2018年1月20日 (土)

新春文紙フェア2018:オルファ「Gスクレーパー」

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カッターナイフのオルファでは「Gスクレーパー mini」が新製品としてでていた。大型の「Gスクレーパー」は昨年発売になっている。

「Gスクレーパー」は、本体を寝かせて使えるのでガラス面に着いたシールなどを剥ぎ取るためのスクレーパーで、溶剤にも強いので色々な場面で使える。

刃カバーは使用時に本体に付けることができるので、なくし難い。「Gスクレーパー mini」では、刃カバーが替刃ケースになっている。

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2018年1月19日 (金)

新春文紙フェア2018:デビカ「3機能はさみ」と「スタンド式フレームボード」

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学童文具のメーカーのデビカでは、「切る・起こす・開ける」の3役の「3機能はさみ」とメッセージを書くための「スタンド式フレームボード」が新製品として面白いと思った。

「3機能はさみ」は、キャップ付きの自立するハサミで、ハサミの他にプルタブ起こし、ペットボトルのキャップ開けの3つの機能があるアイデア商品だ。

この種のアイデア商品は、機能や使い方を説明しなければ売れないことが多いので、どのように展開するのか興味がある。

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2017年10月12日 (木)

プラス:スライドカッター「ハンブンコ」

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バードウォッチングの時の鳥のリストを持ち運びやすいA5サイズにしているので、A4サイズの紙に2枚レイアウト・プリントして半分に切って使っている。

プラスから紙を半分に切るためのスライドカッター「ハンブンコ」が発売されたので直ぐに買って使っている。

それまでは、カールの「ディスクカッター DC-200」を使っていたが、半分の位置合わせが面倒だったし、力の入れ方が悪いとどうしても真っ直ぐ切断することができなかった。

ハンブンコは簡単・綺麗に紙を半分で裁断できるので非常に便利だ。

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2017年9月11日 (月)

Gift Show2017秋:横田文具「キャップがなくならないハサミ」

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横田文具ブランドの新製品の「キャップがなくならないハサミ」は、キャップ付きのハサミで、キャップを下にスライドすると刃が出てきて、ハサミとして使える。

使い終わったらキャップを押し上げると刃にキャップが付いて保管できる。

なかなか面白いギミックだと思うけれど、キャップにマグネットが付いていればもっと使い勝手が良くなったかもしれない。

刃が短いので、レトルト食品やお菓子の袋開けに便利かもしれないので、キャップにマグネットが付いていると冷蔵庫などに止めておけて便利だろう。

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2017年7月25日 (火)

色鉛筆用鉛筆削り

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新宿に映画を見に行った帰りに久しぶりに世界堂に寄ってみた。色鉛筆売り場に小型の鉛筆削りがあったので、コレクションに5個買ってきた。

プロシャープナー ベステック
色鉛筆専用削り 三菱鉛筆
Exam Grade STABILO
2穴メタルシャープナー FABER CATER
鉛筆用シャープナー ブルー  LYRA

ベステックと三菱鉛筆の刃はNJKの刻印があって中島重久堂のOEM製品だろう。

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2017年7月15日 (土)

ISOT2017 回転するカッターマット

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台湾の文房具と子供用楽器のメーカーKUEM-MAWでは、「Multi Function Rotary/Cutting Mat(多機能回転式カターマット)」が目に止まった。

回転台とカッターマットを組み合わせた商品で、の切り抜き、消しゴムはんこ彫り、フィギュアの造形などの回転させながら作業する場合に便利そうだ。

テレビの回転台やディスプレーにも使えるということだ。

円形のカッターマットは4色あって、裏表使えるということだ。マットの印刷も可能ということだ。

販売価格は5US$ということだ。これまでに無かった商品で、アイデアとしては面白いけれど、売るのが難しそうな商品であることは間違いない。

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2017年7月12日 (水)

ISOT2017 カール

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カールでは日本文具大賞「機能部門」グランプリを受賞したハサミ「Xscissors(エクスシザース)」と様々な素材の裁断できる「XTRIMMER(エクストリマー)」を見てきた。

NHKの「超絶 凄ワザ」で「折れない赤鉛筆削り」に挑戦した成果から「XSHARPENER(エクスシャープナー)」を作ったことから、Xシリーズということで究極の切れ味に力点を置いたハサミ、トリマーなどをシリーズ化することになったらしい。

「Xscissors(エクスシザース)」は、切ることに力をいれたハサミということらしい。厚さ3mmのステンレス鋼材を使い、職人が一本一本手作業で仕上げたということだ。ハンドルの形にもこだわりがあるらしい。

実際に使ってみると、厚紙から薄いビニル袋まで気持ちよく切ることができた。

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2017年7月 6日 (木)

ISOT2017 ソニック「トガリターン」

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メカ好きのきたきつねとしては、今回のISOTで一番興味を持ったのはソニックの手動鉛筆削り「トガリターン」だ。

見た目は普通の手動鉛筆削りで、ハンドルを回して鉛筆削れるまでは普通だけれど、削り終わると、内部の機構でハンドルを回し続けると鉛筆が削り器から出てくるのだ。

削り終わると空転して削り過ぎを防ぐことのできる手動鉛筆削りはあったけれど、芯を削りすぎることがく鉛筆が出てくるというものは初めてだ。

ソニックは「ラチェッタ」や「かるスピン」といった面白い機構の小型鉛筆削りを作ってきたけれど、手動鉛筆削りでも新機軸をだしてきた。

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2017年4月 4日 (火)

キャンドゥ:楽々ハサミ

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つくば市に開店した100円ショップのキャンドゥに行ってみたところ、新種のハサミがあったので買ってきた。

どこかで見たことのある形の「楽々ハサミ」というものだ。

見た目は、以前紹介したナカバヤシの「サクットカットヒキギリ」に非常に似ているというか、コピー商品だ。

知財関係は分からないけれど、どうどうと売っているということは問題ないということだろう。

切れ味は、何処かの何とか曲線のハサミと違い二軸延伸の薄いポリ袋も、厚紙もサクッときれた。家庭用に使うには問題ないだろう。

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2017年2月19日 (日)

Seria:ペットボトル取り付け鉛筆削り THOMAS & FRIENDS

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出先で入ったセリアでペットボトル取り付け鉛筆削りに新しいモデルを見つけた。近所のセリアにはない。

ダイソーのJR車両シリーズに対抗して機関車トーマスなのだろうか。THOMAS & FRIENDSとあるからシリーズになるのかもしれない。

100円ショップの商品は、同じ会社でも店舗によって品揃えが違うので、こまめに見ていないと面白いものを見落とすことが多い。

ダイソーの500円万年筆「Rosso Bianco」は見つけるのが大変のようだ。

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