2019年6月24日 (月)

カプセルトイ:クロマトアート

Gacha_chromato

立ち寄った先にあったガチャポンにサイエンスエンターテイメントのペンで描いた絵に水をたらすと、いろいろな色が現れる「クロマトアート」があった。

サイエンスエンターテイメントは、「クロマトアート」の他「水耕栽培」、「UVビーズ」などのカプセル入りの科学実験遊びのガチャを造っているようだ。

「クロマトアート」は、吸着力の違いにより成分を分離するペーパークロマトグラフィーの原理を使ったもので、インクの中の色素が紙の上で分離する模様を楽しむことができるおもちゃだ。

染料系の水性インクとコーヒーのフィルターペーパーがあればインクの色素成分を目で見えるようにできる。

同じ名称のインクでもメーカーによって使われている色素が違うのがわかるので、インク沼の住人は試して見る価値があるだろう。

子供向けだけれど産業総合研究所のサイトに簡単なペーパークロマトグラフィーの方法がある。

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2019年6月17日 (月)

Seria:オリジナルボールペンとシャープペン その2

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セリアのオリジナルペンの口金について書くのを忘れていた。

ペン軸と透明パイプの間に紙を描いたり印刷したものを入れるための隙間がある。そのため、組み立てる時にうまくずれないように口金を締める必要がある。

オリジナルペンの口金は、透明パイプに当たる部分が丸く加工してあって、口金をペン軸にねじ込むと透明パイプの中心が出るようにできている。

口金のパイプに当たる部分をパイプの内径と同じにしても良いけれど、その場合加工精度が求められる。丸くすることで加工精度が少し悪くても問題なく組み立てられるので、非常に良くできていると思う。

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2019年6月15日 (土)

Seria:オリジナルボールペンとシャープペン

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Seriaの文房具コーナーでみつけた新製品の「オリジナルボールペン」と「オリジナルシャープペン」。

これはペンの軸が二重になっていて、外側の透明な軸の下に好きなキャラクターの絵や柄の紙を入れることでオリジナルの筆記具を作ることができる製品になる。

パッケージの中に作り方と入れることのできる紙のサイズ見本があって、簡単に作れるようになっている。写真やマスキングテープを使っても面白いと思う。

軸の内径が太いので、ちょっと加工すればゲルボールペンのリフィルも入れることができそうだ。

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2019年6月 7日 (金)

Seria:イラスト・アルコール・マーカー

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「100均コピック」と呼ばれて発売当時は品不足になるほど売れたダイソーの「イラストマーカー(20色)」が安定的に買えるようになってきて少し経つ。

セリアでも「イラスト・アルコール・マーカー ILLUSTRATION ALCOHOL MARKER」が初売されていたようで、今日始めて近所のセリアに入荷していた。店頭には12色しかなかったけれど、実際は14色あるようだ。

こちらもダイソーの「イラストマーカー」と同様2本入り108円だ。きたきつねは使わいので買ってこなかった。

ダイソーの「イラストマーカー」は細描き用が普通のマーカーペンなのに比べ、セリアの「イラスト・アルコール・マーカー」は筆タイプになっているところが違っている。

「イラスト・アルコール・マーカー」はダイソーの「イラストマーカー」と色が重ならないようで、こちらも人気商品になっているようだ。

100円ショップがクラフトやアート系に力をいれてきていて、これからも動向を注意していかなければならないだろう。

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2019年6月 3日 (月)

ZEBRA:ドライアップしない水性マーカーの「クリッカート」その2

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昨日文具店に行った時に、ゼブラのノック式水性マーカーの「クリッカート(CLiCKART)」を見ると4月にを買った時に付いていなかった先端キャップが付いていた。

きたきつねが買った最初のロットには先端キャップが最初からなかったのかどうかは分からない。

先端キャップがなかったので、ブログで店舗での在庫期間中にドライアップする可能性について書いたけれど。使い始めるまでは先端キャップがあるに越したことはないだろう。

 

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2019年4月26日 (金)

ボールペンのレフィルの刻印

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このところずっとゲルボールペンのリフィルで遊んでいて、油性ボールペンの着せ替え遊びに飽きてしまい、アウトドアで三菱鉛筆のPowerTankを使う以外メインの筆記具がゲルボールペンになってきている。

ゲルボールペンのリフィルを見ていて気がついたのは、リフィルのパイプにはメーカー名、型番と生産時期などが刻印されているのだけれど、最近印刷されたものがでてきたことだ。

ボールペンのリフィルの刻印は非常に見にくいものだ。特に、老眼になると細かな字は読みにくくなるのに、ポリパイプに刻印された文字はさらに読みにくくなるのは困ったものだ。

ゲルボールペンのリフィルは太いので、刻印の文字が大きめのものが多いようで油性ボールペンのリフィルより読みやすい。そんな中でゼブラとサクラのリフィルに印刷のものがでてきた。

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2019年4月21日 (日)

ゲルボールペンのリフィルのパイプの断面

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ゲルボールペンの軸とリフィルの着せ替えで遊んでいる。だからきたきつねの筆立てに立っているゲルボールペンは、軸とリフィルが入れ替わっていてグチャグチャになっている。

リフィルの外形寸法はJIS規格で作られているので、同じ規格を採用したメーカーの軸は交換可能なのだからこんな遊びができる。

リフィルをみていると、ボールの径の違いによってパイプの内径が違うものがあるのに気がついた。

手元にあるリフィルをボール径とパイプ内径を可視化してみた。0.3mmには0.28mm、0.4mmには0.38mmが含まれている。

きたきつねは、ゲルボールペンは細書が好みなので、太いものが少ない。また、パイロットのゲルボールペンのリフィルは他社と違う規格なので持っていないので、比較できなかった。

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2019年4月18日 (木)

一番使った万年筆

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45年前に学校を卒業した時に人生の師のひとりからプレゼントしてもらったシェーファーの万年筆は、人生の中で一番長く使ったものだ。

ドル円レートが300円の頃だから、当時の物価水準からいえば相当高かったものだと思う。

きたきつねの世代は、中学・高校入学のお祝いは万年筆だったので、使ったことはあったけれど、授業はシャープペンで、直ぐにインクが乾いく万年筆は机の引き出しの隅にころがすことになっていた。

大学では、授業では油性ボールペンを使っていたので、万年筆は使ったことがなかった。

だから万年筆を貰っても使う機会はないと思っていた。

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2019年4月 5日 (金)

コクヨ:鉛筆シャープ Type Mx

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本を買いに出かけたついでに寄った文具店で2月中旬に発売されたコクヨの「鉛筆シャープ Type Mx」が割引で売られていたので、1.3mmと0.9mmを買ってきた。

同時に廉価タイプの「Type M」があったけれど、今回はパスした。

きたきつねは太芯シャープが好きで、0.9mm以上の太芯シャープを見つけた時にはできるだけ買うようにしている。さらに割引となるとこれは買わなければということになる。

コクヨの鉛筆シャープは2011年に発売されてから、少しづつバリエーションを増やしていて、2016年には消しゴムと金属ペン先の「TypeS」がでていて、「Type Mx」そのTypeSの高級モデルということになるのだろう。

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2019年4月 2日 (火)

ZEBRA:ドライアップしない水性マーカーの「クリッカート」

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出先の文具店に3月下旬に発売されたノック式水性マーカーの「クリッカート(CLiCKART)」があったので買ってきた。

水性マーカーはドライアップが問題になるので、ノック式にする場合はぺんてるの「ノック式ハンディラインS」のようにシャッター機構をつけて蓋をするようにしなければならなかった。

また、ステッドラーの「ピグメントライナー」のように短時間であればインクがペン先に皮膜を作り乾燥から保護できるものもある。

「クリッカート」は、新開発の「モイストキープインク」によりボールペンのようにシャッター機構なしで、プレス資料によればペン先収納状態で52週もの間ペン先がドライアップしないということだ。

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