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2020年7月 2日 (木)

クツワ:ペン磁ケシ

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消しゴムの中に鉄粉を練り込んだクツワの磁ケシは、消しカスをシースに仕込んだ磁石で集めて捨てるという新しいアイデアの製品だ。

磁ケシは発売当初面白いと思ったけれど、子供向け商品ということで購入には至っていなかった。

同じクツワの大人向けブランドのハイライン(HiLiNE)から磁ケシをペン状にデザインした「ペン磁ケシ」ということで、買ってみた。

ペン磁ケシは、ペン状の軸に直径5mmで長さ90mmの円筒状の磁ケシが入っていて、後端に磁石がセットされている。

 

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2020年6月17日 (水)

久しぶりに100円ショップ以外で買い物

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二ヶ月に一度、隣の市に行く用事があるので、通り道にある文具店に行くようにしている。

新製品の情報は日経のWebサイトのプレスリリースで見ているけれど、仕事をしていた頃と違って東京にでることも無くなったし、購入する文房具も限定するようになってしまっている。

今回は、店内を一周りして、気になったものをいくつか買ってきた。ゆっくり時間を見つけて使ってみることにしよう。

パイロットの「ノック式V CORN 0.5 黒」
クツワの「ペン磁ケシ(ブルー)」
ゼブラの「Fortia ホワイト軸」
ミドリの「マルチ定規(30cm)透明」
ゼブラの「ジェルボールペン替芯 0.5mmブルーブラック セピアブラック」

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2020年6月14日 (日)

ボールペンのノック式について

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SNSの文房具好きのグループで「ロック式ボールペン」という書き込みがあった。「ロック式ボールペン」という言葉は寡聞にして知らないけれど、多分ノック式を聞き間違えて覚えてしまったのではないかと思う。

ところで、ノック式というのは誰が名称を付けたのだろうかと思い始めた。

ノック式というのは、何の疑問もなく使っていたけれど、ノック式というのは英語としておかしいのではないかとも思い始めた。

knockという語は、強い力で打つという意味で、knock outとかknock downのように使われる。したがってボールペンの後端のボタンを押し込むのをノックというのは間違っている。

英語では、Retractable Ballpoint Penと使われるのが一般的のようだ。国産のボールペンも海外ではRetractable Ballpoint Penとしていて、品番にもRTの記号を使ったりしている。

中国語では「按压式签字笔」でプッシュ式ボールペンで、こちらの方が正しいような気がする。

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2020年6月 1日 (月)

セリアの「ふしぎなクリアジェル」を更新

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机の上の掃除に愛用しているセリアの「ふしぎなクリアジェル」が随分汚れてしまったので、交換することにした。

適度に水分が抜けていい感じになってきて、扱いやすくなってきた頃に交換になる。

見た目は汚いけれど、汚れが他に移るわけではないのでまだ使えそうだが、あまりにも汚れ過ぎだろう。

消しゴムのクズ、紙の切かす、プラスチックの削りカスなど細かなゴミを綺麗に取り除いてくれるから、離せない。

新しい時には紙で使ったり、無理力を入れると粘りついて面倒だ。静かに転がすように使うのがコツのようだ。

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2020年5月15日 (金)

文房具撮影に折畳式Z型の雲台を導入した

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文房具の写真を撮影するシステムを少しましにしようということで、カメラを固定する折畳式Z型の雲台を使うことにした。

ドイツの写真・映像撮影機材メーカーEdelkroneの「FlexTILT HEAD 2」が欲しかったけれど、貧乏人には手が出ないので中華のコピー商品にすることにした。

値段が正規品の1/20位で安いので期待していなかったけれど、カメラがマイクロフォーサーズにマクロレンズという軽量なセットなので全く問題ないようだ。

角度を自由に固定できるので、リモートシャッターを使ってしっかり絞り込んでシャッター速度を遅くする撮影にも使える。

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2020年4月12日 (日)

Seria:モノクロのカッターマットと定規

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100円ショップの商品は、長い間中国メーカーの既成の製品を扱っていたのでどぎつい色のものが多かったけれど、最近は100円ショップのオリジナルデザインの商品が増えてきている。

モノクロの雑貨商品が人気になっているようだ。

文房具は、もともと筆記具などでは黒や白い商品が多いけれど、他の商品ではモノクロのものは少ないようだ。特にグレーの商品は少ないけれど、もっとあってもいいと思う。

セリアの文房具コーナーを見ていたら、黒とグレーのA5サイズのカッターマットがあった。それとコレクションしている15cm定規の白があったので買ってきた。

カッターマットとして小さいけれど、ノートカバーに入れて持って歩けるので便利かもしれない。

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2020年4月 8日 (水)

クツワ:Dr.コンパス

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学童文具のクツワは、超速0.9秒で削れる小型電池鉛筆削り「スピモ」、2019年のキッズデザイン賞受賞を受賞した「みてみてできたよボード」、濃く描けて折れにくい鉛筆の「ホクサイン」など面白い商品を最近次々と出してきている。

昨年の暮にちょっと変わった感じのクツワのコンパス「Dr.コンパス」を買ってきてあった。

Dr.コンパスはケース付きの学童用コンパスで、筆入れだけでなくかばんに直接入れて持ち運べるようにケース入になっている。

円を描くのは鉛筆を使うようになってる。

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2020年3月22日 (日)

シードの透明消しゴム「クリアレーダー」

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田舎にも話題のシード(SEED)の透明消しゴム「クリアレーダー(Clear Radar)」がようやく回ってきて入手することができた。

どうしても新製品は、発売した瞬間は興味津津で買う人が多いので、品不足になるのは仕方がない。田舎まで商品が回ってきたということは、一応商品がユーザーの間で一巡したということで、これからが本当の商品の良し悪しがはっきりしてくるだろう。

クリアレーダーについては、すでに多くの人がレビューしているようだ。

透明な消しゴムは昔からあったけれど、消字能力がいまひとつだったのを改良したということで、素材はこれまでと同様に塩化ビニル(PVC)で、研磨剤や可塑剤を工夫して透明にしているのだろう。

クリアレーダーは、硬さのある消しゴムなので、色々と試してみて意外な使い方ができることが分かった。

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2020年2月24日 (月)

三四五の直角

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学生のころ建築現場でアルバイトしていたときに、大工さんたちが現場で図面を実寸で位置出しするのを手伝ったのだけれど、その時に建物の角の直角を測る方法を見てびっくりした。

L字型の曲尺(指矩)を使って直角を測るのかと思ったけれど、幅10cmほどの長い板を3枚持ってきて、直角三角形を作ってしまった。

3枚の板にそれぞれに寸法を測って印を付けてその位置で板を三角形に組んで釘を打って止めて作ると直角三角形になるというのだ。これを三四五とか大矩(おおかね)といって、現場では当たり前の技術ということだった。

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2020年1月30日 (木)

新春文紙フェア2020 クルーズ「CREW'S BOY」

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オフィス用品・店舗関連用品の輸入商社の株式会社 クルーズでは、エアー緩衝材製造機の「CREW'S BOY」と新しいコンセプトの「クルーズクリップ」を紹介していた。

「クルーズ ボーイ(CREW'S BOY)」は、最近KING JIMから発売されたエアクッションメーカー「エアフィット」と類似のもので、違いは電源がAC電源と充電池の両方が使えるようにになっているところだ。

充電式ということで電源のない、屋外やイベント会場などでも作業できるという利点がある。価格も88,000円と「エアフィット」より安い設定にしている。

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