2008年5月 9日 (金)

東急ハンズの謎

「東急ハンズ」つながりで、昨年の10月から今年の3月まで日経ビジネス・オンラインで連載されていた「東急ハンズの謎 過剰な品揃えビジネスの本質」 という16年間東急ハンズに勤務してきたベテランの和田けんじさんのコラムを紹介しておこう。

「東急ハンズ」の非常識とも思われる少量多品種のビジネスについて、詳しく説明してくれている。今のWeb上の通販サイトが実行していることを、「東急ハンズ」では常識として行ってきたということだ。

きたきつねは、二十年以上前から「東急ハンズ」に通っているが、ここ数年「東急ハンズ」らしさが失われてきたと感じていたが、このことについても説明があるので、読んでみて欲しい。

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2008年4月23日 (水)

SNSで消費者参加型の商品開発プロジェクト

ニフティとコクヨ、コクヨS&Tの3社が共同でSNSを使ったユーザー参加型の商品プロジェクトを4月21日から開始した。「仕事を変える ビジネスアイテム研究室」で、商品や仕事術などの提案を受け付ける。優秀な提案は、コクヨS&Tが商品化を検討することになるということだ。

商品化に向けては、SNSの会員と主催3社だけでなく、外部から学識経験者も参加してプロシューマー型商品開発を目指すことになるらしい。

昨年12月に、エースコックがmixiユーザーとカップめんを共同開発した「カレーラクサ春雨」「カレーラクサつゆ焼そば」を発売していているのも考慮したのかもしれない。

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2008年2月 4日 (月)

取扱説明書専用のファイルをつくる

日経BPネットのワークスタイルの中のビジネス・フォアフロントで1月24日から始まったインタビューは、『取扱説明書専用のファイルをつくる』ということで、キングジムが発売しているヒット商品の『取扱説明書ファイル』を作った開発本部・リーダーの高橋荘太郎氏だ。

2005年の発売以来の販売数は100万冊を越えて、色々なバリエーションも発売になっている。きたきつねも発売直後から、それまでのボックスから『取扱説明書ファイル』に切り替えを進めているところだ。

最初の企画が2000年で、発売まで5年かかったという話など、高橋氏の『取扱説明書ファイル』の開発に至った経緯や、発売までの苦労話を知ることができる。

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2008年2月 3日 (日)

総合ラッピングサイト

タカ印の紙製品のメーカーの株式会社ササガワの運営している総合ラッピングサイト「Let's Wrapping(レッツラッピング)」が、大幅にリニューアルされて、非常に使いやすくなった。

これからバレンタインデーやホワイトデーが続くし、色々なプレゼントを贈ることもあるので、参考になるだろう。

基礎、応用、イベント別などに分けて、イラストや写真で説明があるので、非常に判りやすいだろう。

不思議なのは、自社の商品を前面にださず、カタログ情報として別ページにしていることだ。このサイトの対象はユーザーではなく、販売店向けということだろうか。

もっと、取扱商品をこう使えばという主張があってもいいような気がするけど、違うのかな~。

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2008年1月 1日 (火)

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。今年も『きたきつねの文房具日記』をよろしくお願いします。

アップしたい記事や文房具は貯まるばかりで、なかなかアップすることができないのが残念です。もう少し時間に余裕があればいいのですが、あと数年は無理のようです。

久しぶりに本館の「きたきつねの文具館」のリンクの中で、移動の多い「文房具に関する個人のページ」のリンク切れを整理した。ずいぶんとリンク切れが多くなっている。

個人でサイトを長期間維持するのは難しいようだ。ブログの普及で、維持管理の楽なブログに移行する人も多いのではないだろうか。

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2007年12月17日 (月)

文具王の「B-Hacks!」

アイティメディアのBiz.IDのサイトに高畑文具王の『文具王の「B-Hacks!」』という連載コラムがあることを、紹介するのを忘れていた。このコラムは、今年の10月から毎週掲載されている。

日経トレンディーネットの新製品を紹介する『文具王・高畑正幸の最新文具ワンダーランド』とちょっと趣が違って、文具王の文具王たる文房具使いのテクニックを紹介している。

12月13日の「アクリル板で“何が何でも書類整理術”」は、A4や名刺などの規格に切ったアクリル板で書類を切り取るという話。実は、きたきつねも随分昔から使っている方法と同じで、違うのは滑り止めゴム付きのアクリル板というところだ。

A4scale きたきつねの仕事で使っている名刺は、カレンダーをA4の板で切り出した用紙に、名刺印刷ソフトで印刷したもので、一応リサイクルを使ってるぞということで使っている。

その他、写真切り取り用、名刺切り取り用などを揃えている。皆さんも試してみてはどうだろう。

ちなみにきたきつねの使っているA4スケールは、クラウンの商品だけれど、現在もカタログにあるかないかは判らない。

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2007年11月25日 (日)

NOTE&DIARY Style Book Vol.2

毎年年末になると、来年の日記やスケジュール帳が話題になる。数年前から文房具関係のムックを頑張って出しているエイ出版から、10月初めに「ノート&ダイアリースタイルブック 2」が刊行された。もう入手された方も多いと思う。

きたきつねは、1980年代からバイブルサイズのシステム手帳できているので、特に浮気する気にならないので、ダイアリーには興味がわかない。でも、ノートやメモ用紙については、色々と浮気を続けているので、非常に興味深く読ませて貰った。

サブタイトルに『毎日が楽しくなる「ノートと手帳」550冊』とあるように、見るだけでも楽しい。編集スタッフのセンスの良さが随所に光っている。

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2007年11月20日 (火)

ふしぎな文房具屋

『沢柳廸子のお話しPod』という「3年B組金八先生」に出ていた俳優の沢柳廸子さんの朗読のサイトがある。

その中に、童話作家の安房直子さんの「ふしぎな文房具屋」の朗読があって、QuickTimeで聞くことができる。

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2007年11月18日 (日)

厳選ステーショナリー

日経トレンディーのWebサイトのL-Cruiseの特集で『自分だけの逸品を手に入れる厳選ステーショナリー』 が掲載されている。

内容は次の通り。
01 アート・ディレクター岡本一宣さんに聞くお気に入りのステーショナリー
02 アンテナショップ推奨!厳選ブランド手帳
03 書斎館がお薦めする こだわりの万年筆
04 書斎を美しく彩る デザインアイテム

トレンディーなブランド好きは一度見てみるといいだろう。

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2007年11月 8日 (木)

文具王・高畑正幸の最新文具ワンダーランド

日経トレンディーネットで「文具王・高畑正幸の最新文具ワンダーランド」というコラムが始まった。

第一回は『フリクションボール 「冷やすと戻る!?消せるボールペン  あのセクシーマグと密接な関係が…」』ということで、パイロットのヒット商品の「フリクションボール」を取り上げている。

まだ、始まったばかりだけれど、楽しみにしたい。文具王頑張って!

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2007年10月18日 (木)

ニチバン・バーチャル工場見学

ニチバンのサイトに、愛知県の安城市にある安城工場の見学のページができた。

非常にわかりやすいのだけれど、冗長で全部見るのは時間がかかりすぎて、子供は飽きてしまうような気がする。

独立行政法人科学技術振興機構のサイエンスチャンネルにも、「THE MAKING」とういう番組があって、その中にも「セロハンテープのできるまで」という15分の映像があって、こちらもニチバンの安城工場で撮影したものだ。

こちらの方が、一連の流れがスムースで、大人にはいいと思う。

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2007年10月15日 (月)

文具知識検定の模擬テスト第2弾

文具屋さんドットコムで、今年の6月にアナウンスがあった「文具知識検定」は、まだ試験の詳細も決っていないらしい。

でも、「文具知識検定」の模擬テストは、随分評判になったようだ。今日から、模擬テストの第2弾が始まった

きたきつねも、半分ほどの問題に挑戦してみたが、満点はなかなかとれないものだ。でも結構マニアックな問題があったり、楽しかった。

最近はメーカー毎の総合カタログを熟読することがないし、新しい商品についても興味あるものしかチェックしないので、知識が偏ってしまっているようだ。

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2007年8月 1日 (水)

シグノ エンジェリックカラー

Angeliccol

三菱鉛筆から6月に発売になった「シグノ エンジェリックカラー」を発売直後に買ってきたけれど、ISOTがあったりしてなかなかアップできなかった。

「シグノ エンジェリックカラー」は、写真や黒い紙などにはっきりした線を書くことができる不透明なパステルカラーのゲルインクのボールペンだ。

これを見ていると、1996年に発売直後から爆発的なブームになった、ぺんてる「ハイブリッド ミルキー」を思い出した。

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2007年7月 1日 (日)

フリクションインクの秘密2

6月16日のに書いた「フリクションインクの秘密」の続きが日経BPネットにでていた。今回は、『「消える」秘密は、”温度を記憶する”インクにあり』で、「メタモインク」の開発秘話というか、改良のプロセスが紹介されている。

2002年に発売された「イリュージョン」は、メタモインクの試作品で、「寒い地域で冬に限定して販売」ということが判った。

メタモインクの変色は、温度にあるので、発色と無色化の温度幅を大きくする改良に時間がかかったという。

文房具の開発については、なかなか判らないことがおおいので、この記事は読む価値がある。まだ、続くようだ。

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2007年6月16日 (土)

フリクションインクの秘密

日経BPネットのワークスタイルの「エポックメーカーに聞く」に、摩擦熱でインクを無色になる「フリクションボール」の開発について、パイロットコーポレーション営業企画部筆記具企画課の古謝将史さんのインタビュー記事が掲載されている。

フリクションインクは、顔料の代りに、「発色剤」「発色させる成分」「変色温度調整剤」を含んだマイクロカプセルが入っているといった、ちょっと面白い話を知ることができる。

今回の記事は(1)となっているので、続きが近日中に掲載されるだろう。

日経BPネットは、無料会員登録をする必要があるけれど、登録しておいて損はないだろう。

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2007年6月12日 (火)

文具知識検定

紙製品新聞社 CLIPS、名古屋文具新聞 有限会社メイブン、株式会社 日本文具新聞社の三社が運営している文房具屋さんドットコムでは、新たに「文具知識能力検定」(略称・文具検定)を開始するということだ。

目的は、文具店店員に文房具の基礎知識を養うことと、一般ユーザーにも文具の知識を広めることということだ。

実施の日程や検定料など詳細はまだ決まっていないようだ。現在、文具検定のサイトで模擬試験を受けることができるので、我こそはと思う人は挑戦してみてはどうだろう。


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