2017年4月27日 (木)

Seria:リメークシート 宇宙柄

Seria_remake_space_1

セリアのリメークシートは、シールタイプの木目や布目のシートなのだけれど、最近宇宙柄が追加された。

表紙が一部はげている測量野帳があったので、宇宙柄にしてみた。

簡単にハゲハゲの測量野帳が綺麗に変身できた。

続きを読む "Seria:リメークシート 宇宙柄"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月16日 (木)

GiftShow2017春:ヤマト「テープノフセン」

Yamato_tapenofusen

糊のヤマトでは、「テープノフセン」(320円+税)が面白いと思った。

以前から売られている15 mm幅のメモックロールテープに専用カッターを付けたもので、筆入れやカバンに入れて持ち歩けるように考えられたものだ。

テープカッターのデザインがいい感じだ。つめかえ用メモックロールテープは3巻で340円+税なのでカッターの価格が半分以上になる感じだ。

テープカッターはマスキングテープにも使えるようだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月 6日 (月)

セリア:マスキング スティックシール

Seria_sick_seal_1

100円ショップのセリアで「マスキング スティックシール」というマスキングテープを短くカット(13 mm×38 mm)して台紙に貼り付けたものだ。

「マスキング スティックシール」は、シールというように、剥離紙に14枚のマスキングテープを貼ってある。全部で56片のシールが入っている。

昨年、キングジムが発売したKITTAのコンセプトを真似た商品だろう。KITTAは、短く切ったマスキングテープを一枚づつ剥離紙に貼って重ねるという非常に手が込んでいる。一方、
「マスキング スティックシール」はシールなので、簡単に作れる。

続きを読む "セリア:マスキング スティックシール"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月 4日 (土)

日本海軍の付箋用紙

Old_fusen_1

某所で日本海軍の昭和10年の公文に付いていた付箋用紙を見つけた。

現代の付箋用紙とは随分違っているけれど、日本には古くから付箋用紙の歴史があって、随分古い文書にも貼り付けられているのを見たことがある。

きたきつねの初めて出会った付箋用紙は、短冊状の白い紙の端に赤い帯が印刷してあって、反対側にアラビアゴム糊がついているもので、現在市販されているものとほぼ同じものだった。

ポストイットは、付箋用紙ではなく糊付きメモ用紙で、それが日本に輸入されて付箋紙に換骨兌換されてしまった。

続きを読む "日本海軍の付箋用紙"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月 2日 (木)

新春文紙フェア2017:寿堂紙製品工業「バナナペーパー」

Banana_paper

寿堂紙製品工業では「バナナペーパー」に注目した。

バナナペーパー」は、「一本の木も切らずに、環境と貧困問題を同時に解決し、先進国でも使うことができる質の高い紙」で、バナナの茎の繊維を日本の和紙の古紙に混ぜて漉いた紙となっている。

バナナは、木ではなく一年で再生するので、森林保護につながるということだ。現在、バナナの茎の繊維は、アフリカのザンビアで生産されていて、地元の雇用も創出できているフェアトレード製品だ。

それほど大量に供給できるわけではないが、一つの商品としては面白い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月27日 (金)

新春文紙フェア2017:ササガワ「オリジナルワークス」

Original_works

タカ印ブランドの紙製品で有名はササガワのブースでハンドメード作家向けのアクセサリー台紙、透明袋、透明ボックス、オリジナルタグ用台紙、糸付き堤札、値札などをオリジナルで作ることのできる販促資材、包装資材の新製品「オリジナルワークス(ORIGINAL WORKS)」を紹介していた。

ハンドメイド作家が展示会やフリーマーケット、通販などで作品を売るためにパッケージや値札などで苦労しているのを支援する商品という位置づけで、手頃な数量で販売されるようで便利に使えるのではないだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月 1日 (日)

ダイソー:強粘着Post-it

Daiso_3m_kyounen

100円ショップでは、多様な付せん紙が売られていて、消耗品なので便利に使ってきた。初期の頃は粘着力が弱かったり、糊残りがあったりしたが、現在では特に問題となるところは無くなっているようだ。

年末に近所のダイソーの文具売り場を巡回していたところ、住友3Mのポストイットの強粘着大量に並んでいて驚いた。100円ショップ専用のパケージで、内容量も少なくなっているようだ。

このところ100円ショップではトップブランドの筆記具が並ぶようになってきているのだけれど、住友3Mの製品まで並ぶとは思わなかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月23日 (日)

セリア:クラフティーズ

Seria_craftseries

100円ショップのセリアはクラフト関連商品に力を入れていて、中々の品揃えになっている。そんなセリアを追うかたちでダイソーもクラフトに力を入れている。

先日もセリアでトレッシングペーパーを買おうと思って紙売り場を見ていたら、クラフティーズ(Crafties)シリーズというのがあって驚いた。これは数年前から出ていたようで、知らなかっただけのようだ。目的のトレッシングペーパーは厚口があって買ってしまった。

クラフティーズというのには、クラフト紙、ワックスペーパー、木目調のプリントペーパー、コラージュペーパーなど多様な種類があって、クラフト紙などは、プレーンなものから、ドット柄クラフト紙、筋入りクラフト紙などまである。

木目調のプリントペーパーも種類が多い。何か作ってみたくなってきた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月15日 (木)

GiftShow2016秋:レゴの文房具

Lego_st_1

デンマークのブロック玩具「LEGO」には文具シリーズがあって、日本国内で販売されてこなかったので、Amazonでとんでもない価格で売られている。

今回、アウトドア用品の輸出入の商社の株式会社ハイマウントから国内販売が始まるようだ。

ボールペン、マーカー、鉛筆、色鉛筆、消しゴム、鉛筆削り、ノート、定規、筆入れなどで、どこかにレゴブロックのパーツが仕込まれている。

これらの文房具に色々なレゴブロックを組み合わせてオリジナル文房具にすることができる。レゴブロックのファンはいるから一定程度は売れるだろう。

続きを読む "GiftShow2016秋:レゴの文房具"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年8月22日 (月)

古今書院のフィールド・ノート(野帳)

Kokon_fieldnote_1

フィールド・ノートを調べていると、色々な種類の物があるようで、日本地質学会のように学会員専用のフィールド・ノートがあったりする。

地理学の専門書を主に出版している古今書院のフィールド・ノート(野帳)を購入してみた。地理や地学、考古学などの野外調査に使うように作られたものらしい。測量野帳も野外調査に使われているけれど、野外調査に特化した内容になっている。

大きさは、愛用している測量野帳よりも少し大判(縦17.5 cm×横10.5 cm)で中紙は48枚で、2 mm方眼となっている。栞が付いているのも特徴だろう。中紙の紙質は、測量野帳よりも平滑だ。大きいので、測量野帳のようにシャツや作業服の胸ポケットに入れるのは無理なようだ。

表紙の色は、野外活動で落としても見つけやすいように目立つ色となっている。今回購入した3色の他に赤、オレンジ、黄色などもある。

続きを読む "古今書院のフィールド・ノート(野帳)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧