2017年7月15日 (土)

ISOT2017 プラルト「文庫本タイプ MEMO BOOK」

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長野の印刷会社プラルトは、「文庫本タイプ MEMO BOOK」を紹介していた。

文庫本サイズのノートは、知っているだけで無印良品「再生紙文庫本ノート」、ダイソー「文庫本と同じサイズのノート」、セリア「文庫本ノート」とあって珍しいものではないけれど、このノートは好みの表紙をつけた形で提供するというものになる。

文房具店での販売というよりもノベルティーとしての利用が前提になる。他に、新書、コミックサイズのものもある。表紙のデザイン次第で強力な宣材になるかもしれないという売り込みだった。

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2017年7月 9日 (日)

ISOT2017 STALOGY

Isot2017_stalogy

ニトムズの文房具ブランドのSTALOGYが今年も比較的大きめのブースを展開していた。

今年の新製品はA5サイズのノートらしい。

STALOGYがISOTに初登場したときに、Stationery, Stanadard & Technologyというコンセプトと聞いたときから無視を続けてきた。一度もレビューしたことがないかといえば一度だけ「貼ってはがせるファイル」について書いたことがある。

というのは、ラインナップされた商品を見てどこにStanadard & Technologyがあるのか分からなかったからだ。

基本的なコンセプトのない見た目だけの上滑りしたものだったからだ。それは今も変わっていない。文房具というよりも、製品というのは、デザイナーが頭の中で思いついてできるものではない。

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2017年4月27日 (木)

Seria:リメークシート 宇宙柄

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セリアのリメークシートは、シールタイプの木目や布目のシートなのだけれど、最近宇宙柄が追加された。

表紙が一部はげている測量野帳があったので、宇宙柄にしてみた。

簡単にハゲハゲの測量野帳が綺麗に変身できた。

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2017年2月16日 (木)

GiftShow2017春:ヤマト「テープノフセン」

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糊のヤマトでは、「テープノフセン」(320円+税)が面白いと思った。

以前から売られている15 mm幅のメモックロールテープに専用カッターを付けたもので、筆入れやカバンに入れて持ち歩けるように考えられたものだ。

テープカッターのデザインがいい感じだ。つめかえ用メモックロールテープは3巻で340円+税なのでカッターの価格が半分以上になる感じだ。

テープカッターはマスキングテープにも使えるようだ。

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2017年2月 6日 (月)

セリア:マスキング スティックシール

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100円ショップのセリアで「マスキング スティックシール」というマスキングテープを短くカット(13 mm×38 mm)して台紙に貼り付けたものだ。

「マスキング スティックシール」は、シールというように、剥離紙に14枚のマスキングテープを貼ってある。全部で56片のシールが入っている。

昨年、キングジムが発売したKITTAのコンセプトを真似た商品だろう。KITTAは、短く切ったマスキングテープを一枚づつ剥離紙に貼って重ねるという非常に手が込んでいる。一方、
「マスキング スティックシール」はシールなので、簡単に作れる。

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2017年2月 4日 (土)

日本海軍の付箋用紙

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某所で日本海軍の昭和10年の公文に付いていた付箋用紙を見つけた。

現代の付箋用紙とは随分違っているけれど、日本には古くから付箋用紙の歴史があって、随分古い文書にも貼り付けられているのを見たことがある。

きたきつねの初めて出会った付箋用紙は、短冊状の白い紙の端に赤い帯が印刷してあって、反対側にアラビアゴム糊がついているもので、現在市販されているものとほぼ同じものだった。

ポストイットは、付箋用紙ではなく糊付きメモ用紙で、それが日本に輸入されて付箋紙に換骨兌換されてしまった。

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2017年2月 2日 (木)

新春文紙フェア2017:寿堂紙製品工業「バナナペーパー」

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寿堂紙製品工業では「バナナペーパー」に注目した。

バナナペーパー」は、「一本の木も切らずに、環境と貧困問題を同時に解決し、先進国でも使うことができる質の高い紙」で、バナナの茎の繊維を日本の和紙の古紙に混ぜて漉いた紙となっている。

バナナは、木ではなく一年で再生するので、森林保護につながるということだ。現在、バナナの茎の繊維は、アフリカのザンビアで生産されていて、地元の雇用も創出できているフェアトレード製品だ。

それほど大量に供給できるわけではないが、一つの商品としては面白い。

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2017年1月27日 (金)

新春文紙フェア2017:ササガワ「オリジナルワークス」

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タカ印ブランドの紙製品で有名はササガワのブースでハンドメード作家向けのアクセサリー台紙、透明袋、透明ボックス、オリジナルタグ用台紙、糸付き堤札、値札などをオリジナルで作ることのできる販促資材、包装資材の新製品「オリジナルワークス(ORIGINAL WORKS)」を紹介していた。

ハンドメイド作家が展示会やフリーマーケット、通販などで作品を売るためにパッケージや値札などで苦労しているのを支援する商品という位置づけで、手頃な数量で販売されるようで便利に使えるのではないだろうか。

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2017年1月 1日 (日)

ダイソー:強粘着Post-it

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100円ショップでは、多様な付せん紙が売られていて、消耗品なので便利に使ってきた。初期の頃は粘着力が弱かったり、糊残りがあったりしたが、現在では特に問題となるところは無くなっているようだ。

年末に近所のダイソーの文具売り場を巡回していたところ、住友3Mのポストイットの強粘着大量に並んでいて驚いた。100円ショップ専用のパケージで、内容量も少なくなっているようだ。

このところ100円ショップではトップブランドの筆記具が並ぶようになってきているのだけれど、住友3Mの製品まで並ぶとは思わなかった。

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2016年10月23日 (日)

セリア:クラフティーズ

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100円ショップのセリアはクラフト関連商品に力を入れていて、中々の品揃えになっている。そんなセリアを追うかたちでダイソーもクラフトに力を入れている。

先日もセリアでトレッシングペーパーを買おうと思って紙売り場を見ていたら、クラフティーズ(Crafties)シリーズというのがあって驚いた。これは数年前から出ていたようで、知らなかっただけのようだ。目的のトレッシングペーパーは厚口があって買ってしまった。

クラフティーズというのには、クラフト紙、ワックスペーパー、木目調のプリントペーパー、コラージュペーパーなど多様な種類があって、クラフト紙などは、プレーンなものから、ドット柄クラフト紙、筋入りクラフト紙などまである。

木目調のプリントペーパーも種類が多い。何か作ってみたくなってきた。

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