった。

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2022年1月13日 (木)

ダイソーのラウンドスタンドライトから接写用の照明装置を作ってみた

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いつものようにダイソーをパトロールしていたら、電気小物売場にライトがリング状のLEDライトのスタンド「ラウンドスタンドライト」(330円)があった。

乾電池とUSB給電の両方で使えて、明るさは3段切り替えで最大50lmの明るさがある。

リングライトの大きさを見てこれはコンデジの接写用の照明装置にできるのではないかと思い買ってきた。

スタンドの部分を開けてみると、非常に小さな回路が入っているだけのシンプルなものだった。

色々検討した結果、リングライトの部分に回路を組み込んで、USB給電で使うということにした。

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2021年12月24日 (金)

セリア:えんぴつ型シャープペン

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セリアの筆記具コーナーに2mm芯のシャープペンシル「えんぴつ型シャープペン」があった。硬度2Bの替芯が10本付いている。

これまでもセリアには2mm芯のシャープペンシルはあったので、新製品のようだ。

後端に芯削りが付いている。

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