2018年1月21日 (日)

新春文紙フェア2018:馬印「極太チョーク」

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黒板、チョークなどのメーカーの馬印では、チョークを彫刻するための「極太チョーク」を新製品として展示していた。極太チョーク(白3本)、削る道具、ラインストーンがセットされている。

昨年、大阪で開催された文紙メッセの産学連携プロジェクトとしてHAL大阪と馬印のコラボ提案から生まれた商品ということだ。

チョークを彫刻するということで「チョコック」というらしい。

文房具をアートの素材とするものは、消しゴムはんこ、鉛筆彫刻セロテープ・アートなどあるけれど、チョコックはどうなるのか見てゆきたい。

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2018年1月16日 (火)

新春文紙フェア2018:寺西化学「GANKO ボールペンキ」

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マジックインキやラッションペンの製造販売している寺西化学工業は、最近耐光性、耐水性、耐摩耗性のペイントを使って鉄板やコンクリートなど工事現場での利用をターゲットに産業用の筆記具ブランドの「GANKO」シリーズを展開している。

今回、面白いと思ったのは「GANKO ボールペンキ」だ。ペン先に金属チップと金属ボールのボールペンになっていて、従来のフエルトのペン先に比べ耐摩耗性がある。

耐光性、耐水性のある水性インクを使っているのも特徴になるだろう。

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2018年1月15日 (月)

新春文紙フェア2018:呉竹「白筆ペン」

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呉竹では、新製品として「ZIG Cartoonist 白筆ペン」を紹介していた。

イラストのハイライト用に白の水性顔料インクを使った筆ペンだ。他の筆ペンと同様カートリッジ式になっている。

このペンは、もともと呉竹の関連会社の株式会社 東山(旧:東山工業株式会社)が「墓石筆ペン」の白の筆先を極細にしたものだ。

墓石筆ペンの白をイラストレーターが使っていことから呉竹のマンガ用品として発売することになったようだ。

墓石筆ペンを始めてみた時に面白いものがあるものだとしか思っていなかったのは、考えが甘かった。反省!

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2017年12月19日 (火)

年賀状書きの必須アイテム

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年賀状の時期になってきた。きたきつねは、表書きは万年筆で手書きすることにしている。

たくさん書いていると集中力が途切れて、どうしても書き間違いがでる。

だから字消し板とぺんてるの「クリックイレーザー〈ハイパレイザー〉」が必須だ。

ハイパーレーザーは、特殊な砂消しで万年筆インクを綺麗に消すことができて、紙の表面が荒れないのでインクが滲まない。

字消し板は、細かな部分を正確に消すことができるので、ハイパーレーザーとの組み合わせがベストマッチになる。

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2017年12月10日 (日)

MonoMax創刊10周年記念号特別付録のCOACH万年筆&ボールペン

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昨日12月9日発売のMonoMax1月号は創刊10周年記念号ということで、COACH万年筆&ボールペンが特別付録になっていた。

万年筆とボールペンは、ブランドの印刷されたカンペン・ケースに入っていた。ケースの蓋と本体の色が万年筆とボールペンの軸の色と合わせてある。

万年筆は、中国製の金属軸で、直径11.6mm(実測)、重量はインクカートリッジ無しで22.6グラムと重目となっている。クリップ、軸の仕上げは高級感がある。

材料は、アルミ、銅、スチール、ABS、PVCと記載されている。インクカートリッジは、ヨーロッパタイプの黒が2本付属している。

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2017年12月 9日 (土)

サライ2018年1月号の付録の太軸万年筆

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今日発売の2018年1月号のサライに特別付録で「北斎ブルーの太軸万年筆」が付いていたので買ってきた。

きたきつねの持っているサライの付録の万年筆は、2012年2014年に続いて三本目になる。

今回の万年筆は、軸の色を葛飾北斎の「甲州石班澤」に使った「ベロ藍」を再現したということだ。

中国製の金属軸で、太軸ということで直径12.2mm、重量はインクカートリッジ無しで16.7グラムだった。インクカートリッジは、ヨーロッパタイプの黒が一本付属していた。

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2017年12月 5日 (火)

日経トレンディ2018年1月号の付録の特製万年筆

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12月4日発売の日経トレンディ2018年1月号の付録に特製万年筆が付いていたので買ってきた。

これまでの日経トレンディの付録の万年筆と違いクリップが平らなものになっている。

日経WOMAN2016年11月号の増刊・特別版の付録の白軸のオリジナル万年筆と色違いで同じもののようだ。

中国製の金属軸で、重量は10.8グラム。ヨーロッパスタンダードの黒インクのカートリッジが1本付属していた。

ダイソーの万年筆と同じレベルのものだろう。

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2017年11月30日 (木)

オートのリバティーにジェットストリームのレフィルを入れる

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三菱鉛筆のジェットストリームのレフィルの場合は、パイプの径が4.5 mmだったので、塩ビチューブの内径とぴったりで弾力性でそのままで固定できた。

外径がわずかに太くなったけれど、ゆっくりと差し込むことでレフィルをセットできた。

やはり、ジェットストリームのインクは滑らかすぎてきたきつねが使うと字が崩れてしまう。

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2017年11月29日 (水)

オートのリバティーにアクロボールのレフィルを入れる

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コクヨのエラベルノで遊んでいるうちに、300系のレフィルと互換ならばちょっと高級感のあるオート(OHTO)のリバティ(LIBERTY)に入れて見たくなった。

オートのリバティは、グリップの太さが三種類の軸と、油性、水性、ゲル、筆ペンなど多様なレフィルを組み合わせて使うことのできる1,000円と手頃な価格の金属軸のキャップ式のボールペンだ。

エラベルノに使えるゲルインクのレフィルはすべて問題なく使えた。リバティーではエネジェルのレフィルもそのままで使えた。

油性インクのレフィルとしてきたきつねの好みのインクのパイロットのアクロボールを試すことにした。

アクロボールの場合は、ちょっと難しかった。一つはアクロボールのレフィルが少し長いこでこれは切り縮めることで対応できた。

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2017年11月24日 (金)

五十音:木の猫のボールペン「カクニャーニャ」

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銀座の裏通りにあるボールペンと鉛筆の店「五十音」には、普通の文具店にない変わった商品が沢山ある。

以前、レフィルとスプリング以外全て木製のボールペンを買ってあった東京子猫商会ブランドの「木の猫ボールペン」という即物的な名前だったけれど、ようやく正式名称がついたらしい。

「カクニャーニャ」という新しい名前がついたということだ。

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