Bun2 27号
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何か最近は「ハック」という言葉が流行のようで、猫も杓子もという感じがする。もともと「ハック」ということばは「ハッキング(hacking)」からきたもので、それが派生して「ライフハック(lifehack)」ということばがでてきた。
「ライフハック」は、Wikiによれば「情報処理業界を中心とした「仕事術」のことで、いかに作業を簡便かつ効率よく行うかを主眼とした技術(テクニック)群である」というように情報処理関係で使われていたもだ。それが、一般化して「仕事や生活の中での諸事を快適に処理する技術」になっている。
文房具関連のハック集といえる「STATIONERY HACKS!」が発売された。この本では、「文具な整理」、「文具な発想」、「文具な表現」、「文具な環境」、「文具な時間」の分類で、全部で36種類のハックが紹介されている。
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StationeryProgram
の和田哲哉さんの3冊目の文房具についての書き下ろし「文房具の足し算」
(ISBN978-4-86212-085-4)がロコモーションパブリッシングから8月中旬に発刊になる。今日先行発売分が手元に届いた。
文房具は、単独ではなく上手く組み合わせると、1+1が2ではなく、3にも4にもなるというコンセプトで、和田さんが自分で使っている色々な文房具の組み合わせについて、その特徴を解説している。
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7月28日発売の「趣味の文具箱 14」が届いた。
今号の特集は「万年筆とインク」と、これまでの「趣味の文具箱」の路線の延長ということだろう。
巻頭のインクメーカーのインクと万年筆メーカーのインクのカラーチャートは、良い企画だと思うけれど、印刷でどれだけ色再現ができているのだろか興味深い。「万年筆ブランドの純正インク大全集」、「パイロット『iroshizuku 色彩雫』の開発物語」、「ブレンドの達人直伝! インク調合の技」、「万年筆インクの色分布徹底測定」などがきたきつねの好みの記事だった。
巻末ちかくにある読者からの情報に基づく記事「私の文具箱」は、フィッシャーののボールペン「スペースペン」のリフィルをパーカータイプに変換するパーツについて紹介している。このパーツは30年以上前に出会って知っていたけれど、まだリフィルの付属品になっていたというのに驚いた。
三菱鉛筆のパワータンクも同じパーツを作ればもっと使われるようになると思うけれど、日本のメーカーはそんなことは考えないのだろう。
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昨日Bun2の25号が発行。つくば市内に行く用事があったので、途中いつもBun2を貰いに行く文具店にいって、貰ってきた。
今号の特集は「魅惑のはんこワールド」。ついに、消しゴムはんこを版画にしてしまう作家が現われてしまった。
消しゴムはんこ職人、消しゴムはんこインストラクターと職業になりつつあって、教室や通信教育まで広がってきたのは、面白い。
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ふらっと寄った本屋でCDつきマガジン 隔週刊「落語 昭和の名人 決定版」のコーナーに行ってみたところ、並びにアシェット・コレクションズの「万年筆コレクション」の創刊号があったので、購ってきた。この種の隔週刊コレクションモノは、創刊号が安く設定してあって、790円だった。
2号目からは、1,990円になるらしい。全部で60本になるらしい。現時点で、アシェット・コレクションズ・ジャパンのサイトにこの「万年筆コレクション」についての情報はない。
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大分前に買ってあった経営コンサルタントの中島孝志さんの「仕事がはかどりすぎて困る!どうにも素敵な文具術」をようやく読み終えた。
中島孝志さんが仕事に使っている文房具を紹介しているのだけれど、本当に文房具の好みというのは個性があるものだ。それと、誰でもが文房具オタクだということだ。
中島孝志さんが実践的に使っているので、非常にうなずける内容も多いので、これから仕事をしようとする若い人達には参考になることが多いのではないだろうか。
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今日発売の「ステーショナリーマガジン No.005」を、発売日に手に入れることができた。最近は、気がついたときには発売日を過ぎていて慌ててAmazonに注文することばかりだったので、個人的には快挙。
サブタイトルが「いますぐ欲しい文房具 1251」ということで、新旧取り合わせて1251アイテムの文房具が紹介されている。
文房具が満載で、いつも、文房具の特徴をよく捉えた写真にはいつも感心してしまう。
文具のモノづくり見学は「シードの消しゴム工場」で、なかなか良かった。
こうして色々な種類のシャープペンシルの芯を並べて見せられると、迫力がある。今回取り上げた以外にもまだ何種類もあるわけで、シャープペンシルの芯だけで本が一冊できそうだ。
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