日記・コラム・つぶやき
2026年2月 2日 (月)
2025年8月25日 (月)
きたきつねの文具館のこと
1996年から続けてきたきたきつねの文房具に関するHomepage「きたきつねの文具館」は@niftyのHomepageサービスのLaCoocanで運営しているのだが、今使っているLaCoocanミニのサービスを9月30日で終了するという連絡があった。
継続するなら利用料金が数倍のLaCoocanスタンダードに契約を変更しなければならないということだ。
きたきつねの文具館は2020年から更新をしていないので塩漬け状態だし、閉鎖しようかと思ったけれど、時々見てくれている人もいるようなので、一様一年間は継続することにした。
まあ黙っていてもきたきつねがこの世から消えてしまえば「きたきつねの文具館」もこのブログの「きたきつねの文房具日記」も消えることになるから、時間の問題でしかない。
2025年5月30日 (金)
文房具のガチャ
つくば市にガチャポンが沢山置いてある店があってのぞいたところバンダイナムコの「KOKUYO ミニチュアチャームコレクション」と「uni MITSUBISHI PENCIL ミニチュアチャーム2」があったので、それぞれ一回だけ回してみた。
「キャンパスバインダースマートリング」と「プロッキー」がでた。
以前から文房具のミニチュアのガチャがあるけれど、全部集めるのは無理だろう。
2025年2月 3日 (月)
文房具のWebサイトをどうしようか
久しぶりに更新を止めてしまったWebページ「きたきつねの文具館」を見てきた。
1996年から20数年更新してきたけれど、HTMLのタグを使うのが大変になって、簡単に更新できるブログに軸足を移してしまった。
見返してみると昔はよく記事を書いたものだと感心する。20年くらい前までは、メーカーの人も含め、文房具好きによく見てもらっていてたけれど、訪問者はほとんどいなくなってるようだ。
少しリンク集を確認したけれど、昔の仲間のサイトはほとんど見られなくなってしまっていた。
他のサイトもチェックしてみたが、文房具の歴史で重要な資料となる内容が掲載されたほとんどのサイトが消えてしまっていた。
管理人にいろいろな事情があって更新が止まっただけでサイトが残っていれば良いのだけれど、一時期沢山あった無料のサーバーが終了したり、管理人が亡くなったりしてサイトそのものがなくなってしまったものはもう二度と参照することができなくなっている。
2025年1月13日 (月)
本当の定規?
物差しと定規があって、寸法を測るのが「物差し」、線を引くのに使うのが「定規」なのだけれど、実際には寸法を測るものも「定規」と呼ぶようになっている。
英語で物差しは「scale」、定規は「ruler」ことからも分かると思う。
物差しはエッジが0(ゼロ)になっているのに対して、定規はエッジから数ミリのところが0になっている。
モノを作る時には物差し不可欠な道具になる。
2017年にコクヨが「本当の定規」というステンレスの物差しを出したけれど、実際にモノ作りをする人たちには不評だったということをふと思い出した。
コレクションアイテムとしては面白いけれど、コクヨはなんであんな定規を作ったんだろう。
一度Facebookに「本当の定規」は実用的ではなくアート作品だという書き込みがあった時に、モノ作りしたことがないと思われるひとから反論があったけれど、モノは1.0cmとか5mmといったキリの良い値で作るばかりではないし、いくら1mmが正確でもその目盛りの値を材料に移す太さのない道具はないよといわれて静かに消えたことがあった。
0.1mmや0.01mmといった単位の工作にはノギスやマイクロメーターなどの別の測定具をつかうので、それぞれ適した道具が必要なことは実務家は知っている。
2024年12月23日 (月)
文房具のカスタマイズ
きたきつねの文房具日記のカテゴリーには「カスタマイズ」があって、きたきつねが文房具の改造をメインに、文房具の修理、利用方法、道具や工具類、家庭用品の文房具としての利用などについて紹介している。
ブログなどを見て、興味を持つ人は多いけれど、実際に自分で文房具を改造する人は、経験的に非常に少ないようだ。
見た人の1%以下位ではないかと思う。
逆に多くのユーザーは、メーカーの製造したままの状態で使っているということになる。
それでも、シャープペンシルで好みの別のメーカーの芯を入れたり、ボールペンで別の色のリフィルを入れたりしている人はいるだろう。
それを一歩進んで、自分の好みのボールペンの軸に、別のメーカーの規格が違っているレフィルの好みの色や書き味のインクを使うようにするだけでも楽しいと思う。
大好きな文房具が壊れても、修理して使い続けることができれば、ルーズリーフに売られていない好みの紙質の紙をリフィルにすることができればどうだろう。
2024年12月20日 (金)
もう少し続けてみるか
2006年4月にブログを書き始めてから18年になって、疲れてきたのか紹介したことが沢山あるのにブログをなかなか書くことができていないことが続いている。
それと文房具のカスタマイズをするときも、さっさと作業してしまって写真も撮っていないので紹介できないことも多くなってきた。
まわりを見ていると、ブログやノートなどを3年以上継続しているのは少ないようだ。
きたきつねもそろそろ終点が見えてきて、このブログもきたきつねの文具館も消えてしまう日も永遠ではなくなってきたので、もう少し続ける努力をしてみようと思う。
これからはこれまでの内容に加えて以下のようなことでも呟いていければと思っている。
文房具が売るほど持っているのに、時々しか使わない文房具がなかなか見つからないということがよく有るようになってきた。
実際の作業時間よりも探している時間のほうが長いのはこまったことだ。
年末になって、年賀状をなんとか作って、宛名書きを終えることができた。その時に手紙を書くのに愛用しているセーラー万年筆のプロフィットが見つからなくて大変だった。
2023年7月20日 (木)
YouTube:有隣堂しか知らない世界
横浜の書店「有隣堂」の運営するチャンネル「有隣堂しか知らない世界」を時々暇なときに見ている。
開設3年でに入り登録者24万人を超えて、番組も200回近く続いているというのはたいしたものだろう。
MCのミミズクのぬいぐるみ「R.B.ブッコロー」の中の人が、有隣堂の社員やパート、ゲストの文房具、雑貨、書籍などについてのプレゼンにユーザー目線で突っ込みを入れるのが非常に面白い。
MCが変に文房具や雑貨などに専門的な知識を持たないで、見ている人が持つ疑問や知りたいことをプレゼンする人からうまく引き出していているので、マニア御用達になっていないのが人気の元なのだろう。
無理に販促を目的にしていないゆるさも視聴者に安心を与えているのだろ。
動画の時間も10分前後が多いようで、ダラダラと30分も40分も話をするような動画は見る気もしないけれど、長くなるときには動画を分割するなどよくまとまっている。
それにしても、有隣堂の社員なのに売り場に有るか無いかや値段を知らなかったりするというのはオモシロいを通り越している。
特に、文具王になれなかった女というバイヤーの岡崎弘子さんは不思議なキャラクターで、ワザとなのか本当なのか分からないボケ加減や商品知識の無さは絶妙だ。
使い方も知らずに紹介するというのも可笑しい。
ゲストの自社の商品について全く知らない某メーカーの営業がでてきたり、ゆるさ加減もメーカーにまで伝染しているようだ。
そんなグズグズをMCのブッコローがなんとかまとめてしまうのが立派だと思う。
きたきつねは残念ながら有隣堂が近くにないし、行ったことがあるのは昔秋葉原のヨドバシカメラ マルチメディアAkiba.にあった店舗と日本橋の誠品生活日本橋位なのだけれど、この動画コンテンツを見るとリアルな店舗に行ってみたくなる。
ユーザーの来店を促す強い動機付けにもなっているのだろう。
2023年4月18日 (火)
2022年6月22日 (水)
ガラスや金属のつけぺんのこと
COVID-19の蔓延から退避するため、大きな文具店や文房具の見本市などに行くことができず、近所の100円ショップめぐりだけで、ボーッと雑誌やSNSを眺めているので、文房具のことを忘れそうになってしまいそうだ。
最近気になっているのが、ガラスや金属のつけぺんのことで、先祖返り現象なのか奇妙に盛り上がっているようだ。
それも異様に高価なガラスペンや万年筆のペン先を使ったつけペンといった商品に人気があるようだ。
インクを使う筆記具は、つけペンの不便さを解消し、携帯できる万年筆が一つの完成形で、その書き味を再現しながら、万年筆の欠点を補うようにボールペンやマーカーなどが作られてきているのだと思う。
万年筆そのものも、欠点を解消するために改良を加えてきて新しい商品がでてきているし、油性ボールペン、水性ボールペン、ゲルボールペンと新しいものが開発されてきている。
それなのに、どうして壊れやすいガラスペンや筆記距離が短いつけペンなのだろうか。
より以前の記事一覧
- スーパーのワゴンで文房具レスキュー 2022.05.08
- 筆記具のテストを兼ねた書き写し 2022.04.07
- 引き出しに黒い紙を1枚 2022.02.27
- 文房具のカスタマイズへのニーズ 2021.12.13
- 来年の準備は完了 2021.10.22
- 8月のお買い物 2021.08.19
- プリントゴッコのハイメッシュインク 2021.08.02
- コクヨ:測量野帳用クリアーカバーを新しくした 2021.06.06
- 文房具を買いに 2021.06.05
- 文具統計にみるボールペンの動向 2021.04.17
- 無印良品週間で買い物に 2021.04.07
- Can★Doで買い物 2021.02.18
- 入院生活に便利なボールペン 2021.01.24
- 文房具が沢山あるのに使えないという話 2020.12.26
- 今年も年賀状を書き始めた 2020.12.12
- きたきつねの文房具日記のこれから 2020.09.01
- グレー軸のペン 2020.04.18
- パイロット:ドクターグリップ CL プレイボーダー 2020.02.06
- 【第9回OKB48選抜総選挙】結果発表 2020.02.01
- リサイクルショップで買い物 2019.12.25
- 第9回OKB48総選挙の中間発表 2019.12.23
- コクヨのぺんてるに対する敵対的TOBが失敗した 2019.12.14
- コクヨのぺんてるに対する敵対的TOB 2019.11.24
- 3Dプリンターで文房具 2019.08.18
- 文房具レスキュー 2019.07.23
- 「ブングテン28」に参加してきた 2019.06.16
- なんと20年前のゲルボールペンのリフィル 2019.05.14
- ノーベル博物館のグッズを貰った 2019.03.24
- 三菱鉛筆本社のえんぴつロード 2019.02.11
- ミニチュア文房具ガチャ第2弾 2019.02.04
- 文房具レスキュー:ゼブラ「サラサグランド」 2018.11.28
- 今日は11月11日 2018.11.11
- ノックボタンにクリップが付いているノック式ボールペン 2018.11.10









最近のコメント