2017年12月10日 (日)

MonoMax創刊10周年記念号特別付録のCOACH万年筆&ボールペン

Monomax_coach_pen_1

昨日12月9日発売のMonoMax1月号は創刊10周年記念号ということで、COACH万年筆&ボールペンが特別付録になっていた。

万年筆とボールペンは、ブランドの印刷されたカンペン・ケースに入っていた。ケースの蓋と本体の色が万年筆とボールペンの軸の色と合わせてある。

万年筆は、中国製の金属軸で、直径11.6mm(実測)、重量はインクカートリッジ無しで22.6グラムと重目となっている。クリップ、軸の仕上げは高級感がある。

材料は、アルミ、銅、スチール、ABS、PVCと記載されている。インクカートリッジは、ヨーロッパタイプの黒が2本付属している。

続きを読む "MonoMax創刊10周年記念号特別付録のCOACH万年筆&ボールペン"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月 9日 (土)

サライ2018年1月号の付録の太軸万年筆

Serai_2018_fp_1

今日発売の2018年1月号のサライに特別付録で「北斎ブルーの太軸万年筆」が付いていたので買ってきた。

きたきつねの持っているサライの付録の万年筆は、2012年2014年に続いて三本目になる。

今回の万年筆は、軸の色を葛飾北斎の「甲州石班澤」に使った「ベロ藍」を再現したということだ。

中国製の金属軸で、太軸ということで直径12.2mm、重量はインクカートリッジ無しで16.7グラムだった。インクカートリッジは、ヨーロッパタイプの黒が一本付属していた。

続きを読む "サライ2018年1月号の付録の太軸万年筆"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月 5日 (火)

日経トレンディ2018年1月号の付録の特製万年筆

Trendy201801_fp_1

12月4日発売の日経トレンディ2018年1月号の付録に特製万年筆が付いていたので買ってきた。

これまでの日経トレンディの付録の万年筆と違いクリップが平らなものになっている。

日経WOMAN2016年11月号の増刊・特別版の付録の白軸のオリジナル万年筆と色違いで同じもののようだ。

中国製の金属軸で、重量は10.8グラム。ヨーロッパスタンダードの黒インクのカートリッジが1本付属していた。

ダイソーの万年筆と同じレベルのものだろう。

続きを読む "日経トレンディ2018年1月号の付録の特製万年筆"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月27日 (月)

三丁目の夕日決定版【文房具の思い出】

Sanchoume_2

小学館のビックコミックオリジナルに連載されていた西岸良平さんの「三丁目の夕日 夕焼けの詩」は、きたきつねと同時代の話なので愛読している。

三丁目の夕日の中には、文房具関連の話題もあって、それを集めたコミックが決定版として発売されている。

今年の3月に発売されたのが、三丁目の夕日決定版【文房具の思い出】だ。全12話が収録されている。

終戦後の昭和30年代の文房具店、鉛筆、24色クレヨン、肥後守など非常に懐かしい話題が集まっていて楽しい。

茶川駄菓子店商品目録「肥後守と”昭和の刀狩り”運動」なは当時の世相が見えて興味深い。

続きを読む "三丁目の夕日決定版【文房具の思い出】"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月27日 (金)

書籍:紙の日本史 古典と絵巻が伝える文化遺産

きたきつねは理科系なので、紙の歴史というと、どうしてもどこから製紙技術が伝来したとか、材料、製法、紙の大きさの変遷などの技術的な切り口で考えてしまうので、ちょっと視点を変えて紙がどのように使われて来たかという文化史的な方向から考えてみたいと思って池田 寿「紙の日本史: 古典と絵巻物が伝える文化遺産」(勉誠出版)を読んでみた。

目次だけ見ると、紙漉き、紙の機能と用途、紙名と紙色、反古紙と普通なのだけれど、内容は奈良から安土桃山時代における紙のについて古典や絵巻などの原典に記述、描かれた紙に関係するファクトを詳細に調べたものだ。

昔の文物、技術、事象を知るには、遺跡からの出土品だけでは詳細は分からず、類推、想像するしかない。古典、絵巻物などがあればより具体的かつ真実に近いことが分かってくる。

続きを読む "書籍:紙の日本史 古典と絵巻が伝える文化遺産"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月14日 (土)

日経ウーマンの付録のオリジナル万年筆

Nikkei_woman_fp_1

日経ウーマンの11月号にオリジナル万年筆が付録についているというので買ってきた。

日経BPの雑誌には付録にオリジナル万年筆が付くのが恒例のようになっているようだ。

今回のオリジナル万年筆は、女性を意識した明るいパステルカラーのデザインになっている。

軸はアルミと鉄で、ペン先はスチールで細字、ペンポイントにインジウムが使われているようだ。

続きを読む "日経ウーマンの付録のオリジナル万年筆"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月25日 (月)

ゲットナビの付録の万年筆

Getnavi2017_fp_1

情報誌のゲットナビ(GetNavi)の11月号の付録にオリジナル万年筆が付いていたので買ってきた。

ペン先は鉄ペン、軸はアルミらしい。ヨーロッパ共通規格の黒インクのカートリッジとスワロフスキーのクリスタルが同梱されていた。

ペン先はファイン(F)のようで、首軸から一部がでるタイプになっている。インクを入れて試し書きしたが、インクフローはそれほど良くなく若干掠れた。

B級万年筆コレクションにまた一種増えた。

キャップの裏側にGNのロゴが入っている。

続きを読む "ゲットナビの付録の万年筆"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月 7日 (金)

ISOT2017 文具知識能力検定問題集Ⅵ

Isot2017_bunken6

文具屋さんドットコムのブースでは、会場限定の文具知識能力検定を実施していて多くの人が訪れていた。

会場では、新しく発行された「文具知識能力検定問題集Ⅵ(税込み864円)」を特別価格で販売していた。

4集からカラー印刷となり、問題の写真や図版がより分かりやすくなってきている。

文房具の商品名、特徴、社名の変遷など全120問が載っている。

問題夫々について、細かな解説があって、この解説を読むだけで商品知識が得られるようになっている。

販売店の新人やパート社員などの研修資料としても有効だろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月16日 (火)

DIMEの特別付録の万年筆

Dime_nano_fp_1

今日発売のDIME7月号の特別付録が「ナノ・ユニバース」とコラボの万年筆だった。

「ナノ・ユニバース」は渋谷のセレクトショップで、今年の3月にリブランドしたのに絡めての規格のようだ。

軸の色はグレー。金属部品を多く使っているので、カートリッジなしの状態で重量は15.7グラムと重めとなっている。

キャップを軸の後ろに付けた時のバランスは、きたきつね好みだ。

インクカートリッジはヨーロッパ共通規格になっている。誌面では「この特別付録・万年筆は、ボディーを細めにしているので、太めのタイプのものや、ロングタイプは使えない」という注意書きとコンバーターも使えないという記述がある。

続きを読む "DIMEの特別付録の万年筆"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月23日 (日)

無料Webマガジン「文具のとびら」

文房具ブームが定着してきて日常的にマスコミにも取り上げられるようになってきていて、文房具にとって非常に良い環境になってきている。

そんな中で、新しく文房具の情報の無料Webマガジン「文具のとびら」が3月30日に始まった。コンセプトは「文具がもっと好きになる無料Webマガジン」ということだ。

「文具のとびら」の発行元は文房具業界紙の株式会社ステイショナーで編集長は高畑文具王ということになっている。

株式会社ステーショナーは、現在まで文具業界紙「旬刊ステイショナー」とフリーペーパー「Bun2」などの紙媒体を発行してきている。今回はWeb上による情報提供の場を広げるという試みのようだ。

Webの速報性と紙媒体では伝えきれないボリュームのある情報の掲載を狙っているのだろう。

続きを読む "無料Webマガジン「文具のとびら」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧