日本文具大賞グランプリ決定
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文房具ファン待望の年に一度の「ISOT2009」が来週に近づいてきた。今回は第20回ということで、大いに楽しみにだ。去年から平日開催ということで、ユーザーにとっては行きにくくなったが、皆さん、無料入場券の申し込みは済んでいるだろうか。
今回は、実質第一回「日本文具大賞」のグランプリが発表になるといいうことで、ちょっと期待が膨らんでいる。
会場の出展ブースは、不況のためか5月頃空きがまだあったけれど、ここに来てほぼ埋まったようだ。どんな新製品や話題の製品を見ることができるか、今から楽しみでしかたがない。
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文具屋さんドットコムが運営で、文具専門紙誌4社(紙製品新聞社、全通、日本文具新聞社、文研社)共催の「文具知識能力検定(文具検定)」が7月1日から9月30日までの三ヶ月間第5回文具検定模試を文具検定Webサイトで実施するということだ。
今回は、一般編と企業編の二種類の計350問を予定しているという。今回から一般編問題に海外の問題もでるらしい。
受験方法はこれまでと同様に、全国ランキング挑戦コースと、お気軽受験コースがあって、ランキング上位者5位までのひとには文具券3000円分をプレゼントされるらしいので、挑戦してみてはどうだろう。
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三菱鉛筆「STYLE+FIT」に対抗してパイロット万年筆が「ハイテックCコレト」にシャープユニットを6月15日に発売する。同時にタッチペンユニットも追加される。
ノックのノッチが、普通のレフィルよりも大きくなって、芯を繰り出すときのノックがし易いようになっている。
「ハイテックCコレト」は先行してきているので、意地でも後発の「STYLE+FIT」に負けるわけにはいかないだろう。
ここまできたら、油性ボールペンやアルミ軸、Optiスタイルの軸などの展開するべきだろう。
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コクヨは、今日6月8日の発注分から、法人向け通販「カウネット」と個人向けネット通販「マイカウネット」の送料が無料になるご注文金額を、これまでの1,800円から1,500円に引き下げた。
これは、5月27日から「Amazon.co.jp」で「文房具・オフィス用品」ストアが開設されたことへの対応ではないだろうか。
これまでも、個人やSOHO対応の「ぽちっとアスクル」では、5月9日から送料が無料になるご注文金額を、これまでの1,900円から1,500円に引き下げていて、これも、「Amazon.co.jp」参入の事前情報での対応のような気がする。
「Amazon.co.jp」は、文房具と書籍や一般雑貨などを組み合わせて買うことができるので、影響は避けられないかもしれない。
今後、楽天市場などのネット通販の文具ショップも対応を迫られることになるだろう。
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昨年までISOTで行われていた「ステーショナリー オブ ザ イヤー」が、今年から「日本文具大賞」としてリニューアルされ、エントリー文房具が募集していたけれど、5月20日に締め切り、今日優秀賞の機能部門、デザイン部門それぞれ5点、合計10点が発表になった。
「日本文具大賞」は、ISOTに出展することが条件から外され、昨年8月1日以降発売されたことだけが条件となったし、審査員もメーカーの社員ではなく第三者となるなど大幅に改善されている。さらに、出展料も、グッドデザインなどよりも安く、中小メーカーでも出展しやすくなっている。
ISOT18年目にようやく、名実共に日本の文房具の大賞が選ばれるイベントとなったと思う。文房具ファンの一人としてとして、喝采を送りたい。
7月8日の授賞式で発表されるグランプリが楽しみになってきた。
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今日からオンラインストア「Amazon.co.jp」に「文房具・オフィス用品」ストアが開設された。
扱っている商品は、事務用品、筆記具、ノート・紙製品、オフィス家具・照明、オフィス機器、OAサプライ、輸入文具、デザイン文具など7万8千点以上と非常に多くなっている。
Amazonはどんどんデパート化しているので、本を買ったついでに、文具を買うといった使い方ができるので、これまで以上に便利だろう。
値段は、国産文具は低価格のものはあまり値引きしていないし、値引率は非常にばらついている印象だ。現時点でLAMYなどで3割引以上の商品もある。
6月30日(火)まで、、最大50%OFFのセールを実施するということなので、調べてみるとお得な買い物ができるかもしれない。
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Web上に日経トレンディーのサイトがあって、日本で今流行しているもの、ことなどの情報を発信している。
きたきつねは、デジタルものの情報を探すのに見ているが、気がつかなかったのだけれど、「ライフ」というクルマ、食品、家電、日用品、趣味、グルメなど色々な分野についての情報が提供になっているサイトの中に「文具」というセクションができていた。
前は、「文具」は無かったような気がしていたけれど、耄碌きつねが気がつかなかっただけという可能性は大きい。
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3月にオープンした東京ミッドタウンの「itoya topdrawer」は、なかなか知名度も上がらず、売り上げも厳しいのでしょうか、連休を中心にスペシャルプレゼントを配るようです。
4月25日(土)~5月10日(日)まで
トップドロワーでお買い物をして頂いたお客様全員に
伊東屋特製オリジナルグッズをプレゼントいたします。
★プレゼントはなくなり次第終了とさせて頂きます。
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ブログを使い始めるとWebサイト「きたきつねの文具館」の更新が面倒になって、手直ししようと思っていてもなかなか取りかかれないでいた。
ようやく重い腰を上げて、拡張し易いように改装を始めた。ブログを書く前の「きたきつねのお買い物日記」はWebサイト上では見えなくなっていたけれど、DAIARY-OLDにまとめてみた。読めるようにしたという程度で、順次調整の予定。
メルマガや雑誌に連載の大量の古いコラムを順次アップすることにして、そのスペースを作った。残り100本ほど残っているけれど、頑張る予定。それにしても短いけれど260本ほども、飽きもせずに書いてきたものだ。
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今年のISOTから「ステーショナリーオブザイヤー」をやめて別の賞になるというニュースは聞いていたが、今日主催のリード エグジビション ジャパンから、「日本文具大賞」の募集開始のメールが入ってきた。
「ステーショナリーオブザイヤー」ではエントリーの基準が曖昧だったけれど、「日本文具大賞」では、「2008年8月1日以降発売の新製品の中で、機能面、スタイリング面などにおいて特に優れている製品を選定し表彰する」という。
審査委員も発表になっているが、業界関係者ではなくデザイン ディレクターで大阪大学大学院教授の川崎和男などのプロダクトデザイナーと専門業界紙誌の編集者が選ばれている。審査員の顔ぶれを見ると、より公正でレベルの高い審査が期待できそうだ。
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今日久し振りに通勤経路にあるミニストップに寄って文房具売り場の前を通ったら、専用のディスプレーボックスにスタビロの文具コーナーができていた。
帰ってから、ミニストップとスタビロのサイトを見てみたけれど、キャンペーンやコラボなどの情報がない。何時から、どのような経過で始まったのだろうか。
ブログを検索してみたら一件だけ「豆乳美味。」に「ミニストップでスタビロが。」というエントリーがあった。4月5日の日付になっているので、4月に入ってからなのだろうか。
並んでいるスタビロの文房具は筆記具、ノートなどだけれど、価格がコンビニ的ではない商品が多い感じ。コンビニで文房具を買うのは、間に合わせという面が多いので、苦戦するのではないだろうか。
去年、セブンイレブンとビームスのコラボ文具があったけれど、成功したといえない印象だった。そういえば、セブンイレブンとコクヨのコラボ文房具は見かけなくなったけれど、これも売れなかったのだろう。
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きたきつねは、通販と言えばAmazonとApple Storeくらいしか使ったことがないので知らなかったけれど、フェリシモで「500色の色鉛筆」を発売することになって、二月から予約受付をしているらしいと聞いて、早速ウエッブサイトを見に行ってきた。
100色や150色の色鉛筆見たことがあるけれど、500色というのはなんとも迫力がある。使うことよりも、つい置く場所を考えてしまった。
500色もあると色の名前が大変だと思って、色見本をみたら緑色は、「八十八夜の茶摘み」とか「苔むす石畳」といった風なことになっていた。名前を考えた人は偉い。
実際に500色使うだろうかと思うと、遠い目になってしまう。きっと使うのがもったいなくて、壁一杯に飾って置きたくなると思う。
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昨年10月につくばエクスプレスの「研究学園駅」前にできた北関東最大級のショッピングセンター「iiasつくば」の3階に1000坪超えの敷地面積を誇る大型総合書店「ACADEMIA」の中に広い面積の文房具売り場ができているというので、遅まきながら行ってきた。
「iiasつくば」は、オープン時の大混雑の話を聞いていたので、近づくのを避けていたのだ。確かに巨大なショッピングセンターで、その中に巨大な書店があった。ワクワクして文房具売り場に向かって、ぐるりと一周してみたが、面積は確かに広いけれどなんの特徴もない文房具売り場だったので、肩すかしを食った気分になった。
品揃えも平凡で、これだったら、ホームセンターの文房具売り場の方が同じものが安く買えるから、本を買いに来たついでに、何か面白い文房具がないかなと探す楽しさがない。
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今朝の午前6時半からのNHKニュース「おはよう日本」の中の「ニュース・まちかど情報室」で、文房具の新製品が紹介していた。
商品名はでなかったけれど、映像をみたところで、次の3種類だった。
3M 「フラッグペン ボールペン/蛍光ペン」
コクヨ 「BeetleTip」
ぺんてる 「セルフィット」
新聞の一般紙では、文房具の新製品が紹介がおおくなっているし、日本テレビの金曜日の「未来創造堂」やTBSの深夜放送の「タモリ倶楽部」などで文房具を扱ったりしている。
でも、NHKまでもが文房具の新製品を扱うとは随分NHKも進歩してきたものだ。
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伊東屋が3月20日に東京ミッドタウンガレリア3Fに「itoya topdrawer」を開店するというニュースが届いた。
「毎日使いたいとびきりのステイショナリーを東京ミッドタウンに集めました」ということなので、一度は行ってみたい。
ちょっと楽しみなのが、先着5000名に「特別記念グッズ」のプレゼントがあるというところだろう。伊東屋のWeb.サイトで「オープン記念クーポン
券」を印刷して「itoya topdrawer」に持って行かなければ!
注意は開店が午前11時というところ。きたきつねのような老人は早く行きすぎてしまうので、注意しなくては・・・・。
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経済産業省では、文具統計を毎月発表している。平成20年の販売額を、19年と比較すると、3.9%減のマイナス成長となっている。販売総額は1,431億26百万円となっている。
調査品目は、鉛筆、シャープペンシル、替え芯、油性ボールペン、水性ボールペン、マーキングペン、クレヨン・パス類、水彩絵の具、修正液、修正テープの9品目で、唯一クレヨン・パス類が3.9%増、油性ボールペンの0.7%増で他の品目はマイナスになっている。
平成18年、19年と増加傾向にあったのだけれど、不況の影響が出てきたのかもしれない。
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「ガンヂー」のブランドの「インク消し」や修正液「ミスノン」のメーカーの「丸十化成」が3月5日に自己破産の申請準備に入ったというニュースで非常に残念だ。2月に事業を停止していたので、何時かこうなると思っていた。
油性の修正液「Liquid Paper」が輸入されていて、普及が始まった頃に、日本で始めて水性の修正液「ミスノン」を開発したメーカーだった。「ミスノン」の大ヒットで一時は25億円以上の売り上げを上げてトップメーカーだったけれど、ペンタイプの修正液や修正テープへの対応が遅れてしまったのだと思う。
一時は、OEMでも修正液を出荷していた。ライオン事務機の「ミスノン」は代表例だろう。
ペンタイプの修正液「TWIN」や修正テープ「ミスクイ交換式修正テープ」などを発売したけれど、ブランド力の差がでてしまったのだろう。その他、繊維芯のマーカータイプの修正ペンを作ったりしていた。これも持っているのだけれど、直ぐに出てこない。
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文房具ファンには「文具検定」でおなじみの「文具知識能力検定」の第2回目の本試験が、4月24~27日の4日間実施することが発表になった。現時点では、HPに反映されていないけれど、数日中に詳細が掲載されるだろう。
「文具知識能力検定」は、事前登録制で、受付は3月16日(月)午前10時~4月23日午後5時までとなっている。
昨年の12月10日から今年の3月9日まで、「文具検定第4回模擬テスト」がWeb上で実施されているけれど、模擬テストの問題が本試験の参考になるのではないだろうか。まだ間に合うので、挑戦してみてはどうだろう。
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伊東屋の紙専門のショップ「パピエリウム」は、銀座、広尾、ららぽーと横浜の3店舗を展開していたが、3月中に「パピエリウム 広尾」と「パピエリウム ららぽーと横浜」の2店舗を閉店して、「パピエリウム ギンザ」に統合すると発表した。
閉店する店舗では、3月6日から「クローズキャンペーン」を行うということだ。お買い得な商品があるだろう。
きたきつねは、「パピエリウム ギンザ」がオープンして直後にいったことがあるけれど、店内を巡ってみて、ショップのコンセプトが良くわからなかった。
何だか判らないけれど、違和感を感じて、ショップとしての心地よさが感じられなかったので、その後いっていない。閉店のニュースを聞いて、きたきつねの直感は間違っていなかったのかもしれない。
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東京ビックサイトで開催中の『エコ・プロダクツ2008』の明光商会のブースで昨日プレスリリースされたばかりの新製品『古紙再生装置』を見てきた。
『古紙再生装置』は、使用済みのPPC用紙を原料に、漂白剤を使わず全自動で再生紙を作る装置で、実演していたけれど、非常に面白い。
写真の左側の装置が『溶解機』で、全面上部から使用済みのPPC用紙を入れると、水で溶解して、パルプにしする。そのパルプ液を右側の『紙漉き機』に送ると、抄紙、乾燥、裁断して、A4のPPC用紙として排出される。
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文具屋さんドットコム主催、紙製品新聞社、全通、日本文具新聞社、文研社共催の『文具知識能力検定第4回模擬テスト』が12月10日~2009年3月9日までの日程で始まった。
これまでと同様一般編問題と企業編問題が出されていて、これまでと違い4択式だけでなく、記述式問題もあるらしい。問題数は約350問ということだけれど、期間中に追加もあるということだ。
さて、今回はどんな問題がでるのだろうか。
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今年も四次元ポケット研究所の助手のミニどらさんから誕生日プレゼントが届いた。
これが、きたきつねにとってど真ん中のストライクというものばかりで、嬉しくて涙が出そう(。>0<。)。珍しいB級万年筆が5本も入っていた。
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コクヨ株式会社は4月から募集していた「コクヨデザインアワード2008」の受賞作品を発表した。「コクヨデザインアワード」は2002年から始まり、今年で7回目になる。
今回は、グランプリの対象者がなかったということで、優秀賞4作品、特別賞5作品の9作品で、11月17日に表彰式が行われたらしい。
「コクヨデザインアワード」からは、「カド消し」、「紙キレ」など製品化されたものもでていて、「カド消し」のようにヒット商品となりMoMAに収蔵されている商品もある。今回の受賞作品から商品化されるものがあるのだろうか。
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11月17日にシャチハタが、ウエッブ上にアンテナショップを開設した。
シャチハタのアンテナショップ向けオリジナル商品、海外向け商品、キャップや替え芯などの部品類、アウトレット商品などを買うことができる。
マーケティングや取り寄せ商品などへの対応を考えているようだ。でも、配送料などを見ると、アンテナショップというよりも、ネット通販を始めたといいう感じがする。
配送は、クロネコ宅急便で、5,250円以上ご購入すれば送料無料となる。
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シャチハタの「第10回ニュープロダクト・デザイン・コンペティション」の作品募集の開始が近づいてきた。
今年のテーマは、「マーキング・コミュニケーションツール」で、公募要領によれば対象はオフィスでも日常でも使用できるマーキングツール(ネーム印、スタンパー、スタンプ台、朱肉等の印章類)やステーショナリー(マーカー、ペン、メモ、パンチ、ステープラー等)のニュープロダクト・デザインで、グランプリの賞金が300万円となっている。
応募期間は、2008年12月1日(月)~2009年1月31日(土)だから、今から頑張ろうとするひとは急げ!
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近くの無印良品でMUJIオリジナルの「D-CLIPS」を見つけた。商品名は「スチールクリップ ゆきだるま、ツリー、靴下」となっていて、定価は525円だった。
ミドリの「D-CLIPS」クリスマス柄と比べると派手さは無いけれど、無印の方がシンプルでいいと思う。
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銀座の伊東屋本店の店頭で「merci card」の先行受付をやっていた。直ぐに申し込みをしてきた。
先行受付は11月5日までで、カードの正式実施は11月6日からということだ。先行受付で、オリジナルシャープペンシルをプレゼントしている。
申し込みは、店頭だけでなく、Webからもできるようになるということだ。ポイントは、100円で3ポイントだけれど、来年の1月31日までは5ポイントになる。ポイントは、1ポイントから1ポイント1円で使えるので、他のポイントカードと同じようだ。
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コクヨの「スリーウェイ蛍光マーカー Betle Tip」のプレスリリースを見て久し振りに気分が高揚した。これは絶対ヒットする!
二股に割れたペン先「ビートルティップ」を採用して、太線」「細線」「二重線」の3種類の線が引けるというのが凄い。三菱鉛筆の「プロパス・ウインドウ」やトンボ鉛筆の「蛍コート」が発売されたときも、なるほどと感心したが、「ビートルティップ」の衝撃に比べられないと思う。
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11月10日キングジムから、文庫本サイズの本体に、折りたたみ式のキーボードと4インチの液晶画面を装備したデジタル入力ツールのデジタルメモ「ポメラ」のが発表になった。メーカー希望小売価格は27,300円(税込み)だ。
パソコンと違い、テキスト入力専用のデジタル機器なので2秒で立ち上がり、単4電池2本で20時間使えるという。
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東証の株価が乱高下して、不況感が深まっているのだけれど、原油高騰の影響や樹脂などの原材料価格上昇を吸収できなくなったとして、今月から各メーカーの値上げが始まる。メーカーがプレス発表したものだけで次のようなものがある。
○ニチバンは10月1日出荷分から主力製品の「セロテープ」などを10~15%程度値上げした。業務用を除く市販のセロテープの値上げは、18年ぶりらしい。
○コクヨS&Tは、紙製品、樹脂製品、金属製品の一部などステーショナリー製品の価格改定することを発表した。10月1日からコピー用紙を約9%、それ以外は来年1月1日から約12%。
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今日、コンビニでお茶を買おうと、棚を見ていたら、Liptonの「リプトン ザ・ロイヤル ミルクティー」に文房具のおまけが付いていたので、買ってみた。
パッケージを見るとファッションと雑貨のZOZORESORTの「UNITED ARROWS」ブランドの文房具ということだ。
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サンスター文具が今年も「6.1挑戦の日」の作品の募集を開始した。
「6.1挑戦の日」というのは、サンスター文具の創業者のチャレンジ精神を継承し、文具業界の活性化を図ることを目的に、業界関係者、文房具ファンから新製品のアイデアを公募するもの。
大賞は、賞金100万円と太っ腹な企画だ。締切りは来年3月31日。
応募の詳細は、Webサイトを見て欲しい。
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文房具屋さんドットコムが運営している「文具検定第3回模擬テスト」が9月末で終了して、正解と問題解説が掲載されている。
最近、模擬テストの結果が業界紙「CLIPS」に発表になっている。
模擬テストの受験者は、延べ5,119人で、重複を除くと4,320人で、正解率は53.9%となったということだ。前回は、52.7%でほぼ同じではないか。正確な比較には、回帰分析が必要だろう。
一般ユーザーと文具関係者の正解率は、51.3%と59.3%でもちろん文具関係者が上回っている。
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10月8日日本産業デザイン振興会が今年のグッドデザイン賞を発表した。
大賞候補に文房具関連のものはなかった。その他の文房具関連の受賞商品は次の通りで、高畑文具王の関係した消しゴム [テトラ消ゴム]も受賞している。きたきつねの文房具日記でも扱ったものがいくつか受賞している。
グッドデザイン・中小企業庁長官賞
○不易糊工業株式会社 3ウェイペン/ 2mm芯ホルダーペ[メタフィス 43010/ 43020 ローカス]
グッドデザイン・ロングライフデザイン賞
○ぺんてる株式会社 水性ペン[サインペン]
○寺西化学工業株式会社 油性マーキングペン[マジックインキ大型]
○マルマン株式会社 スケッチブック[図案シリーズ]
○株式会社月光荘画材店 スケッチブック[月光荘背ぐるみスケッチブック・ウス点]
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文房具メーカーの名前がでていると直ぐに反応してしまう。
団体役員で総会屋金子某77歳が、「ヤマト」の社員に「液状のりを使用したら、レシートの印字が消えた。対応次第では、いままで携わってきた業界にこの商品は問題ありとした文書を回す」、「けがをしないでください。気をつけてください」などと脅して、暗に金品を要求した恐喝未遂事件ということだ。
容疑者の言い分は、「脅かしてはいない。のりの改良をしてもらいたかった」ということだけれど、盗人にも三分の理ということだろうか。
団体役員で総会屋の老人の住所が、東京都台東区柳橋とあるけれど、文房具メーカーが沢山集まっているところのはずだから、文具の改良について詳しいのだろうか
。
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ニチバンのセロテープ誕生60周年を記念して、「セロテープ(R)誕生60年記念 瀬畑 亮 セロテープアート(R)展」が12月に練馬区立美術館で開催される。
きたきつねは、セロテープアートというものを知らなかったけれど、先日の「書く・貼る・捺す・綴じる」展2008で初めて瀬畑氏の作品と出会った。セロテープでできていると聞かなければ、素材が不明の不思議な造形作品だ。一見の価値はあると思う。
【開催日】 2008年12月18日~2009年2月15日(月曜、年末年始休館)
【会 場】 練馬区立美術館
【観覧料】無料
アーティストトーク&デモンストレーション
セロテープアート作家瀬畑 亮氏によるトークとデモがあります。参加者もセロテープアートを体験できる。
【開催日時】会期中の毎週土曜日 14:00~15:30
【参加費】無料
【主 催】練馬区立美術館、セロテープアート実行委員会
【協 賛】ニチバン株式会社
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ISOT2008のデザインフィルのブースで開催されていた、恒例のデザインコンペの結果が発表になった。
今回は、1961年に発売になった超ロングセラー商品「「ダイヤメモ<M>」がテーマで、社内外から30点が展示されていた。投票は来場者あたり一人三票で合計約1万票の得票から10位までが選ばれ、商品化の検討に入るらしい。
1位 ジョッターダイヤメモ
2位 レイヤーメモ
3位 Deco Memo
4位 コトバを紡ぐメモ
5位 レシピ
6位 ポケットデザインメモ
7位 つなげてワニ
8位 アニマルメモ
9位 コレクトメモ
10位 ちぎりメモ
投票結果が売り上げと直結しないのが不思議なところで、これからがデザインフィルの商品企画力の勝負ということになるのだろう。
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ISOT2008について、日経トレンディや日経ビジネスのインターネットサイトでレポートが出ている。
レポートする人によって好みや目の付ける場所が違っていて面白い。
日経トレンディーでは次の2本
○アジア最大の文具展「ISOT2008」レポート ~最新トレンド編~
○【第2弾レポート】筆記具、スケッチパッド、ホッチキス.
ISOT(国際文具・紙製品展)の注目商品
日経ビジネス プレミアムのポッドキャストでは
○個人情報とエコに配慮した最新文具 国際文具・紙製品展で見つけた優れもの
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きたきつね的に一番興味を持ったのが、サニーのブースで見つけた特殊吸着シート「ピタゾー」だ。粘着ではなく表面に微細な吸盤(?)があって、住宅の壁紙のような凹凸のある表面にものを固定できるというものだ。
サニーのブースで、何度も試してみた。粘着ではないので、貼り剥がしが簡単にできて、貼った跡もきれいなままだ。愛用している3Mの「コマンドタブ」も表面が凸凹の壁紙には使えないから、石膏ボード用の特殊ピンをつかってカレンダーを吊しているので、これは「すごい」と思う。
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今年もステーショナリオブザイヤーのグランプリが、開催日の9日に発表されていた。
機能部門グランプリは、清和産業の「ドライエッジ多用途両面テープカバー付」という両面テープが受賞した。このテープは、剥離紙がテープ幅よりも約3mm広くなっているので、剥離紙がめくりやすくなっている点が評価されたのだと思う。
確かに、従来の両面テープでは、貼り付けた後に剥離紙をはがすのが面倒だったので、沢山両面テープを使うような場合には非常に能率が良くなると思う。
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やっと時間が取れて、最終日のISOT2008を見ることができた。
ISOTは、昨年から平日開催となり、一般ユーザーが来場しにくい日程となってしまった。
東館のほぼ全館を使って、国際文具・紙製品展(ISOT)、国際オフィス機器展(OFMEX)、オフィスセキュリティEXPO(OSEC)、デザイン雑貨EXPO、国際雑貨EXPO(GIFTEX)の5つの展示会が同時開催ということで、非常に来場者が多かったのではないだろうか。
ISOTOの会場を見渡した感じは、入場者は多いけれど全体にスーツ姿が多いという感じがした。
最終日一日しか見ることができなかったので、例年のように細かく見ることができなかったので、漏れもあると思うが、文房具心を引きつけるものは少なかったような気がする。
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7月11日と12日に文房具に関連した放送が3番組もあることが判った。
○「未来創造堂」 日本テレビ系列全国放送 7月11日23時~23時30分
『日本の偉大な発明』コーナーで、サクラクレパスの日本最初のゲルボールペン「サクラボールサイン」を取り上げて、「ボールペンの未来を拓いた男 井上繁康」というテーマでゲルインク開発ストーリーの再現物語が放送される予定。
「未来創造堂」では、文房具の新製品が取り上げられることも多く、必見の番組だと思う。
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文具屋さんドットコムが運営している「文具検定(文具知識能力検定)」の「第3回模擬テスト」が実施される。期間は、7月1日から9月30日までの3ヶ月間となっている。
今回の模擬テストは、前回と同様一般編と企業編に分けられて、合計370問が出題される予定ということだ。
今回新たに、全国ランキング挑戦コースが新設されるということで、受験した本人に総得点と全国順位が判るようになるらしい。問題の一部に画像が表示されるということで、問題に厚みが出るだろう。
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銀座伊東屋は6月17日から、6階の改装工事に入った。6月28日にリニューアルオープンになるということ。
今後、2階、4階、7階の改装工事を順次実施することのようだ。
それに先立ち、6階、7階、3号館のそれぞれの商品の取扱をやめるということだ。東急ハンズができるまでは、伊東屋に行くと必ず手に入ったアクリル板、スタイロフォーム、店舗用品、製図器、レタリング用品、コミック用品、帆船模型などがなくなる。
販売終了商品を割引で売っていて、珍しい商品が手にはいるかもしれないので、近くの人は行ってみるとよいだろう。
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7月9日からのISOT2008開催を前に、「ステーショナリーオブザイヤー2008受賞作品」が発表になった。
グランプリは、レセプションパーティー で発表となる予定ということだ。
機能部門
「はじめてのはさみ それいけ!アンパンマン/ディズニー」株式会社 セイカ
「ドライエッジ多用途両面テープカバー付」株式会社 清和産業
「省資源面ファスナー付きファイル シリーズ」株式会社 ヤマジック
「ゆめーる封筒」米谷印刷工業 株式会社
「LIHIT LAB.Avanti カードホルダー<カドロック&SEIHON>」株式会社 LIHIT LAB.
デザイン部門
「ネームペン・ポケット」シヤチハタ株式会社
「クレオラ ウインドウ“メガ”マーカー 4色」株式会社 セイカ
「メタフィスViss 44050」不易糊工業株式会社
「ハンカチで出来た御祝儀袋」フォーラムアート有限会社
「アルストレイン デスクオーガナイザー 300BK」アルミニウム株式会社
審査員特別賞
「セキュアスタンパー&マーカー」シヤチハタ株式会社
「ふくらむボタニカルアート」ティーツーデザイン株式会社
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「ニューヨーク近代美術館」のオフィシャルミュージアムショップのMoMaStoreは、世界の色々な地域にフォーカスしてグッドデザインを販売している。
昨年表参道ヒルズに「MoMa Design Store」が海外で始めて開店したこともあって、今回は日本に焦点をあてて、日本発のグッドデザイン80点を集めた特集「Destination Japan」を開催している。ニューヨークと東京のショップで購入することが可能だ。
中でも文房具は、5点で、異色はシードの「アニマルバランス動物園」が選ばれていることだろう。なぜなら、選ばれた他の文房具はデザイナーズブランドで、量産品は「アニマルバランス動物園」だけだからだ。
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6月1日にケネディ宇宙センターから打ち上げられたスペースシャトル「ディスカバリー」に、トモエ算盤が特注で製作したアルミ製の「宇宙ソロバン」が搭載されているというニュース。
「宇宙ソロバン」は、日本人宇宙飛行士星出彰彦さんの出身校の慶応大学理工学部が、スペースシャトル公式飛行記念品としてトモエ算盤に製作を依頼したものらしい。
写真を見たけれど、伝統的な道具の算盤が、アルミ製でなかなかキーンな仕上がりになっている。
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きたきつねが長年愛用してきた理想科学工業の「プリントゴッコ」が、6月末で出荷を止めるということだ。でもランプ、マスター、インクなどの消耗品の販売は当面続けるようだ。
「プリントゴッコ」は、家庭用の簡易印刷機としては、1977年に発売されて以来、画期的な製品として、爆発的に売れ、一時手作り年賀状の大部分が「プリントゴッコ」で印刷したものになったほどだった。
累計販売台数が約1050万台というから、日本の三分の一位の家庭にあったということになる。
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今日の朝日新聞の夕刊にファイロファックスの原産国表示についての記事が出ていた。
中国製であるにも拘らず、原産国表示をせずにイギリスの国旗を表示して販売していることについて、景品表示法の「原産国の不当表示」違反の疑いがあるということで、排除命令も視野に調査中というものだ。
ファイロファックスの原産国表示については、昨年の春あたりから2チャンネルで話題になっていたらしく、直接ファイロファックスの本社に原産国を問い合わせをしたりと、動きがあったらしい。
ファイロファックスは、システム手帳の有名ブランドで、高級品という印象があるだけに、英国製の印象を出したかったのだろう。でも、イギリスの製品がそれほど良質とはいえないような気がするけれど、イメージということか。
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文房具屋さんドットコムが4月19日にネットで実施した「第1回文具知識能力検定Web本試験」の結果が発表になった。
受験者は170名で、合格者が65名で、合格率38.2%となったらしい。成績は100点満点中、受検者の平均正解率は73点(80点以上で合格)で、最高得点は96点が4名、最低は40点だったらしい。
2回の模擬試験の受験者が非常に多かったので、受験者はもっと多いのではと思ったけれど、予測以上に少なかった。初めてなので、どのくらいの受験者がいるかもわからないので、会場や担当者手配を考えると、Webでの実施は妥当なところだろう。
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ニフティとコクヨ、コクヨS&Tの3社が共同でSNSを使ったユーザー参加型の商品プロジェクトを4月21日から開始した。「仕事を変える ビジネスアイテム研究室」で、商品や仕事術などの提案を受け付ける。優秀な提案は、コクヨS&Tが商品化を検討することになるということだ。
商品化に向けては、SNSの会員と主催3社だけでなく、外部から学識経験者も参加してプロシューマー型商品開発を目指すことになるらしい。
昨年12月に、エースコックがmixiユーザーとカップめんを共同開発した「カレーラクサ春雨」「カレーラクサつゆ焼そば」を発売していているのも考慮したのかもしれない。
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シヤチハタ主催で行われている『第9回シヤチハタ・ニュープロダクト・デザイン・コンペティション』の受賞作品が先月発表になっていた。
今年のテーマは「マーキング・コミュニケーションツール」で応募作品総数は430作品と、毎回応募が増え、回を重ねるごとにレベルも上がっているらしい。
今年のグランプリは大友学氏の「ロールスタンパー」で、「取扱注意」や「折曲厳禁」など、現在はシールやテープが主となっている取り扱い表示を記すエンドレスマーキングタイプのロールスタンプだ。
子供用の絵柄が連続的に押すことのできる小さなロールスタンプは昔からあるので、それにヒントを得たのかもしれない。実物を見ていないので、詳しくはわからないけれど、何か新しいアイデアが表現されているのだろう。
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4月9日にセブンイレブンで、ビームスと共同開発した文房具『BEAMSTATIONERY』20種類を発売するというので、発売当日近くのセブンイレブンに行ってみたけれど、売っていなかった。その後、何軒かのセブンイレブンに行ってみたけれど、全滅。限定商品ということなので、田舎では買えないのかもしれない。
あきらめていたけれど、土曜日に名古屋に行ったときに入ったセブンイレブンで、見つけることができた。記念に、「フローティングペン体温計」と「シングルクリアファイル」を買ってきた。
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文具・事務機器メーカーの『ライオン事務器』が、システムインテグレーション事業やOA機器のサプライ供給、保守などの大手の大塚商会が、傘下に入ることになった。
ライオン事務器の第三者割当増資を大塚商会が引き受け、増資後の出資比率は約40%となり、筆頭株主となるということだ。
オフィス通販の『たのめーる』にライオン事務器製品を組み込むことなるらしい。
ライオン事務器の筆頭株主は、現在のところライオンの社員持ち株会で、発行済み株式の4%を保有している。文房具メーカーにもMAの流れが起こるのだろうか。
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4月8日からブラザー、キヤノン、デル、エプソン、日本HP、レックスマークのインクジェットプリンターメーカー6社が、日本郵政グループと協力し使用済みインクカートリッジの共同回収を開始した。
『インクカートリッジ里帰りプロジェクト』と名付けられた家庭用プリンタの使用済みインクカートリッジを共同回収する事業は、全国の郵便局に回収箱を設置して使用済みインクカートリッジの回収率を上げようとするものだ。
使用済みインクカートリッジの再資源化の流れを加速させるということを理由にしているが、リサイクルインクを絶滅するための作戦だろう。
特に、エプソンは特許が認められなかったことから、インクカートリッジの種類を多くすることで、リサイクルインクを作りにくくする作戦を取っている。ところが、あまりにも種類が多すぎて、地方都市ではインクが買えないプリオンターがでるなど、ユーザーにとっては不便を強いられることになっている。
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4月1日には多くの企業で入社式があったと思う。
三菱鉛筆の今年の入社式は、Uni鉛筆発売50周年を記念して、新入社員に鉛筆削りをさせたということだ。
新入社員は全員、切り出しナイフで鉛筆を削ったということで、先輩社員の応援を受けて一応全員削れたらしい。
多分、新入社員のほぼ全員が、ナイフで鉛筆を削るのは始めてだったのではないかと思うけれど、どうなんだろう。
鉛筆メーカーとしては、自社の商品に愛着をもつことは必要で、ナイフで鉛筆を削るという原点を体験することは非常によいことだと思う。
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ヒサゴが第4回になる「リップルボードで作る絵手紙・工作コンテスト」の作品募集を開始した。
最終選考は7月のISOT2008会場で来場者の投票で行われます。
応募締切:6月10日(火) 必着
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2002年創設以来7回目の「コクヨデザインアワード2008」が開催されます。グランプリは副賞200万円です。腕に覚えのあるひとは応募してみてはどうでしょう。
募集テーマ:炭素
応募対象:ステーショナリー、ファニチャー、生活用品
エントリー期間:4月1日~5月31日
作品受付:4月1日~6月30日
詳細は、「クヨデザインアワード2008」のHPで。
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『タダコピ』という無料のコピー機を大学に展開している話は聞いたことがあったけれど、無料のルーズリーフを配るビジネスのことは知らなかった。日経BPネットの記事を見ていて判ったのだけれど、去年の10月から大学の生協などで無料のルーズリーフ『エコフル』を配っているらしい。
『タダコピ』では、裏面に広告を印刷したコピー用紙を使うという方法で、広告料でコピーを無料にしている。『エコフル』では、ルーズリーフの下の縦3.3センチ、横16.7センチに広告を印刷することで、広告料を集めて無料にしている。この二つは、類似のコンセプトのビジネスといってもいいだろう。
学生を対象としたコピーとルーズリーフの広告は、簡単に捨てられることがないし、試験の前に必ず見ることになるから、テレビや雑誌の一過性の広告と違い、効果が持続するというところが狙いだろう。
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ジョイフル本田土浦店のジョイフル2に寄ったところ、3月21日発売の三菱鉛筆のシャープペンシル「uni KURUTOGA」が売っていたので1本買ってきた。
「uni KURUTOGA」の特徴は、筆圧の変化で芯が上下する運動をギアを使って芯を回転させる「クルトガエンジン」を内蔵しているので、芯の摩耗が均一になるので、片減りしないというものだ。一画で約9度回転し、40画で1周するように設定されている。
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『文具屋さんドットコム』のサイトで、模擬試験が行われていた『文具知能検定試験(文具検定)』がようやく4月19日に本試験を実施することになった。
試験は、Web上で実施されるということで、3月1日から4月15日まで受験受け付けをしている。
受験を申し込むとパスワードが交付され、登録されたメールアドレスとパスワードで受験できることになるということだ。気になる受験料は無料で、合格証は有料とのことだ。
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『きたきつねの文具館』も2000年にサイトを開設してから、8年目に入ってアクセスカウンターも39万9千ヒットを越えてきました。40万ヒットを記念してトンボ鉛筆の「イレーシャ」をプレゼントしたいと思います。
40万ヒットを記録した方はスクリーンショットを添付してきたきつね宛に、送り先の住所と氏名を記入したメールをいただきたいと思います。このサイトのプロファールからメールしていただければと思います。
なお「イレーシャ」は白ですが、相当長い期間店ざらしになっていたために、黄色く変色しています。でも、機能的には問題ありません。おまけに替えゴムを1セットをおまけにお付けします。
運の良い方からのメールを待ちたいと思います。
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1月9日~10日に2008年に入って一番最初の文房具の見本市となる「2008文紙フェア」が東京文具共和会館で開催される。新製品や話題の商品などを一番早く見る機会となるだろう。
参加メーカーは38社で、顔ぶれを見るとISOTに出展していないメーカーが多い印象だ。
「2008文紙フェア」については、サイトが立ち上がっていて、参加申し込みがネットを通してできるようになっている。卸や販売店だけでなく企業ユーザーなども入場可能のようだ。
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旧聞だが、先月の中旬に『新日本様式百選』に、コクヨS&Tの「カドケシ」と三菱鉛筆の「ユニ」が選ばれた。
「新日本様式」というのは、「匠の心」、「もてなしの心」、「振る舞いの心」が表現されているもの、それらと先端技術の融合や現代生活への提案がされているもの、日本の国際競争力を高めて産業振興に役立つものなどが審査基準になっているようだ。
「新日本様式百選」は、今年で2回目で、今年は63点が選ばれている。
昨年は、53点で、文房具は三菱鉛筆の「uni 硬筆書写用鉛筆 六角・三角/4B・6B」だった。三菱鉛筆は二年連続というこになる。
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神戸の長田区の関西ノートが製造・販売している小学生向けの学習帳「神戸ノート」が、今観光客やネットショップで売れているらしい。
神戸の人は、小学生時代に使ったことがあるノートで、表紙に神戸市内各所の写真を使っていて非常に素朴な感じだ。
地方によって、文房具も特徴があって、例えば「不易のり」は関西で、関東では「ヤマトのり」と流通の関係で違うのは知っていたけれど、「神戸ノート」のような文房具は知らなかった。
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高畑文具王が勤務しているサンスター文具は、今年で第一三回になる「6.1挑戦の日アイデア募集」を開始した。
メーカーのサイトに応募要領が出ているので、見て欲しい。応募資格など制限はないようなので、新製品や従来商品の改善・改良などのアイデアがあれば、応募してみては。
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シャチハタは、恒例になっている「ニュープロダクト・デザイン・コンペティション」の応募要領を発表した。
毎年テーマが変わっているが、第9回目の今年は「マーキング・コミュニケーションツール」となっている。応募期間は、2007年12月1日~ 2008年1月31日の2ヶ月間となっている。
メーカーのサイトには過去の受賞作などの情報がないけれど、商品化されているものも多い。応募資格に制限がないので、腕に覚えのあるひとは挑戦してみてはどうだろうか。
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コクヨ、プラスに続き、マルマンも紙製品のの値上げを発表した。値上げは、来年1月1日からで、490アイテムで平均22%となっている。現時点でHPでの情報はない。
他のメーカと同様、原紙の値上がりと諸材料費の高騰が原因としている。実際の値上げ幅は、2~66%となっている。
同時に、ノート類、単語帳、スケッチブックなど78アイテムを廃番にするということだ。廃番される愛用の商品があれば、買いだめしておくしかないだろう。
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先日のコクヨに続いてプラスも一部の紙製品を来年の1月1日から値上げすることを発表した。値上げ率は、平均15%となるということだ。
値上げの理由は、石油や原油価格の高騰、チップやパルプ、樹脂など原材料価格上昇とされている。
景気は回復しているけれど、給料は上がらず諸物価は上がるばかりで、困ったものだ。
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賞が続いているが、10月22日に「コクヨデザインアワード2007」の受賞作品が発表になった。「コクヨデザインアワード」は、2002年に開始となり、今年で第6回になる。これまで「カドケシ」、「タマホッチ」などのユニークな商品を生み出している。
今年は、国内外から合計1,723点(国内1,579点、海外144点)の応募があり、受賞作品11点となっている。HPに写真が出てる。
受賞作品は次の通り。
グランプリ 「紙キレ」
優秀賞 「yajirushi」
「tuck」
「Beetle head」
「number clip/Numbers Gem」
山中俊治賞 「cashier tray」
佐藤オオキ賞 「Silhouette」
柴田文江賞 「wagomu」
水野学賞 「コトハリ」
コクヨ賞 「Double Faces」
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日経BP社が「第六回日本イノベーター大賞」の受賞者を発表した。この賞は、独創的で日本経済に活力をもたらす人材を表彰する事業だ。
今年の大賞は人工心臓の開発者の野尻知里氏、優秀賞はQRコードを開発した原昌宏氏、アイデア賞はなんと「フリクションインク」を開発したパイロットインキ商品開発部の千賀邦行氏となっている。文房具業界からの受賞者は始めてで、非常におめでたい。
選考委員の丹羽宇一郎伊藤忠商事会長が、「画期的なのでアイデア賞でどうか」と提案があって、ボールペンという成熟した市場で斬新な発想で大ヒット商品を生み出した点が評価され千賀邦行氏に決ったらしい。
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文具業界紙の「CLIPS」10月5日号に、文房具屋さんドットコムで6月21日から8月31日の間に実施していた第1回文具検定模擬テストの結果が出ていた。約2ヶ月半の期間で、延べ17,195名が挑戦したということだ。問題は全部で420問だった。
2回以上の受験者を除いて一般ユーザー・業界関係者を合わせた正答率は58%だったようだ。
合格基準が、一般ユーザー70%、業界関係者80%と設定されていたらしく、合格率は一般ユーザーで47%、業界関係者で41%となったらしい。
面白いのは、一般ユーザーの平均正答率が57%、業界関係者は59%とあまり違わないことだ。一般ユーザーの受験者は、文具ファンが多かったのかもしれない。それにしても、売り手と買い手の文具に関する知識の差がないということは、業界関係者にはもっと勉強して貰わなければいけないと思う。
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今年も10月1日にグッドデザイン賞が発表になった。合格率26%のようだ。
グッドデザイン賞(文具・オフィス雑貨・家具・設備)には61点選ばれ、コクヨ、キングジムなどの常連が並んでいる。きたきつねがISOT2007のレビューで紹介した、サニーの「ホワイトボードマーカー」やシャチハタの「スタンプ台」などがならんでいる。
ロングライフデザイン賞にも、オルファのカッターナイフや、ぺんてるの「ハイブリッド」などの文房具類がいくつも選ばれている。
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コクヨは、原油や木材チップ、パルプなど原料価格の高騰を理由に、紙製品の値上げを発表した。
今年の10月1日からコピー用紙83品目、来年1月1日からノートや製図用品など865品目を、約15~17%値上げするらしい。
一年前にもコピー用紙、伝票や領収書などを値上げしているので、2年連続の値上げということになる。
今回の値上げで、例えば「キャンパスノート」(B5判、30枚)の希望小売価格(税抜き)は130円から150円になるということだ。
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「東急ハンズ 銀座店」が9月1日にオープンするというニュース。
西銀座通りに面して銀座プランタンの並びの「マロニエゲート」5階から9階の5フロアー(店舗面積約1200坪)となるということだ。だから、規模的には、渋谷店の6割弱の店舗面積となるようだ。
有楽町駅から徒歩3分と非常に良いロケーションで、銀座というところで、客層も既存の渋谷、池袋、池袋などと違った設定をしてくるだろう。
きたきつねとしては、銀座伊東屋、SCOS@プランタン、五十音、無印良品と銀座方面で立ち寄る場所が増えたということになる。
一度、行ってみるつもり。開店直後のオペレーションの状況も見てみたい気がするけれど、多分無理だろう。
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今日、筆記具大手のトンボ鉛筆の小川洋平会長が、覚せい剤取締法違反と大麻取締法違反の疑いで、警視庁に現行犯逮捕されたというニュースが飛び込んできた。小川容疑者が数カ月前から日常的に覚せい剤を使用していたらしい。
小川洋平会長は、1990年3月から代表取締役社長、2003年3月に取締役会長に就任していて、日本筆記具工業会の会長、全日本文具協会の副会長などの要職に就いているので、今後混乱が予想される。それにしてもびっくりした。
トンボ鉛筆は、小川一族の同族会社で、つい先月名誉会長の小川隆司氏が亡くなったばかりのはず。
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キッズデザイン協議会が募集していた「キッズデザイン賞」の発表があって、全体で121点の受賞が決った。
キッズデザイン賞は、子どもの安全・安心の向上、健やかな成長発達に役立つデザイン(製品、コンテンツ、活動、リサーチなど)を顕彰して、受賞作品が「キッズデザインマーク」を付けることができるというものです。Gマークの子供向けデザイン部門といった感じだろう。
文房具関係は、商品デザイン部門で11点受賞している。リスト順に以下の通りだ。
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今日の夜11時から日本テレビの「未来創造堂」は、「消しゴムの未来を切り開いた男 後藤一雄」で、シードの「レーダー」消しゴムの誕生についてというテーマだった。
ゲストは、消しゴムといえば楠田枝里子さんと、バナナマン。
楠田さんの2万数千個のコレクションから、国産の極一部の消しゴムを持ってきていた。「見たいものがあれば、私にいってください」といいながら、大事そうに消しゴムを見せているのが面白かった。試し用、展示用、保管用の最低3個購入するというのは、筋金入りのコレクターだ。
1998年に光琳社出版から発行された楠田さんの「消しゴム図鑑」は、唯一の消しゴムの本で、絶版となっている。Amazonで、94円から売られているので、欲しい人は急げ!
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ドイツのKUMのブースでは、コンパスとして使える定規を展示していた。センターに針が出るようになっていて、定規に空いた穴に鉛筆やボールペンを入れて回すことで円が描ける。
試してみたけれど、センターの針が上手く紙に刺さらないので、動いてしまい上手く円にならなかった。説明のドイツ人も一生懸命やってみるが、これも見事に失敗していた。まだまだ改良の余地があるようだ。
スタジオ・エヌのブースでは、鉛筆の持ち方矯正グリップを展示していた。大人用「With Pen」、子供用「Write Grip」の二種類あって、人間工学で設計されているらしい。形は、トンボ鉛筆の「もちかたくん」を大きくした感じのもので、使ってみたけれど、指先だけでなく親指の付け根で固定されるので、動きが制限されすぎのような気がした。
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ソニックのブースで、花をプリントしたダブルクリップを見つけた。ダブルクリップも黒だけでなくカラーのものもあるけれど、絵柄がついたものはなかったと思う。他のブースでヒョウ柄も見つけたがどこのメーカーか判らない。
これは印刷技術の成果といえるのだろう。よく見るとインクジェットで印刷したような感じなので、もしそうなら、色々なバリエーションを作ることができるだろう。キャラクター物や企業の宣材としてつかうこともできるだろう。
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修正テープも各種発売されていて、長さを増やすとか大きさを小さくするといったマイナーチェンジと、形をコーラの形にするといった面白系に収斂してきたように感じる。
今回は、ユニオンケミカーが3月に新製品として発売した「カラー修正テープ」というものが目に付いた。カラーペーパーの修正用なのかと思ったが、それだけでなく、ブースでは手帳や日記、写真などのデコレーションにも使えるということで説明していた。
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キングジムのブースで、見たいと思ったのは、8月に発売予定の「ケーブルケース」と「ケーブル&アダプターケース」の2種だった。
ちょっときたきつねのイメージと違っていたけれど、パソコンを使い始めると、周辺機器のケーブルやACアダプターなどごちゃごちゃと増えてくる。常時接続している時には、いいけれど、時々接続する周辺機器の場合には、整理しておかないと、いざ使う段になって、どれがどれだか判らなくなることがある。
USBケーブルのように、互換性があれば、どれを使っても同じだけれど、デジカメのように専用ケーブルだと大いに困ることになる。
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両面テープは、ここ数年でオフィスに普及して、各社から色々のバリエーションが発売されている。でも2005年に発売されたコクヨの「ドットライナー」の快進撃を受けて、迎え撃つ各社は色々と工夫してきている。
今回の一押しは、ニチバンの「テープのりDS」だろう。「DS」は、Dot Stamperの略ということだ。ドットパターンののりを採用して引いてのり付けするだけでなく、スタンプの様に押してのり付けができるというのが「テープのりDS」の特徴になっている。
押して使えるというのは、これまでになかったユニークな機構だ。これまでのテープのりでも、点状に短くのりを付けることができるけれど、「テープのりDS」はのり付けが楽しくなる。
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接着剤は、オフィスでは比較的地味な存在になってきているような気がする。きたきつね自身、工作用以外はほとんど接着剤を使わなくなってきた。そんな関係か、真剣に見てこなかったけれど、いくつか気になったものをピックアップしてみた。
セメダインのブースでは、新製品の「セメダイン スパーXG」があった。「スパーXG」は、コニシの「ボンド ウルトラ多用途SU」に対抗した製品で、従来の多用途接着剤「スパーX」を、初期接着力、透明度、用途拡大の三点を改良したということだ。
「スパーX」よりも「ボンド ウルトラ多用途SU」の方が、硬化したときに透明度が高く、初期接着力も強かったから、頑張ったのだろう。
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今回は、マーカー類にインパクトの強いものは少なかった。きたきつねのアンテナに引っかかったものを幾つか紹介したい。
ステーショナリーオブザイヤー機能部門のグランプリとなったサニーの「ペンクル」は、キャップにネオジウム磁石を組み込んだホワイトボードマーカーだ。
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3回目のISOTから始まった「ステーショナリーオブザイヤー」は、今年で16回目となる。仕方がないことだけれど、日本国内で流通する全ての文房具から選定されるわけでなく、ISOTに参加企業からエントリーされた文房具から選ぶということで、受賞作を見ると、なんとなくモヤモヤとしたものが残る。
いろいろと感想はあるけれど、言っても無駄なような気がするので、今年の受賞は次の通り。
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仕事を休んで東京ビックサイトに行ってきた。
今回のISOTは、「オフィスセキュリティーEXPO」、「国際オフィス機器展」、「デザイン雑貨EXPO」、「国際雑貨EXPO」との同時開催ということで、人出は例年よりも多くなっていたのではないかと思う。主催者としては、人集めができたことをもって成功ということになるのだろう。
今年は、例年と異なり水、木、金曜日の平日開催となった。一般ユーザーが来やすい土曜日を避け、さらに「18歳未満の入場お断り」ということになっていた。主催者は、あくまでも商取引の場に限定したいようだ。
メーカーのブースで展示している新製品の話を聞くと、「ターゲットは女子中高生です」などと言う。例年の土曜日は若い人ユーザーも沢山来ていたので、メーカもユーザーの話を聞くことができたけれど、今年は業界関係者ばかりが多くなって、ユーザーの生の声が聞けなくなってしまったのではないだろうか。
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丸善の話題ばかりになってきているけれど、偶然重なっている。
丸善は独自に運営しているオンラインショッピングサイト「丸善インターネットショッピング」を8月にAmazonのシステムを利用したサイトへ移行するらしい。8月からは、見た目は「丸善インターネットショッピング」サイトだけれど、中はAmazonになるということだ。
Amazonのシステムを、丸善向けにカスタマイズした形で、商品管理や配送など一切合切でAmazonのシステムを利用することになる。
だから商品のラインアップは基本的にAmazonののものということになる。丸善独自の出版物や文具なども取り扱っていくのだろうけれど、検索すると書籍と文具以外に、本来丸善で扱っていないはずの古本や電気製品などもヒットすることになるのだろう。
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紙製品のメーカーの「ミドリ」が、ISOT2007終了した次の日7月7日に社名を「株式会社デザインフィル(Designphil Inc.)」に変更するというニュースが入ってきた。
ノート、日記帖などの紙製品から、OJ、CL、PTシリーズの文房具類やペーパークラフトシリーズなど、非常にデザイン性の高い商品群にアイテムを広げていたので、「ミドリ」というブランドを一新することにしたのだろう。
きたきつねは、「ミドリ」に注目していたので、非常に良いことだと思う。できるならばISOT2007の前に社名変更をして、デビューすれば良かったのにと思うだけだ。
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紙製品新聞社 CLIPS、名古屋文具新聞 有限会社メイブン、株式会社 日本文具新聞社の三社が運営している文房具屋さんドットコムでは、新たに「文具知識能力検定」(略称・文具検定)を開始するということだ。
目的は、文具店店員に文房具の基礎知識を養うことと、一般ユーザーにも文具の知識を広めることということだ。
実施の日程や検定料など詳細はまだ決まっていないようだ。現在、文具検定のサイトで模擬試験を受けることができるので、我こそはと思う人は挑戦してみてはどうだろう。
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今日、厚生労働省がコクヨS&Tのディスクマット『デスクマット軟質(非転写・抗菌仕様)』に含まれる抗菌剤が原因と見られる皮膚炎の被害報告が592件あったことを発表した。
ディスクマットに含まれているピリジン系有機抗菌剤が原因で、アレルギー性接触皮膚炎を発症していて、治療に30日以上かかった重傷例が約40件あるということだ。
昨年秋に因果関係が明らかになって、10月から製品の回収をしているらしいけれど、まだ被害報告があることから、公表に踏み切ったようだ。
コクヨのサイトに「コクヨ抗菌デスクマットをお使いのお客様へ」という告知が6月2日付けででている。
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キングジムの「テプラ」やブラザーの「ピータッチ」などの、テープライターを発明したブラザー工業の社員と元社員が、発明の対価を求める裁判の判決が18日にでた。
東京地裁から職務発明の対価として、3700万円の支払えという内容だ。最近、職務発明の対価を求める裁判が多くなっている。確かに、数億から数十億の売り上げに貢献して、数万円から数十万円ということでは、インセンティブがない。
やはり、正当な対価が支払われるべきだと思う。
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米国のベンチャー企業CandleDragon,Inc.は,普通の紙に文字を書くだけで,書いた情報がPDAやパソコンに転送される「ワイヤレス・ペン」を発表した。発表資料を見る限りは、ゼブラウイングから発売されている「手書きリンク」と非常に似ている。違いはペンの通信方式のようで、「ワイヤレス・ペン」は赤外線を使っているのに対して、「手書きリンク」は赤外線起動/超音波検知方式を使っていたと思う。
検出器とPDAやパソコン間は,Bluetoothで通信することができるので、ケーブルが不要になっている。
「手書きリンク」と違っているのは、ペンが充電式で、検出器に充電器が組み込まれていて、使わないときに充電できるというところのようだ。また、赤外線を使っているので、「手書きリンク」のペンのように、超音波をために先の方がカゴ状にする必要がないので、形状が普通のペンのようにできることだろう。
将来は、検出器を小型化してペンキャップのようにしたいということで、そこまで小さくなるとだいぶ面白い使い方ができるかもしれない。
でも、今のままでは、どこまで普及できるか疑問だ。
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師走も押し迫ってきた。ようやく新しい環境になれてきた。まだ、引っ越し荷物の整理が進んでいないので、「きたきつねの文具館」の更新ができない状態だ。文房具日記の素材も溜まっているけれど、消化できていない。
世の中、今年の総括モードなので、気分を変えて文房具関連の今年を振り返ってみたい。なんといっても一番は、シュレッダーの幼児指切断事故だろう。きたきつねは、仕事場を変るたびに、小型のシュレッダーを用意しているけれど、指が切断されるということを考えたことは無い。それよりも、ネクタイがシュレッダーに巻き込まれる事故の方が気になっていた。
事故で指を失った子供は気の毒だけれど、親が事故が起こらないように注意していれば、起こらなかっただろう。今は、何でもかんでも、「安全」、「安心」だけれども、自ら行動しないで、社会に責任を押し付ける傾向が強くなってきているような気がする。
しかし、事務用品だったシュレッダーがオフィスから家庭にも普及するようになれば、企業の社会的責任であるPLの観点から、事故対策は必要な要素であることは間違いない。
MSシュレッダーの明光商会は、老舗だけあって、事故対策は万全だったようだけれど、多くのメーカーに混じってユニバーサルデザインを標榜するコクヨS&Tが改善対象に入っていたのは、非常に残念なところだ。
OEM製品といえども、オリジナルブランド売るからには、注意が必要だったのだろう。
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旧聞だけれど、今年のグッドデザイン賞が決まった。残念なことだけれど、今年は特別賞の大賞、金賞を受賞した文房具は無かった。エコロジーデザイン賞とユニバーサルデザイン賞の受賞もなかった。この分野で今年は何種類か出たと思うけれど、不作だったのだろう。
ただし、特別賞のロングライフデザイン賞の中に5種類の文房具が入っていた。きたきつねが愛用しているものも入っていた。やはり良いものは息が長いということだろう。
特別賞 ロングライフデザイン賞
■スタッキングトレー DT-40 コクヨ株式会社
■オルファカッター 細工カッター オルファ株式会社
■ファイルボックス-FS(Fタイプ) A4-SFFN-B,G,M,P,Y, A4-LFFN-B,G,M,P,Y, B4-LFFN-B,G,M,P,Y, B4 1/3-LEEN-B,G,M,P,Y コクヨ株式会社
■ファイルボックスS, E&S フ-E450-B,G,M,P, フ-E455-B,G,M,P コクヨ株式会社
■アクリルガッシュ WXJ-12 ぺんてる株式会社
■KOKUYO PRO スプレーブース TY-LAZ1 コクヨ株式会社
グッドデザイン賞を受賞した文房具は、「文具、オフィス雑貨・家具・設備」の分類で63種、「日用品・ガーデニング用品・雑貨」で3種の計66種となっている。グッドデザイン賞は、エントリーした商品から選ばれるので、常連が多くなっている。やはり、大メーカーが多くなるのは仕方がないのだろう。
グッドデザイン賞
文具、オフィス雑貨・家具・設備
■おけいこ鉛筆6B MK-PBE6B/ おけいこ色鉛筆6色セット MK-PBEC6C 株式会社トンボ鉛筆
■PANTONE UNIVERSE・鉛筆/色鉛筆 サンスター文具株式会社
■鉛筆補助軸 HJGK-1(赤)、HJGK-2(白)、HJGK-3(黒)、HJGK-4(グレー) 株式会社伊東屋
■2.0mm芯シャープペン(木軸) WSP-1(赤)、WSP-2(白)、WSP-3(黒)、WSP-4(グレー) 株式会社伊東屋
■TIMELINE(タイムライン)/ BTL-3SR, 5SR, 7SR 株式会社パイロットコーポレーション
■HI-TEC-C coleto(ハイテックCコレト)/ P-LHKC10C-NC, LHKRF-10C3, 10C4 株式会社パイロットコーポレーション
■ノック式蛍光ペン/ノック式油性マーカー ハンディラインエス(SXS15)/ ハンディエス(NXS15) ぺんてる株式会社
■リフィルペン 無印良品 株式会社良品計画
■万年筆 Capless decimo(キャップレス デシモ)/ FCT-15SR 株式会社パイロットコーポレーション
■油性マーカー マッキーノック 細字・YYSS6 ゼブラ株式会社
■トリプラス ステッドラー ステッドラー日本株式会社
■ノック消ゴムクロスノ サンスター文具株式会社
■修正テープ OJ スイングバード シルバー、OJ スイングバード イエロー 株式会社ミドリ
■修正テープ ホワイパースライド プラスステーショナリー株式会社
■修正テープ ホワイパースライド パッケージ プラスステーショナリー株式会社
■テープのり ピットテープG PN-GS8.4/ ピットテープG PN-GK8.4 株式会社トンボ鉛筆
■テープのり ドットライナーホールド(タ-DM420-08、タ-D420-08) コクヨ株式会社
コクヨS&T株式会社
■テープディスペンサー プロバー/ フィックスオン ループ 株式会社イマオコーポレーション
■カッター定規<まなびすと>(GY-GBA100, 101) コクヨ株式会社 コクヨS&T株式会社
■分度器(メタクリル樹脂製)<まなびすと>(GY-GBA300) コクヨ株式会社コクヨS&T株式会社
■コンパス<まなびすと>(GY-GBB100) コクヨ株式会社 コクヨS&T株式会社
■フラットかるヒット プラスステーショナリー株式会社
■オルファカッター ハイパーH型 オルファ株式会社
■メクリッコ ハニカム プラスステーショナリー株式会社
■花付箋 アッシュコンセプト
■リングインデックス RX-05 カール事務器株式会社
■速乾シヤチハタ朱肉 コンパクトタイプ シヤチハタ株式会社
■スリムB5サイズノート(ノ-3PA,ノ-3PB,ノ-V1P,ス-TV2P,ス-TUN5P,ノ-CUN4P) コクヨ株式会社 コクヨS&T株式会社
■測量野帳<ブライトカラー>(耐水・PP表紙)(セ-Y31) コクヨ株式会社 コクヨS&T株式会社
■キングファイル スライドドッチ No.1875 株式会社キングジム
■クリアーファイル カラーベース ヒクタス±(スリム) No.8132, 8132W 株式会社キングジム
■フラットファイル フラットファイル クイックイン<紙製> No.4430, 4430-3 株式会社キングジム
■リングファイル<カドロック&ツイストリング>F-867U・F-870U~F-881U 株式会社LIHIT LAB.
■エルグランドXRクリヤーブック N-3621・N-3622 株式会社LIHIT LAB.
■カドロックMPファイル F-3460・F-3461、カドロックMPバインダー N-3593 株式会社LIHIT LAB.
■キーファイル<キーシス>( KFB-A4W, T) コクヨ株式会社コクヨS&T株式会社
■シンプルワークFL108/ 109/ 115/ 116/ 117/ 118/ 119/ 120/ 121/ 122CH プラスステーショナリー株式会社
■レーザーポインターfor PC(サシ-81),レーザーポインター(サシ-80) コクヨ株式会社 コクヨS&T株式会社
■ラベルライター P-touch PT-1280/ 1830 ブラザー工業株式会社
■ラベルライター P-touch PT-2700 ブラザー工業株式会社
■ディスクタイトルプリンター CW-E60 カシオ計算機株式会社
■ベルタイマー QBT-30 セイコータイムシステム株式会社
■ノックスシュレッダー101 ブラック、ナチュラル 株式会社ミドリ
■リフレッシュ テーブル・チェアー ギンコシリーズ コクヨ株式会社 コクヨファニチャー株式会社
■事務用回転イス フィロソフィー CR-G381, CR-G383 コクヨ株式会社 コクヨファニチャー株式会社
■事務用回転イス フォスター コクヨ株式会社 コクヨファニチャー株式会社
■事務用回転イス AGATA/ S ポリッシュタイプ コクヨ株式会社 コクヨファニチャー株式会社
■オフィスチェア レジア チェア 株式会社内田洋行
■ミーティングチェア GM-C 株式会社内田洋行
■ミーティングチェア グラータ 株式会社岡村製作所
■高機能ワークチェア ハーマンミラー セラチェア ハーマンミラージャパン株式会社
■オフィスチェア ネオス Wilkhahn, Wilkening + Hahne GmbH + Co ウィルクハーン・ジャパン株式会社
■オフィスチェア ヴィトラ/ ヘッドライン 株式会社インターオフィス
■応接会議椅子 タンゴ 株式会社イヨベ工芸社
■ワークプレイスソファ ソファベットD型 株式会社内田洋行
■テーブル ディディイー テーブル 株式会社イトーキ
■会議テーブル インターアクト エヌティ 株式会社岡村製作所
■会議テーブル インターアクト プロ 株式会社岡村製作所
■会議テーブル EX-200 株式会社岡村製作所
■デスクシステム インターリンク 株式会社イトーキ
■収納システム レクトライン 株式会社岡村製作所
■ガラスパーティションX 株式会社イトーキ
■モジュラーシステム ヴィトラ/ レベル34 株式会社インターオフィス
日用品・ガーデニング用品・雑貨
■メタフィス ステーショナリー 44010/ 44011 エスカルゴ 株式会社グルマンディーズ
■メタフィス ステーショナリー 44020 ソト/ メタフィス ステーショナリー 44021 ボルカ/メタフィス ステーショナリー 44022 ラーゴ 株式会社グルマンディーズ
■セロテープデイスペンサー ドイツトロイカ社 TDP70/ MC トロイカ株式会社
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コクヨの「プニョプニョピン」がニューヨーク近代美術館(MoMA)のコレクションに選ばれたらしい。
「プニョプニョピン」は、確か2001年に発売されたユニバーサルデザインの押しピンで、抜き差ししやすいだけでなく、針がシリコンゴムのリングでカバーされていて、床に落としたときに針が必ず横を向くという安全に考慮した商品だ。非常にシンプルで、必要な機能を持つようにデザインされているのがすばらしいと思っていて、きたきつねは発売当時から注目していた。
「2001年度グッドデザイン賞」を受賞していて、デザイン的にも評価が高かったと思う。もっと早くMoMAのコレクションに選ばれても良かったのではないだろうか。
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シュレッダー事故については、経済産業省も動き出した。改良しますというテレビCMも始まった。メーカーも対応の遅れが、企業の致命傷になることが判ってきたようだ。
各紙を見ていると、内容が少しずつ違っていて面白い。事故機の写真が載っているものがあったので、よく見てみるとアイリス・オオヤマとカールは、紙の投入口の幅が違うだけで同じ機械のようだ。たぶん製造は、アイリス・オオヤマがしているようだ。
MSシュレッダーは、老舗だけあって、PL法制定前から子供の手を模したテストフィンガーを使ってテストしているので、これまで事故がないということだ。
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事務用シュレッダーで二歳の幼児が指を切断する事故が起こったというニュースがあった。一人は両手の指の9本を切断してしまったということだ。今回事故を起こした機種は、事務用シュレッダーでの中でも比較的小型のもののようだ。今回の事故を報告したメーカーは、早速対応をとって、投入口を狭くする部品を無償交換をするらしい。
事務用シュレッダーの場合には、大人が使うことが前提で、切断枚数も多くなっているので、紙の投入口の幅は、比較的広く設定されているかもしれない。オフィスでシュレッダーの事故が起こると考えられるのは、ネクタイや上着の裾が巻き込まれることだろう。子供が指を差し込むとは想定していなかったと思う。事務用シュレッダーが家庭で使われる可能性もあるので、今後設計者は注意が必要かもしれない。
二歳位の子供は、色々なものに興味を持っので、事故が起こらないように親が注意しなければいけないと思う。
最近ホームセンターで、家庭用の電動シュレッダーが各種売られている。でも、一般家庭では、シュレッダーにかける回数、量が少ないので、きたきつねは、手回しシュレッダーで十分だと思う。
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ISOTは「国際」が頭についているので、海外からの出展があるのだけれど、アジア勢が大勢を占めているようになった。中国、香港、台湾、韓国からが多く、ほかの国はごく少数だった。
以前はヨーロッパからも沢山来ていたが、商売にならないのでこなくなったのか、代理店が見つかってくる必要がなくなったのか、質量ともに減退している。
韓国や台湾も以前は良質な製品のメーカーが来ていたが、日本のメーカーに真似されたりして、わざわざ来るメリットを感じなくなったのではないだろうか。
だから、中国、香港、台湾、韓国のメーカーは、100円ショップ向けにしかならない安っぽくて、デザイン、色などいずれを見てもオリジナリティーの無いものを作っているところが大多数だった。
高級風万年筆などを持ってきているところもあったが、アメリカ市場だと売れるかもしれないが、日本ではちょっと無理な感じだった。
それだから、人が寄り付かない。それに、ブースにいる説明員もやる気がない感じだから、さらに人が寄り付かないという悪循環が出来上がっているようだった。それと、言葉の壁が大きいと思う。日本語を話す説明員を置いているところは少なく、英語しか通じないと、商談は難しいと思う。
面白いと思ったのは、台湾のNEPTUNE TAPE CO. LTDでみたカセットになった4種類のテープカセットをセットできる円筒形のディスペンサだ。セロテープ、メンディングテープ、蛍光マーカーテープ、セキュリティーテープの4種類を自由に組み合わせることが可能のようだ。
アイデアは非常に良いのだけれど、製品としての仕上がりは悪くて、日本市場で通用する品質ではない。そのままでは、まず売れないと思うけれど、デザインを変えると売れると思う。
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ちょっと大きなセブンイレブンで文房具コーナーを見てみたところ、『’S』の蛍光マーカーがあったので買ってきた。
マーカーは、軸の断面が四角のスクエアボディーを採用している。黄色とピンクの二色で、プラスチックチップにして、線の太さが一定になるようになっている。クリップがないのは、筆入れに入れたり、卓上で使うことを想定しているのだろう。
セブンイレブンを見つけると、寄っているのだけれど、あってもボールペンとシャープペンシルだけで、無い店舗も多い。商品展開が進のは、まだまだ時間がかかるのだろう。
問題は、セブンイレブンお得意のPOSデータだけで管理されると、非常に短命な商品になるのではないかということだ。コンビニの飲料水の新製品の寿命は数週間らしいので、心配なのだ。コンビニでは、時間をかけて商品を育てることは無理なような気がする。
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