筆記具

2019年8月16日 (金)

フライングタイガーコペンハーゲンの「リキッド水彩絵の具」

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つくば市のショッピングモールにフライングタイガーコペンハーゲンが入っているのは知っていたけれど、先日買い物のついでにのぞいてきた。

規模が小さな店舗でそれほど商品のアイテム数は多くなかった。

ぐるりと一周りして面白いと思った「リキッド水彩絵の具」(328円)を買ってきた。

付けペンや筆で絵を描くのに使うものだろうけれど、試しにプラチナのプレピー万年筆に入れてみた。

時間が経ってみなければわからないけれど、一応問題なく使えるようだ。

こんな時に失敗してもダメージの少ない廉価版万年筆は便利だ。

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2019年8月 7日 (水)

Charles M. Schulzの筆記具

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先週、東京スカイツリーに行ったときに展望デッキと展望回廊で「FIRST BEAGLE IN SKYTREE® ! -アストロノーツスヌーピーと宇宙を知ろう-」が開催されていた。

スヌーピーはアメリカのコミック「ピーナッツ(PEANUTS)」でチャーリー・ブラウンの飼い犬で、作者は故Charles M. Schulz(1922-2000)で日本でもファンが多い。

展示物を見ていたところコミックの原稿(複製)と筆記具が展示されていた。

下描きを青インクで描いていたようだ。

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2019年7月21日 (日)

これだけで108円

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時々行くリサイクルショップは、値段付けがピントが外れていて、時々売る気がないのかと思うことがあるのだけれど、逆にお得な時も時々あるので寄ることにしている。

先日、突如として10円コーナーができていて、明らかに使いかけのものや古いスマホのケースなどが入っていた。

中を探してみると、未使用の古い万年筆が出てきた。更に探すと昔使っていたモンブランのポリのインクがあったので買ってきた。

インクだけが20円で、他は全て1本10円で、合計108円だった。

万年筆はパイロットとセーラーの1,000円から1,500円のもので、どこかの文具店が廃業して在庫が流れてきたのだろう。

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2019年7月17日 (水)

夏の文紙フェア2019 ステッドラー日本「トリプラス」と「シャープペンシル925」

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ドイツの筆記具メーカーのステッドラー日本では、鉛筆、色鉛筆、ボールペン、マーカーなどの筆記具を紹介していた。

三角軸のカラーマーカーの油性の「トリプラス パーマネント」を新発売、従来の水性の「トリプラス ファインライナー」、「トリプラス カラーペン」に新色を追加して、価格も150円から100円に値下げしたということだ。

店舗ではまだ旧価格のところもあるようだ。一時ユーロ高になった時に値上げしたままだったので安くなって競争力がでてくるだろう。

シャープペンシルの925シリーズに「925 15」を追加していた。アルミ軸の「925 25」を除き、プラ軸のシリーズは全てのノックカバーに窒息防止穴が付いたということだ。

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2019年7月14日 (日)

夏の文紙フェア2019 シード「クリアーレーダー」

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昨年50周年を迎えた消しゴムメーカーのシードでは、新製品の「クリアーレーダー」を紹介していた。9月発売らしい。

「クリアーレーダー」は今回の文紙フェアの来場者の投票で、文紙フェア大賞金賞受賞している。

「クリアーレーダー」は、レーダーの消字能力を維持したまま、透明性を持たせた消しゴムで、スリーブに青く透明感のあるポリプロピレン(PP)のものを使っている。

「クリアーレーダー150」(L55mm✕W21mm✕H12mm)と「クリアーレーダー100」(L43mm✕W21mm✕H12mm)の2種類.

レーダーがどれほど優秀な消しゴムでも、消しゴムの色を黒くしたり、スリーブの色やデザインを変えるのにも限界があるのだろう。

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2019年7月11日 (木)

ISOT2019 PING JU「水性粉筆(水溶性チョーク)」

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台湾のチョーク・メーカーの品聚貿易有限公司(PING JU)ではホワイトボード用のチョーク「水性粉筆」を紹介していた。ちょっと面白そうなのでサンプルを貰ってきた。

このチョークは、染料、二酸化チタンと植物油を水で練って成形したもので、筆記中に粉がでないという特徴がある。普通のチョークと違い、クレヨンに近く固さがあるので、削って細い字や線を描けるようだ。

成分の安全性は確認されていて、カルシウムを使ったチョークと違い肌が荒れることもないということだ。

ホワイトボードだけでなく、ガラス、プラスチック、鋼板などに書くことができる。一般的な黒板は、表面が平滑ではないので使うことはできないということだった。

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ISOT2019 One Dream Korea「Noblips non-dry Highlighter」

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韓国のOne Dream Koreaでは「Noblips non-dry Highlighter」と「Noblips quick-dry Gel pen」を紹介していた。

「Noblips non-dry Highlighter」は、ノック式の蛍光マーカーでペン先が露出していて乾燥しないというゼブラの「クッリカート」とほぼ同じというものだ。

サンプルを貰ってきたので、今日まで十日放置しているけれど、問題なく書けることができている。

「Noblips quick-dry Gel pen」は、速乾のゲルボールペンで、こちらもゼブラの「サラサ ドライ」http://northfox.cocolog-nifty.com/stationery/2016/06/zebra-sarasa-dr.html と同じような製品だ。

これも筆記直後に擦っても紙が汚れない。

面白い製品だと思ってパンフレットとサンプルを貰ってきたのだけれど、会社名、住所、メールアドレスしかなく、会社名がISOT参加企業リストにもなく、Web検索でもでてこない。

韓国のどこかのメーカーのブースに同居していたのだろうか。よくわからない。

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2019年7月10日 (水)

ISOT2019 呉竹

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墨、書道用具メーカーの株式会社呉竹ではマーカーの新製品「ZIG CLEAN COLOR DOT(ZIG クリーンカラードット)」や新しいカラー筆ペン「完美王 耽美艶」などや新たな試みの筆ペンづくりやインクづくりなどのワークショップの提案を紹介していた。

「ZIG CLEAN COLOR DOT(ZIG クリーンカラードット)」は、先端が丸いドット芯と0.5mmの細書きのツインタイプマーカーで、これまでのマーカーと違った使い方ができる。

ドット芯は、今回のISOTに出展していたKAWAGUCHI「NUNODECO ペンドット」と全く同じコンセプトで、形状が似ていて布描きか紙に書くかでインクの違がうだけのようだ。

ドット芯のマーカーについては呉竹が特許を平成16年に取得しているから、KAWAGUCHI「NUNODECO ペンドット」は呉竹からOEM供給を受けているのだろう。

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2019年7月 9日 (火)

ISOT2019 A Fountain Place of Wisdom「H PRELL」

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韓国の筆記具メーカーのA Fountain Place of Wisdomでは、蛍光色のゲル芯の入った多軸ボールペン「H PRELL」に興味を持った。

蛍光色の単色のゲルボールペンはあるけれど、市販されている蛍光色の入った多軸のものは無いような気がする。

国産でも、簡単に作れるのに無いということは、ニーズが無いということなのだろう。

油性ボールペンのリフィルにゲルインクを入れると消耗が速いので、実用的ではないかもしれない。

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ISOT2019 KACO「ALHPA」

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高級デザイン文房具のブランドKACOを展開している中国の上海文埰実業有限公司では、筆記具や手帳などを紹介していた。

きたきつねは、ゲルボールペンの「ALHPA」に興味を持った。

「ALHPA」は、軸の上部に数字とアルファベットが浮き出すように作られたペンで、今年のreddot awardを受賞していて、見た目にもいい感じに出来上がっている。

ベースはクリップ式のゲルボールペンの「PURE」のようで、素材はABS樹脂で表面をシリコンゴムの表面のように仕上げていて、質感が良い。

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