鉛筆削り付き鉛筆キャップ
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今月初めにBun2の4月号を貰いに行った文具店で、広告の出ていたレイメイ藤井の『PENPASS』があったので買ってきた。
『PENPASS』は、一見ペンのような形だけれど、キャップを取るとコンパスに変身するという面白いギミックの製品だ。
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一月ほど前に、某文具店でサンスター文具の『テトラけしごむ』(120円)を見つけたので買ってきた。消しゴムとしては、エラストマー樹脂でそれほど快適で、良く消える消しゴムとはいえない。でも形が面白いし、海岸などのジオラマに使えるだろう。
写真の小さい方が『テトラけしごむ』で、大きい方は『テトラポッド』の模型だ。この模型は、高畑文具王に貰ったものだ。なんでも、高畑家ではメーカーから「テトラポッド」の模型を直接購入したらしい。
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年明けから、文房具関係の本が立て続けにでて、一応参考資料として買っているきたきつねにとっては、お小遣いがなくなってしまうので、こまったものだ。
先日、丸善の雑誌売り場を見ていたら、モノ・マガジンのワールド・フォトプレスから万年筆のムック『万年筆が欲しくなる本 2』 がでていた。
奥付を見ると5月1日発行となっているから、相当フライングの発刊だ。
ワールド・フォトプレスの文房具関連のムックはもう少しましなような気がしたけれど、この本は完全に万年筆カタログで、「趣味の文具箱 10」と比べると、随分と寂しい内容となっている。
ちょっと後悔している。
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先月の中旬に発売になった『趣味の文具箱 10』。予約して入手していて、読んでいたのだけれど、記事を書く気力が湧かなかった。
『趣味の文具箱 9』の時も書いたけれど、『趣味の万年筆箱』に誌名を変えた方がいいと思う。
確かに単価の高い万年筆の方が、広告も取りやすいし、マニアにも買って貰えるという営業戦略もあるだろう。でも、安い文房具も扱って欲しいというのがきたきつねの希望だ。
ただ、「シャツに付いてしまったインクはどの程度まで洗濯で落ちるのか」とか、「書くを愛しむ」といった企画は非常に良いので、我慢してしまうところが悔しい。
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ジョイフル本田土浦店のジョイフル2に寄ったところ、3月21日発売の三菱鉛筆のシャープペンシル「uni KURUTOGA」が売っていたので1本買ってきた。
「uni KURUTOGA」の特徴は、筆圧の変化で芯が上下する運動をギアを使って芯を回転させる「クルトガエンジン」を内蔵しているので、芯の摩耗が均一になるので、片減りしないというものだ。一画で約9度回転し、40画で1周するように設定されている。
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『きたきつねの文具館』も2000年にサイトを開設してから、8年目に入ってアクセスカウンターも39万9千ヒットを越えてきました。40万ヒットを記念してトンボ鉛筆の「イレーシャ」をプレゼントしたいと思います。
40万ヒットを記録した方はスクリーンショットを添付してきたきつね宛に、送り先の住所と氏名を記入したメールをいただきたいと思います。このサイトのプロファールからメールしていただければと思います。
なお「イレーシャ」は白ですが、相当長い期間店ざらしになっていたために、黄色く変色しています。でも、機能的には問題ありません。おまけに替えゴムを1セットをおまけにお付けします。
運の良い方からのメールを待ちたいと思います。
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12月にエイ出版から『趣味の文具箱 9』が発売になった。Amazonに予約しておいたので、発刊の翌日に届いた。
今回も万年筆が中心の特集で、前も書いたけれど書名を『万年筆箱』にしたほうが良いと思うけれど、どうなんだろう。
100円、200円の駄文房具よりも単価の高い万年筆の方が、業界的には売り上げに結びつくということで喜ばしいのだろう。でも、万年筆は文房具の全てではないと思う。
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最近、書店で本を探すのが面倒で、検索システムのある大きな書店以外には行かなくなってしまった。
それに雑誌は定期購読してるので、面白そうな雑誌を見逃すことが多くなっている。次の号が出てから慌ててバックナンバーを探すことになっている。
今日久しぶりに書店の雑誌コーナーを見ていたらに、 『Lapita (ラピタ) 2008年 01月号』万年筆が付録についているのを見つけた。
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日経BP社が「第六回日本イノベーター大賞」の受賞者を発表した。この賞は、独創的で日本経済に活力をもたらす人材を表彰する事業だ。
今年の大賞は人工心臓の開発者の野尻知里氏、優秀賞はQRコードを開発した原昌宏氏、アイデア賞はなんと「フリクションインク」を開発したパイロットインキ商品開発部の千賀邦行氏となっている。文房具業界からの受賞者は始めてで、非常におめでたい。
選考委員の丹羽宇一郎伊藤忠商事会長が、「画期的なのでアイデア賞でどうか」と提案があって、ボールペンという成熟した市場で斬新な発想で大ヒット商品を生み出した点が評価され千賀邦行氏に決ったらしい。
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エイ出版から新しいムック「趣味の文具箱 8」が発売になった。
「趣味の文具箱」は、発売当初からずっと万年筆が中心の編集になってしまっている。文具箱というよりも万年筆箱で良かったのではないだろうか。
きたきつねのような駄文具が好きな文房具ファンもいると思うので、名を体で現して欲しいものだ。
まあこのムックの良いところは、万年筆マニア向けでなく、万年筆のユーザーの裾野を広げるために、毎回わかりやすい情報を提供しているところは非常に良いと思う。
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子供の勤めている会社の総務のおじさんから貰ったという「愛知県警」グッズのシャープペンシルが届いた。きたきつねのフクロウ好きに反応してくれたのが嬉しい。
愛知県の鳥は「コノハズク」ということだから、コノハズクなのだろう。耳羽があるけれど、コノハズクは、もっと地味なフクロウで、マスコットにするのは難しかったのだろう。
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今日の夜11時から日本テレビの「未来創造堂」は、「消しゴムの未来を切り開いた男 後藤一雄」で、シードの「レーダー」消しゴムの誕生についてというテーマだった。
ゲストは、消しゴムといえば楠田枝里子さんと、バナナマン。
楠田さんの2万数千個のコレクションから、国産の極一部の消しゴムを持ってきていた。「見たいものがあれば、私にいってください」といいながら、大事そうに消しゴムを見せているのが面白かった。試し用、展示用、保管用の最低3個購入するというのは、筋金入りのコレクターだ。
1998年に光琳社出版から発行された楠田さんの「消しゴム図鑑」は、唯一の消しゴムの本で、絶版となっている。Amazonで、94円から売られているので、欲しい人は急げ!
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三菱鉛筆から6月に発売になった「シグノ エンジェリックカラー」を発売直後に買ってきたけれど、ISOTがあったりしてなかなかアップできなかった。
「シグノ エンジェリックカラー」は、写真や黒い紙などにはっきりした線を書くことができる不透明なパステルカラーのゲルインクのボールペンだ。
これを見ていると、1996年に発売直後から爆発的なブームになった、ぺんてる「ハイブリッド ミルキー」を思い出した。
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修正テープも各種発売されていて、長さを増やすとか大きさを小さくするといったマイナーチェンジと、形をコーラの形にするといった面白系に収斂してきたように感じる。
今回は、ユニオンケミカーが3月に新製品として発売した「カラー修正テープ」というものが目に付いた。カラーペーパーの修正用なのかと思ったが、それだけでなく、ブースでは手帳や日記、写真などのデコレーションにも使えるということで説明していた。
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今回は、マーカー類にインパクトの強いものは少なかった。きたきつねのアンテナに引っかかったものを幾つか紹介したい。
ステーショナリーオブザイヤー機能部門のグランプリとなったサニーの「ペンクル」は、キャップにネオジウム磁石を組み込んだホワイトボードマーカーだ。
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6月16日のに書いた「フリクションインクの秘密」の続きが日経BPネットにでていた。今回は、『「消える」秘密は、”温度を記憶する”インクにあり』で、「メタモインク」の開発秘話というか、改良のプロセスが紹介されている。
2002年に発売された「イリュージョン」は、メタモインクの試作品で、「寒い地域で冬に限定して販売」ということが判った。
メタモインクの変色は、温度にあるので、発色と無色化の温度幅を大きくする改良に時間がかかったという。
文房具の開発については、なかなか判らないことがおおいので、この記事は読む価値がある。まだ、続くようだ。
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