紙製品

2020年7月 5日 (日)

DASIO:マルマンのスケッチブック

Daiso_maruman_sktch

先日セリアでマルマンのスケッチブックを見つけたので、何時ダイソーに出てくるのかと思っていた。昨日ダイソーに寄った時にマルマンのスケッチブックがあるのを見つけた。

ダイソー向けの製品で、品番がDS-B6となっていて、表紙のデザインが違っているのはもちろん、中の画用紙の枚数が18枚と異なっていた。

よく見ると中の画用紙が明らかに違っている。セリアは型番がS160Sと既成の図案スケッチブックのOEMになっているようだけれど、ダイソーは型番が全く違うので、別のOEM製品のようだ。

紙の厚さをマイクロメーターで図ってみると、セリアのスケッチブックは0.21mmで、ダイソーのものは0.20mmと若干薄くなっている。0.01mmの厚さの違いは微妙で手触りでなんとか判るレベルだと思う。

実際に使ってみなければいけないのかも知れない。

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2020年6月19日 (金)

Seria:マルマンのスケッチブックB6

Seria_maruman_sketch

先日、セリアでマルマンのクロッキーを見つけたのだけれど、今日は図案スケッチブック(B6 S160)を100円ショップ向けにしたスケッチブック(B6 S160S)があった。

図案スケッチブック S160は、画用紙が24枚だけれどスケッチブックは18枚と3/4になっていて、表紙のデザインを変え、原価を100円ショップに合わせている。

直ぐに売り切れになりそうな感じで、どのくらいのロットを作ったのかは不明だけれど、持続的に供給できるのだろうか。

セリアは店舗数ではダイソーの約3,500店舗にかなわないけれど、それでも約1,600店舗もあるから、販売量は半端ではないから、次々と国産文房gメーカーも商品の供給をすすめているので、これから何がでてくるか楽しみだ。

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2020年5月29日 (金)

Seria:マルマンのクロッキーブック

Seria_croquis

100円ショップの文房具にいつのまにかNB商品が増えてきていて、こんなメーカーまでと驚くことも多い。

今日散歩のついでにセリアに寄って文房具売場を見ていたら、マルマンのクロッキーブックのポケットサイズがあった。

100円商品になるように、クロッキー紙が40枚と正規品よりも枚数が少なく、表紙のデザインも変えてある。

見つけづらいところにあったけれど、残り3冊だったので、気がついたひとがいるのだろう。

 

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2020年2月 1日 (土)

【第9回OKB48選抜総選挙】結果発表

2019年10月1日から12月31日まで実施された文具王主催の第9回OKB48選抜総選挙の結果が最近発表された。

今回も三菱鉛筆のジェットストリーム スタンダードが9連覇となった。2018年12月発売で初登場のゼブラのブレンが2位と大健闘している。

ゼブラのブレンが年末に年間500万本売り上げたと発表しているから、年末の第10回OKB48選抜総選挙が楽しみだ。

きたきつねの愛用の三菱鉛筆のパワータンクは24位と前回の34位から大躍進している。

10位以内を見てみると、油性が2種、ゲルが8種(ブレンとフリクションを含む)とゲルが優勢の傾向で、油性については前回3種で1種減少、前回3種あった水性が10位以内から消えてしまたのが惜しまれる。

メーカー別では三菱鉛筆が4種、ゼブラが3種、パイロットが2種、ぺんてるが1種となっているのも面白い。

以前、投票数とポイントの関係について書いたことがあるけれど、今回もこの点については不明のままだ。

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2020年1月24日 (金)

新春文紙フェア2020 3M「Post-it! 全面粘着ロール」

3m_roll_memo

3Mでは、新製品の「Post-it! 全面粘着ロール」を紹介していた。

「Post-it! 全面粘着ロール」は、強粘着ではないけれど、粘着剤の強度を調整していて曲面にも貼れということだ。

先行商品としてヤマトの「メモックロールテープ」のシリーズがあるので、後発商品になる。

3Mは、ポスト・イットを1980年に日本国内で3インチ角と3インチ×5インチのノートを発売した時のことを思い出した。

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2019年10月29日 (火)

早めに来年のダイアリーを準備

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今年は例年よりも早めに来年のダイアリーを準備できた。

見開き片面1週間の週間ダイアリーのパターンを30年以上使い続けていて、マルマンのDATA PLANのDP176に決めてから25年以上になるだろう。

マルマンのDATA PLANのリフィルは、紙質が好みで、色々な筆記具のインクのノリと、万年筆のインクの裏抜けがないのがとても良い。

仕事をしていた時には予定を書き込んでいたけれど、今は予定が少ないので、見開き左側を日記というか行動記録、右側を食事の記録に使っている。

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2019年9月20日 (金)

コクヨ:測量野帳用クリアカバー

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学校の同期会で札幌にいったので、大丸藤井セントラルに寄ってきた。いつものように安定の品揃えで安心した。売り場ではセーラー万年筆のインク工房とペンメンテナンスが開催していたけれど、最終日で行くのが遅かったようだ。

欲しいと思っていた今年4月に発売されたコクヨの「測量野帳用クリアカバー」があったので買ってきた。

本当はカウネットの「ヤチョーカバー」が欲しかったのだけれど、ついつい面倒で入手していなかった。

野帳は屋外で使し、ポケットや鞄から出し入れが多いので、表紙が傷んでしまうので、カバーがあると少しでもきれいな状態で使えるだろう。

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2019年9月 3日 (火)

DAISO:COORDIシリーズのトラベラーズノート

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近所のダイソーの店内散歩に行ってきた。

ノート類の種類が減っているような印象で見ていると、トラベラーズ・ノートがあった。いつの間にか入荷したようだ。

フェイク・レザーのトラベラーズノートは300円+税だけれど、よくできている。オリジナルのトラベラーズ・ノートはA5スリムだけれど、若干小さい感じだ。

リフィル(無地、罫線、方眼)、インデックスシール、マステ、ケースなどと一応いろいろなパーツが揃っていて、それぞれ100円+税と非常にお得な感じになっている。

それにしても、100円ショップは流行に敏感に対応している。

トラベラーズ・ノートを体験してみるのならこのシリーズを使えば1,000円程度でできる。

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2019年8月 4日 (日)

恐竜研究者のフィールド・ノート

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国立科学博物館で開催中の特別展「恐竜博2019」の展示の中に恐竜研究者の化石発掘時に描いていたフィールド・ノート(野帳)が2冊みつけた。

フィールド・ノートは、普通見ることができないものなので、写真撮影可能なものは記録することにしている。

展示されているフィールド・ノートは、B6サイズくらいでコクヨの測量野帳よりも大きめで、用紙は5mm方眼のようだ。

一冊目は大きな鋭い鉤爪を持った恐竜ディノニクスの発掘調査隊のリーダのグラント・マイヤー博士が1964年に描いたフィールド・ノート。ディノニクスの左足化石の産状のスケッチのページが開いてあった。。

二冊目は、古生物学者ジョン・オストロム博士が1965年に描いたフィールド・ノート。ディノニクスの共食いの可能性を示す化石をスケッチしているページ。

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2019年7月 7日 (日)

ISOT2019 小林「自着テープ」

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洋紙、板紙、加工紙の卸、加工販売の株式会社小林では「自着テープ」を紹介していた。

自着テープは、テープの接着剤塗工面同士を重ねて加圧すると、その部分だけが接着し、それ以外の部分はどんな生活物質にも接着しない不思議なテープということだ。

自着テープは40年くらい前から野菜結束用テープとして使われており、食品用ビニール包材、医療資材、産業関連資材の結束用やスポーツ用のテーピング用のテープなどに広く使われている新しいものではない。オフィス関連としては圧着はがき用紙などに使われている。

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