2019年6月 5日 (水)

ブングテン28でワークショップをします

Bunguten28_workshop

6月18日に東京豊島区雑司が谷で開催される第28回「みちくさ市ブングテン」にワークショプで参加します。

ペーパーナイフ「PEEL & CUT」でセロテープやテプラ、ラベルなどの剥がし方を教えます。

一度使い方を覚えると、テープを剥がすのが楽しくなります。是非ご参加ください。

日時:6月18日(日) 11:00-16:00

場所:雑司が谷地域文化創造館 地下1F 音楽室
東京都豊島区雑司が谷3-1-7 千登世橋教育文化センター内 (所在地等)

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2019年2月24日 (日)

モノ消しゴムの北海道バージョンを貰った

Mono_hokkaido

Facebookの友達からトンボ鉛筆のモノ消しゴムの北海道バージョンを貰った。

製造はトンボ鉛筆だけれど株式会社北海道クラウンが発売元ということだ。

北海道の観光地や道の駅で売られているらしい。

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2019年2月11日 (月)

三菱鉛筆本社のえんぴつロード

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先日、東京に出た時に、時間があったので大井町の三菱鉛筆本社の新社屋の横にできたえんぴつロードに置かれた鉛筆の製造過程を模したベンチを見てきた。

板から、板に溝を掘って、芯を入れ、板で挟み、六角形に削って鉛筆にするという六つの工程がベンチになっていた。

コンクリートベースに、座面は御影石のようだ。

8月20日に移転、業務開始になっているので、ベンチの写真はいろいろなところにでているので、最後の鉛筆のベンチだけ。

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2019年2月 3日 (日)

さまよえるスコス展

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本郷三丁目の輸入文具の「SCOS」で始まった「さまよえるスコス展」を見に行ってきた。

店内に入って直ぐのスペースで展示になっていた。期間は2月1日から現時点では10日までのようだけれど、評判が良ければ延長も考えているようだ。

経営者の二人がヨーロッパで文具を探す旅をまとめた本の「文房具と旅をしよう」の世界を紹介するために本の制作過程や関連の商品などが展示されていた。

「文房具と旅しよう」はSCOSの基礎となるコンセプトブックで、夢を本当にSCOSとして実現してしまったのは素晴らしい。

展示物に付いたQRコードをスマホで見ると説明を見ることができるようになっている。

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2018年11月18日 (日)

みちくさ市ブングテン27と第8回OKB48選抜総選挙握手会

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豊島区雑司が谷の雑司が谷地域文化創造館で開催された「みちくさ市ブングテン27」と「第8回OKB48選抜総選挙握手会」に参加してきた。

ブングテン27は前回よりも若干会場が狭まく、ちょっと奥まった場所だったので、通りすがりにふらりと入ってくるお客さんは少なかったけれど、知名度が上がってきたので常連さんも含め文房具ファンの皆さんが集まっていた。

きたきつねは今回は出展しなかったので、一般参加。

入り口にはたいみちさんの「学習ノートとノートのようなもの」という明治大正昭和期の学習ノートや石ばんなどの展示。

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2018年10月 3日 (水)

久しぶりに本郷三丁目のSCOSへ

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東大総合博物館に昆虫の標本を見に行った帰りに、久しぶりにSCOSを訪れてみた。

店主の寺村さんは元気そうだった。店主の個性をはっきりと打ち出しているお店は、好みが合うと非常に居心地がいいものだ。

欲しいものが沢山あるのだけれど、仕事をしていないのだから我慢するしかないのが非常に残念だ。

それでも、いくつか欲しいものを買って袋に入れてもらった。袋だけ見ていると、パンを買ったみたい。

買ったものは、A5のノートとパッド、サイコロ・セット、寺村さんが力を入れている「ハトカー」。

ハトカーは、鳩の形のチョロQと同じプルバックなので、首を前後に振りながら走る。

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2018年6月17日 (日)

ブングテン26に参加してきました

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東京都豊島区の雑司が谷地域文化創造館で開催された「ブングテン26」にワークショップで参加してきました。

回を重ねる度てきたので、知名度が上がり、参加者が徐々に増えてきていている感じで、開場前に待っている人がでてきました。

最後まで人が途切れることなく、ワークショップも多くの参加者がいたようです。

きたきつねのワークショップにも予想以上の方が参加してくれました。やはり人がたくさん来てくれると楽しいものです。

きたきつねの文房具日記を見てくださっている方ともリアルで会うことができました。

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2018年6月 4日 (月)

ぺんてる:トラディオ万年筆

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ヨーロッパの学童用に売られているぺんてるの「Tradio 万年筆」を手に入れた。

日本では「Tradio」ブランドではプラマンとエナージェルしか売られていなかったので知らなかった。でも、ずいぶん前から逆輸入で売られていたようだ。

生産はフランスでおこなわれているようで、ユーロ圏限定になっているらしい。

ペリカーノ・ジュニアのように学童用なので、色々カラーバリエーションがあるようだ。

カートリッジは欧州共通規格で、ロングタイプの青が1本付属していた。

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2018年5月14日 (月)

DAISO︙フラットクリンチのステープラー

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ダイソーの新製品にフラットクリンチのホッチキスが2種類登場した。

いずれも10号針を使うもので20枚綴じだ。2種類の内、小は300円で50本、大が400円で100本入れられるもので、針の本数が違うだけのようだ。

20枚綴じのステープラーを今更買う気にもならないので今回は買わずに写真だけにした。

このステープラーは、HAUSERブランドのインド製で、HAUSERはこれまでもボールペンはダイソーで売っていた。

HAUSERブランドは、ドイツの古くからのブランドだけれど、インドの筆記具メーカーFlairのブランドになっている。

Flairは、ぺんてるとの合弁事業もしているようだ。

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2018年4月 7日 (土)

ノーベル博物館のボールペン

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こぎつねがスエーデン出張のお土産でノーベル博物館からボールペンを買ってきてくれた。

Gustav Innovation社の「SLÄNDA」というボールペンで、ペン先の部分が特殊な形状をしていて斜めに立つようになっている。

非常にシンプルな構造のペンだけれど、良くできている。

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