その他

2019年12月12日 (木)

ガチャの「ちびた鉛筆」

Chibita_gacha

ホームセンターの入り口にガチャの機械が並んでいて、その中にエポック社の「ちびた鉛筆」があった。

全10種類あって他にシークレットで赤青鉛筆があるようだ。もちろん全部プラスチックなので書けない。

短くなった鉛筆(約3.5cm)のフィギュアでボールチェーンが付いていて、筆入れのファスナーの引き手などに付けてマスコットにできるようだ。

ボールチェーンは、簡単に外れるのできたきつねはシリコンチューブを使ってハズレ止めを作っている。

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2019年11月14日 (木)

PILOT FRIXIONの原理

Thermochromism

国立科学博物館に特別展を見に行った帰りに久しぶりに地球館を見てきた。

地下三階の「自然のしくみを探る」の展示の中に消せるボールペンのパイロットのフリクションの原理になるサーモクロミズムの展示があった。

温度が変わると色が変化するサーモクロミズムの原理の解説とボタンを触れると温風が出て色が変化する装置があった。

この装置のサンプルは株式会社パイロットコーポレーションとパイロットインキ株式会社の協力という表示があった。

意外なところに文房具に関する情報がある。

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2019年10月31日 (木)

フリクション・ライトが書けなくなった

Frixion_light_1

消すことができるのでパイロットの「FRIXION light」を鳥のリストをチェックすするのに愛用していて、筆立てに三色いれてあるのだけど、ソフトグリーンを使おうと取り出してマーキングしたところ色が出なかった。

同じ筆立ての他の色は出るので、この夏の高温で色が消えたわけではなさそうだ。

高温になったのであればということで、冷凍庫に一晩おいて見たが、色は回復しなかった。

ペン先をよく見ると先の部分が白くなっている。フリクション・インクになにかの拍子に突然色がなくなる現象があるのだろうか。何が原因なのだろう??

何本も買い置きがあるので、特に問題ないけれど原因を知りたいものだ。

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2019年10月25日 (金)

タミヤ:角型のスペアボトル

Tamiya_kakubin

インクを小分けにするのに使っているタミヤの角型のスペアボトルの買い置きがなくなったので、東京に出るたびに買いに行くと品切れという不運が続いていた。

田舎の模型店には無いし、Amazonや楽天は送料も含めると高すぎだ。

上野の博物館にでかけたので、ヨドバシカメラ・マルチメディア上野2号店に寄ってみると、在庫があったので、買い占めてきた。

タミヤの角型のスペアボトルは、容量が約10mlとインクの小分けにちょうど良いサイズと形で、プラモデルの塗料に使うよりもインクの小分けに使う方が多いのではないだろうか。

ヨドバシカメラの通販サイトでは、店頭と同じ価格で送料無料なのは知っているけれど、安いものを配達してもらうのは気が引ける。

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2019年10月14日 (月)

コクヨ:本当の定規

Kokuyo_true_mes_1

新製品というわけではないけれど、以前千駄ヶ谷の「THINK OF THINGS」に行ったときに欠品で買うのを諦めていた「本当の定規」を誠品書店で買うことができた。

「本当の定規」は2014年の「KOKUYO DESIGN AWARD」で、優秀賞を獲得したもので、2017年に商品化されたもので、従来の定規の目盛りの概念を変えた画期的な定規になる。

従来の定規の目盛りは「太さがある線」なので、目盛りの線を細くしていっても、目盛りには太さがあり寸法の曖昧さは避けられない。「本当の定規」は等間隔に並べた面の端で寸法を示すので、幾何学の定義でいうところの線(太さがない線)で目盛りを表現できている。

そのため、太さのある線の目盛りの定規と違い、より正確な長さを計ることができることになる。

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2019年9月14日 (土)

DAISOのワイヤーネットとワイヤーネット用スタンドで電源ステーションを作った

Daiso_wire_mesh_pw

テーブルタップがばらばらで邪魔になって仕方がないので、ダイソーのワイヤーネットとワイヤーネット用スタンドを使って、テーブルタップを結束バンドで止めて電源ステーションを作ってみた。

上のテーブルタップは、USBの2.1A出力が2つあって、スマホの充電などに使えるようになっている。下のテーブルタップはデジカメの充電用にしている。

タコ足のようだけれど用途が最大でも100W程度の小電力用なので電流容量的には問題ない。

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2019年9月 9日 (月)

リサイクルショップのワゴンから

Recycle_shop_101

よく行く場所の近くにリサイクルショップがあって、時間があるときは覗くことにしている。

数ヶ月前から入り口近くに10円コーナーというワゴンができた。10円コーナーといっても、10円もあるといったいい加減なもので、なんだかわからないもの中心に文房具が混じっている。

手を真っ黒にして中から探しだしたのは、呉竹の水筆2本(65円)、アメリカのベロールのEAGLE鉛筆(86円)、鉛筆アソート14本(130円)、竹の四十分の一縮尺の尺目の定規(32円)の合計313円。

中でも竹の四十分の一縮尺の尺目の定規は何に使うのかよくわからないのだけれど、面白そうだ。

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2019年9月 2日 (月)

文房具レスキュー

Mt_casa_dcm

近所のホームセンターに洗剤を買いに行って、レジ近くの見切り品コーナーにmtのCASAがでていた。

幅10cmが税込み300円、5cmが100円と悲しくなるような捨て値。

写真撮影用に、マットブラックとマットホワイトを買ってきた。

田舎のホームセンターなので売れ残ったのだろう。

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2019年8月16日 (金)

フライングタイガーコペンハーゲンの「リキッド水彩絵の具」

Flyingtiger_ink

つくば市のショッピングモールにフライングタイガーコペンハーゲンが入っているのは知っていたけれど、先日買い物のついでにのぞいてきた。

規模が小さな店舗でそれほど商品のアイテム数は多くなかった。

ぐるりと一周りして面白いと思った「リキッド水彩絵の具」(328円)を買ってきた。

付けペンや筆で絵を描くのに使うものだろうけれど、試しにプラチナのプレピー万年筆に入れてみた。

時間が経ってみなければわからないけれど、一応問題なく使えるようだ。

こんな時に失敗してもダメージの少ない廉価版万年筆は便利だ。

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2019年8月 4日 (日)

恐竜研究者のフィールド・ノート

Fieldnote_1964_dino

国立科学博物館で開催中の特別展「恐竜博2019」の展示の中に恐竜研究者の化石発掘時に描いていたフィールド・ノート(野帳)が2冊みつけた。

フィールド・ノートは、普通見ることができないものなので、写真撮影可能なものは記録することにしている。

展示されているフィールド・ノートは、B6サイズくらいでコクヨの測量野帳よりも大きめで、用紙は5mm方眼のようだ。

一冊目は大きな鋭い鉤爪を持った恐竜ディノニクスの発掘調査隊のリーダのグラント・マイヤー博士が1964年に描いたフィールド・ノート。ディノニクスの左足化石の産状のスケッチのページが開いてあった。。

二冊目は、古生物学者ジョン・オストロム博士が1965年に描いたフィールド・ノート。ディノニクスの共食いの可能性を示す化石をスケッチしているページ。

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