工具類

2020年8月11日 (火)

目打ちと千枚通し

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きたきつねの机の上の筆立てには色々な道具類に混じって目打ちと千枚通しが入っている。目打ちと千枚通しと分けているけれど、本当は同じものだけれど、普通紙の束に穴を開けるのを千枚通し、裁縫などで布に穴を開けたり、糸をほどいたりするのに使うのが目打ちのように使わけている。

千枚通しのほうが細く、先端が鋭くなっていて、目打ちはテーパー型になっていて、先端はそれほど鋭くない。

目打ちは、裁縫だけでなく、工作でボール紙やダンボールに少し大きな穴を開けるのに便利だ。

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2020年8月 7日 (金)

Seria:DIYコーナーで発見

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いつものように近所のセリアをパトロールに行ってきた。ダイソーと違ってセリアは文房具系の新製品は少ないのだけれど、クラフト系は珍しいものが入るので見逃せない。

今回も、DIYコーナーで二種類の新製品をみつけた。ひとつは「瞬間接着剤用ハケ 2P」で、もう一つは「薄板ヤスリ」、ついでに「逆作動ピンセット」も買ってきた。

「瞬間接着剤用ハケ 2P」はポリエチレン製で、先が細くなったものと平になったものの二種類のハケが入っている。

瞬間接着剤を細かな部分の置くまで流し込むためのツールで、先が細く弾力があるように作られている。

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2020年4月22日 (水)

線巾ゲージ

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前に「ジェットストリームのとシグノの0.28mmの描線の比較」の時に線巾ゲージがなかったので、ルーペで線幅を測ってみた。

その後、机の中を探して「線巾ゲージ」を見つけた。30年以上前に買ったので随分変色してしまった。

線巾ゲージは、0.06mmから5.0mm巾の線までの25段階の線巾を,ポジラインとネガラインを伸縮のないプラスチックシートに印刷したもので、描線の上に載せて線幅を測ることができる。

線幅が太ければポジラインよりもはみ出し、ネガラインが塞がれる。細ければ、ポジラインの内側になり、ネガラインに白い線が見える。

ポジラインとネガラインが一致した線幅が描線の線幅ということになる。

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2020年4月15日 (水)

Daiso:スパチュラ・セット

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ダイソーの製菓用品コーナで和菓子の練りきりなどの整形につかう「細かな作業に便利なナイフセット」という粘土細工に使えるスパチュラのセットがあった。

きたきつねは石粉粘土で小鳥のマスコットを作っていて、小学生の使っているような粘土ベラを使っているけれど、細かな細工ができるスパチュラがほしかったので即買ってきた。

8本セットで、全部で16種類のヘラが使える。全部使うことはないと思うけれど、沢山あるとなんだか安心する。

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2020年3月17日 (火)

Seria:精密細工ヤスリ 0.8mm

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セリアのDIYコーナーは時々不思議なものが並ぶことがあるので見逃せない。

今回は極細のダイヤモンドヤスリ「精密細工ヤスリ」を見つけた。

直径0.8mmの円筒ヤスリで、シャープペンシルなどの改造に使えるだろう。

同じような極細のヤスリは普通1,000円くらいすると思うので、110円はとんでもなく安い。

この種の商品は、一瞬で無くなって、再入荷しないことが多いので、見つけたら買うしか無い。

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2020年3月 4日 (水)

ジェットストリームの0.28のリフィルをスラリのリフィルに真面目に改造

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先日、三菱鉛筆のジェットストリームの0.28のリフィルをゼブラのスラリのリフィルに変換してブレンに入れてみたけれど、リフィルを無理やり作ったのでなんとも不格好な代物になってしまった。

よく考えてみたら、リフィルのパイプ全部をスラリと同じ太さにする必要がなくて、ブレンの軸に入れて使うことができるように改造すればいいことに気がついた。

これまでも、ボールペンのリフィルの改造と同じことだった。

材料の入った箱を探してみると、外径4mmの塩ビパイプがあったので、これを使うことにした。スラリの使い終わったリフィルがあればいいのだけれど、探してみたけれど見つからなかった。

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2020年2月29日 (土)

DASO:マルチツール(11機能)

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週に三日のペースで100円ショップ生活を続けているのだけれど、行くたびに新製品が入荷している。

ダイソーは100円のタガを外してしまったので、商品の広がりが大きくなっている。

今日もダイソーブランドの「マルチツール(11機能)」があったので買ってしまった。マルチツールは以前100円商品にもあったけれど、価格が三倍になったので格段とレベルが上っている。

ペンチ、ワイヤーカッター、ミニナイフ、ミニのこぎり、+ドライバー、ードライバー(4mm)、栓抜き、ヤスリ、ードライバー(5mm)、ードライバー(3.5mm)、缶切りの11機能で、ワイヤーカッターの切断能力が鉄線で1.0mm、銅線で1.6mmなので、ちょっとした工作には十分使えそうだ。

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2020年2月24日 (月)

三四五の直角

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学生のころ建築現場でアルバイトしていたときに、大工さんたちが現場で図面を実寸で位置出しするのを手伝ったのだけれど、その時に建物の角の直角を測る方法を見てびっくりした。

L字型の曲尺(指矩)を使って直角を測るのかと思ったけれど、幅10cmほどの長い板を3枚持ってきて、直角三角形を作ってしまった。

3枚の板にそれぞれに寸法を測って印を付けてその位置で板を三角形に組んで釘を打って止めて作ると直角三角形になるというのだ。これを三四五とか大矩(おおかね)といって、現場では当たり前の技術ということだった。

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2020年1月27日 (月)

新春文紙フェア2020 VELOS「挟んでフック」

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クリップやピン、マグネットなどのメーカーのベロスではワイヤーWクリップの応用製品の「挟んでフック」を紹介していた。

ダブルクリップの持ち手の片側をフックに替えたもので、クリップを止められるところであればどこにでもフックが付けられるものだ。

クリップなので付け外しが簡単にできる。

サイズがLとMの二種類あって、耐荷重がそれぞれ2kgと1kg。

面白い商品だけれど、パッケージだけで使い方を訴求できないのではないか。

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2020年1月26日 (日)

新春文紙フェア2020 共栄プラスチック「たけものさし」

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名札、定規、下敷き、アクリルケースなどのプラスチック製品を製造している共栄プラスチックでは国産の厳選した真竹と孟宗竹を使った「たけものさし」を紹介していた。

たけものさし」目盛りはレーザーの焼入れした10cmと15cmの竹の物差しで価格がそれぞれ880円、1100円となっている。

竹の物差しは、温度による目盛りの狂いが少ないし、手触りも柔らかいけれど、いくら国産の竹を使っているといっても価格が高すぎるような気がした。

製造原価から定価を決めることによる市場のニーズとのミスマッチはよくあることで、売れなければ意味がないだろう。

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