2017年3月24日 (金)

カラーインクカートリッジ

Ink_cartridge_tube

セリアの電球型容器に手元のカラーインクカートリッジを詰めてみた。

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2017年3月23日 (木)

浦沢直樹の漫勉 ながやす巧さん

NHKの浦沢直樹の漫勉のシーズン4の第四回は漫画界のレジェンドのながやす巧さん。

ながやす巧さんはきたきつねと同年だけれど、非常に自分の仕事に取り組む真摯さは頭が下がる。

作画風景を見ていて一番気になったのは、右手の人差指を全くペンに触れずに書いていることだった。ペンを親指、中指、薬指で保持して描いている。

下書きは 三菱鉛筆の心ホールダー 芯の硬度は不明。芯を削らずに描いているのも面白い。

スミ入れは、Gペンと丸ペン 線の太さで使い分けているわけでなく、気分で使っているようだ。サクラクレパス「ピグマグラフィック」も使っていた。

ベタ塗りは、ぺんてる「筆ペン」

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2017年3月 2日 (木)

浦沢直樹の漫勉 清水玲子さん

NHKの浦沢直樹の漫勉のシーズン4が始まった。第一回は少女漫画の清水玲子さん。

なんど見ても第一線で活躍する漫画家の制作風景は迫力があって、圧倒される。

いつものように道具が気になってしまう。

下書きは鉛筆とシャープペンシル、線入れはカブラペンと丸ペン。インクは映らなかったので不明。

鉛筆は、三菱鉛筆のHi-uniの硬度H、鉛筆削りを使っているようだ。シャープペンシルはゼブラのカラーフライトCのローズレッドに手製のグリップを付けているようだ。カラーフライトCは6角軸で金属クリップが特徴だ。

消しゴムはトンボ鉛筆のモノゼロが出てきた。全体を消すのに使う消しゴムは見落とした。

ホワイトは、修正液のミスノン W-400を細い筆で塗っていた。筆はターレンス水彩筆(?)。

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2017年2月22日 (水)

Seria:2.0mmシャープペンシル

Seria_20sharp_1

セリアに新しい2.0mmシャープペンシルが追加された。

木目調の軸が2種類とカラー軸が3種類。北星鉛筆の「大人の鉛筆」を意識しているのか、ノックボタンがクロムメッキのプラスチックで太い以外は非常によく似ている。

また、パッケージには「大人でも使いやすい」という言葉が印刷してある。

チャックの金具以外は全てプラスチックだ。

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2017年2月21日 (火)

Seria:2.0mmシャープ替芯

Seria_20lead_1

北星鉛筆の大人の鉛筆シリーズのヒットの影響なのか2.0mmシャープが100円ショップでも定番商品化してきている。

これまで2.0mmシャープ替芯ダイソーにしかなかったけれど、セリアでも売り出された。

透明黒のケースには長さ約86mmのBの芯が12本入っていて、蓋付きの芯削りが付いている。

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2017年2月18日 (土)

GiftShow2017春:泰誠「低粘度油性ボールペン」

Taisei_pen_builder

マーカーやボールペンのOEMメーカーの泰誠のブースでは、「低粘度油性ボールペン」の組み立ての実演をしていた。

実演を見ていて思いついたのが、ボールペンの組み立てワークショップができないかということだ。

最近、観光地や商業施設などでアクセサリーや缶バッジを作るワークショップを企画している会社があるようだ。

文具店や雑貨店の店頭や子供の集まるイベントなどででボールペンの組み立てワークショップができそうな気がした。

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2017年2月14日 (火)

カラーボールペン10色 Part3

2013年にダイソーの油性の10色カラーボールペン3種類について発色を比較してみた。

その後、ダイソーだけでなくセリアにも10色カラーボールペンが売られるようになっているので、比較してみた。

面白いのは、ダイソーのノック式(D-37)が中国製だったのが、いつの間にかインド製に置き換わっていた。ボール径も0.8mmから0.7mmになっている。インド製の方が良質だと思う。

Daiso_10c_bp_37

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2017年2月13日 (月)

三菱鉛筆:ユニボール アールイー

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三菱鉛筆から1月末にノック式消せるボールペン「ユニボール アールイー(uni-ball R:E)」を発売して間がないのに近くのホームセンターで買うことができた。こんなことは珍しい。

パイロット万年筆のフリクション・ボールに対抗して2010年に発売した「ユニボール ファントム」が0度前後で消えたインクが復活してしまうとう欠陥(?)があったので、不発を挽回するための新製品ということになるのだろう。

プレス発表で見ていた消し具を固定するノックボタンの「ロック機構」が非常に興味深かったので、最初にチェックした。

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2017年2月12日 (日)

パイロット万年筆:モーグルエア

Pilot_mogulair_1

1月のパイロット万年筆の新製品「モーグルエア」を先日東京に出た時に買ってきた。

「モーグルエア」は、芯が折れないシャープペンシルの最後発の製品なのではないだろうか。

製品の特徴は、新機で飛び抜けたものではないので、メーカーのWebサイトを見れば良いと思う。

きたきつねがいつも思うのだけれど、筆記具のトップメーカーの一つであるパイロット万年筆が芯が折れないシャープペンシルが流行っているからといってこの程度の製品を出すべきだろうかということだ。

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2017年2月10日 (金)

ゼブラ:デルガード タイプER

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11月下旬に発売されたゼブラの「デルガード タイプER(DelGuard Type-ER)」をようやく入手できた。

あらゆる角度のどんなに強い筆圧でも心が折れないデルガードは、ヒット商品となっっていて、シリーズかも進んでいる。

「デルガード タイプER」は、ノック部分に入った消しゴムを使うにはキャップをはずさなければならず、また小さなキャップを無くす心配もあるので、キャップを外さずに使える「デルイレーサー機構」を組み込んだものとなっている。

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