2017年4月23日 (日)

無料Webマガジン「文具のとびら」

文房具ブームが定着してきて日常的にマスコミにも取り上げられるようになってきていて、文房具にとって非常に良い環境になってきている。

そんな中で、新しく文房具の情報の無料Webマガジン「文具のとびら」が3月30日に始まった。コンセプトは「文具がもっと好きになる無料Webマガジン」ということだ。

「文具のとびら」の発行元は文房具業界紙の株式会社ステイショナーで編集長は高畑文具王ということになっている。

株式会社ステーショナーは、現在まで文具業界紙「旬刊ステイショナー」とフリーペーパー「Bun2」などの紙媒体を発行してきている。今回はWeb上による情報提供の場を広げるという試みのようだ。

Webの速報性と紙媒体では伝えきれないボリュームのある情報の掲載を狙っているのだろう。

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2017年3月31日 (金)

ラジオライフ:文房具裏百科

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無線機、盗聴器を始め自衛隊、旅客機など盛りだくさんの裏情報が掲載されている雑誌の「ラジオライフ」の特集が「メンドウな仕事が楽になる! 文房具裏百科」だったので買ってきた。

第一特集の「最新優秀文具Best40」というのから始まるのだけれど、色々なブログから拾って来たのか最新というにはリサーチ不足で、ライターが使ったこともないのがミエミエ。

続く「100均文房具大図鑑」、本家とソックリを比較していて◯◯円お得という比較になっている。ちょっと無理がある。

第3特集は「個人情報ガード文房具」でこれはラジオライフらしい内容だ。

「凄いぞ!ハイテク文房具」、「アイデア文房具カタログ」、「ハイテクカンニングの旅」と段々と濃くなっている。

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2017年3月27日 (月)

DAISO:ネイルツール

Daiso_nail_1

ダイソーでは大体文房具売場を中心に見ているのだけれど、ちょっと気分を変えてコスメの売り場を回ってみた。

ちょっと使えそうな「電動ネイルケア」、「ミニネイルアートブラシ」、「ドットペン」の3点を買ってきた。

「電動ネイルケア」は、単三電池をいれて使う回転ヤスリで、本来は爪先や甘皮を削るために使う道具だ。

文房具としては、ヤスリとしての使いみちよりは、消しゴムを着けて電動消しゴムにすることになるかもしれない。

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2017年3月24日 (金)

カラーインクカートリッジ

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セリアの電球型容器に手元のカラーインクカートリッジを詰めてみた。

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2017年3月23日 (木)

浦沢直樹の漫勉 ながやす巧さん

NHKの浦沢直樹の漫勉のシーズン4の第四回は漫画界のレジェンドのながやす巧さん。

ながやす巧さんはきたきつねと同年だけれど、非常に自分の仕事に取り組む真摯さは頭が下がる。

作画風景を見ていて一番気になったのは、右手の人差指を全くペンに触れずに書いていることだった。ペンを親指、中指、薬指で保持して描いている。

下書きは 三菱鉛筆の心ホールダー 芯の硬度は不明。芯を削らずに描いているのも面白い。

スミ入れは、Gペンと丸ペン 線の太さで使い分けているわけでなく、気分で使っているようだ。サクラクレパス「ピグマグラフィック」も使っていた。

ベタ塗りは、ぺんてる「筆ペン」

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2017年3月 2日 (木)

浦沢直樹の漫勉 清水玲子さん

NHKの浦沢直樹の漫勉のシーズン4が始まった。第一回は少女漫画の清水玲子さん。

なんど見ても第一線で活躍する漫画家の制作風景は迫力があって、圧倒される。

いつものように道具が気になってしまう。

下書きは鉛筆とシャープペンシル、線入れはカブラペンと丸ペン。インクは映らなかったので不明。

鉛筆は、三菱鉛筆のHi-uniの硬度H、鉛筆削りを使っているようだ。シャープペンシルはゼブラのカラーフライトCのローズレッドに手製のグリップを付けているようだ。カラーフライトCは6角軸で金属クリップが特徴だ。

消しゴムはトンボ鉛筆のモノゼロが出てきた。全体を消すのに使う消しゴムは見落とした。

ホワイトは、修正液のミスノン W-400を細い筆で塗っていた。筆はターレンス水彩筆(?)。

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2017年2月18日 (土)

GiftShow2017春:泰誠「低粘度油性ボールペン」

Taisei_pen_builder

マーカーやボールペンのOEMメーカーの泰誠のブースでは、「低粘度油性ボールペン」の組み立ての実演をしていた。

実演を見ていて思いついたのが、ボールペンの組み立てワークショップができないかということだ。

最近、観光地や商業施設などでアクセサリーや缶バッジを作るワークショップを企画している会社があるようだ。

文具店や雑貨店の店頭や子供の集まるイベントなどででボールペンの組み立てワークショップができそうな気がした。

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2017年2月14日 (火)

カラーボールペン10色 Part3

2013年にダイソーの油性の10色カラーボールペン3種類について発色を比較してみた。

その後、ダイソーだけでなくセリアにも10色カラーボールペンが売られるようになっているので、比較してみた。

面白いのは、ダイソーのノック式(D-37)が中国製だったのが、いつの間にかインド製に置き換わっていた。ボール径も0.8mmから0.7mmになっている。インド製の方が良質だと思う。

Daiso_10c_bp_37

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2017年2月13日 (月)

三菱鉛筆:ユニボール アールイー

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三菱鉛筆から1月末にノック式消せるボールペン「ユニボール アールイー(uni-ball R:E)」を発売して間がないのに近くのホームセンターで買うことができた。こんなことは珍しい。

パイロット万年筆のフリクション・ボールに対抗して2010年に発売した「ユニボール ファントム」が0度前後で消えたインクが復活してしまうとう欠陥(?)があったので、不発を挽回するための新製品ということになるのだろう。

プレス発表で見ていた消し具を固定するノックボタンの「ロック機構」が非常に興味深かったので、最初にチェックした。

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2017年2月 4日 (土)

日本海軍の付箋用紙

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某所で日本海軍の昭和10年の公文に付いていた付箋用紙を見つけた。

現代の付箋用紙とは随分違っているけれど、日本には古くから付箋用紙の歴史があって、随分古い文書にも貼り付けられているのを見たことがある。

きたきつねの初めて出会った付箋用紙は、短冊状の白い紙の端に赤い帯が印刷してあって、反対側にアラビアゴム糊がついているもので、現在市販されているものとほぼ同じものだった。

ポストイットは、付箋用紙ではなく糊付きメモ用紙で、それが日本に輸入されて付箋紙に換骨兌換されてしまった。

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