ハサミ・ナイフ

2020年8月11日 (火)

目打ちと千枚通し

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きたきつねの机の上の筆立てには色々な道具類に混じって目打ちと千枚通しが入っている。目打ちと千枚通しと分けているけれど、本当は同じものだけれど、普通紙の束に穴を開けるのを千枚通し、裁縫などで布に穴を開けたり、糸をほどいたりするのに使うのが目打ちのように使わけている。

千枚通しのほうが細く、先端が鋭くなっていて、目打ちはテーパー型になっていて、先端はそれほど鋭くない。

目打ちは、裁縫だけでなく、工作でボール紙やダンボールに少し大きな穴を開けるのに便利だ。

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2020年7月25日 (土)

Dasio:PLUS「切れ味長持ちはさみ」と「のりが付きにくいはさみ」

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先日セリアでプラスの「コンパクトはさみ」を扱い始めたという話を書いたけれど、予想通りダイソーでもプラスのハサミを扱い始めたのを見つけた。

ダイソーにあったのは「切れ味長持ちはさみ」と「のりが付きにくいはさみ」の2種で、セリアの「コンパクトはさみ」は刃の長さが145mmの子供用ハサミだけれど、こちらは刃の長さが160mmの一般用のサイズのものだ。

いずれもプラスの一世代前のフィットカットのシリーズにあったものだろう。そもそもフィットカットはプラスがフィットカットカーブのシリーズに切り替える前のメインの商品なので、切れ味が悪いはずがない。

ダイソーとセリアのハサミの違いは、単純に店舗数と販売力の差によると想像できる。

プラスのハサミは要部分にプラスチックのPOMリングを使っていて、刃の摩耗が少ないということになっているけれど、薄いものを切った時に刃が微妙に隙間が空いて紙を挟み込んでしまうので、きたきつねは使っていない。

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2020年7月14日 (火)

DAISO:ペーパーカッター

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ダイソーには、最大23cm幅の紙を裁断できる330円の青い色の「ペーパーカッター」があって、A4のコピー用紙をA5に半裁することができた。

最近最大30cm幅の紙を裁断できる660円の「ペーパーカッター(分度器付)」が追加された。A3サイズの紙を半裁できる大きさということになる。

紙を透明な押さえ板の下に入れ押さえ板の中央にあるカッターをスライドして紙を切ることができる。「ペーパーカッター(分度器付)」は厚さによるけれどコピー用紙5枚程度きることができるようだ。

裁断位置が分かりにくいけれど、刃の下になる溝を使って紙の切る位置を決めることになる。

替刃がないようなので、切れなくなったら新しくするということになる。

分度器が付いているので、角度の付いた裁断もできる。

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2020年7月 7日 (火)

Seria:プラス「コンパクトはさみ」

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セリアのはさみ売り場にプラスの「コンパクトはさみ」があった。

コンパクトはさみは廃番になってカタログ上に無い「フィットカットジュニア  SC-145C」をキャップを無くして100円ショップ向けにしたものだった。

本来、子ども用ハサミなので、刃の長さが短いし、グリップも小さいので「コンパクト」という名称にしたのだろう。

プラスはハサミをベルヌーイカーブ刃のフィットカットカーブをメインにして、従来のフィットカットシリーズは無くすることにしたようだ。

プラスはダイソーにもカッターナイフを出荷しているけれど、本格的に100円ショップ向けに商品を出してくるのだろうか。

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2020年6月22日 (月)

文房具保護:カール「ゲージパンチ」

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土浦市に出かけたついでに寄るリサイクルショップにガラクタを入れたワゴンがある。スタッフに商品知識がないのか、その中になんだかおかしな値付けのものがあって、掘り出し物がみつかることがある。

今回は掘り出し物ではないけれど、パッケージがボロボロの古いけれど、未使用のカール「ゲージパンチ」が198円があったので保護してきた。

ゲージパンチはA4用、A5用2、3、4穴を開けられるGP-Fを持っているけれど、A4のGP-30は40年位使ってきたものなので入れ替えかな?

 

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2020年6月11日 (木)

カッターナイフの刃入れとステープラーの針入れ

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机の上にはカッターナイフの刃を折って入れておくオルファの「安全刃折処理器ポキ 」とステープラーの針入れの缶を置いてある。

どちらも一杯になったので中身を捨てることにして開けてみた。

ポキの中はカッターの刃だけでなくステープラーの針(ステープル)が詰まっていた。

きたきつねは、書類や雑誌の必要なページをScanSnapでPDF化していて、その時に外したステープラーの針を缶に入れてまとめて捨てているのだけれど、缶が見当たらないときにはポキに入れるので、こんなふうになったということだ。

カッターナイフの刃は触ると危ないので、ポキは一杯になったら容器のまま捨てるのが正しいのだろう。

蓋付きの缶の底に磁石を入れてあるので、入れた針は間違って倒しても針は散らばらない。

取り出した刃と針は不燃ごみとして廃棄した。

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2020年6月 2日 (火)

NHK-Gのノーナレ「屋根裏のちばてつや」にペーパーナイフがでてきた

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昨夜のNHK総合の午後10時45分からの【ストーリーズ】ノーナレ「屋根裏のちばてつや」を見ていたら、漫画を描いている屋根裏部屋の棚にきたきつねの愛用しているニッケン刃物のペーパーナイフが磁石で留められているのを見て興奮してしまった。

番組が終わってから、、NHK+で見逃し配信で同じ場所を何度も見返した。

ちばてつやさんの使っているペーパーナイフは、昔から売っている事務用のものだけれど、どのように使われているのか知りたいものだ。

紙切りだけでなく、ちゃんとテープはがしに使っているのであれば嬉しい。

ノナーレというのは、毎週月曜の午後10時45分からの30分番組で、ナレーションが一切なく、現場の映像とインタビューのみで構成されるドキュメンタリー番組で時々しか見ないので、新聞の番組欄で気が付かなければ知らないでいた。

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2020年4月15日 (水)

Daiso:スパチュラ・セット

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ダイソーの製菓用品コーナで和菓子の練りきりなどの整形につかう「細かな作業に便利なナイフセット」という粘土細工に使えるスパチュラのセットがあった。

きたきつねは石粉粘土で小鳥のマスコットを作っていて、小学生の使っているような粘土ベラを使っているけれど、細かな細工ができるスパチュラがほしかったので即買ってきた。

8本セットで、全部で16種類のヘラが使える。全部使うことはないと思うけれど、沢山あるとなんだか安心する。

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2020年4月 5日 (日)

MIDORI:ペンカッター

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先日二ヶ月に一回のつくば市の文具店巡りの時にみつけたミドリの細身のペン型のカッターナイフ「ペンカッター(PEN CUTTER)」を買ってみた。

ペンで描くように切り抜きができる直径が約10mmの丸い鉛筆のようなカッターナイフだ。

刃の角度が普通のカッターナイフと同じ45度の幅6mmの極細刃を使うようになっている。刃の厚さは測ってみた所0.31mmと普通のカッターナイフの0.38mmよりも薄いようだ。

刃の出し入れはストッパーが付いたスライダーで、簡単に刃が出ないようになっている。

実際に切り抜きに使ってみたが細かな部分の切り抜きが楽にできた。消しゴムはんこなどに使ってもいいようだ。刃の角度が30度のアートナイフと同じくらい細かな切り抜きができて、より刃先が安定している印象がある。

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2020年1月16日 (木)

新春文紙フェア2020 アスカ「Asmix デッサンメート」

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アスカでは新製品としてデッサン向け鉛筆削りの「Asmix デッサンメート」を紹介していた。

色はマットブラックで形も落ち着いたデザインとなっている。

「Asmix デッサンメート」はデッサン用に芯を長く削ることができる専用鉛筆削りで、芯先の長さは最大19mmと非常に長く、太さは0.9mmから1.6mmまで7段階に削ることができる。

無駄削り防止機構も付いていて鉛筆を無駄にすることがないということだ。

デッサンでは芯を長く削ることが必要で、普通はナイフで削るのだけれど、安定した長さと太さに削るのは時間がかかる。

それが鉛筆削りで簡単に、素早く削ることができれば、デッサンに集中できるということだろう。

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