2016年4月 1日 (金)

TEPRA Proのカートリッジスタンドを作る

Seria_tepra_box_2

100円ショップのセリアのインテリア小物コーナーを見ていたら手頃な木製の箱があったので、テプラProのテープカートリッジ・スタンドを作ってみることにした。

材料は「木製アンチークBOX(フレンチA)」と丸棒(直径8〜10mm)だけ。今回は、要らなくなった竹の菜箸(直径9mm)を利用した。丸棒はダイソーで売っているけれど、角棒でもできるだろう。

丸棒を箱の長さに切って、木工用ボンドで木製の箱に元から開いている穴に接着して終わり。もちろんテープの尖った部分が入るように位置は調節する。

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2015年7月23日 (木)

文紙フェア2015:エーワンのつなげて大きく貼れる「屋外でも使えるサインラベルシール」

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エーワンでは、これまで販売している「屋外でも使えるサインラベルシール」が耐水性・耐光性・接着力に優れていることから好評で、A3サイズ以上の大きなポスターや掲示物の作れるシールへの要望がされているということだ。

A3サイズ以上のレーザープリンターは利用できないので、A4またはA3サイズのサインラベルシールを使って専用のレイアウトソフトで4枚または6枚に展開して印刷して、つなげて張り付けることができる「屋外でも使えるサインラベルシール つなげて大きく貼れるタイプ」を6月に発売したということで紹介していた。

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2015年7月15日 (水)

ISOT2015:スマホで印刷できるテプラ

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キングジムのブースでは、「デジタルまいごひも」、「暮らしのキロク」などの新製品が並んでいたけれど、きたきつねが興味をもったのはテプラシリーズで初めてBluetoothに対応したモデルの「テプラPRO SR5500P」だ。

Bluetoothに対応して使えるのは当面iPhoneだけらしい。MacやWinPCからの印刷は従来通りUSB接続に限られるようだ。是非ともMacやWinPC対応も検討してほしいものだ。

キーボードを使わないテプラPROのシリーズはSR3500PからSR3700P、SR3900P、SR5900Pへと進化し、SR3700Pから MacOSへの対応が始まり、SR5900PからLAN対応になり、今回Bluetooth対応になった。家庭での利用以外は、MacやWinP、スマホ からの利用の方が実用的だと思う。

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2015年7月13日 (月)

ISOT2015:白が印刷できるプリンター

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今回のISOTで一番興味深いと感じたのは、沖データーのブースで見たLEDカラープリンターの「MICROLINE VINCI C941dn」だ。

「MICROLINE VINCI」は、通常のCMYKのプロセスカラーに加えて白またはクリアの印刷ができるカラープリンターで、これまで使えなかった白が使えることでカラーペーパーや透明なフィルムでの表現の幅が大きく広がった。

実際の印刷に使う素材に近い用紙や透明フィルムが使って、パッケージサンプルや印刷見本が実物に近い印刷ができるというのは素晴らしい。

また、330mm✕1321mmの長尺プリントやA3伸びのプリントができるので、これまでのLEDやレーザープリンターでは難しい印刷も可能になる。

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2015年5月14日 (木)

DAISO:iPhone5・6用リモートシャッター

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100円ショップは、定期的にチェックしていないと知らないものが増えていて驚くことがある。

先日のiPhone5用のLightning充電ケーブルとアダプターは、入荷する度に売り切れて、なかなかお目にかかれなくなってしまった。

昨日見つけたのが、「iPhone5・6用リモートシャッター」だ。中国人の大好きな自撮り棒が日本でも流行っていて、リモートシャッターが内蔵されているが、「iPhone5・6用リモートシャッター」は、そのリモートシャッターだけを商品にしたものだ。

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2015年2月28日 (土)

ギフト・ショー春2015:藤徳紙器の「紙製スマホスピーカー」

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昨年秋のプレミアムインセンティブショー秋2014に初めて出品されていた電源のいらない「紙製スマホスピーカー」が今回も出品されていた。

紙コップを応用した紙製スピーカーで、電気のない頃の蓄音機のようで面白いと思った。

もちろん、アンプがないので大きな音が出るわけではないけれど、正面にいると音が少し大きく聞こえる。

コンパクトに収納できて、どこでも持っていけるというのも良い。

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2015年2月17日 (火)

ギフト・ショー春2015:ブラザー「TapeCreator PRO」

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ブラザーのブースでは、オリジナルのデザインテープを印刷できる業務用の「テープ・クリエーターTP-M5000N」を紹介していた。

オリジナルのテープを1mから受注生産できる。テープは、6色で幅15mm、38mm、50mmの3種類、インクの色は5色用意されていて、多様な組み合わせが可能だ。

テープは専用のテープ作成ソフトでオリジナルテープを作成できる。

小さなショップの小ロットの包装用テープをその場で印刷し、手渡すことも可能だろう。

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2015年1月26日 (月)

新春文紙フェア2015:ニッポーの3Dプリンター「遊作くん」

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タイムレコーダーや紙折り機のメーカーのニッポー株式会社は、このところ3Dプリンターを展示している。昨年の夏の文紙フェアにも展示されていたけれど、発売直後で製品も安定してきているのではないだろうか。

「遊作くん」は国産のパーソナル3Dプリンターということで、7万円台の低価格になっている。最小積層ピッチが0.05mmと、パーソナル用としては十分だろう。

3Dプリンターは、普及が進んでいるところで、ほとんどが海外製なので国産というのは興味がある。

操作ソフトが日本語というのもいいのですが、Win対応というのが残念なところだ。写真から3Dデーターを作ることのできるフリーソフトもでてきたので、ホビー用に使う人がでてくるのだろう。

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2015年1月14日 (水)

新春文紙フェア2015:エーワンの印刷用紙

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2010年に3Mの子会社になったエーワン合同会社のブースでは、プリンター印刷用の用紙を紹介していた。

今回きたきつねがピックアップしたのは、「自分で作るデカールシール」、「自分で作るステッカー」「パソコンで手作りプリントペーパー」の3種類だ。これらは、昨年10月に発売されたものになる。

デカールというのは、プラモデルを作っている人はよく知っているのだけれど、プラモデルに文字やマークなどを入れるための転写紙で、普通はモデルに付いてくる。

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2015年1月 3日 (土)

今年の初夢

ぼーっと年末年始を過ごしていて、今年はどんな電子文房具が出てくるのかと思っていて、ふと、スマホと連携したハンディーコピー・プリンターがあればいいかなと思いついた。

1985年にプラスから「コピージャック」という簡易コピー装置が発売されて、一時ブームとなり、1988年にカシオから「ハンディコピー CP-100」、富士ゼロックスからは「写楽」があいついででてきた。

「コピージャック」は、新聞の1段分の幅46mmで、読み取り、感熱紙にプリントするというものだった。

「ハンディコピー CP-100」は、熱転写で好きな場所にコピーを幅46mmで印刷でき、写楽に至っては、幅104mm✕長さ216mmで熱転写プリントできた。

なんとなく、昨年キングジムからでたスマホ画面をプリントする「ロルト」にスキャナーを内蔵した感じだ。

最新の技術を使えば、スマホと連携してコピーしたものや文書を、ノートや日記帳などにプリントできるハンディーコピー・プリンターができそうな気がする。どこか作らないだろうか。

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