2018年1月22日 (月)

新春文紙フェア2018:マグエックス「どこでもホワイトボード」

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マグネット応用製品のメーカーのマグエックス(MagX)では、新製品ではないけれど吸着式の「どこでもホワイトボード」が面白いと思った。

「どこでもホワイトボード」は、表面がホワイトボードフィルムで、下に鉄粉が配合されたシート、裏面に発泡吸着シートが組み合わされたシート状のホワイトボードだ。

「どこでもホワイトボード」で磁石の着かないガラス面など平滑面に、磁石が使えるホワイトボードを貼ることができるようになる。

最近流行のガラストップの冷蔵庫やガラスの間仕切りではマグネットが使えないので有用だろう。

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2018年1月19日 (金)

新春文紙フェア2018:デビカ「3機能はさみ」と「スタンド式フレームボード」

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学童文具のメーカーのデビカでは、「切る・起こす・開ける」の3役の「3機能はさみ」とメッセージを書くための「スタンド式フレームボード」が新製品として面白いと思った。

「3機能はさみ」は、キャップ付きの自立するハサミで、ハサミの他にプルタブ起こし、ペットボトルのキャップ開けの3つの機能があるアイデア商品だ。

この種のアイデア商品は、機能や使い方を説明しなければ売れないことが多いので、どのように展開するのか興味がある。

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2018年1月17日 (水)

新春文紙フェア2018:日本理化学「紙の黒板 ノートブック」

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ダストレスチョークやキットパスの東京理化工業の3月の新製品として「紙の黒板 ノートブック」が展示されていた。

B4、A4、B5、B6の4サイズの4種類で、開くと2倍のサイズの黒板になる。持ち運びできる黒板ということだろう。

いつでもどこでも使える黒板なので、レストランの日替わりメニューとか今流行のインスタグラムにも使えるかもしれない。

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2018年1月 2日 (火)

DAISO:ファンシークリップ

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年末に見つけたダイソーブランドのファンシークリップ(マーク)は、ペン先、電球、音符の3種類あって、これまでのような品のない色とデザインではない。

100円ショップもオリジナル・ブランドの商品を作り始めてきていて、単なる安いだけではなくなってくるだろう。

ナショナルブランドのメーカーも、100円ショップにコラボ商品を供給するようになっていて、その傾向は一段と強くなるだろう。

今年はそのあたりに注目していきたい。

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2017年12月12日 (火)

MAXの中とじ用のホッチキスとステンレスの10号針

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数ヶ月前に近くの書店に40%OFFというアウトレット文房具コーナーができていたのだけれど、今日行ったら70%OFFになっていた。

それほど知られていないようで、まだ売れ残りが沢山あった。というか安くてもいらないものは売れないということかもしれない。

MAXの中とじ用のホッチキスとステンレスの10号針を買ってきた。全部で1,147円だった。

ホッチキスのステレスの10号針は、長期保存する資料に使うために愛用している。この針は洗濯屋で使っているところもあるようだ。

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2017年12月 9日 (土)

サライ2018年1月号の付録の太軸万年筆

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今日発売の2018年1月号のサライに特別付録で「北斎ブルーの太軸万年筆」が付いていたので買ってきた。

きたきつねの持っているサライの付録の万年筆は、2012年2014年に続いて三本目になる。

今回の万年筆は、軸の色を葛飾北斎の「甲州石班澤」に使った「ベロ藍」を再現したということだ。

中国製の金属軸で、太軸ということで直径12.2mm、重量はインクカートリッジ無しで16.7グラムだった。インクカートリッジは、ヨーロッパタイプの黒が一本付属していた。

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2017年12月 8日 (金)

知的生産の技術ブームの落とし子:B5三分割カード

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1969年(昭和44年)に岩波新書として発刊された梅棹忠夫先生の「知的生産の技術」がB6サイズの情報カード「京大カード」ブームを巻き起こした。

「知的生産の技術」は「知的生産の技術について」として1965年から岩波書店の「図書」に連載されていた時には、きたきつねは高校生で出会っていなかったけれど、1968年の「続・知的生産の技術について」にはリアルタイムで読んでいて、すぐ画用紙を切って「京大カード」を作って真似をしていた。

その後、本が刊行されてから学生やサラリーマンの間に「京大カード」が普及し、文具メーカーから何種類ものB6サイズのカードが発売された。

そのような中で、ちょっと変わったサイズのカードが発売されていた。最近、片付けをしていたら大学生協連が発売していた、B5サイズのルーズリーフを三分割したカードが出てきた。

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2017年12月 6日 (水)

システム手帳のバインダーを替えることにした

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きたきつねは三十年以上バイブルサイズのシステム手帳を使っている。一時は、分厚いデブデブのシステム手帳だったけれど、二十年位前から削りに削ってスリムなバインダーに変えてしまった。

ここ十年は無印良品の布のバインダーにして、持ち歩くことはなくなっている。ほとんど日記帳になっている。

こぎつねが納戸の中の古い私物を整理しに戻っていて、段ボール箱から大学卒業の時に貰って使っていないシステム手帳のバインダーを探し出してきた。

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2017年12月 4日 (月)

5インチのフロッピーディスク

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古い書類を整理していたら中から5インチのフロッピーディスク(FD)がでてきた。

1980年代の前半に使っていたもので、右はシングルサイド・シングルデンシティ(Single side Single density 片面単密度)、左はダブルサイド・ダブルデンシティ(Double side Density 両面倍密度)という記録密度の違うものだ。

片面単密度のディスクは、125kBしか記録できないもので、このディスクは古いディスクドライブ(FDD)を使っていたので84kBしか記録できないようにフォーマットされている。

両面倍密度のディスクは、片面256kB記録できたので、両面で512kBの容量になる。最近のデジカメの画像だと1枚に記録できないという容量の少なさだ。

その頃の5インチのFD装置は10万円位と高額だったし、FDも1枚1000円以上していた。

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2017年12月 2日 (土)

2017年Bun2大賞

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つくば市の書店で文房具情報のフリーペーパー「Bun2」の12月号を貰ってきた。

今号はBun2が毎年実施しているあなたが選ぶベスト文具「2017年Bun2大賞」の投票結果が掲載されていた。

ISOTで今年も日本文具大賞が選ばれているけれど、こちらはメーカーがエントリーした商品を選考委員会が選んでいる。選定された商品は業界の視点が強くなる。

Bun2大賞の場合は、Bun2に掲載された商品の中から読者ハガキなどをもとに選んだ45 点をノミネートして、その中から読者の投票で選ぶということになる。

そのため選ばれた商品はユーザーの視点によるもので、実際の市場の好みが反映されているのだろう。

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