2008年5月14日 (水)

無印良品の「技あり」文房具カタログ

Mujibuncat時々「無印良品」の文房具売り場をのぞくことにしている。先日、『無印良品の「技あり」文房具』というカタログが置いてあったので、貰ってきた。

なかなか良い感じにできているカタログで、シンプルだけれど、ちょっと買ってみようかなと思ってしまう。

きたきつねは、このところA5ノートを使うようになってきたので、欲しいノートが幾つかみつかった。今度買ってこよう。

こんな感じのカタログなら、ちょっと大きな文具店でも作ることができるのではないだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月28日 (月)

ディークリップス

Dclip1_2

デザインフィルのミドリカンパニーが3月中旬に発売した動物をデザインしたゼムクリップの『ディークリップス』を見つけて買ってきた。

きたきつねはバードウォッチャーなので、アヒルのデザインのものを選択した。豚グッズを集めている友人には「ブタ柄」を買ってきてプレゼントした。

続きを読む "ディークリップス"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月27日 (日)

PENPASS

Penpass

今月初めにBun2の4月号を貰いに行った文具店で、広告の出ていたレイメイ藤井の『PENPASS』があったので買ってきた。

『PENPASS』は、一見ペンのような形だけれど、キャップを取るとコンパスに変身するという面白いギミックの製品だ。

続きを読む "PENPASS"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月26日 (土)

テトラけしごむ

Tetraer

一月ほど前に、某文具店でサンスター文具の『テトラけしごむ』(120円)を見つけたので買ってきた。消しゴムとしては、エラストマー樹脂でそれほど快適で、良く消える消しゴムとはいえない。でも形が面白いし、海岸などのジオラマに使えるだろう。

写真の小さい方が『テトラけしごむ』で、大きい方は『テトラポッド』の模型だ。この模型は、高畑文具王に貰ったものだ。なんでも、高畑家ではメーカーから「テトラポッド」の模型を直接購入したらしい。

続きを読む "テトラけしごむ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月25日 (金)

文具検定本試験結果

文房具屋さんドットコムが4月19日にネットで実施した「第1回文具知識能力検定Web本試験」の結果が発表になった。

受験者は170名で、合格者が65名で、合格率38.2%となったらしい。成績は100点満点中、受検者の平均正解率は73点(80点以上で合格)で、最高得点は96点が4名、最低は40点だったらしい。

2回の模擬試験の受験者が非常に多かったので、受験者はもっと多いのではと思ったけれど、予測以上に少なかった。初めてなので、どのくらいの受験者がいるかもわからないので、会場や担当者手配を考えると、Webでの実施は妥当なところだろう。

続きを読む "文具検定本試験結果"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年4月24日 (木)

『トヨタミュージアム 産業技術記念館』で文房具の展示を見つけた

Toyota1935

名古屋の『トヨタミュージアム 産業技術記念館』で織機や自動車の展示を見てきたけれど、ちゃんと文房具の展示があるのを見逃さなかった。

自動車の設計に使う製図道具が年代毎に展示されていた。1935年の製図道具は、英式の製図器、手回し計算機、烏口に使う墨をするための硯などが並んでいた。

続きを読む "『トヨタミュージアム 産業技術記念館』で文房具の展示を見つけた"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月23日 (水)

SNSで消費者参加型の商品開発プロジェクト

ニフティとコクヨ、コクヨS&Tの3社が共同でSNSを使ったユーザー参加型の商品プロジェクトを4月21日から開始した。「仕事を変える ビジネスアイテム研究室」で、商品や仕事術などの提案を受け付ける。優秀な提案は、コクヨS&Tが商品化を検討することになるということだ。

商品化に向けては、SNSの会員と主催3社だけでなく、外部から学識経験者も参加してプロシューマー型商品開発を目指すことになるらしい。

昨年12月に、エースコックがmixiユーザーとカップめんを共同開発した「カレーラクサ春雨」「カレーラクサつゆ焼そば」を発売していているのも考慮したのかもしれない。

続きを読む "SNSで消費者参加型の商品開発プロジェクト"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月22日 (火)

森本毅郎のスタンバイ

今朝、通勤の車の中でTBSラジオの「森本毅郎のスタンバイ!」 を聞いていたら、火曜日ののゲスト詩人の荒川洋治さんが、ペリカンの「ペリカーノJr.」やパイロットの「フリクションボール」の紹介を始めたのでビックリした。

スタジオに、赤の「ペリカーノJr.」を持ってきていたらしく、森本さん楽しそうだった。テレビではないので見えなかったけれど、「フリクションボール」の字が消える実演もしていた。

その他、鉛筆、色鉛筆の話題がでていた。文房具は身近な道具だから、文房具が嫌いなひとはいないだろう。ちょっと面白い文房具があれば、知らない人ともなかよくなれるかもしれない。

続きを読む "森本毅郎のスタンバイ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

セブンイレブンとBEAMSのコラボ文具

Beams7_11

4月9日にセブンイレブンで、ビームスと共同開発した文房具『BEAMSTATIONERY』20種類を発売するというので、発売当日近くのセブンイレブンに行ってみたけれど、売っていなかった。その後、何軒かのセブンイレブンに行ってみたけれど、全滅。限定商品ということなので、田舎では買えないのかもしれない。

あきらめていたけれど、土曜日に名古屋に行ったときに入ったセブンイレブンで、見つけることができた。記念に、「フローティングペン体温計」と「シングルクリアファイル」を買ってきた。

続きを読む "セブンイレブンとBEAMSのコラボ文具"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月13日 (日)

インクカートリッジ里帰りプロジェクト

4月8日からブラザー、キヤノン、デル、エプソン、日本HP、レックスマークのインクジェットプリンターメーカー6社が、日本郵政グループと協力し使用済みインクカートリッジの共同回収を開始した。

『インクカートリッジ里帰りプロジェクト』と名付けられた家庭用プリンタの使用済みインクカートリッジを共同回収する事業は、全国の郵便局に回収箱を設置して使用済みインクカートリッジの回収率を上げようとするものだ。

使用済みインクカートリッジの再資源化の流れを加速させるということを理由にしているが、リサイクルインクを絶滅するための作戦だろう。

特に、エプソンは特許が認められなかったことから、インクカートリッジの種類を多くすることで、リサイクルインクを作りにくくする作戦を取っている。ところが、あまりにも種類が多すぎて、地方都市ではインクが買えないプリオンターがでるなど、ユーザーにとっては不便を強いられることになっている。

続きを読む "インクカートリッジ里帰りプロジェクト"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年4月 3日 (木)

Bun2 4月号

Bun2_17Bun2の発行日なので、昼休みに市内のショッピングモールの文具店に貰いにいってきた。

新学期、新年度なので、「春の新生活に役立つ文房具」の特集で、各社のお勧めの文房具が紹介されている。

高畑、津久井、きだて3氏の連載コラムは、盛り上がってきているので、頑張って欲しい。舘神龍彦さんの「フランス文具事情」は連載になるのだろうか?

続きを読む "Bun2 4月号"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月31日 (月)

「コクヨデザインアワード2008」作品募集開始

2002年創設以来7回目の「コクヨデザインアワード2008」が開催されます。グランプリは副賞200万円です。腕に覚えのあるひとは応募してみてはどうでしょう。

募集テーマ:炭素
応募対象:ステーショナリー、ファニチャー、生活用品
エントリー期間:4月1日~5月31日
作品受付:4月1日~6月30日
詳細は、「クヨデザインアワード2008」のHPで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月30日 (日)

無料ルーズリーフ

『タダコピ』という無料のコピー機を大学に展開している話は聞いたことがあったけれど、無料のルーズリーフを配るビジネスのことは知らなかった。日経BPネットの記事を見ていて判ったのだけれど、去年の10月から大学の生協などで無料のルーズリーフ『エコフル』を配っているらしい。

『タダコピ』では、裏面に広告を印刷したコピー用紙を使うという方法で、広告料でコピーを無料にしている。『エコフル』では、ルーズリーフの下の縦3.3センチ、横16.7センチに広告を印刷することで、広告料を集めて無料にしている。この二つは、類似のコンセプトのビジネスといってもいいだろう。

学生を対象としたコピーとルーズリーフの広告は、簡単に捨てられることがないし、試験の前に必ず見ることになるから、テレビや雑誌の一過性の広告と違い、効果が持続するというところが狙いだろう。

続きを読む "無料ルーズリーフ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月29日 (土)

またまたJETSTREAM

Jet_mark_1

発売されてから、きたきつねの愛用文具の定位置をしめるようになった三菱鉛筆の『JETSTREAM』だけれど、先日黄色の蛍光マーカーでなぞったところ、文字が滲んだ。

他のボールペンはどうかということで、これも愛用してる『POWER TANK』と比較してみたところ、写真のようにはっきりと違った結果となった。

続きを読む "またまたJETSTREAM"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年3月23日 (日)

手づくり文房具

Tedukuri 注文しておいた宇田川一美さんの『手づくり文房具』がアマゾンから届いた。

文房具は、自分に合ったものを使ったり、オリジナルなものを使ったりするのが楽しいと思うので、「手作り」というキーワードの本はチェックしている。

『手づくり文房具』は、サブタイトルが「自分スタイルにあわせるオリジナル・ステーショナリー」というように、色々な工夫が見られる。女性らしい、雑貨感覚のアイデアが製作例と共に沢山載せられている。

続きを読む "手づくり文房具"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月20日 (木)

ノモ研 増補改訂版

Modeken 文房具をカスタマイズするときに必要な工作のテクニックを解説した資料がないかと探していたけれど、なかなか思うようなものが無かった。

でも、先日ネットで調べていたら、『ノモ研』という本があるらしいことが判った。ところが、売り切れていて古本しかないらしかった。Amazonで検索したところ、中古でも結構良い値段になっていたので、あきらめかけて再度検索したところ『ノモ研 増補改訂版』 がでてきた。

早速注文して届いたけれど、これが期待以上の良い本だった。この本を参考にすれば、相当高度な文房具のカスタマイズができそうだ。

続きを読む "ノモ研 増補改訂版"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月12日 (水)

文具検定本試験受付開始

『文具屋さんドットコム』のサイトで、模擬試験が行われていた『文具知能検定試験(文具検定)』がようやく4月19日に本試験を実施することになった。

試験は、Web上で実施されるということで、3月1日から4月15日まで受験受け付けをしている。

受験を申し込むとパスワードが交付され、登録されたメールアドレスとパスワードで受験できることになるということだ。気になる受験料は無料で、合格証は有料とのことだ。

続きを読む "文具検定本試験受付開始"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 5日 (火)

Bun2 2月号

Bun2_16Bun2の2月号を手に入れた。

今号の特集は、「手書きの魅力再発見」ということで、鉛筆と万年筆が中心となっている。

トンボ鉛筆に、履歴書に鉛筆削りが趣味と書いて採用(?)された鉛筆削りの名人の鉛筆削りの技が披露されている。鉛筆削りにカッターナイフを使っているけれど、カッターナイフは鉛筆削りに向かないと思うけれど・・・・・。

今号から、津久井智子さんの「消しゴムはんこバカ一代」ときだてたくさんの「色物文具で楽しめ」というコラムの連載が始まった。以前、Bun2に載ったお二方のコラムを、きたきつねが連載と勘違いしてここに書いてしまったけれど、連載になってよかった。

続きを読む "Bun2 2月号"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月29日 (火)

JETSTREAM 3

Jetstream3

近所のホームセンターの文具売り場に三菱鉛筆の新製品の「JETSTREAM 3」があったので買ってきた。柔らかな油性インクが特徴のJETSTREAMの3色ボールペンだ。

赤黒の油性ボールペンとシャープペンシルを組み合わせた複合筆記具もあったけれど、きたきつねはボールペンが好きなので、3色ボールペンにした。

続きを読む "JETSTREAM 3"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年1月28日 (月)

40万ヒットプレゼント

Erasha_pen

『きたきつねの文具館』も2000年にサイトを開設してから、8年目に入ってアクセスカウンターも39万9千ヒットを越えてきました。40万ヒットを記念してトンボ鉛筆の「イレーシャ」をプレゼントしたいと思います。

40万ヒットを記録した方はスクリーンショットを添付してきたきつね宛に、送り先の住所と氏名を記入したメールをいただきたいと思います。このサイトのプロファールからメールしていただければと思います。

なお「イレーシャ」は白ですが、相当長い期間店ざらしになっていたために、黄色く変色しています。でも、機能的には問題ありません。おまけに替えゴムを1セットをおまけにお付けします。

運の良い方からのメールを待ちたいと思います。

続きを読む "40万ヒットプレゼント"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月21日 (月)

MONO zeroの系譜

Erasha_zero

トンボ鉛筆の『MONO zero 丸型』を眺めていて、見たことがあるなと思った。急いで、宝箱の中を探してみたところ、本体は見つからなかったけれど、トンボ鉛筆の『イレーシャ』の替え消しゴムが見つかった。

『イレーシャ』は、随分以前に発売になった複合筆記具で、右に回すとシャープペンシル、左に回すと消しゴムに切り替わる面白いものだった。

続きを読む "MONO zeroの系譜"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 4日 (金)

文房具さんぽ

年末に手に入れてあったイラストレーターの木下綾乃さんの『文房具さんぽ』を年明けにゆっくりと楽しんだ。

イラストレータとしての愛用の文房具は、個性が合って面白い。鉛筆工場見学、文房具類の手作り、京都と東京の文具店巡り、おまけ絵本の「文房具屋さんの夢」と95ページの本に盛りだくさんだ。

文房具を100%楽しむことができるのではないだろうか。

簡易製本の方法など、きたきつねと同じようなことをしていて、文房具好きは考えることは同じだなあと思いながら読んでしまった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年12月29日 (土)

開拓使の文房具の注文書

Kaitakupen_1

今週北海道に出張で出かけた時に、会議の会場が北海道庁の近くだった。ちょっと時間があったので、煉瓦造りの北海道庁の旧庁舎を見学してきた。

展示物を見ていたら、面白い書類があった。なんと明治13年に外国製の鉛筆とペン先の見積書で、文房具フリークとしては食いつかないわけにはいかないので、じっくり見てきた。

続きを読む "開拓使の文房具の注文書"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月11日 (火)

ラピタの付録

Lapitaalwf最近、書店で本を探すのが面倒で、検索システムのある大きな書店以外には行かなくなってしまった。

それに雑誌は定期購読してるので、面白そうな雑誌を見逃すことが多くなっている。次の号が出てから慌ててバックナンバーを探すことになっている。

今日久しぶりに書店の雑誌コーナーを見ていたらに、 『Lapita (ラピタ) 2008年 01月号』万年筆が付録についているのを見つけた。

続きを読む "ラピタの付録"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 9日 (日)

新日本様式百選

旧聞だが、先月の中旬に『新日本様式百選』に、コクヨS&Tの「カドケシ」と三菱鉛筆の「ユニ」が選ばれた。

「新日本様式」というのは、「匠の心」、「もてなしの心」、「振る舞いの心」が表現されているもの、それらと先端技術の融合や現代生活への提案がされているもの、日本の国際競争力を高めて産業振興に役立つものなどが審査基準になっているようだ。

「新日本様式百選」は、今年で2回目で、今年は63点が選ばれている。

昨年は、53点で、文房具は三菱鉛筆の「uni 硬筆書写用鉛筆 六角・三角/4B・6B」だった。三菱鉛筆は二年連続というこになる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月28日 (水)

プリントゴッコJet

Gokkojet秋葉原の裏通りを歩いていたら、理想科学の「プリントゴッコJet」が4999円で売られていた。

2003年10月に発売されて、今年の4月に発売中止となったので3年半の商品寿命ということなる。

プリンターなどは、非常に短いサイクルで新製品が出てくるので、比較するのは難しいけれど、どれだけ売れたかは別として、まあ頑張った方だと思う。

続きを読む "プリントゴッコJet"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月22日 (木)

足跡のスタンプ

Owlstamp近くのホームセンターの『ジョイフル本田』の中にある「ジョイフル2」のスタンプ売り場に、フクロウと足跡のスタンプがあったので、買ってきた。

足跡のスタンプを作った人は、動物のことを知らない人らしい。指が5本もある。人や猿であるまいし、犬や猫の足は、5本指だけれど、足跡は指が4本になる。残りの1本は親指で、ちょっと後ろの方についているので、足跡には残らない。

続きを読む "足跡のスタンプ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月12日 (月)

ひもくるりん

Guruguru_2中小企業と他産業との交流を図る「産業交流展2007」で見つけたのが、新聞などを簡単に結束する道具があった。

きたきつねは、結束は名人級だと思うけれど、この「ひもくるりん」は縛るのではなく、ただ紐をクルクルと巻くだけで留めることができる。

何とも簡単巻き付けるだけなので、簡単にほどけるのではないかと思ったけれど、なかなか強い。

続きを読む "ひもくるりん"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 2日 (金)

「3WAYマルチとジッパー」がSPツールコンテストの大賞を受賞

10月10日から12日に東京ビックサイトで開された「インターナショナル・プレミアム・インセンティブショー秋2007」で、サンスター文具の「3WAYマルチとジッパー」がSPツールコンテストの大賞を受賞したということだ。

「3WAYマルチとジッパー」は、とじ玉クリップ(通称ガチャック)、穴開けパンチ、ステープラーの3種の機能を合体させたものらしい。現物は見たことがないので何ともいえないが、イロブンの臭いがしませんか、きだてさん。一度使ってみたいものだ。それにしても、色々と考えるものだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年11月 1日 (木)

神戸ノート

神戸の長田区の関西ノートが製造・販売している小学生向けの学習帳「神戸ノート」が、今観光客やネットショップで売れているらしい。

神戸の人は、小学生時代に使ったことがあるノートで、表紙に神戸市内各所の写真を使っていて非常に素朴な感じだ。

地方によって、文房具も特徴があって、例えば「不易のり」は関西で、関東では「ヤマトのり」と流通の関係で違うのは知っていたけれど、「神戸ノート」のような文房具は知らなかった。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年10月29日 (月)

6.1挑戦の日アイデア募集

高畑文具王が勤務しているサンスター文具は、今年で第一三回になる「6.1挑戦の日アイデア募集」を開始した。

メーカーのサイトに応募要領が出ているので、見て欲しい。応募資格など制限はないようなので、新製品や従来商品の改善・改良などのアイデアがあれば、応募してみては。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

市立図書館の文房具の棚は

Usikulib

牛久市立図書館に行く機会があったので、書棚を見て歩いた。

製造業のその他の雑工業の棚に、文房具の本があった。普通の市立図書館としては、文房具関係はこの程度のもののようだ。

本の中に、知人のきだてさんの「イロブン 色物文具マニアックス」と和田さんの「文房具を楽しく使う」があったので、記念撮影してきた。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年10月28日 (日)

ニュープロダクト・デザイン・コンペティション

シャチハタは、恒例になっている「ニュープロダクト・デザイン・コンペティション」の応募要領を発表した。

毎年テーマが変わっているが、第9回目の今年は「マーキング・コミュニケーションツール」となっている。応募期間は、2007年12月1日~ 2008年1月31日の2ヶ月間となっている。

メーカーのサイトには過去の受賞作などの情報がないけれど、商品化されているものも多い。応募資格に制限がないので、腕に覚えのあるひとは挑戦してみてはどうだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月24日 (水)

コクヨデザインアワード2007

賞が続いているが、10月22日に「コクヨデザインアワード2007」の受賞作品が発表になった。「コクヨデザインアワード」は、2002年に開始となり、今年で第6回になる。これまで「カドケシ」、「タマホッチ」などのユニークな商品を生み出している。

今年は、国内外から合計1,723点(国内1,579点、海外144点)の応募があり、受賞作品11点となっている。HPに写真が出てる。

受賞作品は次の通り。

 

グランプリ   「紙キレ」
優秀賞     「yajirushi」
        「tuck」
        「Beetle head」
        「number clip/Numbers Gem」
山中俊治賞   「cashier tray」
佐藤オオキ賞  「Silhouette」
柴田文江賞   「wagomu」
水野学賞    「コトハリ」
コクヨ賞    「Double Faces」

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年10月22日 (月)

日本イノベーター大賞

日経BP社が「第六回日本イノベーター大賞」の受賞者を発表した。この賞は、独創的で日本経済に活力をもたらす人材を表彰する事業だ。

今年の大賞は人工心臓の開発者の野尻知里氏、優秀賞はQRコードを開発した原昌宏氏、アイデア賞はなんと「フリクションインク」を開発したパイロットインキ商品開発部の千賀邦行氏となっている。文房具業界からの受賞者は始めてで、非常におめでたい。

選考委員の丹羽宇一郎伊藤忠商事会長が、「画期的なのでアイデア賞でどうか」と提案があって、ボールペンという成熟した市場で斬新な発想で大ヒット商品を生み出した点が評価され千賀邦行氏に決ったらしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月17日 (水)

徳川家康の鉛筆

Daitokugawa

今、上野の東京国立博物館で開催中の「大徳川展」は、徳川家の至宝が一同に展示されているものすごい展覧会となっている。

文房具ファンとして見逃すことができないのが、現存日本最古の「鉛筆」だろう。この鉛筆は、メキシコ製で徳川家康の所用といわれているものだ。

続きを読む "徳川家康の鉛筆"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月16日 (火)

伊東屋「RED CLIP SELECTION」

Itoyacata

きだてさんの「文具以外買った日記」を見たら伊東屋が、「RED CLIP SELECTION レッドクリップ選定商品2008」を刊行したという記事があったので、東京にでた帰りに銀座に寄って買ってきた。

売っているところが判らなくて、店員に聞いてようやく手に入れることができた。

続きを読む "伊東屋「RED CLIP SELECTION」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月15日 (月)

文具知識検定の模擬テスト第2弾

文具屋さんドットコムで、今年の6月にアナウンスがあった「文具知識検定」は、まだ試験の詳細も決っていないらしい。

でも、「文具知識検定」の模擬テストは、随分評判になったようだ。今日から、模擬テストの第2弾が始まった

きたきつねも、半分ほどの問題に挑戦してみたが、満点はなかなかとれないものだ。でも結構マニアックな問題があったり、楽しかった。

最近はメーカー毎の総合カタログを熟読することがないし、新しい商品についても興味あるものしかチェックしないので、知識が偏ってしまっているようだ。

続きを読む "文具知識検定の模擬テスト第2弾"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年10月10日 (水)

第1回文具検定模擬テストの結果

文具業界紙の「CLIPS」10月5日号に、文房具屋さんドットコムで6月21日から8月31日の間に実施していた第1回文具検定模擬テストの結果が出ていた。約2ヶ月半の期間で、延べ17,195名が挑戦したということだ。問題は全部で420問だった。

2回以上の受験者を除いて一般ユーザー・業界関係者を合わせた正答率は58%だったようだ。

合格基準が、一般ユーザー70%、業界関係者80%と設定されていたらしく、合格率は一般ユーザーで47%、業界関係者で41%となったらしい。

面白いのは、一般ユーザーの平均正答率が57%、業界関係者は59%とあまり違わないことだ。一般ユーザーの受験者は、文具ファンが多かったのかもしれない。それにしても、売り手と買い手の文具に関する知識の差がないということは、業界関係者にはもっと勉強して貰わなければいけないと思う。

続きを読む "第1回文具検定模擬テストの結果"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 9日 (火)

グッドデザイン賞2007

今年も10月1日にグッドデザイン賞が発表になった。合格率26%のようだ。