google.com, pub-7269144570220091, DIRECT, f08c47fec0942fa0 紙製品: きたきつねの文房具日記

紙製品

2026年3月25日 (水)

写真ゑはがき

Photo_post_card

ファイルボックスを整理していたら三十年くらい前、L版にプリントした写真を貼り付けて送ることのできるハガキ「写真ゑはがき」がでてきた。

昔はハガキに書くか印刷したもの以外紙などを貼ることはできなかったのだけれど、ハガキに紙などを密着してあれば送ることができるようになった時期に出てきた商品だろう。

今ならば、はがきサイズの光沢紙にインクジェットプリンターで印刷するけれど、パソコンとプリンターは今ほど普及していなかったし、デジタルカメラも無かったので、写真はフィルムカメラで撮影してカメラ店でプリントするしかなかったから、子どもや記念の写真などを絵葉書のようにして送る方法は普通には難しかったので、家庭でもできるこのような商品があったということだ。

「写真ゑはがき」はハガキの裏に写真プリントのL版のサイズに粘着剤が塗布されていて、剥離紙が貼り付けてあって、写真を貼る時に剥離紙を剥がし写真を貼り付けることになる。

数枚のセットでお祝いやお礼などのことばが白い文字で印刷された透明シールが同梱されていてそのシールを写真の上に貼り付けて使うようになっている。さらに写真の下の部分に一言書くスペースがある。

通信手段が今ほど多様ではない時代には郵便が重要な役割を持っていたことがわかる。

でもプリントゴッコが流行した時代で、わざわざ費用のかかる写真を使った「写真ゑはがき」はそれほど売れなかったのではないかと思う。

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2026年2月 2日 (月)

A5ノートの書き方

A5_note_writting

きたきつねは十四、五年前からノートをA5に統一している。

だいたいプラチナのプレピー万年筆と下敷きを使って書いているのだけれど、以前使っていたA4のノートと大きさが違ので、ノートが厚いと下の部分を書く時に段差がでて書きにくいことがある。

そんな時には、下敷きをずらして手の下に敷くことで書きやすくなる。

下敷きの効果としては、万年筆のインクが裏写りしにくくなるようだ。

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2026年1月26日 (月)

新春文紙フェア2026:タブカットシール

Open_seal2026

オープン工業は指紋をつけない透明シールの「タブカットシール」を紹介していた。商品の封緘やラッピングの時にシールやテープで止める時に粘着面に指紋が転写されてしまうのを防ぐことができるというものだ。

シールは商品の開封防止にも役立っているけれど、指紋がつくことは見た目だけではなく、指紋には形だけでなくDNAなどの個人情報が詰まっていることもあるので避けたいものだ。

タブカットシールは、ダイカットされたシールで、取り出し部分に裏紙がついているので、
貼る時に粘着面に触れることなくシールを貼ることができる。

小ロット用のシートタープと大量処理用のロールタイプがあり、ロールタイプ用の片手でシールを取り出せる「シールピーラー」が用意されている。

以前から片手で使えて指紋の付かないテープカッターとして「ハリマウス」があって、封緘やラッピングのシールに使えるものもあるが、使用頻度などで使い分けすることになるだろう。

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2025年11月26日 (水)

漫勉neo:羽海野チカ

Manben_neo

NHK Eテレで2025年11月22日放送の漫勉neo 21は「ハチクロ」の作者・羽海野チカさんが登場し現在連載中の「3月のライオン」の執筆の現場が公開された。

いつものように使っている道具を画像から読み取ってみた。随分多様な道具を使い分けているのがわかる。

ネームはB4の用紙を八分割して描いて、テープとハサミで切り貼りして推敲を繰り返すという手法をとっている。
用紙:オキナ FOR FREE PLANNING 5mm方眼 50枚入り
鉛筆:トンボ鉛筆 モノ100 2B
シャープペンシル:パイロット エアブラン 芯径0.3mm
定規:コンサイス 直定規 40cm レイアウトマーキングスケール 840LO
マーカー:ホルベイン マクソン プロカラーⅡ 0.1mm
ハサミ:プラス ツイストリングはさみ エクストラ 165TR
テープ:メンディング

カラー原稿は画用紙に透明水彩で描いている。
用紙:画用紙
細筆:黒軸でメーカー不明
筆:名村水彩筆 Renard[ルナール] スケッチ(ラウンド)
カラーシャンプー:ぺんてる QuickcoloR 透明軸
カラー芯:ぺんてる みどり芯 CH209-D(廃番品)
シャープペンシル:不明(廃番品)0.5mm フレフレ

原稿のペン入れ
用紙:アイシー漫画原稿用紙B4(?)
ライトボックス:匠彩 A3 LEDトレース台 
シャープペンシル:不明
消しゴム:トンボ鉛筆 MONO
インク:セーラー万年筆「極黒」
Gペン:ゼブラ 漫画用ペン先 Gペン No.G
ペン軸:エルバン カリグラフィー ヘキサゴナル ニブホルダー
マーカー:呉竹 ZIG Cartoonist MANGAKA FLEXIBLE MEDIUM ブラック
ミリペン:クレタケ ZIG Cartoonist MANGAKA 003 ブラック

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2024年10月14日 (月)

来年のダイアリーと定規

Maruman_dataplan2024

ちょっと早かったけれど買い物に出たついでに入った文具店に使い続けているシステム手帳用のダイアリーと「作れる定規」があったので買ってきた。

ダイアリーはマルマンのDATA PLANの「見開き片面1週間(DP176-25)」で、日記のパターンが気に入っているのと、紙の薄さとインクののりが良さが他になく、延々と30年近く使い続けている。

一行日記でも非常に役に立つし、毎日続けるには単純な方が良いと思う。

同じパターンの製品を継続して製造販売しているのもありがたい。

作れる定規は協和プラスチックが2016年に発売した白いプラスチックの板にメモリだけが印刷された定規で、好きな長さにカットしたり、数字を書き込んでオリジナルの定規が作れるものだ。

ものや生物の写真を撮る時に使う目的で買ってきた。これから加工することにしよう。

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2024年3月17日 (日)

コクヨの測量野帳の不良

Kokuyo_fieldnote_01

きたきつねは学生時代の測量の実習や調査メモ以来50年以上コクヨの測量野帳を記録用のノートとして使ってきている。

最近はバードウォッチングに用にセ-Y1の緑の表紙ではなく、スタイリッシュカラーのセ-Y7シリーズを使っているけれど、3月7日から使い始めた野帳のノート部分の接着が悪く飛び出してきてしまった。

使い始めて最初は野帳を開くと中のノート部分が数ミリ前に出る現象がでて、そのうち1cm以上飛び出すようになってしまったので、使いにくくなってしまった。

Kokuyo_fieldnote_02

実は、この一つ前の野帳でも同じような現象があって、木工用接着剤を竹串に着けて修理して使っていたが、その時はたまたまだろうと思っていたけれど、連続して不良がでるとは思わなかった。

今回のスタイリッシュカラーのセ-Y7は、色違いをまとめて5冊まとめて買い置きしているものを使っているので、連続して不良がでるということは、同じロットだったということだろう。

この前に買って使っていたセ-Y7では問題なかったので、やはり不良品のロットに当たってしまったのかもしれない。

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2024年2月 6日 (火)

DAISO:コンパクトルーズリーフ用の5リングファイル

Daiso_5ring_file_1

2021年にマルマンの9穴のルーズリーフミニと同じ規格の「コンパクトルーズリーフ」を発売し、直ぐにコンパクトルーズリーフ用の「9穴のコンパクトカラーバインダー」を発売している。

9穴のコンパクトカラーバインダーを最近見かけないと思っていたところ、最近コンパクトルーズリーフ用の「5リングファイル」が発売されていた。

9穴のリーフ用なのにどうして5穴かといえば、留め具を一つおきの穴に入るようにすれば、9穴だと5穴になるわけで、メーカーは材料を少なくできるし、ユーザーはリングの数が少ないほうがリーフを入れやすくなる。

ゴムバンドが付いているので、表紙を固定することができる。

このリングファイルの留め具の開閉のギミックが変わっていて、下にある爪を押し下げると、リングがパカッと開く。

Daiso_5ring_file_2

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2024年2月 5日 (月)

便利なクッキングシート

Cookingsheet

耐熱の紙の両面にシリコンをコーティングした料理に使うクッキングシート(クッキングペーパーともいわれる)は文房具としても非常に便利なものだ。

何に使うかというと、必要な幅の両面テープを作る、シール作り、接着剤のマスキング、マスキングテープのデザインカット、ポリエチレンシートの溶着、簡易製本用のホットメルトシートを作る、糊付け台紙にするなどだ。

この他、印刷原稿の文字原稿の張り込みや印刷物の修正シール作り等にも使っていたけれど、今は使うことはあまりないだろう。

何が便利かというと、シリコンでコーティングされているので、テープや接着剤が着き難いということ、熱に強いというところだ。

昔は、ラベル紙の使った後の裏紙を使っていたが、コーティングがポリエチレンだったので、熱に弱かった。

ラベル紙の裏紙といってもよく使うのであればいいけれど、わざわざラベル紙を用意するというのもナンセンスなことだから、クッキングペーパーならば100円ショップで入手できるので便利だ。

狭いところのマスキングには、マスキングテープでは粘着面があるので狭いところに入れられないので、クッキングペーパーが便利なのだ。

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2022年10月26日 (水)

マルマンのDATA PLANの「見開き片面1週間(DP176-23)」

Maruman_dp17623

バイブルサイズのシステム手帳用の定番のダイアリーのマルマンのDATA PLANの「見開き片面1週間(DP176-23)」を今年は例年になく早めに用意できた。

1987年からシステム手帳を使っていて、その時からこのパターンのダイアリーを使って、簡単な記録をつけている。

終活のために年表や写真を整理しているけれど、一行目もでも行動の記録が残っているので非常に助かっている。

やはり継続は力だと思う。

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2022年9月12日 (月)

リサイクルショップで買い物

Max202209

先日、用事のついでに寄ったリサイクルショップでいくつか買い物。

A4版の18面の住所シールが100枚入り180円。100枚入っているかどうかは分からないけれど多分90枚いくら位は入っているようだ。

この店は、枚数の多いシール用紙は非常に安く、10枚〜20枚位のものは定価の半額くらいのなのが不思議だ。以前買った100枚入りの箱は200円だもう使い切ってしまった。

最後が10枚入りの粘着のマイラー紙の印刷用紙が10円だった。マスキングに使えそうだ。

Max_mouse_tap_d_1

昔、ハイタイドが扱っていたSCHLAGLIGHTの「MOUSE TAPE DISPENSER」が100円。テープカッターが外れて使えなくなっていたけれど、簡単に治った。

このディスペンサーは使い方が難しいので、無理に使ってタープカッターが外れてしまったのだろう。

テープディスペンサーを集めているので、ちょっと嬉しかった。

タイミングを見て、このテープディスペンサーについては詳しく書いておこうと思う。

これだけ買って290円というのは気持ちが良い。

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