2018年1月17日 (水)

新春文紙フェア2018:日本理化学「紙の黒板 ノートブック」

Chalkboard_note_1

ダストレスチョークやキットパスの東京理化工業の3月の新製品として「紙の黒板 ノートブック」が展示されていた。

B4、A4、B5、B6の4サイズの4種類で、開くと2倍のサイズの黒板になる。持ち運びできる黒板ということだろう。

いつでもどこでも使える黒板なので、レストランの日替わりメニューとか今流行のインスタグラムにも使えるかもしれない。

続きを読む "新春文紙フェア2018:日本理化学「紙の黒板 ノートブック」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月 8日 (金)

知的生産の技術ブームの落とし子:B5三分割カード

B5_3div_card_1

1969年(昭和44年)に岩波新書として発刊された梅棹忠夫先生の「知的生産の技術」がB6サイズの情報カード「京大カード」ブームを巻き起こした。

「知的生産の技術」は「知的生産の技術について」として1965年から岩波書店の「図書」に連載されていた時には、きたきつねは高校生で出会っていなかったけれど、1968年の「続・知的生産の技術について」にはリアルタイムで読んでいて、すぐ画用紙を切って「京大カード」を作って真似をしていた。

その後、本が刊行されてから学生やサラリーマンの間に「京大カード」が普及し、文具メーカーから何種類ものB6サイズのカードが発売された。

そのような中で、ちょっと変わったサイズのカードが発売されていた。最近、片付けをしていたら大学生協連が発売していた、B5サイズのルーズリーフを三分割したカードが出てきた。

続きを読む "知的生産の技術ブームの落とし子:B5三分割カード"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月26日 (日)

四次元ポケット研究所からの贈り物

Qprc_present2017

北海道の四次元ポケット研究所の所長と助手から誕生日プレゼントが届いた。

箱の中には「ご当地北海道そえぶみ箋 キタキツネ」、「西淑 Fox マスキングテープ」、四次元ポケット研究所秘蔵の「ダイカット針ステープラー」と北海道砂川市の「北菓楼」のバームクーヘン「妖精の森」が入っていた。

毎年、忘れずにいてくれてありがたいことだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月25日 (土)

ダイアリーを準備する時期になってきた

Maruman_data_plan_2018

今年も来年のダイアリーを準備する時期になってきた。

きたきつねは30年ほど同じフォーマットのダイアリーを使っている。数年他社のリフィルを使ったことはあるけれど、紙質と印刷した罫線が合わずにマルマンのDATA PLANの「見開き片面1週間(DP176-8)」を使い続けることになっている。

予定にはあまり使わず、数行の行動記録を書き込んでいるので、ちょうど良いサイズなのだ。

書き込むのは0.5mmの油性ボールペンだけれど、最近はプレピー万年筆の極細0.2を使うことが多くなっている。

続きを読む "ダイアリーを準備する時期になってきた"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月23日 (木)

DAISO:A5のカバーノート

Daiso_a5_bound_notebook

ダイソーの通称ダイソスキンはA6とB6しかなかったけれど、ようやくA5が追加された。

商品名としては「綴じノート KORORU」ということで、横罫の48ページとなっている。

一緒に金属製のペンフォールダーを買ってきた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月14日 (火)

ポスト・イットを裏返しで使う2

Stikynote_varie_1

カンミ堂の「タテトコ」やニチバンの「コミュニケーションふせん つたえる」といった付箋を立てて使う新製品があるが、きたきつねは以前からポスト・イットを裏返しで使って同じことをしていた。

ポスト・イットの裏にメモを書いてから机の上に貼り、適当な位置で折れば立ったメモが出来上がり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ポスト・イットを裏返しで使う

Stikynote_varie_2

きたきつねはポスト・イット(粘着メモ、ふせん紙)を時々裏返しで使っている。

クリアファイルに内容物やメモを付ける時には、ポスト・イットの裏側にメモなどを書き込んで、クリアファイルの内側に貼り付けている。

インデックスを付けるときにも内側に貼って一部を外側に出して置いてもいい。

内側に貼っておけば、ポスト・イットが無くなることが防げる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月 9日 (木)

Post-it≒付箋紙

3m_postit

1981年に3Mが粘着メモの「Post-it(ポスト・イット)」をアメリカで発売した。日本での発売は1982年となっているけれど、不思議なことにきたきつねは1981年に手に入れている。

記憶は定かではないが、伊東屋か丸善で買ったのではないだろうか。その時手に入れたのは、2 in×2 inのもので、他に2 in×4 inがあって、初期の製品は黄色のものだけだった。

その時、粘着力が弱いく、一般的な粘着テープしか知らなかったので不思議な紙製品だと感じていた。パッケージにノートと書いてあるけれど、価格も高いのでメモ用紙として使うのは非常にもったいないと感じた。

続きを読む "Post-it≒付箋紙"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月27日 (金)

書籍:紙の日本史 古典と絵巻が伝える文化遺産

きたきつねは理科系なので、紙の歴史というと、どうしてもどこから製紙技術が伝来したとか、材料、製法、紙の大きさの変遷などの技術的な切り口で考えてしまうので、ちょっと視点を変えて紙がどのように使われて来たかという文化史的な方向から考えてみたいと思って池田 寿「紙の日本史: 古典と絵巻物が伝える文化遺産」(勉誠出版)を読んでみた。

目次だけ見ると、紙漉き、紙の機能と用途、紙名と紙色、反古紙と普通なのだけれど、内容は奈良から安土桃山時代における紙のについて古典や絵巻などの原典に記述、描かれた紙に関係するファクトを詳細に調べたものだ。

昔の文物、技術、事象を知るには、遺跡からの出土品だけでは詳細は分からず、類推、想像するしかない。古典、絵巻物などがあればより具体的かつ真実に近いことが分かってくる。

続きを読む "書籍:紙の日本史 古典と絵巻が伝える文化遺産"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月 9日 (土)

Gift Show2017秋:横田文具「簡単にめくれる付箋ケース」

Yokota_fusen_1

プラスチック製品の製造メーカーのエイジ化成が新たに文具製造に挑戦してきた。特許を持っている人の名前を冠した「横田文具」というブランドで販売していくということだ。

今回、付箋ケース2種とテープカッター2種、ハサミ、ペーパーホールダーを紹介していた。

付箋ケースは、「簡単にめくれる付箋ケース」という名称で、シリコンゴムの円筒を回すことで、付箋がめくれ上がり簡単に取り出せるようになるというものだ。

個別のものと、マグネットでつなぐことのできるものがある。

続きを読む "Gift Show2017秋:横田文具「簡単にめくれる付箋ケース」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧