google.com, pub-7269144570220091, DIRECT, f08c47fec0942fa0 ハサミ・ナイフ: きたきつねの文房具日記

ハサミ・ナイフ

2025年12月10日 (水)

ニトムズのテープはがしカッターが生産終了

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きたきつねはテープやシール剥が、紙切りにニッケン刃物のペーパーナイフを愛用しているのだけれど、このナイフはマイナーなので売っている店が少ないので、Amazonを紹介しているのだけれど、どうしても早く欲しいという人にはニトムズの「テープはがしカッター T0860」を紹介している。

ニトムズの「テープはがしカッター」は、機能としては同じなのだけれど、刃渡りが約60mmしかないのがちょっと使いづらいので、持っているけれど使っていない。

ただ、テープはがしカッターは、カインズなどのホームセンターにあることが多いので、比較的手に入りやすい。

つい昨日もニッケン刃物のテープカッターが欲しいというひとがいたので、テープはがしカッターを紹介したところだ。

ふとニトムズのWebページを見にいったところ、テープはがしカッターが2025年10月に生産終了という告知がでていた。

今は流通在庫限りになってしまっているけれど、それほど一気に売れる商品ではないので当分あるような気がしている。

この種のテープはがし用のカッターは、使い方が分かれば一家に一本の必需文房具になるのだけれど、知名度が低すぎというのが問題だ。

ハンズやロフトで実演販売をすればいいのにと思うけれど、安いものだしメーカーは全く動かないようだ。

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2025年7月21日 (月)

リヒトラブ:ルーズリーフパンチ

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カールのゲージパンチの愛用者で、最近はA5用のGP-20を使っている。最近、カールから「ゲージパンチ・ライト(GPLA)」が発売されたのは知っていたが、リヒトラブからも類似の「ルーズリーフパンチ(P-1050)」が発売になったということで、値段も安いのでちょっと浮気してこちらを買ってみた。

新しいパンチは、従来のゲージパンチよりもコンパクトで、穿孔能力が5枚と多いので面白そうだ。

一時欠品だったので、注文しておいたところ、ようやく届いた。

早速「ルーズリーフパンチ」を使ってみたところ、何度か失敗したけれど、上手く穴を開けることができた。

スタートは、穴あけする紙をパンチの左側にあるガイドの紙のサイズの位置にセットして最初の穴を開ける。

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2025年3月19日 (水)

セリアで買い物

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セリアやダイソーで色々と買い物はしているのだけれど、写真を撮って、ブログを書くのはどうも面倒になって後回しにしてしまっている。

2ヶ月ほど前にセリアで買って写真を撮っておいたものがあったのを思い出した。

デザインナイフ、スポイト、粘着スティック、シリコンスクレーパーの4点。

デザインナイフは以前からオレンジ色の軸のものがあったけれど、セリアでは軸の色をブラウンに変えたものを出していた。オレンジ色はオルファの真似みたいだし、ダークカラーの道具のほうがいい感じだ。

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2025年2月 1日 (土)

カッター&ペンのりと切り抜きカッター

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出先で100円ショップのワッツ(Watts)とキャンドゥ(Can Do)があったのでのぞいてい見た。

以前ダイソーで買った「精密デザインナイフ」(写真一番上)に似た商品があったので買ってきた。

ワッツは細いナイフとボールペンのりを組み合わせた「カッター&ペンのり」(写真上から2番目)でキャンドゥはノック式の細いナイフの「切り抜きカッター」(写真一番下)になる。

キャンドゥの「切り抜きカッター」は中国の通販Temuでも売っていたので、替刃付きで買ったので、替刃も並べておいた。

3社の刃先を並べてみると全く同じようで、メーカーは1社ではないだろうか。

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2025年1月17日 (金)

アーカンサスのオイルストーン

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ナイフ類の箱を整理していたら昔使っていたARKANSASのOIL STONEが出てきた。持っていることも忘れていた。

昔、図面の墨入れをする時にはロトリングやステッドラーの製図ペンを使っていたけれど、さらに昔は烏口という道具を使っていた。と書いていて、ある年齢以上の人にしか分からないのだろうと思い当たってしまった。

今や図面はCADで描くので、手描きで図面を描く人は希少種になっているから、「墨入れ」、「製図ペン」、「烏口」などわからないかも知れない。

製図ペンは、イラストレーターや漫画家で使う人がいるかも知れないけれど、烏口は見たこともない人は多いだろう。烏口についてはいつか紹介することにしようと思うので、そんな物があるというということで、話を進める。

オイルストーン(油砥石)はその烏口の刃やナイフの刃を研ぐために使う砥石で、普通の砥石は水を使うのだけれど研ぎ油を使う。万年筆のペン先の製造や調整に使っている職人はいるかもしれない。

今でも精密研磨にオイルストーンを使っているけれど、アーカンサスのオイルストーンはあまり使われていないかも知れない。

アーカンサスのオイルストーンというのは、アメリカのアーカンソー州で産出する天然石の砥石で、目が細かく、硬いのが特徴で刃物鋼などが面白いように軽快に研ぐことができる。

天然砥石なので、ほとんど掘り尽くされていて非常に貴重になっているようだ。

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2024年6月10日 (月)

DAISO:セーフティカッター

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2年前にセリアのノック式の「セラミック・セーフティー・カッター」を紹介したけれど、その後ダイソーからも類似したノック式の「セーフティーカッター」がでていたのに紹介するのを忘れていた。

外観はノック部分以外は似ている。

明らかな違いは、セラミックスの刃先の出る長さで、ダイソーの方が0.9mm、セリアが1.4mmと、ダイソーの方が0.5mm短くなっている。

この刃先の出る長さは僅かだけれど、実用上はハッキリと差が出る寸法だ。

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2024年3月11日 (月)

サンスター文具の「ツメカケ」とダイソーの「インデックスパンチ」

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色々な文房具は購入していて、記事を書かなければと思いながらも、どうもモチベーションが上がらずに、写真を撮っただけでそのままにしている。

ノートの検索を効率よくするためのパンチのサンスター文具「ツメカケ」(770円)を買って随分経つうちに、ダイソーから「インデックスパンチ」という後追い商品が出てしまった。

「ツメカケ」は、ノートや手帳のカドを切って新しいページに直ぐアクセスできるようにするパンチとページ数や見出しを書くためのインデックスを作るパンチの2種類が組み合わされたものだ。

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2023年12月12日 (火)

リサイクルショップのワゴンから

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ちょっと前に出先の近くのリサイクルショップで目についたものを幾つかかってきた。

NTカッターの 開梱用カッター R-1200Pの替刃(BR-400P)、デザインナイフ用刃先45°替刃(DA-200)、オルファの万能M厚型カッター、コンデのルールカッター(KFR-A1)の4点で310円。

中でもコンデのルールカッターは、ガイドが付いていて定規を傷つけることなく直線切りができるカッターで、発売が1974年と50年前で古く、メーカーも無くなっているのでちょっと珍しい。

万能M厚型カッターは、きたきつねが常用しているカッターで、刃の剛性が強く名前通り薄物から3mmのベニア板まで切断できる優れものだ。

確かこのモデルは廃番になっていると思う。

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2023年2月10日 (金)

DAISO:精密デザインナイフ

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ダイソーの文房具コーナーのハサミのところに新しいデザインナイフ「精密デザインナイフ」があったので買ってきた。

針状のタングステン鋼の刃で、細かな作業用のためのデザインナイフということだろう。

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2022年11月20日 (日)

セリアで買い物

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最近流行りの色違いの文房具をいくら買っても物が増えるだけで、全く面白くないから、文房具店に行く気持ちにならない。

だから100円ショップでしか文房具を見にいかないことが多くなっている。

今日も近所のセリアをパトロール。

アクリルプレートとノック式のセラミック・セーフティー・カッターを見つけて買ってきた。

アクリルプレートは、スクラップブッキングのスタンプ台に使うものだけれど、きたきつねは写真撮影のときの台に使うため。

今はダイソーの半分のサイズのアクリルプレートを使っているので、バリエーションが増えた。

昨年セリアでキャップ式の「ペンタイプセラミックカッター」を買ったけれど、新たにノック式のセラミック・セーフティー・カッターを販売することにしたようだ。

セラミックの刃は同じもののようだけれど、前の商品はキャプ式で、新商品はノック式になっている。

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