無印良品の「技あり」文房具カタログ
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デザインフィルのミドリカンパニーが3月中旬に発売した動物をデザインしたゼムクリップの『ディークリップス』を見つけて買ってきた。
きたきつねはバードウォッチャーなので、アヒルのデザインのものを選択した。豚グッズを集めている友人には「ブタ柄」を買ってきてプレゼントした。
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今月初めにBun2の4月号を貰いに行った文具店で、広告の出ていたレイメイ藤井の『PENPASS』があったので買ってきた。
『PENPASS』は、一見ペンのような形だけれど、キャップを取るとコンパスに変身するという面白いギミックの製品だ。
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一月ほど前に、某文具店でサンスター文具の『テトラけしごむ』(120円)を見つけたので買ってきた。消しゴムとしては、エラストマー樹脂でそれほど快適で、良く消える消しゴムとはいえない。でも形が面白いし、海岸などのジオラマに使えるだろう。
写真の小さい方が『テトラけしごむ』で、大きい方は『テトラポッド』の模型だ。この模型は、高畑文具王に貰ったものだ。なんでも、高畑家ではメーカーから「テトラポッド」の模型を直接購入したらしい。
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文房具屋さんドットコムが4月19日にネットで実施した「第1回文具知識能力検定Web本試験」の結果が発表になった。
受験者は170名で、合格者が65名で、合格率38.2%となったらしい。成績は100点満点中、受検者の平均正解率は73点(80点以上で合格)で、最高得点は96点が4名、最低は40点だったらしい。
2回の模擬試験の受験者が非常に多かったので、受験者はもっと多いのではと思ったけれど、予測以上に少なかった。初めてなので、どのくらいの受験者がいるかもわからないので、会場や担当者手配を考えると、Webでの実施は妥当なところだろう。
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ニフティとコクヨ、コクヨS&Tの3社が共同でSNSを使ったユーザー参加型の商品プロジェクトを4月21日から開始した。「仕事を変える ビジネスアイテム研究室」で、商品や仕事術などの提案を受け付ける。優秀な提案は、コクヨS&Tが商品化を検討することになるということだ。
商品化に向けては、SNSの会員と主催3社だけでなく、外部から学識経験者も参加してプロシューマー型商品開発を目指すことになるらしい。
昨年12月に、エースコックがmixiユーザーとカップめんを共同開発した「カレーラクサ春雨」「カレーラクサつゆ焼そば」を発売していているのも考慮したのかもしれない。
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今朝、通勤の車の中でTBSラジオの「森本毅郎のスタンバイ!」 を聞いていたら、火曜日ののゲスト詩人の荒川洋治さんが、ペリカンの「ペリカーノJr.」やパイロットの「フリクションボール」の紹介を始めたのでビックリした。
スタジオに、赤の「ペリカーノJr.」を持ってきていたらしく、森本さん楽しそうだった。テレビではないので見えなかったけれど、「フリクションボール」の字が消える実演もしていた。
その他、鉛筆、色鉛筆の話題がでていた。文房具は身近な道具だから、文房具が嫌いなひとはいないだろう。ちょっと面白い文房具があれば、知らない人ともなかよくなれるかもしれない。
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4月9日にセブンイレブンで、ビームスと共同開発した文房具『BEAMSTATIONERY』20種類を発売するというので、発売当日近くのセブンイレブンに行ってみたけれど、売っていなかった。その後、何軒かのセブンイレブンに行ってみたけれど、全滅。限定商品ということなので、田舎では買えないのかもしれない。
あきらめていたけれど、土曜日に名古屋に行ったときに入ったセブンイレブンで、見つけることができた。記念に、「フローティングペン体温計」と「シングルクリアファイル」を買ってきた。
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4月8日からブラザー、キヤノン、デル、エプソン、日本HP、レックスマークのインクジェットプリンターメーカー6社が、日本郵政グループと協力し使用済みインクカートリッジの共同回収を開始した。
『インクカートリッジ里帰りプロジェクト』と名付けられた家庭用プリンタの使用済みインクカートリッジを共同回収する事業は、全国の郵便局に回収箱を設置して使用済みインクカートリッジの回収率を上げようとするものだ。
使用済みインクカートリッジの再資源化の流れを加速させるということを理由にしているが、リサイクルインクを絶滅するための作戦だろう。
特に、エプソンは特許が認められなかったことから、インクカートリッジの種類を多くすることで、リサイクルインクを作りにくくする作戦を取っている。ところが、あまりにも種類が多すぎて、地方都市ではインクが買えないプリオンターがでるなど、ユーザーにとっては不便を強いられることになっている。
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2002年創設以来7回目の「コクヨデザインアワード2008」が開催されます。グランプリは副賞200万円です。腕に覚えのあるひとは応募してみてはどうでしょう。
募集テーマ:炭素
応募対象:ステーショナリー、ファニチャー、生活用品
エントリー期間:4月1日~5月31日
作品受付:4月1日~6月30日
詳細は、「クヨデザインアワード2008」のHPで。
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『タダコピ』という無料のコピー機を大学に展開している話は聞いたことがあったけれど、無料のルーズリーフを配るビジネスのことは知らなかった。日経BPネットの記事を見ていて判ったのだけれど、去年の10月から大学の生協などで無料のルーズリーフ『エコフル』を配っているらしい。
『タダコピ』では、裏面に広告を印刷したコピー用紙を使うという方法で、広告料でコピーを無料にしている。『エコフル』では、ルーズリーフの下の縦3.3センチ、横16.7センチに広告を印刷することで、広告料を集めて無料にしている。この二つは、類似のコンセプトのビジネスといってもいいだろう。
学生を対象としたコピーとルーズリーフの広告は、簡単に捨てられることがないし、試験の前に必ず見ることになるから、テレビや雑誌の一過性の広告と違い、効果が持続するというところが狙いだろう。
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注文しておいた宇田川一美さんの『手づくり文房具』がアマゾンから届いた。
文房具は、自分に合ったものを使ったり、オリジナルなものを使ったりするのが楽しいと思うので、「手作り」というキーワードの本はチェックしている。
『手づくり文房具』は、サブタイトルが「自分スタイルにあわせるオリジナル・ステーショナリー」というように、色々な工夫が見られる。女性らしい、雑貨感覚のアイデアが製作例と共に沢山載せられている。
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文房具をカスタマイズするときに必要な工作のテクニックを解説した資料がないかと探していたけれど、なかなか思うようなものが無かった。
でも、先日ネットで調べていたら、『ノモ研』という本があるらしいことが判った。ところが、売り切れていて古本しかないらしかった。Amazonで検索したところ、中古でも結構良い値段になっていたので、あきらめかけて再度検索したところ『ノモ研 増補改訂版』 がでてきた。
早速注文して届いたけれど、これが期待以上の良い本だった。この本を参考にすれば、相当高度な文房具のカスタマイズができそうだ。
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『文具屋さんドットコム』のサイトで、模擬試験が行われていた『文具知能検定試験(文具検定)』がようやく4月19日に本試験を実施することになった。
試験は、Web上で実施されるということで、3月1日から4月15日まで受験受け付けをしている。
受験を申し込むとパスワードが交付され、登録されたメールアドレスとパスワードで受験できることになるということだ。気になる受験料は無料で、合格証は有料とのことだ。
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『きたきつねの文具館』も2000年にサイトを開設してから、8年目に入ってアクセスカウンターも39万9千ヒットを越えてきました。40万ヒットを記念してトンボ鉛筆の「イレーシャ」をプレゼントしたいと思います。
40万ヒットを記録した方はスクリーンショットを添付してきたきつね宛に、送り先の住所と氏名を記入したメールをいただきたいと思います。このサイトのプロファールからメールしていただければと思います。
なお「イレーシャ」は白ですが、相当長い期間店ざらしになっていたために、黄色く変色しています。でも、機能的には問題ありません。おまけに替えゴムを1セットをおまけにお付けします。
運の良い方からのメールを待ちたいと思います。
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年末に手に入れてあったイラストレーターの木下綾乃さんの『文房具さんぽ』を年明けにゆっくりと楽しんだ。
イラストレータとしての愛用の文房具は、個性が合って面白い。鉛筆工場見学、文房具類の手作り、京都と東京の文具店巡り、おまけ絵本の「文房具屋さんの夢」と95ページの本に盛りだくさんだ。
文房具を100%楽しむことができるのではないだろうか。
簡易製本の方法など、きたきつねと同じようなことをしていて、文房具好きは考えることは同じだなあと思いながら読んでしまった。
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最近、書店で本を探すのが面倒で、検索システムのある大きな書店以外には行かなくなってしまった。
それに雑誌は定期購読してるので、面白そうな雑誌を見逃すことが多くなっている。次の号が出てから慌ててバックナンバーを探すことになっている。
今日久しぶりに書店の雑誌コーナーを見ていたらに、 『Lapita (ラピタ) 2008年 01月号』万年筆が付録についているのを見つけた。
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旧聞だが、先月の中旬に『新日本様式百選』に、コクヨS&Tの「カドケシ」と三菱鉛筆の「ユニ」が選ばれた。
「新日本様式」というのは、「匠の心」、「もてなしの心」、「振る舞いの心」が表現されているもの、それらと先端技術の融合や現代生活への提案がされているもの、日本の国際競争力を高めて産業振興に役立つものなどが審査基準になっているようだ。
「新日本様式百選」は、今年で2回目で、今年は63点が選ばれている。
昨年は、53点で、文房具は三菱鉛筆の「uni 硬筆書写用鉛筆 六角・三角/4B・6B」だった。三菱鉛筆は二年連続というこになる。
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中小企業と他産業との交流を図る「産業交流展2007」で見つけたのが、新聞などを簡単に結束する道具があった。
きたきつねは、結束は名人級だと思うけれど、この「ひもくるりん」は縛るのではなく、ただ紐をクルクルと巻くだけで留めることができる。
何とも簡単巻き付けるだけなので、簡単にほどけるのではないかと思ったけれど、なかなか強い。
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10月10日から12日に東京ビックサイトで開された「インターナショナル・プレミアム・インセンティブショー秋2007」で、サンスター文具の「3WAYマルチとジッパー」がSPツールコンテストの大賞を受賞したということだ。
「3WAYマルチとジッパー」は、とじ玉クリップ(通称ガチャック)、穴開けパンチ、ステープラーの3種の機能を合体させたものらしい。現物は見たことがないので何ともいえないが、イロブンの臭いがしませんか、きだてさん。一度使ってみたいものだ。それにしても、色々と考えるものだ。
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神戸の長田区の関西ノートが製造・販売している小学生向けの学習帳「神戸ノート」が、今観光客やネットショップで売れているらしい。
神戸の人は、小学生時代に使ったことがあるノートで、表紙に神戸市内各所の写真を使っていて非常に素朴な感じだ。
地方によって、文房具も特徴があって、例えば「不易のり」は関西で、関東では「ヤマトのり」と流通の関係で違うのは知っていたけれど、「神戸ノート」のような文房具は知らなかった。
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高畑文具王が勤務しているサンスター文具は、今年で第一三回になる「6.1挑戦の日アイデア募集」を開始した。
メーカーのサイトに応募要領が出ているので、見て欲しい。応募資格など制限はないようなので、新製品や従来商品の改善・改良などのアイデアがあれば、応募してみては。
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シャチハタは、恒例になっている「ニュープロダクト・デザイン・コンペティション」の応募要領を発表した。
毎年テーマが変わっているが、第9回目の今年は「マーキング・コミュニケーションツール」となっている。応募期間は、2007年12月1日~ 2008年1月31日の2ヶ月間となっている。
メーカーのサイトには過去の受賞作などの情報がないけれど、商品化されているものも多い。応募資格に制限がないので、腕に覚えのあるひとは挑戦してみてはどうだろうか。
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賞が続いているが、10月22日に「コクヨデザインアワード2007」の受賞作品が発表になった。「コクヨデザインアワード」は、2002年に開始となり、今年で第6回になる。これまで「カドケシ」、「タマホッチ」などのユニークな商品を生み出している。
今年は、国内外から合計1,723点(国内1,579点、海外144点)の応募があり、受賞作品11点となっている。HPに写真が出てる。
受賞作品は次の通り。
グランプリ 「紙キレ」
優秀賞 「yajirushi」
「tuck」
「Beetle head」
「number clip/Numbers Gem」
山中俊治賞 「cashier tray」
佐藤オオキ賞 「Silhouette」
柴田文江賞 「wagomu」
水野学賞 「コトハリ」
コクヨ賞 「Double Faces」
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日経BP社が「第六回日本イノベーター大賞」の受賞者を発表した。この賞は、独創的で日本経済に活力をもたらす人材を表彰する事業だ。
今年の大賞は人工心臓の開発者の野尻知里氏、優秀賞はQRコードを開発した原昌宏氏、アイデア賞はなんと「フリクションインク」を開発したパイロットインキ商品開発部の千賀邦行氏となっている。文房具業界からの受賞者は始めてで、非常におめでたい。
選考委員の丹羽宇一郎伊藤忠商事会長が、「画期的なのでアイデア賞でどうか」と提案があって、ボールペンという成熟した市場で斬新な発想で大ヒット商品を生み出した点が評価され千賀邦行氏に決ったらしい。
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きだてさんの「文具以外買った日記」を見たら伊東屋が、「RED CLIP SELECTION レッドクリップ選定商品2008」を刊行したという記事があったので、東京にでた帰りに銀座に寄って買ってきた。
売っているところが判らなくて、店員に聞いてようやく手に入れることができた。
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文具屋さんドットコムで、今年の6月にアナウンスがあった「文具知識検定」は、まだ試験の詳細も決っていないらしい。
でも、「文具知識検定」の模擬テストは、随分評判になったようだ。今日から、模擬テストの第2弾が始まった。
きたきつねも、半分ほどの問題に挑戦してみたが、満点はなかなかとれないものだ。でも結構マニアックな問題があったり、楽しかった。
最近はメーカー毎の総合カタログを熟読することがないし、新しい商品についても興味あるものしかチェックしないので、知識が偏ってしまっているようだ。
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文具業界紙の「CLIPS」10月5日号に、文房具屋さんドットコムで6月21日から8月31日の間に実施していた第1回文具検定模擬テストの結果が出ていた。約2ヶ月半の期間で、延べ17,195名が挑戦したということだ。問題は全部で420問だった。
2回以上の受験者を除いて一般ユーザー・業界関係者を合わせた正答率は58%だったようだ。
合格基準が、一般ユーザー70%、業界関係者80%と設定されていたらしく、合格率は一般ユーザーで47%、業界関係者で41%となったらしい。
面白いのは、一般ユーザーの平均正答率が57%、業界関係者は59%とあまり違わないことだ。一般ユーザーの受験者は、文具ファンが多かったのかもしれない。それにしても、売り手と買い手の文具に関する知識の差がないということは、業界関係者にはもっと勉強して貰わなければいけないと思う。
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