筆記具

2019年9月27日 (金)

久しぶりの文具店

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つくば市に用事があってでかけたので、久しぶりに文具店を見に行ってきた。

消費税が上がるのだけれど、買い置きするほど常用する文房具がないし、心がおどるような新製品もないので、ブラブラと店内を一周。

ちょうど今週初めに詰め替え用テープの在庫がなくなった、コクヨのドットライナーの「貼ってはがせる」を補充用に1個、ゼブラのブレンの限定ボディカラーの「ネイビー」を1本購入。

ぺんてるの「プラマン」の発売40周年を記念した新色がでていたので、6色の内好みの「ブルーブラック」、「ダークグレー」、「セピア」3色をセレクト。

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2019年9月 9日 (月)

リサイクルショップのワゴンから

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よく行く場所の近くにリサイクルショップがあって、時間があるときは覗くことにしている。

数ヶ月前から入り口近くに10円コーナーというワゴンができた。10円コーナーといっても、10円もあるといったいい加減なもので、なんだかわからないもの中心に文房具が混じっている。

手を真っ黒にして中から探しだしたのは、呉竹の水筆2本(65円)、アメリカのベロールのEAGLE鉛筆(86円)、鉛筆アソート14本(130円)、竹の四十分の一縮尺の尺目の定規(32円)の合計313円。

中でも竹の四十分の一縮尺の尺目の定規は何に使うのかよくわからないのだけれど、面白そうだ。

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2019年9月 4日 (水)

三菱鉛筆uni商品研究会 特別展示2019 in 品川

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大井町の三菱鉛筆株式会社の本社で「uni商品研究会」に行ってきた。例年は有楽町の交通会館での開催だけれど、本社の方がスタッフの負担が少ないだろう。

年一回の商品研究会は、発売前の新製品や参考出品などを手にとって見ることができるいい機会になる。

今回は、きたきつねの以前から考えていたことが、間違いでないことがわかったのは収穫だった。

これまでにない製品としては、株式会社TBMの石灰石とポリオレフィン樹脂でできた素材「LIMEX(ライメックス)」とコラボした軸を使ったボールペンが発売されるということだ。

LIMEXは、石灰石50%を含んだポリオレフィン樹脂で構成された素材で、製造工程で水を使わず、プラスチックを50%削減できるエコな素材ということだ。

LIMEXは、炭酸カルシウム80%、高密度ポリエチレン20%の台湾のロンミンのストンペーパーと全く違った素材で、比重が軽く、印刷適性に優れていて、特許が成立しているということだ。

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2019年8月27日 (火)

永生金筆廠:WING SUNG 3003万年筆

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随分前に買ってあった上海の永生金筆廠のクリアボディーの「WING SUNG 3003万年筆」はオレンジ、青、緑、灰色、紫の5色セットだった。

最初に見たときにパイロットの「プレラ 色彩逢い」かと思った。もちろん品質も質感も違うけれど、デザインは模倣しているのだろう。

万年筆のサイズは、 長さ135mm 、軸の直径12 mm 、重量18gとなっている。ペン先は細字のF。ヨーロッパ規格のコンバーターが内蔵されている。

灰色にKobe INK物語の渚ミュージアムグレーを入れて使っているけれど、意外と使いやすい。

永生の万年筆は30年以上前に中国に行った時に、黒竜江省のハルピンの市場で一番高い万年筆を買ったのが永生の万年筆だった。極細のカリカリの硬いペン先だった。

少し使ったけれど使わなくなってしまった。多分、宝箱のどこかにあるはずだ。

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2019年8月16日 (金)

フライングタイガーコペンハーゲンの「リキッド水彩絵の具」

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つくば市のショッピングモールにフライングタイガーコペンハーゲンが入っているのは知っていたけれど、先日買い物のついでにのぞいてきた。

規模が小さな店舗でそれほど商品のアイテム数は多くなかった。

ぐるりと一周りして面白いと思った「リキッド水彩絵の具」(328円)を買ってきた。

付けペンや筆で絵を描くのに使うものだろうけれど、試しにプラチナのプレピー万年筆に入れてみた。

時間が経ってみなければわからないけれど、一応問題なく使えるようだ。

こんな時に失敗してもダメージの少ない廉価版万年筆は便利だ。

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2019年8月 7日 (水)

Charles M. Schulzの筆記具

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先週、東京スカイツリーに行ったときに展望デッキと展望回廊で「FIRST BEAGLE IN SKYTREE® ! -アストロノーツスヌーピーと宇宙を知ろう-」が開催されていた。

スヌーピーはアメリカのコミック「ピーナッツ(PEANUTS)」でチャーリー・ブラウンの飼い犬で、作者は故Charles M. Schulz(1922-2000)で日本でもファンが多い。

展示物を見ていたところコミックの原稿(複製)と筆記具が展示されていた。

下描きを青インクで描いていたようだ。

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2019年7月21日 (日)

これだけで108円

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時々行くリサイクルショップは、値段付けがピントが外れていて、時々売る気がないのかと思うことがあるのだけれど、逆にお得な時も時々あるので寄ることにしている。

先日、突如として10円コーナーができていて、明らかに使いかけのものや古いスマホのケースなどが入っていた。

中を探してみると、未使用の古い万年筆が出てきた。更に探すと昔使っていたモンブランのポリのインクがあったので買ってきた。

インクだけが20円で、他は全て1本10円で、合計108円だった。

万年筆はパイロットとセーラーの1,000円から1,500円のもので、どこかの文具店が廃業して在庫が流れてきたのだろう。

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2019年7月17日 (水)

夏の文紙フェア2019 ステッドラー日本「トリプラス」と「シャープペンシル925」

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ドイツの筆記具メーカーのステッドラー日本では、鉛筆、色鉛筆、ボールペン、マーカーなどの筆記具を紹介していた。

三角軸のカラーマーカーの油性の「トリプラス パーマネント」を新発売、従来の水性の「トリプラス ファインライナー」、「トリプラス カラーペン」に新色を追加して、価格も150円から100円に値下げしたということだ。

店舗ではまだ旧価格のところもあるようだ。一時ユーロ高になった時に値上げしたままだったので安くなって競争力がでてくるだろう。

シャープペンシルの925シリーズに「925 15」を追加していた。アルミ軸の「925 25」を除き、プラ軸のシリーズは全てのノックカバーに窒息防止穴が付いたということだ。

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2019年7月14日 (日)

夏の文紙フェア2019 シード「クリアーレーダー」

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昨年50周年を迎えた消しゴムメーカーのシードでは、新製品の「クリアーレーダー」を紹介していた。9月発売らしい。

「クリアーレーダー」は今回の文紙フェアの来場者の投票で、文紙フェア大賞金賞受賞している。

「クリアーレーダー」は、レーダーの消字能力を維持したまま、透明性を持たせた消しゴムで、スリーブに青く透明感のあるポリプロピレン(PP)のものを使っている。

「クリアーレーダー150」(L55mm✕W21mm✕H12mm)と「クリアーレーダー100」(L43mm✕W21mm✕H12mm)の2種類.

レーダーがどれほど優秀な消しゴムでも、消しゴムの色を黒くしたり、スリーブの色やデザインを変えるのにも限界があるのだろう。

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2019年7月11日 (木)

ISOT2019 PING JU「水性粉筆(水溶性チョーク)」

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台湾のチョーク・メーカーの品聚貿易有限公司(PING JU)ではホワイトボード用のチョーク「水性粉筆」を紹介していた。ちょっと面白そうなのでサンプルを貰ってきた。

このチョークは、染料、二酸化チタンと植物油を水で練って成形したもので、筆記中に粉がでないという特徴がある。普通のチョークと違い、クレヨンに近く固さがあるので、削って細い字や線を描けるようだ。

成分の安全性は確認されていて、カルシウムを使ったチョークと違い肌が荒れることもないということだ。

ホワイトボードだけでなく、ガラス、プラスチック、鋼板などに書くことができる。一般的な黒板は、表面が平滑ではないので使うことはできないということだった。

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