PowerTankスマートシリーズ
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10月中旬に発売されたばかりの三菱鉛筆の「JETSTEAM カラーインク」が珍しく多慶屋の文具売り場にでていた。「JETSTREAM」が売れ筋パワーを持ってきたということだろう。
「JETSTEAM カラーインク(SXN-158-05)」は、油性ボールペンで初めてインクのカラー展開を進めるという新しいステージに入ってきた。
今回は、9色発売になって、黒、赤、ブルーブラック、オレンジ、ピンク、水色の6色は定番化して、アッシュグリーン、アッシュブラウン、アッシュパープルの3色は限定色として一定量で発売を終えるようだ。
写真は、上からブルーブラック、アッシュグリーン、SXN-150シリーズの黒で、軸のデザインが変わっている。油性ボールペンの青インクが嫌いなきたきつねにとって、ブルーブラックが使えるというのは、非常にうれしい。
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あみプレミアムアウトレットのTGMで、先日はアルミ製のおにぎり型の鉛筆削りを買ってきたけれど、今回はプラスチックの鉛筆削りを買ってきた。
面白いのは、アルミ製が157円なのにプラスチック製は189円と高くなっている。普通金属製の方が高いと思うのだけれど、何か秘密でもあるのだろうか。
きたきつねは、この三角形がちょっと気に入っている。シンプルでかつ美しいと思う。
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つくばのK's paperieに寄ったときに、在庫処分ワゴンに入っていたのがBICの「HOLDER PEN for orange」。半額だった。
実は興味があったのだけれど、500円は高いということでスルーしていた。250円ならばということで買ってきた。
安いプラ軸のボールペンを入れて使うという発想は有りだと思う。屋上屋を重ねずに、替え芯を使えるようにすれば良いではないかという気持ちもある。でも着せ替えというのがあっても良いかな。
引き出しの中にあった、六角軸のキャップ式のボールペンを試してみたけれど、ぺんてるの「Hybrid」を入れることができた。他のものは、太かったり、長さが合わなかったりだった。
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今日は、イギリスのフレデリック・バーソロミュー・フォルシュが金属製の軸内にインクを貯蔵できる筆記具を考案し、1809年に特許を取得したのを記念した日。
今年が万年筆が発明されてちょうど200年目の記念日ということになる。
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大昔のボールペンのは、ボールの脱落が時々あったけれど、最近は変な使い方をしないかぎりボールが脱落するなどということは無いと思っていた。
きたきつね自身は、これまでボール落ちはこれまで、経験したことはない。ただ、家族にペンを寝せて書くのがいて、新品の同じ水性ボールペンを連続10本ボールを脱落させたことはあって、これはビックリした。
それが、今日手元にあったぺんてるの「ENERGEL BLN15」でメモを書いていたら、突然紙が引っかかるようになった。おやっと思い、ペン先を見たら、ボールが無かった。
買ってそれほど経っていないというか、きたきつねはゲルボールペンは滅多に使わないので、新品といってもいいし、筆圧は弱いほうだし、筆記角度も理想的だから、不思議でしょうがない。
買ったお店に持っていって交換して貰おうと思う。
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7月28日発売の「趣味の文具箱 14」が届いた。
今号の特集は「万年筆とインク」と、これまでの「趣味の文具箱」の路線の延長ということだろう。
巻頭のインクメーカーのインクと万年筆メーカーのインクのカラーチャートは、良い企画だと思うけれど、印刷でどれだけ色再現ができているのだろか興味深い。「万年筆ブランドの純正インク大全集」、「パイロット『iroshizuku 色彩雫』の開発物語」、「ブレンドの達人直伝! インク調合の技」、「万年筆インクの色分布徹底測定」などがきたきつねの好みの記事だった。
巻末ちかくにある読者からの情報に基づく記事「私の文具箱」は、フィッシャーののボールペン「スペースペン」のリフィルをパーカータイプに変換するパーツについて紹介している。このパーツは30年以上前に出会って知っていたけれど、まだリフィルの付属品になっていたというのに驚いた。
三菱鉛筆のパワータンクも同じパーツを作ればもっと使われるようになると思うけれど、日本のメーカーはそんなことは考えないのだろう。
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きたきつねがB級万年筆を集めているのを知っている友達が、自分のポケット挿していたシェーファーの学生用万年筆「School Pen」をプレゼントしてくれた。
この万年筆は、シェーファー・ジャパンのWebサイトの商品カタログにはないけれど、楽天市場などで手にはいるようだ。
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最近、教員や警察官などの覗きや盗撮などの事件が多いような気がしている。ボールペンにビデオ機能を付けるからこんな事件が起こるのだろう。ボールペンは筆記具だけにして置いて欲しい。
ビデオ機能付きボールペン、教師が更衣室盗撮
宮崎県教委は4日、勤務する県立高校で女子更衣室を盗撮したとして、男性教諭(48)を懲戒免職にした。
県教委によると、教諭は7月11日午後1時頃、顧問を務める部活動の合間に体育館の更衣室に侵入。持ち込んだ段ボール箱にビデオ撮影機能付きボールペンを設置した。
女子部員が見つけたが、その後、教諭が「私のボールペンを知らないか」と聞いてきたため、教諭の盗撮が分かった。ビデオには生徒は映っていなかった。
教諭は、「弁明しようがない」と話しているという。県教委は、免職で社会的制裁を受けたとして刑事告発は見送る。
(2009年8月4日18時55分 読売新聞)
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ISOT2009のインプレッションも、まだまだ書きたいことがあるのだけれど、だんだん疲れてきてしまった。あと数点で終わりにしようと思う。
トンボ鉛筆のブースでみつけたのが、この秋発売予定のキッズ用文具シリーズ「ippo!」。
・スライド缶入色鉛筆
・丸つけ用赤鉛筆/赤青鉛筆
・入学専用かきかた鉛筆
・clipグリップ
・Wシャープナー
中で、一番きたきつねが気に入ったのが、「clipグリップ」だ。「clipグリップ」は、鉛筆を挟んで固定して使うプラスチックのグリップで、非常に良くできていて、着脱が簡単で、滑り止め効果も大きい。補助軸としても使えるので、子供だけでなく大人も使えると思う。
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毎年、ぺんてるのブースで「airpen」のところで、話を聞くことにしている。それは、ぺんてるが「airpen」を扱い始めて随分になると思うけれど、苦戦しているのを見ていられないからだ。
昔、初めてISOTで「airpen」が参考出品されたとき、筆記具のぺんてるが作るのだから、ペンのデザインに期待していたのだけれど、構造的な問題もあり突き抜けることができなかったようだ。
「airpen」も「airpenMINI」と簡素化してきて、ソフトも手書き文字のテキスト変換もできるようになってきたり、MacOS対応したりと進化している。それでも、なかなか普及が進まないのは、何か問題があるのだろうか。
絵は別として、「ポメラ」のヒットを見ると、手書き文字をデーターとして取り込む方法よりは、文字をキーボードで打ち込むことが好まれているということだろうか。
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友達の案内で何年かぶりでOHTOのブースを見ることになった。
手書きの説明のついた変わった形のものがあったので、近くに寄ってみると「ロボットメモクリップ」と書いてあった。頭がメモクリップで、手がペン立てになっている。
説明員に聞いたところ、初日に突然社長(?)が持ってきて、売ることになったということだ。これはイロブンのきだてさんに任せることにして、他の新製品を見ることに。
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不易糊工業のブースは、デザイン文房具「METAPHIS」を展開していた。
お土産に、三角形のパッケージに入った三角鉛筆B、2B、3Bの3本セットを貰ってしまった。単なる商品のサンプルではなく、ISOTのために作ったということで、力が入っている。
デザイン文房具は、文具店では売りにくい商品だろうなと思いながら、新製品を見せて貰った。
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キングジムのブースは、予想以上の売れ行きのテキスト入力装置の「ポメラ」を沢山並べて試用してもらっていた。発売前のβバージョンくらいのサンプルを使ってレポートを書いたけれど、製品版はキーボードのガタつきもなく、品質が安定しているようだ。
説明員と、キーボードのセンターポジションと画面がずれていること、microSD爪が隠れてしまうスロットの等幾つかの問題点について少し話をすることができた。やはり同じような声がユーザーから上がってきているということだ。
「ポメラ」は、非常に目的を絞って、機能を思い切った製品というのがユーザーに受け入れられたのだろう。実際にノートパソコンを使っているユーザーで、全機能を使い切っている人はいないので、ネットブックのようなシンプルなPCが売れていることをみても判ると思う。
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中国パビリオンに隣接して初めて見るブランド「SNOWMAN」の筆記具が並んでいるブースがあった。「SNOWMAN」は大阪のセイコ製作所のマーカーのブランドで、これまで海外輸出ばかりで日本で発売していなかったということで、新たに日本国内での販売を考えているという。
セイコ製作所の社歴は結構古く、昭和24年から万年筆製造を開始し、昭和33年からマーカー製造をしているということだ。容器から組み立てまで一貫生産をしているとのこと。
ブースには、中綿、直液の水性マーカー、中綿の油性マーカー、修正ペンなどが展示されていた。
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こぎつねが海外出張のお土産にB級万年筆を買ってきてくれた。購入したのは、チェコ共和国のプラハのTESCOらしい。
カートリッジが4コ付いて100円しなかったということだ。パッケージの裏の説明を読んでみると、TESCO Store向けに中国で作らせたとある。
まあ、ごく普通のB級というか、スクール用の万年筆だと思う。
ペンは、パイロットのVペンとちょっと似ているけれど、Vペンのようにステンレス板を曲げただけのペン先ではなく、ちゃんとペンチップが付いている。
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ふらっと寄った本屋でCDつきマガジン 隔週刊「落語 昭和の名人 決定版」のコーナーに行ってみたところ、並びにアシェット・コレクションズの「万年筆コレクション」の創刊号があったので、購ってきた。この種の隔週刊コレクションモノは、創刊号が安く設定してあって、790円だった。
2号目からは、1,990円になるらしい。全部で60本になるらしい。現時点で、アシェット・コレクションズ・ジャパンのサイトにこの「万年筆コレクション」についての情報はない。
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サンスター文具から「ノック式鉛筆シャーピット」(280円)という鉛筆芯ホールダー(Lead Holder)が発売になった。
太さ2mmの鉛筆芯を使う鉛筆芯ホールダーは、ごく普通だと思うのだけれど、パッケージには親切に「2mm芯以外の太さの芯は、ご使用になれません」と注意書きがある。
製図用の鉛筆芯ホールダーを使っているひとには、軽くて心許ないかもしれない。ターゲットは小学生なので、こんなもんだろう。
一応、ノック部分のキャップの内側に芯削りが仕込まれている。でもこれが、非常に使いにくい。同じ鉛筆芯ホールダーの谷川商事の「シャープ鉛筆Ⅱ」は、芯削りが使いやす。
ノックに関しては、「ノック式鉛筆シャーピット」の方がノックがしっかりした感じで使い心地はよい。
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三菱鉛筆「STYLE+FIT」に対抗してパイロット万年筆が「ハイテックCコレト」にシャープユニットを6月15日に発売する。同時にタッチペンユニットも追加される。
ノックのノッチが、普通のレフィルよりも大きくなって、芯を繰り出すときのノックがし易いようになっている。
「ハイテックCコレト」は先行してきているので、意地でも後発の「STYLE+FIT」に負けるわけにはいかないだろう。
ここまできたら、油性ボールペンやアルミ軸、Optiスタイルの軸などの展開するべきだろう。
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SCOSでの今回のもう一つの収穫の万年筆Schneider「iD」(2730円)。同じiDシリーズの0.9mm芯のシャープペンシルもあったけれど、今回はパスした。
iDシリーズは、非常に独特のデザインになっている。キャップが大きめで、キャップを軸の後ろに付けて使っていると、机の上から落としたときも、ペン先が上になって落ちてペン先を守ることができるということだけではないだろう。
キャップにストラップを付けることができるように、リングが付いていたり、クリップが大きな薄い金属板になっていたり、やはり普通とちがう。このクリップだと、ポケットに刺すのは難しいと思う。。
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旧聞になるけれど、3月のプレミアムインセンティブショーで廣川株式会社プロテック事業部の展示ブースで、サンプルの「Slip in Pen」を貰ってきた。ギフトショーのときには「クリップインデックス」のサンプルを貰ってきた。
「Slip in Pen」は、異様に膨らんだクリップの部分に付せん紙が入っているというノック式ボールペンだ。クリップを開けると紙の付せん紙が入っている。
クリップに付せん紙が入っているのは、2009年1月発売の住友3Mの「ポスト・イット フラッグペン(691HLP)」と同じコンセプトだ。こちらは、ボールペンと蛍光ペンを組み合わせて、クリップにポリエステルフィルムのPostItフラッグが入っている。
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きたきつねは、通販と言えばAmazonとApple Storeくらいしか使ったことがないので知らなかったけれど、フェリシモで「500色の色鉛筆」を発売することになって、二月から予約受付をしているらしいと聞いて、早速ウエッブサイトを見に行ってきた。
100色や150色の色鉛筆見たことがあるけれど、500色というのはなんとも迫力がある。使うことよりも、つい置く場所を考えてしまった。
500色もあると色の名前が大変だと思って、色見本をみたら緑色は、「八十八夜の茶摘み」とか「苔むす石畳」といった風なことになっていた。名前を考えた人は偉い。
実際に500色使うだろうかと思うと、遠い目になってしまう。きっと使うのがもったいなくて、壁一杯に飾って置きたくなると思う。
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ボールペンを使っていると突然インクがなくなることがある。オフィスでは、買い置きがあると思うし、大きな文具店のある場所などではそれほど問題にならないだろう。
小さな文具店やホームセンターなどでは、扱っているメーカーが少ない場合が多いので困ってしまう。
しかたがないので、安い100円のボールペンを買ってその場をしのぐということが多いのではないだろうか。
ボールペンのレフィルは、メーカーが違っても特殊なものを除いてJIS規格で作られているので互換性がある。
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エイ出版から「趣味の文具箱13」が先月発行されていて、Amazonから届いていたのだけれど、なかなか読む時間が取れていなかった。
今号の特集は、「万年筆使いの愛用品」ということで、有名人や一般のユーザーの愛用の万年筆を紹介している。それぞれの万年筆を使うようになったきっかけや思いがわかって興味ある。
リフィルだよりの桜の季節に合わせたピンク色のインクがとても綺麗だ。きたきつねのような老人が使うのは合わないけれど、若い女性がラブレター(古い?)を書くとカワイいだろう。
手書き倶楽部の「百人一首インク見本」や万年筆インクの耐水性テストなど、印刷でリアルな色を再現するのは難しいと思うけれど、「趣味の文具箱」のインクへのこだわりは非常にいいと思う。
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三菱鉛筆「STYLE+FIT」を取り上げてぺんてるの「Sliccies」を無視するわけにはいかないだろう。
「Sliccies」は、多様なカラーのゲルボールペン「Slicci」の多色軸のボールペンなので複数形ので「Sliccies」だ。
15色のレフィルから2色または3色を選んで専用軸に入れて使うようになっている。したがって、三菱鉛筆「STYLE+FIT」と同じようにパイロットの「HI-TEC-C coleto」の類似商品ということになる。
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面白いボールペンを貰った。
軸が生分解性プラスチックに木の粉を練り込んだ材料でできたボールペンで、ボールペンとしてはなんだかものすごい出来の悪いものだ。ボールペンを作ったのが、文房具のことを全く知らない会社で、ボールペンの替え芯の入った、丸い棒状の物体といった方がいいかもしれない。
キャップの嵌合部が上手くできないので、爪で押さえるようになっているのだけれど、木粉入りプラスチックなので弾性と強度がないので、何回かキャップを付け外ししたら、簡単に折れてしまった。
インドネシアのお土産品の工場でボールペンを作るのを見たことがあるけれど、木片とドリル一丁でボールペンの軸を作っていた。筆記具の中で一番ボールペンが簡単にできるのではないだろうか。
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3月20日発売予定の三菱鉛筆「クルトガ 第2弾」(定価1,050円税込み)が先行発売されていた。プラスチック軸の「クルトガ」を、「クルトガ スタンダード」とすれば、これは「クルトガ ハイグレード」ということになるのだろう。
去年の3月に発売になった「クルトガ スタンダード」は、1年間で300万本の大ヒットになったので、ワンランク上の製品を投入してきたのだろう。
「クルトガ ハイグレード」は、グリップをアルミ素材、クリップを金属して、重心をペン先に持ってくることで製図ペンのような安定した筆記が得られるようにするなど、上質感を出した製品にしようとしている。
アルミのグリップは、波状に加工されているのが、これまでにないスタイルとなっているが、このグリップの上の部分の光沢のあるリングが、全体のデザインを台無しにしている感じがする。プラスチック軸の「クルトガ」や「SHIFT」のような、ストレートなデザインの方が美しいような気がする。
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近くの文具店に入って、店内をぶらついていたら、ゼブラの新製品の『MILDLINER』があったので買ってきた。
インクの色がハッキリとした蛍光色ではなく、淡い色合いのインクにしたものだ。「ほんのり蛍光色」5色と「渋マイルド」5色の10色のシリーズということだ。
きたきつねが買ったのは「マイルドグレー」。普通と違うというのが良い感じだ。
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ロコモーションパブリケーションから先月発行になった『筆箱採集帳―趣味画報』が届いた。
著者は、文房具界の若手のトップを走る高畑文具王、きだてイロブン王子、多故壁氏の三人のユニット「ブングジャム」というのが、なんといっても凄いのだ。
子供から老人まで、有名人から無名人までの色々な人びとが愛用している筆箱を集めて、「ブングジャム」が解剖して見せてくれている。実に色々な筆箱とその内臓があるものだ。たぶん一つとして同じものは無いのだろう。
光栄なことに、きたきつねの筆箱(?)も採取してもらい、文具王に解剖して貰った。
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年末に東京ビックサイトであった「エコプロダクツ展」で、有機食品などを扱っている「ロハスガーデン」のブースで売っていたO'BON INTERNATIONALの新聞紙でできた鉛筆を買ってきた。
削ってみると、削りカスが新聞紙というのが良くわかる。鉛筆の軸が、新聞の印刷インクの色で柄になっていた。新聞紙でできているといっても、普通の鉛筆と違う感じはしない。
接着剤を使っていないので、削りカスは一枚一枚バラバラになる。どのように作っているのだろうか。
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去年の12月20日発売の『趣味の文具箱 12』はシリーズ12巻目ということもあって、万年筆中心のパターンが定着した感じだ。
エディターの見せ方が非常に上手いので、見ていて楽しい。
今回は、ハイユニアートセットの22硬度の筆跡、色々な鉛筆削りの削り比べが一番面白かった。
鉛筆削りといえば、外国産ばかりではなくクツワの「トガール」や「ダブル・ケ・ズール」は優れていると思うけれど、どうだろう。
「受験仕様文具」の特集は、時節柄ということだろう。このムックの読者には若い人たちも多いので参考になるだろう。
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nikkeiBPnetのビジネ・スフォアフロントのサイトに、キングジムのデジタルメモ『ポメラ』を企画した開発本部電子文具開発部開発課リーダー立石幸士さんのインタビュー記事が掲載されている。
今回は、開発に至経過とコンセプトについての内容で、まだ続きがあるようだ。
「PDA(携帯情報端末)やUMPCにしてはいけないと思ったんです。もしそうしたら、既存の市場で戦わなくてはいけなくなるでしょう。NECさんや DELLさんなど巨人がたくさんいるところに行きたくないですよ。だったら、隙間を縫って味付けをし、新しい市場を開拓した方がいい」というのが大切なポントだと思う。結局多機能にしても、滅多に使わないから、シンプル・イズ・ベストということなのだ。
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使い込んでいて一番気になるのが、キーボードの右側のキーボードの上下動だ。オフィスでディスクマットを敷いた机の上で使っていても、キーボードと本体が当たってカタカタと音がする。硬い机の上で使うと音が一層顕著になるようだ。
左側のキーボードのは非常に安定しているので、なお気になるようだ。右側のキーボードの剛性は問題なのだけれど、本体とキーボードが微妙に浮いていることが大きな原因のようだ。右側で入力すると、キーボードがキーボードの支持ための「固定アーム」とぶつかり、反動でさらに机の面と「固定アーム」がぶつかって音が出る。
きたきつねのキータッチが強いのが原因ともいえるが、会議室で議事録を取るときなどには、五月蠅く感じる。
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早速、文章を入力してみた。ディスプレーは、VGAで640×480ドットで、バックライト無しでも視認性がよく、テキスト入力だけなのでモノクロで問題はない。レスポンスも問題なし。
希望としては、ディスプレーは4.8インチか5インチくらいのサイズがあれば、もっと良いと思う。
きたきつねは老眼なのでフォントを32×32ドットに設定した。この設定で全角で20文字、12行が一覧できる。48×48ドットのフォントは、見やすいが、大きすぎて表示する文字数が少なくなる。
キーボードを使って気になった点は、
①キーボードのFJの位置が中心にないので、ディスプレーが体の正面に来ないこと。キーボードを二つ折りにするためと、スペースバーの位置関係から、キーボード一つ分左にずれている。微妙なことだけれど気になる。使っていく内に慣れるだろう。
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レイメイ藤井のペンタイプのコンパス「PENPASS(ペンパス)」が、今年のグッドデザイン賞を受賞したのは、10月14日に記事にした。
「PENPASS」が面白いのは、受賞領域が「社会領域 - 教育・人材育成に用いられる機器・設備」となっていて、他の文房具が「産業領域 - オフィスで用いられる家具・機器・設備」と違っているのが面白いと思っていた。
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パイロットのこすると消える「フリクション」シリーズに、10月から蛍光ペン「FRIXion light!」(100円)が加わった。二週間ほど前に出先で見つけて買ってきた。
これまでラインマーカーの「フリクションライン」(150円)に低コストのバリエーションが増えたことになる。
「フリクション ライト」は、これまでの「フリクション」シリーズと同様に、こすると消えるというか、高温になると消えるという特徴を使うことで、非常に便利な蛍光ペンになるだろう。
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コクヨの「スリーウェイ蛍光マーカー Betle Tip」のプレスリリースを見て久し振りに気分が高揚した。これは絶対ヒットする!
二股に割れたペン先「ビートルティップ」を採用して、太線」「細線」「二重線」の3種類の線が引けるというのが凄い。三菱鉛筆の「プロパス・ウインドウ」やトンボ鉛筆の「蛍コート」が発売されたときも、なるほどと感心したが、「ビートルティップ」の衝撃に比べられないと思う。
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日経BPnetのビジネススタイルに「クルっと回って芯がトガる新機構を開発、成熟市場へ」というコラムが掲載されている。
現在ヒット中の三菱鉛筆のシャープペンシル「クルトガ」を開発した中山協さんの話をまとめたものだ。なぜ40回で一周するようにしたのかといった「クルトガ」の開発の裏話が判る。
「クルトガ」のパーツの図は保存版かもしれない。
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9月27日付けの日経新聞の日経プラス1に「仕事に役立つペン活用法」が掲載されていた。
文房具評論家改め文具コンサルタントの土橋氏、高畑文具王、ジャーナリストの辰濃氏が登場。
高畑文具王が3色ボールペン緑の蛍光ペンの使い方など実用的な情報を提供していた。
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日曜日午前8時25分から8時55分に、NHKテレビで「経済羅針盤」という番組がある。毎週、話題の企業リーダーを招いて、会社の取り組みやリーダーの素顔を紹介する番組で、時々見ている。
9月21日放送分にパイロットコーポレーションの高橋清社長が登場した。
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先日つくば市のLALAガーデンに行った時に、いつもは通過する雑貨の店「George's」を外からのぞくと、文房具があるようなので、入ってみた。
雑貨系の文房具が色々とあって、面白い。イタリアの筆記具メーカーBORGHINIの万年筆があったので、買ってきた。1本840円。
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三菱鉛筆の油性ボールペン「ジェットストリーム」に対抗して、パイロット万年筆が発売した低粘度油性インクを採用した「アクロボール」を買うことができた。
「アクロボール」は、インクの粘度を従来の五分の一にして、滑らかな書き味を実現しただけでなく、インクに潤滑剤を配合して書き出しもスムースにしたということだ。
三菱鉛筆は、筆記摩擦比という表現を使っていて、従来品と比較して0.7mmボール径で40%から45%程度ということだから比較できないけれど、実際に使ってみると微妙に違う。
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10月1日に発売予定の三菱鉛筆のシャープ芯「ユニ ナノダイヤ」が手に入った。
ナノテクノロジーで作られた超微粒ダイヤモンド「ナノダイヤ」が配合したシャープ芯ということで、ナノダイヤに強度を負担させることで、黒鉛の柔らかさを維持させて、芯が折れにくく、かつ滑らかな書き味が得られるということだ。
ダイヤが入っているといるからといって、シャープの芯がキラキラと光っては見えない。ナノカーボンチューブなどを使わないで、ナノダイヤを使うというのは何か訳でもあるのだろうか。
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確か4月頃に、ビームスとセブンイレブンがコラボレーションでオリジナル文房具を発売した。きたきつねも街の中を探してようやく名古屋で見つけて買ってきた。
それから随分5ヶ月近くなるので、売り切れてしまったと思っていたら、名古屋から「セブンイレブンのワゴンで半額セールされていたので、可哀想なので買ってきました」というメッセージと一緒に、ゼブラのマッキー「ラッキー7」とフローティングペンが届いた。
やはり完売というわけに行かなかったのだろう。
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心斎橋筋を北にあるいて、途中から右に曲がって少し歩くと、ちょっと年季の入った大阪農林会館のビルが見えてきた。建物の割には新しいエレベーターで4階に上がると、洋書と文房具の店「Flannagan」があった。
他は見なかったけれど、このビルには、色々なショップが入っているようだ。
店内に入ると、本当にこぢんまりとしたお店だった。
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神戸三宮から阪急電車に乗って大阪梅田に戻り、地下鉄で心斎橋に向かった。心斎橋筋のアーケードを北に向かって進むと左側に画材と文房具の店「カワチ」があった。
店内に入って非常に懐かしい感じがした。地方都市に昔からある画材と文房具の両方を扱っている大きめの文房具店そのものという感じがした。
画材と文房具が混在してレイアウトされていて、楽しかった。今扱っているところが少なくなってしまった、ステッドラーのコンパス、ディバイダーなどの製図器が置いてあったので、つい見とれてしまった。
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先日、つくば市の「つくばクレオスクエア キュート」に家族の買い物に付き合って行ったときに、「niko and...」という雑貨の店に文房具が置いてあったのでのぞいてみた。
店頭の安売りワゴンに知らないメーカーの万年筆が1本500円(定価1800円)で売られていたので買ってきた。
パッケージを見てみると、ドイツの文具メーカー「Baier & Schneider GmbH & Co. KG」の「BRUNNEN」というブランドの学童用万年筆だった。調べてみるとハイタイドが輸入卸販売しているものらしい。
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「無印のボールペンをジェットストリームにする」は、実際は1ヶ月前に試して成功したもので、非常に満足している。アップが遅くなったのは、タイミングの問題だけだ。
今日、スタンダードの「Jet Stream」(SXR-7とSXR-10)の中芯を取りだして見ていて、ふとこの中芯も「選べるリフィルペン」シリーズのボールペンのリフィルの軸にそのまま入れることができるのではないかと思いついた。
手元にあった無印の赤のリフィルで試してみた。無印のリフィルを分解してみると、長さは合わないけれど、すんなりと「Jet Stream」の中芯が入る。
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きたきつねは、三菱鉛筆のボールペン「Jet Stream」の書き味が気に入ってしまい、手元のボールペンを次々と「Jet Stream」化している。「Jet Stream」の前は、ぺんてるの「Rolly」だったけれど、もう「Jet Stream」しか使う気がなくなった。
「Jet Stream」の中芯は、特殊なので、他のボールペンの軸に入れることは難しいけれど、多軸ボールペン用の中芯( SXR-80-07とSXR-80-10)が発売されて、ようやく色々なボールペンの軸に入れることができるようになった。
手始めは、トンボ鉛筆の「Reporter3」の中芯を「Jet Stream」にした。これは、「Reporter3」と「Jet Stream」の多軸用は全く同じサイズだったので、問題なく入替えることができた。
次は、トンボ鉛筆の「Air Press」で、「Reporter3」で使った「Jet Stream」の多軸用の中芯を切り縮めることで完成した。
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7月28日発売の『趣味の文具箱11 』が届いた。
今号の特集は「街へ、店へ! 自分に合った万年筆探しを楽しもう」といいうことで、売れ筋、お手頃価格の万年筆が紹介されている。
文具箱は、「万年筆の試し書き必勝への道」とか、「全34本!万年筆に入るインクの容量徹底調査」、「もっと知りたい!ペン先のこと 万年筆のペン先の基本とプロの調整技」、「万年筆インクの粘度とpH測定」といった、実践的な情報がきちんと整理されているのが良いと思う。
リフィルだよりは、セーラーの顔料インク「極黒」を開発した岡本博嗣さんのインタビュー。
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今日7月28日の朝日新聞夕刊のbe eveningに三菱鉛筆群馬研究開発センターの北澤勝徳さんが「凄腕つとめにん」として紹介されていた。
北澤さんは、油絵の様にしっかり濃いタッチで重ね塗りができ、油絵よりも繊細なタッチがだせるオイルベースの高級色鉛筆「ペリシア」の開発者だ。
今度、発売50周年を記念して発売される10Hから10Bの22種類の硬度のuni鉛筆の開発も担当しているらしい。
文房具の開発者にスポットライトが当たるというのも、文房具ブームの現われではないだろうか。
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今回のISOT初登場は、コーリン色鉛筆だ。1997年に倒産したコーリン鉛筆のタイとの合弁会社が「コーリン鉛筆タイランド」として生き残って、販売会社を作って日本に戻ってきたのだ。お帰り「コーリン鉛筆」!
コーリン鉛筆は、三菱鉛筆の「Uni」、トンボ鉛筆の「MONO」と並ぶ「COREHOMO」ブランドの高級鉛筆を作っていた。三角形の顔マークの鉛筆が、きたきつねの宝箱にも何本かあるはずだ。
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TBSラジオの月曜夜8時から10時まで、山中秀樹/久保田智子の番組「こちら山中デスクです」に文房具が取り上げられた。
お笑い芸人桐畑トールが突撃取材!する「これぞ企業努力じゃけん!」でパイロット万年筆の消えるボールペン「フリクション」とアオダモを軸に使用した「ジャストミート」が取り上げられていた。
日本テレビの金曜日夜11時からの「未来創造堂」でも時々文房具が取り上げられる。文房具のテレビCMもあってもっともっと楽しい文房具を知って欲しいものだ。
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きたきつねは、3年前から文具紙製品業界の専門誌「文具と事務機」に『きたきつねの文具批評』という600字ほどの短いコラムを連載させてもらっている。時々、勝手に毒を吐いているので、編集部には迷惑をかけているようだ。
「文具と事務機」4月号にトンボ鉛筆の「Air Press」を取り上げたけれど、トンボ鉛筆から発行元にクレームがきたらしい。
このブログでも、トンボ鉛筆「Air Press」 (1)で、欠点として中芯が短い特殊なものを使っていることを指摘したが、コラムでは「インクの量が少ないことは致命的な欠陥となる
」と少し強く書いた。
これが「新製品のリコールを想起させる危険な文章」というのだ。確かに、致命的というのは強い表現だが、フィールドユースを考えると、田舎の文具店やコンビニなどで簡単に手に入らない特殊な中芯を採用したことは、致命的といえるのではないだろうか。
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東京の虎ノ門のオフィス24で、5月のパイロットの新製品「フィードAG」を見つけたので入手してきた。
多色ボールペンの「フィード」シリーズで、AGというのは、「エアログリップ」ということらしい。
普通のボールペンの軸が硬い軸の上にゴム製のグリップを被せたり、軸に直接スリットを刻むことで滑り止めにしている。このエアログリップというのは、グリップ部分全体が少し柔らかな素材でできている。
無印良品に「アクリル油性ボールペン エアーグリップ付」という、ゼブラの「エアーフィット」のOEM製品があるが、これとはちょっと違っている。
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ずっと探していたセーラー万年筆の新製品「ink bar」をようやく見つけた。
使い切り万年筆だけれど、非常にシンプルで良い感じのデザインに仕上がっている。インクは10色でとてもカラフル。
ステンレスペンで、ペン先は素材をそのまま押しつぶして整形しただけのようだけれど、良くできていて非常に滑らかな感じだ。
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消しゴムはんこの若手のエースの津久井智子さんの『またまた、消しゴムはんこ』を見つけた。2年前の発行だから、新しい本ではなかった。
消しゴムはんこを作るための参考書というよりも、作品集として十分楽しめる内容になっている。色々な作品のバリエーションを見ていると、作ってみたくなる。
消しゴムはんこも、多くの人が楽しむようになってきているから、参考になる本が沢山出ているけれど、田舎に住んでいると書店になかなか並ばないので、見逃すことが多くなるということだ。
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今月初めにBun2の4月号を貰いに行った文具店で、広告の出ていたレイメイ藤井の『PENPASS』があったので買ってきた。
『PENPASS』は、一見ペンのような形だけれど、キャップを取るとコンパスに変身するという面白いギミックの製品だ。
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一月ほど前に、某文具店でサンスター文具の『テトラけしごむ』(120円)を見つけたので買ってきた。消しゴムとしては、エラストマー樹脂でそれほど快適で、良く消える消しゴムとはいえない。でも形が面白いし、海岸などのジオラマに使えるだろう。
写真の小さい方が『テトラけしごむ』で、大きい方は『テトラポッド』の模型だ。この模型は、高畑文具王に貰ったものだ。なんでも、高畑家ではメーカーから「テトラポッド」の模型を直接購入したらしい。
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年明けから、文房具関係の本が立て続けにでて、一応参考資料として買っているきたきつねにとっては、お小遣いがなくなってしまうので、こまったものだ。
先日、丸善の雑誌売り場を見ていたら、モノ・マガジンのワールド・フォトプレスから万年筆のムック『万年筆が欲しくなる本 2』 がでていた。
奥付を見ると5月1日発行となっているから、相当フライングの発刊だ。
ワールド・フォトプレスの文房具関連のムックはもう少しましなような気がしたけれど、この本は完全に万年筆カタログで、「趣味の文具箱 10」と比べると、随分と寂しい内容となっている。
ちょっと後悔している。
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先月の中旬に発売になった『趣味の文具箱 10』。予約して入手していて、読んでいたのだけれど、記事を書く気力が湧かなかった。
『趣味の文具箱 9』の時も書いたけれど、『趣味の万年筆箱』に誌名を変えた方がいいと思う。
確かに単価の高い万年筆の方が、広告も取りやすいし、マニアにも買って貰えるという営業戦略もあるだろう。でも、安い文房具も扱って欲しいというのがきたきつねの希望だ。
ただ、「シャツに付いてしまったインクはどの程度まで洗濯で落ちるのか」とか、「書くを愛しむ」といった企画は非常に良いので、我慢してしまうところが悔しい。
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ジョイフル本田土浦店のジョイフル2に寄ったところ、3月21日発売の三菱鉛筆のシャープペンシル「uni KURUTOGA」が売っていたので1本買ってきた。
「uni KURUTOGA」の特徴は、筆圧の変化で芯が上下する運動をギアを使って芯を回転させる「クルトガエンジン」を内蔵しているので、芯の摩耗が均一になるので、片減りしないというものだ。一画で約9度回転し、40画で1周するように設定されている。
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『きたきつねの文具館』も2000年にサイトを開設してから、8年目に入ってアクセスカウンターも39万9千ヒットを越えてきました。40万ヒットを記念してトンボ鉛筆の「イレーシャ」をプレゼントしたいと思います。
40万ヒットを記録した方はスクリーンショットを添付してきたきつね宛に、送り先の住所と氏名を記入したメールをいただきたいと思います。このサイトのプロファールからメールしていただければと思います。
なお「イレーシャ」は白ですが、相当長い期間店ざらしになっていたために、黄色く変色しています。でも、機能的には問題ありません。おまけに替えゴムを1セットをおまけにお付けします。
運の良い方からのメールを待ちたいと思います。
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12月にエイ出版から『趣味の文具箱 9』が発売になった。Amazonに予約しておいたので、発刊の翌日に届いた。
今回も万年筆が中心の特集で、前も書いたけれど書名を『万年筆箱』にしたほうが良いと思うけれど、どうなんだろう。
100円、200円の駄文房具よりも単価の高い万年筆の方が、業界的には売り上げに結びつくということで喜ばしいのだろう。でも、万年筆は文房具の全てではないと思う。
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最近、書店で本を探すのが面倒で、検索システムのある大きな書店以外には行かなくなってしまった。
それに雑誌は定期購読してるので、面白そうな雑誌を見逃すことが多くなっている。次の号が出てから慌ててバックナンバーを探すことになっている。
今日久しぶりに書店の雑誌コーナーを見ていたらに、 『Lapita (ラピタ) 2008年 01月号』万年筆が付録についているのを見つけた。
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日経BP社が「第六回日本イノベーター大賞」の受賞者を発表した。この賞は、独創的で日本経済に活力をもたらす人材を表彰する事業だ。
今年の大賞は人工心臓の開発者の野尻知里氏、優秀賞はQRコードを開発した原昌宏氏、アイデア賞はなんと「フリクションインク」を開発したパイロットインキ商品開発部の千賀邦行氏となっている。文房具業界からの受賞者は始めてで、非常におめでたい。
選考委員の丹羽宇一郎伊藤忠商事会長が、「画期的なのでアイデア賞でどうか」と提案があって、ボールペンという成熟した市場で斬新な発想で大ヒット商品を生み出した点が評価され千賀邦行氏に決ったらしい。
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エイ出版から新しいムック「趣味の文具箱 8」が発売になった。
「趣味の文具箱」は、発売当初からずっと万年筆が中心の編集になってしまっている。文具箱というよりも万年筆箱で良かったのではないだろうか。
きたきつねのような駄文具が好きな文房具ファンもいると思うので、名を体で現して欲しいものだ。
まあこのムックの良いところは、万年筆マニア向けでなく、万年筆のユーザーの裾野を広げるために、毎回わかりやすい情報を提供しているところは非常に良いと思う。
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子供の勤めている会社の総務のおじさんから貰ったという「愛知県警」グッズのシャープペンシルが届いた。きたきつねのフクロウ好きに反応してくれたのが嬉しい。
愛知県の鳥は「コノハズク」ということだから、コノハズクなのだろう。耳羽があるけれど、コノハズクは、もっと地味なフクロウで、マスコットにするのは難しかったのだろう。
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今日の夜11時から日本テレビの「未来創造堂」は、「消しゴムの未来を切り開いた男 後藤一雄」で、シードの「レーダー」消しゴムの誕生についてというテーマだった。
ゲストは、消しゴムといえば楠田枝里子さんと、バナナマン。
楠田さんの2万数千個のコレクションから、国産の極一部の消しゴムを持ってきていた。「見たいものがあれば、私にいってください」といいながら、大事そうに消しゴムを見せているのが面白かった。試し用、展示用、保管用の最低3個購入するというのは、筋金入りのコレクターだ。
1998年に光琳社出版から発行された楠田さんの「消しゴム図鑑」は、唯一の消しゴムの本で、絶版となっている。Amazonで、94円から売られているので、欲しい人は急げ!
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三菱鉛筆から6月に発売になった「シグノ エンジェリックカラー」を発売直後に買ってきたけれど、ISOTがあったりしてなかなかアップできなかった。
「シグノ エンジェリックカラー」は、写真や黒い紙などにはっきりした線を書くことができる不透明なパステルカラーのゲルインクのボールペンだ。
これを見ていると、1996年に発売直後から爆発的なブームになった、ぺんてる「ハイブリッド ミルキー」を思い出した。
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修正テープも各種発売されていて、長さを増やすとか大きさを小さくするといったマイナーチェンジと、形をコーラの形にするといった面白系に収斂してきたように感じる。
今回は、ユニオンケミカーが3月に新製品として発売した「カラー修正テープ」というものが目に付いた。カラーペーパーの修正用なのかと思ったが、それだけでなく、ブースでは手帳や日記、写真などのデコレーションにも使えるということで説明していた。
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今回は、マーカー類にインパクトの強いものは少なかった。きたきつねのアンテナに引っかかったものを幾つか紹介したい。
ステーショナリーオブザイヤー機能部門のグランプリとなったサニーの「ペンクル」は、キャップにネオジウム磁石を組み込んだホワイトボードマーカーだ。
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6月16日のに書いた「フリクションインクの秘密」の続きが日経BPネットにでていた。今回は、『「消える」秘密は、”温度を記憶する”インクにあり』で、「メタモインク」の開発秘話というか、改良のプロセスが紹介されている。
2002年に発売された「イリュージョン」は、メタモインクの試作品で、「寒い地域で冬に限定して販売」ということが判った。
メタモインクの変色は、温度にあるので、発色と無色化の温度幅を大きくする改良に時間がかかったという。
文房具の開発については、なかなか判らないことがおおいので、この記事は読む価値がある。まだ、続くようだ。
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日経BPネットのワークスタイルの「エポックメーカーに聞く」に、摩擦熱でインクを無色になる「フリクションボール」の開発について、パイロットコーポレーション営業企画部筆記具企画課の古謝将史さんのインタビュー記事が掲載されている。
フリクションインクは、顔料の代りに、「発色剤」「発色させる成分」「変色温度調整剤」を含んだマイクロカプセルが入っているといった、ちょっと面白い話を知ることができる。
今回の記事は(1)となっているので、続きが近日中に掲載されるだろう。
日経BPネットは、無料会員登録をする必要があるけれど、登録しておいて損はないだろう。
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「パワー・αゲル」の成功に勢いづいて、三菱ユニつながりで、αゲルの軸にJETSTREAMの替え芯を入れるということを企てた。
JETSTREAMの替え芯は特殊で、途中に大きなでっぱりがあって、この寸法が大きく、普通のボールペンの軸に入らないようになっている。
それではということで、カッターナイフで出っ張りを削ることにした。後で、この出っ張りの意味が分かるのだけれど、勢いというものは恐ろしいもので、どんどん削っていった。ところが、替え芯の軸が出っ張りの中に隠れていた部分で、スポンと抜けてしまった。
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先週23日に発売になった『趣味の文具箱 vol.7』がamazonから届いた。
文具箱といっても万年筆が中心で、駄文具が好きなきたきつねにとっては、もう少し他の文房具も出して欲しいと思ってしまう。
万年筆の方が単価が高いので、カタログとしては広告が取りやすいのだろう。でも、内容がいつも一定の水準をクリアーしているところがすばらしい。
「ペンの道楽・人生の悦楽」ということで、色々な人の万年筆への思い入れが特集されている。中でも、C.W.ニコルさんの探検日記は興味深かった。
ブルーブラックインクで書かれた17歳の北極探検日記は、ちゃんと清書されている。
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シュナイダーの子供用万年筆「BASE KID」だ。これは、子供の手の大きさに合わせて軸の長さを変えるために、2種類の軸が入っている。
ケースに入っている説明書に次のようにかいてあった。
kleine Hand=kurzer Schaft
grosse Hand=langer Schaft
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