筆記具

2021年2月19日 (金)

Can★Do:オリジナルボールペン

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キャンドゥの「オリジナルボールペン」は透明軸の中に好きなデザインや手描きの絵柄の紙を入れて世界に一つのボールペンを作るためのキットだ。

この種の筆記具がこれまでもあるけれど、それほど流行したというものは無かった。

そういえば2003年にZEBRAからこの「オリジナルボールペン」と同じような「X-MODE(クロスモード)」というボールペンとシャープペンシルが発売されたの思い出した。

「X-MODE」は、付属の柄が印刷されたパイプを使うか、当時普及し始めたインターネットから図柄をダウンロードして印刷したものを軸に貼って使うという新しいコンセプトの筆記具だった。

図柄をダウンロードするとか1本1,000円という値段もあって、あっという間に廃番になってしまった。

最近はマスキングテープやシールなど多様な素材が簡単に手に入るようになっているので、カスタマイズのハードルは下がっているから、作る人はいるのだろう。

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2021年2月18日 (木)

Can★Doで買い物

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きたきつねの住んでいる街にはキャンドゥがあるけれど行きにくい場所なので、滅多にいかない。

近くまで行く用事があったので寄ってみた。

ダイソーと同じように100円以外の商品がでていてびっくり。ボーッとしている間に色々と変わっている。

店内を巡って、「オリジナルボールペン」、、「ユニボール シグノ ブルーブラック 太字」「フクロウのマグネット」を買ってきた。

フクロウのマグネットは動物のマグネットを集めているので、フクロウの雛は買わないわけにいかないだろう。

ゲルボールペンの太字は、Youtubeでゲルボールペンで筆のように文字を書く映像を見て真似したくなった。

オリジナルボールペンは、透明な軸の中にデザインした紙を入れてオリジナルボールペンが作れるというので試してみようと思う。

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2021年2月17日 (水)

宝箱から:パーカーボールペン「ジョッター」

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きたきつねの古い文房具を保存している宝箱には思い出の文房具が詰まっている。調べたいものがあって探している時にParkerの油性ボールペン「JOTTER」があった。

最近のジョッターのクリップの矢印の刻印があっさりしていたり、裏にあった金属部分のロゴが矢印の下に移ったりしているけれど、パーカーの基本となるボールペンで現在も基本的なデザインは変わっていないロングセラー商品だ。

二本のうち一本は書けなかったけれど、一本は生きていて書くことができた。

パーカーのリフィル(替芯)は、現在はF(細字)とM(中字)しかないけれど、記憶では昔はEFからEBまで6種類くらいあったのではなかっただろうか。

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2021年1月28日 (木)

【第10回OKB48選抜総選挙】結果発表

2020年10月1日から12月31日まで実施された文具王主催の第10回OKB48選抜総選挙の結果が最近発表された。今回は新型コロナウイルス感染予防のため握手会は一ヶ所だけでWeb投票が中心になってしまったのは残念なところだ。

Web投票のため相当数のコピペ投票が見られたようだけれど、それらは排除した結果ということだ。

きたきつねとしてはあまり嬉しくないのだけれど、三菱鉛筆の「ジェットストリーム スタンダード」が10年連続1位だった。それも2位以下を大きく引き離している。

昨年初登場で2位のゼブラの「ブレン」が連続2位でツートップとなっている。

初エントリーの「ユニボール ワン」が3位、「ジェットストリーム エッジ」が4位というのも注目すべきかもしれな。

きたきつねの押しメンの三菱鉛筆「パワータンク スタンダード」が11位とこれまでの最高位に躍進したのが嬉しい。

「パワータンク スタンダード」はこれまで第1回:14位、第2回:22位、第3回:33位、第4回:22位、第5回:26位、第6回:40位、第7回:31位、第8回:34位、第9回:24位と中位以下を低迷したけれど、ここに来て急上昇でトップ10をうかがう位置に来た。

今年のOKB48で目立つのは三菱鉛筆の動きで、10位以内に5アイテム(昨年4アイテム)、20位以内で10アイテム(同6アイテム)とエントリーメンバー全員が20位以内に選ばれるという異常といっても良いくらいの結果だ。ありえないことだけれど、トランプ流にいえば不正選挙だと騒ぎがありそうだ。

筆記具業界のトップグループのパイロットが低迷しているのが目立っている。10位以内に「ジュース アップ」しか入っていない。人気があると思ったフリクションが思ったほどポイントを稼いでいないのが不思議だ。

10位以内のインクの種類を見てみると、スタンダードだと思っている油性が2種、ゲル7種、エマルジョンが1種と昨年と同じになっていて、エマルジョンをゲルに含めるとゲルインクの人気が突出している。

この結果を見てメーカー各社はどんな製品を作っていくのか楽しみだ。

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2021年1月26日 (火)

クロスワードパズルにはフリクションボール

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最近ほとんどの文書はMacのWordやテキストエディターを使っているのは手書きするのは日記、手紙や申請書類は万年筆かゲルボールペン、野帳は油性ボールペンを使っている。

時折雑誌のクロスワードパズルをすることがあるけれど、そのときはこすると消えるパイロットのフリクションボールを使うことにしている。どうしても間違うので消すことのできる筆記具が必須になる。

クロスワードはきれいに仕上げたいので、間違ったところをグシャグシャ消すのは気分が悪い。

以前は鉛筆を使っていたけれど、ダイニングのテーブルでクイズを解くことが多いので消しゴムのカスは後片付けが面倒だ。その点、フリクションボールは汚れなくて快適なのだ。

日記や手紙をフリクションボールで書く人がいるらしいけれど、消えることを前提に書くというのは理解できない。

本や雑誌を読んでいてマーキングするときには、後でコピーを取ったりするすることを考えて、こすると消える蛍光ペン「フリクションライト」を使っている。

コピーするときは、ヘアードライヤーかアイロンでマークしたところを一気に消してしまう。

 

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2021年1月24日 (日)

入院生活に便利なボールペン

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年明けに手術をうけることになり半月ほどの入院生活を余儀なくされて、ようやく退院することができた。

バタバタと入院の準備で、それでも入院生活を記録するためノートとボールペンをバッグに詰めていったのだけれど、大失敗はボールペンを手近にあった普通のボールペンにしたことだった。

手術後、起き上がるのが大変で上向き寝たにままメモを書くのは普通のボールペンでは駄目なことに気がついた。早速、家人に連絡して加圧式ボールペンのuni パワータンクを持ってきてもらった。

普通のボールペンを水平や上向きで書くと先端から空気が入り書けなくなってしまうのだ。

きたきつねはアウトドアで野帳を書くときにuni パワータンクを常に使っているので、自宅にはストックがあるのにそこまで気が回らなかった。

家の中でも家族の予定を書き込むカレンダーにはuni パワータンクを付けてある。家人はきたきつねのペン類のストック場所が分からないので、今回はカレンダーについているペンを持ってきて貰った。

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2020年12月30日 (水)

サクラクレパス:ボールサイン iD

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プレスリリースで見ていたサクラクレパスの12月の新製品のゲルインクボールペン「ボールサイン iD」がホームセンターの文具売り場にあったので買ってきた。

リリースの写真で見た印象ではなかなかいいデザインで、インクの色が黒系の6色を揃えたところが面白そうだと思っていた。

それとよく知らない「新感覚iD設計」というのが気になっていた。

実際に手にしてみるた最初の印象は、見た目は良いのに、軽くて、200円にしては質感が悪く安っぽいという感想を持った。

軸のデザインが六角形と丸形を組み合わせた特別な形状が「新感覚iD設計」というようだ。iDはなんだろうなと思っていたらidentityの略ということらしく、新しい設計技術ということではなかった。

文具業界はベルヌーイ曲線とか根拠のない適当な名前を付ける傾向があるようだ。

重さが10グラムということで、三菱鉛筆のuni Ball oneとほぼ同じ重量なのだけれど、軽く感じるのはバランスが違うからだろか。ペンの重さやバランスは好き嫌いがあるけれど、きたきつねには合わない。

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2020年12月29日 (火)

サンスター文具:Ninipie(ニニピー)

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サンスター文具から、ペンとマーカーが同じになった変態ペン「Ninipie(ニニピー)」が発売されたので、買ってみた。

まさか文具王プロデュースということではないと思うけれど、面白いものを作ったものだ。

これまでのマーカーとサインペンを組み合わせたものはあるけれど、両端にそれぞれのペンを付けたものだ。

確かに従来のペンでは、どちらかを使う場合にはどちらかのペンにキャップをしたまま使うことになり、煩雑ということで、それなら同じ方向にマーカーとペンを付けたということなのだろう。

ニニピーではマーカーとペンのインクは中綿式なのだけれど別になっているらしい。そのため軸の太さが11mmと一般的なマーカーに比べると太くなっている。

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2020年12月21日 (月)

今月の買い物

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最近は100円ショップばかりで文房具店にいくことが稀になっている。一応2ヶ月に一回はつくば市の文具店に行くことにしていて、気になった新製品と必要なものを買うことにしている。

今月も何か面白いものがないかと行ってみた。

新製品としては、コクヨの鉛筆シャープ(PS-PEシリーズ)の0.9mmと1.3mmの黒軸と白軸、1.3mmの赤鉛筆、リヒトラブのマスキングテープカッター(A-260)を買ってみた。

コクヨは鉛筆シャープのシリーズを上手く育てている。

必要なものとしてはジェットストリームの青の替芯(SXR-7)、ギンポーのえんぴつけずり、三菱鉛筆の色鉛筆専用ポケットシャープナー(DPS)の3点。

三菱鉛筆の色鉛筆専用ポケットシャープナーは2ヶ月前にも買ったのだけれど、こぎつねが欲しいと持っていってしまったので、再購入。

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2020年12月15日 (火)

プラチナ万年筆のプレピー万年筆のまとめ

プレピー(preppy)万年筆は、プラチナ万年筆が2007年に1本200円で発売した万年筆だ。

安いのに合金のペン先とペン芯をつかった本格的なカートリッジ式の万年筆になる。2017年に累計販売1,000 万本を達成している。

プレピー万年筆で非常に重要な技術としてペンの乾燥を防ぐスリップシールというペン先を密封するシール機構を搭載していることで、1年以上放置しても直ぐに書き出せる大きな特徴がある。

最初は中字(05)だけだったけれど、細字(03)、極細(02)とペン先の種類も増えている。

ペンのデザインもリニューアルしていて、全体が透明なクリスタル軸も発売している。またハローキティデザインのカラー万年筆も展開している。

また、プレピー万年筆の軸を替えた1,000円のプレジール(PLAISIR)万年筆に展開している。

学研ステイフルからプレピー万年筆をベースにしたOEMのムーミンやリトルミイデザインの万年筆、カラー柄のSOU SOU万年筆が発売されている。

これまでブログで取り上げた記事をまとめてみた。

廉価版万年筆の「プレピー」(2007年2月25日)
軸の印刷が剥れる「プレピー」(2007年3月 1日)
ダイソーの100円万年筆に新種発見(2009年2月13日)
プラチナ万年筆「Plesir」(2010年6月23日)
プラチナ万年筆:プレピー極細(2014年11月10日)
プレピー万年筆でコンバーターを使う方法(2016年10月25日)
プラチナ万年筆:プレピー万年筆(2017年12月 3日)
プラチナ万年筆:プレピー・クリスタル(2018年5月 9日)
中華コンバーターをプラチナ用コンバーターに改造(2018年5月11日)
プラチナ万年筆 100th ANNIVERSARY BOOK (ブランドブック)(2019年12月19日)
プラチナ万年筆:プレジールとプレピー(2020年2月16日)

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