筆記具

2022年11月22日 (火)

北星鉛筆の鉛筆屋のボールペンの書き味を変えてみた

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先日、北星鉛筆の「鉛筆屋のボールペン」を買ってきて、使ってみた所、軸とリフィルのインクのバランスが悪いと感じていたので、ちょっと遊んでみた。

「鉛筆屋のボールペン」のリフィルは、油性のパイロットのアクロインク(BSRFシリーズ)を使っていて、きたきつねはアクロインクのリフィルは、適度な摩擦感があって好きなのだけれど、「鉛筆屋のボールペン」は軸が鉛筆と同じで細いので文字を書く時に重い感じがする。

そこで、三菱鉛筆のジェットストリームとゼブラのスラリのリフィルにしてみることにした。

ジェットストリームとスラリのリフィルはパイロットのノック式のリフィルと違っているので、カスタマイズが必要になる。

ボールペンのリフィルの改造については、これまでの改造例をまとめてある。

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2022年11月15日 (火)

文房具レスキュー:プレピー万年筆

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近所のスーパーの見切り品ワゴンの中に1,000万本販売記念のプレピー万年筆が入っていた。

定価の半額の165円がさらに30%引きの115円になっていた。

プレピー万年筆は何本も持っているけれど、なんだか可愛そうになってきて買ってしまった。

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2022年10月29日 (土)

今月の買い物

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二ヶ月に一度隣の市の文具店に行くことにしていて、珍しものがあれば買ってくることにしている。

今回は、北星鉛筆の「鉛筆屋のボールペン」、共和プラスチックの「硬筆用ソフト透明下敷A5判」、西敬のイカリボシ「硬筆書写用ソフト下じき  A4サイズ」、クツワの「補助軸」の4点。

北星鉛筆の「鉛筆屋のボールペン」は新製品で、他は買い足しになる。

鉛筆屋のボールペンは、替芯はパイロットのアクロボールの1.0mmを使っているのだけれど、軸とのバランスが悪く書きにくかった。

時間がある時に他のメーカーの替芯を試してみたいと思う。

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2022年10月 9日 (日)

DAISO:つなぐ鉛筆とアルミデザインナイフ

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最近ダイソーで見つけた新商品はつなぐ鉛筆とアルミデザインナイフだ。

つなぐ鉛筆は、下町の鉛筆屋の北星鉛筆の新製品をダイソー向けにパッケージにしたものだ。

北星鉛筆はダイソーの新業態の店舗「Standard Products by DAISO」で販売され話題になっている「CRAFTSMAN PENCIL 12set 」の製造していて、その関係でダイソーの一般店舗にも商品を供給することになったのだろうか。

つなぐ鉛筆は、使っているうちに短くなった時に、次々と繋いで使い続けることができるというもので、無駄を出さないエコな商品というコンセプトのようだ。

ただ、つなぐ鉛筆は、普通の鉛筆の70%弱の長さのものが2本で110円となっていて、いくらエコと言っても三菱鉛筆のユニの定価よりも高いというのはちょっと無理があるような気がする。

どうも作ってみたけれど売れないのでダイソーの販売力に頼ったということなのかと思ってしまう。

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2022年10月 7日 (金)

DAISO:インク調合セットに単色インク追加

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9月半ばにダイソーで見つけていたのだけれど、ブログを更新する元気がないまま放置してしまったダイソーのインク調合セットに単色イエローとブルーが追加されていた話題。ピンクも出ているらしいけれど、まだ見たことはない。

店舗によっては、この単色インクは入荷していないところもあるようで、近所のもう一軒の店舗では全く見ていない。

人によって好みが違うので、使う色に偏りがでてくるから単色で買えるのは良い。

それにしても、金属軸の万年筆はもう扱わないくなったのだろうか。

ダイソーは、店舗の規模が多様だし、地域による売れ筋も違うから、どこでも定番以外は同じものが買えないという不便さがある反面、思いも寄らない新製品に出会うこともあるので、出先で店舗を見つけたときには寄ることにしている。

先日もテレビの4K対応HDMI L型アダプタを見つけて買ってきた。Fire TV Stickの収まりが悪くて困っていたので、一気に問題解決できた。

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2022年9月 9日 (金)

プレピーのスリップシールの威力(2)

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プラチナ万年筆の廉価版万年筆プレピーの特徴であるインクのドライアップを防ぐために組み込まれている「スリップシール」は、キャップをした状態で放置して1年位経っても書けるくらい効果がある。

前回、顔料系インクを入れて3年半位放置したプレピーが書けたことを書いたけれど、その時に万年筆には入れてはいけない顔料系のパイロットの製図用インクを入れてみると宣言したので、実際に試してみた。

プレピーに製図用インクを入れて、使い始めて1ヶ月を超えたのだけれど、ペン先のインクがドライアップして書けなくなることはなく使えている。

他の筆記具の試し書きもしているので、使うのは毎日ではないけれど、コンバーターのインクが少なくなって来た時に書き出しが悪くなったくらいで、インクを入れると普通に書けるようになった。

今度は、製図用インクの入ったプレピーを使わずに放置した状態でインクがドライアップの状態をチェックすることにしようと思う。

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2022年9月 8日 (木)

ダイソーの万年筆のペン先をさらに細くしてみた

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ダイソーの万年筆の中字のペン先をリューターで削って細字にしたけれど、さらに細くすることに挑戦してみた。

ちょっと無理をすると削りすぎてペン先が駄目になるし、ペン先の左右のバランスが悪くならないように、ルーペで確認しながら少しづつ削っていった。

最後は、細めの砥石で削り、ラッピングフィルムで調節した。

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インクを入れて書いてみると、大分細くなったのではと思ったけ。ちょっと太めのEFになった

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削る前の状態と比較するとちょっと太めのEFになった感じだった。

110円だからもう少し冒険してもいいかなと思うけれど、この万年筆は手に入らなそうなので、辞めておこう。

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2022年9月 7日 (水)

DAISO:手作りペンキット 極細2本セット

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昨年発売された「手作りペンキット」は太字(線幅1.6mm)、細字(線幅1.0mm)の2本組だった。

最近、極細2本組が追加された。ペン先の線幅0.5mm〜1.2mmということだ。

クレタケの「からっぽペン」は線幅が0.4mmで、寺西化学の「てづくりペン 無色彩色」は0.3mmと極細のペン先だったので、ダイソーも売れ筋の極細を作ったのだろう。

知財がないものについては、100円ショップの商品のキャッチアップは侮れない。

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2022年9月 6日 (火)

DAISO:インク調合セットに新商品

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ダイソーに文房具売場に、インク調合セットのグレーインクが単品で売っていた。

手作りで万年筆用にインクを作る時はグレーインクをベースにすることが多いからだろうか。

550円で好みのインクが作れるのだから、インク調合セットは定番商品となってきているようだ。

入荷しても直ぐに売れてしまう店舗もあるようだ。

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2022年8月21日 (日)

ダイソーの万年筆のペン先を細くしてみた

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最近、万年筆を使うようにしていて、いろいろな万年筆をとっかえひっかえ使ってみている。

ダイソーの万年筆は中字なので、きたきつねにはちょっと太いのであまり使っていなかった。

去年DIMEの付録のUSBマルチルーターでペン先を削って、細くしてみたペン先を更に削って描線幅を調節することにした。

老眼でよく見えないので、3倍のヘッドルーペをつけて削ってから、3Mのラッピングフィルムの#4000でペン先を丸く研磨した。

インクを入れて書いてみると、まだちょっと太めだけれど、使ってみることにした。

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この万年筆は、円安が進行してから入荷していないので、これから入手できないかも知れない。

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