2019年6月14日 (金)

半分に切ったキッチンペーパー

Kitchen_paper

万年筆のペン先や机の上にこぼしたインクを吸い取るのにティッシュペーパーを使うことが多いけれど、吸水量がちょっと足りない感じなので、きたきつねはキッチンペーパーを使っている。

キッチンペーパーのロールは長いので、カッターナイフで半分に切って使っている。半分にするとトイレットペーパーと同じ位のコンパクトにできて、机の上でも邪魔にならない。

トイレットペーパーは、低コストなだけで、水に溶けやすいし、盛大にパルプくずが出るので使いたくない。

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2019年2月13日 (水)

ミドリの「パッとメモ」を作る

Patto_memo_1

ミドリから新しいページがすぐに開くことのできる新しいリングメモの「パッとメモ」が発売された。

「パッとメモ」はリングノートの側面を糊付けしてあって、メモを書いたら1ページはがすことで、次に使う時に新しいページが直ぐに開くことができるという。

メモの側面を糊付けするというシンプルな方法というのは非常に優れたアイデアの製品だと思う。

シンプルな方法ということは、簡単に自作できるということでもある。

ということで、手元にあったToDo Listがあったので「パッとメモ」を自分用に作ってみた。

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2019年1月25日 (金)

新春文紙フェア2019:エーワン「ラベルシール 下地がかくせて透かしても読めない修正タイプ」

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エーワンは既存の「ラベルシール 下地がかくせる修正タイプ」を改良した「ラベルシール 下地がかくせて透かしても読めない修正タイプ」を紹介していた。

ラベルの裏に特殊な模様を印刷して表からも裏から透かしても見えない機能をもたせたものとなっている。

カタログや資料の誤字や変更の修正は意外とあるし、今年5月の新元号の発布対応も必要になるので、透かしても読めない修正用のラベルシールは重要だろう。

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2019年1月21日 (月)

新春文紙フェア2019:ヒサゴ「クラフト紙ラベル」

Hisago_craft_label

ヒサゴでは茶封筒用とダンボール用の2種類の「クラフト紙ラベル」を紹介していた。

茶封筒用はライトブラウン、ダンボール用はダークブラウンの2色あるということだ。サイズはA4で、ノーカットから各種カットの全部で9種類ある。

小規模の店舗やクラフト作家が発送用の箱や封筒に、ロゴや会社名を印刷してオリジナルの封筒やダンボールを作ったり、汚れた部分の目隠しなどに使えるラベルになる。

5月からの新元号に対応して、在庫しているダンボールや茶封筒の修正にも使えるだろう。

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2018年12月31日 (月)

マルマンのDATA PLANの「見開き片面1週間(DP176-19)」

Dataplan2019

年の瀬も押し詰まってから来年のダイアリーを買っていないことに気がついて慌てて買いに走った。

1987年からバイブルサイズのシステム手帳を使い始めて同じフォーマットのダイアリーを使っていて、マルマンのDATA PLANの紙が一番書きやすい。

問題はきたきつねの近所で手に入らないので、11月ころ東京に出たときに買って来ていたが、今年は忘れてしまっていた。

古いダイアリーは、セリアのバイブルサイズの6穴バインダーに2年分綴じて整理している。

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2018年12月 6日 (木)

明治・大正期の理科系研究者のノート

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上野の国立科学博物館で開催中の特別展「明治150年記念 日本を変えた千の技術博」では、日本の産業、生活を変えた科学技術について、関わったひとやモノについて多様な資料を使って見えるようにした展示されていた。

その中に研究者や技術者のノートも展示されていた。ノート類の展示は稀なので記録として撮影してきた。

科学博物館では常設展示だけでなく、特別展も特別なものと動画以外は写真撮影ができるのでありがたい。

明治初頭の医学生のノートを見ると、外人教師の講義を記録して、カバーノートにインクで清書してオリジナルの教科書として利活用していたのが分かる。

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2018年11月26日 (月)

ダイソーのノート

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ノート類は一生使う分持っているし、A5サイズに統一しているのでB5サイズのノートには注目していなかったので、ダイソーでもB5サイズの棚は注意して見ていなかった。

ノートの棚で二種類のノートが目に入った。一つはナカバヤシのスイング・ロジカルノート風の「破線入り罫線のノート」、もう一つはコクヨの「ドット入り罫線」シリーズ風の「ガイド入り罫線のノート」だ。

風だから全く同じではないけれど、似た使い方ができるノートということだろう。

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2018年11月22日 (木)

puo筆記具試し書き用バインダーを作る

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puoの筆記具試し書き用ルーズリーフは買ってきたけれどバインダーを買わなかったので、100円ショップのA5、20穴バインダーで作ることにした。

筆記具試し書き用ルーズリーフは変形A5サイズでリーフの大きさは高さ210mm×幅110mm、バインダーは高さ224mm×幅126mm〜146となっている。

ダイソーの今回はPPのバインダーなので、幅を133mmで作ることにした。

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2018年11月20日 (火)

OKB48用筆記具試し書き用ルーズリーフ

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第8回OKB48選抜総選挙握手会の会場でOKB48用に文具王が監修したマルマンのpuoスリムA5の筆記具試し書き用ルーズリーフ とバインダーが売られていた。

ルーズリーフの品番がL-OKB、バインダーがF-OKBとなっているのが素敵。

用紙は握手会で柄wれているマルマンのニーモシネの90g/m2を使っている。

リーフは3種類入っていて、説明書が1枚、目次に当たるペンリストが2枚、筆記具試し書き用リーフが40枚入っている。

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2018年11月13日 (火)

もらって面白いと思ったカタログ

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何時の見本市だったのか忘れてしまったのだけれど、韓国のLIVEWORKというデザイナーグループの会社のカタログがなかなか面白いので、取ってあった。

きたきつねは、カタログをScanSnapでPDFにして、捨ててしまうのが普通なので、取って置きたい数少ないものになる。

厚紙のカードを輪ゴムで止めた形になっていて、最初にもらったときになんだろうと思ったけれど、開いてみてなかなかいいアイデアというのが分かった。

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