日記・コラム・つぶやき

2019年12月25日 (水)

リサイクルショップで買い物

Recycle_201912_1

用事で出かけた帰り道にあるリサイクルショップに寄ってみた。

ワゴンを漁っていると、30年以上まえに大流行したプラスのチームデミの台湾製のコピー商品(110円)があった。これも発売が終了している理想科学工業のプリントゴッコに付いていたゴッコクリーナー(11円)、血液の分析に使うガラスの毛細管(33円)も買ってきた。

それにしてもガラスの毛細管は何に使えばいいんだろう?

ゴッコクリーナーは界面活性剤が入ったクリーナーで、プラスチックや金属の汚れが綺麗に取れるはず。

チームデミの偽物は、当時台湾、香港などから各種でていたから、だれか集めているかもしれない。

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2019年12月23日 (月)

第9回OKB48総選挙の中間発表

TBSラジオの12月18日のアフターシックスジャンクションの中で総合プロデューサーの古川さんが第9回OKB48総選挙の10月1日~11月30日までのWeb投票の中間集計結果についてコメントしていた。

8年連続でセンターになっている三菱鉛筆の「ジェットストリーム」にゼブラの「ブレン」が肉薄しているということだ。

昨年度は「ジェットストリーム」が2位以下を大きく引き離していたので、昨年と違う結果になるのか楽しみなところだ。

「ブレン」は、従来からあるスラリと同じエマルジョンインクを使っているのに突然上位に躍り出てきたのは、やはり筆記振動を抑える機能が評価されたということになのだろうか。

きたきつねはやはり機能だけでなく従来のボールペンと違ったデザインもユーザーに受け入れられたのだと思う。

「ブレン」の躍進は「ジェットストリーム」は低粘度のインクが人気なだけで、多くのユーザーはボールペンとしてのデザインを好んでいるわけではないことを象徴しているような気がする。

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2019年12月14日 (土)

コクヨのぺんてるに対する敵対的TOBが失敗した

買い付け期間は12月9日までだったコクヨのぺんてるに対する敵対的TOBは議決権ベースで45.66%までしか買い増しできなかったようだ。

15日まで買付を継続するようで、最終的には46%になるようだけれど、経営陣の解任・選任に必要な過半数に届かなかった。

ぺんてる・プラス側は過半数を確保できたようだ。敵対的TOBは失敗に終わったとおいうことになる。

途中買取価格を二度上げても買取ができなかったのは、非公開株で株主がぺんてる関係者が多かったためだろうか。

これからのコクヨの動きに注目していくことになるだろう。なにか驚天動地の動きがでたりして。

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2019年11月24日 (日)

コクヨのぺんてるに対する敵対的TOB

きたきつねのお気に入りの筆記具を作っているメーカーの一つのぺんてるが文具最大手のコクヨから敵対的TOBを受けている話題が気になっている。

2018年に元社長は持ち株37%をコクヨが筆頭株主の投資会社に売り払い間接出資することになり、その後2019年9月にコクヨが間接出資から直接出資に変わり、筆頭株主として資本提携の形になっていた。

ぺんてるは以前からプラスとの業務提携を協議していたことをコクヨは裏切りと取ったようで、11月に入ってからコクヨはぺんてる株を現在の37.8%から50%超まで買い増すことを発表してしまった。ぺんてる株は非上場なのでOBや取引先から直接買い入れることになる。

これに対して、プラス、キングジムなどがホワイトナイトとして名乗りを上げてきていている。

コクヨのTOBは、買い入れ価格3,750円で、期限は12月15日までなので残り3週間で結果がでるのだろう。

この話は2015年5月に大株主の創業家出身の社長を解任した時に想定できたはずなのではないだろうか。

ユーザーにとっては、企業の提携や子会社化などは直接関係ないけれど、お気に入りの文房具が無くなるとこまるだけだ。

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2019年8月18日 (日)

3Dプリンターで文房具

文具王が編集長の文房具の奥深い魅力を伝えるWebマガジン「文具のとびら」は、文房具に関するいろいろな情報が満載なので楽しく見ているが連載の中に文具トークライブユニット「ブング・ジャム」の対談コーナー「月刊ブング・ジャム」があってその中で「Vol.29 これが未来の文房具だ!(その4)」が非常に興味深かった。

文具王が昨年ドイツに行った時の話で、ステッドラーの「LIKE YOU」という3Dプリンターを使って作られた万年筆の話だ。

店舗やネットペン先、軸、キャップ、色、柄とか組み合わせてフルカスタムのオリジナルの万年筆が作ることのできるということだ。

最近の3Dプリンターの低価格化と高性能化は目覚ましいものがあって、素材もプラスチックだけでなく金属の成形もできるようになっているから文房具の世界にも筆記具だけでなく色々なものにカスタム化が始まるかも知れない。

イギリスではすでに3Dプリンターで文房具を商品化する動きがあるようだ。

日本では大手メーカーはこのような動きに取り組まないと思うから、先進的なショップが先陣を切るような気がする。

日本で文房具のカスタマイズを3Dプリンターを応用するとすれば、やはり筆記具が一番とっかかりやすいだろう、万年筆はだと普及が難しいと思うので、ボールペンかシャープペンシルが取り組みやすいのかもしれない。

文房具関連で言えばタイムレコーダーや紙折り機のメーカーのニッポー株式会社小型の3Dプリンターを発売していて、 文房具カスタマイズ製造アプリを作らないだろか。

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2019年7月23日 (火)

文房具レスキュー

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近所の全国チェーンのスーパーに夕飯の材料を買い物に行った時に、入り口のワゴンの見切り品の中にミドリのミニ文具が投げ込まれていた。

店晒しも可愛そうなので少しだけセスキューしてきた。

ミニクリーナーが216円だった以外は、全て108円だったので、全部で756円だった。

田舎に立地している食品スーパーで売れる感じの商品ではないから、売れずに見切り処分になったのだろう。

安く買えるのは嬉しいけれど、本部一括仕入れで、店舗の立地や地域性も考えずに売れといわれても困ったのだろう。なんだかよくある話のようだ。

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2019年6月16日 (日)

「ブングテン28」に参加してきた

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東京都豊島区の雑司が谷地域文化創造館で開催された「ブングテン28」に参加してきた。

最近はお客さんとしての参加だったけれど、去年の6月の「ブングテン26」以来久しぶりのワークショップでの参加になる。

ペーパーナイフを使った「テープ剥がしWORK SHOP」は2015年2月以来だから4年振りになる。

久しぶりなのでワークショップに参加してくれるひとがいるか心配だったけれど、最終的に12名が参加してくれた。

ブログを見てくれている人もいてペーパーナイフに関心を持って来てくれたのは嬉しかった。

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2019年5月14日 (火)

なんと20年前のゲルボールペンのリフィル

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メモを取りたいと思って筆立ての中からボールペンを一本取り出して書こうとしたところ、インクが出ない。

きたきつねの筆立てには書けないボールペンは無いはずなのだけれどと思い中ならリフィルを取り出してみてみると、「99・07-K227」と刻印されていた。

なんと20年前のJIS規格ができる前に製造された三菱鉛筆のユニ・シグノのレフィルだった。それなら書けないのは当たり前だ。

それでもつい最近まで書けたから筆立てに入っていたといいうことだから、驚きだ。

途中で使えなくなったボールペンのリフィルはとってあるので、そちらの箱に移動した。

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2019年3月24日 (日)

ノーベル博物館のグッズを貰った

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こぎつねからスエーデンのノーベル博物館で売っているキーホールダーとカードケースを貰った。

キーホールダーはノーベル賞の受賞対象の6分野のピクトグラムが刻印されている。

カードケースは、表面にアルフレッド・ノーベルの自筆の遺言をプリントしてある。

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2019年2月11日 (月)

三菱鉛筆本社のえんぴつロード

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先日、東京に出た時に、時間があったので大井町の三菱鉛筆本社の新社屋の横にできたえんぴつロードに置かれた鉛筆の製造過程を模したベンチを見てきた。

板から、板に溝を掘って、芯を入れ、板で挟み、六角形に削って鉛筆にするという六つの工程がベンチになっていた。

コンクリートベースに、座面は御影石のようだ。

8月20日に移転、業務開始になっているので、ベンチの写真はいろいろなところにでているので、最後の鉛筆のベンチだけ。

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