2017年9月11日 (月)

Gift Show2017秋:横田文具「キャップがなくならないハサミ」

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横田文具ブランドの新製品の「キャップがなくならないハサミ」は、キャップ付きのハサミで、キャップを下にスライドすると刃が出てきて、ハサミとして使える。

使い終わったらキャップを押し上げると刃にキャップが付いて保管できる。

なかなか面白いギミックだと思うけれど、キャップにマグネットが付いていればもっと使い勝手が良くなったかもしれない。

刃が短いので、レトルト食品やお菓子の袋開けに便利かもしれないので、キャップにマグネットが付いていると冷蔵庫などに止めておけて便利だろう。

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2017年7月25日 (火)

色鉛筆用鉛筆削り

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新宿に映画を見に行った帰りに久しぶりに世界堂に寄ってみた。色鉛筆売り場に小型の鉛筆削りがあったので、コレクションに5個買ってきた。

プロシャープナー ベステック
色鉛筆専用削り 三菱鉛筆
Exam Grade STABILO
2穴メタルシャープナー FABER CATER
鉛筆用シャープナー ブルー  LYRA

ベステックと三菱鉛筆の刃はNJKの刻印があって中島重久堂のOEM製品だろう。

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2017年7月15日 (土)

ISOT2017 回転するカッターマット

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台湾の文房具と子供用楽器のメーカーKUEM-MAWでは、「Multi Function Rotary/Cutting Mat(多機能回転式カターマット)」が目に止まった。

回転台とカッターマットを組み合わせた商品で、の切り抜き、消しゴムはんこ彫り、フィギュアの造形などの回転させながら作業する場合に便利そうだ。

テレビの回転台やディスプレーにも使えるということだ。

円形のカッターマットは4色あって、裏表使えるということだ。マットの印刷も可能ということだ。

販売価格は5US$ということだ。これまでに無かった商品で、アイデアとしては面白いけれど、売るのが難しそうな商品であることは間違いない。

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2017年7月12日 (水)

ISOT2017 カール

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カールでは日本文具大賞「機能部門」グランプリを受賞したハサミ「Xscissors(エクスシザース)」と様々な素材の裁断できる「XTRIMMER(エクストリマー)」を見てきた。

NHKの「超絶 凄ワザ」で「折れない赤鉛筆削り」に挑戦した成果から「XSHARPENER(エクスシャープナー)」を作ったことから、Xシリーズということで究極の切れ味に力点を置いたハサミ、トリマーなどをシリーズ化することになったらしい。

「Xscissors(エクスシザース)」は、切ることに力をいれたハサミということらしい。厚さ3mmのステンレス鋼材を使い、職人が一本一本手作業で仕上げたということだ。ハンドルの形にもこだわりがあるらしい。

実際に使ってみると、厚紙から薄いビニル袋まで気持ちよく切ることができた。

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2017年7月 6日 (木)

ISOT2017 ソニック「トガリターン」

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メカ好きのきたきつねとしては、今回のISOTで一番興味を持ったのはソニックの手動鉛筆削り「トガリターン」だ。

見た目は普通の手動鉛筆削りで、ハンドルを回して鉛筆削れるまでは普通だけれど、削り終わると、内部の機構でハンドルを回し続けると鉛筆が削り器から出てくるのだ。

削り終わると空転して削り過ぎを防ぐことのできる手動鉛筆削りはあったけれど、芯を削りすぎることがく鉛筆が出てくるというものは初めてだ。

ソニックは「ラチェッタ」や「かるスピン」といった面白い機構の小型鉛筆削りを作ってきたけれど、手動鉛筆削りでも新機軸をだしてきた。

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2017年4月 4日 (火)

キャンドゥ:楽々ハサミ

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つくば市に開店した100円ショップのキャンドゥに行ってみたところ、新種のハサミがあったので買ってきた。

どこかで見たことのある形の「楽々ハサミ」というものだ。

見た目は、以前紹介したナカバヤシの「サクットカットヒキギリ」に非常に似ているというか、コピー商品だ。

知財関係は分からないけれど、どうどうと売っているということは問題ないということだろう。

切れ味は、何処かの何とか曲線のハサミと違い二軸延伸の薄いポリ袋も、厚紙もサクッときれた。家庭用に使うには問題ないだろう。

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2017年2月19日 (日)

Seria:ペットボトル取り付け鉛筆削り THOMAS & FRIENDS

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出先で入ったセリアでペットボトル取り付け鉛筆削りに新しいモデルを見つけた。近所のセリアにはない。

ダイソーのJR車両シリーズに対抗して機関車トーマスなのだろうか。THOMAS & FRIENDSとあるからシリーズになるのかもしれない。

100円ショップの商品は、同じ会社でも店舗によって品揃えが違うので、こまめに見ていないと面白いものを見落とすことが多い。

ダイソーの500円万年筆「Rosso Bianco」は見つけるのが大変のようだ。

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2017年1月30日 (月)

新春文紙フェア2017:OLFA「オールメタルセーフティカッター」

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オルファのブースでは、昨年秋に発売になった本体にアルミダイキャストを使った「メタルハイパーPRO」と「オールメタルセーフティカッター」を紹介していた。

特に、一般の文具店では目にすることの少ない「オールメタルセーフティカッター」が面白いと思った。

「オールメタルセーフティカッター」は、食品産業などの製造現場での使用を前提としたオールステンレスのカッターナイフで、殺菌・洗浄ができ、刃が1枚刃で金属探知機に反応しやすいステンレス材、手を離すと刃が自動で収納されるなどの特徴があるということだ。

このような狭いニーズの商品はなかなか目にする機会がないので興味深かった。

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2016年11月25日 (金)

消しゴムはんこ用の彫刻刀パワーグリップの「底丸三角 3 mm」

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今回のブングテンの収穫は、消しゴムはんこ用の彫刻刀パワーグリップの「底丸三角 3 mm」だ。

以前、消しゴムはんこ作家の木木屋さんが使っているのを見せてもらって、使いやすそうなので、色々なところで探して見たけれど見つからなかった。

ブングテンに木木屋さんが来ていたので、聞いてみると余分に持ってきているというので譲ってもらった。

早速、きつねの足跡の消しゴムはんこを彫ってみたけれど、スムースに非常にきれいに彫ることができた。アートナイフに比べると半分くらいのスピードで彫ることができた。

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2016年11月 8日 (火)

「刃物の日」に思う

今日は「刃物の日」

きたきつねの愛用文具の中で一番にしているコンデの「アピールカッター」は市販されなくなって久しくなっていて、今はそのコピー商品のニッケン刃物の「ペーパーナイフ ピールアンドカット」を使っている。

久しぶりにニッケン刃物のWeb Siteを見てみると、YouTubeに上げた「ペーパーナイフ ピールアンドカット」の実演映像があったので、見てみた。

「ペーパーナイフ ピールアンドカット」の本来の機能の数分の一しか使われていないのにがっかりしてしまった。

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