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2020年4月 8日 (水)

クツワ:Dr.コンパス

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学童文具のクツワは、超速0.9秒で削れる小型電池鉛筆削り「スピモ」、2019年のキッズデザイン賞受賞を受賞した「みてみてできたよボード」、濃く描けて折れにくい鉛筆の「ホクサイン」など面白い商品を最近次々と出してきている。

昨年の暮にちょっと変わった感じのクツワのコンパス「Dr.コンパス」を買ってきてあった。

Dr.コンパスはケース付きの学童用コンパスで、筆入れだけでなくかばんに直接入れて持ち運べるようにケース入になっている。

円を描くのは鉛筆を使うようになってる。

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2020年3月22日 (日)

シードの透明消しゴム「クリアレーダー」

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田舎にも話題のシード(SEED)の透明消しゴム「クリアレーダー(Clear Radar)」がようやく回ってきて入手することができた。

どうしても新製品は、発売した瞬間は興味津津で買う人が多いので、品不足になるのは仕方がない。田舎まで商品が回ってきたということは、一応商品がユーザーの間で一巡したということで、これからが本当の商品の良し悪しがはっきりしてくるだろう。

クリアレーダーについては、すでに多くの人がレビューしているようだ。

透明な消しゴムは昔からあったけれど、消字能力がいまひとつだったのを改良したということで、素材はこれまでと同様に塩化ビニル(PVC)で、研磨剤や可塑剤を工夫して透明にしているのだろう。

クリアレーダーは、硬さのある消しゴムなので、色々と試してみて意外な使い方ができることが分かった。

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2020年2月24日 (月)

三四五の直角

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学生のころ建築現場でアルバイトしていたときに、大工さんたちが現場で図面を実寸で位置出しするのを手伝ったのだけれど、その時に建物の角の直角を測る方法を見てびっくりした。

L字型の曲尺(指矩)を使って直角を測るのかと思ったけれど、幅10cmほどの長い板を3枚持ってきて、直角三角形を作ってしまった。

3枚の板にそれぞれに寸法を測って印を付けてその位置で板を三角形に組んで釘を打って止めて作ると直角三角形になるというのだ。これを三四五とか大矩(おおかね)といって、現場では当たり前の技術ということだった。

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2020年1月30日 (木)

新春文紙フェア2020 クルーズ「CREW'S BOY」

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オフィス用品・店舗関連用品の輸入商社の株式会社 クルーズでは、エアー緩衝材製造機の「CREW'S BOY」と新しいコンセプトの「クルーズクリップ」を紹介していた。

「クルーズ ボーイ(CREW'S BOY)」は、最近KING JIMから発売されたエアクッションメーカー「エアフィット」と類似のもので、違いは電源がAC電源と充電池の両方が使えるようにになっているところだ。

充電式ということで電源のない、屋外やイベント会場などでも作業できるという利点がある。価格も88,000円と「エアフィット」より安い設定にしている。

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2020年1月25日 (土)

新春文紙フェア2020 ヒサゴ「ラミPOP」

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ヒサゴでは、ラミネートしたPOPが簡単に作成できる「ラミPOP」を紹介していた。

ヒサゴは2017年にラミネート関連製品のメーカーのフジプラの製品事業を継承したので、ラミネート関連商品も扱うようになったようだ。

「ラミPOP」は、ハートや矢印などの専用用紙と型抜きしたラミネートフィルムをセットにしたPOP作成キットだ。

キットは、丸、ギザギザ、吹き出し、ハート、矢印、ホームベース、名刺カードなど7種類あって、Web上でテンプレートも提供されている。

これまでのようにハサミやカッターでラミネートしたものを切り出す必要がない分省力になるのだろうけれど、どれだけ市場があるか気になるところだ。

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2019年12月25日 (水)

リサイクルショップで買い物

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用事で出かけた帰り道にあるリサイクルショップに寄ってみた。

ワゴンを漁っていると、30年以上まえに大流行したプラスのチームデミの台湾製のコピー商品(110円)があった。これも発売が終了している理想科学工業のプリントゴッコに付いていたゴッコクリーナー(11円)、血液の分析に使うガラスの毛細管(33円)も買ってきた。

それにしてもガラスの毛細管は何に使えばいいんだろう?

ゴッコクリーナーは界面活性剤が入ったクリーナーで、プラスチックや金属の汚れが綺麗に取れるはず。

チームデミの偽物は、当時台湾、香港などから各種でていたから、だれか集めているかもしれない。

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2019年12月24日 (火)

Seriaの「ふしぎなクリアジェル」とDaisoの「ふしぎなジェル」

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100円ショップの玩具売場にあるふしぎなクリアジェル(セリア)ふしぎなジェル(ダイソー)を机の上やキーボード、ヤスリの削り屑取りなどのゴミ取りに愛用している。

相当ゴミを含んでしまったので、そろそろ交換の時期になってきた。

最近は工作に凝っているので、細かなゴミがたくさん出るのでクリアジェルは大活躍している。

卓上クリーナーは、消しゴムの消しくずが対象なので、紙やすりの削りカスのような細かなゴミはフィルターが荒いので外にでてくる。

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2019年12月22日 (日)

CanDo:ボールチェーンKEEPER

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きたきつねの近所にキャンドゥがないので、久しぶりに隣の市に出かけたついでにキャンドゥにいってきた。

他の100円ショップと違うような商品を探して店内を巡っていると、文房具売場に三菱鉛筆の筆記具の大きめの什器があった。

クラフト用品売り場で、他ではないレジンのシリコンモールドがあったので、一つ購入。

アクセサリー売場で、ボールチェーンの外れ止めの「ボールチェーンKEEPER」があったので買ってきた。10個入で110円。

きたきつねがシリコンチューブで作っていたものが、商品になっていた。

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2019年12月16日 (月)

KING JIM:エアクッションメーカー「エアフィット」

KING JIMの新製品のニュースでエアクッションメーカー「エアフィット」を見ていたら既視感を感じた。何年か前の見本市で見た中国の会社の製品によく似ているみたいだった。

PDFにしてある見本市で気になった製品のカタログを探してみたところ、中国のアモイにあるAMESONの製品で「MINI AIR EASI」のようで、見本市で見たのは古いモデルのようだ。なかなかおもしろい機械だと思っていたが、カタログだけ貰ってきていた。

OEMしたKING JIMもなかかな面白い製品に目をつけたものだ。KING JIMはファイルやテプラ関連だけでなく随分扱う商品の幅を広げ始めているようだ。

調べてみるとエアクッションメーカー「MINI AIR EASI」は日本にも販売代理店があって「Super Air シリーズ」として数年前から販売している。販売先が重ならないので問題ないのだろう。

それにしても定価が90,000円+税というのは高すぎだろう。海外では3万円台のようだ。

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2019年12月12日 (木)

ガチャの「ちびた鉛筆」

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ホームセンターの入り口にガチャの機械が並んでいて、その中にエポック社の「ちびた鉛筆」があった。

全10種類あって他にシークレットで赤青鉛筆があるようだ。もちろん全部プラスチックなので書けない。

短くなった鉛筆(約3.5cm)のフィギュアでボールチェーンが付いていて、筆入れのファスナーの引き手などに付けてマスコットにできるようだ。

ボールチェーンは、簡単に外れるのできたきつねはシリコンチューブを使ってハズレ止めを作っている。

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