書籍「ステーショナリー ハック!」
何か最近は「ハック」という言葉が流行のようで、猫も杓子もという感じがする。もともと「ハック」ということばは「ハッキング(hacking)」からきたもので、それが派生して「ライフハック(lifehack)」ということばがでてきた。
「ライフハック」は、Wikiによれば「情報処理業界を中心とした「仕事術」のことで、いかに作業を簡便かつ効率よく行うかを主眼とした技術(テクニック)群である」というように情報処理関係で使われていたもだ。それが、一般化して「仕事や生活の中での諸事を快適に処理する技術」になっている。
文房具関連のハック集といえる「STATIONERY HACKS!」が発売された。この本では、「文具な整理」、「文具な発想」、「文具な表現」、「文具な環境」、「文具な時間」の分類で、全部で36種類のハックが紹介されている。
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