波子「弱い力でも使いやすい 頼もしい文具たち」
市の図書館にいって書架をブラブラ見ていたら波子さんの「弱い力でも使いやすい 頼もしい文具たち」があったので借りてきた。
この本は、Webマガジンの「文具のとびらに」連載していた「車椅子ライターから見た 弱い力でも使いやすい文具たち」の記事の中から主要なものをリライトしたもので、中身は既知だった。
なかなな当事者が文房具を実際に使ったレビューをすることはないので、貴重な情報だと思う。
文房具も誰でも使えるユニバーサル・デザインが必須で、この本の内容はハンディキャップのある人だけでなく、文房具メーカーが参考にすべき内容が沢山含まれていると思う。
一時、文房具でもユニバーサル・デザインがメーカーで流行った時期があって、徐々にユニバーサル・デザインの文房具が増えてきていると考えてもいいのだろう。
波子さんとは20年以上前にあったパソコン通信のニフティーサーブの文房具パラダイスフォーラムの頃からの知り合いで、オフ会で何度も会ったことがあって、非常に前向きに色々なことに挑戦していて、頼もしい人だ。







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