google.com, pub-7269144570220091, DIRECT, f08c47fec0942fa0 100円ショップ: きたきつねの文房具日記

100円ショップ

2025年11月 6日 (木)

近所のセリアがなくなってしまった

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何でもかんでも100円ショップで済ますようになってしまったので、文具店は月に一度位事務キチをの覗きに行くくらいだ。

最近、近所のセリアが入ってスパーが閉店したので、連鎖閉店になってしまったので、これから数キロ離れた隣町までいかなければいけなくなった。

ダイソーはあるけれど、何でも110円ではないし、欲しいものが少ない。

工作用グッズをいくつか店じまい前に「ノック式クラバー」、「ネイル用極細ピンセット」、「ドロップボトル」、「スタンド付きUV・LEDライト」を仕入れてきた。

いずれもコスメ・コーナーのネイル用品とクラフト・コーナーのレジン用品の売り場で見つけたものだ。

「ノック式スクラバー」は、ビーズなどの小物をピックアップするためのもので、小ネジやベアリングなどを4本の爪でしっかり捕まえるのに使える。これが110円!

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2025年10月29日 (水)

Can Doの「自分で作るカラーインク」を使ってみた

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キャンドゥとセリアで売り出した「自分で作るカラーインク」でインクを作って見た。

できるだけCMYを混色できる色ということで、以前インクジェットプリンター用の詰替えインクで作ったリンカーン・グリーンに似たDIC-F255と同じものを作ることにした。

この色は、C93,M49,Y86,K0でCMYKの値をそのまま容量で作ってみたところ近似した色になったので、今回も容量で混色することにした。

インクをそれぞれ量り、混色した。

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2025年10月 5日 (日)

Seriaにも万年筆と自分で作るカラーインクが登場

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隣の市の少し大きなセリアにいったところ、キャンドゥの万年筆と自分で作るカラーインクと全く同じものが入荷していた。

万年筆と筆ペンは、キャップに色がついていて、キャンドゥと区別性を付けている。

このセリアは、ガラスペンやインクの品揃えが良い。近所のセリアは10月末で閉店するので非常に残念だ。

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2025年8月12日 (火)

Can Doで万年筆と自分で作るカラーインクを買ってみた

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東京駅近くで集まりがあって、少し時間があったので丸の内OAZOの丸善の文房具売場をのぞいて地下に降りたところキャンドゥがあったので、文房具売場に寄ってみた。

以前、万年筆があると聞いていて、キャンドゥのWebのカタログにはあるのだけれど、何ヶ所かのキャンドゥで探してみたけれど全く見つからないので諦めていたが、万年筆と筆ペンがあった。

さらに、「自分で作るカラーインク」があったので買ってきた。

透明軸の万年筆と筆ペンは、コンバーターが付属していた。見た目は普通で、ダイソーで売られていた万年筆よりも良いかなという感じだ。

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2025年5月27日 (火)

DAISO:ドロップ容器

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ダイソーの化粧品コーナーでアルコール対応の「ドロップ容器」を見つけた。

ドロップ容器というのは、中に入れた液体を細いノズルから一滴づつ垂らすことができる容器だ。

買ってきて直ぐに、常用している無水エタノールイソプロパノール(IPA)を入れて机の上に置くことにした。

無水エタノールは、エタノール含有量が99.9%以上の液体で、手垢やセロテープの糊残りなどを除去や脱脂、スキャナーのガラスの清掃などするのに非常に便利で、少量をティッシュなどに染み込ませて使う。

水を含んだ消毒用エタノールは、安いけれど、あくまでも消毒用で無水エタノールとは違うものだ。逆に無水エタノールは消毒用には使えない。

イソプロパノールはイソプロピルアルコールとも呼ばれるアルコールので一種で、落書き消しスプレーなどの主成分で、マジックインクやクレヨンなどを消したり、シール剥がし、塗装前の脱脂に使ったりする。こちらも水を含んだ消毒用ではなく、濃度99.9%のものになる。

エタノールとイソプロピルアルコールはほぼ同じように使えるのだけれど、エタノールと違い、イソプロパノールは毒性と刺激性があり、アクリル樹脂やゴムなどを膨潤させたりするという欠点があるが、価格が安いという特徴がある。

きたきつねは、20年前に購入した無水アルコール500mLを使ってきたが残り少なくなってきたので、追加にイソプロパノールを買って使うことにした。

無水エタノールもイソプロパノールも文房具の汚れを取ったり、マジックインクを消したり、テープの糊残りを取ったりする程度なので使用量が少ないので、20mmLのドロップ容器で普段遣いでは十分だと思う。

皮膚についたマジックインクやボールペンのインクなどの除去には、イソプロパノールよりも毒性の低い無水エタノールを使うことになる。その場合も少量をティシュか布に付けて拭うだけにする。

無水エタノールもイソプロパノールも引火性が強いので火の気のあるところで使うのは避けること事が必要で注意したいし、どちらも脱水性が強く皮膚など特に粘膜や傷口などに着かないようにしなければならないだろ。安全に使うための注意事項は守りたい。

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2025年4月18日 (金)

セリアのプラケースの加工

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小物類はセリアのプラケースで統一しているので、中華の通販のTemuでバネのセットを買ったので整理しようとした所、大きいものがあったので、仕切りを取ることにした。

プラスチック切断用に使っている白光のホットナイフセットで仕切りを切り取った。

ホットナイフは、ハンダゴテのコテ先の部分にアートナイフの刃を付けたもので、熱でプラスチックを熔かして切るというものだ。

プラスチックをきれいに切断するには超音波カッターが最適なのだけれど、アマチュアが使うには価格が高すぎるし、頻繁に使うこともないのでホットナイフが適しているだろう。

仕切りの部分は厚さ1.0mmあるので、ナイフの温度が低いと上手く切れないので、十分加熱してから切断することになる。

実際には切断する場所が狭く、奥行きがあるので、平らな板を切るのと違いちょっと難しかった。

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2025年3月19日 (水)

セリアで買い物

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セリアやダイソーで色々と買い物はしているのだけれど、写真を撮って、ブログを書くのはどうも面倒になって後回しにしてしまっている。

2ヶ月ほど前にセリアで買って写真を撮っておいたものがあったのを思い出した。

デザインナイフ、スポイト、粘着スティック、シリコンスクレーパーの4点。

デザインナイフは以前からオレンジ色の軸のものがあったけれど、セリアでは軸の色をブラウンに変えたものを出していた。オレンジ色はオルファの真似みたいだし、ダークカラーの道具のほうがいい感じだ。

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2025年3月13日 (木)

両面かきわけ下じき

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下敷きの話題を出したところで、そういえばセリアで「両面かきわけ下じき」を買ってあったのを思い出した。

表が算数向きのつるつる、裏が国語向きのざらざらという下敷きで、B5サイズしかなかったのでそのまま保存していた。

A5がなければ作ればいいということで、ハサミで切って作ることにした。

使ってみたけれど、確かに鉛筆でもボールペンでも両面の違いがでた。文章を書くときにはざらざら面が微妙な抵抗感があって良かった。

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2025年2月 1日 (土)

カッター&ペンのりと切り抜きカッター

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出先で100円ショップのワッツ(Watts)とキャンドゥ(Can Do)があったのでのぞいてい見た。

以前ダイソーで買った「精密デザインナイフ」(写真一番上)に似た商品があったので買ってきた。

ワッツは細いナイフとボールペンのりを組み合わせた「カッター&ペンのり」(写真上から2番目)でキャンドゥはノック式の細いナイフの「切り抜きカッター」(写真一番下)になる。

キャンドゥの「切り抜きカッター」は中国の通販Temuでも売っていたので、替刃付きで買ったので、替刃も並べておいた。

3社の刃先を並べてみると全く同じようで、メーカーは1社ではないだろうか。

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2025年1月22日 (水)

100円ショップのトレー

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きたきつねは万年筆やローラーボールのインクの詰め替えなどをする時に、机の上を汚さないように100円ショップのキッチンコーナーにあるちょっと深めのステンレス・トレーの底にキッチンペーパーを敷いて使っている。

こうしておけば、インク瓶を倒してもインクが机の上に流れ出すことはない。

細々としたものを修理する時には、外した部品やネジが亡くならないように少し大きめのトレーを使っている。

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