その他

2019年10月14日 (月)

コクヨ:本当の定規

Kokuyo_true_mes_1

新製品というわけではないけれど、以前千駄ヶ谷の「THINK OF THINGS」に行ったときに欠品で買うのを諦めていた「本当の定規」を誠品書店で買うことができた。

「本当の定規」は2014年の「KOKUYO DESIGN AWARD」で、優秀賞を獲得したもので、2017年に商品化されたもので、従来の定規の目盛りの概念を変えた画期的な定規になる。

従来の定規の目盛りは「太さがある線」なので、目盛りの線を細くしていっても、目盛りには太さがあり寸法の曖昧さは避けられない。「本当の定規」は等間隔に並べた面の端で寸法を示すので、幾何学の定義でいうところの線(太さがない線)で目盛りを表現できている。

そのため、太さのある線の目盛りの定規と違い、より正確な長さを計ることができることになる。

続きを読む "コクヨ:本当の定規"

| | コメント (0)

2019年9月14日 (土)

DAISOのワイヤーネットとワイヤーネット用スタンドで電源ステーションを作った

Daiso_wire_mesh_pw

テーブルタップがばらばらで邪魔になって仕方がないので、ダイソーのワイヤーネットとワイヤーネット用スタンドを使って、テーブルタップを結束バンドで止めて電源ステーションを作ってみた。

上のテーブルタップは、USBの2.1A出力が2つあって、スマホの充電などに使えるようになっている。下のテーブルタップはデジカメの充電用にしている。

タコ足のようだけれど用途が最大でも100W程度の小電力用なので電流容量的には問題ない。

| | コメント (0)

2019年9月 9日 (月)

リサイクルショップのワゴンから

Recycle_shop_101

よく行く場所の近くにリサイクルショップがあって、時間があるときは覗くことにしている。

数ヶ月前から入り口近くに10円コーナーというワゴンができた。10円コーナーといっても、10円もあるといったいい加減なもので、なんだかわからないもの中心に文房具が混じっている。

手を真っ黒にして中から探しだしたのは、呉竹の水筆2本(65円)、アメリカのベロールのEAGLE鉛筆(86円)、鉛筆アソート14本(130円)、竹の四十分の一縮尺の尺目の定規(32円)の合計313円。

中でも竹の四十分の一縮尺の尺目の定規は何に使うのかよくわからないのだけれど、面白そうだ。

続きを読む "リサイクルショップのワゴンから"

| | コメント (0)

2019年9月 2日 (月)

文房具レスキュー

Mt_casa_dcm

近所のホームセンターに洗剤を買いに行って、レジ近くの見切り品コーナーにmtのCASAがでていた。

幅10cmが税込み300円、5cmが100円と悲しくなるような捨て値。

写真撮影用に、マットブラックとマットホワイトを買ってきた。

田舎のホームセンターなので売れ残ったのだろう。

| | コメント (0)

2019年8月16日 (金)

フライングタイガーコペンハーゲンの「リキッド水彩絵の具」

Flyingtiger_ink

つくば市のショッピングモールにフライングタイガーコペンハーゲンが入っているのは知っていたけれど、先日買い物のついでにのぞいてきた。

規模が小さな店舗でそれほど商品のアイテム数は多くなかった。

ぐるりと一周りして面白いと思った「リキッド水彩絵の具」(328円)を買ってきた。

付けペンや筆で絵を描くのに使うものだろうけれど、試しにプラチナのプレピー万年筆に入れてみた。

時間が経ってみなければわからないけれど、一応問題なく使えるようだ。

こんな時に失敗してもダメージの少ない廉価版万年筆は便利だ。

| | コメント (0)

2019年8月 4日 (日)

恐竜研究者のフィールド・ノート

Fieldnote_1964_dino

国立科学博物館で開催中の特別展「恐竜博2019」の展示の中に恐竜研究者の化石発掘時に描いていたフィールド・ノート(野帳)が2冊みつけた。

フィールド・ノートは、普通見ることができないものなので、写真撮影可能なものは記録することにしている。

展示されているフィールド・ノートは、B6サイズくらいでコクヨの測量野帳よりも大きめで、用紙は5mm方眼のようだ。

一冊目は大きな鋭い鉤爪を持った恐竜ディノニクスの発掘調査隊のリーダのグラント・マイヤー博士が1964年に描いたフィールド・ノート。ディノニクスの左足化石の産状のスケッチのページが開いてあった。。

二冊目は、古生物学者ジョン・オストロム博士が1965年に描いたフィールド・ノート。ディノニクスの共食いの可能性を示す化石をスケッチしているページ。

続きを読む "恐竜研究者のフィールド・ノート"

| | コメント (0)

2019年7月23日 (火)

文房具レスキュー

Midori_mini_stat

近所の全国チェーンのスーパーに夕飯の材料を買い物に行った時に、入り口のワゴンの見切り品の中にミドリのミニ文具が投げ込まれていた。

店晒しも可愛そうなので少しだけセスキューしてきた。

ミニクリーナーが216円だった以外は、全て108円だったので、全部で756円だった。

田舎に立地している食品スーパーで売れる感じの商品ではないから、売れずに見切り処分になったのだろう。

安く買えるのは嬉しいけれど、本部一括仕入れで、店舗の立地や地域性も考えずに売れといわれても困ったのだろう。なんだかよくある話のようだ。

| | コメント (0)

2019年7月21日 (日)

これだけで108円

Recycle_max_1

時々行くリサイクルショップは、値段付けがピントが外れていて、時々売る気がないのかと思うことがあるのだけれど、逆にお得な時も時々あるので寄ることにしている。

先日、突如として10円コーナーができていて、明らかに使いかけのものや古いスマホのケースなどが入っていた。

中を探してみると、未使用の古い万年筆が出てきた。更に探すと昔使っていたモンブランのポリのインクがあったので買ってきた。

インクだけが20円で、他は全て1本10円で、合計108円だった。

万年筆はパイロットとセーラーの1,000円から1,500円のもので、どこかの文具店が廃業して在庫が流れてきたのだろう。

続きを読む "これだけで108円"

| | コメント (0)

2019年7月16日 (火)

夏の文紙フェア2019 共和プラスチック「ヘイコウものさし」

S_bunshi2019_kyouwa_1

プラスチック製文房具のメーカー共和プラスチックでは「ヘイコウものさし」を紹介していた。

平行線を引ける定規はすでに多数あるなかで新たに「ヘイコウものさし」というのはどうかと思ったけれど、ゼロスタートのものさしで、線を引くための横穴が開いていて、鉛筆やシャープペンシルを差し込んで平行線を引くことのできるというところが特徴になるのだろう。

平行線を引くための穴の開始位置は定規の端から15mmから開始できるようになっている。

ものさしにのと長手方向に5mm幅で色の付いたボーダーが印刷されている。このボーダーを使っての5mm幅の平行線だけでなく、両端にはミリ単位の目盛りを使えば任意の幅の平行線が引けるが、ものさしの長さの32cmより短い平行線は引けない。

続きを読む "夏の文紙フェア2019 共和プラスチック「ヘイコウものさし」"

| | コメント (0)

2019年7月15日 (月)

夏の文紙フェア2019 オープン工業「消毒できるストラップ」

S_bunshi2019_open

ペーパーパンチや店舗用品のメーカーのオープン工業では、新製品として「消毒できるストラップ」を紹介していた。

企業などでは名札を付けたネックストラップを付けることがごく当たり前になっている。オープン工業ではこれまでも医療専用の裏返しにならない名札「リバーシブルスタイル名札」や「医療スタッフ専用のストラップ」など特徴のある製品を作っている。

「消毒できるストラップ」は不特定多数の利用する医療施設の感染症対策のため殺菌・消毒が必要な場面に利用できるストラップになる。

このストラップは樹脂製なので、アルコールだけでなく次亜塩素酸ナトリウムによる殺菌・消毒が可能ということだ。

続きを読む "夏の文紙フェア2019 オープン工業「消毒できるストラップ」"

| | コメント (0)

より以前の記事一覧