2009年9月18日 (金)

わっしーさんからプレゼント

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「つれづれなるままに・・・ 文房具話」のわっしーさんからプレゼントが届いた。京都の田丸印房の「折曲厳禁」と「犬の足跡」の二つも貰ってしまった。わっしーさんありがとう!!!

この「折曲厳禁」のイラストのスケルトン(骸骨)はまさにきたきつねの腰の状態そのもので、腹筋と背筋が弱くなるとこのようにポキッとおれるかもしれない。

わっしーさんはきたきつねのレントゲン写真を見たことがあるのだろうか。そうか、腰にこのスタンプを押せということなのだろうか。スタンプを押して整形外科にいったら、きっと看護師さんに受けること間違いない・・たぶん。

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2009年7月28日 (火)

サタデーナイトラボ「文具界の夏フェス開催!」

TBSラジオの土曜日夜9時半からの番組「ライムスター宇多丸のウイークエンドシャッフル」は映画評「ザ・シネマ・ハスラー」が面白くて聞いているのだけれど、宇多丸氏は文房具も好きなようで、昨年ISOT2008にいって、その感想を放送していた。

今回のISOT2009にも出かけて、レポートを放送していた。文具界の奇才きだてたくさんが出演していた。

最近、判ったのだけれど、その内容がポッドキャストで聞けるらしい。調べてみると「前編」「後編」で聞けるようになっていた。ブログにも放送で紹介していた商品が紹介されている。

きたきつねは老人なのでポッドキャストとやらは使ったことがなかったけれど、iTunesで簡単に聞くことができることが判って、出かけていて放送で聞くことのできない「久米宏 ラジオなんですけど」など他の番組を聞くことができるのでこれからは活用しようと思っている。

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2009年6月30日 (火)

第5回文具検定模試開催

文具屋さんドットコムが運営で、文具専門紙誌4社(紙製品新聞社、全通、日本文具新聞社、文研社)共催の「文具知識能力検定(文具検定)」が7月1日から9月30日までの三ヶ月間第5回文具検定模試を文具検定Webサイトで実施するということだ。

今回は、一般編と企業編の二種類の計350問を予定しているという。今回から一般編問題に海外の問題もでるらしい。

受験方法はこれまでと同様に、全国ランキング挑戦コースと、お気軽受験コースがあって、ランキング上位者5位までのひとには文具券3000円分をプレゼントされるらしいので、挑戦してみてはどうだろう。

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キングジムのヒットの方程式

小さな革新企業たちの中の荻島央江さんの連載コラム「「跡取り娘」の経営戦略」に「『ネットもメールもできません』。機能を削って大ヒットのポメラ」が出ている。その中にキングジムの宮本彰社長が登場。

宮本社長が発売以来10万台も視野に入ってきたヒット中の「ポメラ」の成功について経営者として、荻島にその裏側を語っている。

その中で、キングジムのヒットの法則ともいうべき判断基準について、「まあまあ欲しい人が10人<要らない人が9人+絶対欲しい人が1人」という観点にたって、「絶対多数でなく、1割の熱烈な支持者ができる商品を作る」 というものだそうだ。

「『10人に1人しか売れないのなら、ヒットするはずがない』と思う人がいるとすれば、それは完全な誤解です。多くの人はヒット商品と聞くと、感覚的に世の中の過半数の人は買っていると思っていますが、そんな商品は世の中に存在しません。1割というのは、すごい数字なんですよ。1億2000万人のうち 1200万人に売れれば、事務用品の世界ではとてつもない大ヒット商品になるんです」(宮本社長)

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2009年6月 8日 (月)

カウネットもAmazon対策か?

コクヨは、今日6月8日の発注分から、法人向け通販「カウネット」と個人向けネット通販「マイカウネット」の送料が無料になるご注文金額を、これまでの1,800円から1,500円に引き下げた。

これは、5月27日から「Amazon.co.jp」で「文房具・オフィス用品」ストアが開設されたことへの対応ではないだろうか。

これまでも、個人やSOHO対応の「ぽちっとアスクル」では、5月9日から送料が無料になるご注文金額を、これまでの1,900円から1,500円に引き下げていて、これも、「Amazon.co.jp」参入の事前情報での対応のような気がする。

「Amazon.co.jp」は、文房具と書籍や一般雑貨などを組み合わせて買うことができるので、影響は避けられないかもしれない。

今後、楽天市場などのネット通販の文具ショップも対応を迫られることになるだろう。

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2009年5月27日 (水)

アマゾンジャパンに「文房具・オフィス用品」ストア

今日からオンラインストア「Amazon.co.jp」に「文房具・オフィス用品」ストアが開設された。

扱っている商品は、事務用品、筆記具、ノート・紙製品、オフィス家具・照明、オフィス機器、OAサプライ、輸入文具、デザイン文具など7万8千点以上と非常に多くなっている。

Amazonはどんどんデパート化しているので、本を買ったついでに、文具を買うといった使い方ができるので、これまで以上に便利だろう。

値段は、国産文具は低価格のものはあまり値引きしていないし、値引率は非常にばらついている印象だ。現時点でLAMYなどで3割引以上の商品もある。

6月30日(火)まで、、最大50%OFFのセールを実施するということなので、調べてみるとお得な買い物ができるかもしれない。

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2009年4月26日 (日)

日経トレンディネットに文具のセクションが?

Web上に日経トレンディーのサイトがあって、日本で今流行しているもの、ことなどの情報を発信している。

きたきつねは、デジタルものの情報を探すのに見ているが、気がつかなかったのだけれど、「ライフ」というクルマ、食品、家電、日用品、趣味、グルメなど色々な分野についての情報が提供になっているサイトの中に「文具」というセクションができていた。

前は、「文具」は無かったような気がしていたけれど、耄碌きつねが気がつかなかっただけという可能性は大きい。

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2009年4月18日 (土)

「きたきつねの文具館」改装しました

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ブログを使い始めるとWebサイト「きたきつねの文具館」の更新が面倒になって、手直ししようと思っていてもなかなか取りかかれないでいた。

ようやく重い腰を上げて、拡張し易いように改装を始めた。ブログを書く前の「きたきつねのお買い物日記」はWebサイト上では見えなくなっていたけれど、DAIARY-OLDにまとめてみた。読めるようにしたという程度で、順次調整の予定。

メルマガや雑誌に連載の大量の古いコラムを順次アップすることにして、そのスペースを作った。残り100本ほど残っているけれど、頑張る予定。それにしても短いけれど260本ほども、飽きもせずに書いてきたものだ。

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文房具・事務用品のJIS

ちょっとある文房具のJIS規格を調べたいと思ったけれど、手元に無かったのでネットを探していたら、日本規格協会日本工業標準調査会の二つのサイトが見つかった。どちのサイトにもJISの検索ページがあるけれど、日本規格協会の方は有料で販売して。いるだけだった

日本工業標準調査会のサイトでは、印刷はできないけれど、検索して見つかったJIS規格の文書をPDFでを無料で閲覧できるようになっていた。

ただし、JIS規格で使われている用語が、普通に使っている用語と違っている場合もあるので、上手く検索できない可能性がある。例えば、「ホッチキスの玉」とか「ステープラーの針」といった用語ではなく「ステープラ用つづり針」というように、検索は「ステープラ」と「つづり針」というキーワードで行わないと、必要な規格はでてこない。

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2009年4月 7日 (火)

ボールペンレフィル(替え芯)互換表

ボールペンを使っていると突然インクがなくなることがある。オフィスでは、買い置きがあると思うし、大きな文具店のある場所などではそれほど問題にならないだろう。

小さな文具店やホームセンターなどでは、扱っているメーカーが少ない場合が多いので困ってしまう。

しかたがないので、安い100円のボールペンを買ってその場をしのぐということが多いのではないだろうか。

ボールペンのレフィルは、メーカーが違っても特殊なものを除いてJIS規格で作られているので互換性がある。

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2008年12月11日 (木)

『文具検定第4回模擬テスト』開始!

文具屋さんドットコム主催、紙製品新聞社、全通、日本文具新聞社、文研社共催の『文具知識能力検定第4回模擬テスト』が12月10日~2009年3月9日までの日程で始まった。

これまでと同様一般編問題と企業編問題が出されていて、これまでと違い4択式だけでなく、記述式問題もあるらしい。問題数は約350問ということだけれど、期間中に追加もあるということだ。

さて、今回はどんな問題がでるのだろうか。
 

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2008年12月 9日 (火)

キングジム「ポメラ」の開発者が語る

nikkeiBPnetのビジネ・スフォアフロントのサイトに、キングジムのデジタルメモ『ポメラ』を企画した開発本部電子文具開発部開発課リーダー立石幸士さんのインタビュー記事が掲載されている。

今回は、開発に至経過とコンセプトについての内容で、まだ続きがあるようだ。

PDA(携帯情報端末)やUMPCにしてはいけないと思ったんです。もしそうしたら、既存の市場で戦わなくてはいけなくなるでしょう。NECさんや DELLさんなど巨人がたくさんいるところに行きたくないですよ。だったら、隙間を縫って味付けをし、新しい市場を開拓した方がいい」というのが大切なポントだと思う。結局多機能にしても、滅多に使わないから、シンプル・イズ・ベストということなのだ。

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2008年11月20日 (木)

シヤチハタ アンテナショップを開設

11月17日にシャチハタが、ウエッブ上にアンテナショップを開設した。

シャチハタのアンテナショップ向けオリジナル商品、海外向け商品、キャップや替え芯などの部品類、アウトレット商品などを買うことができる。

マーケティングや取り寄せ商品などへの対応を考えているようだ。でも、配送料などを見ると、アンテナショップというよりも、ネット通販を始めたといいう感じがする。

配送は、クロネコ宅急便で、5,250円以上ご購入すれば送料無料となる。

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2008年10月18日 (土)

サンスター文具「6.1挑戦の日」作品募集

サンスター文具が今年も「6.1挑戦の日」の作品の募集を開始した。

「6.1挑戦の日」というのは、サンスター文具の創業者のチャレンジ精神を継承し、文具業界の活性化を図ることを目的に、業界関係者、文房具ファンから新製品のアイデアを公募するもの。

大賞は、賞金100万円と太っ腹な企画だ。締切りは来年3月31日。

応募の詳細は、Webサイトを見て欲しい。

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2008年10月 3日 (金)

クルトガの秘密

日経BPnetのビジネススタイルに「クルっと回って芯がトガる新機構を開発、成熟市場へ」というコラムが掲載されている。

現在ヒット中の三菱鉛筆のシャープペンシル「クルトガ」を開発した中山協さんの話をまとめたものだ。なぜ40回で一周するようにしたのかといった「クルトガ」の開発の裏話が判る。

「クルトガ」のパーツの図は保存版かもしれない。

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2008年8月 1日 (金)

セロテープ発売60周年

Serotepe60

ニチバンは、セロテープを1948年(昭和23年)に発売してから今年で還暦(60年)を迎えることを記念して、「セロテープ発売60周年記念プロモーション」を7月中旬からスタートした。

来年の3月まで色々なキャンペーンやイベントを計画しているらしいので、注目しておこうと思う。

ニチバンのホームページに「60周年記念サイト」を開設している。

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2008年7月24日 (木)

ISOT2008 Webでのレポート

ISOT2008について、日経トレンディや日経ビジネスのインターネットサイトでレポートが出ている。

レポートする人によって好みや目の付ける場所が違っていて面白い。

日経トレンディーでは次の2本
アジア最大の文具展「ISOT2008」レポート ~最新トレンド編~
【第2弾レポート】筆記具、スケッチパッド、ホッチキス.
           ISOT(国際文具・紙製品展)の注目商品

日経ビジネス プレミアムのポッドキャストでは
個人情報とエコに配慮した最新文具 国際文具・紙製品展で見つけた優れもの

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2008年7月 1日 (火)

カラフルなマスキングテープ「mt」

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仕事の帰り時間があったのでプランタンのSCOSに最近入荷した商品があるらしいので、見に寄った。

春のフランクフルトメッセで買い付けした新商品や品切れしていた商品が入っていた。scosのポップは、小さくてパンチがないけれど、良く読むと良いことが書いてある。

きたきつねとしては、最近雑貨系で評判になっているカモ井加工紙のカラフルなマスキングテープ「mt」を上手くディスプレーしているところが気になった。

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2008年6月27日 (金)

文具検定第3回模擬テスト

文具屋さんドットコムが運営している「文具検定(文具知識能力検定)」の「第3回模擬テスト」が実施される。期間は、7月1日から9月30日までの3ヶ月間となっている。

今回の模擬テストは、前回と同様一般編と企業編に分けられて、合計370問が出題される予定ということだ。

今回新たに、全国ランキング挑戦コースが新設されるということで、受験した本人に総得点と全国順位が判るようになるらしい。問題の一部に画像が表示されるということで、問題に厚みが出るだろう。

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2008年6月26日 (木)

文房具に寄す

文房具サイトの「ステーショナリープログラム」とブログ「LowPowerStation」で有名な和田哲哉さんが、男の隠れ家オンライン「文房具に寄す」というコラムの連載を開始した。

6月12日から毎週木曜日に更新されるようだ。

和田さんの誠実な人柄が良くでている内容で、これからが楽しみだ。

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2008年6月12日 (木)

MoMAが見つけた日本のグッドデザイン

「ニューヨーク近代美術館」のオフィシャルミュージアムショップのMoMaStoreは、世界の色々な地域にフォーカスしてグッドデザインを販売している。

昨年表参道ヒルズに「MoMa Design Store」が海外で始めて開店したこともあって、今回は日本に焦点をあてて、日本発のグッドデザイン80点を集めた特集「Destination Japan」を開催している。ニューヨーク東京のショップで購入することが可能だ。

中でも文房具は、5点で、異色はシードの「アニマルバランス動物園」が選ばれていることだろう。なぜなら、選ばれた他の文房具はデザイナーズブランドで、量産品は「アニマルバランス動物園」だけだからだ。

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2008年5月 9日 (金)

東急ハンズの謎

「東急ハンズ」つながりで、昨年の10月から今年の3月まで日経ビジネス・オンラインで連載されていた「東急ハンズの謎 過剰な品揃えビジネスの本質」 という16年間東急ハンズに勤務してきたベテランの和田けんじさんのコラムを紹介しておこう。

「東急ハンズ」の非常識とも思われる少量多品種のビジネスについて、詳しく説明してくれている。今のWeb上の通販サイトが実行していることを、「東急ハンズ」では常識として行ってきたということだ。

きたきつねは、二十年以上前から「東急ハンズ」に通っているが、ここ数年「東急ハンズ」らしさが失われてきたと感じていたが、このことについても説明があるので、読んでみて欲しい。

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2008年4月23日 (水)

SNSで消費者参加型の商品開発プロジェクト

ニフティとコクヨ、コクヨS&Tの3社が共同でSNSを使ったユーザー参加型の商品プロジェクトを4月21日から開始した。「仕事を変える ビジネスアイテム研究室」で、商品や仕事術などの提案を受け付ける。優秀な提案は、コクヨS&Tが商品化を検討することになるということだ。

商品化に向けては、SNSの会員と主催3社だけでなく、外部から学識経験者も参加してプロシューマー型商品開発を目指すことになるらしい。

昨年12月に、エースコックがmixiユーザーとカップめんを共同開発した「カレーラクサ春雨」「カレーラクサつゆ焼そば」を発売していているのも考慮したのかもしれない。

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2008年2月 4日 (月)

取扱説明書専用のファイルをつくる

日経BPネットのワークスタイルの中のビジネス・フォアフロントで1月24日から始まったインタビューは、『取扱説明書専用のファイルをつくる』ということで、キングジムが発売しているヒット商品の『取扱説明書ファイル』を作った開発本部・リーダーの高橋荘太郎氏だ。

2005年の発売以来の販売数は100万冊を越えて、色々なバリエーションも発売になっている。きたきつねも発売直後から、それまでのボックスから『取扱説明書ファイル』に切り替えを進めているところだ。

最初の企画が2000年で、発売まで5年かかったという話など、高橋氏の『取扱説明書ファイル』の開発に至った経緯や、発売までの苦労話を知ることができる。

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2008年2月 3日 (日)

総合ラッピングサイト

タカ印の紙製品のメーカーの株式会社ササガワの運営している総合ラッピングサイト「Let's Wrapping(レッツラッピング)」が、大幅にリニューアルされて、非常に使いやすくなった。

これからバレンタインデーやホワイトデーが続くし、色々なプレゼントを贈ることもあるので、参考になるだろう。

基礎、応用、イベント別などに分けて、イラストや写真で説明があるので、非常に判りやすいだろう。

不思議なのは、自社の商品を前面にださず、カタログ情報として別ページにしていることだ。このサイトの対象はユーザーではなく、販売店向けということだろうか。

もっと、取扱商品をこう使えばという主張があってもいいような気がするけど、違うのかな~。

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2008年1月 1日 (火)

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。今年も『きたきつねの文房具日記』をよろしくお願いします。

アップしたい記事や文房具は貯まるばかりで、なかなかアップすることができないのが残念です。もう少し時間に余裕があればいいのですが、あと数年は無理のようです。

久しぶりに本館の「きたきつねの文具館」のリンクの中で、移動の多い「文房具に関する個人のページ」のリンク切れを整理した。ずいぶんとリンク切れが多くなっている。

個人でサイトを長期間維持するのは難しいようだ。ブログの普及で、維持管理の楽なブログに移行する人も多いのではないだろうか。

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2007年12月17日 (月)

文具王の「B-Hacks!」

アイティメディアのBiz.IDのサイトに高畑文具王の『文具王の「B-Hacks!」』という連載コラムがあることを、紹介するのを忘れていた。このコラムは、今年の10月から毎週掲載されている。

日経トレンディーネットの新製品を紹介する『文具王・高畑正幸の最新文具ワンダーランド』とちょっと趣が違って、文具王の文具王たる文房具使いのテクニックを紹介している。

12月13日の「アクリル板で“何が何でも書類整理術”」は、A4や名刺などの規格に切ったアクリル板で書類を切り取るという話。実は、きたきつねも随分昔から使っている方法と同じで、違うのは滑り止めゴム付きのアクリル板というところだ。

A4scale きたきつねの仕事で使っている名刺は、カレンダーをA4の板で切り出した用紙に、名刺印刷ソフトで印刷したもので、一応リサイクルを使ってるぞということで使っている。

その他、写真切り取り用、名刺切り取り用などを揃えている。皆さんも試してみてはどうだろう。

ちなみにきたきつねの使っているA4スケールは、クラウンの商品だけれど、現在もカタログにあるかないかは判らない。

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2007年11月25日 (日)

NOTE&DIARY Style Book Vol.2

毎年年末になると、来年の日記やスケジュール帳が話題になる。数年前から文房具関係のムックを頑張って出しているエイ出版から、10月初めに「ノート&ダイアリースタイルブック 2」が刊行された。もう入手された方も多いと思う。

きたきつねは、1980年代からバイブルサイズのシステム手帳できているので、特に浮気する気にならないので、ダイアリーには興味がわかない。でも、ノートやメモ用紙については、色々と浮気を続けているので、非常に興味深く読ませて貰った。

サブタイトルに『毎日が楽しくなる「ノートと手帳」550冊』とあるように、見るだけでも楽しい。編集スタッフのセンスの良さが随所に光っている。

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2007年11月20日 (火)

ふしぎな文房具屋

『沢柳廸子のお話しPod』という「3年B組金八先生」に出ていた俳優の沢柳廸子さんの朗読のサイトがある。

その中に、童話作家の安房直子さんの「ふしぎな文房具屋」の朗読があって、QuickTimeで聞くことができる。

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2007年11月18日 (日)

厳選ステーショナリー

日経トレンディーのWebサイトのL-Cruiseの特集で『自分だけの逸品を手に入れる厳選ステーショナリー』 が掲載されている。

内容は次の通り。
01 アート・ディレクター岡本一宣さんに聞くお気に入りのステーショナリー
02 アンテナショップ推奨!厳選ブランド手帳
03 書斎館がお薦めする こだわりの万年筆
04 書斎を美しく彩る デザインアイテム

トレンディーなブランド好きは一度見てみるといいだろう。

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2007年11月 8日 (木)

文具王・高畑正幸の最新文具ワンダーランド

日経トレンディーネットで「文具王・高畑正幸の最新文具ワンダーランド」というコラムが始まった。

第一回は『フリクションボール 「冷やすと戻る!?消せるボールペン  あのセクシーマグと密接な関係が…」』ということで、パイロットのヒット商品の「フリクションボール」を取り上げている。

まだ、始まったばかりだけれど、楽しみにしたい。文具王頑張って!

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2007年10月18日 (木)

ニチバン・バーチャル工場見学

ニチバンのサイトに、愛知県の安城市にある安城工場の見学のページができた。

非常にわかりやすいのだけれど、冗長で全部見るのは時間がかかりすぎて、子供は飽きてしまうような気がする。

独立行政法人科学技術振興機構のサイエンスチャンネルにも、「THE MAKING」とういう番組があって、その中にも「セロハンテープのできるまで」という15分の映像があって、こちらもニチバンの安城工場で撮影したものだ。

こちらの方が、一連の流れがスムースで、大人にはいいと思う。

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2007年10月15日 (月)

文具知識検定の模擬テスト第2弾

文具屋さんドットコムで、今年の6月にアナウンスがあった「文具知識検定」は、まだ試験の詳細も決っていないらしい。

でも、「文具知識検定」の模擬テストは、随分評判になったようだ。今日から、模擬テストの第2弾が始まった

きたきつねも、半分ほどの問題に挑戦してみたが、満点はなかなかとれないものだ。でも結構マニアックな問題があったり、楽しかった。

最近はメーカー毎の総合カタログを熟読することがないし、新しい商品についても興味あるものしかチェックしないので、知識が偏ってしまっているようだ。

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2007年8月 1日 (水)

シグノ エンジェリックカラー

Angeliccol

三菱鉛筆から6月に発売になった「シグノ エンジェリックカラー」を発売直後に買ってきたけれど、ISOTがあったりしてなかなかアップできなかった。

「シグノ エンジェリックカラー」は、写真や黒い紙などにはっきりした線を書くことができる不透明なパステルカラーのゲルインクのボールペンだ。

これを見ていると、1996年に発売直後から爆発的なブームになった、ぺんてる「ハイブリッド ミルキー」を思い出した。

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2007年7月 1日 (日)

フリクションインクの秘密2

6月16日のに書いた「フリクションインクの秘密」の続きが日経BPネットにでていた。今回は、『「消える」秘密は、”温度を記憶する”インクにあり』で、「メタモインク」の開発秘話というか、改良のプロセスが紹介されている。

2002年に発売された「イリュージョン」は、メタモインクの試作品で、「寒い地域で冬に限定して販売」ということが判った。

メタモインクの変色は、温度にあるので、発色と無色化の温度幅を大きくする改良に時間がかかったという。

文房具の開発については、なかなか判らないことがおおいので、この記事は読む価値がある。まだ、続くようだ。

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2007年6月16日 (土)

フリクションインクの秘密

日経BPネットのワークスタイルの「エポックメーカーに聞く」に、摩擦熱でインクを無色になる「フリクションボール」の開発について、パイロットコーポレーション営業企画部筆記具企画課の古謝将史さんのインタビュー記事が掲載されている。

フリクションインクは、顔料の代りに、「発色剤」「発色させる成分」「変色温度調整剤」を含んだマイクロカプセルが入っているといった、ちょっと面白い話を知ることができる。

今回の記事は(1)となっているので、続きが近日中に掲載されるだろう。

日経BPネットは、無料会員登録をする必要があるけれど、登録しておいて損はないだろう。

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2007年6月12日 (火)

文具知識検定

紙製品新聞社 CLIPS、名古屋文具新聞 有限会社メイブン、株式会社 日本文具新聞社の三社が運営している文房具屋さんドットコムでは、新たに「文具知識能力検定」(略称・文具検定)を開始するということだ。

目的は、文具店店員に文房具の基礎知識を養うことと、一般ユーザーにも文具の知識を広めることということだ。

実施の日程や検定料など詳細はまだ決まっていないようだ。現在、文具検定のサイトで模擬試験を受けることができるので、我こそはと思う人は挑戦してみてはどうだろう。


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