2018年1月 1日 (月)

新年明けましておめでとうございます

Happy2018

明けましておめでとうございます。

読者も減ってきているのですが、今年も、文房具日記を変わらず続けたいものです。

年末にダイソーで見つけたファンシークリップ(マーク)で文字を作ってみました。

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2017年12月 4日 (月)

5インチのフロッピーディスク

Mini_floppy_disk

古い書類を整理していたら中から5インチのフロッピーディスク(FD)がでてきた。

1980年代の前半に使っていたもので、右はシングルサイド・シングルデンシティ(Single side Single density 片面単密度)、左はダブルサイド・ダブルデンシティ(Double side Density 両面倍密度)という記録密度の違うものだ。

片面単密度のディスクは、125kBしか記録できないもので、このディスクは古いディスクドライブ(FDD)を使っていたので84kBしか記録できないようにフォーマットされている。

両面倍密度のディスクは、片面256kB記録できたので、両面で512kBの容量になる。最近のデジカメの画像だと1枚に記録できないという容量の少なさだ。

その頃の5インチのFD装置は10万円位と高額だったし、FDも1枚1000円以上していた。

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2017年11月26日 (日)

四次元ポケット研究所からの贈り物

Qprc_present2017

北海道の四次元ポケット研究所の所長と助手から誕生日プレゼントが届いた。

箱の中には「ご当地北海道そえぶみ箋 キタキツネ」、「西淑 Fox マスキングテープ」、四次元ポケット研究所秘蔵の「ダイカット針ステープラー」と北海道砂川市の「北菓楼」のバームクーヘン「妖精の森」が入っていた。

毎年、忘れずにいてくれてありがたいことだ。

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2017年10月18日 (水)

ステープラ用つづり針?

Staples_sample

きたきつね文具館では「ステープラ用つづり針」という日本工業規格(JIS)の用語を使っているが、本当は随分とおかしな用語ではないだろうかとふと思った。

つづり針はステープル(staple)で、そのステープルを綴る道具はステープラー(stapler)だから逆じゃないかということだ。でも、一般的にはホッチキスの針とかマックスの針とかステープラーの針といっているからいいのか。

JISとしては商品名を使えないから「ステープラ用つづり針」という用語を使うのだろうということで一件落着。

そういえばステープルは文房具以外に色々なところで使われていることに気がついた。辞書を引いてみるとステープル(staple)はU字くぎ、またくぎ、かすがい、(ホッチキスの)針などのことだから使われている範囲は広いのだ。

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2017年9月19日 (火)

9号のステープラ用つづり針

Staples_no9_1

古文具収集家のたいみちさんのコレクションの中から9号のステープラ用つづり針を送ってもらった。

9号のステープラ用つづり針は、現在使われていない規格になっている。日本でも戦後短期間9号針を使うステープラーが作られていたようだ。

以前から調べたいことがあって9号針を探していた。ブングテンでたいみちさんのコレクションにあることが分かったので、貰いたいとお願いした次第だ。

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2017年6月21日 (水)

セブンイレブン:by LoFt

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セブンイレブンの文房具の棚の上に生活雑貨専門店「ロフト」の文房具のセットが並んでいた。セブンイレブンとロフトとのコラボレーションから生まれた新しい文具・雑貨ブランドで「by LoFt」というらしい。

以前ミニストップでスタビロの文具を並べていたけれど、同じようなコンセプトのようだ。

「by LoFt」の商品は、全てがオリジナル商品と言うわけでなく、大部分がNB商品のようだ。地域限定の商品もあるようだ。

カラビナ付きのボールペンがあったので、面白そうだったので買ってきた。三栄コーポレーションのOEM商品のようだ。

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2017年6月16日 (金)

きたきつねの文具館

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数日前twitterでステーショナリープログラムの和田さんが、1990年代に開設された文房具に関するホームページについてつぶやいていた。

きたきつねの文具館は、1996年3月にリンク中心のテストサイトを開設して、1998年8月から正式開設となっているようだ。その後、サーバーやトップページの変更などを行って現在の姿になっている。

探してみたけれど、開設当初のファイルが見つからないので、どのような状態だったか覚えていない。画像などのファイルのタイムスタンプを調べて見た限りでは左下のロゴだけが1996年3月になっているだけだった。

日本で最初にホームページが開設されたのが1992年で、ホームページが一般化するのは1995年以降からだから、きたきつねの文具館は古い方になるのだろう。

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2016年11月20日 (日)

ブングテン23に行ってきた

Bunguten23_1

東京都豊島区の雑司が谷地域文化創造館で開催されたブングテン23に参加してきた。

今年から会場の関係で年2回の開催になったのだけれど、5月のブングテン22には参加できなかったので、今回は是非参加したかった。最初は別のテーマでワークショップを開く予定だったけれど、準備が難しくなったので、以前と同じ「最適なホッチキスの針外し」にテーマを変更しての参加だった。

ホッチキスの針外し(リムーバー)はマイナーで、あまり注目されていないので、関心を持つ人は多くなかったけれど、多種多様なリムーバーに興味を持ってくれたのだ満足だった。

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2016年11月 8日 (火)

「刃物の日」に思う

今日は「刃物の日」

きたきつねの愛用文具の中で一番にしているコンデの「アピールカッター」は市販されなくなって久しくなっていて、今はそのコピー商品のニッケン刃物の「ペーパーナイフ ピールアンドカット」を使っている。

久しぶりにニッケン刃物のWeb Siteを見てみると、YouTubeに上げた「ペーパーナイフ ピールアンドカット」の実演映像があったので、見てみた。

「ペーパーナイフ ピールアンドカット」の本来の機能の数分の一しか使われていないのにがっかりしてしまった。

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2016年10月11日 (火)

文房具レスキュー:uni クルトガ0.3

Kurutoga03_disc

所要で出かけた帰り道、ディスカウントストアがあったので寄ってみた。店内を巡っていると、ワゴンに三菱鉛筆のクルトガがどっさり入っていて199円の価格表示になっていた。

よく見ると、0.3ミリのシルバー軸がほとんで、ピンク軸の0.5ミリが数本混じっていた。クルトガの0.3ミリは、持っていなかったので1本だけ保護してきた。

クルトガの0.3ミリが発売された時に、なぜ0.3mmを選んだのか疑問に思っていて、売れるかなと思っていたが、ディスカウントに流れてきたということはシルバー軸に余剰在庫があるということなのだろうか。

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