100円ショップ

2020年8月 7日 (金)

Seria:DIYコーナーで発見

Seria_tool_1

いつものように近所のセリアをパトロールに行ってきた。ダイソーと違ってセリアは文房具系の新製品は少ないのだけれど、クラフト系は珍しいものが入るので見逃せない。

今回も、DIYコーナーで二種類の新製品をみつけた。ひとつは「瞬間接着剤用ハケ 2P」で、もう一つは「薄板ヤスリ」、ついでに「逆作動ピンセット」も買ってきた。

「瞬間接着剤用ハケ 2P」はポリエチレン製で、先が細くなったものと平になったものの二種類のハケが入っている。

瞬間接着剤を細かな部分の置くまで流し込むためのツールで、先が細く弾力があるように作られている。

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2020年7月25日 (土)

Dasio:PLUS「切れ味長持ちはさみ」と「のりが付きにくいはさみ」

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先日セリアでプラスの「コンパクトはさみ」を扱い始めたという話を書いたけれど、予想通りダイソーでもプラスのハサミを扱い始めたのを見つけた。

ダイソーにあったのは「切れ味長持ちはさみ」と「のりが付きにくいはさみ」の2種で、セリアの「コンパクトはさみ」は刃の長さが145mmの子供用ハサミだけれど、こちらは刃の長さが160mmの一般用のサイズのものだ。

いずれもプラスの一世代前のフィットカットのシリーズにあったものだろう。そもそもフィットカットはプラスがフィットカットカーブのシリーズに切り替える前のメインの商品なので、切れ味が悪いはずがない。

ダイソーとセリアのハサミの違いは、単純に店舗数と販売力の差によると想像できる。

プラスのハサミは要部分にプラスチックのPOMリングを使っていて、刃の摩耗が少ないということになっているけれど、薄いものを切った時に刃が微妙に隙間が空いて紙を挟み込んでしまうので、きたきつねは使っていない。

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2020年7月14日 (火)

DAISO:ペーパーカッター

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ダイソーには、最大23cm幅の紙を裁断できる330円の青い色の「ペーパーカッター」があって、A4のコピー用紙をA5に半裁することができた。

最近最大30cm幅の紙を裁断できる660円の「ペーパーカッター(分度器付)」が追加された。A3サイズの紙を半裁できる大きさということになる。

紙を透明な押さえ板の下に入れ押さえ板の中央にあるカッターをスライドして紙を切ることができる。「ペーパーカッター(分度器付)」は厚さによるけれどコピー用紙5枚程度きることができるようだ。

裁断位置が分かりにくいけれど、刃の下になる溝を使って紙の切る位置を決めることになる。

替刃がないようなので、切れなくなったら新しくするということになる。

分度器が付いているので、角度の付いた裁断もできる。

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2020年7月 7日 (火)

Seria:プラス「コンパクトはさみ」

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セリアのはさみ売り場にプラスの「コンパクトはさみ」があった。

コンパクトはさみは廃番になってカタログ上に無い「フィットカットジュニア  SC-145C」をキャップを無くして100円ショップ向けにしたものだった。

本来、子ども用ハサミなので、刃の長さが短いし、グリップも小さいので「コンパクト」という名称にしたのだろう。

プラスはハサミをベルヌーイカーブ刃のフィットカットカーブをメインにして、従来のフィットカットシリーズは無くすることにしたようだ。

プラスはダイソーにもカッターナイフを出荷しているけれど、本格的に100円ショップ向けに商品を出してくるのだろうか。

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2020年7月 5日 (日)

DASIO:マルマンのスケッチブック

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先日セリアでマルマンのスケッチブックを見つけたので、何時ダイソーに出てくるのかと思っていた。昨日ダイソーに寄った時にマルマンのスケッチブックがあるのを見つけた。

ダイソー向けの製品で、品番がDS-B6となっていて、表紙のデザインが違っているのはもちろん、中の画用紙の枚数が18枚と異なっていた。

よく見ると中の画用紙が明らかに違っている。セリアは型番がS160Sと既成の図案スケッチブックのOEMになっているようだけれど、ダイソーは型番が全く違うので、別のOEM製品のようだ。

紙の厚さをマイクロメーターで図ってみると、セリアのスケッチブックは0.21mmで、ダイソーのものは0.20mmと若干薄くなっている。0.01mmの厚さの違いは微妙で手触りでなんとか判るレベルだと思う。

実際に使ってみなければいけないのかも知れない。

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2020年6月28日 (日)

Daiso:HAUSER「ホッチキス針外し」

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きたきつねが長年愛用し続けているダイソーの「ホッチキス針外し(Staple Remover)」にニューモデルが誕生した。

きたきつねはいろいろなホッチキスの針外しを持っていているけれど、プライヤータイプのものが一番使いやすいと思っている。

現在使用中の「ホッチキス針外し」は中国製でグリップが塩ビでカバーされたカラフルなものだったけれど、新しいものはインドのハウザー(HAUSER)の製品になる。

針外しの部分は全くと行っていいほど同じだけれど、グリップの部分の形状が違っている。また、ハウザー製品にはグリップカバーはなく、塗装しただけになっている。

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2020年6月19日 (金)

Seria:マルマンのスケッチブックB6

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先日、セリアでマルマンのクロッキーを見つけたのだけれど、今日は図案スケッチブック(B6 S160)を100円ショップ向けにしたスケッチブック(B6 S160S)があった。

図案スケッチブック S160は、画用紙が24枚だけれどスケッチブックは18枚と3/4になっていて、表紙のデザインを変え、原価を100円ショップに合わせている。

直ぐに売り切れになりそうな感じで、どのくらいのロットを作ったのかは不明だけれど、持続的に供給できるのだろうか。

セリアは店舗数ではダイソーの約3,500店舗にかなわないけれど、それでも約1,600店舗もあるから、販売量は半端ではないから、次々と国産文房gメーカーも商品の供給をすすめているので、これから何がでてくるか楽しみだ。

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2020年5月29日 (金)

Seria:マルマンのクロッキーブック

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100円ショップの文房具にいつのまにかNB商品が増えてきていて、こんなメーカーまでと驚くことも多い。

今日散歩のついでにセリアに寄って文房具売場を見ていたら、マルマンのクロッキーブックのポケットサイズがあった。

100円商品になるように、クロッキー紙が40枚と正規品よりも枚数が少なく、表紙のデザインも変えてある。

見つけづらいところにあったけれど、残り3冊だったので、気がついたひとがいるのだろう。

 

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2020年5月25日 (月)

ダイソーの新しい万年筆No.3のコンバーターを作る

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ダイソーの新しい万年筆No.3のカートリッジは、なんとなくLAMYのカートリッジに似ているようだ。

ダイソーの万年筆は、これまでプラチナ、ヨーロッパ標準規格の二種類だったので、三種類になってしまった。新しい万年筆のカートリッジは今後提供されるかどうかは分かっていない。

付属のカートリッジを使い終えたら使い捨てというのも寂しいので、コンバーターを作ることにした。

これまでも中国製の安いヨーロッパ標準規格のコンバーターを使ってプラチナセーラー、パイロットのコンバーターを作ってきたので、作り方は全く同じになる。

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2020年5月 5日 (火)

Daiso:折りたためるクリアブック

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きたきつねはケチなのでA4サイズは無駄が多いと思うので、ノートや資料などはA5サイズに統一している。

多くの資料類はスキャンしてPDF化してあるけれど、どうしても紙で保存しなければいけないA4サイズのものは折りたたんで収納しているけれど、その中で折ることのできないものもある。

二つ折りできるクリアファイルにはキングジムのコンパックがあるけれど、パーソナルユースとしては価格が高くて買えないので我慢していた。

ダイソーのファイル売り場をみていたらA4サイズの「折りたためるクリアブック」があった。20ポケットで110円なので早速買ってきた。

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