紙製品

2020年2月 1日 (土)

【第9回OKB48選抜総選挙】結果発表

2019年10月1日から12月31日まで実施された文具王主催の第9回OKB48選抜総選挙の結果が最近発表された。

今回も三菱鉛筆のジェットストリーム スタンダードが9連覇となった。2018年12月発売で初登場のゼブラのブレンが2位と大健闘している。

ゼブラのブレンが年末に年間500万本売り上げたと発表しているから、年末の第10回OKB48選抜総選挙が楽しみだ。

きたきつねの愛用の三菱鉛筆のパワータンクは24位と前回の34位から大躍進している。

10位以内を見てみると、油性が2種、ゲルが8種(ブレンとフリクションを含む)とゲルが優勢の傾向で、油性については前回3種で1種減少、前回3種あった水性が10位以内から消えてしまたのが惜しまれる。

メーカー別では三菱鉛筆が4種、ゼブラが3種、パイロットが2種、ぺんてるが1種となっているのも面白い。

以前、投票数とポイントの関係について書いたことがあるけれど、今回もこの点については不明のままだ。

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2020年1月24日 (金)

新春文紙フェア2020 3M「Post-it! 全面粘着ロール」

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3Mでは、新製品の「Post-it! 全面粘着ロール」を紹介していた。

「Post-it! 全面粘着ロール」は、強粘着ではないけれど、粘着剤の強度を調整していて曲面にも貼れということだ。

先行商品としてヤマトの「メモックロールテープ」のシリーズがあるので、後発商品になる。

3Mは、ポスト・イットを1980年に日本国内で3インチ角と3インチ×5インチのノートを発売した時のことを思い出した。

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2019年10月29日 (火)

早めに来年のダイアリーを準備

Maruman_diary_2020

今年は例年よりも早めに来年のダイアリーを準備できた。

見開き片面1週間の週間ダイアリーのパターンを30年以上使い続けていて、マルマンのDATA PLANのDP176に決めてから25年以上になるだろう。

マルマンのDATA PLANのリフィルは、紙質が好みで、色々な筆記具のインクのノリと、万年筆のインクの裏抜けがないのがとても良い。

仕事をしていた時には予定を書き込んでいたけれど、今は予定が少ないので、見開き左側を日記というか行動記録、右側を食事の記録に使っている。

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2019年9月20日 (金)

コクヨ:測量野帳用クリアカバー

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学校の同期会で札幌にいったので、大丸藤井セントラルに寄ってきた。いつものように安定の品揃えで安心した。売り場ではセーラー万年筆のインク工房とペンメンテナンスが開催していたけれど、最終日で行くのが遅かったようだ。

欲しいと思っていた今年4月に発売されたコクヨの「測量野帳用クリアカバー」があったので買ってきた。

本当はカウネットの「ヤチョーカバー」が欲しかったのだけれど、ついつい面倒で入手していなかった。

野帳は屋外で使し、ポケットや鞄から出し入れが多いので、表紙が傷んでしまうので、カバーがあると少しでもきれいな状態で使えるだろう。

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2019年9月 3日 (火)

DAISO:COORDIシリーズのトラベラーズノート

Daiso_coordi

近所のダイソーの店内散歩に行ってきた。

ノート類の種類が減っているような印象で見ていると、トラベラーズ・ノートがあった。いつの間にか入荷したようだ。

フェイク・レザーのトラベラーズノートは300円+税だけれど、よくできている。オリジナルのトラベラーズ・ノートはA5スリムだけれど、若干小さい感じだ。

リフィル(無地、罫線、方眼)、インデックスシール、マステ、ケースなどと一応いろいろなパーツが揃っていて、それぞれ100円+税と非常にお得な感じになっている。

それにしても、100円ショップは流行に敏感に対応している。

トラベラーズ・ノートを体験してみるのならこのシリーズを使えば1,000円程度でできる。

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2019年8月 4日 (日)

恐竜研究者のフィールド・ノート

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国立科学博物館で開催中の特別展「恐竜博2019」の展示の中に恐竜研究者の化石発掘時に描いていたフィールド・ノート(野帳)が2冊みつけた。

フィールド・ノートは、普通見ることができないものなので、写真撮影可能なものは記録することにしている。

展示されているフィールド・ノートは、B6サイズくらいでコクヨの測量野帳よりも大きめで、用紙は5mm方眼のようだ。

一冊目は大きな鋭い鉤爪を持った恐竜ディノニクスの発掘調査隊のリーダのグラント・マイヤー博士が1964年に描いたフィールド・ノート。ディノニクスの左足化石の産状のスケッチのページが開いてあった。。

二冊目は、古生物学者ジョン・オストロム博士が1965年に描いたフィールド・ノート。ディノニクスの共食いの可能性を示す化石をスケッチしているページ。

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2019年7月 7日 (日)

ISOT2019 小林「自着テープ」

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洋紙、板紙、加工紙の卸、加工販売の株式会社小林では「自着テープ」を紹介していた。

自着テープは、テープの接着剤塗工面同士を重ねて加圧すると、その部分だけが接着し、それ以外の部分はどんな生活物質にも接着しない不思議なテープということだ。

自着テープは40年くらい前から野菜結束用テープとして使われており、食品用ビニール包材、医療資材、産業関連資材の結束用やスポーツ用のテーピング用のテープなどに広く使われている新しいものではない。オフィス関連としては圧着はがき用紙などに使われている。

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ISOT2019 天野製作所「ソーティング・ノート」

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印鑑・印鑑ケースのメーカーの天野製作所では、書き込んだ情報を整理できる「ソーティング・ノート」を紹介していた。

「ソーティング・ノート」は、ノートとファイルがセットになっていて、ノートは一見すると上綴じのA5のリングノートだ。

そのノートは、中のページにルーズリーフ用の穴が空いていて、リングの部分から切り取れるようになっている。

ノートにいろいろな情報を記入し終わったページは、切り取って、タイトルを付けて専用のファイルノートに分類してとじて後から参照できることになる。

ルーズリーフなので、ページの差し替えができるので、情報の分類変更などが簡単にできるということになる。

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ISOT2019 トキワメディアサービス「Pionero」

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印刷・製本のトキワメディアサービスでは機能性ノート「Pionero」を紹介していた。

「Pionero」は、システム手帳やルーズリーフ用の複数の種類のリフィルを一冊に綴じたノートで、必要なリフィルのページをどこからでも綺麗に取り外すことができて、取り外さなかった部分はバラバラにならない特殊な製本技術を使っている。

リフィルをばらばらで持ち歩く必要がないという利点があるし、ノートの状態で書き込んでおき、後でバインダーに整理することもできる。

商品としては、いかにオリジナルのリフィルの組み合わせを作り出すかということで、つくり手の力量次第になるだろう。

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2019年6月27日 (木)

FRAT#1 2109 ぷんぷく堂

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街の小さな文具店でかつ一人文房具メーカーのぷんぷく堂では、競馬新聞用紙を使った「PASSPORT MEMO」を紹介していた。

競馬新聞用紙は、表面がなめらかで、両面印刷しても裏抜けしない競馬新聞用の特漉きの専用用紙で、筆記具を選ばずに使える用紙で以前からぷんぷく堂のレポート用紙を発売している。

「PASSPORT MEMO」は同じ用紙を使ったノートタイプのメモ帳となっている。

ぷんぷく堂は、一人文具メーカーだけれど、オリジナルの「あなたの小道具箱」で2017年に日本文具大賞のグランプリを受賞している実績がある。

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