ハサミ・ナイフ

2022年7月14日 (木)

ISOT2022:Maepyo Chemical「DUO CUT」

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Maepyo Chemicalは韓国の朱肉、スタンプパッド、プラスチック成形の事務用品のメーカーで、今回ははさみとカッターを組み合わせた「DUO CUT」を紹介していた。

「DUO CUT」は、ハサミの刃の片方にカッターを組み込んだもので、以前ドラパスからが販売されていた「おもしろはさみカッター」と同じ構造のものになる。「おもしろはさみカッター」はすでに販売が終了している。

今回は3種類のモデルを紹介していて、いずれも韓国での販売価格は18,000ウォンということだ。

調べてみると、2021年4月に終了したMakuakeでプロジェクトがあって、そちらに「DUO CUT」についての詳細な情報がある。

はさみとカッターを組み合わせるというアイデアは面白いのだけれど、道具としての使い勝手が悪いような気がする。

類似の商品としては、サンスター文具のハサミの鞘がカッターになっている「カッター付はさみ」がある。こちらの方が実用的なような気がする。

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2022年6月11日 (土)

CanDo:シールのベタベタ消しゴムをハサミのベタベタ取りに使う

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少し前にキャンドゥに行った時に、消しゴムメーカーのシードの「シールのベタベタ消しゴム」があったので買ってきた。

シールのベタベタ消しゴムはシードから以前から発売されていた暮らしのお手入れシリーズのシール剥がし消しゴムのシールのベタベタを取り除く部分を分けて売り出したものだ。

シールのベタベタ消しゴムは、スプレーと違い乾式なのと臭いがないので、紙に着いたベタベタを取るには良いと思う。

きたきつねはシール剥がしには、ダイソーのスプレータイプのものを使っていて、ハサミやペーパーナイフに着いたテープのベタベタの除去にも使っていた。

もうひとつ、ハサミやペーパーナイフについたテープのベタベタをスプレーで取る時にティシュで拭き取るのだけれど、その時に刃で手を切る心配がある。

その点、消しゴムタイプだと刃に触れないので手を切る心配がないので、ハサミやペーパーナイフに着いたベタベタを取るのに使えるかどうか試してみた。

 

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2022年2月 9日 (水)

DAISO:卓上で使いやすいハサミ

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ダイソーの文具売り場のハサミのコーナーには時々変わったハサミが並ぶことがある。

今日見つけたのは刃とグリップがクランク状になったハサミだ。

パッケージには「卓上で使いやすいハサミ」とあって、机の上に紙を置いたままでも紙をきることのできるということだ。

刃が非常に華奢なので薄い紙は綺麗に切れるけれど、厚紙は切りにくかった。

それにしても面白い形のハサミだ。

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2021年12月22日 (水)

ダイソー:段ボールサイズ調整カッター

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定期的にダイソーをチェックに行っているが、注意していないと新製品を見逃すことが多い。

メルカリなどで品物の発送が多くなっているのに合わせて、100円ショップでも箱や緩衝材などの発送用品の品揃えが増えてきているが、今回見つけたのは段ボール箱の高さを中身に合わせて小さくするための「段ボールサイズ調整カッター」が入荷していた。

Amazonの様に小さな品物でも大きな段ボール箱で送ってくるけれど、個人の場合は箱の大きさで送料が変わるので、中に入れるものに合わせて段ボール箱の大きさを選ばなければならない。

個人の家には色々なサイズの段ボール箱があるわけではないので、手持ちの箱の大きさを送料に合わせて調節する必要がある。

カッターナイフと定規で段ボールを切り、折り目を浅く切るという加工をしなければならない。段ボール箱を一定の高さに切るのは意外と難しいので、苦労している。

もちろん、高さを調節するための道具「段ボールサイズ調整用カッター箱きり名人」という道具が売られているが、比較的価格が高く仕事で使うのであればいいけれど、個人で時々使う程度では考えてしまう。

今回見つけたが110円で段ボールの大きさを調節できるという「段ボールサイズ調整カッター」だ。

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2021年11月 6日 (土)

ダイソー:3WAYシャープナー

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ダイソーの文具コーナーに変わった鉛筆削りがあった。3種類の太さの鉛筆が削れる「3WAYシャープナー」で、2個入となっている。

削ることのできる鉛筆の太さは12mm、10.6mm、8mmとなっていて、もう一つの特徴は刃が汚れたり芯が挟まったりした時用にクリーニングスティックが付属してるところになる。

鉛筆削り本体には2つしか穴がないけれど、大きな方の穴に付いている白いリングを外すと太さが12mmの鉛筆が削れるようになる。

クリーニングスティックは削り屑を貯めるケースの中に入っていて、必要な時に取り出すことになる。

アイデアとしては面白いけれど太さ交換用の白いリングとクリーニングスティックは無くしやすいので、子供が使うのは難しいだろう。

実際に鉛筆を削ってみたけれど、普通に削れた。

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2021年10月12日 (火)

10月の買い物

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2ヶ月振りに隣の市にある文房具店に行ってきた。

前回買い忘れたものや、新製品など幾つか買ってきた。

今回購入したのは、次の6点。

1穴パンチ カール SD-15-7 穴径7mm
ゲルボールペン uni-ball one F 三菱鉛筆 UMN-SF-38
ゲルボールペン SARASA CLIP 0.5 白 ゼブラ JJI5-MKW
鉛筆削り BABY-K クツワ RS031BK-120
シャープ芯 uni 0.5mm 三菱鉛筆 UL-S-0.5-40 2B
油性ボールペン替芯 青 トンボ鉛筆 BR-KNU15

手元に直径7mmのパンチがあると思っていたけれど、無かったので買い足した。

uni-ball one Fはuni-ball oneの上位バージョンの新製品。

SARASA CLIP 0.5 白は黒い表紙のノートの記入用に。

鉛筆削りBABY-Kは、クツワの鉛筆削りの中で最小の商品ということで。

シャープ芯 uni 0.5mmは、従来のシャープ芯に比べて芯の粉が微細で紙に密着するのでこすれに強いという新製品で、最近は0,5mm以下のシャープペンシルをあまり使わないけれど、一度使ってみなければということで。

油性ボールペン替芯は青がなかったので。

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2021年9月29日 (水)

ダイソー:セラミック・カッター

 

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セリアで刃がセラミックの「セラミック カッターナイフ」が売られていたが、ダイソにはなかった。

今週ダイソーの文房具売場をみていたら2種類の「セラミックカッター」があった。

セラミックカッターは、錆びたり磁化してはこ困るときとか、絶縁性があるので電線を切るなどに使えることになるけれど、あまり出番はなさそうだ。

どちらも替刃はないので使い切りになる。

オレンジ色のセラミックカッターは、刃の長さが2段階に変えることができて、刃が引っ込まないようにロックができる。

青色のセラミックカッターは、小型で刃を出しても手を離すと自動で戻るようになっていて、刃を強く出すとロック機構が働いて刃が戻らなくなる。また、裏側にマグネットが付いているのでスチールのブックエンドなどに止めておくことができる。

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2021年9月20日 (月)

シュレッダーの新旧交代

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10年位使ってきたシュレッダーの刃がかけてしまい変な音がするようになったので、新しくすることにした。

生活している意外と細かな個人情報が入った書類が多いのでシュレッダーは、個人でも必須のようだ。

古いシュレッダーはホームセンターで買ったアスカの家庭用のクロスカットのもので、特売品で3,000円位だった。

3年ほどで自動運転のセンサーが壊れてしまったので、それ以来電源を入れて使っていた。

クロスカットといっても大きめのカットで、それでもストレートカットに比べるとマシな程度だった。

新しいシュレッダーは、アイリスオオヤマの2mm×11mmのマイクロクロスカットのものにした。

大きさはほぼ同じだけれど、マイクロクロスカットなので裁断くずが小さいので、同じダストボックだと保存枚数が2倍以上になるので、ゴミ捨て回数が少なくなるだろう。

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2021年9月 8日 (水)

サンスター文具:かどまる

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カードやラミネート角を丸くするのにサンスター文具の「かどまるPRO」を使っているけれど、少し厚いカードや厚みのあるラミネートを切れないことがあった。

クリアフォルダーや工作に使うポリプロピレンシートを切るのは無理なので、ハサミでかどを丸くしていた。

厚いものにも対応した「かどまるPRO-NEO」と「かどまるFit」がでたのは知っていたけれど、緊急性がなかったので買わずにいた。

比較的安く買えるというので「かどまるPRO-NEO」と「かどまるFit」の両方を買うことにした。

「かどまるPRO-NEO」と「かどまるFit」は、切ることのできる紙とラミネートの厚さが「かどまるPRO」の倍になっている。

「かどまるPRO-NEO」は、S(半径3mm)、M(半径5mm)、L(半径8mm)の3種類のサイズを切ることができる。

「かどまるFit」は、M(半径5mm)の1種類だけしか切れない。

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2021年9月 2日 (木)

カール:一穴パンチ

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先日の買い物で手に入れたカール事務器の「一穴パンチ」は、2種類の穴径3mmと5.5mmのもので、PPC用紙18枚、紙厚1.6mmに穴あけできる。

帰ってきてから5.5mmのものはいくつか持っていることに気がついて、勘違いして買ってしまったようだ。7mmのパンチにすればよかった。

手元にあるパンチは、5.5mm、3mm、6mm、13mmの穴径のものになった。

紙以外の硬いものには、革パンチが2mm、3mm、4mm,5mm、6mm、8mm、10mmがあるのだけれど、紙工作で穴を開けるには一穴パンチが扱いやすい。

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