100円ショップ

2022年9月 8日 (木)

ダイソーの万年筆のペン先をさらに細くしてみた

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ダイソーの万年筆の中字のペン先をリューターで削って細字にしたけれど、さらに細くすることに挑戦してみた。

ちょっと無理をすると削りすぎてペン先が駄目になるし、ペン先の左右のバランスが悪くならないように、ルーペで確認しながら少しづつ削っていった。

最後は、細めの砥石で削り、ラッピングフィルムで調節した。

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インクを入れて書いてみると、大分細くなったのではと思ったけ。ちょっと太めのEFになった

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削る前の状態と比較するとちょっと太めのEFになった感じだった。

110円だからもう少し冒険してもいいかなと思うけれど、この万年筆は手に入らなそうなので、辞めておこう。

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2022年9月 7日 (水)

DAISO:手作りペンキット 極細2本セット

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昨年発売された「手作りペンキット」は太字(線幅1.6mm)、細字(線幅1.0mm)の2本組だった。

最近、極細2本組が追加された。ペン先の線幅0.5mm〜1.2mmということだ。

クレタケの「からっぽペン」は線幅が0.4mmで、寺西化学の「てづくりペン 無色彩色」は0.3mmと極細のペン先だったので、ダイソーも売れ筋の極細を作ったのだろう。

知財がないものについては、100円ショップの商品のキャッチアップは侮れない。

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2022年9月 6日 (火)

DAISO:インク調合セットに新商品

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ダイソーに文房具売場に、インク調合セットのグレーインクが単品で売っていた。

手作りで万年筆用にインクを作る時はグレーインクをベースにすることが多いからだろうか。

550円で好みのインクが作れるのだから、インク調合セットは定番商品となってきているようだ。

入荷しても直ぐに売れてしまう店舗もあるようだ。

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2022年8月21日 (日)

ダイソーの万年筆のペン先を細くしてみた

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最近、万年筆を使うようにしていて、いろいろな万年筆をとっかえひっかえ使ってみている。

ダイソーの万年筆は中字なので、きたきつねにはちょっと太いのであまり使っていなかった。

去年DIMEの付録のUSBマルチルーターでペン先を削って、細くしてみたペン先を更に削って描線幅を調節することにした。

老眼でよく見えないので、3倍のヘッドルーペをつけて削ってから、3Mのラッピングフィルムの#4000でペン先を丸く研磨した。

インクを入れて書いてみると、まだちょっと太めだけれど、使ってみることにした。

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この万年筆は、円安が進行してから入荷していないので、これから入手できないかも知れない。

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2022年7月27日 (水)

2022年夏の文紙フェア:北星鉛筆

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東京の葛飾区の鉛筆メーカーの北星鉛筆は、各種鉛筆の他、木軸のノック式シャープペンシル「大人の鉛筆」、「鉛筆屋のボールペン」など木軸の筆記具類を製造・販売している。

少量多品種のOEM生産もおこなっていてフットワークの良いメーカーだ。

100円ショップのダイソーの新業態の店舗「Standard Products by DAISO(スタンダードプロダクツ バイ ダイソー)」で販売され話題になっている「CRAFTSMAN PENCIL 12set 」の製造をおこなっているのも北星鉛筆だ。

「CRAFTSMAN PENCIL 12set 」は6B〜4Hの12硬度の鉛筆を缶ケースに入れ、鉛筆の外面塗装を、それぞれの芯の濃度に合わせた12段階の色にするなど非常に良くできた製品になっている。

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現在は、12本セットに加えて6B〜Fの硬度を個別に6本入りの紙箱や、単品の提供もすすめている。

ダイソーの独自ブランドのOEM製品だと思っていたけれど、ノンブランドの製品として製造したものをダイソーが専売するというちょっと変わった扱いの製品らしい。確かにケースや鉛筆にダイソーの文字ははいっていない。

ダイソーでは、OEMのオリジナルブランド商品やメーカーとのダブルブランドの商品などが多くなっているのだけれど、「ちょっといいのが、ずっといい。」という100円ショップとは一味違った商品を扱っているということで、ノンブランドということにしているのだろうか。

新業態「Standard Products」の店舗は増えていくことになるようなので、特に問題がないということだろう。

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2022年7月 2日 (土)

ダイソー:抗菌シャープペン サイドノック

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ダイソーの文房具コーナで新製品の「抗菌シャープペン サイドノック」をみつけた。芯径0.5mmの2本入り110円だ。このシャープペンシルは韓国製ということで、珍しい。

ダイソーで販売されているのは、サイドノックのシャープペンシルはぺんてるの「テクニノック」に続いて2種類目ではないだろうか。

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本体横のノックボタンを押すと、口金が出てきて、次のノックで芯がでてくる。後端のキャップを外すと消しゴムが入っていて、その消しゴムを取り外して芯をいれることになる。色はグレーの1色のようだ。

商品としては、普通のノック式シャープペンシルで、簡易なデザインでそれほどの特徴はない。

抗菌となっているけれど、COVID-19に効果があるわけでもないようだ。これまで抗菌をうたって成功した商品は見たことがないので、あまり関係ないだろ。

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2022年6月11日 (土)

CanDo:シールのベタベタ消しゴムをハサミのベタベタ取りに使う

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少し前にキャンドゥに行った時に、消しゴムメーカーのシードの「シールのベタベタ消しゴム」があったので買ってきた。

シールのベタベタ消しゴムはシードから以前から発売されていた暮らしのお手入れシリーズのシール剥がし消しゴムのシールのベタベタを取り除く部分を分けて売り出したものだ。

シールのベタベタ消しゴムは、スプレーと違い乾式なのと臭いがないので、紙に着いたベタベタを取るには良いと思う。

きたきつねはシール剥がしには、ダイソーのスプレータイプのものを使っていて、ハサミやペーパーナイフに着いたテープのベタベタの除去にも使っていた。

もうひとつ、ハサミやペーパーナイフについたテープのベタベタをスプレーで取る時にティシュで拭き取るのだけれど、その時に刃で手を切る心配がある。

その点、消しゴムタイプだと刃に触れないので手を切る心配がないので、ハサミやペーパーナイフに着いたベタベタを取るのに使えるかどうか試してみた。

 

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2022年5月13日 (金)

DAISO:9穴のコンパクトカラーバインダー

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マルマンのルーズリーフミニをコピーしたダイソーの小さなルーズリーフに使える9穴のバインダ「コンパクトカラーバインダー(COMPACT BINDER)」が発売された。

マルマンからも専用バインダーが発売されているけれど、特殊なサイズということでちょっと高くなっている。

ダイソーが直ぐに新商品として専用バインダーを出してきたというのは素早い。

小さなルーズリーフを置いている店舗は多くないけれど、意外と売れているということなのだろう。

マルマンの専用バインダーは、綴じ具が金属のものとプラのものがあって、綴じ枚数や表紙の素材によってサイズが違っている。

マルマンのバインダーは価格が高いので、何冊も使うようになると考えてしまう。

ダイソーのものは綴じ枚数が60枚程度の1種類で表紙も薄いけれど、1冊110円だから、気楽に揃えることができる。

最近の100円ショップの商品開発の速度は非常に早くなっている。

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2022年4月 8日 (金)

0.5mmのサイドノックのシャープペンシルを0.9mmに改造

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ぺんてるのサイドノックの0.5mmのシャープペンシル「ピアニシモ」の海外版の「テクニクリック(TECHNICLICK)」をセリアで買てきてあった。

サイドノックの0.9mm芯のシャープペンシルはないのではないかと思いついて、改造してみることにした。

といっても、特に難しいことではなく、これまでと同じように0.9mmの芯に合わせて、各パーツの穴の大きさを広げていくだけだ。

このシャープペンシルの改造でネックになるのは、先端のパイプとゴムチップだった。

先端のパイプは、材料ボックスの中に、内径1.0mmのステンレスパイプがあったので、それを使うことにした。

ゴムチップは、普通は本体に入っているものの内径を削って合わせるのだけれど、このシャープペンシルのものは加工が難しいので、新たに作ることにした。

 

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2022年3月22日 (火)

セリア:パステル シャープペンシル

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セリアの筆記用具コーナーに新しい2mm芯のシャープペンシル「パステル シャープペンシル」が並んでいた。

クリップとノック部分に芯削りが付いている。

軸は変則な六角形で、正しい持ち方ができるようになっている。

ケースに入った硬度Bの替芯が9本付属している。

セリアでは、2mm芯のシャープペンシルの新製品を継続的に並べているのが、種類を増やさないダイソーと違っている。

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