紙製品

2019年9月20日 (金)

コクヨ:測量野帳用クリアカバー

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学校の同期会で札幌にいったので、大丸藤井セントラルに寄ってきた。いつものように安定の品揃えで安心した。売り場ではセーラー万年筆のインク工房とペンメンテナンスが開催していたけれど、最終日で行くのが遅かったようだ。

欲しいと思っていた今年4月に発売されたコクヨの「測量野帳用クリアカバー」があったので買ってきた。

本当はカウネットの「ヤチョーカバー」が欲しかったのだけれど、ついつい面倒で入手していなかった。

野帳は屋外で使し、ポケットや鞄から出し入れが多いので、表紙が傷んでしまうので、カバーがあると少しでもきれいな状態で使えるだろう。

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2019年9月 3日 (火)

DAISO:COORDIシリーズのトラベラーズノート

Daiso_coordi

近所のダイソーの店内散歩に行ってきた。

ノート類の種類が減っているような印象で見ていると、トラベラーズ・ノートがあった。いつの間にか入荷したようだ。

フェイク・レザーのトラベラーズノートは300円+税だけれど、よくできている。オリジナルのトラベラーズ・ノートはA5スリムだけれど、若干小さい感じだ。

リフィル(無地、罫線、方眼)、インデックスシール、マステ、ケースなどと一応いろいろなパーツが揃っていて、それぞれ100円+税と非常にお得な感じになっている。

それにしても、100円ショップは流行に敏感に対応している。

トラベラーズ・ノートを体験してみるのならこのシリーズを使えば1,000円程度でできる。

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2019年8月 4日 (日)

恐竜研究者のフィールド・ノート

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国立科学博物館で開催中の特別展「恐竜博2019」の展示の中に恐竜研究者の化石発掘時に描いていたフィールド・ノート(野帳)が2冊みつけた。

フィールド・ノートは、普通見ることができないものなので、写真撮影可能なものは記録することにしている。

展示されているフィールド・ノートは、B6サイズくらいでコクヨの測量野帳よりも大きめで、用紙は5mm方眼のようだ。

一冊目は大きな鋭い鉤爪を持った恐竜ディノニクスの発掘調査隊のリーダのグラント・マイヤー博士が1964年に描いたフィールド・ノート。ディノニクスの左足化石の産状のスケッチのページが開いてあった。。

二冊目は、古生物学者ジョン・オストロム博士が1965年に描いたフィールド・ノート。ディノニクスの共食いの可能性を示す化石をスケッチしているページ。

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2019年7月 7日 (日)

ISOT2019 小林「自着テープ」

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洋紙、板紙、加工紙の卸、加工販売の株式会社小林では「自着テープ」を紹介していた。

自着テープは、テープの接着剤塗工面同士を重ねて加圧すると、その部分だけが接着し、それ以外の部分はどんな生活物質にも接着しない不思議なテープということだ。

自着テープは40年くらい前から野菜結束用テープとして使われており、食品用ビニール包材、医療資材、産業関連資材の結束用やスポーツ用のテーピング用のテープなどに広く使われている新しいものではない。オフィス関連としては圧着はがき用紙などに使われている。

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ISOT2019 天野製作所「ソーティング・ノート」

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印鑑・印鑑ケースのメーカーの天野製作所では、書き込んだ情報を整理できる「ソーティング・ノート」を紹介していた。

「ソーティング・ノート」は、ノートとファイルがセットになっていて、ノートは一見すると上綴じのA5のリングノートだ。

そのノートは、中のページにルーズリーフ用の穴が空いていて、リングの部分から切り取れるようになっている。

ノートにいろいろな情報を記入し終わったページは、切り取って、タイトルを付けて専用のファイルノートに分類してとじて後から参照できることになる。

ルーズリーフなので、ページの差し替えができるので、情報の分類変更などが簡単にできるということになる。

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ISOT2019 トキワメディアサービス「Pionero」

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印刷・製本のトキワメディアサービスでは機能性ノート「Pionero」を紹介していた。

「Pionero」は、システム手帳やルーズリーフ用の複数の種類のリフィルを一冊に綴じたノートで、必要なリフィルのページをどこからでも綺麗に取り外すことができて、取り外さなかった部分はバラバラにならない特殊な製本技術を使っている。

リフィルをばらばらで持ち歩く必要がないという利点があるし、ノートの状態で書き込んでおき、後でバインダーに整理することもできる。

商品としては、いかにオリジナルのリフィルの組み合わせを作り出すかということで、つくり手の力量次第になるだろう。

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2019年6月27日 (木)

FRAT#1 2109 ぷんぷく堂

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街の小さな文具店でかつ一人文房具メーカーのぷんぷく堂では、競馬新聞用紙を使った「PASSPORT MEMO」を紹介していた。

競馬新聞用紙は、表面がなめらかで、両面印刷しても裏抜けしない競馬新聞用の特漉きの専用用紙で、筆記具を選ばずに使える用紙で以前からぷんぷく堂のレポート用紙を発売している。

「PASSPORT MEMO」は同じ用紙を使ったノートタイプのメモ帳となっている。

ぷんぷく堂は、一人文具メーカーだけれど、オリジナルの「あなたの小道具箱」で2017年に日本文具大賞のグランプリを受賞している実績がある。

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FRAT#1 2109 WRAPALLET

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WRAPALLET(ラパレット)は東京の紙問屋富国紙業の紙製品ブランドということで、各種製品を紹介していた。

中でも、紙ブロックの「PALLET PAPER(パレット・ペーパー)」と「PALELET TEMPLATE(パレット・テンプレート)」に興味を持った。

PALLET PAPER」は195mmの正方形で300枚の紙ブロックで、特漉きのFSC森林認証紙「ダンデレードCoC」を使っているということだ。

この紙は、よく見ると漉き簀の跡が残るように作られていて、独特の風合いがある。この跡を付けるのは冬に作らなければいけないということで、北海道の江別の工場のOEMということだ。

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FRAT#1 2109 神戸派計画

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神戸発の「書く」をキーワードにした文房具ブランドの神戸派計画では、色々なサイズの方眼が選べるノート「recto(レクト)」を紹介していた。

A5のノートは1mmから8mmまでの8種類の方眼の用紙が選べる。方眼の線もある程度薄く、かつ見やすいレベルだ。その他6種類のサイズがあるようだ。

一般的にノートの方眼は、5mmが多いけれど、人によって好みの方眼があるから、選べるのはいいかもしれない。

図面を描く時には1mm方眼、文字を書く時には6mm方眼といった使い分けをすることになるのだろう。

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FRAT#1 2109 あたぼうステーショナリー

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一人文具メーカーの「あたぼうステーショナリー」は飾り原稿用紙の新柄、ペネック、Pen4lderなどを展示していた。

自分の使いたいものを作るという基本姿勢はかわっていないようだ。

一人文具メーカーとしてのあたぼうステーショナリーは、2016年に日本文具大賞のデザイン部門で「飾り原稿用紙」でグランプリを受賞している。

一人文具メーカーは、欠品は販売機会を逸することになるし、製造ロットを多くできないし、在庫管理が大変だろう。

キャッシュフローが潤沢で、保管スペースが十分であればいいけれど、多くの場合はそう簡単に行かないだろう。

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