ハサミ・ナイフ

2020年4月 5日 (日)

MIDORI:ペンカッター

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先日二ヶ月に一回のつくば市の文具店巡りの時にみつけたミドリの細身のペン型のカッターナイフ「ペンカッター(PEN CUTTER)」を買ってみた。

ペンで描くように切り抜きができる直径が約10mmの丸い鉛筆のようなカッターナイフだ。

刃の角度が普通のカッターナイフと同じ45度の幅6mmの極細刃を使うようになっている。刃の厚さは測ってみた所0.31mmと普通のカッターナイフの0.38mmよりも薄いようだ。

刃の出し入れはストッパーが付いたスライダーで、簡単に刃が出ないようになっている。

実際に切り抜きに使ってみたが細かな部分の切り抜きが楽にできた。消しゴムはんこなどに使ってもいいようだ。刃の角度が30度のアートナイフと同じくらい細かな切り抜きができて、より刃先が安定している印象がある。

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2020年1月16日 (木)

新春文紙フェア2020 アスカ「Asmix デッサンメート」

Asmix_dessin_mate_1

アスカでは新製品としてデッサン向け鉛筆削りの「Asmix デッサンメート」を紹介していた。

色はマットブラックで形も落ち着いたデザインとなっている。

「Asmix デッサンメート」はデッサン用に芯を長く削ることができる専用鉛筆削りで、芯先の長さは最大19mmと非常に長く、太さは0.9mmから1.6mmまで7段階に削ることができる。

無駄削り防止機構も付いていて鉛筆を無駄にすることがないということだ。

デッサンでは芯を長く削ることが必要で、普通はナイフで削るのだけれど、安定した長さと太さに削るのは時間がかかる。

それが鉛筆削りで簡単に、素早く削ることができれば、デッサンに集中できるということだろう。

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2019年12月28日 (土)

2019年最後の買い物

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最近は文房具を買うのは100円ショップばかりなので、つくば市に出かけたついでに文具店に寄ってみたところ、面白そうな文房具があったので買ってきた。

三菱鉛筆の油性ボールペン「JETSTREAM EDGE」とレフィル

クツワのコンパス「Dr.コンパス」

ゼブラのサインペン「Knock Sign」

SDIの「プレシジョンカッターの替刃」

それぞれについては後日ゆっくりと。

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2019年12月26日 (木)

DAISOのコンパスカッターにNTカッターのデザインナイフの替刃を使う

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DAISOのコンパスカッターで遊んでいるのだけれど、オルファのデザイナーズナイフの替刃で小さな円が綺麗に切れなかった

刃の角度が30度なのが良くないかと思い、45度のNTカッターのデザインナイフの替刃で試してみたけれどやはり小さな円が綺麗に切れなかった。

色々調べてみると、刃の出る長さが長いために、小さな円を切る時に力がかかって刃が捻れて真円にならないことが分かった。

そこで、コンパスカッターの刃を納める部分を削って刃の出る長さを6mmまで短くして、針も押し込んで同じ長さにして円を切ってみたところ、綺麗な円を切ることができた。

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2019年12月20日 (金)

DAISOのコンパスカッターの替刃にオルファのデザイナーズナイフの替刃を使う

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DAISOのコンパスカッターを改造で遊んでいて、オルファのコンパスカッターの替刃が使えることが分かった。

コピーの替刃が使えるのは当たり前なので、他の刃が使えないか考えてみた。

手持ちのオルファのデザイナーズナイフ替刃が沢山あるので、これが使えないか試してみた。

オルファのデザイナーズナイフ替刃は、長さ25mm、幅4mm、厚さ0.38mmなので、DAISOのコンパスカッターの刃の部分のサイズを測ってみたけれど、そのままでは入らない。 

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2019年12月11日 (水)

DAISOのコンパスカッターを直径10mm以下の円を切り抜きできるように改造

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ダイソーのコンパスカッターは最小10mmの円を切り抜くことができるけれど、より直径の小さい円を切り抜くには改造が必要になる。

小さな円を切り抜くには、針の位置をずらすのが一番簡単な方法で、針を引き抜いて、針が付いていた部品の内側に止めることで針の位置を変えることにした。。

マスキングテープで針を固定して瞬間接着剤で仮止めしてから、紫外線硬化樹脂(UVジェル)で固定することにした。

直径が小さな円を切るには、針と刃の先の位置ができるだけ真っ直ぐになったほうが、刃がブレずに真円に近い円が切れるので、針の位置をずらした。

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2019年12月 5日 (木)

Seria:クリップ式マスキングテープカッター「masca」

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100円ショップの売れ筋商品へのキャッチアップの速さは驚くほどだ。

100円ショップでも色々な種類のマスキングテープカッターがあるけれど、コクヨのマスキングテープカッターの「カルカット(クリックタイプ)」に非常に似た製品がセリアで発売になった。

クリップ式マスキングテープカッター「masca」で、幅15mm〜30mmのマスキングテープに取り付けて切ることができ、さらに真っ直ぐとギザギザの刃が2種類ついている。これが2個入って110円。

カルカット(クリップタイプ)はテープをきれいに真っ直ぐ切ることができるカルカット刃がついていて、テープ幅10mm〜15mm用と20mm〜25mm用の2種類なっているけれど、クリップ式マスキングテープカッター「masca」は1台で30mmまで使えることができる。

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2019年12月 3日 (火)

DAISOのコンパスカッターの替刃

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ダイソーのコンパスカッターは刃の交換ができるのだけれど、替刃は販売されていないようだ。

替刃がないということは、刃が切れなくなったら使い捨てにするということだろうか。折角改造したコンパスカッターが使えなくなるのは困ったものだ。

ダイソーのコンパスカッターはオルファのコンパスカッターの模倣した製品なので、手元のオルファのコンパスカッターの替刃を見てみると替刃が使えそうだ。

ダイソーのコンパスカッターを分解してみるとオルファのコンパスカッターの替刃と一部違いがあるけれど非常に似ていた。

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2019年12月 1日 (日)

コンパスカッターで紙に穴を開けずに切り抜く

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ダイソーのコンパスカッターの針の長さを調節できるように改造してラベル紙の一枚切りできるようになったので、今度は紙に針の穴を開けずに紙を切り抜く方法を考えてみた。

オルファの「コンパスカッター」では針の先に穴あき防止プレートが用意されていたり、NTカッターの「円切りカッター」では、針先に付属の円盤状の固定具がある。

円盤状のものに針先を刺してコンパスカッターを回せば紙に針穴が開かないことになる。

まず針先を差し込む円盤状の部品を作ることにした。

 

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2019年11月27日 (水)

DAISOのコンパスカッターの針の長さを可変にできるように改造

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ダイソーのコンパスカッターは紙を丸く切り抜くのに便利な道具で、ロングセラーの商品だろう。

ただコンパスカッターは針の長さは固定されていて、紙の切る厚さをコントロールできない。

針の長さを変えることができると、ラベル紙の表面の紙だけを一枚切りすることができたり、少し厚めの紙を切ることができるようになる。

NTの「薄物円切りカッター C-1500P」のように市販品もあるけれど、1,000円以上するから、文房具アクティビストとしては110円のコンパスカッターを改造して目的のものを作らなければいけないだろう。

最初にコンパスカッターの固定されている針を取り外す。

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