工具類

2022年6月11日 (土)

CanDo:シールのベタベタ消しゴムをハサミのベタベタ取りに使う

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少し前にキャンドゥに行った時に、消しゴムメーカーのシードの「シールのベタベタ消しゴム」があったので買ってきた。

シールのベタベタ消しゴムはシードから以前から発売されていた暮らしのお手入れシリーズのシール剥がし消しゴムのシールのベタベタを取り除く部分を分けて売り出したものだ。

シールのベタベタ消しゴムは、スプレーと違い乾式なのと臭いがないので、紙に着いたベタベタを取るには良いと思う。

きたきつねはシール剥がしには、ダイソーのスプレータイプのものを使っていて、ハサミやペーパーナイフに着いたテープのベタベタの除去にも使っていた。

もうひとつ、ハサミやペーパーナイフについたテープのベタベタをスプレーで取る時にティシュで拭き取るのだけれど、その時に刃で手を切る心配がある。

その点、消しゴムタイプだと刃に触れないので手を切る心配がないので、ハサミやペーパーナイフに着いたベタベタを取るのに使えるかどうか試してみた。

 

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2022年4月17日 (日)

DIME付録のUSBマルチルーターの回転を右回りに替えた

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DIME付録のUSBマルチルーターの回転方向が左回りの逆転だったので、ドリルなども使えるように右回りの正転に替えることにした。

実は左回りだとコレットチャックを止めているヘッド部分は、なにかに触れると緩んでしまい、ビットが回らなくなったり、抜けてしまうという不都合もある。

分解は簡単で2ヶ所のキャップと4本のネジを外すと本体を開けることができた。

電源のジャックからの電線は赤黒になっているけれど、モーターへの電線は赤の同色となっている。

正転・逆転のどちらにもできるようにということだろうか。それともコストダウン?

どちらにしても回転方向を替えるには、直流モーターなので、配線を逆にすればいいということで、一応マイナスからの電線を黒に代えてハンダ付けし直した。

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仮組立して右回りになっていることを確認して組み立てて出来上がり。

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2022年4月15日 (金)

DIME6月号の付録のUSBマルチルーター

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ダイムの最新号に「USBマルチルーター」が付録についているというので買ってきた。

なんだか回るものがあるとつい買ってしまう。

本体と軸径2.3mmのダイヤモンドビットが5種類とヤスリが3種類各個とアタッチメントが付いている。

電源がUSBというだけで、回転数が調節できて、極めて普通のマルチルーターで、意外と使えそうだ。

所要電力は、パッケージには5V、5Wとある。

実際に動かして見ると、無負荷で1.5から1.6Wで、負荷をかけてみたけれど4.2W位だった。

5Wだと電流が1A位なので、スマホ用の充電器で使えるけれど、PCのUSB端子だと機種によっては使えないかもしれない。

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2022年3月28日 (月)

まとめ:ハンダゴテ工作

YOUTUBEでハンダゴテを使ってプラスチックの自動車部品を修理する動画を見て、これは使えそうということで、手近にあった壊れたプラスチック容器を修理してみたところ上手くできた。

プラスチックの修理は接着剤やプラリペアでやってきたけれど、力のかかる部分は直ぐに剥がれてしまって諦めていた。

ところが、ハンダゴテでプラスチックを熔かしてつなぐと、実用的に十分な強度がでて壊れなくなった。

それ以来、プラスチックの修理はハンダゴテということになった。

その後、プラスチックを接合できるなら、フィルムを溶着できるのではないかということで、クリアーポケットの二分割やブックカバーを作ることに挑戦してきた。

ハンダゴテが電気工作で電線やプリント基板をはんだ付けするだけではない、多様な可能性があるような気がする。

ハンダゴテで壊れたプラスチックの修理
ハンダゴテでボールペンの軸を修理した
クリアーブックのポケットを二分割に
二分割したクリアポケットを大量生産
DAISOのブックカバーをぴったりサイズに加工する
測量野帳のカバーを作る

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2022年3月20日 (日)

ゴミ掃除にはダイソーのジェルクリーナー

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きたきつねは机の上のゴミ掃除に100円ショップのおもちゃ売り場にあるSeriaの「ふしぎなクリアジェル」とDaisoの「ふしぎなジェル」を使ってきた。

ジェルを使うと紙を切った時に出る紙くず、消しゴムのカス、工作ででたノコギリの切り屑、ナイフやヤスリの削り屑、ホコリなどなんでもきれいに集めることができる。

その他、カメラのレンズの細かな溝のついたゴム部品の清掃にも使える。

おもちゃのジェルは、欠品が多く不便なので、最近はダイソーのパソコン用品コーナーにある「ジェルクリーナー」に切り替えた。

「ふしぎなクリアジェル」と「ジェルクリーナー」は成分がちょっと違うのだけれど、機能としては同じに使える。

「ジェルクリーナー」は本来キーボードやリモコンなどのホコリ取りで、ゴミ掃除につかうことは想定されていないが、特に使用目的は限定されているわけでない。

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2022年3月18日 (金)

セリア:ミニホビーノギス

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セリアのDIYコーナーで以前から気になっていた「ミニホビーノギス」は、ノギスといいながら副尺に目盛りがなく、単純な幅や太さをmm単位で測り、あいだの値は目測で測るというものだった。

それなら本格的なノギスにしてみようということで買ってきた。

ノギスの副尺の目盛りは、ノギスの原理で最小読み取りで決まる。

0.1mmの最小読み取りにするには、主尺の目盛りの0.9倍、0.05mmの場合は0.95倍になっていればいいので、副尺の目盛りを作ることにした。

今回は、副尺の目盛を最小読み取り0.05mmに挑戦することにした。0.05mmであれば、副尺の目盛りは20目盛り必要になる。

副尺の目盛りは、インクジェットプリンター複合機のコピー機能の縮小コピーを利用することにして、ものさしを0.95倍の縮尺でコピーしてみた。

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2022年3月11日 (金)

筆立ての中の道具:接着剤用のヘラ類

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きたきつねの机の上の筆立てには、いつでも工作に使えるように色々な道具が刺さっている。

今回は接着作業につかうヘラ類を紹介したい。

文房具をカスタマイズしたり、壊れたものを治したりする時には、色々な素材の材料と接着部分の形状があるので、多様な接着剤が必要になるだでなく、接着剤の付けかたも色々とあるのでヘラも色々と必要になる。

きたきつねは主に4種類のヘラを使っている。

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2022年3月 7日 (月)

筆記具の重心を調べる

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筆記具のバランスについては、ペン先の方にが重い(トップヘビー)の筆記具が好きだけれど、感覚に頼っていて真面目に重心を測るということをしてこなかった。

昨年の「ボールサインiD専用ステンレス製の先栓」、「三菱鉛筆:uni-ball one F」、「サクラクレパス:Ballsign iD plus」、「ゼブラ:サラサ ナノ(SARSA NANO)」、「パイロット:ドクターグリップCL プレイバランスを使ってみた」、「パイロット:ドクターグリップCLプレイボーダーのグリップを金属に交換してみた」などの従来製品の重心を変えたものを試している時に、重心の位置を測らなければならなくなった。

それで、筆記具の重心を測る道具というか、バランスを可視化する道具を作って、重心を調べている。

材料は机の引き出しや道具箱にはいっていたものを加工しただけの簡単なもので、身近なもので誰でも作れるだろう。

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2022年2月14日 (月)

使い切りのパイロットのVpen(ブイペン)のインクを詰め替える

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以前から、直液式のサインペンや万年筆のインクを自分の好きなインクに替えることができないかと思っていた。

以前、Herlizのローラーボールのカートリッジを再生したことがあるので、ペンの構造が分かればそれほど難しくないと思っていた。

SNSで使い切り万年筆をそのまま捨てるのはもったいないという話題があったので、懸案だったインクの詰め替えをしてみることにした。

使い切り万年筆のパイロットのVpenを使ってインクの詰め替えしてみた。

用意するのは、注射器、ラジオペンチ、洗浄容器、ガラス瓶、ティッシュくらいだ。

注射器は、100円ショップのコスメコーナーに有る化粧水の詰め替え用の長い針のついたものを使うことにした。

ガラス瓶は、中にはいっているインクを入れるためで、適当な容器でいいだろう。

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2022年1月26日 (水)

ヘンミの計算尺

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ディスカウントショップのワゴンの中を見ていたら懐かしいヘンミの計算尺が300円で売られていた。

ヘンミの計算尺は温湿度によって長さが変化しにくい竹の合板を使っていて、日本の特産品だったようだ。

きたきつねの中学生の頃は簡単な使い方を習って、高校では授業があって試験もあったと記憶している。

計算尺は便利な計算機で、有効数字3桁のかけ算、割り算、対数、指数関数、三角関数などの計算が素早くできる。

一般的には有効数字3桁あれば十分なことが多いと思う。

有効数字の桁数の多いより精密な計算には手回し式計算機(通称タイガー計算機)と丸善の対数表を使っていた。

計算尺も手回し計算機は、関数電卓が安くなってから使わなくなってしまった。

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