紙製品

2021年2月20日 (土)

Seriaでお買い物

Seria_2021feb

ダイソーを始め他の100円ショップは、全商品100円を止めて高額商品も扱い始めているけれど、セリアだけは100円商品で頑張っている。クラフト系の商品も充実している。

セリアが近所のスーパーの二階にあるので、買い物のついでに週二、三回見に行っている。

それなのに見逃しているのか、新しく入っているのか気になる商品があるのが不思議だ。

今回もついつい色々と買ってしまった。

モノクロの「ちょうどいい下敷き A5」白黒灰色の3枚、「正方形の写真額」、幅15mmの「カラー平ゴム」、ノートのA罫の「ふせん」2種。

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2021年1月 3日 (日)

野帳に関するまとめ

調査や野外活動等の記録や日記などによく使われるノートに「野帳」がある。野帳の愛好者も多い。

一番使われるのはコクヨの測量用野帳で、作業服の胸ポケットに入れられるサイズで、厚い表紙が付いているので、手に持って記入することができ非常に便利だ。

廉価で、全国どこででも手に入り、中でも3mm方眼のスケッチブックが一番ポピュラーなようだ。

期間限定のコクヨの「フィールドノート」(2009年6月6日)
無印良品「手のひらサイズのポケットノート」(2010年3月10日)
フィールド・ノートを新しくできた。(2010年1月28日)
恐竜発掘現場の野帳(2011年12月4日)
野帳にゴムバンドを付ける(2012年10月9日)
もっと低コストで野帳にゴムバンドを付ける(2012年10月10日)
国立科学博物館オリジナル「FIELD NOTEBOOK」(2012年10月20日)
我孫子市鳥の博物館の野帳(2012年11月5日)
フィールドで見つけた手帳(2013年9月28日)
FIELD NOTES:フィールド・ノート(Field Notebook)(2014年12月17日)
測量野帳を木目の表紙にしてみた(2015年10月19日)
茨城県自然博物館のフィールドノート(野帳)(2015年12月19日)
ダイソーのカーボン柄インテリアシートで測量野帳をデコってみた(2016年7月31日)
シーボルトの使った野帳(2016年8月16日)
モンゴルの調査に使われた野帳(2016年8月17日 )
古今書院のフィールド・ノート(野帳)(2016年8月22日)
キノコ研究者の野帳(2018年10月2日)
恐竜研究者のフィールド・ノート(2019年8月4日)
コクヨ:測量野帳用クリアカバー(2019年9月20日)
測量野帳を輪ゴムの栞を付けてみた(2020年12月24日)

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2020年12月24日 (木)

測量野帳を輪ゴムの栞を付けてみた

Field_note_bookmark_2

きたきつねはバードウォッチャーなのでフィールドで鳥の記録をとるのに測量野帳を愛用している。

野帳を使っていると、移動しながら鳥を見つけてはポケットから野帳を取り出し、書き込むページを開くのがとても面倒なのだ。

ペンを挟んだりするのだけれど、そうすると野帳が膨らんで傷んでしまう。布の栞もいいけれど、引き出すのが面倒だった。

輪ゴムを栞の代わりに使ってみるとこれが非常にいい感じなので、現在も使い続けている。

輪ゴムをマスキングテープで固定するだけで、非常に簡単なのだけれど、止める位置が重要なのだ。

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2020年11月27日 (金)

Seria:マルマン ルーズリーフ ミニ

Maruman_loose_mini

最近セリアでマルマン製品をみかけるようになってきた。今回は「ルーズリーフ ミニ」がノート売り場にあった。現時点では使う予定がないので写真だけにして帰ってきた。

「ルーズリーフ ミニ」はマルマンがオリジナルで作った86mm×128mmの小さなサイズで9穴のルーズリーフで、専用のバインダーもあるけれど普通のB5の26穴やA5の20穴のバインダーに閉じることができる。

今回みつけたのは「6mm罫のノート 40枚入」と「無地のカラーアソート3色×10枚 30枚入り」の2種で、今後他のリーフも出てくるかもしれない。

とうとうマルマンも100円ショップの販売力の前に屈したということのようだ。

マルマンや3Mなどの紙製品メーカーの強みは、パッケージの内容量を減らすことで価格に合うように調節できるところで、ルーズリーフミニも通常販売品よりも枚数を減らして売り値が100円になるようにしている。計算してみるとカラーアソートのように高くなっているものもある。

紙製品以外、筆記具や消しゴムなどは1個単位になるので、細かな調節はできないだろう。

といっても文房具そのものは元々利幅が大きい商品であるし、大量生産できるものや、ヒット商品で生産設備の償却が終わったような商品では原価を安くできるという強みがある。

最近、書店が文房具を扱うようになってきたのは、書籍のように原価率が高く利幅が10〜20%と低いのに比べて文房具の利幅が大きいからだ。

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2020年11月26日 (木)

来年のダイアリー

Maruman_data_plan2021

11月も残り少なくなってきたので、ダイアリーの用意をしなければということで頼んだところ直ぐに届いた。

来年もマルマンのDATA PLANの週間ダイアリー(DP176)。30年以上使っているバイブルサイズのシステム手帳用のダイアリーだ。

見開きで1週間分で、右側に予定、行動メモを書き、左側に朝昼晩三食のメニューを書き込んでいる。

DATA PLANのリフィルは、厚さも適度で、いろいろな筆記具との相性も良く、裏写りもないので他に代えられない。

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2020年7月 5日 (日)

DASIO:マルマンのスケッチブック

Daiso_maruman_sktch

先日セリアでマルマンのスケッチブックを見つけたので、何時ダイソーに出てくるのかと思っていた。昨日ダイソーに寄った時にマルマンのスケッチブックがあるのを見つけた。

ダイソー向けの製品で、品番がDS-B6となっていて、表紙のデザインが違っているのはもちろん、中の画用紙の枚数が18枚と異なっていた。

よく見ると中の画用紙が明らかに違っている。セリアは型番がS160Sと既成の図案スケッチブックのOEMになっているようだけれど、ダイソーは型番が全く違うので、別のOEM製品のようだ。

紙の厚さをマイクロメーターで図ってみると、セリアのスケッチブックは0.21mmで、ダイソーのものは0.20mmと若干薄くなっている。0.01mmの厚さの違いは微妙で手触りでなんとか判るレベルだと思う。

実際に使ってみなければいけないのかも知れない。

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2020年6月19日 (金)

Seria:マルマンのスケッチブックB6

Seria_maruman_sketch

先日、セリアでマルマンのクロッキーを見つけたのだけれど、今日は図案スケッチブック(B6 S160)を100円ショップ向けにしたスケッチブック(B6 S160S)があった。

図案スケッチブック S160は、画用紙が24枚だけれどスケッチブックは18枚と3/4になっていて、表紙のデザインを変え、原価を100円ショップに合わせている。

直ぐに売り切れになりそうな感じで、どのくらいのロットを作ったのかは不明だけれど、持続的に供給できるのだろうか。

セリアは店舗数ではダイソーの約3,500店舗にかなわないけれど、それでも約1,600店舗もあるから、販売量は半端ではないから、次々と国産文房gメーカーも商品の供給をすすめているので、これから何がでてくるか楽しみだ。

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2020年5月29日 (金)

Seria:マルマンのクロッキーブック

Seria_croquis

100円ショップの文房具にいつのまにかNB商品が増えてきていて、こんなメーカーまでと驚くことも多い。

今日散歩のついでにセリアに寄って文房具売場を見ていたら、マルマンのクロッキーブックのポケットサイズがあった。

100円商品になるように、クロッキー紙が40枚と正規品よりも枚数が少なく、表紙のデザインも変えてある。

見つけづらいところにあったけれど、残り3冊だったので、気がついたひとがいるのだろう。

 

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2020年2月 1日 (土)

【第9回OKB48選抜総選挙】結果発表

2019年10月1日から12月31日まで実施された文具王主催の第9回OKB48選抜総選挙の結果が最近発表された。

今回も三菱鉛筆のジェットストリーム スタンダードが9連覇となった。2018年12月発売で初登場のゼブラのブレンが2位と大健闘している。

ゼブラのブレンが年末に年間500万本売り上げたと発表しているから、年末の第10回OKB48選抜総選挙が楽しみだ。

きたきつねの愛用の三菱鉛筆のパワータンクは24位と前回の34位から大躍進している。

10位以内を見てみると、油性が2種、ゲルが8種(ブレンとフリクションを含む)とゲルが優勢の傾向で、油性については前回3種で1種減少、前回3種あった水性が10位以内から消えてしまたのが惜しまれる。

メーカー別では三菱鉛筆が4種、ゼブラが3種、パイロットが2種、ぺんてるが1種となっているのも面白い。

以前、投票数とポイントの関係について書いたことがあるけれど、今回もこの点については不明のままだ。

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2020年1月24日 (金)

新春文紙フェア2020 3M「Post-it! 全面粘着ロール」

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3Mでは、新製品の「Post-it! 全面粘着ロール」を紹介していた。

「Post-it! 全面粘着ロール」は、強粘着ではないけれど、粘着剤の強度を調整していて曲面にも貼れということだ。

先行商品としてヤマトの「メモックロールテープ」のシリーズがあるので、後発商品になる。

3Mは、ポスト・イットを1980年に日本国内で3インチ角と3インチ×5インチのノートを発売した時のことを思い出した。

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