2018年5月16日 (水)

Can☆Do:「写真シール」と「おなまえシール」

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キャンドゥで気になっていたのは、A−oneの「写真シール」と「おなまえシール」。

エーワンのはがきサイズのプリンタラベルを枚数を100円ショップ用に合わせて少なくした商品だ。

通常は、12シールで税込み540円だから、割高だけれど試しに使う場合や少量しかいらない時に便利だろう。

たくさん使う時にはA4サイズの商品を使う方が安いだろう。

エーワンのラベルは、専用の印刷ソフト「ラベル屋さん.com」を無料で提供している。

メーカー各社も100円ショップを無視できなくなっているということだろう。

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2018年4月 4日 (水)

DAISO:B6情報カード

Daiso_b6card

ダイソーでは、以前から5×3カードが売られていたけれど、突然B6情報カードが登場した。

B6情報カードは40枚入りの白無地だけのようで、今後の展開は不明。

B6情報カードは、京大式カードとも呼ばれ、1980年代に知的生産の技術ブームで一世を風靡したカードで、現在でもファンがいてコレクト、コクヨ、ライフなどが販売を続けているロングテール商品だ。

といっても100円ショップが今になってB6情報カードを出す理由はなんなんだろう。

B6情報カードはたくさん持っているのと、ダイソーが店舗での写真撮影を公認したということなので、今回は店舗で販売している商品を撮影してきた。

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2018年3月26日 (月)

Can☆Doでちょっと買い物

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近くにキャンドゥがないので、つくば市に用事があったので、ついでに寄ってみた。

久しぶりに行ったので新しいものがあった。ちょっと使いたいものをいくつか買ってきた。

エーワンの「写真シール」、マルカイの「ロール付箋メモ」、ドゥ・ベストの「マスキングテープ バードミックス」の3点。

エーワンの「写真シール」は、通常商品が5枚のものを2枚に小分けにしたもので、印刷ソフト「ラベル屋さん」を使って印刷できる。四角のシールが15面のものを買ってきた。

名刺に野鳥の写真を貼るのに使おうと思う。

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2018年3月13日 (火)

江戸時代のトラベラーズノート

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佐倉市にある国立歴史民俗博物館の近世の展示の中に道中日記と道中記を見つけた。

道中日記や道中記は現代のトラベラーズノートなのだろう。

時代が違っても、旅の記録を残したいという気持ちは変わらないようだ。

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2018年2月25日 (日)

ヒサゴ:目隠しノート

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2月9日にギフトショー2018春に行ってきた。スタイリッシュ文具フェアのヒサゴのブースで非常にちょっと突っ込みたくなるノートを見てしまった。

随分昔から売られていたらしい「目隠しノート(Blind Notebook)」というリングノートで、表紙に目隠しシートが付いていて、書き終えたページ全体を隠すことができるということだった。

特許を取っているらしいけれど、実用上目隠しが機能するかどうか疑問なノートだった。

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2018年1月17日 (水)

新春文紙フェア2018:日本理化学「紙の黒板 ノートブック」

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ダストレスチョークやキットパスの東京理化工業の3月の新製品として「紙の黒板 ノートブック」が展示されていた。

B4、A4、B5、B6の4サイズの4種類で、開くと2倍のサイズの黒板になる。持ち運びできる黒板ということだろう。

いつでもどこでも使える黒板なので、レストランの日替わりメニューとか今流行のインスタグラムにも使えるかもしれない。

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2017年12月 8日 (金)

知的生産の技術ブームの落とし子:B5三分割カード

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1969年(昭和44年)に岩波新書として発刊された梅棹忠夫先生の「知的生産の技術」がB6サイズの情報カード「京大カード」ブームを巻き起こした。

「知的生産の技術」は「知的生産の技術について」として1965年から岩波書店の「図書」に連載されていた時には、きたきつねは高校生で出会っていなかったけれど、1968年の「続・知的生産の技術について」にはリアルタイムで読んでいて、すぐ画用紙を切って「京大カード」を作って真似をしていた。

その後、本が刊行されてから学生やサラリーマンの間に「京大カード」が普及し、文具メーカーから何種類ものB6サイズのカードが発売された。

そのような中で、ちょっと変わったサイズのカードが発売されていた。最近、片付けをしていたら大学生協連が発売していた、B5サイズのルーズリーフを三分割したカードが出てきた。

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2017年11月26日 (日)

四次元ポケット研究所からの贈り物

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北海道の四次元ポケット研究所の所長と助手から誕生日プレゼントが届いた。

箱の中には「ご当地北海道そえぶみ箋 キタキツネ」、「西淑 Fox マスキングテープ」、四次元ポケット研究所秘蔵の「ダイカット針ステープラー」と北海道砂川市の「北菓楼」のバームクーヘン「妖精の森」が入っていた。

毎年、忘れずにいてくれてありがたいことだ。

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2017年11月25日 (土)

ダイアリーを準備する時期になってきた

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今年も来年のダイアリーを準備する時期になってきた。

きたきつねは30年ほど同じフォーマットのダイアリーを使っている。数年他社のリフィルを使ったことはあるけれど、紙質と印刷した罫線が合わずにマルマンのDATA PLANの「見開き片面1週間(DP176-8)」を使い続けることになっている。

予定にはあまり使わず、数行の行動記録を書き込んでいるので、ちょうど良いサイズなのだ。

書き込むのは0.5mmの油性ボールペンだけれど、最近はプレピー万年筆の極細0.2を使うことが多くなっている。

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2017年11月23日 (木)

DAISO:A5のカバーノート

Daiso_a5_bound_notebook

ダイソーの通称ダイソスキンはA6とB6しかなかったけれど、ようやくA5が追加された。

商品名としては「綴じノート KORORU」ということで、横罫の48ページとなっている。

一緒に金属製のペンフォールダーを買ってきた。

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