2017年9月25日 (月)

ゲットナビの付録の万年筆

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情報誌のゲットナビ(GetNavi)の11月号の付録にオリジナル万年筆が付いていたので買ってきた。

ペン先は鉄ペン、軸はアルミらしい。ヨーロッパ共通規格の黒インクのカートリッジとスワロフスキーのクリスタルが同梱されていた。

ペン先はファイン(F)のようで、首軸から一部がでるタイプになっている。インクを入れて試し書きしたが、インクフローはそれほど良くなく若干掠れた。

B級万年筆コレクションにまた一種増えた。

キャップの裏側にGNのロゴが入っている。

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2017年7月 7日 (金)

ISOT2017 文具知識能力検定問題集Ⅵ

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文具屋さんドットコムのブースでは、会場限定の文具知識能力検定を実施していて多くの人が訪れていた。

会場では、新しく発行された「文具知識能力検定問題集Ⅵ(税込み864円)」を特別価格で販売していた。

4集からカラー印刷となり、問題の写真や図版がより分かりやすくなってきている。

文房具の商品名、特徴、社名の変遷など全120問が載っている。

問題夫々について、細かな解説があって、この解説を読むだけで商品知識が得られるようになっている。

販売店の新人やパート社員などの研修資料としても有効だろう。

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2017年5月16日 (火)

DIMEの特別付録の万年筆

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今日発売のDIME7月号の特別付録が「ナノ・ユニバース」とコラボの万年筆だった。

「ナノ・ユニバース」は渋谷のセレクトショップで、今年の3月にリブランドしたのに絡めての規格のようだ。

軸の色はグレー。金属部品を多く使っているので、カートリッジなしの状態で重量は15.7グラムと重めとなっている。

キャップを軸の後ろに付けた時のバランスは、きたきつね好みだ。

インクカートリッジはヨーロッパ共通規格になっている。誌面では「この特別付録・万年筆は、ボディーを細めにしているので、太めのタイプのものや、ロングタイプは使えない」という注意書きとコンバーターも使えないという記述がある。

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2017年4月23日 (日)

無料Webマガジン「文具のとびら」

文房具ブームが定着してきて日常的にマスコミにも取り上げられるようになってきていて、文房具にとって非常に良い環境になってきている。

そんな中で、新しく文房具の情報の無料Webマガジン「文具のとびら」が3月30日に始まった。コンセプトは「文具がもっと好きになる無料Webマガジン」ということだ。

「文具のとびら」の発行元は文房具業界紙の株式会社ステイショナーで編集長は高畑文具王ということになっている。

株式会社ステーショナーは、現在まで文具業界紙「旬刊ステイショナー」とフリーペーパー「Bun2」などの紙媒体を発行してきている。今回はWeb上による情報提供の場を広げるという試みのようだ。

Webの速報性と紙媒体では伝えきれないボリュームのある情報の掲載を狙っているのだろう。

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2017年3月31日 (金)

ラジオライフ:文房具裏百科

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無線機、盗聴器を始め自衛隊、旅客機など盛りだくさんの裏情報が掲載されている雑誌の「ラジオライフ」の特集が「メンドウな仕事が楽になる! 文房具裏百科」だったので買ってきた。

第一特集の「最新優秀文具Best40」というのから始まるのだけれど、色々なブログから拾って来たのか最新というにはリサーチ不足で、ライターが使ったこともないのがミエミエ。

続く「100均文房具大図鑑」、本家とソックリを比較していて◯◯円お得という比較になっている。ちょっと無理がある。

第3特集は「個人情報ガード文房具」でこれはラジオライフらしい内容だ。

「凄いぞ!ハイテク文房具」、「アイデア文房具カタログ」、「ハイテクカンニングの旅」と段々と濃くなっている。

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2017年3月23日 (木)

浦沢直樹の漫勉 ながやす巧さん

NHKの浦沢直樹の漫勉のシーズン4の第四回は漫画界のレジェンドのながやす巧さん。

ながやす巧さんはきたきつねと同年だけれど、非常に自分の仕事に取り組む真摯さは頭が下がる。

作画風景を見ていて一番気になったのは、右手の人差指を全くペンに触れずに書いていることだった。ペンを親指、中指、薬指で保持して描いている。

下書きは 三菱鉛筆の心ホールダー 芯の硬度は不明。芯を削らずに描いているのも面白い。

スミ入れは、Gペンと丸ペン 線の太さで使い分けているわけでなく、気分で使っているようだ。サクラクレパス「ピグマグラフィック」も使っていた。

ベタ塗りは、ぺんてる「筆ペン」

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2017年1月 8日 (日)

日経トレンディーの付録の万年筆

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コンビニに雑誌を買いに行った時に万年筆が付録についた日経トレンディーの2017年2月号があったので買ってきた。

日経アソシエの2015年11月号日経トレンディー2016年1月号にも万年筆が付録に付いていて、日経BPは万年筆が好きなのだろう。

簡易包装の付録で、実物が見えるのでいいのかもしれない。

もちろん万年筆は、中国製。金属軸で、重量は12.4グラム。ヨーロッパスタンダードの黒インクのカートリッジが1本付属していた。

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2016年7月17日 (日)

ISOT2016:文具知識能力検定問題集V

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文具屋さんドットコムのブースで最新刊の「文具知識能力検定問題集V」がでていたので手に入れてきた。前回の4集からカラーになっていて、より問題が分かりやすくなっている。

問題は43題となっているが、問題数ではなく、何と言っても回答と解説が良く出来ていてもこれだけ読んでも勉強になるだろう。問題づくりは大変だっただろう。

文具ソムリエ、文具ソムリエール、文具アドバイザーといった肩書を名乗る人が増えてきているけれど、自称で資格としてオーソライズされてるわけではない。

以前も書いたと思うけれど、全文協あたりが文具知識能力検定を利用して販売店のスタッフに資格を与えるようなことを企画してもいいと思うけれどどうだろう。

販売店のスタッフが、一定の商品知識を持っているということが認証されていれば、ユーザーだけでなく本人の自信にも繋がるのではないか。

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2016年6月13日 (月)

きだてたく著「日本懐かし文房具大全」

辰巳出版から文房具ライターのきだてたく氏の「日本懐かし文房具大全」というムックが6月11日に発売された。予約しておいた本が今日届いた。

辰巳出版というのは「日本懐かし○○大全」という昭和のモノを集めたムックをシーリズ化していいるらしく、「日本懐かし文房具大全」はそのシリーズの最新刊になる。

収録された文房具類は、古いものもあるけれど、団塊ジュニア世代の著者のきだて氏が懐かしと思っているものが集められている。

現在40歳代のひとたちにとってノスタルジーを感じる内容といっても良いかもしれない。

より若い人たちにとっては、「へー」といことで、現在も売られている息の長い製品もあることにも驚くことだろう。

 

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2016年5月30日 (月)

星屑七号「「文具少女ののの」」

近所の書店のコミック売り場で「文具少女ののの」というのがあったので買ってきた。コミックにまで文房具が進出してきたということだ。

早速読んで見たが、美少女戦士セーラームーンとトランスフォーマーを混ぜて文房具にしたような印象だった。

多くの人が文房具に興味を持ってくれればいい。

それにしても、この種のコミックのキャラクターはみんな同じ顔に見えるけれど、きたきつねの目が悪いのかな?

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