2018年5月23日 (水)

DAISO:マジックマグ

Daiso_magic_mug

ダイソーで温度で色の変わる「Magic Mag」を見つけた。一般的に感温マグカップ(Magic Mag)は2,000円前後するので、200円は非常に安い。
きたきつねの知識だとパイロットインキ株式会社の温度によって色変化する「メタモカラー」を使ったマグカップしか知らなかった。
メタもカラーは、パイロットのFRIXIONのインクのベースになっているのだけれど、特許切れなのだろうか。
それとも、他の技術を使ったインクがあるのだろうか。パッケージに中国製と書いてあった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月11日 (金)

中華コンバーターをプラチナ用コンバーターに改造

Make_pt_converter_1

プレピー・クリスタルを買ったので、ヨーロッパスタンダードの中華コンバーターを5本プラチナ用に改造した。これまでも中華コンバーターをセーラーやパイロットに改造しているので慣れたものだ。

プラチナのカートリッジの穴の大きさは4.0 mmなので、ダイソーのドリルの刃を3.2 mm、3.5 mm、3.8 mm、4.0 mmの4種用意して、小さい径のドリルから順番に使って穴を大きくした。

一気に4.0 mmのドリルで穴を大きくすると、穴は開けにくいし、穴の表面がきたなくなってしまうので、小さい径のドリルで少しづつ大きくする。

続きを読む "中華コンバーターをプラチナ用コンバーターに改造"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月 9日 (水)

プラチナ万年筆:プレピー・クリスタル

Preppy_crystal_1

隣の街の文房具店に頼んでおいたプラチナ万年筆のプレピー・クリスタル(preppy cristal)がようやく届いたというので5本買ってきた。10本しか入荷しなかったらしい。

4月16日出荷だったので、20日近く待ったことになる。インク沼にはまってしまったマニアは、先行発売の東急ハンズで大量に買ったようだ。

プレピーの従来の製品は、クリップや軸に着色されていたので、他のインクの色を入れた時に邪魔だった。

プレピーは1000万本以上も出荷していて、透明軸を作らなかったのが不思議なくらいだ。

続きを読む "プラチナ万年筆:プレピー・クリスタル"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月17日 (火)

Watts:自動芯送りシャープ「カワリノ」

Watts_kawarino_1

隣の市に100円ショップのワッツができたので、のぞいてきた。

ワッツは、100円ショップの店舗数で6位だけれど、チェーンのミーツとシルクを加えるとキャンドゥを抜いて3位になる。

店舗はそれほど大規模ではなく、品揃えもそれほど多くないのが特徴のようだ。

文房具売場を見てみたがセリアやキャンドゥと品揃えは似通っていた。

他でないと思ったレモン株式会社の自動芯送りシャープ「カワリノ」を買ってきた。面白いのはクリップが着いた天冠の部分で、芯の交換や消しゴムを使う時に引っ張ってずらすという大技が必要なギミックになっているところだ。

このような使い方をするシャープペンシルは、これまで無かったのではないだろうか。

続きを読む "Watts:自動芯送りシャープ「カワリノ」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月 7日 (土)

ノーベル博物館のボールペン

Slanda_1

こぎつねがスエーデン出張のお土産でノーベル博物館からボールペンを買ってきてくれた。

Gustav Innovation社の「SLÄNDA」というボールペンで、ペン先の部分が特殊な形状をしていて斜めに立つようになっている。

非常にシンプルな構造のペンだけれど、良くできている。

続きを読む "ノーベル博物館のボールペン"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月15日 (木)

OHTO:ノノック

Ohto_nonoc_1

昨年2月に発売されたOHTO(オート)の芯が自動的に出てくるオートシャープ「ノノック(no-noc)」をみつけたので買ってきた。

OHTOの製品を扱っている店舗が限られているので、なかなか見つけられなかった。

ノノックは、アルミ軸で重さが適度でバランスも良いので気に入っている。価格も500円とリーズナブルだと思う。

最近、ぺんてるのオレンズネロで注目されているけれど、芯の自動送り出し機構は随分以前からあって、使い切りのシャープペンシルもあったけれどOHTOが地道に売ってきている。

0.2mmとか0.3mm芯のシャープペンシルは使わないのでオレンズネロには興味がわかないし、未だにプレミアム価格で売られたりしているのは不思議だ。

続きを読む "OHTO:ノノック"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月 9日 (金)

ゼブラ:サラサマークオン

Sarasa_markon_1

文具店をふらついていたら3月5日発売のZEBRAの新製品「サラサマークオン (SARASA Mark ON)」があったので買ってきた。

筆記した文字の上を蛍光マーカーで引いてもにじまないというのが特徴の新開発のインクを採用しているということだ。

蛍光マーカーもFAXやレシートの感熱紙に印刷した文字が消えにくくなるようなインクの改良をしてきているけれど、このゲルボールペンは書いた文字がマーカーのインクでにじむのを抑えたインクの改良ということだ。

続きを読む "ゼブラ:サラサマークオン"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月 8日 (木)

ステッドラー:0.9 mmシャープペンシル

Staedtler_925_09

シャープペンシルは0.9 mm芯が大好きなので、ステッドラーの0.9 mmシャープペンシルを3種類仕入れてきた。

手前から926 15 09、925 09、925 65 09の3種類。

0.9 mmシャープペンシルを使う人はあまり多くないので、種類が少ないのが残念なところだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月 7日 (水)

クツワ:ペンケシと鉛筆キャップ

Hiline_penkeshi_1

学童文具のクツワの新製品ハイラインの「ペンケシ」(150円)と「鉛筆キャップ」(70円)を見つけたので買ってきた。

「ペンケシ」は鉛筆型の消しゴムで「鉛筆キャップ」は鉛筆削り付のキャップだ。

鉛筆削りで常に消しゴムの先を細くできるので、細かなところを消すことができるというのが特徴のようだ。

確かに細かな部分を消すことができる。ただ、消しゴムが柔らかいので、あまり細く削ると先がクニャクニャして消しづらい。

また、ケシクズが細かくなりすぎるようだ。

続きを読む "クツワ:ペンケシと鉛筆キャップ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年3月 6日 (火)

ペリカン:ツイスト(細字)

Pelikan_twist72_1

ペリカン(Pelikan)の廉価版万年筆のツイスト(Twist)は以前からM字(中字)のものが販売されていたが、日本人のニーズに合わせてF字(細字)のものが発売されたようで、みつけたのでコレクション用に買ってきた。

ツイストは、軸を三角でかつ人間工学に基づき捻れを加えることで書きやすさを追求した万年筆になる。

F字のツイストには、品番がP457F 801 072とP457F 801 096の二種類あり、下三桁が072が2,000円、096が1,500円となっている。

ペン先はこれまでと同じでステンレス製で、インクは、カートリッジ式でヨーロッパスタンダードのものが使える。商品には、ロングタイプのカートリッジが付属していた。

続きを読む "ペリカン:ツイスト(細字)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧