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2019年8月16日 (金)

フライングタイガーコペンハーゲンの「リキッド水彩絵の具」

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つくば市のショッピングモールにフライングタイガーコペンハーゲンが入っているのは知っていたけれど、先日買い物のついでにのぞいてきた。

規模が小さな店舗でそれほど商品のアイテム数は多くなかった。

ぐるりと一周りして面白いと思った「リキッド水彩絵の具」(328円)を買ってきた。

付けペンや筆で絵を描くのに使うものだろうけれど、試しにプラチナのプレピー万年筆に入れてみた。

時間が経ってみなければわからないけれど、一応問題なく使えるようだ。

こんな時に失敗してもダメージの少ない廉価版万年筆は便利だ。

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2019年8月 4日 (日)

恐竜研究者のフィールド・ノート

Fieldnote_1964_dino

国立科学博物館で開催中の特別展「恐竜博2019」の展示の中に恐竜研究者の化石発掘時に描いていたフィールド・ノート(野帳)が2冊みつけた。

フィールド・ノートは、普通見ることができないものなので、写真撮影可能なものは記録することにしている。

展示されているフィールド・ノートは、B6サイズくらいでコクヨの測量野帳よりも大きめで、用紙は5mm方眼のようだ。

一冊目は大きな鋭い鉤爪を持った恐竜ディノニクスの発掘調査隊のリーダのグラント・マイヤー博士が1964年に描いたフィールド・ノート。ディノニクスの左足化石の産状のスケッチのページが開いてあった。。

二冊目は、古生物学者ジョン・オストロム博士が1965年に描いたフィールド・ノート。ディノニクスの共食いの可能性を示す化石をスケッチしているページ。

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2019年7月23日 (火)

文房具レスキュー

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近所の全国チェーンのスーパーに夕飯の材料を買い物に行った時に、入り口のワゴンの見切り品の中にミドリのミニ文具が投げ込まれていた。

店晒しも可愛そうなので少しだけセスキューしてきた。

ミニクリーナーが216円だった以外は、全て108円だったので、全部で756円だった。

田舎に立地している食品スーパーで売れる感じの商品ではないから、売れずに見切り処分になったのだろう。

安く買えるのは嬉しいけれど、本部一括仕入れで、店舗の立地や地域性も考えずに売れといわれても困ったのだろう。なんだかよくある話のようだ。

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2019年7月21日 (日)

これだけで108円

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時々行くリサイクルショップは、値段付けがピントが外れていて、時々売る気がないのかと思うことがあるのだけれど、逆にお得な時も時々あるので寄ることにしている。

先日、突如として10円コーナーができていて、明らかに使いかけのものや古いスマホのケースなどが入っていた。

中を探してみると、未使用の古い万年筆が出てきた。更に探すと昔使っていたモンブランのポリのインクがあったので買ってきた。

インクだけが20円で、他は全て1本10円で、合計108円だった。

万年筆はパイロットとセーラーの1,000円から1,500円のもので、どこかの文具店が廃業して在庫が流れてきたのだろう。

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2019年7月16日 (火)

夏の文紙フェア2019 共和プラスチック「ヘイコウものさし」

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プラスチック製文房具のメーカー共和プラスチックでは「ヘイコウものさし」を紹介していた。

平行線を引ける定規はすでに多数あるなかで新たに「ヘイコウものさし」というのはどうかと思ったけれど、ゼロスタートのものさしで、線を引くための横穴が開いていて、鉛筆やシャープペンシルを差し込んで平行線を引くことのできるというところが特徴になるのだろう。

平行線を引くための穴の開始位置は定規の端から15mmから開始できるようになっている。

ものさしにのと長手方向に5mm幅で色の付いたボーダーが印刷されている。このボーダーを使っての5mm幅の平行線だけでなく、両端にはミリ単位の目盛りを使えば任意の幅の平行線が引けるが、ものさしの長さの32cmより短い平行線は引けない。

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2019年7月15日 (月)

夏の文紙フェア2019 オープン工業「消毒できるストラップ」

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ペーパーパンチや店舗用品のメーカーのオープン工業では、新製品として「消毒できるストラップ」を紹介していた。

企業などでは名札を付けたネックストラップを付けることがごく当たり前になっている。オープン工業ではこれまでも医療専用の裏返しにならない名札「リバーシブルスタイル名札」や「医療スタッフ専用のストラップ」など特徴のある製品を作っている。

「消毒できるストラップ」は不特定多数の利用する医療施設の感染症対策のため殺菌・消毒が必要な場面に利用できるストラップになる。

このストラップは樹脂製なので、アルコールだけでなく次亜塩素酸ナトリウムによる殺菌・消毒が可能ということだ。

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2019年7月14日 (日)

夏の文紙フェア2019 ベロス「スマートちょい掛けハンガー」

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画鋲やクリップのメーカーのベロスでは新製品の「スマートちょい掛けハンガー」そ紹介していた。

ベロスでは以前からコンパクトで見た目が美しい「ポリカボードフックピン」、「ステンレスフックピンPRO」、「スリムちょい掛けハンガー」などの壁に大きな傷を付けない壁掛けフックを発売している。

「スマートちょい掛けハンガー」は従来の「スリムちょい掛けハンガー」を改良して、鴨居や長押にハンガー掛けを付けるフックになる。耐荷重は2kgということだ。

フックに細い針がついていて、この部分を長押にさすことで固定できる。ハンガーをかけるフックの幅が30mmと大きいのでハンガーをいくつか掛けることができる。

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夏の文紙フェア2019 東京理化学工業「ちいさな黒板 グレージュ」

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ダストレスチョークとキットパスのメーカーの東京理化学工業では「ちいさな黒板」と「もっとちいさな黒板」に限定カラーのくすみカラーの限定カラーの「グレージュ」を8月末にだすということだ。

黒や濃い緑の黒板は、ショップやカフェなどにそぐわないこともあるから、違った色の黒板があってもいいだろう。

東京理化学工業は、チョークと黒板に色々と工夫して頑張っていると思う。

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2019年7月13日 (土)

夏の文紙フェア2019 マグエックス「マグネットシート」

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プラスチック・マグネットの専門メーカーの「マグエックス」は、マグネットシートやフックなど磁石の応用製品を展示していた。

マグネットシートやプリンター用紙が100円ショップで買えるようになっているので、専門メーカーとしては耐荷重を従来よりも強力にしたり、レザープリンターで印刷できるなど付加価値を加えていくことが必要になっている。

新製品は「ぴたえもん レーザー 屋外用」と「強粘着付マグネットシート」に注目した。

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2019年7月 8日 (月)

雑貨EXPO2019 プリントアート「シークレット加工」

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偏光板や万華鏡のアート作品を制作しているデザイン会社の有限会社プリントアートでは、パソコンの画面を自分にしか見えないシークレット画面にする加工サービスを紹介していた。

パソコンの液晶画面は、偏光シートを使うことで見えるようになっているのだけれど、偏光シートを外してしまうと画面が白くなって何も表示されなくなる。

偏光メガネをかけると、液晶画面が普通に見えるようになる。

この方法を使うと、セキュリティが必要な画面を他人が見ることができなくなる。

「シークレット加工」というのは、液晶画面から偏光シートを取り除く加工のことで、専用メガネが用意されている。

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