無印良品の「技あり」文房具カタログ
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「東急ハンズ」つながりで、昨年の10月から今年の3月まで日経ビジネス・オンラインで連載されていた「東急ハンズの謎 過剰な品揃えビジネスの本質」 という16年間東急ハンズに勤務してきたベテランの和田けんじさんのコラムを紹介しておこう。
「東急ハンズ」の非常識とも思われる少量多品種のビジネスについて、詳しく説明してくれている。今のWeb上の通販サイトが実行していることを、「東急ハンズ」では常識として行ってきたということだ。
きたきつねは、二十年以上前から「東急ハンズ」に通っているが、ここ数年「東急ハンズ」らしさが失われてきたと感じていたが、このことについても説明があるので、読んでみて欲しい。
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きたきつねが定期購読している文具紙製品業界の専門誌「文具と事務機」が大正12年に創刊してから今年の2月号で通巻1000号となったことを記念して、4月号に特集が組まれている。
文具業界解体新書「店頭編」、若手の文具流通経営者へのインタビュー、特集「文具開発に携わる人びと」など読み応えのある内容となっている。
きたきつねには、巻末にある大正12年からの文具業界年表が非常にうれしい。なかなかまとまった資料がないので、これだけでも手に入れた価値があるというものだ。
発行元のニチマでは、4月号と5月号のセットを特別料金で販売しているようだ。
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「東急ハンズ」が、2011年に開業予定の「新博多駅ビル(仮称)」に出店することを発表した。「東急ハンズ」の九州エリアへの出店は始めてとなる。
「東急ハンズ 博多店(仮称)」は、「新博多駅ビル(仮称)」の1階から5階の5000平方メートルと、キーテナントとなる予定。
「新博多駅ビル(仮称)」は地下3階、地上10階、延床面積が約20万平方メートルの複合施設で、阪急百貨店や、東映などが出資するシネマコンプレックスの「ティ・ジョイ」も入店が決っている。
九州エリアの人たちも、「東急ハンズ」を楽しむことができるようになるので、楽しみだろう。
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デザインフィルのミドリカンパニーが3月中旬に発売した動物をデザインしたゼムクリップの『ディークリップス』を見つけて買ってきた。
きたきつねはバードウォッチャーなので、アヒルのデザインのものを選択した。豚グッズを集めている友人には「ブタ柄」を買ってきてプレゼントした。
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今月初めにBun2の4月号を貰いに行った文具店で、広告の出ていたレイメイ藤井の『PENPASS』があったので買ってきた。
『PENPASS』は、一見ペンのような形だけれど、キャップを取るとコンパスに変身するという面白いギミックの製品だ。
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一月ほど前に、某文具店でサンスター文具の『テトラけしごむ』(120円)を見つけたので買ってきた。消しゴムとしては、エラストマー樹脂でそれほど快適で、良く消える消しゴムとはいえない。でも形が面白いし、海岸などのジオラマに使えるだろう。
写真の小さい方が『テトラけしごむ』で、大きい方は『テトラポッド』の模型だ。この模型は、高畑文具王に貰ったものだ。なんでも、高畑家ではメーカーから「テトラポッド」の模型を直接購入したらしい。
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文房具屋さんドットコムが4月19日にネットで実施した「第1回文具知識能力検定Web本試験」の結果が発表になった。
受験者は170名で、合格者が65名で、合格率38.2%となったらしい。成績は100点満点中、受検者の平均正解率は73点(80点以上で合格)で、最高得点は96点が4名、最低は40点だったらしい。
2回の模擬試験の受験者が非常に多かったので、受験者はもっと多いのではと思ったけれど、予測以上に少なかった。初めてなので、どのくらいの受験者がいるかもわからないので、会場や担当者手配を考えると、Webでの実施は妥当なところだろう。
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ニフティとコクヨ、コクヨS&Tの3社が共同でSNSを使ったユーザー参加型の商品プロジェクトを4月21日から開始した。「仕事を変える ビジネスアイテム研究室」で、商品や仕事術などの提案を受け付ける。優秀な提案は、コクヨS&Tが商品化を検討することになるということだ。
商品化に向けては、SNSの会員と主催3社だけでなく、外部から学識経験者も参加してプロシューマー型商品開発を目指すことになるらしい。
昨年12月に、エースコックがmixiユーザーとカップめんを共同開発した「カレーラクサ春雨」「カレーラクサつゆ焼そば」を発売していているのも考慮したのかもしれない。
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今朝、通勤の車の中でTBSラジオの「森本毅郎のスタンバイ!」 を聞いていたら、火曜日ののゲスト詩人の荒川洋治さんが、ペリカンの「ペリカーノJr.」やパイロットの「フリクションボール」の紹介を始めたのでビックリした。
スタジオに、赤の「ペリカーノJr.」を持ってきていたらしく、森本さん楽しそうだった。テレビではないので見えなかったけれど、「フリクションボール」の字が消える実演もしていた。
その他、鉛筆、色鉛筆の話題がでていた。文房具は身近な道具だから、文房具が嫌いなひとはいないだろう。ちょっと面白い文房具があれば、知らない人ともなかよくなれるかもしれない。
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シヤチハタ主催で行われている『第9回シヤチハタ・ニュープロダクト・デザイン・コンペティション』の受賞作品が先月発表になっていた。
今年のテーマは「マーキング・コミュニケーションツール」で応募作品総数は430作品と、毎回応募が増え、回を重ねるごとにレベルも上がっているらしい。
今年のグランプリは大友学氏の「ロールスタンパー」で、「取扱注意」や「折曲厳禁」など、現在はシールやテープが主となっている取り扱い表示を記すエンドレスマーキングタイプのロールスタンプだ。
子供用の絵柄が連続的に押すことのできる小さなロールスタンプは昔からあるので、それにヒントを得たのかもしれない。実物を見ていないので、詳しくはわからないけれど、何か新しいアイデアが表現されているのだろう。
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4月9日にセブンイレブンで、ビームスと共同開発した文房具『BEAMSTATIONERY』20種類を発売するというので、発売当日近くのセブンイレブンに行ってみたけれど、売っていなかった。その後、何軒かのセブンイレブンに行ってみたけれど、全滅。限定商品ということなので、田舎では買えないのかもしれない。
あきらめていたけれど、土曜日に名古屋に行ったときに入ったセブンイレブンで、見つけることができた。記念に、「フローティングペン体温計」と「シングルクリアファイル」を買ってきた。
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文具・事務機器メーカーの『ライオン事務器』が、システムインテグレーション事業やOA機器のサプライ供給、保守などの大手の大塚商会が、傘下に入ることになった。
ライオン事務器の第三者割当増資を大塚商会が引き受け、増資後の出資比率は約40%となり、筆頭株主となるということだ。
オフィス通販の『たのめーる』にライオン事務器製品を組み込むことなるらしい。
ライオン事務器の筆頭株主は、現在のところライオンの社員持ち株会で、発行済み株式の4%を保有している。文房具メーカーにもMAの流れが起こるのだろうか。
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4月8日からブラザー、キヤノン、デル、エプソン、日本HP、レックスマークのインクジェットプリンターメーカー6社が、日本郵政グループと協力し使用済みインクカートリッジの共同回収を開始した。
『インクカートリッジ里帰りプロジェクト』と名付けられた家庭用プリンタの使用済みインクカートリッジを共同回収する事業は、全国の郵便局に回収箱を設置して使用済みインクカートリッジの回収率を上げようとするものだ。
使用済みインクカートリッジの再資源化の流れを加速させるということを理由にしているが、リサイクルインクを絶滅するための作戦だろう。
特に、エプソンは特許が認められなかったことから、インクカートリッジの種類を多くすることで、リサイクルインクを作りにくくする作戦を取っている。ところが、あまりにも種類が多すぎて、地方都市ではインクが買えないプリオンターがでるなど、ユーザーにとっては不便を強いられることになっている。
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年明けから、文房具関係の本が立て続けにでて、一応参考資料として買っているきたきつねにとっては、お小遣いがなくなってしまうので、こまったものだ。
先日、丸善の雑誌売り場を見ていたら、モノ・マガジンのワールド・フォトプレスから万年筆のムック『万年筆が欲しくなる本 2』 がでていた。
奥付を見ると5月1日発行となっているから、相当フライングの発刊だ。
ワールド・フォトプレスの文房具関連のムックはもう少しましなような気がしたけれど、この本は完全に万年筆カタログで、「趣味の文具箱 10」と比べると、随分と寂しい内容となっている。
ちょっと後悔している。
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先月の中旬に発売になった『趣味の文具箱 10』。予約して入手していて、読んでいたのだけれど、記事を書く気力が湧かなかった。
『趣味の文具箱 9』の時も書いたけれど、『趣味の万年筆箱』に誌名を変えた方がいいと思う。
確かに単価の高い万年筆の方が、広告も取りやすいし、マニアにも買って貰えるという営業戦略もあるだろう。でも、安い文房具も扱って欲しいというのがきたきつねの希望だ。
ただ、「シャツに付いてしまったインクはどの程度まで洗濯で落ちるのか」とか、「書くを愛しむ」といった企画は非常に良いので、我慢してしまうところが悔しい。
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年明けから、立て続けに文房具関係の書籍が発刊されて、Amazonから届いていたけれど、年度末のどたばたで本業が忙しくて、なかなか読み終えることができていない。
ようやく昨日、『デルフォニックス文房具の本』を読み終えることができた。
デザインの良い文房具のメーカーで、東京を中心にセレクトショップを展開しているデルフォニックスが、デルフォニックスのデザインのコンセプトと、これまで作ってきた文房具さらにショップで扱うブランドの読ませ見せるカタログといった仕上がりとなっている。
デルフォニックスの代表の佐藤達郎氏の4つのコラムが、途中にあって、文房具への考え方が示されている。文房具が好きな人は同じような気持ちを持っていることがわかって嬉しかった。
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4月1日には多くの企業で入社式があったと思う。
三菱鉛筆の今年の入社式は、Uni鉛筆発売50周年を記念して、新入社員に鉛筆削りをさせたということだ。
新入社員は全員、切り出しナイフで鉛筆を削ったということで、先輩社員の応援を受けて一応全員削れたらしい。
多分、新入社員のほぼ全員が、ナイフで鉛筆を削るのは始めてだったのではないかと思うけれど、どうなんだろう。
鉛筆メーカーとしては、自社の商品に愛着をもつことは必要で、ナイフで鉛筆を削るという原点を体験することは非常によいことだと思う。
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ヒサゴが第4回になる「リップルボードで作る絵手紙・工作コンテスト」の作品募集を開始した。
最終選考は7月のISOT2008会場で来場者の投票で行われます。
応募締切:6月10日(火) 必着
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2002年創設以来7回目の「コクヨデザインアワード2008」が開催されます。グランプリは副賞200万円です。腕に覚えのあるひとは応募してみてはどうでしょう。
募集テーマ:炭素
応募対象:ステーショナリー、ファニチャー、生活用品
エントリー期間:4月1日~5月31日
作品受付:4月1日~6月30日
詳細は、「クヨデザインアワード2008」のHPで。
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『タダコピ』という無料のコピー機を大学に展開している話は聞いたことがあったけれど、無料のルーズリーフを配るビジネスのことは知らなかった。日経BPネットの記事を見ていて判ったのだけれど、去年の10月から大学の生協などで無料のルーズリーフ『エコフル』を配っているらしい。
『タダコピ』では、裏面に広告を印刷したコピー用紙を使うという方法で、広告料でコピーを無料にしている。『エコフル』では、ルーズリーフの下の縦3.3センチ、横16.7センチに広告を印刷することで、広告料を集めて無料にしている。この二つは、類似のコンセプトのビジネスといってもいいだろう。
学生を対象としたコピーとルーズリーフの広告は、簡単に捨てられることがないし、試験の前に必ず見ることになるから、テレビや雑誌の一過性の広告と違い、効果が持続するというところが狙いだろう。
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注文しておいた宇田川一美さんの『手づくり文房具』がアマゾンから届いた。
文房具は、自分に合ったものを使ったり、オリジナルなものを使ったりするのが楽しいと思うので、「手作り」というキーワードの本はチェックしている。
『手づくり文房具』は、サブタイトルが「自分スタイルにあわせるオリジナル・ステーショナリー」というように、色々な工夫が見られる。女性らしい、雑貨感覚のアイデアが製作例と共に沢山載せられている。
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ジョイフル本田土浦店のジョイフル2に寄ったところ、3月21日発売の三菱鉛筆のシャープペンシル「uni KURUTOGA」が売っていたので1本買ってきた。
「uni KURUTOGA」の特徴は、筆圧の変化で芯が上下する運動をギアを使って芯を回転させる「クルトガエンジン」を内蔵しているので、芯の摩耗が均一になるので、片減りしないというものだ。一画で約9度回転し、40画で1周するように設定されている。
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文房具をカスタマイズするときに必要な工作のテクニックを解説した資料がないかと探していたけれど、なかなか思うようなものが無かった。
でも、先日ネットで調べていたら、『ノモ研』という本があるらしいことが判った。ところが、売り切れていて古本しかないらしかった。Amazonで検索したところ、中古でも結構良い値段になっていたので、あきらめかけて再度検索したところ『ノモ研 増補改訂版』 がでてきた。
早速注文して届いたけれど、これが期待以上の良い本だった。この本を参考にすれば、相当高度な文房具のカスタマイズができそうだ。
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『文具屋さんドットコム』のサイトで、模擬試験が行われていた『文具知能検定試験(文具検定)』がようやく4月19日に本試験を実施することになった。
試験は、Web上で実施されるということで、3月1日から4月15日まで受験受け付けをしている。
受験を申し込むとパスワードが交付され、登録されたメールアドレスとパスワードで受験できることになるということだ。気になる受験料は無料で、合格証は有料とのことだ。
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年が明けてから、毎月のように沖縄出張で飛行機に乗っている。JTAの機内誌「Coral Way」は、非常に良くできていて、毎回貰ってくる。今回は時間の関係で宮古島から那覇まで久しぶりにANAに乗ったので、機内誌「翼の王国」を見た。ちなみに、「Coral Way」は、持ち帰りが一番多い機内誌らしい。
先週、那覇からの帰りの便で、持っていった雑誌を読んでしまい、手持ちぶさただったので、「翼の王国」を読んでいたら、なんと銀座の「五十音」店主の宇井野京子さんのコラム「筆記交々(ひっきこもごも)」が掲載されていた。
いつから載っているのだろう。去年も年末にANAで札幌往復したのに、この記事が載っているのに全く気がつかなかった。
今回は、「五十音」で扱っている皮のペンケースや鉛筆の延長軸などを作っている皮小物職人の岡本拓也さんを扱った「旅に道連れ」という題名。
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再生紙偽装が問題になったが、再生紙を作る方がエネルギーの消費量が多くなり、水処理なども必要になるので、二酸化炭素排出量が多くなるので、地球温暖化防止や省資源にならないことは前から判っていたはずだ。
再生紙は環境省がリサイクルの象徴としたかっただけなのではないかとたきつねは考えているの。
環境保護団体は、再生紙を使わずにバージンパルプを使うことは熱帯雨林の破壊につながるとして反対している。何故、紙の使用量を減らすという議論にならないのだろうか。
再生紙を使うよりも何よりも省資源が一番ではないか。印刷物を減らす。会議資料は最小限にして、A4サイズをA5サイズに変更するといった方向付けが必要ではないか。B5からA4になって、紙の使用量は1.33倍になっている。
A5用紙にすれば紙の使用量は一気に半分になる。老人にはつらいけれど、A5でも十分使えると思う。通知などはA5で十分なはずだ。だいたい、メールを印刷して読むとか、懇親会の案内を紙に印刷して配るなどというばかげたことは止めるにこしたことはない。
きたきつねは、仕事以外につかう、便箋やノートはA5を使うようにしている。実に無駄がない感じで使うことができると思う。
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日経BPネットのワークスタイルの中のビジネス・フォアフロントで1月24日から始まったインタビューは、『取扱説明書専用のファイルをつくる』ということで、キングジムが発売しているヒット商品の『取扱説明書ファイル』を作った開発本部・リーダーの高橋荘太郎氏だ。
2005年の発売以来の販売数は100万冊を越えて、色々なバリエーションも発売になっている。きたきつねも発売直後から、それまでのボックスから『取扱説明書ファイル』に切り替えを進めているところだ。
最初の企画が2000年で、発売まで5年かかったという話など、高橋氏の『取扱説明書ファイル』の開発に至った経緯や、発売までの苦労話を知ることができる。
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タカ印の紙製品のメーカーの株式会社ササガワの運営している総合ラッピングサイト「Let's Wrapping(レッツラッピング)」が、大幅にリニューアルされて、非常に使いやすくなった。
これからバレンタインデーやホワイトデーが続くし、色々なプレゼントを贈ることもあるので、参考になるだろう。
基礎、応用、イベント別などに分けて、イラストや写真で説明があるので、非常に判りやすいだろう。
不思議なのは、自社の商品を前面にださず、カタログ情報として別ページにしていることだ。このサイトの対象はユーザーではなく、販売店向けということだろうか。
もっと、取扱商品をこう使えばという主張があってもいいような気がするけど、違うのかな~。
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