100円ショップ

2020年12月13日 (日)

Daiso:発送用厚さ測定定規

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ヤフオク!、メルカリ、ラクマ、PayPayフリマなどネットオークションやフリーマーケットで個人間の取引で小さな品物を送ることが多くなっている。

それに対応して、郵便、宅配便などもゆうパケット、クリックポスト、ネコポスなどの投函サービスを行っている。

それぞれのサービスには品物の大きさや重さの制限がある。重さは秤で測ることができるが、厚さは定規で測るのは結構面倒だ。

そんな品物の厚さを測ることのできる定規を100円ショップで手に入れることができる。

今回は定形郵便・ゆうパケットの1cm、ゆうパケットの2cm、ネコポスの2.5cm、クリックポスト・ゆうパケットの3cmが測ることのできる「発送用厚さ測定定規」をダイソーで買ってきた。

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2020年12月 9日 (水)

Seria:イラスト用水性筆ペン

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セリアの筆記具コーナーに新たに「イラスト用水性筆ペン」が入荷していた。

100円ショップはクラフトや画材系の商品に力を入れていて、アルコールマーカー、水彩色鉛筆、コミック用紙、スクリーントーンなどが増えている。

イラスト用水性筆ペンは3色でセットで、6種類あるので全18色の展開になっている。絵手紙や塗り絵用に向いているようだ。デザインはなかなかいい感じだ。

インクは水性染料系で紙によっては滲む可能性があるがそれも味なのかもしれない。特性を生かした使い方をすればいいだろう。

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2020年12月 8日 (火)

DAISO:mtリメークシート

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ダイソーのリフォームコーナーにカモ井加工紙の「mt REMAKE SHEET」(300円)が入荷していた。

ダイソーやセリアのリメークシートは、きたきつねがノートや野帳、筆立て、小箱などの着せ替えによく使っている。

リメークシートは、簡単に切ることができ、貼り剥がしができるのが特徴で、大きさが45cm×90cmとか15cm×200cmなどのサイズが有り非常に便利な素材だ。

「mt REMAKE SHEET」は27cm×90cmの大きさの大きなマスキングテープの技術を応用したもので、厚みがあって隠蔽性も高いので雑貨のリメークに便利なようだ。

「mt REMAKE SHEET」は40種くらいの柄の展開があるようだけれど、ダイソーの店舗によって柄の展開は異なるようだ。

2店舗回ったけれど、一ヶ所は15種ほど、もう一店舗は30種ほどだった。小規模店舗だと置いていない可能性もある。

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2020年11月29日 (日)

DAISO:「デザインカラーゴム」と「ピタッとゴムメーカー」でブックバンドを作る

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ダイソーの手芸コーナーに15mm幅のゴムバンドの「デザインカラーゴム」と「ピタッとゴムメーカー」があったので買ってきた。

以前は幅の細い下着用やマスク用のゴム紐しかなかったけれど、最近弁当箱をとめるためのゴムバンド用に「デザインカラーゴム」と「ピタッとゴムメーカー」が追加された。ゴムバンドの色は青と赤しかないけれど、売れ行き次第では他のデザインのものも増えるかもしれない。

「デザインカラーゴム」と「ピタッとゴムメーカー」を使ってブックバンドを作ることにした。

ブックバンドと言っても弁当箱用のゴムバンドと同じなので特別なことはなにもない。

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2020年11月27日 (金)

Seria:マルマン ルーズリーフ ミニ

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最近セリアでマルマン製品をみかけるようになってきた。今回は「ルーズリーフ ミニ」がノート売り場にあった。現時点では使う予定がないので写真だけにして帰ってきた。

「ルーズリーフ ミニ」はマルマンがオリジナルで作った86mm×128mmの小さなサイズで9穴のルーズリーフで、専用のバインダーもあるけれど普通のB5の26穴やA5の20穴のバインダーに閉じることができる。

今回みつけたのは「6mm罫のノート 40枚入」と「無地のカラーアソート3色×10枚 30枚入り」の2種で、今後他のリーフも出てくるかもしれない。

とうとうマルマンも100円ショップの販売力の前に屈したということのようだ。

マルマンや3Mなどの紙製品メーカーの強みは、パッケージの内容量を減らすことで価格に合うように調節できるところで、ルーズリーフミニも通常販売品よりも枚数を減らして売り値が100円になるようにしている。計算してみるとカラーアソートのように高くなっているものもある。

紙製品以外、筆記具や消しゴムなどは1個単位になるので、細かな調節はできないだろう。

といっても文房具そのものは元々利幅が大きい商品であるし、大量生産できるものや、ヒット商品で生産設備の償却が終わったような商品では原価を安くできるという強みがある。

最近、書店が文房具を扱うようになってきたのは、書籍のように原価率が高く利幅が10〜20%と低いのに比べて文房具の利幅が大きいからだ。

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2020年11月23日 (月)

SERIA:モニター用小物テーブル

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最近は新型コロナの第3波の気配で、遠出は避けて近所のダイソーとセリアばかり。

セリアのクラフトコーナで「モニター用小物テーブル」を見つけたので、買ってきた。

机の上が混雑気味なのでiMacの上も活用することにした。

モニターの裏側の形状に上手く対応するように、角度の微調整もできるように調節ネジがついている。

透明なので目立たないし、非常によくできている。マスキングテープでデコレーションすることもできる。

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2020年9月25日 (金)

ダイソーのコンパスカッターの改造に関するまとめ

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紙や薄いポリシートなどを丸く切り抜くことのできるコンパスカッターを使って穴を開けずに切り抜く、10mm以下の円を切り抜く、替刃のカスタマイズなどに関する記事をまとめてみた。

<◯DAISOのコンパスカッターの針の長さを可変にできるように改造 2019年11月27日
コンパスカッターで紙に穴を開けずに切り抜く 2019年12月 1日
DAISOのコンパスカッターの替刃 2019年12月 3日
DAISOのコンパスカッターを直径10mm以下の円を切り抜きできるように改造 2019年12月11日
DAISOのコンパスカッターの替刃にオルファのデザイナーズナイフの替刃を使う 2019年12月20日
DAISOのコンパスカッターにNTカッターのデザインナイフの替刃を使う 2019年12月26日

 

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2020年9月 8日 (火)

各種万年筆用コンバーター作りについての情報のまとめ

カートリッジ式万年筆で好みのインクを使うためのコンバーターがあって、各社が専用のコンバーターを販売している。それらは、意外と高く何本も万年筆を持っていると結構な投資が必要になる。

ネットショップで、非常に安い中国製のヨーロッパ共通規格のコンバーターがあるので、それを使って各社の万年筆に使えるように改造してみた。

道具と手間はかかるけれど、一本30円位でコンバータが作れた。道具は100円ショップで買えるものばかりだから、それほど投資は必要ないだろう。

廉価版ヨーロッパスタンダードのコンバーター 2015年10月23日
セーラーの万年筆コンバーターを作る 2015年12月20日
プレピー万年筆でコンバーターを使う方法 2016年10月25日
ダイソーの万年筆でコンバーターを使う 2016年11月02日
プレピー万年筆でコンバーターを使う方法 2016年10月25日
パイロット万年筆のコンバーターを作る 2016年11月10日
LAMY万年筆のコンバーターを作る 2017年01月02日
万年筆のカートリッジにインクを注入するスポイトを作る 2017年09月26日
中華コンバーターをプラチナ用コンバーターに改造 2018年05月11日
ダイソーの新しい万年筆No.3のコンバーターを作る 2020年5月25日

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2020年9月 6日 (日)

100円ショップの万年筆のまとめ

100円ショップでは以前から万年筆が売られていて、特にダイソーではきたきつねの文房具日記を書く随分以前から売られていたから、それらについては今後まとめておくことが必要かもしれない。

カートリッジ式の万年筆はダイソーだけで、現在プラチナ万年筆とヨーロッパ共通規格のカートリッジを販売している。

キャンドゥのミニ万年筆 2006年5月19日 (金)
ダイソーの100円万年筆2種 2008年6月11日 (水)
ダイソーの100円万年筆続き 2008年6月15日 (日)
ダイソーの100円万年筆に新種発見 2009/2/13
ダイソー:カートリッジ式万年筆 2015年2月24日 (火)
SERIA:ゼブラ fuente万年筆 2015年5月15日 (金)
DAISO:Rosso Bianco 2016年11月22日 (火)
ダイソー:万年筆HAUSER 2017年5月 1日 (月)
Daiso:万年筆 No.3  2020年4月23日 (木)

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2020年8月20日 (木)

Seria:テクニクリック

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近所のセリアを定期巡回していたら筆記具売り場に昔見たことのあるサイドノックのシャープペンシルがあった。よく見るとぺんてるの「テクニクリック(TECHNICLICK)」(XPD105T-AR)という商品だった。

この「テクニクリック」は日本では2008年まで発売されていた「ピアニシモ(Pianissimo)」(PD205 )の海外向けの商品で、国内での発売を終えても海外では販売していたようだ。逆輸入品として一時プレミアムが付いていたらしい。

実はぺんてるがノック式シャープペンシルとポリマー芯の発売60周年を記念した企画の中でピアニシモの復刻版を8月21日に限定発売する話はプレスリリースで知っていたが、名前と型番は違うが同じ製品を100円ショップのセリアで販売するとは思わなかった。

ピアニシモは、ノック音が静かなサイドノック式というだけでなく内部が太い透明軸というとことも特徴だった。

1996年のISOT会場で見た時に、軸の中にセロファンにシールを貼ったものやビーズなどを入れてデモンストレーションしていたことを思い出した。

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