2017年7月19日 (水)

夏の文紙フェア2017 日本理化学工業「キットパスあそボディ6色パレット Mini」

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日本理化学工業は春の文紙フェアで紹介していたフェイスペイントとボディペイント用のキットパス「キットパスあそボディ6色パレット」を小型化した「キットパスあそボディ6色パレット Mini」を紹介していた。

「キットパスあそボディ6色パレット」は定価2,800円と高めになっているので、普及を図るために小型化した「キットパスあそボディ6色パレット Mini」(850円)を作ったということだ。

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2017年7月17日 (月)

夏の文紙フェア2017 北星鉛筆「beiginning pencile あ」

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北星鉛筆は新製品の始まりの鉛筆「beiginning pencile あ」(240円)を紹介していた。

北星鉛筆には従来は6Bから4Hまでの12硬度しかなかったけれど、硬度10Bを新開発して「beiginning pencile あ」というネーミングで発売するということだ。

自由自在な濃淡で表現できるということで、五十音の最初の文字「あ」としたようだ。

三菱鉛筆は10Bの「トメ、ハネ、ハライ」のできる「筆鉛筆 10B」(400円)を埼玉県、群馬県限定で発売していて、ハイユニの10Bは1本140円だから、北星鉛筆は「ふでえんぴつ」ラインを狙っているようだ。

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夏の文紙フェア2017 ステッドラー「マルス ルモグラフ」

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ステッドラーでは、製図用高級鉛筆「マルス ルモグラフ」に9B、7H、8H、9Hの4硬度が追加されて20硬度のラインナップとなった。

三菱鉛筆が「ハイユニ」を10Bから10Hまでの22硬度なのに対抗したということだろうか。

今回のリニューアルに合わせて、7B、8Bをカーボン芯からグラファイト芯に変更したということで、これで全硬度が同じ素材の芯に統一されたことになる。

鉛筆も進化を続けている。

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2017年7月14日 (金)

ISOT2017 シュナイダー

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ドイツのシュナイダー(Schneider)はISOTに初出展していた。

これまで本郷のSCOSが輸入していたけれど、今後は神戸の輸入商社のジイテックス株式会社が扱うことになるようだ。

新製品としては「Link-It(リンクイット)」という3角軸のカラーペンで、ペン先は1mmのファイバーペンと0.4mmのファインライナーがあって、それぞれ16色ある。

軸は生分解性のあるバイオプラスチックで、2色を1本に接続できるという特徴がある。

この軸を接続するというのがこれまでに無かった方法で、非常に面白かった。

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2017年7月 9日 (日)

ISOT2017 STALOGY

Isot2017_stalogy

ニトムズの文房具ブランドのSTALOGYが今年も比較的大きめのブースを展開していた。

今年の新製品はA5サイズのノートらしい。

STALOGYがISOTに初登場したときに、Stationery, Stanadard & Technologyというコンセプトと聞いたときから無視を続けてきた。一度もレビューしたことがないかといえば一度だけ「貼ってはがせるファイル」について書いたことがある。

というのは、ラインナップされた商品を見てどこにStanadard & Technologyがあるのか分からなかったからだ。

基本的なコンセプトのない見た目だけの上滑りしたものだったからだ。それは今も変わっていない。文房具というよりも、製品というのは、デザイナーが頭の中で思いついてできるものではない。

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2017年7月 6日 (木)

ISOT2017 ソニック「トガリターン」

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メカ好きのきたきつねとしては、今回のISOTで一番興味を持ったのはソニックの手動鉛筆削り「トガリターン」だ。

見た目は普通の手動鉛筆削りで、ハンドルを回して鉛筆削れるまでは普通だけれど、削り終わると、内部の機構でハンドルを回し続けると鉛筆が削り器から出てくるのだ。

削り終わると空転して削り過ぎを防ぐことのできる手動鉛筆削りはあったけれど、芯を削りすぎることがく鉛筆が出てくるというものは初めてだ。

ソニックは「ラチェッタ」や「かるスピン」といった面白い機構の小型鉛筆削りを作ってきたけれど、手動鉛筆削りでも新機軸をだしてきた。

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2017年6月28日 (水)

DAISO:マークシート専用シャープペンシル

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ダイソーのマークシート用シャープペンシルがリニューアルされた。最近、定番の商品はダイソーブランドまたはメーカーとのダブルブランドで、パッケージを統一してきている。

幅1.8mm×1.0mmの断面が平らな2Bの芯を使うものだ。

以前のものとは、色が全体が黒になり、口金部分のデザインが変わり、クリップと消しゴムキャップが一体となっている。

今度の商品も替芯が10本付属しているけれど、別売の替芯はないようだ。

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2017年6月21日 (水)

セブンイレブン:by LoFt

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セブンイレブンの文房具の棚の上に生活雑貨専門店「ロフト」の文房具のセットが並んでいた。セブンイレブンとロフトとのコラボレーションから生まれた新しい文具・雑貨ブランドで「by LoFt」というらしい。

以前ミニストップでスタビロの文具を並べていたけれど、同じようなコンセプトのようだ。

「by LoFt」の商品は、全てがオリジナル商品と言うわけでなく、大部分がNB商品のようだ。地域限定の商品もあるようだ。

カラビナ付きのボールペンがあったので、面白そうだったので買ってきた。三栄コーポレーションのOEM商品のようだ。

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2017年6月 1日 (木)

高儀:建築用シャープ2.0 mm連発

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ワークマンに作業用のシャツを買いに行った時にレジ前に2.0 mmシャープ(税込み399円)があったので買ってきた。

新潟県三条市のプロ用の工具を販売している高儀の「建築用シャープ2.0 mm連発」という商品で、軸の中に芯を6本収納できる。

オフィスと違って建築などの現場では、芯が無くなって直ぐに手に入れることができないし、予備の芯を別に持って歩くことは現実的ではない。

それで、芯を多く収納できる製品に対するニーズがあるのだろう。

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2017年5月22日 (月)

ユニ パワータンク スマートが壊れた

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きたきつねは、三菱鉛筆の「uni POWER TANK(パワータンク)」を発売以来使い続けている愛用者の一人である。

殆どがスタンダードの「uni POWER TANK」で、バードウォッチングなどの野外での利用が多い。実際、ディパックには常時何本か入れている。

1本だけ「パワータンク スマート」を使っていたが、クリップの部分で割れが入ったので、テープで補強して使っていた。写真のマスキングテープは、飾りではなく補強。

昨日、野外で使っていた時に、とうとう反対側にも割れが入り、クリップが簡単に外れるようになってしまい、使えなくなった。実際には、クリップとレフィルが飛んで、草の中から探すことになった。

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