2017年9月 9日 (土)

Gift Show2017秋:横田文具「簡単にめくれる付箋ケース」

Yokota_fusen_1

プラスチック製品の製造メーカーのエイジ化成が新たに文具製造に挑戦してきた。特許を持っている人の名前を冠した「横田文具」というブランドで販売していくということだ。

今回、付箋ケース2種とテープカッター2種、ハサミ、ペーパーホールダーを紹介していた。

付箋ケースは、「簡単にめくれる付箋ケース」という名称で、シリコンゴムの円筒を回すことで、付箋がめくれ上がり簡単に取り出せるようになるというものだ。

個別のものと、マグネットでつなぐことのできるものがある。

続きを読む "Gift Show2017秋:横田文具「簡単にめくれる付箋ケース」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月26日 (水)

夏の文紙フェア2017 オープン工業「紙製の連番荷札」

Bunshifair2017_open_renban

オープン工業で興味を持ったのは新製品ではないけれど「紙製の連番荷札」だ。

パーティーや講演会でのクロークで使う荷札なのだけれど、ホテルや宴会場では荷札は常備されているけれど、それ以外の場所では荷札を用意する必要がある。そんな時に簡単に使える荷札ということになる。

5色、各20枚で最大100人に対応できるけれど、小規模なときにも便利だろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月15日 (土)

ISOT2017 プラルト「文庫本タイプ MEMO BOOK」

Isot2017_prart_1

長野の印刷会社プラルトは、「文庫本タイプ MEMO BOOK」を紹介していた。

文庫本サイズのノートは、知っているだけで無印良品「再生紙文庫本ノート」、ダイソー「文庫本と同じサイズのノート」、セリア「文庫本ノート」とあって珍しいものではないけれど、このノートは好みの表紙をつけた形で提供するというものになる。

文房具店での販売というよりもノベルティーとしての利用が前提になる。他に、新書、コミックサイズのものもある。表紙のデザイン次第で強力な宣材になるかもしれないという売り込みだった。

続きを読む "ISOT2017 プラルト「文庫本タイプ MEMO BOOK」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月 9日 (日)

ISOT2017 STALOGY

Isot2017_stalogy

ニトムズの文房具ブランドのSTALOGYが今年も比較的大きめのブースを展開していた。

今年の新製品はA5サイズのノートらしい。

STALOGYがISOTに初登場したときに、Stationery, Stanadard & Technologyというコンセプトと聞いたときから無視を続けてきた。一度もレビューしたことがないかといえば一度だけ「貼ってはがせるファイル」について書いたことがある。

というのは、ラインナップされた商品を見てどこにStanadard & Technologyがあるのか分からなかったからだ。

基本的なコンセプトのない見た目だけの上滑りしたものだったからだ。それは今も変わっていない。文房具というよりも、製品というのは、デザイナーが頭の中で思いついてできるものではない。

続きを読む "ISOT2017 STALOGY"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月27日 (木)

Seria:リメークシート 宇宙柄

Seria_remake_space_1

セリアのリメークシートは、シールタイプの木目や布目のシートなのだけれど、最近宇宙柄が追加された。

表紙が一部はげている測量野帳があったので、宇宙柄にしてみた。

簡単にハゲハゲの測量野帳が綺麗に変身できた。

続きを読む "Seria:リメークシート 宇宙柄"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月16日 (木)

GiftShow2017春:ヤマト「テープノフセン」

Yamato_tapenofusen

糊のヤマトでは、「テープノフセン」(320円+税)が面白いと思った。

以前から売られている15 mm幅のメモックロールテープに専用カッターを付けたもので、筆入れやカバンに入れて持ち歩けるように考えられたものだ。

テープカッターのデザインがいい感じだ。つめかえ用メモックロールテープは3巻で340円+税なのでカッターの価格が半分以上になる感じだ。

テープカッターはマスキングテープにも使えるようだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月 6日 (月)

セリア:マスキング スティックシール

Seria_sick_seal_1

100円ショップのセリアで「マスキング スティックシール」というマスキングテープを短くカット(13 mm×38 mm)して台紙に貼り付けたものだ。

「マスキング スティックシール」は、シールというように、剥離紙に14枚のマスキングテープを貼ってある。全部で56片のシールが入っている。

昨年、キングジムが発売したKITTAのコンセプトを真似た商品だろう。KITTAは、短く切ったマスキングテープを一枚づつ剥離紙に貼って重ねるという非常に手が込んでいる。一方、
「マスキング スティックシール」はシールなので、簡単に作れる。

続きを読む "セリア:マスキング スティックシール"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月 4日 (土)

日本海軍の付箋用紙

Old_fusen_1

某所で日本海軍の昭和10年の公文に付いていた付箋用紙を見つけた。

現代の付箋用紙とは随分違っているけれど、日本には古くから付箋用紙の歴史があって、随分古い文書にも貼り付けられているのを見たことがある。

きたきつねの初めて出会った付箋用紙は、短冊状の白い紙の端に赤い帯が印刷してあって、反対側にアラビアゴム糊がついているもので、現在市販されているものとほぼ同じものだった。

ポストイットは、付箋用紙ではなく糊付きメモ用紙で、それが日本に輸入されて付箋紙に換骨兌換されてしまった。

続きを読む "日本海軍の付箋用紙"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月 2日 (木)

新春文紙フェア2017:寿堂紙製品工業「バナナペーパー」

Banana_paper

寿堂紙製品工業では「バナナペーパー」に注目した。

バナナペーパー」は、「一本の木も切らずに、環境と貧困問題を同時に解決し、先進国でも使うことができる質の高い紙」で、バナナの茎の繊維を日本の和紙の古紙に混ぜて漉いた紙となっている。

バナナは、木ではなく一年で再生するので、森林保護につながるということだ。現在、バナナの茎の繊維は、アフリカのザンビアで生産されていて、地元の雇用も創出できているフェアトレード製品だ。

それほど大量に供給できるわけではないが、一つの商品としては面白い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月27日 (金)

新春文紙フェア2017:ササガワ「オリジナルワークス」

Original_works

タカ印ブランドの紙製品で有名はササガワのブースでハンドメード作家向けのアクセサリー台紙、透明袋、透明ボックス、オリジナルタグ用台紙、糸付き堤札、値札などをオリジナルで作ることのできる販促資材、包装資材の新製品「オリジナルワークス(ORIGINAL WORKS)」を紹介していた。

ハンドメイド作家が展示会やフリーマーケット、通販などで作品を売るためにパッケージや値札などで苦労しているのを支援する商品という位置づけで、手頃な数量で販売されるようで便利に使えるのではないだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧