日記・コラム・つぶやき

2022年5月 8日 (日)

スーパーのワゴンで文房具レスキュー

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近所のスーパーの入口のワゴンに、ブームが終わりかけの鬼滅の刃の文房具に混じって、廃盤になったコクヨのエラベルノの軸とぺんてるのクリックイレーザーが入っていたので、連れて帰ってきた。

エラベルノの軸は沢山あったけれど2種類だけにした。

大体、スーパーの文房具売場に置いて売れないような商品を仕入れるバイヤーに問題があるのだろう。

ぺんてるのクリックイレーザーは、非常に高機能な消しゴムで、今回の鉛筆・シャープ用以外にもボールペン用や印刷物や油性ボールペンなどの多用途向けなどがあってきたきつねも愛用している。

消しゴムとしては550円と高価格帯の商品なので、当用の文房具の需要が多いスーパー向きではないだろう。

コクヨのエラベルノについては昨年「文房具のカスタマイズへのニーズ」という記事で書いたけれど、非常に売り方の難しい商品だっと思う。

無印良品の「詰め替えるペン」のように商品をよく知っているユーザー向けに商品展開するならいいのだけれど、エラベルノの場合はユーザー階層に合わせた売り場を考えすに広く展開してしまっただけでなく、メーカーがメディアなどへの対応が甘かったので、消えるのは必然だったのだろう。

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2022年4月 7日 (木)

筆記具のテストを兼ねた書き写し

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2021年1月30日から朝日新聞朝刊1面に記載されている鷲田清一さんの「折々のことば」の書き写しを始めた。

本当に文章はWordかTEXT Editorばかりで、筆記具をつかって文字を書くことがなくなってしまい、イメージで文字を認識するようになっている。

時折、手紙や書類に手書きで文字を書くことがあるけれど、書こうと文字を忘れてしまったのにガッカリしてしまった。

なにせワープロとワープロソフトを使い初めて35年以上になっているから、字は下手になるし、字を忘れるのは必然なのかもしれない。

それなのに筆記具を一生使い切れないほど持っているという矛盾を抱えていて、死ぬ前にもう一度文字を書く習慣をつけようということで、書き写しを始めた。

毎日違う内容で短い文章がいいと思い、最初は天声人語を考えたけれど、最近の天声人語は内容が軽薄で全くおもしろくないので、折々のことばにすることにした。

一日一ページで、筆記具のテストも兼ねて水性ゲルボールペンで書くことにして続けてきた。

途中長期休載があったので、現在、275ページを書いて、替芯5本目に入ったところだ。

ボールペンのインクを最後まで使うことが滅多にないから、インクが無くなって書けなくなるというのは、別の達成感があるものだ。

1本あたり平均68ページ、同じメーカーの同じボール径でインク色が違うだけだけれど、最大78ページ、最小63ページと差がでるのは興味深い。

鷲田清一さんは生年が同じなので、どちらが先かわからないけれど筆記具を換えながら続けるだけ続けようと思う。

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2022年2月27日 (日)

引き出しに黒い紙を1枚

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薄い紙に両面印刷した物をコピーしたりスキャンをする時に気になるのは、裏の印刷が見えることだろう。

最近のコピー機や専用スキャナーには裏写りを軽減するモードがあるけれど、家庭用のプリンターに付属のスキャナーではないものもある。

この問題を解決するには、黒い紙を一枚用意するだけで良い。

印刷物の裏に黒い紙を重ねてスキャンすると、裏の印刷が目立たなくなる。

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2021年12月13日 (月)

文房具のカスタマイズへのニーズ

先日、スーパーのワゴンにお買い得のシールが貼られてコクヨの「エラベルノ」の軸が10本ほど並んでいた。

売れないので処分になったのかなと、調べてみるとコクヨのサイトで生産中止とでていた。

本体とインクを選んで組み合わせて作るボールペンのコクヨの「エラベルノ」が2017年に発売されてから4年で人知れず廃番になってしまったということになる。

3種類のグリップの太さの軸と油性とゲルのインクのリフィルを組み合わせることのできるボールペンで、一組220円と廉価で自分好みに合ったボールペンが作れるということで、興味を持ったけれど一般のユーザーには受け入れられなかったようだ。

過去にも、リフィルと軸を組み合わせできるオートの「リバティー」シリーズやグリップが三角形と丸のどちらかに切り替えられるゼブラの「ハンドフィット アクワ」、グリップ部分をねじって変形させて自分の持ち方にフィットした形に調整することができるぺんてるの「フレックスフィットGT」などカスタマイズできる筆記具が色々と発売されてきたけれど、どれも現在まで残っている製品はない。

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2021年10月22日 (金)

来年の準備は完了

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来年のマルマンのシステム手帳用の週間ダイアリーを買ってきた。来年のカレンダーも友達から貰ったので、これで来年の準備は完了。

昔から同じパターンの週間ダイアリー。これがあれば仕事をしているわけではないので、予定は書かずに一日の出来事の一行メモと食事の記録。

何をしたのか、食べたのか直ぐに忘れてしまうので記憶装置だ。

紙に書くのは、字を忘れないようにと、電気がなくてもいつでも見返すことができるからで、日記はアナログが一番。

ブログやホームページは、消えてしまうから残らないし。つい最近もよく見ていたサイトが、管理人が亡くなって消滅してしまった。

 

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2021年8月19日 (木)

8月のお買い物

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猛暑と長雨で気力が削がれる。

2ヶ月に一度の隣の市にある文房具店で買い物してきた。

新製品といっても既存の製品にキャラクターを付けたり、色を変えたりが多くて、欲しいものはなかった。

今回購入したのは、

1穴パンチ カール SD-15-3 穴径3mm
1穴パンチ カール SD-15 穴径5.5mm
鉛筆削り2×2 デビカ 鉛筆・色鉛筆対応削り
鉛筆シャープ 1.3mm 赤 コクヨ PS-PER113
シャープ芯 1.3mm 赤 コクヨ PSR-RE13
シャープペンシルOpt. パイロット HOP-20R-LM

カールの1穴パンチは穴径7mmを持っているので、穴の大きさのバリエーションを増やすために穴径が3mmと5.5mmを増やすことができた。

デビカの鉛筆削りツーバイツーは削り角度の違う鉛筆削りを2個向かい合わせにしたもので、普通は同じ向きに削りを並べるのだけれどどのような使い勝手なのだろういうことで購入。

最近赤鉛筆を使うことが多いのでコクヨの鉛筆シャープ1.3の赤を使ってみることにした。

パイロットのシャープペンシルOpt.は、きたきつねの定番で改造するための素材としてストックするために。

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2021年8月 2日 (月)

プリントゴッコのハイメッシュインク

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リサイクルショップのワゴンを見ていたら理想科学工業の販売終了したプリントゴッコのインクが1ダースほど入っていた。

中に持っていない色のインクがあったので2個(160円)捕獲してきた。

プリントゴッコは1977年に発売された家庭用印刷器として大ヒットした商品だけれど、パーソナルコンピューターとインクジェットプリンターの普及で2008年に本体、2012年に消耗品が販売終了になってしまっている。

きたきつねは1982年から2002年までの年賀状や挨拶状、カセットのラベル、カードなどいろいろなものに使ったものだ。

プリントゴッコB6は廃棄したけれど、まだPG-5と未使用のPG-10は保存している。

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2021年6月 6日 (日)

コクヨ:測量野帳用クリアーカバーを新しくした

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2年前にコクヨの測量野帳用クリアーカバーを買って使っていたのだけれど、ボロボロになってきてしまった。

クリアーカバーのおかげで野帳はきれいな状態で保つことができている。

野帳は野外でかつ頻繁にポケットから仕舞ったり出したり、開いたり閉じたりするのでカバーは、擦れたり伸びたりして痛みは激しい。

新しいものに替えたかったけれど、地方の文具店には置いていなかったし、COVID-19で東京にでるのもはばかられたりで、替えることができなかった。

通販という手もあったけれど、まだ使えると我慢していたところもある。

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2021年6月 5日 (土)

文房具を買いに

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二ヶ月ぶりに文房具を買いにつくば市まででかけた。二ヶ所を駆け足で回ってきた。

地方都市なので新製品がなかなか届かないので、欲しかった中で二点は買えなかった。

色画用紙 紺、黒、鼠色
KUM 木の鉛筆削り
ベロス ダルマボードフックピン
コクヨ 鉛筆シャープ1.3 オレンジ蛍光色
コクヨ 鉛筆シャープ1.3 白
パイロット Opt.シャープ0.5
ぺんてる PG-METAL350 0.9
パイロット ジュースアップ用替芯0.4 ブルーブラック
コクヨ 野帳用クリアーカバー

ベロスのダルマボードフックピンは写真の額を石膏ボードの壁に下げるのに愛用している。

パイロットのOpt.を1.3mmに改造するためのコクヨの鉛筆シャープを使ってみることにした。

コクヨの野帳用クリアーカバーはい、扱っているのがボロボロになってきたので交換用。

改造などはおいおい遊ぶことにしよう。

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2021年4月17日 (土)

文具統計にみるボールペンの動向

Ballpen_2021jan

文房具の業界紙のクリップスの最新の4月15日号に経産省の1月の文具統計がでていた。文具全体では販売量の減少傾向は続いているようだ。

きたきつねはボールペン好きなので、ボールペンに関するデータを見てみた。

油性ボールペンとゲルを含む水性ボールペンの生産、販売量の差が大きく開いていて、水性ボールペンが油性ボールペンの約5倍になっている。水性ボールペンが強いのは、ゲルボールペンによるものだろう。

確かに、文具店の店頭のゲルボールペンと油性ボールペンの専有面積にも現れているし、新製品の発売にもその傾向は明らかだ。

きたきつねの筆立ての中のボールペンの中でゲルボールペンが大部分で、油性ボールペンは10%程度しかない。

ゲルインクは、油性インクに比べてインクの色が多様に作ることができるし、染料系、顔料系インクとバリエーションも可能なことは大きな違いとなっているようだ。

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