書籍・雑誌

2019年6月28日 (金)

ISOT2019 文具知識能力検定問題集VIII

Isot2019_bunken8文房具屋さんドットコムのブースで、文房具知識能力検定(文具検定)の問題集の最新刊の「文具知識能力検定問題集VIII」が先行発売されていた。

新しい問題集の特徴は、平成の31年間に発売された文房具についての知識の問題をまとめたものになっている。

問題数はカスタマイズできる文具や技あり!文具など10ジャンル152問となっていて、問題を解くだけでなく、解答の解説を読むだけでも勉強になるだろう。

問題作成者に話をうかがったけれど、問題と解答の正確さを保つためにメーカーに確認するなど大変だったようだ。

この問題集は、問題と解答だけでなく、巻末にある「平成生まれの文具大年表」で、文房具の発売年と月が一覧になっていて、これは非常に価値がある情報だと思う。

この年表だけでもこの問題集を購入する価値があるだろう。

文具屋さんドットコムのWebサイトで通信発売予定ということだ。

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2018年11月25日 (日)

ブング・ジャム+古川耕「この10年でいちばん重要な文房具はこれだ決定会議」

購入したもう一冊の本はブング・ジャム+古川耕「この10年でいちばん重要な文房具はこれだ決定会議」で、出版されたのは知っていたけれど、対談集で内容はだいたい予想できるので、無理に買う必要もないと思っていた。

楽天ブックスに中古ででていたので、これも一応資料として保存版のつもりで残りのポイントで買ってみた。

ブング・ジャムの3人は、パソコン通信時代からの知り合いだからよく知っているので、50年以上の文房具ユーザーとしてはいくつか異論はあるけれど予想通りのセレクションだったし、評価も同意できるものが大部分だった。

クルトガとフリクションボールは、文房具史上に残る金字塔に入るもであることは間違いない。クルトガはノック式シャープペンシルの開発と同じくらいインパクトがある。フリクションボールは、インクの歴史の中で常識をくつがえすインクのオリジナリティーは高く評価したい。

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2018年11月23日 (金)

小野忠「文房具改造マニュアル」

ソフトバンクの期間限定ポイントの使用期限が迫っているというメールが来て忘れていたことに気づいて、慌てて何を買おうか迷ったあげくヤフーショッピングで本を2冊買ってしまった。

その中の一冊が鉨出版から最近発行された「文房具改造マニュアル」だ。

きたきつねは文房具のカスタマイズが好きなので、特に筆記具は昔から自分好みの軸とリフィルを入れ替えたりしているから、一応参考までにというつもりだった。

内容は、ボールペンの改造、万年筆の改造、鉛筆・シャープペン・消しゴムの改造、その他の文具・ケースの改造、リングノート・手帳カバーの改造と多岐にわたっている。

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2018年11月17日 (土)

DIME2019年1月号の【特別付録】DIME×ゴルゴ13万年筆

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11月16日発売のDIME2019年1月号に特別付録で「DIME×ゴルゴ13万年筆」が付いていたので買ってきた。

漫画雑誌「ビックコミック」に連載中のゴルゴ13の連載50週年を記念したオリジナル万年筆で、キャップにゴルゴ13のタイトルロゴが金色で印刷されている。

中国製の金属軸で、直径12mm、重量はインクカートリッジ無しで17.2グラムだった。インクカートリッジは、ヨーロッパタイプのブルーブラックが一本付属していた。

この万年筆の形は、サライ2018年10月号の特別付録「若冲レッドの太軸万年筆」と非常に似ているし、ペン先が同じなので、製造は同じメーカーだろう。

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2018年9月25日 (火)

MonoMaster創刊【特別付録】アクアスキュータム高級万年筆&ノート

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50代以上の世代向けのモノ雑誌として創刊されたMonoMaster11月号にAQUASCUTUMの万年筆とノートが付録についているというので買ってきた。

これまでモノ系の雑誌は30代から40代の比較的若い世代向けのものがあったけれど、社会の高齢化に合わせた新雑誌ということのようだ。

万年筆は、長さ14.2cm、軸径1.3cm金属軸のもので、重さはカートリッジを入れない状態で18.9gとなっている。色はちょっと暗めのネービーだ。

天冠、クリップ、ペン先など金属パーツは一応金メッキされているようだ。

インクは黒のヨーロッパスタンダードのカートリッジが2本付属している。

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2018年9月10日 (月)

サライ2018年10月号の付録の若冲レッドの太軸万年筆

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今日発売のサライ2018年10月号の特別付録で「若冲レッドの太軸万年筆」が付いていたので買ってきた。

太軸万年筆は2018年1月号の「北斎ブルーの太軸万年筆」に続いて二本目になる。

「若冲レッドの太軸万年筆」は、若冲の鮮烈な「赤」を再現したということで、クリップ、キャップリングなどはつや消しの金メッキとなっている。キャップリングには、サライのラクダのマークが刻印されている。

中国製の金属軸で、太軸ということで直径12.2mm、重量はインクカートリッジ無しで17.1グラムだった。インクカートリッジは、ヨーロッパタイプのブルーブラックが一本付属していた。

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2018年7月12日 (木)

文具知識能力検定問題集Ⅶ

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都合が悪くて今年のISOT2018に行くことができなかった。ISOTの第1回から28回まで連続参加記録が29回で切れてしまった。

今回のISOT会場で「文具知識能力検定問題集Ⅶ」(864円)が発表・発行になった。

直後に手に入れることができなかったけれど。ようやく入手できた。

文房具ブームが広がっていることから、文具知識能力検定を受験する人が増えているということで、問題集へのニーズも高いようだ。

「文具知識能力検定問題集」はこれまで第6号まで発行されていて、初期はモノクロ印刷だったけれど、第4号からカラーになっている。

今回の第7号は、第1号から3号までを再編集し、さらに新しい問題を加えた総合版になっている。

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2018年4月25日 (水)

とみさわ照仁「無限の本棚 増殖版 手放す時代の蒐集論」

ライター、ゲームプランナー、漫画原作者、古書店主と沢山の肩書を持つとみさわ照仁さんのコレクター人生をまとめた2016年に刊行された「無限の本棚」(株式会社アスペクト)を基に、文庫化にあたって大幅に増補、対談の追加などを行っている「増殖版」という珍しい本だ。

著者は、TBSラジオの「伊集院光とらじおと」で毎週火曜日の「アレコード」のコーナーのゲストにでていたので、変なレコードの蒐集家だと思っていた。

漫画、映画のチラシ、野球のトレーディング・カード、ジッポ・ライター、顔出し看板、ダムカード、中古レコードなどコレクション歴はすごいし、かなりのレベルまで蒐集しているのに、やめ方もすごい。でも辞める理由はきたきつねも同じだったので、よく理解できる。

コレクターだから分かる衝動をきちんと分析しているのは非常に冷静なひとで、本人は「物欲」というよりは「整理欲」がコレクションの原動力というのも個性的だ。

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2018年3月 5日 (月)

STAEDTLER:2 mmシャープペンシル

Staedtler_925_20

2.0mm芯の芯ホールダーとシャープペンシルをコレクションしているので、ステッドラーの925シリーズのプラスチック軸の2.0mmシャープペンシル925 20を買ってきた。

口金はアルミ製、チャックは真鍮製になっている。

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2018年2月10日 (土)

藤原嗚呼子:きまじめ姫と文房具王子

今回の文房具ブームは、前回と違い長くなってきて、商品だけでなく、イベントの開催など広がりが出てきている

ムックや雑誌の特集だけでなく、昨年から「文具少女ののの」(星屑七号)、「文野さんの文具な日常」(榎本あかまる)、「ぶんぐりころころ」(安藤正基)など文房具をテーマにしたコミックがで発刊されるようになってきている。

今年も1月に藤原嗚呼子さんの「きまじめ姫と文房具王子」と原作・とよだたつきさん作画・海産物さん、監修・高畑 正幸さんの「文具を買うなら異世界で!」が続けて発刊されている。

「文具を買うなら異世界で!」は文具王の監修でもあるし、pixivコミックで見ていたので、一度も見たことがない「きまじめ姫と文房具王子」を買ってみた。月刊スピリッツに連載中らしい。

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