2017年11月18日 (土)

DAISO:どこからでもとめられるホッチキス

Daiso_flexible_stapler_1

100円ショップのダイソーで新製品の「どこからでもとめられるホッチキス(FLEXIBLE STAPLER)」を見つけた。

冊子の中綴じできるステープラーとしては10号針を使うダイソー「中綴じホッチキス」やマックス「タテヨコホッチキス ホッチくる」があるし、任意の場所で紙を綴ることのできるマックス「ナカトジール」がある。

業務用の3号針で中綴じできるマックス「中とじ製本用タイプホッチキス」などもあるがこちらは非常に高価だ。

「どこからでもとめられるホッチキス」は、3号針で8枚くらいの冊子を手軽に中綴じできたり、好きな場所を綴れるステープラーになる。

現実には適当な場所をステープルで綴ることはあまりないから、中綴じ用になるのだろう。

続きを読む "DAISO:どこからでもとめられるホッチキス"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月17日 (金)

Webサイトのこと

パソコン通信時代からのネットユーザーで、Webサイト「きたきつねの文具館」を作った1996年頃には、Webブラウザーはまだ機能が低く、検索機能も未熟だったので、数少ない文房具関連のサイトを探すのが大変だった。

そのためきたきつねの文具館では、相当時間を使ってリンク集を作っていた時期があって、一時期リンクへのアクセスが非常に多かった。

その後、Web利用が普及し一般化してきた結果、文房具関連についてもブログを含めたWebサイトが爆発的に増えてきただけでなく、改廃が多くてフォローできなくなってしまったので更新を止めてしまった。

続きを読む "Webサイトのこと"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月13日 (月)

ミニ固形絵具セット

Page_mini_paint_box_1

こぎつねが帰ってきて押し入れの段ボール箱を整理していて出てきたといってミニ固形絵具セットをくれた。どこで手に入れたかは記憶にないということだ。

8色の固形絵具に筆が付いていて、ケースの蓋の裏側がパレットになっている。

表に次のように印刷されている。
MINI PAINT BOX
page OF LONDON

裏には注意書きがあるだけでメーカー名などはなかった。

続きを読む "ミニ固形絵具セット"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月23日 (月)

海外のステープル用つづり針の規格について

Staples_table1

2000年12月から2005年2月までニチマのメールニュース「文マガ」に毎週コラムを連載していて、その中に2003年に「ステープラーの綴り針 その1」、「ステープラーの綴り針 その2」というコラムを書いていた。

コラムでは、日本製のステープラ用つづり針は「JIS S6036 ステープラ用つづり針」という工業規格があるのだけれど、海外のステープルは23/6、24/6、26/6、No.10が主として使われていて、スラッシュの前の数字が素線の針金の太さ(ワイヤーゲージ)で、スラッシュの後ろが針の足の長さ(mm)を表していること、針金の太さはBWG(British Wire Gauge)に相当するのではないかということを書いた。

実際は、数値が微妙に違いBWGではないのではないかという疑問が残っていた。その後、色々と調べていたのだけれど、なかなか分からなかった。

続きを読む "海外のステープル用つづり針の規格について"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月18日 (水)

ステープラ用つづり針?

Staples_sample

きたきつね文具館では「ステープラ用つづり針」という日本工業規格(JIS)の用語を使っているが、本当は随分とおかしな用語ではないだろうかとふと思った。

つづり針はステープル(staple)で、そのステープルを綴る道具はステープラー(stapler)だから逆じゃないかということだ。でも、一般的にはホッチキスの針とかマックスの針とかステープラーの針といっているからいいのか。

JISとしては商品名を使えないから「ステープラ用つづり針」という用語を使うのだろうということで一件落着。

そういえばステープルは文房具以外に色々なところで使われていることに気がついた。辞書を引いてみるとステープル(staple)はU字くぎ、またくぎ、かすがい、(ホッチキスの)針などのことだから使われている範囲は広いのだ。

続きを読む "ステープラ用つづり針?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月13日 (金)

9号のステープラ用つづり針 続き

Staple_no9_3

たいみちさんに貰った9号のステープラ用つづり針のサイズを計測してみた。

幅10.2 mm、針長6.0 mm、針厚0.60 mm、針幅0.70 mmだった。幅以外は3号針、海外の規格だと23/6針と同じだ。幅は10号針に近いけれど、やはり針のサイズが違っている。

9号針については、マックス株式会社のWebサイトにあるホッチキス物語の「日本とホッチキス」 の中に「昭和10年(1935年)頃には、向野事務器製作所(東京都大田区)の向野光雄社長は2号・3号・9号ホッチキスを設計し、製造していました。当時、スマートと言った場合3号をさし、ジョイントは2号、ホルダーは9号(昭和9年{1934年}発売)がそれぞれホッチキスの呼称でした。戦時中は、9号ホッチキスのみ軍服の補修用として軍より認められ、生産されていたとのことです。」という記述がある。

続きを読む "9号のステープラ用つづり針 続き"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月12日 (木)

プラス:スライドカッター「ハンブンコ」

Plus_hanbunko_1

バードウォッチングの時の鳥のリストを持ち運びやすいA5サイズにしているので、A4サイズの紙に2枚レイアウト・プリントして半分に切って使っている。

プラスから紙を半分に切るためのスライドカッター「ハンブンコ」が発売されたので直ぐに買って使っている。

それまでは、カールの「ディスクカッター DC-200」を使っていたが、半分の位置合わせが面倒だったし、力の入れ方が悪いとどうしても真っ直ぐ切断することができなかった。

ハンブンコは簡単・綺麗に紙を半分で裁断できるので非常に便利だ。

続きを読む "プラス:スライドカッター「ハンブンコ」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月 2日 (月)

セリア:ふしぎなクリアジェルその後

Fusigi_jel_d_1

以前、100円ショップのセリアのおもちゃコーナにある「ふしぎなクリアジェル」をホコリ取りに使う記事を書いたけれど、机の常備品になっている。

カメラのボディーやレンズのラバーなどの汚れだけでなく、キーボード、机のゴミ、カッティングマットのホコリ汚れなどを取るのに大活躍だ。

写真は使い込んだ状態のジェルになる。洗浄作用がないので浮き上がったホコリを取るだけでも明らかに汚れが溜まっている。取り込んだゴミは出てこない。

何個か使ったけれど、黄色のジェルが良いようだ。

続きを読む "セリア:ふしぎなクリアジェルその後"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月19日 (火)

9号のステープラ用つづり針

Staples_no9_1

古文具収集家のたいみちさんのコレクションの中から9号のステープラ用つづり針を送ってもらった。

9号のステープラ用つづり針は、現在使われていない規格になっている。日本でも戦後短期間9号針を使うステープラーが作られていたようだ。

以前から調べたいことがあって9号針を探していた。ブングテンでたいみちさんのコレクションにあることが分かったので、貰いたいとお願いした次第だ。

続きを読む "9号のステープラ用つづり針"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月18日 (月)

Seria:サッとつかめる!押しピタ定規

Seria_osipita_1

セリアは近所にあるので頻繁に寄っているので見落としはないと思っていたが、15cm定規の中に「サッとつかめる!押しピタ定規」を見つけた。

アーチ状になった定規で、持ち上げやすく、押すと平らになって線を引くことができる。マーカーなどで線を引いた時に、ひき終わりに力を緩めることでインクの滲みを防ぐことができる。

実はこの定規は、アッシュコンセプトの「アーチルーラー」という定規のコピー商品なのだ。

アーチルーラーが実用新案を出願しているとすれば権利の存続期間は10年なので、期間を過ぎているのかもしれない。

続きを読む "Seria:サッとつかめる!押しピタ定規"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧