旅行・地域

2019年10月12日 (土)

誠品生活日本橋

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台湾台北の誠品書店の日本1号店の「誠品生活日本橋」が9月末に日本橋のコレド室町テラスに開店したといので、東京に出たついでに行ってきた。

書籍、雑貨、文房具、飲食などが同じフロアで扱われていて、日本の従来の店舗とは違った雰囲気がある。

書店としては、売り場のレイアウトがおしゃれな印象だった。

目的の文房具売場を回ってみたけれど、台湾製品があるというわけでなく、日本のセレクトショップと極端な違いを感じられなかった。

文房具に関しては目新しいというだけで、どうしても行かなければというほどでもない。

コクヨとのコラボが特徴があって、コクヨのアンテナショップの千駄ヶ谷のTHINK OF THINGSで扱っている商品があった。

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2019年9月 3日 (火)

DAISO:COORDIシリーズのトラベラーズノート

Daiso_coordi

近所のダイソーの店内散歩に行ってきた。

ノート類の種類が減っているような印象で見ていると、トラベラーズ・ノートがあった。いつの間にか入荷したようだ。

フェイク・レザーのトラベラーズノートは300円+税だけれど、よくできている。オリジナルのトラベラーズ・ノートはA5スリムだけれど、若干小さい感じだ。

リフィル(無地、罫線、方眼)、インデックスシール、マステ、ケースなどと一応いろいろなパーツが揃っていて、それぞれ100円+税と非常にお得な感じになっている。

それにしても、100円ショップは流行に敏感に対応している。

トラベラーズ・ノートを体験してみるのならこのシリーズを使えば1,000円程度でできる。

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2019年8月16日 (金)

フライングタイガーコペンハーゲンの「リキッド水彩絵の具」

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つくば市のショッピングモールにフライングタイガーコペンハーゲンが入っているのは知っていたけれど、先日買い物のついでにのぞいてきた。

規模が小さな店舗でそれほど商品のアイテム数は多くなかった。

ぐるりと一周りして面白いと思った「リキッド水彩絵の具」(328円)を買ってきた。

付けペンや筆で絵を描くのに使うものだろうけれど、試しにプラチナのプレピー万年筆に入れてみた。

時間が経ってみなければわからないけれど、一応問題なく使えるようだ。

こんな時に失敗してもダメージの少ない廉価版万年筆は便利だ。

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2019年8月 7日 (水)

Charles M. Schulzの筆記具

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先週、東京スカイツリーに行ったときに展望デッキと展望回廊で「FIRST BEAGLE IN SKYTREE® ! -アストロノーツスヌーピーと宇宙を知ろう-」が開催されていた。

スヌーピーはアメリカのコミック「ピーナッツ(PEANUTS)」でチャーリー・ブラウンの飼い犬で、作者は故Charles M. Schulz(1922-2000)で日本でもファンが多い。

展示物を見ていたところコミックの原稿(複製)と筆記具が展示されていた。

下描きを青インクで描いていたようだ。

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2019年7月19日 (金)

キングジム・フェア

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キングジム・フェアが開催されていたのは知っていたけれど、行ったことがなかった。

久しぶりに秋葉原散策を兼ねて行ってきた。

ベルサール秋葉原入り口の前には、ペンモ、ショットノートなど在庫処分のワゴンセール。

会場内は、現行品を20%OFFのお得な価格で展示・販売していた。

特に新製品の紹介する場ではないようで、在庫処分の特価品が欲しいとき以外は、時間があればいく程度よかったようだ。

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2019年6月26日 (水)

ISOT2019に行ってきた

Isot2019_open

東京ビックサイトで始まった「第30回国際文具・紙製品展(ISOT2019)」に行ってきた。

きたきつねは去年行けなかったので二年ぶりになる。

きたきつねは今は特別後援になっている全日本文具協会(全文協)が主催した第一回から参加しているので、今回で29回になる。

出展企業は国内139社、海外143社の282社のようだ。

会場は例年使用している東館が2020年のオリンピックのために閉鎖されているので、西館1階のほぼ半分を使っていた。

会場の制限があるためか、ブースは全体にコンパクトになっていた印象だ。

国内の主要企業が出展していないので、国内は中小メーカーが中心で、海外メーカーは中国、韓国が多い印象だった。

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2019年6月 5日 (水)

ブングテン28でワークショップをします

Bunguten28_workshop

6月18日に東京豊島区雑司が谷で開催される第28回「みちくさ市ブングテン」にワークショプで参加します。

ペーパーナイフ「PEEL & CUT」でセロテープやテプラ、ラベルなどの剥がし方を教えます。

一度使い方を覚えると、テープを剥がすのが楽しくなります。是非ご参加ください。

日時:6月18日(日) 11:00-16:00

場所:雑司が谷地域文化創造館 地下1F 音楽室
東京都豊島区雑司が谷3-1-7 千登世橋教育文化センター内 (所在地等)

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2019年2月24日 (日)

モノ消しゴムの北海道バージョンを貰った

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Facebookの友達からトンボ鉛筆のモノ消しゴムの北海道バージョンを貰った。

製造はトンボ鉛筆だけれど株式会社北海道クラウンが発売元ということだ。

北海道の観光地や道の駅で売られているらしい。

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2019年2月11日 (月)

三菱鉛筆本社のえんぴつロード

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先日、東京に出た時に、時間があったので大井町の三菱鉛筆本社の新社屋の横にできたえんぴつロードに置かれた鉛筆の製造過程を模したベンチを見てきた。

板から、板に溝を掘って、芯を入れ、板で挟み、六角形に削って鉛筆にするという六つの工程がベンチになっていた。

コンクリートベースに、座面は御影石のようだ。

8月20日に移転、業務開始になっているので、ベンチの写真はいろいろなところにでているので、最後の鉛筆のベンチだけ。

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2019年2月 3日 (日)

さまよえるスコス展

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本郷三丁目の輸入文具の「SCOS」で始まった「さまよえるスコス展」を見に行ってきた。

店内に入って直ぐのスペースで展示になっていた。期間は2月1日から現時点では10日までのようだけれど、評判が良ければ延長も考えているようだ。

経営者の二人がヨーロッパで文具を探す旅をまとめた本の「文房具と旅をしよう」の世界を紹介するために本の制作過程や関連の商品などが展示されていた。

「文房具と旅しよう」はSCOSの基礎となるコンセプトブックで、夢を本当にSCOSとして実現してしまったのは素晴らしい。

展示物に付いたQRコードをスマホで見ると説明を見ることができるようになっている。

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