修理

2021年10月 6日 (水)

ハンダゴテでボールペンの軸を修理した

Heat_seal_pt_1

修理パーツの箱の中を探したところuni POWER TANK(パワータンク)の軸が割れたものが見つかった。

パワータンクの軸のプラスチックは薄いので、クリップに力が入ると割れてしまうことがあるのだ。

早速、ハンダゴテに通電してを加熱して、プラスチック部分を熔着した。

プラスチックが薄いので、ネジの部分に影響が出ないよう深くまで熔かさないように、軽い力で細か熔かしててみた。

冷えてからクリップをねじ込んで見たがしっかり熔着できていた。

表面が凸凹なので、ヤスリで削って目立たなくして、完成。

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2021年10月 4日 (月)

盛大に空気が入ったリフィルを書けるようにする

Hitecc_air_1

シグノ ビット0.18の比較写真を撮る時に、ハイテックC 025を探して見つかったのだけれど、レフィルに大量の空気が入っていた。

もちろんインクは出ないので書くことができない。

こんな時は、注射器の出番だ

ハイテックのリフィルのチューブが直径6mmなので、10mlの注射器に内径6mmの塩ビチューブをセットしたものを使うことにした。

Hitecc_air_2

 

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2021年10月 1日 (金)

ハンダゴテで壊れたプラスチックの修理

Heat_repair_1

海外のYoutubeでハンダゴテ(半田ごて)で自動車のプラスチック部品の熔かして修理をする動画を見て、随分大胆なことをすると思っていた。

ブックカバーを作るのにハンダゴテを出したので、ついでに物品棚の引き出しの壊れた部分を直してみた。

PP(ポリプロピレン)の引き出しで、色々な接着剤を使って直して見たのだけれど、力がかかるところなので直ぐに接着部分が外れてしまっていた。

加熱したハンダゴテの先で割れた部分を少しずつ熔かして継るようにしてみて、冷えてから力を加えて確認してみるとしっかりと固定されていた。

ハンダゴテで熔かしてつないだ部分は凸凹になっているけれど、見た目を気にしなければこのままでいいと思う。

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2021年7月25日 (日)

書けなくなったゲルボールペンを復活させる

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机の上の筆立てにはインクのでないボールペンはないけれど、ノベルで貰ったものなど雑多なボールペンの箱を見たら、インクの掠れたゲルボールペンがあった。

早速、筆立ての中の注射器たち(2)で紹介した、内径6mmのチューブをつけた注射器3にリフィルを差し込んで、圧力をかけて、ペンチップを上向きで紙に押し付けてみると、ペンチップの先からインクが出てきた。

Syringe_var_8

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2012年9月16日 (日)

本の修理に専用テープ「フィルムプラストP」

Filmoplast_p

バードウォッチングの時にいつも持ち歩いているフィールドガイド「鳥630図鑑」の表紙が取れてしまった。

10年以上フィールドに持ちだして使って酷使しているから破れても仕方がない。

といって、鳥類保護連盟の 「鳥630図鑑」は2002年増補改訂版が出たきりだし、日本野鳥の会の「フィールドガイド」は間違いが多いので、いま企画中の新しいフィールドガイドがでるまで、この図鑑を使おうと思うので、修理することにした。

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