2008年5月13日 (火)

鉛筆削り付き鉛筆キャップ

Capsharpner

100円ショップのセリアで見つけた「鉛筆削り付き鉛筆キャップ」。ここまでする必要があるのかと思わせるところが、100円ショップの商品らしいので、つい買ってしまった。

このキャップに適当な鉛筆がないので、探してしまった。ユニやオムニクロムには似合わないだろう。

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2008年5月12日 (月)

シードの薄型字消し

Slendy

一月ほど前、オアゾの丸善丸の内店の文房具売り場で、シードの薄型字消し「SLENDY+」と「ruflat」の2種類を見つけて買ってきた。

「SLENDY+」は、昨年のISOT2007に参考出品されていて、12月頃に発売されていたらしい。「SLENDY+」は、以前「SLENDY」という製品があってそれを改良したという意味だと思う。「SLENDY」は既に廃盤となっていて、替えの字消しだけが供給されている。

「SLENDY+」は、字消しの断面が2.2mm×10mmと、トンボ鉛筆の「MONO ZERO」を意識したのだろう。シードは字消しの有力メーカーとして頑張ったということだろう。

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2008年4月27日 (日)

PENPASS

Penpass

今月初めにBun2の4月号を貰いに行った文具店で、広告の出ていたレイメイ藤井の『PENPASS』があったので買ってきた。

『PENPASS』は、一見ペンのような形だけれど、キャップを取るとコンパスに変身するという面白いギミックの製品だ。

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2008年4月26日 (土)

テトラけしごむ

Tetraer

一月ほど前に、某文具店でサンスター文具の『テトラけしごむ』(120円)を見つけたので買ってきた。消しゴムとしては、エラストマー樹脂でそれほど快適で、良く消える消しゴムとはいえない。でも形が面白いし、海岸などのジオラマに使えるだろう。

写真の小さい方が『テトラけしごむ』で、大きい方は『テトラポッド』の模型だ。この模型は、高畑文具王に貰ったものだ。なんでも、高畑家ではメーカーから「テトラポッド」の模型を直接購入したらしい。

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2008年4月11日 (金)

万年筆が欲しくなる本 2

年明けから、文房具関係の本が立て続けにでて、一応参考資料として買っているきたきつねにとっては、お小遣いがなくなってしまうので、こまったものだ。

先日、丸善の雑誌売り場を見ていたら、モノ・マガジンのワールド・フォトプレスから万年筆のムック『万年筆が欲しくなる本 2』 がでていた。

奥付を見ると5月1日発行となっているから、相当フライングの発刊だ。

ワールド・フォトプレスの文房具関連のムックはもう少しましなような気がしたけれど、この本は完全に万年筆カタログで、「趣味の文具箱 10」と比べると、随分と寂しい内容となっている。

ちょっと後悔している。

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2008年4月 9日 (水)

趣味の文具箱 10

先月の中旬に発売になった『趣味の文具箱 10』。予約して入手していて、読んでいたのだけれど、記事を書く気力が湧かなかった。

『趣味の文具箱 9』の時も書いたけれど、『趣味の万年筆箱』に誌名を変えた方がいいと思う。

確かに単価の高い万年筆の方が、広告も取りやすいし、マニアにも買って貰えるという営業戦略もあるだろう。でも、安い文房具も扱って欲しいというのがきたきつねの希望だ。

ただ、「シャツに付いてしまったインクはどの程度まで洗濯で落ちるのか」とか、「書くを愛しむ」といった企画は非常に良いので、我慢してしまうところが悔しい。

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2008年4月 2日 (水)

トンボ鉛筆「Air Press」 (2)

Airpress_3

中芯や長さのことは別にして、「Air Press」には幾つか良い点がある。それは、「軸の太さと素材」、「ワイヤーを使ったクリップ」だろう。

メーカーのコンセプトにもあるように、アウトドアで手袋をはめたままで使いやすいように軸が太めで、滑りにくいようにできているのはよいと思う。クリップも柔軟で、バインダークリップよりも良い感じだ。

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2008年4月 1日 (火)

トンボ鉛筆「Air Press」 (1)

Airpress_1

ノック式加圧油性ボールペンの「Air Press」がトンボ鉛筆から発売になった。

この「加圧油性ボールペン」というのは、これまでフィッシャーの「Space Pen」や三菱鉛筆の「Power Tank」のような、中芯に窒素ガスなどを封入して内部の圧力を高くした油性ボールペンのことを示していた。ところが「Air Press」では、「ノックすることで、中芯の空気を加圧する」という新たな方式をさす言葉として「ノック式加圧油性ボールペン」を使っている。「ノック式」であることが重要ということだ。

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2008年3月29日 (土)

またまたJETSTREAM

Jet_mark_1

発売されてから、きたきつねの愛用文具の定位置をしめるようになった三菱鉛筆の『JETSTREAM』だけれど、先日黄色の蛍光マーカーでなぞったところ、文字が滲んだ。

他のボールペンはどうかということで、これも愛用してる『POWER TANK』と比較してみたところ、写真のようにはっきりと違った結果となった。

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2008年3月22日 (土)

uni KURUTOGA

Kurutoga_1

ジョイフル本田土浦店のジョイフル2に寄ったところ、3月21日発売の三菱鉛筆のシャープペンシル「uni KURUTOGA」が売っていたので1本買ってきた。

「uni KURUTOGA」の特徴は、筆圧の変化で芯が上下する運動をギアを使って芯を回転させる「クルトガエンジン」を内蔵しているので、芯の摩耗が均一になるので、片減りしないというものだ。一画で約9度回転し、40画で1周するように設定されている。

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2008年2月23日 (土)

JETSTREAM三題

Jet_ref

ようやく「JETSTREAM 3」の替え芯「SXR-80-07」を買うことができた。アウトドア用に「Power Tank」を使う以外は「JETSTREAM」ばかりを使うようになってしまった。

水性やゲルインクはどうも好きになれないから、「JETSTREAM」が出る前は、新インクの中でも、顔料インクで滑らかなぺんてるの「Rolly」の替え芯を愛用していたけれど「JETSTREAM」の滑らかさはたまらない。

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2008年1月29日 (火)

JETSTREAM 3

Jetstream3

近所のホームセンターの文具売り場に三菱鉛筆の新製品の「JETSTREAM 3」があったので買ってきた。柔らかな油性インクが特徴のJETSTREAMの3色ボールペンだ。

赤黒の油性ボールペンとシャープペンシルを組み合わせた複合筆記具もあったけれど、きたきつねはボールペンが好きなので、3色ボールペンにした。

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2008年1月28日 (月)

40万ヒットプレゼント

Erasha_pen

『きたきつねの文具館』も2000年にサイトを開設してから、8年目に入ってアクセスカウンターも39万9千ヒットを越えてきました。40万ヒットを記念してトンボ鉛筆の「イレーシャ」をプレゼントしたいと思います。

40万ヒットを記録した方はスクリーンショットを添付してきたきつね宛に、送り先の住所と氏名を記入したメールをいただきたいと思います。このサイトのプロファールからメールしていただければと思います。

なお「イレーシャ」は白ですが、相当長い期間店ざらしになっていたために、黄色く変色しています。でも、機能的には問題ありません。おまけに替えゴムを1セットをおまけにお付けします。

運の良い方からのメールを待ちたいと思います。

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2008年1月27日 (日)

REPORTER COMPACT

Reporter_c

ようやくトンボ鉛筆の「PEORTER COMPACT」を銀座伊東屋で買うことができた。正式には2月1日発売となっているけれど、各地で先行発売になっているようだ。

ISOT2007以来になるけれど、ようやく発売されたという感じだ。全長144mmの「REPORTER 3」と「REPORTER 4」を使っているけれど、「PEORTER COMPACT」は全長117mmだから本当に短い。

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2008年1月21日 (月)

MONO zeroの系譜

Erasha_zero

トンボ鉛筆の『MONO zero 丸型』を眺めていて、見たことがあるなと思った。急いで、宝箱の中を探してみたところ、本体は見つからなかったけれど、トンボ鉛筆の『イレーシャ』の替え消しゴムが見つかった。

『イレーシャ』は、随分以前に発売になった複合筆記具で、右に回すとシャープペンシル、左に回すと消しゴムに切り替わる面白いものだった。

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2008年1月 2日 (水)

趣味の文具箱 9

12月にエイ出版から『趣味の文具箱 9』が発売になった。Amazonに予約しておいたので、発刊の翌日に届いた。

今回も万年筆が中心の特集で、前も書いたけれど書名を『万年筆箱』にしたほうが良いと思うけれど、どうなんだろう。

100円、200円の駄文房具よりも単価の高い万年筆の方が、業界的には売り上げに結びつくということで喜ばしいのだろう。でも、万年筆は文房具の全てではないと思う。

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2007年12月29日 (土)

開拓使の文房具の注文書

Kaitakupen_1

今週北海道に出張で出かけた時に、会議の会場が北海道庁の近くだった。ちょっと時間があったので、煉瓦造りの北海道庁の旧庁舎を見学してきた。

展示物を見ていたら、面白い書類があった。なんと明治13年に外国製の鉛筆とペン先の見積書で、文房具フリークとしては食いつかないわけにはいかないので、じっくり見てきた。

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2007年12月11日 (火)

ラピタの付録

Lapitaalwf最近、書店で本を探すのが面倒で、検索システムのある大きな書店以外には行かなくなってしまった。

それに雑誌は定期購読してるので、面白そうな雑誌を見逃すことが多くなっている。次の号が出てから慌ててバックナンバーを探すことになっている。

今日久しぶりに書店の雑誌コーナーを見ていたらに、 『Lapita (ラピタ) 2008年 01月号』万年筆が付録についているのを見つけた。

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2007年11月16日 (金)

シンメトリー

Symet

9月に発売になったパイロットの「シンメトリー」のボールペンを手に入れた。シリコンゴムで軸全体を包んで、軸の前後が対称に見えるようになっている。

手にとって見て直感的に危険な筆記具という感じがした。ペン先とノック部分が同じ形になっているので、どちら側からペン先が出てくるのか直感的にわからないのだ。

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2007年10月22日 (月)

日本イノベーター大賞

日経BP社が「第六回日本イノベーター大賞」の受賞者を発表した。この賞は、独創的で日本経済に活力をもたらす人材を表彰する事業だ。

今年の大賞は人工心臓の開発者の野尻知里氏、優秀賞はQRコードを開発した原昌宏氏、アイデア賞はなんと「フリクションインク」を開発したパイロットインキ商品開発部の千賀邦行氏となっている。文房具業界からの受賞者は始めてで、非常におめでたい。

選考委員の丹羽宇一郎伊藤忠商事会長が、「画期的なのでアイデア賞でどうか」と提案があって、ボールペンという成熟した市場で斬新な発想で大ヒット商品を生み出した点が評価され千賀邦行氏に決ったらしい。

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2007年10月17日 (水)

徳川家康の鉛筆

Daitokugawa

今、上野の東京国立博物館で開催中の「大徳川展」は、徳川家の至宝が一同に展示されているものすごい展覧会となっている。

文房具ファンとして見逃すことができないのが、現存日本最古の「鉛筆」だろう。この鉛筆は、メキシコ製で徳川家康の所用といわれているものだ。

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2007年10月 8日 (月)

銀座散歩

Itoya071008銀座の伊東屋の前を通りかかったら、ショーウィンドウにパイロットのハイテクCを使ってキャップの色で描いた絵が飾ってあった。

中に入ってみると、パイロットの展示即売会をやっていた。フリクションシリーズとハイテクCがメインのようだった。キティーちゃんハイテクCというのがあったけれど、キティーちゃんはご当地ものなど幅広く展開してる。

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2007年10月 4日 (木)

JETSTREAM ラバーボディータイプ

Jetst_rubホームセンターの文房具売り場に、9月27日に発売になった「JETSTREAM ラバーボディータイプ」があったので、1本買ってきた。

ラーバーボディータイプというだけあって、ラバーではなく、「JETSTREAM」のグリップよりも滑るようだ。

デザインは、ちょっと高級な感じにしたのだろうけれど、本当にちょっとだけだった。

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2007年10月 3日 (水)

スイスのお土産

Swiss_bp

高校の時の同級生から、手紙が届いた。開けてみると、ボールペンが入っていた。

先月の中旬スイス旅行に行った時に、「きたきつねにお土産は?」と呼ばれたらしい。白十字のスイスの国旗と「SWITZERLAND」とプリントされている。

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2007年9月30日 (日)

ミス・ポターの鉛筆

070928_1ロードショーが始まった「ミス・ポター」を見てきた。

ピ-ターラビットの原画を書く場面で使っていた鉛筆は、ファーバーカステルの「伯爵コレクション・パーフェクトペンシル ブラウン」だった。

筆と鉛筆を入れた籐のケースから、鉛筆を取りだして鎌形のナイフで鉛筆を削る時にクローズアップされるので、是非見て欲しい。

固形絵の具のメーカーは、判らなかった。筆は、中国か日本から輸入した竹軸の筆が混じっていた。紙は多分ワットマンだろう。

映画を見てもつい文房具に目がいってしまうのは、仕方がないか。

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2007年9月29日 (土)

趣味の文具箱 8

エイ出版から新しいムック「趣味の文具箱 8」が発売になった。

「趣味の文具箱」は、発売当初からずっと万年筆が中心の編集になってしまっている。文具箱というよりも万年筆箱で良かったのではないだろうか。

きたきつねのような駄文具が好きな文房具ファンもいると思うので、名を体で現して欲しいものだ。

まあこのムックの良いところは、万年筆マニア向けでなく、万年筆のユーザーの裾野を広げるために、毎回わかりやすい情報を提供しているところは非常に良いと思う。

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2007年8月26日 (日)

JUMPOP

Jumpop_2

6月に三菱鉛筆から発売になった伸縮できるボールペントシャープペンの「JUMPOP(ジャンポップ)」を、発売直後に買ってきた。

軸のクリップの下にあるボタンを押すとバネで軸が飛び出して、106mmの軸が126mmと20mm長いペンになる。

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2007年8月16日 (木)

ホームセンターの工具売り場

Kenchikush文房具を探すのは、文具売り場だけではない。

つい先日も、ホームセンターの工具売り場を見ていたら、墨壺や墨付け用品のコーナーに、2.0mmの白と赤の芯と芯ホールダーがあった。

最近は、色々な建材を使うので、黒の墨だけでなくカラー芯を使ったりするようだ。

パッケージをよく見ると建築用とある。メーカーはとパッケージを裏返してみると、これがなんと「フエキ」だった。

フエキのサイトにいっても、建築用の筆記具を扱っていることはわからなかった。

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2007年8月13日 (月)

愛知県警マスコット

Aichiowl

子供の勤めている会社の総務のおじさんから貰ったという「愛知県警」グッズのシャープペンシルが届いた。きたきつねのフクロウ好きに反応してくれたのが嬉しい。

愛知県の鳥は「コノハズク」ということだから、コノハズクなのだろう。耳羽があるけれど、コノハズクは、もっと地味なフクロウで、マスコットにするのは難しかったのだろう。



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2007年8月 9日 (木)

フリクションラインで遊ぶ

Flixonfreezこのところ仕事が詰まっているので、よそ見をする余裕がない。窓際なので部下もいないし、全部一人ですることになるから、なおさらきつくなってしまう。

そんなわけで、出張の帰りに買った文房具がどんどん溜まるいっぽうだ。

机の上を見ていたら、パイロットの「フリクションライン」が目にとまった。「そういえば、消えるといっても、摩擦で高温になってインク透明になっているだけだから、冷えると元に戻るはずだから、やってみよう」ということに。

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2007年8月 3日 (金)

消しゴムの未来を切り開いた男

今日の夜11時から日本テレビの「未来創造堂」は、「消しゴムの未来を切り開いた男 後藤一雄」で、シードの「レーダー」消しゴムの誕生についてというテーマだった。

ゲストは、消しゴムといえば楠田枝里子さんと、バナナマン。

楠田さんの2万数千個のコレクションから、国産の極一部の消しゴムを持ってきていた。「見たいものがあれば、私にいってください」といいながら、大事そうに消しゴムを見せているのが面白かった。試し用、展示用、保管用の最低3個購入するというのは、筋金入りのコレクターだ。

1998年に光琳社出版から発行された楠田さんの「消しゴム図鑑」は、唯一の消しゴムの本で、絶版となっている。Amazonで、94円から売られているので、欲しい人は急げ!

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2007年8月 1日 (水)

シグノ エンジェリックカラー

Angeliccol

三菱鉛筆から6月に発売になった「シグノ エンジェリックカラー」を発売直後に買ってきたけれど、ISOTがあったりしてなかなかアップできなかった。

「シグノ エンジェリックカラー」は、写真や黒い紙などにはっきりした線を書くことができる不透明なパステルカラーのゲルインクのボールペンだ。

これを見ていると、1996年に発売直後から爆発的なブームになった、ぺんてる「ハイブリッド ミルキー」を思い出した。

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2007年7月23日 (月)

ISOT2007 修正テープ

Colorcole

修正テープも各種発売されていて、長さを増やすとか大きさを小さくするといったマイナーチェンジと、形をコーラの形にするといった面白系に収斂してきたように感じる。

今回は、ユニオンケミカーが3月に新製品として発売した「カラー修正テープ」というものが目に付いた。カラーペーパーの修正用なのかと思ったが、それだけでなく、ブースでは手帳や日記、写真などのデコレーションにも使えるということで説明していた。

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2007年7月13日 (金)

ISOT2007 シャープペンシル

Tec2way
今回シャープペンシルで注目したのは、振るだけで芯が出る「フリッシャ機能」とノック式の2wayで使えるゼブラの「Tect 2way」だ。

この「Tect 2way」の目玉は、「フリッシャ機能」をロックする機構が付いたところだ。軸の中程にあるリングを回すと、「フリッシャ機能」がロックされて働かなくなる。

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2007年7月10日 (火)

ISOT2007 ボールペン

Compactrepボールペンは、作りやすいので、色々なメーカーが展示していた。でも、新機軸を作り出すのは難しいようだ。

トンボのブースでみつけたのが、「REPORTER 4 COMPACT」だ。きたきつねも愛用している「REPORTER 4 」を長さを117mmと短くした多色ボールペンで、特徴のインクの選色ボタンや音消しダンパーはそのままとなっている。

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ISOT2007 マーカー

Pencle 今回は、マーカー類にインパクトの強いものは少なかった。きたきつねのアンテナに引っかかったものを幾つか紹介したい。

ステーショナリーオブザイヤー機能部門のグランプリとなったサニーの「ペンクル」は、キャップにネオジウム磁石を組み込んだホワイトボードマーカーだ。

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2007年7月 9日 (月)

ISOT2007 字消し

Monozeroc今回の字消しのハイライトは、トンボ鉛筆の「MONO ZERO」だろう。

「MONO ZERO」は、直径2.3mmのラウンドタイプと2.5mm×5mmの角形の二種類のノック式字消しで、細部を修正ができるように設計されている。

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2007年7月 3日 (火)

Sharpie MINI

Sharpie

ミニ文房具が各社から発売されているけれど、形だけで実際はボールペンと消しゴムになっているものが多いような気がする。

筆記具としてはボールペンが一番、機構が簡単なので、作りやすいということもあるのだろう。

今回見つけたのは、SANFORDの油性マーカー「Sharpie」のミニ文房具で、「Sharpie MINI」だ。ボールペンに変身させないで、油性マーカーのまま縮小しているのがいい。

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2007年7月 1日 (日)

フリクションインクの秘密2

6月16日のに書いた「フリクションインクの秘密」の続きが日経BPネットにでていた。今回は、『「消える」秘密は、”温度を記憶する”インクにあり』で、「メタモインク」の開発秘話というか、改良のプロセスが紹介されている。

2002年に発売された「イリュージョン」は、メタモインクの試作品で、「寒い地域で冬に限定して販売」ということが判った。

メタモインクの変色は、温度にあるので、発色と無色化の温度幅を大きくする改良に時間がかかったという。

文房具の開発については、なかなか判らないことがおおいので、この記事は読む価値がある。まだ、続くようだ。

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