コクヨS&T「エアロフィット」
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あみプレミアムアウトレットのTGMで、先日はアルミ製のおにぎり型の鉛筆削りを買ってきたけれど、今回はプラスチックの鉛筆削りを買ってきた。
面白いのは、アルミ製が157円なのにプラスチック製は189円と高くなっている。普通金属製の方が高いと思うのだけれど、何か秘密でもあるのだろうか。
きたきつねは、この三角形がちょっと気に入っている。シンプルでかつ美しいと思う。
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ディスカウントショップで見つけた99円のちょっと変わったカッターナイフ。有名なアメリカの工具メーカー「スタンレーワークス」の「QuickPoint」という商品名のカッターナイフで、本体はダイキャストなので非常に頑丈な感じがする。
このカッターナイフの特徴は、インターロック機構になっていて、刃をしっかりと固定できるというところだ。刃は9mmの日本でいえばS型(小型)用になっている。
本体の後ろの黄色のダイアルを反時計方向に回すことで、ボディーが開いて刃を出せるようになり、刃を出した後、ダイアルを時計回りに回すとボディーが締まり刃が動かなくなる。
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カッターナイフの刃の処理の続き。
きたきつねの工具箱には、携帯安全刃折器「
ポケットポキ」が入っている。きたきつねの使っているのは、随分昔ISOTで貰ったサンプルだ。一個を随分使っているけれど、まだ一杯になっていない。
「ポケットポキ」は、直径67mm、高さ24mmの円筒形で、横にシャッター付きの刃を入れる溝がある。
オフィスや家庭で使うのは、処理する刃の量が少なく、場所を取らないので、こちらの「ポケットポキ」が適しているような気がする。
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オルファのカッターナイフの話題を取り上げたので、ついでに、カッターナイフの折った刃の処理について書いておきたい。
カッターナイフの折った刃を、そのままゴミ箱捨てたりすることは、ゴミを捨てるときに怪我をしたりするので気を付けなければいけない。特に、子供のいる家では注意が必要だろう。
カッターの刃は、切れなくなったといっても、先端が切れなくなっているだけで、他の部分の切れ味が変わるわけではない。
きたきつねのオフィスの机の中に入れて使っているのが、「安全刃折処理器ポキ」だ。定価でも、税込みで231円と安全を考えると安すぎるといえるだろう。
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今年の3月に発売になったオルファ「万能M厚型カッター」(写真下)がやっと多慶屋の文房具売り場に入ったので買ってきた。280円
「M型」というのは刃のサイズで、「中型」であまりポピュラーなものはない。一般的に文具店やホームセンターで売っているのは、L型とS型だと思う。
「M厚型」というのは、刃の厚さも0.45mmと普通の0.38mmよりは厚いということを意味している。この「万能M厚型カッター」については文具王の「最新文具ワンダーランド」に詳しく書いてあるので、そちらを読んで欲しい。ちなみにL型の刃は、厚さ0.55mmだ。
ここでは、以前から愛用している「M型カッター」(写真上)と「万能M厚型カッター」を比較してみたい。
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