2018年4月 6日 (金)

オルファもダイソーの軍門に降った

Daiso_olfa

100円ショップのダイソーの文房具コーナーには、国産メーカーの製品が目立ってきているけれど、とうとうカッターナイフのOLFAの製品が並び始めた。

最近増加している、ダイソーとオルファのダブルブランドで、一番低価格の小型刃の「サーフ」だから、特別安いわけではないけれど、ダイソーの販売力恐るべし。

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2018年3月29日 (木)

マスキングテープカッター

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マスキングテープが大ブレークして多様なチャンネルで作られ、売られるようになっていて、多様なマスキングテープ専用のカッターも作られるようになっている。

特に、100円ショップのマスキングテープカッターは種類が多い。

きたきつねはハサミをよく使うのだけれど、テープに取り付けるタイプのマスキングテープカッターが3種類あった。

mtの「nano」、セリアの「マスキングテープカッター」、コクヨの「テープカッター カルカット」の3種類。

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2018年3月22日 (木)

エスディアイジャパン:プレシジョンカッター

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2015年の夏の文紙フェアでエスディアイジャパン(SDI)の新製品の「プレシジョンカッター」 を見て欲しいと思っていたが、なかなか巡り会えなかった。

つくば市に新しくできた文具スーパーの「事務キチ」を見に行った時に「プレシジョンカッター」があったので買ってきた。

ボディーのデザインが良く、持ちやすく、刃を出すスライダーが横ではなく上にあるのが意外と使いやすい。

二年間の間にエスディアイジャパンはWebサイトができて、新しい製品も充実してきている。

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2018年3月 2日 (金)

87円の鉛筆削り

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つくば市に新しくできた文具店の87円コーナーでコンパクトな3個組の鉛筆削りを見つけた。

筆入れに入れて持って歩くためだろう。

実際に鉛筆を削ってみたところ、問題なく削ることができた。

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2018年2月15日 (木)

プラス「オランテ」は現代の肥後守

プラスが2016年10月に発売した「オランテ」は折らないカッターという商品で、変な商品が出たものだと思っていた。もちろん必要性を感じ無かったので購入していない。

「オランテ」のプレスを見てみると「"折るのが怖い" "折った刃が飛びケガをしそう" "刃の処分に困る"・・・そんな従来のカッターにつきものの悩みを解消。カッターの刃は折って使うものという従来のイメージを覆す、新しいカッターの登場です」というコピーが書かれている。

カッターナーフは、刃を折ることで常に鋭利な先端が使えるという画期的なナイフとして1959年に発売されて以来60年近くなり普及して色々な職場や家庭の定番のナイフになっている。

でも刃を折らないということは、いくら刃が長持ちするといってもカッターとしては刃の交換が必要でコストパフォーマンスが悪いのではないかと考えてしまった。

確かにカッターの刃を折るのが怖いということで、安全に刃を折るためのオルファの「ポキステーション」や「安全刃折処理器ポキ」という道具が発売されていて、刃の処分もできるようになっているけれど、認知度が低いのは残念だ。

そんなことを考えていたけれど、家庭や学校、オフィスで他の人がカッターナイフを使っている場面を考えてみると、カッターナイフで紙を切るよりも鉛筆を削ったり、紐を切ったり、テープを切るなど普通のナイフのように使っている人が多いことに気がついた。

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2018年1月20日 (土)

新春文紙フェア2018:オルファ「Gスクレーパー」

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カッターナイフのオルファでは「Gスクレーパー mini」が新製品としてでていた。大型の「Gスクレーパー」は昨年発売になっている。

「Gスクレーパー」は、本体を寝かせて使えるのでガラス面に着いたシールなどを剥ぎ取るためのスクレーパーで、溶剤にも強いので色々な場面で使える。

刃カバーは使用時に本体に付けることができるので、なくし難い。「Gスクレーパー mini」では、刃カバーが替刃ケースになっている。

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2018年1月19日 (金)

新春文紙フェア2018:デビカ「3機能はさみ」と「スタンド式フレームボード」

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学童文具のメーカーのデビカでは、「切る・起こす・開ける」の3役の「3機能はさみ」とメッセージを書くための「スタンド式フレームボード」が新製品として面白いと思った。

「3機能はさみ」は、キャップ付きの自立するハサミで、ハサミの他にプルタブ起こし、ペットボトルのキャップ開けの3つの機能があるアイデア商品だ。

この種のアイデア商品は、機能や使い方を説明しなければ売れないことが多いので、どのように展開するのか興味がある。

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2017年10月12日 (木)

プラス:スライドカッター「ハンブンコ」

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バードウォッチングの時の鳥のリストを持ち運びやすいA5サイズにしているので、A4サイズの紙に2枚レイアウト・プリントして半分に切って使っている。

プラスから紙を半分に切るためのスライドカッター「ハンブンコ」が発売されたので直ぐに買って使っている。

それまでは、カールの「ディスクカッター DC-200」を使っていたが、半分の位置合わせが面倒だったし、力の入れ方が悪いとどうしても真っ直ぐ切断することができなかった。

ハンブンコは簡単・綺麗に紙を半分で裁断できるので非常に便利だ。

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2017年9月11日 (月)

Gift Show2017秋:横田文具「キャップがなくならないハサミ」

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横田文具ブランドの新製品の「キャップがなくならないハサミ」は、キャップ付きのハサミで、キャップを下にスライドすると刃が出てきて、ハサミとして使える。

使い終わったらキャップを押し上げると刃にキャップが付いて保管できる。

なかなか面白いギミックだと思うけれど、キャップにマグネットが付いていればもっと使い勝手が良くなったかもしれない。

刃が短いので、レトルト食品やお菓子の袋開けに便利かもしれないので、キャップにマグネットが付いていると冷蔵庫などに止めておけて便利だろう。

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2017年7月25日 (火)

色鉛筆用鉛筆削り

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新宿に映画を見に行った帰りに久しぶりに世界堂に寄ってみた。色鉛筆売り場に小型の鉛筆削りがあったので、コレクションに5個買ってきた。

プロシャープナー ベステック
色鉛筆専用削り 三菱鉛筆
Exam Grade STABILO
2穴メタルシャープナー FABER CATER
鉛筆用シャープナー ブルー  LYRA

ベステックと三菱鉛筆の刃はNJKの刻印があって中島重久堂のOEM製品だろう。

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