google.com, pub-7269144570220091, DIRECT, f08c47fec0942fa0 紙製品: きたきつねの文房具日記

紙製品

2024年3月17日 (日)

コクヨの測量野帳の不良

Kokuyo_fieldnote_01

きたきつねは学生時代の測量の実習や調査メモ以来50年以上コクヨの測量野帳を記録用のノートとして使ってきている。

最近はバードウォッチングに用にセ-Y1の緑の表紙ではなく、スタイリッシュカラーのセ-Y7シリーズを使っているけれど、3月7日から使い始めた野帳のノート部分の接着が悪く飛び出してきてしまった。

使い始めて最初は野帳を開くと中のノート部分が数ミリ前に出る現象がでて、そのうち1cm以上飛び出すようになってしまったので、使いにくくなってしまった。

Kokuyo_fieldnote_02

実は、この一つ前の野帳でも同じような現象があって、木工用接着剤を竹串に着けて修理して使っていたが、その時はたまたまだろうと思っていたけれど、連続して不良がでるとは思わなかった。

今回のスタイリッシュカラーのセ-Y7は、色違いをまとめて5冊まとめて買い置きしているものを使っているので、連続して不良がでるということは、同じロットだったということだろう。

この前に買って使っていたセ-Y7では問題なかったので、やはり不良品のロットに当たってしまったのかもしれない。

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2024年2月 6日 (火)

DAISO:コンパクトルーズリーフ用の5リングファイル

Daiso_5ring_file_1

2021年にマルマンの9穴のルーズリーフミニと同じ規格の「コンパクトルーズリーフ」を発売し、直ぐにコンパクトルーズリーフ用の「9穴のコンパクトカラーバインダー」を発売している。

9穴のコンパクトカラーバインダーを最近見かけないと思っていたところ、最近コンパクトルーズリーフ用の「5リングファイル」が発売されていた。

9穴のリーフ用なのにどうして5穴かといえば、留め具を一つおきの穴に入るようにすれば、9穴だと5穴になるわけで、メーカーは材料を少なくできるし、ユーザーはリングの数が少ないほうがリーフを入れやすくなる。

ゴムバンドが付いているので、表紙を固定することができる。

このリングファイルの留め具の開閉のギミックが変わっていて、下にある爪を押し下げると、リングがパカッと開く。

Daiso_5ring_file_2

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2024年2月 5日 (月)

便利なクッキングシート

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耐熱の紙の両面にシリコンをコーティングした料理に使うクッキングシート(クッキングペーパーともいわれる)は文房具としても非常に便利なものだ。

何に使うかというと、必要な幅の両面テープを作る、シール作り、接着剤のマスキング、マスキングテープのデザインカット、ポリエチレンシートの溶着、簡易製本用のホットメルトシートを作る、糊付け台紙にするなどだ。

この他、印刷原稿の文字原稿の張り込みや印刷物の修正シール作り等にも使っていたけれど、今は使うことはあまりないだろう。

何が便利かというと、シリコンでコーティングされているので、テープや接着剤が着き難いということ、熱に強いというところだ。

昔は、ラベル紙の使った後の裏紙を使っていたが、コーティングがポリエチレンだったので、熱に弱かった。

ラベル紙の裏紙といってもよく使うのであればいいけれど、わざわざラベル紙を用意するというのもナンセンスなことだから、クッキングペーパーならば100円ショップで入手できるので便利だ。

狭いところのマスキングには、マスキングテープでは粘着面があるので狭いところに入れられないので、クッキングペーパーが便利なのだ。

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2022年10月26日 (水)

マルマンのDATA PLANの「見開き片面1週間(DP176-23)」

Maruman_dp17623

バイブルサイズのシステム手帳用の定番のダイアリーのマルマンのDATA PLANの「見開き片面1週間(DP176-23)」を今年は例年になく早めに用意できた。

1987年からシステム手帳を使っていて、その時からこのパターンのダイアリーを使って、簡単な記録をつけている。

終活のために年表や写真を整理しているけれど、一行目もでも行動の記録が残っているので非常に助かっている。

やはり継続は力だと思う。

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2022年9月12日 (月)

リサイクルショップで買い物

Max202209

先日、用事のついでに寄ったリサイクルショップでいくつか買い物。

A4版の18面の住所シールが100枚入り180円。100枚入っているかどうかは分からないけれど多分90枚いくら位は入っているようだ。

この店は、枚数の多いシール用紙は非常に安く、10枚〜20枚位のものは定価の半額くらいのなのが不思議だ。以前買った100枚入りの箱は200円だもう使い切ってしまった。

最後が10枚入りの粘着のマイラー紙の印刷用紙が10円だった。マスキングに使えそうだ。

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昔、ハイタイドが扱っていたSCHLAGLIGHTの「MOUSE TAPE DISPENSER」が100円。テープカッターが外れて使えなくなっていたけれど、簡単に治った。

このディスペンサーは使い方が難しいので、無理に使ってタープカッターが外れてしまったのだろう。

テープディスペンサーを集めているので、ちょっと嬉しかった。

タイミングを見て、このテープディスペンサーについては詳しく書いておこうと思う。

これだけ買って290円というのは気持ちが良い。

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2022年7月23日 (土)

FRAT#4:富国紙業「Book Wrapper」

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各種紙製品の販売をしている富国紙業では、皮や織物風の特殊なテクスチャーの紙をつかった本のカーバー「Book Wrapper(ブックラッパー)」が面白いと思った。

「Book Wrapper」は富国紙業のWRAPALLET(ラパレット)シリーズの新製品で、テクスチャーの違う紙が5枚セットがありA6判、新書、B6判用のSとB6判、四六判、A5判用のMサイズが用意されている。

価格は別として書店のお仕着せではなく好みのブックカバーを使うのはおしゃれだろう。

この種の商品は、パケージのまま店頭に置いてあっても、使い方がわからないので製品の特徴が訴求できないという問題があるので、サンプルを置くなどの販売店との連携が必要になるだろう。

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2022年7月22日 (金)

FRAT#4:ノウト「フェーズフリー文具」と「トリック下敷き」

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オリジナル文具やノベルティ文具を開発しているノウトでは、クリーニングのタグに使われている耐洗紙を使ったノート「洗えるA5耐洗紙ランドリーノート」と「ウキウキノート」が面白いと思った。

洗えるA5耐洗紙ランドリーノートは、水に強い用紙を使っているので、水害時や雨に濡る場面でも使えるノートになる。

ウキウキノートは、表紙に浮力を持たせた防水ノートで、水害時や河川や海上での作業中に落としても水に浮くというノートだ。

トリック下敷きは、半透明の下敷きに消しゴムの消しカスが印刷されているというもいたずらの道具だ。

Nouto_trick

いずれの商品も面白文具で本気で実用品を目指していないところがいい。

ノウトの製品はページが印刷された「ノンブルノート」以外は「錯視トリックノート」、色で覚える単語帳「イロタン」など面白路線を売りにしているようだ。

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2022年7月21日 (木)

FRAT#4:あたぼうステーショナリー

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飾り原稿用紙を展開しているひとり文具メーカー「あたぼうステーショナリー」では、新製品の「○ふで箋」を見てきた。

○ふで箋(まるふでせん)は、円形の紙を使った原稿用紙で放射状にマス目が並んだものと普通のマス目が並んだものの2種類。

用紙に合わせた円形の経木のオリジナルの箱が限定で用意されているのも面白い。

この種の紙製品はマニアがいるし、生産量も限られていているので、一定数は売れるのだろう。ないと思うけれど、馬鹿売れしても困るだろう

あたぼうステーショナリーの従来のシステム手帳用リフィルの「スライド手帳」や「じゃばらんだ」は、非常に実践的なものなので、システム手帳のリバイバルが始まっているので、もっと評価されてもいいような気がする。

きたきつねはもうスケジュールに追われるような生活から完全に遠ざかっているので、使うことはないけれど、スライド手帳やじゃばらんだは現役であれば確実に使っているだろう。実は似たものを自作したこともある。

システム手帳の良いところは、一般的な手帳と違いリフィルを自由に組み合わせることができることと、オリジナルのリフルを作ることができるところだ。

1989年代の終わりから1990年代のシステム手帳ブームのときには、PCとプリンターでオリジナルリフィルを作ることが流行っていて、パソコン通信などでリフィルのテンプレートが公開されていた時期もあった。

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2022年7月18日 (月)

ISOT2022:第一合成「パーソナル ホワイト ボード(WIPE)」

Daiich_wipe

ボックスコンテナー、プラスチック製段ボールケースの製造メーカーの第一合成株式会社が、創業50周年目の新たな挑戦として作ったのが「WIPE」ということだ。

WIPEは、持ち運びを前提としたカバーの付いたA4サイズのホワイトボードなのだけれど、カバーの裏側全面がイレーサーになっているので、ボードに書いた文字を一気に消すことができるという特徴がある。

カバーにはホワイトボードマーカーのためのペンホールダー、資料を入れることのできるポケットがある。

リモート会議の時にメモを見やすくするために自立できるようになっている。

コンセプトは日本文具大賞デザイン部門のグランプリを受賞したコスモテックの「wemo paper flip board」と同じだが、WIPEは机置きではなく携帯することをデザインのポイントにしている。

携帯型のホワイトボードは、欧文印刷の「nu board (ヌーボード)」やアスカの「ホワイトボード」など先行商品が多数ある中で、大型のイレーザーというだけではパンチが弱い印象だ。

これからどう文房具の流通に乗せることができるかが課題だろう。

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2022年7月13日 (水)

ISOT2022:日本文具大賞「デザイン部門」

Cosmo_wemo_p

日本文具大賞「デザイン部門」の受賞商品できたきつねが気になったものをピックアップしてみる。

グランプリはコスモテックのWEB会議用のアナログホワイトボード「wemo paper flip board」で、再生紙のボードの表面に特殊コーティングして、専用ペンとイレーザーをセットにしたものだ。

色をカメラ映りを前提として18%のグレーに近い色にして、ボードを手に持つだけでなく自立させることも可能で、記入した文字や描画した線が時間をおいてもきれいに消すことができるという。

ただ必須のものかといえばそこまでいかない、あったらいいな程度の製品のようなきがしてならない。

エントリーしたコスモテックも優秀賞はあってもグランプリまでは考えていなかったのではないだろうか。

これがグランプリということはエントリーされた製品はちょっと低レベルだったようなきがしてならない。

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