2009年11月15日 (日)

PowerTankスマートシリーズ

Powertank_new_1

三菱鉛筆からPowerTankのニューモデル「PowerTankスマートシリーズ」が発売になったので、早速手に入れた。でも、なぜか拍子抜けしてしまった。三菱鉛筆は加圧式ボールペンをどのようなジャンルの商品として売りたいのだろうか。

新しいモデルは、いかにも普通のオフィスユースのではないか。宇宙でも、水の中でも、上向きでも書けるという加圧式ボールペンの特徴を生かすペンに対する三菱鉛筆の回答がこれだとすれば、大失望だ。

三菱鉛筆はPowerTankを最初に発売したときから、デザインのミスマッチは指摘されていたはずで、それがスタンダードでも解決できず、今回の製品ということになっている。

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2009年11月11日 (水)

リサイクルショップの収穫

Discount_he

いつもチェックしているリサイクルショップで、見つけた文房具3種。

テープディスペンサーは、ISOT2008に初めて出品された韓国の圓一産業(WONIL INDUSTRIAL Co.)の「WINDMILL TAPE DISPENSER」

これは、同じ長さにカットできるという面白いものだけれど、今年のISOT2009でまだ代理店が決っていないといっていたけれど、輸入されていたのだろうか。1台なんと180円だった。

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2009年11月10日 (火)

「凄腕つとめにん」にマックスの佐々木高行さん

きたきつねは毎日文房具の神様に、文房具ブームが来るように祈っているのだけれど、今日の朝日新聞の夕刊の2面のbe evening 月曜ワークは「開発したホッチキスの販売本数 1年間で111万本」ということで、凄腕つとめにんのマックスのオフィスプロダクツ営業部マーケッティング部長佐々木高行さんが登場していた。

佐々木さんが新規格のホッチキス「Vaimo11FLAT」と「サクリ」の開発者として紹介されていた。「Vaimo11FLAT」は、ホッチキスのトップメーカーだからできたので、規格まで変えるという技はどのメーカーでもできるということではないだろう。

何をおいても、文房具の話題が全国紙に大きく取り上げられるということは非常にうれしいことだ。

記事は、新聞紙面の三分の二以上の大面積を占拠していた。これだけの広告を全国紙に出稿すると数千万円くらいかかるのではないだろうか。

「凄腕つとめにん」のバックナンバーを見直してみると、今年の6月22日夕刊にセーラーの川口明弘ペンドクターがでていたのを思い出した。

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2009年11月 5日 (木)

書籍「ステーショナリー ハック!」

何か最近は「ハック」という言葉が流行のようで、猫も杓子もという感じがする。もともと「ハック」ということばは「ハッキング(hacking)」からきたもので、それが派生して「ライフハック(lifehack)」ということばがでてきた。

「ライフハック」は、Wikiによれば「情報処理業界を中心とした「仕事術」のことで、いかに作業を簡便かつ効率よく行うかを主眼とした技術(テクニック)群である」というように情報処理関係で使われていたもだ。それが、一般化して「仕事や生活の中での諸事を快適に処理する技術」になっている。

文房具関連のハック集といえる「STATIONERY HACKS!」が発売された。この本では、「文具な整理」、「文具な発想」、「文具な表現」、「文具な環境」、「文具な時間」の分類で、全部で36種類のハックが紹介されている。

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2009年11月 1日 (日)

JISS6036 ステープラ用つづり針

Staplejis

JIS規格にあるステープラの針の規格は、表にあるように、3種類しかない。それ以外のものは、各メーカーの独自規格ということになるだろう。

品質に関しての規程は、次のようになる。

(1)表面に亜鉛メッキ又はこれと同等以上の効果のあるさび止め処理が施されていること。
(2)一連のつづり針は、1本ごとにステープラの使用に支障がない強さに接着、結合されていること。
(3)一連のつづり針は、足の並びのふぞろい、そり、かけ、足のゆがみ、すき、接着不良など使用上有害な欠点がないものであること。
(4)つづり針の先端は、両刃であること。
(5)性能は、5.によって試験したときに、表2の規程に適合しなければならない。

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2009年10月29日 (木)

日本文具科学財団が文具研究等への助成の募集

日本文具科学財団が文房具、教材などの科学技術に関する研究開発などについて助成事業を実施していて、現在その助成の募集を始めた。予算総額は220万円で、次の事項が対象となる。

■科学技術研究開発 1件30万円限度
 文具、教材等に関する調査、研究及び科学技術に関する調査、研究、開発

■青少年創造性開発 1件30万円限度
 青少年の創造性育成に関する研究及び実践

■学会。研究会 1件20万円限度
 科学技術及び青少年の創造性育成に関する学会・研究会の開催

■国際交流 1件20万円限度
 科学技術及び青少年の創造性育成に関する国際交流

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2009年10月27日 (火)

米連邦取引委員会のレビューブロガーへの規制

米連邦取引委員会FTCが、人を欺く不公正なビジネス行為を禁止するFTCのガイドラインを改正した中に、販促品や報酬を受けとって製品のレビューや宣伝を行うブロガーに対して「虚偽の主張があったり利害関係が開示されていなかったりする場合、ブロガーに報酬を支払っている企業とともにブロガー自身も法的に追及できることが明確にされる」という内容ということだ。

広告主と製品推奨者の間に消費者が想定していない(金銭の授受や無料での製品提供といった)「具体的結びつき」がある場合には、それを明らかにすべきだとする原則が厳密に解釈されるということになる。

基本的に「現金または現物で報酬を受け取って書かれたレビュー記事は、推奨広告とみなす」ということで、推奨記事を書く場合には、ブロガーは、その製品またはサービスの提供者との間にある、具体的な結びつきを開示する必要があるということになる。

まだ、日本ではFTCのような動きは無いものの、公正取引委員会が今後どのような動きをするか注目する必要があるだろう。

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2009年10月20日 (火)

長野市のまちかどミニ博物館「文具博物館」

Nagano_machi_1

長野市に出張ででかけたので、ホテルの周辺を歩いてみた。

道路にあった道案内の看板を見ていたら、「文具博物館」という文字。無条件に反応して、地図の場所に行ってみた。

「蔦友」という文房具を扱っている会社の建物に「文具博物館」があった。本当に「まちかどミニ博物館」でショーウインドに古い文房具と計算機が飾ってあった。

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2009年10月17日 (土)

MILANの鉛筆削り2

Milan_plastic

あみプレミアムアウトレットのTGMで、先日はアルミ製のおにぎり型の鉛筆削りを買ってきたけれど、今回はプラスチックの鉛筆削りを買ってきた。

面白いのは、アルミ製が157円なのにプラスチック製は189円と高くなっている。普通金属製の方が高いと思うのだけれど、何か秘密でもあるのだろうか。

きたきつねは、この三角形がちょっと気に入っている。シンプルでかつ美しいと思う。

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2009年10月13日 (火)

2009年度グッドデザイン賞

今年もグッドデザイン賞が発表になった。大賞は11月に発表になるらしいけれど、グッドデザイン大賞とグッドデザイン金賞の対象となる「グッドデザイン賞ベスト15」に中には、残念ながら今年も文房具は含まれていなかった。

グッドデザイン・ロングライフデザイン賞
○ヤマト株式会社 液状のり[アラビックヤマト]
○三菱鉛筆株式会社 鉛筆[ユニ]
○株式会社Too マーカー[コピック(コピック、コピックスケッチ、コピックエアーブラッシングシステム)]

生活領域- 雑貨・日用品
○株式会社グルマンディーズ メジャー [メタフィス べーグル]
○ロッド・ワークス 印鑑ケース [みかど-mikad-]
○株式会社デザインフィル 定規 [グラスルーラー]
○株式会社デザインフィル デスクトップアイテム [セトモノデスクトップ]
○株式会社鞄工房山本 ランドセル [アンティークブロンズマットタイプランドセル]

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2009年10月12日 (月)

スタンレーワークス「QuickPoint」

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ディスカウントショップで見つけた99円のちょっと変わったカッターナイフ。有名なアメリカの工具メーカー「スタンレーワークス」の「QuickPoint」という商品名のカッターナイフで、本体はダイキャストなので非常に頑丈な感じがする。

このカッターナイフの特徴は、インターロック機構になっていて、刃をしっかりと固定できるというところだ。刃は9mmの日本でいえばS型(小型)用になっている。

本体の後ろの黄色のダイアルを反時計方向に回すことで、ボディーが開いて刃を出せるようになり、刃を出した後、ダイアルを時計回りに回すとボディーが締まり刃が動かなくなる。

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2009年10月11日 (日)

「FUKUYA 神田小川町店」に参上

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東京に出たので、ちょっと足を延して神田小川町に先月オープンした大阪の文具量販店株式会社フクヤの「FUKUYA 神田小川町店」を見てきた。日本橋兜町店には入ったことがある

オープンしてそれほどたっていないけれど、店前にディスカウント商品が入った箱が並んでいて、神田の街に昔からあったような雰囲気で、良くなじんでいた。

店内は、夕方ということもあってか、お客はきたきつねともう一人くらいだった。値段は基本的に2割引+消費税というところで、特価品もあるという感じだった。

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2009年10月10日 (土)

STAEDLER「Textsurfer gel」

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STAEDLERの蛍光マーカーの新製品の「Textsurfer gel」を見つけたので買ってきた。

スティック状の透明なゲルインクで、紙に線を引いてみると、ヌルりとした感触で綺麗な線が引けた。インクの量は非常に少ない感じで、水性マーカーと同じようなインクの厚さ(?)になる。

線を描いた直後に、指でこすってみたが、ちょっとインクが指に着くけれど、乾燥は非常に早いので、普通に使っていれば手や袖が汚れることはないだろう。

ゲルのマーカーには、PILOTの「ゲルマーカー」があるけれど、これはニュータイプのクレヨンといった感じで、厚塗りになるので、ちょっと違う。

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2009年10月 9日 (金)

BIC「HOLDER PEN for orange」

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つくばのK's paperieに寄ったときに、在庫処分ワゴンに入っていたのがBICの「HOLDER PEN for orange」。半額だった。

実は興味があったのだけれど、500円は高いということでスルーしていた。250円ならばということで買ってきた。

安いプラ軸のボールペンを入れて使うという発想は有りだと思う。屋上屋を重ねずに、替え芯を使えるようにすれば良いではないかという気持ちもある。でも着せ替えというのがあっても良いかな。

引き出しの中にあった、六角軸のキャップ式のボールペンを試してみたけれど、ぺんてるの「Hybrid」を入れることができた。他のものは、太かったり、長さが合わなかったりだった。

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2009年10月 8日 (木)

プラス株式会社が連結子会社を吸収合併

プラス株式会社が、連結子会社のプラスビジョン株式会社とプラスステーショナリー株式会社と統合すると発表した。

プラスビジョン株式会社は事業譲渡ということで、予定では12月一日にプラスに吸収されることになる。

プラスステーショナリー株式会社は、吸収合併方式で、プラス株式会社が吸収合併存続会社となる。合併は来年の2月21日の予定ということだ。

プラスビジョン株式会社は、電子黒板を中心としたミーティングツールの開発・製造・販売、プラスステーショナリー株式会社は、文具・事務用品等の開発・製造で、もともとプラスの商品の製造部門的な会社だったので、リストラクチャリングということになる。

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2009年10月 7日 (水)

「REPORTER 3」を複合筆記具にする

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パイロットのハイテックC コレトのシャープユニットを見ていたら、これは愛用の3色ボールペンのトンボ鉛筆「REPORTER 3」に入れることができそうな気がしてきた。

P_c_charp_rep_2

色々とシミュレーションして見ると、比較的簡単に加工できそうだ。問題は、長さと太さの調節という結論となった。

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2009年10月 6日 (火)

Bun2 26号

Bun2_26

10月1日の発行日にBun2の26号を貰ってきてあったけれど、なかなか読むことができなかった。

年末に向けてお約束の手帳の特集「今から選ぶ2010年手帳」。ステーショナリープログラムの和田哲哉さんと営業コンサルタントの小幡英司さんの手帳の使い方コラムをスタートに、使い方別のセレクションガイドになっている。

今年も読者が選ぶ「2009年Bun2大賞」に42点がノミネートされている。ノミネートされた文房具は、読者からのはがきで選ばれたもので、やはり良い物は良いという感じがする。

投票は10月末なので、ユーザーが選ぶステーショナリー・オブ・ザイヤーともいえるので、沢山応募して欲しい。

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サークルKサンクス「オリジナルマイバッグ」

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今朝、通勤途中に寄ったサンクスで面白いエコバックを見つけた。文房具メーカーのものが3種類あったので早速購入。

トンボ鉛筆「MONO」、三菱鉛筆「uni」、ゼブラ「マッキー」の3社のブランドで、それぞれ398円だった。

職場に着いてから調べてみると、サークルKサンクスが各社のブランドとコラボレーションして製造販売している「オリジナルマイバッグ」ということだ。アピタ・ピアゴ・サークルK・サンクスでしか買えないらしい。でもサイトには10月7日から発売と書いてあったけれど、先行発売?

全部で11種類あった、それぞれ2枚ずつおいてあったけれど、数量限定だったら急いで買わないと無くなってしまう。近くのサンクスへ急げ!

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2009年10月 5日 (月)

オルファ「ポケットポキ」

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カッターナイフの刃の処理の続き。

きたきつねの工具箱には、携帯安全刃折器「 ポケットポキ」が入っている。きたきつねの使っているのは、随分昔ISOTで貰ったサンプルだ。一個を随分使っているけれど、まだ一杯になっていない。

Olfa_poketpoki_2 「ポケットポキ」は、直径67mm、高さ24mmの円筒形で、横にシャッター付きの刃を入れる溝がある。

オフィスや家庭で使うのは、処理する刃の量が少なく、場所を取らないので、こちらの「ポケットポキ」が適しているような気がする。

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2009年10月 3日 (土)

オルファ「ポキ!」

Olfa_poki_1

オルファのカッターナイフの話題を取り上げたので、ついでに、カッターナイフの折った刃の処理について書いておきたい。

カッターナイフの折った刃を、そのままゴミ箱捨てたりすることは、ゴミを捨てるときに怪我をしたりするので気を付けなければいけない。特に、子供のいる家では注意が必要だろう。

カッターの刃は、切れなくなったといっても、先端が切れなくなっているだけで、他の部分の切れ味が変わるわけではない。

きたきつねのオフィスの机の中に入れて使っているのが、「安全刃折処理器ポキ」だ。定価でも、税込みで231円と安全を考えると安すぎるといえるだろう。

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2009年9月29日 (火)

「ぶんぐ博」オフィスフェア2009

大阪文具事務用品協同組合の主催で『「ぶんぐ博」オフィスフェア2009』が10月2日に天満橋OMM2階展示ホールで開催されます。

「オフィスフェア」という名称で昭和29年から定期的(?)に開催されているようですが、知りませんでした。

メーカーが105社も出展するらしいので、大阪方面の方のレポートを楽しみにしています。

Webサイトの一番に「終結」されていますが、盛会を祈りたいものです。

つ、ついにオフィスフェアが史上最大規模に・・・。
総勢100社の文具メーカーが終結!

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2009年9月24日 (木)

無印良品「六角鉛筆芯シャープペンシル」

Muji_lead_holder_1

無印良品が近くの西友にあるので、時々文房具売り場をチェックしているのだけれど、どうも見落としが多いようだ。

今日は、「六角鉛筆芯シャープペンシル」を見つけた。鉛筆芯ホールダーも最近は、シャープペンシルと同じようにノックすると一定の長さの芯がでてくるような製品が増えてきた。

鉛筆芯ホールダーが製図用に使われなくなってきて、普通の筆記に使われることが多くなってきたということかもしれない。

多分、鉛筆芯ホールダーが、シャープペンシルスタイルになったのは、ステットラーの「シルバーシリーズ シャープペンシル 925 25-20」がはじめだと思う。

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2009年9月23日 (水)

万年筆の日

今日は、イギリスのフレデリック・バーソロミュー・フォルシュが金属製の軸内にインクを貯蔵できる筆記具を考案し、1809年に特許を取得したのを記念した日。

今年が万年筆が発明されてちょうど200年目の記念日ということになる。

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2009年9月22日 (火)

珍しいボール落ち

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大昔のボールペンのは、ボールの脱落が時々あったけれど、最近は変な使い方をしないかぎりボールが脱落するなどということは無いと思っていた。

きたきつね自身は、これまでボール落ちはこれまで、経験したことはない。ただ、家族にペンを寝せて書くのがいて、新品の同じ水性ボールペンを連続10本ボールを脱落させたことはあって、これはビックリした。

それが、今日手元にあったぺんてるの「ENERGEL BLN15」でメモを書いていたら、突然紙が引っかかるようになった。おやっと思い、ペン先を見たら、ボールが無かった。

買ってそれほど経っていないというか、きたきつねはゲルボールペンは滅多に使わないので、新品といってもいいし、筆圧は弱いほうだし、筆記角度も理想的だから、不思議でしょうがない。

買ったお店に持っていって交換して貰おうと思う。

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2009年9月21日 (月)

鳩サブレーのD-CLIPS

Toshimaya_dclips

新しくはないけれど鳩サブレーのD-CLIPSを鎌倉の豊島屋本店で買ってきた。

豊島屋は、鳩サブレのグッズ類を色々と作っているけれど、全て鎌倉若宮大路にある本店でしか売っていない。支店は沢山あるけれど、本店だけというのは、一つの作戦かもしれない。

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2009年9月20日 (日)

パイロットコーポレーション平塚工場

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長い間行きたいと思っていた、平塚に行ってきた。35年前に就職して初めての赴任した街で、3年間しか住んでいなかったけれど、結婚したり、自分で所属を変えたりといろいろなことがあったので、思い出深い。

昔の職場はもう無いのだけれど、跡地に行ってみたら直ぐ近くにパイロットの工場があった。昔、この辺りにいたころは、忙しかったのでよそ見をするヒマがなかったので、毎日前を通っていたはずなのに、気がつかなかったみたいだ。

工場には「パイロット筆記具資料館」があったのに、知っていれば行っていたのに、非常に残念だった。

35年前の古い思い出を探っていたら、神奈中バスの田村車庫行きに「パイロット前」というバス停があったのを思い出した。

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2009年9月18日 (金)

わっしーさんからプレゼント

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「つれづれなるままに・・・ 文房具話」のわっしーさんからプレゼントが届いた。京都の田丸印房の「折曲厳禁」と「犬の足跡」の二つも貰ってしまった。わっしーさんありがとう!!!

この「折曲厳禁」のイラストのスケルトン(骸骨)はまさにきたきつねの腰の状態そのもので、腹筋と背筋が弱くなるとこのようにポキッとおれるかもしれない。

わっしーさんはきたきつねのレントゲン写真を見たことがあるのだろうか。そうか、腰にこのスタンプを押せということなのだろうか。スタンプを押して整形外科にいったら、きっと看護師さんに受けること間違いない・・たぶん。

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2009年9月17日 (木)

OLFA「万能M厚型カッター」

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今年の3月に発売になったオルファ「万能M厚型カッター」(写真下)がやっと多慶屋の文房具売り場に入ったので買ってきた。280円

「M型」というのは刃のサイズで、「中型」であまりポピュラーなものはない。一般的に文具店やホームセンターで売っているのは、L型とS型だと思う。

「M厚型」というのは、刃の厚さも0.45mmと普通の0.38mmよりは厚いということを意味している。この「万能M厚型カッター」については文具王の「最新文具ワンダーランド」に詳しく書いてあるので、そちらを読んで欲しい。ちなみにL型の刃は、厚さ0.55mmだ。

ここでは、以前から愛用している「M型カッター」(写真上)と「万能M厚型カッター」を比較してみたい。

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2009年9月16日 (水)

「ボンド ウルトラ多用途S・U」の問題

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きたきつねがここ数年愛用している接着剤はコニシの「ボンド ウルトラ多用途S・U」だ。これは、木材、金属、硬質プラスチック、軟質プラスチック、発泡プラスチックなど比較的広い素材を接着できるので便利に使っている。

ただ問題は、キャップの設計が悪く、ちょっと使わないで置いておくと容器の口の部分で接着剤が硬化してしまうことだ。これは、この接着剤が空気中の水分と反応して硬化するという特性があるためで、パッケージにも「使用後はチューブの口をきれいにして、中の空気を抜いてキャップをしっかりしめる」と印刷してある。

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2009年9月15日 (火)

眼鏡ホールダー

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仕事で川崎にいったのだけれど、予定時間までに少し時間があったので、川崎駅前のラゾーナにあるLOFTの中をふらついていて見つけた「眼鏡ホールダー」(399円)。

きたきつねは、オフィスの机の上に直に眼鏡を置いていて、以前から眼鏡置きが欲しかったのだけれど、なかなか思うようなものが見つからなかった。

鼻の形をしていて、眼鏡をかけた感じで置いておくことができるというものだ。安いのでしかたがないけれど、眼鏡のツルを置く部分の位置が低すぎて、鼻眼鏡になってしまうというのが残念なところだ。

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2009年9月11日 (金)

D-CLIPSの10コ入りパック

デザインフィルのミドリカンパニーは、D-CLIPSの新デザインを次々と投入しているけれど、今度は9月11日には大きなサイズの「D-CLIPS L」を発売するらしい。

D-CLIPSは、オーダーメードを受けていて、最小ロットが15万個で、通常の30個入りのパッケージにすると5000パックになる。パッケージは、ポリ袋で10個入りといったオーダーもできるということだった。

最近判ったのは、OEM用に10個入りのパッケージができたらしい。その小さなパッケージの場合には、最小ロットの条件が10万個に緩和されたらしい。それでも1万パックになる。完全オーダーで、1パック150円くらいになるらしい。

既存のD-CLIPSのデザインを使う場合に比べると、完全オーダーの場合はちょっと高めになってしまうようだ。

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2009年9月10日 (木)

文具店tag天王洲アイル店

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オフィスデポ天王洲アイル店の跡に9月9日に京都のタケダ事務機が「文具店tag天王洲アイル店」をオープンしたというので、用事の帰りに寄ってみた。

オフィス街の真ん中という場所が場所だけに、午後のオフィスタイムにはお客が数人いただけだった。ぐるりと店内を巡ってみたけれど、品揃えがあまりにも当たり前すぎの感じで、定価販売だった。

心が引かれるようなものも無く、外のワゴンに載っていたオフィスデポのカッターナイフの替え刃が50円だったので2コ買ってきた。

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2009年9月 9日 (水)

PLATINUM OLEeNU MOL-200

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9月1日に発売されたプラチナ万年筆の「オ・レーヌ」シリーズのシャープペンシルを仲御徒町で買ってきた。

買ったのは、もちろん一番安い「OLEeNU MOL-200」。

衝撃が加わっても芯を折れさせない構造の「オ・レーヌ機構」と筆圧をスライドとスプリングで吸収し芯折れを防ぐ「セーフティスライド機構」で、最高の芯折れ防止性能を持ったシャープペンシルということだ。

早速、これまで使ったことのあるシャープ芯の中で一番脆いと思われる三菱鉛筆の「-ish」の芯を、きたきつねの宝箱から探してきて入れて、使ってみた。

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2009年9月 7日 (月)

オフィスデポの閉店

先月京橋のオフィスデポの前を通ったときに閉店していたので、気になっていた。

京都の竹田事務機がオフィスデポの天王洲アイル店の跡に出店するというニュースがあったので、調べてみた。

オフィスデポの都内にあった28店舗のうち27店舗が閉店していた。今年の1月31日に新宿NSビル店と東池袋店を閉店してから、順次閉店して、8月21日に渋谷三益坂店を閉店した。

現在、オフィスデポは五反田店と通信販売のみで営業している。

アメリカの文房具量販店は、オフィスマックスが1997年から2001年の短期間で撤退していて、1996年に開店したオフィスデポが現在も頑張っていたということだ。

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2009年9月 6日 (日)

100円ショップの文房具

きたきつねは、度々100円ショップの文房具を取り上げている。それは、100円ショップの文房具に、中国製の粗悪品というイメージを持っている人に時々会うけれど、それはちょっと違うのではないかなと思うからだ。

一つの理由は、100円ショップといっても現在では、初期のセーラー万年筆やプラチナ万年筆だけでなく、最近は三菱鉛筆、ゼブラ、ぺんてるなど他の国産メーカーの商品が大量に供給されているからだ。

最初の頃は、廃番の在庫の処分的な供給のようだったけれど、現在はジェットストリームなどの売れ筋商品が100円で販売されているのは、常識になっているだろう。

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2009年9月 3日 (木)

「カラン・ダッシュ・フラッグシップ店」オープン

伊東屋とカラン・ダッシュ・ジャパン株式会社がパートナーシップを組んで「カラン・ダッシュ・フラッグシップ店」を丸の内仲通りに9月5日に開店する。

フラグシップ店では、画材・高級筆記具メーカー「カラン・ダッシュ」の最高級筆記具を中心に革製品やアクセサリーを販売する予定ということだ。

昨年のリーマンショック以降、銀座ではルイ・ヴィトンの出店が中止となったり、高級ブランドが売り上げ不振のようだけれど、この時期にフラグシップ店をオープンするのは勝算があるのだろう。

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2009年9月 1日 (火)

写真に黄色い帯がでる

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以前から文房具の写真を一眼レフで撮影していて気になっていたのが、写真に黄色い帯がでることだった。仕方がないので、一眼レフは使わないでコンデジで撮影していた。

カメラの問題ではなく、照明のムラの問題だと思っていたけれど、原因がはっきりした。

きたきつねは、写真撮影用の「簡易スタジオ」 を使っていて、直管の蛍光灯を4灯で照明している。光の回りも良いし、照度が高いのでなかなか使い勝手がいいと思っている。

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2009年8月31日 (月)

五十音の鉛筆グリップ

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先日、銀座にでたついでに裏通りの「五十音」を訪ねてみた。

店主の宇井野さんは不在だった。何時もタイミングが悪いみたいだ。

記念に、ちょっと変わったグリップがついた色鉛筆を買ってきた。このグリップ、色鉛筆専用というわけでなく、普通の鉛筆でも使えてなかなか良い感じ。

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2009年8月26日 (水)

「書く・貼る・捺す・綴じる」展

8月25日、26日の二日間、東京交通会館で開催の「書く・貼る・捺す・綴じる」展をのぞいてきた。

「書く・貼る・捺す・綴じる」展は、キングジム、シャチハタ、ゼブラ、ニチバン、ぺんてる、ヤマトの6社と有力販売店が開催している、ビジネスユーザーを対象にした展示会だ。オフィスのユーザーが参加しやすいように、有楽町駅そばの東京交通会館で、仕事帰りに寄ることができるように初日は夜8時までの開催となっている。

会場は、メーカー毎の展示ではなく、展示会の名称である「書く・貼る・捺す・綴じる」のコーナーに別れて、各社が一緒に説明するスタイルを取っている。

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2009年8月25日 (火)

ダイソーのアートナイフ

Daiso_art_knife

100円ショップは時々チェックしておかないと、知らないうちに新製品が現われ、古い商品が消えてしまう。

つい先日見つけたのが「アートナイフ」と替え刃だ。

「アートナイフ」の軸はアルミでラバーでカバーされていて、滑り止めになっている。軸の後部の軸を回すことで、刃の固定がハズレ、刃を替えることができるようになっている。

刃の形は、X-actのデザインナイフのものに似ている。

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2009年8月24日 (月)

マップMEMO

Map_memo_1

ちょっと面白いメモ用紙(100円)を買ってきた。一見普通のメモ帳だけれど、「マップMEMO」という名前に秘密がある。

発売元が「財団法人 日本地図センター」というのが答えで、用紙が国土地理院の5万分の1の地形図の裏を使っているのだ。

表紙は、魔法の絨毯風の地図に乗って両手を広げている測量の日キャラクター「マッピー」。

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2009年8月23日 (日)

MILANの消しゴムと鉛筆削り

Milan428

先日友人にスペインのMILAN社の消しゴムを貰った。その直後、茨城県阿見町にできたアウトレットの雑貨店で鉛筆削り(157円)をみつけたので、買ってきた。

特徴ある消しゴムと鉛筆削りのセットはなかなかよい感じ。

アルミ製の鉛筆削りは色々とあるけれど、似通ったデザインが多いけれど、もっと個性的なデザインの余地が多いことが判る。

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2009年8月15日 (土)

錦織圭のサイン入り付箋紙

Gatorade_1

ドラッグストアーにスポーツドリンクを買いに行ったときに2リットルのPETの「GATORADE」におまけがついているのが目に入った。

「GATORADE」は目玉商品だったので、お一人様2本までしか買えなかった。帰っておまけを開けてみると、「錦織圭のサイン入り付箋紙」だった。全部で3種類あるらしい。

ミニボールペン、消しゴムなど文房具類がドリンク類の首掛けのおまけに入ることが多くなっているような気がするけれど、勘違いだろうか。

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2009年8月14日 (金)

新しいクリップ達

Clip_new2009

ISOT2009の時に、サンプルや知り合いから貰ったクリップをようやく整理することができた。といっても、黒い紙に切れ目を入れて並べてみただけだ。

発売が決ったものばかりではないらしい。

他にもサンプルは貰えなかったけれど呉竹、サンスター文具などから発売されるらしい。

このような色々な形のクリップが発売されるのは、ミドリの「D-CLIPS」の功績が大きいと思う。

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2009年8月12日 (水)

Appleの文房具

今日、アメリカからすごい小包が届いた。

中には、Appleのリンゴマーク入りの文房具が入っていた。封筒、便箋、メモ帳はApple社内専用のものということだ。ノートと色鉛筆はノベルらしい。

こぎつねの友達が今年Appleに入社して、Mac好きの親父に送ってくれたということだ。とてもうれしい。

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2009年8月11日 (火)

和田哲哉「文房具の足し算」

Wada_tashizannStationeryProgram の和田哲哉さんの3冊目の文房具についての書き下ろし「文房具の足し算」 (ISBN978-4-86212-085-4)がロコモーションパブリッシングから8月中旬に発刊になる。今日先行発売分が手元に届いた。

文房具は、単独ではなく上手く組み合わせると、1+1が2ではなく、3にも4にもなるというコンセプトで、和田さんが自分で使っている色々な文房具の組み合わせについて、その特徴を解説している。

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2009年8月10日 (月)

ダイソーのロータリーカッター

Daiso_rotarycutter_1

夏休みに合わせて100円ショップでも工作用品のコーナーが作られたり、工作用品を増やしているようだ。

SERIAでは以前から、ロータリーカッターを扱っていたけれど、最近ダイソーでもロータリーカッターが入荷した。

SERIAのロータリーカッターは、27mmと18mmの2種類だけれど、ダイソーは28mm1種類だけのようだ。でも、パッケージに「大」とあるから、「小」もあるかもしれない。

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2009年8月 9日 (日)

趣味の文具箱 14


7月28日発売の「趣味の文具箱 14」が届いた。

今号の特集は「万年筆とインク」と、これまでの「趣味の文具箱」の路線の延長ということだろう。

巻頭のインクメーカーのインクと万年筆メーカーのインクのカラーチャートは、良い企画だと思うけれど、印刷でどれだけ色再現ができているのだろか興味深い。「万年筆ブランドの純正インク大全集」、「パイロット『iroshizuku 色彩雫』の開発物語」、「ブレンドの達人直伝! インク調合の技」、「万年筆インクの色分布徹底測定」などがきたきつねの好みの記事だった。

巻末ちかくにある読者からの情報に基づく記事「私の文具箱」は、フィッシャーののボールペン「スペースペン」のリフィルをパーカータイプに変換するパーツについて紹介している。このパーツは30年以上前に出会って知っていたけれど、まだリフィルの付属品になっていたというのに驚いた。

三菱鉛筆のパワータンクも同じパーツを作ればもっと使われるようになると思うけれど、日本のメーカーはそんなことは考えないのだろう。

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2009年8月 8日 (土)

定規の滑り止めフィルム

パソコン用品などを扱っている「レーベン株式会社」から突然メールがきて、「定規の滑り止め用のフィルムがあるけれど、興味があればサンプルを提供する」ということだったので、30cmのカッティング定規用にサンプルを送ってもらった。

届いたのは、薄い透明のシートだった。早速定規に貼ってみたが、両面に保護シートが付いているが判らず、簡単に保護シートが剥がれた面を定規に貼ってみた。

何となく粘着しているようだったので、その状態で定規で紙を切ってみた。ところが、定規のままと変わらず、全く滑り止めの役に立たなかった。

おかしいなと思って、フィルムの反対側の面を調べてみると、もう一枚保護シートが付いていて、この面に粘着剤が塗布されていた。保護シートが薄いので、始めに剥がすのは、ちょっと難しかった。

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2009年8月 7日 (金)

シェーファー School Pen

きたきつねがB級万年筆を集めているのを知っている友達が、自分のポケット挿していたシェーファーの学生用万年筆「School Pen」をプレゼントしてくれた。

Sheafer00_2 ちゃんとシェーファーらしいスタイルで、自己主張している。

この万年筆は、シェーファー・ジャパンのWebサイトの商品カタログにはないけれど、楽天市場などで手にはいるようだ。

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2009年8月 6日 (木)

郵便局のポスタルグッズ

Postacollection

結構頻繁に郵便局に行っているはずなのに、カウンターの上にこんな文房具セットが載っていたのでびっくりした。

聞いてみると「郵便局のポスタルグッズ POSTA COLLECT BASIC」は6月8日から全国展開になったということだ。調べてみると、山梨県内の郵便局での試行販売をしていたらしい(どうして山梨県内なのだろう?)。

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2009年8月 5日 (水)

ボールペンでそんなこと辞めてくれよ!

最近、教員や警察官などの覗きや盗撮などの事件が多いような気がしている。ボールペンにビデオ機能を付けるからこんな事件が起こるのだろう。ボールペンは筆記具だけにして置いて欲しい。

ビデオ機能付きボールペン、教師が更衣室盗撮

 宮崎県教委は4日、勤務する県立高校で女子更衣室を盗撮したとして、男性教諭(48)を懲戒免職にした。

 県教委によると、教諭は7月11日午後1時頃、顧問を務める部活動の合間に体育館の更衣室に侵入。持ち込んだ段ボール箱にビデオ撮影機能付きボールペンを設置した。

 女子部員が見つけたが、その後、教諭が「私のボールペンを知らないか」と聞いてきたため、教諭の盗撮が分かった。ビデオには生徒は映っていなかった。

 教諭は、「弁明しようがない」と話しているという。県教委は、免職で社会的制裁を受けたとして刑事告発は見送る。
(2009年8月4日18時55分  読売新聞)

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2009年8月 2日 (日)

Bun2 25号

Bun2_25昨日Bun2の25号が発行。つくば市内に行く用事があったので、途中いつもBun2を貰いに行く文具店にいって、貰ってきた。

今号の特集は「魅惑のはんこワールド」。ついに、消しゴムはんこを版画にしてしまう作家が現われてしまった。

消しゴムはんこ職人、消しゴムはんこインストラクターと職業になりつつあって、教室や通信教育まで広がってきたのは、面白い。

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2009年8月 1日 (土)

ISOT2009:ippo!

ISOT2009のインプレッションも、まだまだ書きたいことがあるのだけれど、だんだん疲れてきてしまった。あと数点で終わりにしようと思う。

トンボ鉛筆のブースでみつけたのが、この秋発売予定のキッズ用文具シリーズ「ippo!」。

 ・スライド缶入色鉛筆
 ・丸つけ用赤鉛筆/赤青鉛筆
 ・入学専用かきかた鉛筆
 ・clipグリップ
 ・Wシャープナー

中で、一番きたきつねが気に入ったのが、「clipグリップ」だ。「clipグリップ」は、鉛筆を挟んで固定して使うプラスチックのグリップで、非常に良くできていて、着脱が簡単で、滑り止め効果も大きい。補助軸としても使えるので、子供だけでなく大人も使えると思う。

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2009年7月31日 (金)

ISOT2009:ぺんてる「airpenMINI」

毎年、ぺんてるのブースで「airpen」のところで、話を聞くことにしている。それは、ぺんてるが「airpen」を扱い始めて随分になると思うけれど、苦戦しているのを見ていられないからだ。

昔、初めてISOTで「airpen」が参考出品されたとき、筆記具のぺんてるが作るのだから、ペンのデザインに期待していたのだけれど、構造的な問題もあり突き抜けることができなかったようだ。

「airpen」も「airpenMINI」と簡素化してきて、ソフトも手書き文字のテキスト変換もできるようになってきたり、MacOS対応したりと進化している。それでも、なかなか普及が進まないのは、何か問題があるのだろうか。

絵は別として、「ポメラ」のヒットを見ると、手書き文字をデーターとして取り込む方法よりは、文字をキーボードで打ち込むことが好まれているということだろうか。

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ISOT2009:印字機能付き名刺入れ「Dater」

Dater

社名から見ると医療系ではないかと思う株式会社メディカルサポートという会社のブースがあった。

展示してあるものが一見、薄型デジタルカメラに見えたので、デジカメ好きのきたきつねは反応してしまった。でも、近づいて良く見るとデジカメではなかった。

説明していた人に聞くと、「Dater」という商品名の日付を印刷できる名刺入れだった。実演して貰ったところ、名刺をケースに入れて、ケースの蓋を閉めて、丸い部分を押すと、内蔵された日付印が、カーボン紙を押して、名刺に日付が転写されるというものだった。

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2009年7月30日 (木)

ISOT2009:直線美

Chokusennbi

ニチバンのブースでは、テープの切り口が真っ直ぐになるテープカッター「直線美」に注目した。

従来のテープカッターは、刃がキザギザになっているので、切り口もギザギザになるけれど、それが「直線美」の刃はギザギザになっていないので、切り口がほぼ真っ直ぐに切ることができる。

実際にテープを切ってみると、なかなか真っ直ぐに切れなかった。刃の形が鋭利ではないので、ちょっとコツがいるようだ。

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ISOT2009:ポチ袋テンプレート

墨や筆の書道用品から、絵手紙やスクラップブッキングに商品を展開している呉竹のブースで注目したのが、「ポチ袋が作れるテンプレート」だ。

「ポチ袋が作れるテンプレート」は、グレーのプラスチック板に4種類の大きさのポチ袋の展開図のテンプレートだ。千代紙やデザインの良い包装紙などにテンプレートをあてて、鉛筆でなぞって印をつけて、ハサミやカッターで切り抜いて、折ってのり付けするとオリジナルのポチ袋ができあがる。

ポチ袋にクラフトパンチなどで作ったパーツで飾りを付けたりデコレーションすることもできる。

呉竹は去年の12月から「手作り封筒テンプレート」を発売していて、こちらもデパート包み紙や封筒を再利用して封筒を作るためのテンプレートで、色々な紙を使ってオリジナルの封筒を作ることができるので、きたきつねは注目していたけれど、この種のテンプレートはリサイクルも兼ねて面白いと思う。

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2009年7月29日 (水)

ISOT2009:集光式ペーパーホールド板

Carl_cutter2009

パンチやディスクカッターのCARLのブースに、プレスリリースででていた「集光式ペーパーホールド板」を着けた新しいディスクカッターを見にいった。

「集光式ペーパーホールド板」というのは、蛍光色の透明アクリル板を使ったもので、アクリルの特性をうまく使っている。アクリル板に光を当てると端面が光るので、それを利用してカットラインを明るくして見やすくしたというものだ。

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ISOT2009:MAXのブースで盛り上がる

ホッチキスのトップメーカーMAXのブースで高畑文具王とばったり出会い、日本文具大賞を受賞した「Vimo11」はそっちのけで、マックスの人達とホッチキスの針のサイズの話で盛り上がってしまった。

海外のホッチキスの針は、23とか26というサイズの表示になっているし、日本では1号、3号、10号というふうになっている。どうしてそうなっているのかというのが謎なのだ。

メーカーも良くわからないということで、きたきつねが色々と推理したことに付いて聞いて貰った。

文房具というのは、意外と判らないことが多いので、メーカーの人達と交流できると面白い話がわかるかもしれない。

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2009年7月28日 (火)

サタデーナイトラボ「文具界の夏フェス開催!」

TBSラジオの土曜日夜9時半からの番組「ライムスター宇多丸のウイークエンドシャッフル」は映画評「ザ・シネマ・ハスラー」が面白くて聞いているのだけれど、宇多丸氏は文房具も好きなようで、昨年ISOT2008にいって、その感想を放送していた。

今回のISOT2009にも出かけて、レポートを放送していた。文具界の奇才きだてたくさんが出演していた。

最近、判ったのだけれど、その内容がポッドキャストで聞けるらしい。調べてみると「前編」「後編」で聞けるようになっていた。ブログにも放送で紹介していた商品が紹介されている。

きたきつねは老人なのでポッドキャストとやらは使ったことがなかったけれど、iTunesで簡単に聞くことができることが判って、出かけていて放送で聞くことのできない「久米宏 ラジオなんですけど」など他の番組を聞くことができるのでこれからは活用しようと思っている。

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ISOT2009:モデリング イレーザー クレー

消しゴムのトップメーカー大阪のSEEDは、以前の対面式から少しずつ展示方法を変えてきているようで、コーナーに分けて説明員がつくスタイルになっていた。

今回、面白いと思ったのがねり消しを応用した「Modeling eraser clay」だった。

6色入りとモノクロ3色入りがあって、柔らかな素材で、自由に混色、造形できるのはいいと思う。硬化することがなく、いつまでも柔らかいままなので、クレーアニメを手軽に楽しめるだろう。でもちょっと柔らかすぎるような気もしないではない。

ただ手慰みに形を作っては壊してストレス解消というニーズはあるかもしれないが、でもクレーアニメ用のモデリング粘土とすれば、どれだけ需要があるかというと、難しいかもしれない。

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2009年7月27日 (月)

ISOT2009:ローラーカットマシーン

今回海外からのブースは低調で、例年のごとく100円ショップ向けの商品が多い感じだったけれど、一社だけ興味を持ったのが広東省に工場のある台湾のメーカー「Jeart International Inc.」だ。

「Jeart International Inc.」は、手作りカードやスクラップブッキングに使える切り抜き、エンボスが簡単にできる小型のローラーカットマシーンを実演していた。

特にカットに使う「カットダイ」が非常に良くできていて、刃が隠れていて、無理に力を入れない限り、刃の存在が判らないくらい安全にできているところだ。

デザインが今ひとつ日本向きではないけれど、使い方が簡単で、値段によっては面白い商品になるかもしれない。

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2009年7月26日 (日)

ISOT2009:PENCUT

Pencut_raymay

レイメイ藤井のブースで見つけたのがペン型はさみ「PENCUT」。ペン型コンパス「PENPASS」の新しいシリーズに、ペン型のはさみがでるらしい。

筆入れに入れて持って歩ける、コンパスとハサミが揃った。「PENCUT」は、スリムな棒状だけれど、キャップを取り、ひも状のハンドルを押し出すと、ハサミに変身。

このハサミの形はどこかで見たことがあるのだけれど、思い出せない。どこかのメーカーのコンテストの受賞製品だったような記憶もある。

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2009年7月25日 (土)

ISOT2009:商品ブランド知識能力テスト

文具屋さんドットコムのブースで、文具検定「商品ブランド知識能力テスト」を実施していた。

36の商品名のメーカーを答えるというもので、きたきつねも挑戦してみたけれど、これがなかなか難しい。

全く使ったことのない商品やめったに使わない商品は全く判らなかった。商品名を知っていても、メーカーを知らないというのもあった。結局、23問(63%)しか正解できなかった。

問題はこれで、答えは文具検定のサイトにある。

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ISOT2009:ワンタッチで折り返し「TAPE・IN」

日本文具大賞を展示している場所に向かって進んでいた時に、メード服の女の子が沢山いて、そこに人が集まっていたので、ミーハーなきたきつねは、のぞいてみた。

文房具関係では聞いたことのないマイクロネットという会社で、テープの先を自動的に折り返すテープ・ディスペンサー「TAPE・IN」の実演をしていた。

テープを切ると瞬間にパタンとテープを折り返してしまう。それも、バネの力を使った非常に巧妙にできている。まだ試作品のようで、時々失敗することがあるけれど、面白いアイデアだと思う。

「TAPE・IN」のアクションをハイスピードカメラで撮影した映像を見つけた。

ただ、このようにテープを折り返して使うシーンはあまりないような気がするけれど、どうだろう。

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2009年7月24日 (金)

ISOT2009:OHTOのロボットペン立てなど

Ohto_robot

友達の案内で何年かぶりでOHTOのブースを見ることになった。

手書きの説明のついた変わった形のものがあったので、近くに寄ってみると「ロボットメモクリップ」と書いてあった。頭がメモクリップで、手がペン立てになっている。

説明員に聞いたところ、初日に突然社長(?)が持ってきて、売ることになったということだ。これはイロブンのきだてさんに任せることにして、他の新製品を見ることに。

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ISOT2009:メタフィスのデザインは?

Meta_gift

不易糊工業のブースは、デザイン文房具「METAPHIS」を展開していた。

お土産に、三角形のパッケージに入った三角鉛筆B、2B、3Bの3本セットを貰ってしまった。単なる商品のサンプルではなく、ISOTのために作ったということで、力が入っている。

デザイン文房具は、文具店では売りにくい商品だろうなと思いながら、新製品を見せて貰った。

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2009年7月23日 (木)

ISOT2009:キングジムのポメラとテプラ

キングジムのブースは、予想以上の売れ行きのテキスト入力装置の「ポメラ」を沢山並べて試用してもらっていた。発売前のβバージョンくらいのサンプルを使ってレポートを書いたけれど、製品版はキーボードのガタつきもなく、品質が安定しているようだ。

説明員と、キーボードのセンターポジションと画面がずれていること、microSD爪が隠れてしまうスロットの等幾つかの問題点について少し話をすることができた。やはり同じような声がユーザーから上がってきているということだ。

「ポメラ」は、非常に目的を絞って、機能を思い切った製品というのがユーザーに受け入れられたのだろう。実際にノートパソコンを使っているユーザーで、全機能を使い切っている人はいないので、ネットブックのようなシンプルなPCが売れていることをみても判ると思う。

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ISOT2009:書きま帳

Kakimachou_0

今回初めての出展だと思うけれど、第一資料印刷株式会社のブースでは、イージーオーダーできるオリジナルノート「書きま帳」を展示していた。

50冊から作ることが出来るので、自分専用やグループ専用など色々なノートをつくることができる。リング製本、中綴じ製本、くるみ製本の3種類の方式ののーとを作ることができる。一番単純な組み合わせの場合、A4/B5サイズ50ページのくるみ製本だと、1冊当り180円、A5/B6サイズ50ページのリング製本だと1冊当り220円ということだ。

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2009年7月22日 (水)

ISOT209:SNOWMAN

Snowman_1

中国パビリオンに隣接して初めて見るブランド「SNOWMAN」の筆記具が並んでいるブースがあった。「SNOWMAN」は大阪のセイコ製作所のマーカーのブランドで、これまで海外輸出ばかりで日本で発売していなかったということで、新たに日本国内での販売を考えているという。

セイコ製作所の社歴は結構古く、昭和24年から万年筆製造を開始し、昭和33年からマーカー製造をしているということだ。容器から組み立てまで一貫生産をしているとのこと。

ブースには、中綿、直液の水性マーカー、中綿の油性マーカー、修正ペンなどが展示されていた。

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ISOT209:乾きまペン

Kawakimapen

シャチハタのブースで見つけたのが、なんとも即物的な名前を付けた油性マーカーの「乾きまペン」。他にも改良された「強着スタンプ台 タート」というものすごく興味あるスタンプ台があったけれど、産業用ということもあるし、ツッコミどころはない。

この「乾きまペン」の説明を聞いていて、キャップを開けたまま2週間、ペン芯、インクを簡単交換とどこかで聞いたことがある。ペンを見ると既視感があるしと思いながら、他のブースに移動中に気がついた。

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2009年7月21日 (火)

ISOT2009:写真が飾れる修正テープ

修正テープが発売されてから随分になり、横引き、縦引き、幅のバリエーション、テープの長さ、詰め替え、色までは良かったけれど、フリスク、コーラの瓶、動物と形状までいってしまった。

修正テープが増えても、品質的には差が無くなってきて、それほど消費量が変わるわけでもないので、売るためには何でもありということになってしまっている。

ヤマトのブースで見つけたのが「写真が飾れる修正テープ」というものだ。修正テープの本体に自分の好きな写真や切り抜きなどを入れておけるというものである。基本的にISOT会場は写真撮影禁止ということになっているので画像がないので、メーカーサイトを見て欲しい。

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ISOT2009:pitata32

Pitata32

リサイクルトナーで知られているゼネラルサプライのブースで、昨年秋に発売されたテープのり「PITATA32」の実演を見ていたら、サンプルを貰ったので、少し話をしてきた。

詰め替え式のテープのりでは業界最長の32mで、ノリがピンクのメッシュタイプというのが特徴となっている。

この製品が出るまでは、トンボ鉛筆の「ピットテープGフラット」が詰め替え式では30mと最長だった。使い切りタイプでは、ユニオンケミカーの「グルーラ60」が60mで最長となる。

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2009年7月20日 (月)

ISOT2009:キットパス

Kidpass

今年の日本文具大賞【機能部門】グランプリは、日本理化学工業株式会社「キットパスきっず12色」が受賞した。

非常に地味な商品だけれど、子供が使うことを前提に、安全性の高い素材を選んで、ガラスなどの素材に描くことできて、水で濡れた布で簡単に消すことのできるチョークとクレヨンを合体した、一歩進んだ商品として非常に価値があるだろう。

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ISOT2009:本物の偽物

Nise_max_01

今年も、全日本文具協会のブースに、模倣文具が展示されていた。毎年、違う種類の模倣品が展示されている。

高品質な日本製品のブランドを模倣することで、高い価格で売ることができるということだろうけれど、粗悪品が流通することで、ブランドだけでなく日本製品全般の信用が毀損されることが問題となる。

今回は、MAXのホッチキスの綴り針の模倣品の展示が、非常にわかりやすかった。パッケージだけでも、比較展示してあると印刷の色、文字などが違うのではっきりわかるけれど、模倣品だけ置いてあるとわからないと思う。

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2009年7月19日 (日)

ISOT2009 ペンデメクルン

Pendemekuru_5

店舗販促フェアで見つけたのは、有限会社創信工業の「ペンデメクルン 」を見つけた。今年の4月に発売になっているそうだ。サンプルを貰ってきた。

「ペンデメクルン」というのは、ペンに着ける合成ゴムのパーツで、伝票やテスト用紙など紙の枚数を数えるときなどに紙をめくるための補助具だ。

紙めくりにしか使えないという単機能のもので、パッケージに入っているところを見ても直感的に何に使うかわかりにくい。

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2009年7月18日 (土)

新製品:School Desk Rakugaki_cho

Rakugakichou_1

ISOTのオフ会で会った若い友達から「School Desk Rakugaki_cho」を貰った。クリエーターの彼が、友人と企画して作ったらしい。

日本語にすると「学校用机の落書き帳」で、表紙に小中学校の教室にある机が印刷されているだけのようだけれど、実は、表紙を一枚めくると、机の表面の木目を印刷した用紙が次々とでてくる。

良く見ると、細かなキズがあって、実際に使われている学校用机の表面を撮影したもののようだ。

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2009年7月16日 (木)

ISOT2009 全体の印象

今年は、7月9日、10日の二日間ISOTに行ってしまった。文房具好きとしては、新製品を見たり、メーカーの人とコミュニケーションを取ることのできる数少ないチャンスなので、非常に楽しかった。

会場の印象は、昨年と同じで、文房具・紙製品については年々規模が縮小されている感じがする。空のブースが散見されたり、メーカーの担当者のいないブースがあったりするのも気になった。

去年まで常連だったメーカーがきていなかったり、規模を縮小しているところがあったりと、「未曾有」の不況の影響なのだろうか。一番最初に削られるのが広告・宣伝経費のようだ。

海外メーカーは、こちらも年々数が減り、特に注目するようなメーカーは少なかった。というのも、中国のメーカーを中心に、最終日には展示品の即売モードに突入して、散財してしまうのだけれど、今年は買いたいものがほとんど無かった。

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2009年7月10日 (金)

ISOTオフ会

Bunparaoff_2

ISOTで恒例になっているのは、今はなくなってしまった@niftyの文房具パラダイスフォーラム(FBUNPARA)メンバーのオフ会だ。

今回も、ゲストを含めて20人近く集まることができた。みんな一年に一回のこのオフ会を楽しみにしている。

オフ会の最後は、メンバーが一年かけて集めて持ち寄った、ちょっと訳あり、癖ありの文具を、分け合うジャンケン大会ということになる。

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2009年7月 9日 (木)

日本文具大賞グランプリ決定

Isot2009granprix_2

昨日ISOT2009で「日本文具大賞」のグランプリが発表になった。

【機能部門】は日本理化学工業株式会社「キットパスきっず12色」、【デザイン部門】はマルマン 株式会社の「ニーモシネ ノートパッド ホルダー付A5」となった。

順当なところかもしれない。

文具王残念でした。


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2009年7月 8日 (水)

ハンガリーのスクール万年筆

Hung_funt_pen_1

机の中を整理していたら、3月にこぎつねがハンガリーのお土産に買ってきてくれたスクール万年筆とカラーインクのカートリッジが出てきた。

残念ながらハンガリー製ではなく、ドイツのHGG Verwaltungsgesellschaft mbHの製品で、製造国の記載がないのでドイツ製かもしれない。

ペン先はもちろんステンレス。

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2009年7月 4日 (土)

ABC樹脂の接着

Fixon_2

きたきつねは、ドイツ製のテープディスペンサー「FIXON」の旧タイプを愛用している。オフィスの机の引き出しに入れてあったけれど、引き出しを開けるときに、中で何かに引っかかってテープカッターのところが折れてしまった。

現行の「FIXON Loop」では、飛び出した部分が小さいので、簡単に折れることはないだろう。

Fixon_1 プラスチックが折れたときは、素材と破壊断面状態で接着剤を選ばなければならない。

「FIXON」は、ABS樹脂をつかっていて、破断面は綺麗だったので、テープで固定して、ABS用のサンアロー接着液で接着できた。

サンアロー接着液は矢崎化工の「イレクター」 用のもので、多くのホームセンターで売っている。

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2009年7月 2日 (木)

TESCOの万年筆

Tesco_fpen_1

こぎつねが海外出張のお土産にB級万年筆を買ってきてくれた。購入したのは、チェコ共和国のプラハのTESCOらしい。

カートリッジが4コ付いて100円しなかったということだ。パッケージの裏の説明を読んでみると、TESCO Store向けに中国で作らせたとある。

Tesco_fpen_2

まあ、ごく普通のB級というか、スクール用の万年筆だと思う。

ペンは、パイロットのVペンとちょっと似ているけれど、Vペンのようにステンレス板を曲げただけのペン先ではなく、ちゃんとペンチップが付いている。

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2009年7月 1日 (水)

もうすぐISOT2009

文房具ファン待望の年に一度の「ISOT2009」が来週に近づいてきた。今回は第20回ということで、大いに楽しみにだ。去年から平日開催ということで、ユーザーにとっては行きにくくなったが、皆さん、無料入場券の申し込みは済んでいるだろうか。

今回は、実質第一回「日本文具大賞」のグランプリが発表になるといいうことで、ちょっと期待が膨らんでいる。

会場の出展ブースは、不況のためか5月頃空きがまだあったけれど、ここに来てほぼ埋まったようだ。どんな新製品や話題の製品を見ることができるか、今から楽しみでしかたがない。

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2009年6月30日 (火)

第5回文具検定模試開催

文具屋さんドットコムが運営で、文具専門紙誌4社(紙製品新聞社、全通、日本文具新聞社、文研社)共催の「文具知識能力検定(文具検定)」が7月1日から9月30日までの三ヶ月間第5回文具検定模試を文具検定Webサイトで実施するということだ。

今回は、一般編と企業編の二種類の計350問を予定しているという。今回から一般編問題に海外の問題もでるらしい。

受験方法はこれまでと同様に、全国ランキング挑戦コースと、お気軽受験コースがあって、ランキング上位者5位までのひとには文具券3000円分をプレゼントされるらしいので、挑戦してみてはどうだろう。

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キングジムのヒットの方程式

小さな革新企業たちの中の荻島央江さんの連載コラム「「跡取り娘」の経営戦略」に「『ネットもメールもできません』。機能を削って大ヒットのポメラ」が出ている。その中にキングジムの宮本彰社長が登場。

宮本社長が発売以来10万台も視野に入ってきたヒット中の「ポメラ」の成功について経営者として、荻島にその裏側を語っている。

その中で、キングジムのヒットの法則ともいうべき判断基準について、「まあまあ欲しい人が10人<要らない人が9人+絶対欲しい人が1人」という観点にたって、「絶対多数でなく、1割の熱烈な支持者ができる商品を作る」 というものだそうだ。

「『10人に1人しか売れないのなら、ヒットするはずがない』と思う人がいるとすれば、それは完全な誤解です。多くの人はヒット商品と聞くと、感覚的に世の中の過半数の人は買っていると思っていますが、そんな商品は世の中に存在しません。1割というのは、すごい数字なんですよ。1億2000万人のうち 1200万人に売れれば、事務用品の世界ではとてつもない大ヒット商品になるんです」(宮本社長)

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2009年6月23日 (火)

ぺんてるの「Selfit」

Selfit_1

大いに迷ってぺんてるの「Selfit(セルフィット)」を多慶屋で買ってきた。というのも、一度文具店で試し書きをして、大ハズレだと思って買うのを辞めたからだ。

何故かといえば、「ゲルの中にビーズが入った形状維持機能のあるグリップで、指先にフィットする」ということだが、実際に使ってみると、グリップが薄く、弾力性がないので、硬い中の軸を直接触れてしまう。

グリップが沈み込んだ状態の寸法を測ってみると、9.4mmしかないので、ごく普通の100円ボールペンを使っていると同じ感覚だ。使っていると疲れてしまう。

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2009年6月19日 (金)

男の万年筆

Ohto_funt_1

ケイヨーD2に買い物に行ったついでに文房具売り場をのぞいてみたら、オートの万年筆が2種類あったので買ってきた。

写真の上が、「Proud」で定価1,500円(実売998円)、下が「F-Lapa」で定価1,000円(実売848円)。割引率が違うのは何故かわからない。

オートは、廉価版の万年筆を色々とだしていて、経験があるためか、一見するとちょっと高級な感じがする仕上がりになっている。

無印良品にOEMをしていたものがある。

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2009年6月17日 (水)

隔週刊の「万年筆コレクション」

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ふらっと寄った本屋でCDつきマガジン 隔週刊「落語 昭和の名人 決定版」のコーナーに行ってみたところ、並びにアシェット・コレクションズの「万年筆コレクション」の創刊号があったので、購ってきた。この種の隔週刊コレクションモノは、創刊号が安く設定してあって、790円だった。

2号目からは、1,990円になるらしい。全部で60本になるらしい。現時点で、アシェット・コレクションズ・ジャパンのサイトにこの「万年筆コレクション」についての情報はない。

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2009年6月16日 (火)

ダイソーの「2mm芯極太シャープペン」

Daiso_lead_folder_1

100円ショップ大好きのきたきつねは、毎日でも行きたいところだけれど、そうはできないところが辛いところだ。

ダイソーの売り場は、時々見ていないと一瞬入荷というものがあるから、気が抜けない。今回も筆記具売り場に「2mm芯極太シャープペン」という名前でノック式の鉛筆芯ホールダーを見つけた。

隣には、ぺんてるの「フレックスフィット GT」が並んでいた。定価300円だったけれど、人気も一過性で、廃番になるのだろうか。

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2009年6月10日 (水)

サンスター文具「SharPits」

Sunstar_sharpits

サンスター文具から「ノック式鉛筆シャーピット」(280円)という鉛筆芯ホールダー(Lead Holder)が発売になった。

太さ2mmの鉛筆芯を使う鉛筆芯ホールダーは、ごく普通だと思うのだけれど、パッケージには親切に「2mm芯以外の太さの芯は、ご使用になれません」と注意書きがある。

製図用の鉛筆芯ホールダーを使っているひとには、軽くて心許ないかもしれない。ターゲットは小学生なので、こんなもんだろう。

一応、ノック部分のキャップの内側に芯削りが仕込まれている。でもこれが、非常に使いにくい。同じ鉛筆芯ホールダーの谷川商事の「シャープ鉛筆Ⅱ」は、芯削りが使いやす。

ノックに関しては、「ノック式鉛筆シャーピット」の方がノックがしっかりした感じで使い心地はよい。

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ISOT2009招待状到着

Isot2009post

ISOT2009が近づいてきた。今年は7月8日(水)~10日(金)の3日間の開催だ。以前のように土曜日開催だとうれしいのだけれど、商談の場ということで、一般ユーザーは遠慮して欲しいということだろう。

ほぼ同時に開催の東京ブックフェアの招待状は5月中に届いていたけれど、ISOTの招待状がなかなか届かなかったので、心配していたがようやく届いた。

招待券がないと入場料3,000円となるので、無料の招待状を請求することが必要だ。

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2009年6月 9日 (火)

「ハイテックCコレト」にシャープユニット追加

Collet_sharp

三菱鉛筆「STYLE+FIT」に対抗してパイロット万年筆が「ハイテックCコレト」にシャープユニットを6月15日に発売する。同時にタッチペンユニットも追加される。

ノックのノッチが、普通のレフィルよりも大きくなって、芯を繰り出すときのノックがし易いようになっている。

「ハイテックCコレト」は先行してきているので、意地でも後発の「STYLE+FIT」に負けるわけにはいかないだろう。

ここまできたら、油性ボールペンやアルミ軸、Optiスタイルの軸などの展開するべきだろう。

 

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2009年6月 8日 (月)

カウネットもAmazon対策か?

コクヨは、今日6月8日の発注分から、法人向け通販「カウネット」と個人向けネット通販「マイカウネット」の送料が無料になるご注文金額を、これまでの1,800円から1,500円に引き下げた。

これは、5月27日から「Amazon.co.jp」で「文房具・オフィス用品」ストアが開設されたことへの対応ではないだろうか。

これまでも、個人やSOHO対応の「ぽちっとアスクル」では、5月9日から送料が無料になるご注文金額を、これまでの1,900円から1,500円に引き下げていて、これも、「Amazon.co.jp」参入の事前情報での対応のような気がする。

「Amazon.co.jp」は、文房具と書籍や一般雑貨などを組み合わせて買うことができるので、影響は避けられないかもしれない。

今後、楽天市場などのネット通販の文具ショップも対応を迫られることになるだろう。

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2009年6月 6日 (土)

期間限定のコクヨの「フィールドノート」

Bepal_fieldnote

コクヨS&Tが小学館のアウトドア雑誌「BE-PAL」、村上康成氏とコラボで作った「フィールドノート(測量野帳)」

きたきつねも愛用しているコクヨの「測量野帳」は、今年で発売50周年になるロングセラー商品だ。きたきつねのユーザー歴は、学生時代から使っているから40年位になる。ワイシャツや作業服の胸のポケットにフィットしたサイズで、表紙が硬く現場でメモを取るということに特化している。

この「フィールドノート」は、来年の3月末までの期間限定。値段は、ほぼ倍だけれど、買いそびれると、50年後になるかもしれないので、一応2冊買ってきた。

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2009年6月 5日 (金)

日本文具大賞「バインダーボールメモセット」

Binder_ball_note

以前サンスター文具の「バインダーボール」を紹介したけれど、日本文具大賞を受賞した「バインダーボールメモセット」がようやく手に入った。

「バインダーボール」が、A7サイズのメモ帳とセットになっている。メモ帳は、5mm方眼のセクションペーパーが60枚入っている。

「バインダーボール」の使い方を理解して貰うために上手い組み合わせを考えたと思う。でも、メモ帳は、もう少し、色とデザインに工夫が欲しかった。

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2009年6月 4日 (木)

Bun2 24号

Bun2_24

6月1日の発行日に貰いにいけなかったので、今日の昼休みにつくば市の「K's paperie」に行ってきた。

パイロットの万年筆用インク「色彩雫」の企画担当者に話を聞いたり、ペンクリニックの体験記のようなユーザーが知りたい情報を提供する企画は、文房具の専門誌として非常によいと思う。

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2009年6月 3日 (水)

「日本文具大賞」の受賞10製品が決定

昨年までISOTで行われていた「ステーショナリー オブ ザ イヤー」が、今年から「日本文具大賞」としてリニューアルされ、エントリー文房具が募集していたけれど、5月20日に締め切り、今日優秀賞の機能部門、デザイン部門それぞれ5点、合計10点が発表になった。

「日本文具大賞」は、ISOTに出展することが条件から外され、昨年8月1日以降発売されたことだけが条件となったし、審査員もメーカーの社員ではなく第三者となるなど大幅に改善されている。さらに、出展料も、グッドデザインなどよりも安く、中小メーカーでも出展しやすくなっている。

ISOT18年目にようやく、名実共に日本の文房具の大賞が選ばれるイベントとなったと思う。文房具ファンの一人としてとして、喝采を送りたい。

7月8日の授賞式で発表されるグランプリが楽しみになってきた。

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2009年6月 1日 (月)

東横インのおまけ

Toyokoinn_st

今日は出張で、広島の西条駅前の「東横イン」に泊まっている。

チェックインの時に、「ネットで予約されたお客様にプレゼントです」と靴下やハンカチなどが入ったカゴがでてきた。中を見ると、文房具セットがあったのでもらってきた。

他の色は無いのかたずねたけれど、ピンク色しかないらしかった。

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2009年5月27日 (水)

アマゾンジャパンに「文房具・オフィス用品」ストア

今日からオンラインストア「Amazon.co.jp」に「文房具・オフィス用品」ストアが開設された。

扱っている商品は、事務用品、筆記具、ノート・紙製品、オフィス家具・照明、オフィス機器、OAサプライ、輸入文具、デザイン文具など7万8千点以上と非常に多くなっている。

Amazonはどんどんデパート化しているので、本を買ったついでに、文具を買うといった使い方ができるので、これまで以上に便利だろう。

値段は、国産文具は低価格のものはあまり値引きしていないし、値引率は非常にばらついている印象だ。現時点でLAMYなどで3割引以上の商品もある。

6月30日(火)まで、、最大50%OFFのセールを実施するということなので、調べてみるとお得な買い物ができるかもしれない。

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2009年5月26日 (火)

キャンディ「アクト」

Candyact_1

ひょんなことから6月発売予定のセーラー万年筆のキャンディ「アクト」が手に入った。

ペンデュラム模様というちょっと変わったデザインになっている。他にも色違いなどがあるのだろうか。値段もわからない。

どこかで、試し書きされていたようで、使い切った「ナノインク極黒」のカートリッジが入っていた。

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クツワ「STAD ゼロピタ定規」

Kutuwazeropita_1

学童文具のクツワからゼロ位置から長さを測り、線を引くことができる定規「STAD ゼロピタ定規」が発売された。

普通の定規と違うのは、目盛りのゼロの位置に、グレーの四角いものが付いていることだ。この部分がスライドするようになっている。

スライダーを押し出すことで、ゼロの当りができる様なるのだ。スライダーのガタつきを無くすため、ちょっとスラーダーが固いのでスライドするのにちょっと力がいる。小学生には難しいかもしれない。

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2009年5月25日 (月)

アクロボール-シグノ多機能ペン

Aquasigno_1

パイロットの「アクアボール」の替え芯を眺めていたら、軸の太さがどこかで見たサイズのような気がしていた。

以前、献血をしたときに貰った三菱鉛筆の多機能ペン「シグノ MF2」の替え芯を取りだして、「アクアボール」の替え芯と比べて見たら、太さが同じだった。

Aquasigno_2

試しに、「アクアボール」の替え芯を「シグノ MF2」に差し込んでみると、使えそうだった。ただ、太さが同じでも、長さが違うし、インクがしっかり入っているので、簡単に切って長さを調節するということはできない。

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2009年5月23日 (土)

シュナイダー「iD」 from SCOS

Schniderid_1

SCOSでの今回のもう一つの収穫の万年筆Schneider「iD」(2730円)。同じiDシリーズの0.9mm芯のシャープペンシルもあったけれど、今回はパスした。

iDシリーズは、非常に独特のデザインになっている。キャップが大きめで、キャップを軸の後ろに付けて使っていると、机の上から落としたときも、ペン先が上になって落ちてペン先を守ることができるということだけではないだろう。

キャップにストラップを付けることができるように、リングが付いていたり、クリップが大きな薄い金属板になっていたり、やはり普通とちがう。このクリップだと、ポケットに刺すのは難しいと思う。。

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2009年5月22日 (金)

シュナイダー「PRESS」 at SCOS

Schneiderpress_1

久し振りに本郷のSCOSに寄ることができた。回転什器が入ったり、ちょっと店内が変わっていた。

随分新しい商品が増えたようだ。といっても、若い女性が喜びそうなモノが多い。

今回は、細字マーカーと万年筆の新しいモノがあったので、買ってきた。新しいショップカードは、今回もオーナーの寺村ワールドのオリジナルだけれど、親父ギャグが爆発(笑)。

細字マーカーはドイツのシュナイダー「PRESS」(367円)という、芯の径が0.8mmのもの。軸のデザインがちょっと面白い。このペンを3本買うと、専用のアルミの特製ケースを1本プレゼントしている。

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2009年5月21日 (木)

コクヨのノート3種

Kokuyo_note3

今年になって買ったコクヨのノートが3種類。下から、「キャンパス ノート ドット入り罫線」、「キャンパス ノート hight grade」、「文庫本ノート」。

「キャンパス ノート ドット入り罫線」は、文藝春秋から出版になっている太田あやさんの「東大合格生のノートはかならず美しい」とのコラボで作られたノートで、全ての罫線の上にドットが印刷されていて、普通の罫線のノートでかつ方眼紙のように使うことができる。

書き出しの位置を揃えたり、図表を綺麗に書くことができるようになっている。

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2009年5月20日 (水)

動物の足跡スタンプ

Foot_stump_1

土浦のジョイフル2のスタンプ売り場の前を通ったら、動物の足跡スタンプがあったので、即購入。これはKODOMO NO KAOの製品で、以前買った5本指の動物の足跡スタンプと違い、良い感じ。

きたきつねは、このところ動物の足跡のスタンプやパンチを集めているので、直ぐに反応してしまう。

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2009年5月19日 (火)

角度で色が変わる暗記シート

Chenging_1

高畑文具王が開発したサンスター文具の「チェンジング暗記シート」を随分前に買ってあったのだけれど、なかなか思うような写真が撮れなくて、宝箱の中に寝かしてあった。

実際に使ってみると、非常にハッキリと色が変化するのだけれど、デジカメで撮ろうとするとこの程度にしか撮れなかった。世界初というだけあってたいしたものだ。

「チェンジング暗記シート」の色が変わる原理は、子供のオモチャでテレビや携帯の画面が変わるシートと同じものだけれど、色が変わって、透明になるようにしたところがさすが文具王だと思う。

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2009年5月18日 (月)

+dの「PhotoHanger」

Photohanger_1

伊東屋に+dの「PhotoHanger」があったので買ってきた。

デザイナーの姜 重太さんの作品で、シンプルで美しく仕上がっていて、アイデアがなかなか良い。

写真やポストカードを飾る時に、カードを挟むとちゃんとハンガーの形に見えるようになる。

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2009年5月17日 (日)

セリアのコーナーパンチ

Seria_craftp

出先に100円ショップがあると吸い込まれるように入ってしまう貧乏性のきたきつねだが、新製品が入っていることがあるので見逃せない。

今回は、コーナーパンチを見つけた。写真やカードの角を丸くするためには、カールのクラフトパンチやサンスターの「かどまる3」などが売られているけれど、これがたったの105円。

使ってみたけれど、何の問題もない。

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2009年5月14日 (木)

No.3のステープラ2種

Staplerno3_1

日本ではNo.3針用のステープラーは、大きめのディスクトップ用のものが普通だけれど、アメリカではNo.3針用のステープラをNo.10針用のように手持ちで使うものが多いようだ。

だから100円ショップには、アメリカやヨーロッパ向けに中国で作っている商品が流れてくるので、ハンドタイプのNo.3針用のステープラが並んでいることがある。

先日もダイソーで2種類のNo.3針用のステープラ見つけた。パッケージに日本語で「3号針用ホッチキス」と印刷されているけれど、英語では「Staple No.24/6 or 26/6」と海外の規格が書いてあって、ダイソー用にパッケージを作らせたのだろう。

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2009年5月11日 (月)

文房具の印刷された文字を消す

Tapcut_02

ノベルに貰った文房具の会社名や宣伝文句などは、完成品の上に印刷しているので、「アードクリヤ」やアルコールなどで簡単に消すことができる。

でも、製品の場合には、しっかりと印刷(焼き付け塗装?)されているので、「アードクリヤ」やアルコールでは消せない。

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2009年5月10日 (日)

仕事がはかどりすぎて困る!どうにも素敵な文具術

大分前に買ってあった経営コンサルタントの中島孝志さんの「仕事がはかどりすぎて困る!どうにも素敵な文具術」をようやく読み終えた。

中島孝志さんが仕事に使っている文房具を紹介しているのだけれど、本当に文房具の好みというのは個性があるものだ。それと、誰でもが文房具オタクだということだ。

中島孝志さんが実践的に使っているので、非常にうなずける内容も多いので、これから仕事をしようとする若い人達には参考になることが多いのではないだろうか。

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2009年5月 9日 (土)

「伊東屋専科」の専用ファイル

Itoya_file

2年ほど前に昔伊東屋の店頭で配布されていた「伊東屋専科」について紹介した。

きたきつねの宝箱の整理をしていたら、「伊東屋専科」の専用ファイルがでてきた。

昔は、このようなファイルまで配ってくれていたということだ。こんなものを持っている人は、ほとんどいないのではないだろうか。

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2009年5月 8日 (金)

STATIONERY magazine No.005

今日発売の「ステーショナリーマガジン No.005」を、発売日に手に入れることができた。最近は、気がついたときには発売日を過ぎていて慌ててAmazonに注文することばかりだったので、個人的には快挙。

サブタイトルが「いますぐ欲しい文房具 1251」ということで、新旧取り合わせて1251アイテムの文房具が紹介されている。

文房具が満載で、いつも、文房具の特徴をよく捉えた写真にはいつも感心してしまう。

文具のモノづくり見学は「シードの消しゴム工場」で、なかなか良かった。

こうして色々な種類のシャープペンシルの芯を並べて見せられると、迫力がある。今回取り上げた以外にもまだ何種類もあるわけで、シャープペンシルの芯だけで本が一冊できそうだ。

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2009年5月 1日 (金)

銀座散歩

Maped_craftp

東銀座から銀座四丁目に向かって晴海通りを歩いていたら、「嶋屋」の前で文房具類のワゴンセールをしていた。

Mapedのクラフトパンチが100円、ハサミが200円だった。きたきつねは、安売りに弱いので、買わずにいられないのは、悪い癖だ。

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2009年4月30日 (木)

サンスター文具「バインダーボール」

Clipball_1

街のスズメの間で噂になっている高畑文具王が開発したサンスター文具の新しいボールペン「バインダーボール」をようやく手に入れた。

サンスター文具の商品は、どこでも手に入るというわけではないのに、きたきつねの行動範囲の文具店には、サンスター文具商品のごく一部しか置いていないという不幸せ。

早速「バインダーボール」で愛用のA7の手帳を挟んでみた。このセットだけあれば、ほぼ仕事ができるということになる。

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100円のエンボッサー

Emboss_1

100円ショップの「SERIA」の工作用品コーナーでクラフトパンチに混じってエンボッサーがあった。

商品名は「エンボススタンプ」 で、バード、フラワー、 さくら、スター、ホース、ドッグフットの6種類。

きたきつねの集めている動物の足跡があったので、買ってみた。

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2009年4月26日 (日)

日経トレンディネットに文具のセクションが?

Web上に日経トレンディーのサイトがあって、日本で今流行しているもの、ことなどの情報を発信している。

きたきつねは、デジタルものの情報を探すのに見ているが、気がつかなかったのだけれど、「ライフ」というクルマ、食品、家電、日用品、趣味、グルメなど色々な分野についての情報が提供になっているサイトの中に「文具」というセクションができていた。

前は、「文具」は無かったような気がしていたけれど、耄碌きつねが気がつかなかっただけという可能性は大きい。

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マックス「Vaimo11 FLAT HD-11FL」その2

「Vaimo11」について、前回の続きを書こうと思っていたけれど、文具王が詳細な論考を書いてくれたので、きたきつねは別の視点からつづり針のサイズについて考えてみたい。

11号という新しい規格がどこから来たのかというところに焦点をあててみたい。

マックスには大型のホッチキスとして3号と同じ幅で針の足の長さを長くした12号シリーズと、小型ホッチキスの10号があって、その中間で11号というのが一番単純なネーミングだろう。また、偶然、つづり針の外幅が11mmになっているのは、10号針と3号針のちょうど中間のサイズにしたのだろう。

では、何故この規格ができたかということになる。きたきつねは、11号針で紙をつづった跡をみて、どこかで見たことがあると思って、机の中の書類をひとつ取り出してみて、やはりと確信を持った。

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2009年4月21日 (火)

三菱鉛筆 SHIFT

Shift_1

きたきつねもお小遣いが限られているので、文房具ばかり買うわけにもいかず、ちょっと高いものはいつも行く30%オフの店か35%オフの店に並んでから買うことにしている。そんなこんなで、発売から時間が経ってしまったが三菱鉛筆「SHIFT」をようやく手に入れることができた。

なかなかスマートなデザインで、トップヘビーのバランスの良いシャープペンシルに仕上がっている。軸色がメタリックのものは、グリップと中の軸は金属だけれど、軸とキャップはメタリックに仕上げたプラスチックを使っていて、見た目をきちんと考慮している。

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2009年4月20日 (月)

なにを買ったの? 文房具。

3月に刊行された、小説家、エッセイスト、写真家など多彩な片岡義男さんの「なにを買ったの? 文房具。」をようやく読み終えた。

2003年に出した「文房具を買いに」に続く文房具本の2冊目になる。

片岡さんの愛用している文房具や思い出のある文房具などを自分で撮影した写真と共に紹介している。「文房具を買いに」くらべて写真の割合が多くなっている。

国産の文房具は極わずかで、外国産の文房具がお好みのようで、それもノート類と筆記具が大部分となっている。

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2009年4月19日 (日)

廃止された文房具・事務用品のJIS

JIS規格というのは、工業製品の標準化をはかるための規格なのだけれど、時代の変遷によって、使われなくなってしまったり、製造技術が向上して一定の品質以上ものがつねに作ることができるようになれば、規格が不要になる。

信じられないかもしれないけれど、第二次世界大戦の戦後直後くらいまで、日本製品は欧米市場で粗悪品の代名詞だった時代があり、日本製品を海外に輸出するためにJIS規格で品質を確保せざるを得なかったという事情もあった。でも、現在のように逆に日本の製品が世界標準となるような時代がくると、国際的な標準である国際規格であるISO規格にJIS規格が使われるということも起こっている。

文房具でいえば、ゲルボールペンの規格は日本のJIS規格がISO規格となっている。

続きを読む "廃止された文房具・事務用品のJIS"

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2009年4月18日 (土)

「きたきつねの文具館」改装しました

Northfoxsthead

ブログを使い始めるとWebサイト「きたきつねの文具館」の更新が面倒になって、手直ししようと思っていてもなかなか取りかかれないでいた。

ようやく重い腰を上げて、拡張し易いように改装を始めた。ブログを書く前の「きたきつねのお買い物日記」はWebサイト上では見えなくなっていたけれど、DAIARY-OLDにまとめてみた。読めるようにしたという程度で、順次調整の予定。

メルマガや雑誌に連載の大量の古いコラムを順次アップすることにして、そのスペースを作った。残り100本ほど残っているけれど、頑張る予定。それにしても短いけれど260本ほども、飽きもせずに書いてきたものだ。

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文房具・事務用品のJIS

ちょっとある文房具のJIS規格を調べたいと思ったけれど、手元に無かったのでネットを探していたら、日本規格協会日本工業標準調査会の二つのサイトが見つかった。どちのサイトにもJISの検索ページがあるけれど、日本規格協会の方は有料で販売して。いるだけだった

日本工業標準調査会のサイトでは、印刷はできないけれど、検索して見つかったJIS規格の文書をPDFでを無料で閲覧できるようになっていた。

ただし、JIS規格で使われている用語が、普通に使っている用語と違っている場合もあるので、上手く検索できない可能性がある。例えば、「ホッチキスの玉」とか「ステープラーの針」といった用語ではなく「ステープラ用つづり針」というように、検索は「ステープラ」と「つづり針」というキーワードで行わないと、必要な規格はでてこない。

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2009年4月13日 (月)

ISOT2009に「日本文具大賞」

今年のISOTから「ステーショナリーオブザイヤー」をやめて別の賞になるというニュースは聞いていたが、今日主催のリード エグジビション ジャパンから、「日本文具大賞」の募集開始のメールが入ってきた。

「ステーショナリーオブザイヤー」ではエントリーの基準が曖昧だったけれど、「日本文具大賞」では、「2008年8月1日以降発売の新製品の中で、機能面、スタイリング面などにおいて特に優れている製品を選定し表彰する」という

審査委員も発表になっているが、業界関係者ではなくデザイン ディレクターで大阪大学大学院教授の川崎和男などのプロダクトデザイナーと専門業界紙誌の編集者が選ばれている。審査員の顔ぶれを見ると、より公正でレベルの高い審査が期待できそうだ。

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ミニストップでスタビロの文房具

今日久し振りに通勤経路にあるミニストップに寄って文房具売り場の前を通ったら、専用のディスプレーボックスにスタビロの文具コーナーができていた。

帰ってから、ミニストップとスタビロのサイトを見てみたけれど、キャンペーンやコラボなどの情報がない。何時から、どのような経過で始まったのだろうか。

ブログを検索してみたら一件だけ「豆乳美味。」に「ミニストップでスタビロが。」というエントリーがあった。4月5日の日付になっているので、4月に入ってからなのだろうか。

並んでいるスタビロの文房具は筆記具、ノートなどだけれど、価格がコンビニ的ではない商品が多い感じ。コンビニで文房具を買うのは、間に合わせという面が多いので、苦戦するのではないだろうか。

去年、セブンイレブンとビームスのコラボ文具があったけれど、成功したといえない印象だった。そういえば、セブンイレブンとコクヨのコラボ文房具は見かけなくなったけれど、これも売れなかったのだろう。

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2009年4月10日 (金)

ノベルティグッズ用の「Slip in Pen」

Slipinpen_1

旧聞になるけれど、3月のプレミアムインセンティブショーで廣川株式会社プロテック事業部の展示ブースで、サンプルの「Slip in Pen」を貰ってきた。ギフトショーのときには「クリップインデックス」のサンプルを貰ってきた。

「Slip in Pen」は、異様に膨らんだクリップの部分に付せん紙が入っているというノック式ボールペンだ。クリップを開けると紙の付せん紙が入っている。

クリップに付せん紙が入っているのは、2009年1月発売の住友3Mの「ポスト・イット フラッグペン(691HLP)」と同じコンセプトだ。こちらは、ボールペンと蛍光ペンを組み合わせて、クリップにポリエステルフィルムのPostItフラッグが入っている。

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2009年4月 9日 (木)

フェリシモの「500色の色鉛筆」

きたきつねは、通販と言えばAmazonとApple Storeくらいしか使ったことがないので知らなかったけれど、フェリシモで「500色の色鉛筆」を発売することになって、二月から予約受付をしているらしいと聞いて、早速ウエッブサイトを見に行ってきた。

100色や150色の色鉛筆見たことがあるけれど、500色というのはなんとも迫力がある。使うことよりも、つい置く場所を考えてしまった。

500色もあると色の名前が大変だと思って、色見本をみたら緑色は、「八十八夜の茶摘み」とか「苔むす石畳」といった風なことになっていた。名前を考えた人は偉い。

実際に500色使うだろうかと思うと、遠い目になってしまう。きっと使うのがもったいなくて、壁一杯に飾って置きたくなると思う。

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2009年4月 8日 (水)

3Mのドーナッツ+「メモックロールテープ」

Memokrd_1

机の上を見ていたら、3Mのドーナッツ型のテープディスペンサーが目に入った。これにヤマトの「メモックロールテープ フィルムタイプ」を入れてみたらどうだろうと思いついて、入れてみた。

幅15mmのものは、サイズ的には全く問題なく入ったのだけれど、「メモックロールテープ フィルムタイプ」は硬すぎて付属のカッターで切ることができなかった。ドーナッツのテープカッターはプラスチック製で比較的柔らかな材料を使っているようで、ギザギザの刃が潰れそうだった。

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2009年4月 7日 (火)

ボールペンレフィル(替え芯)互換表

ボールペンを使っていると突然インクがなくなることがある。オフィスでは、買い置きがあると思うし、大きな文具店のある場所などではそれほど問題にならないだろう。

小さな文具店やホームセンターなどでは、扱っているメーカーが少ない場合が多いので困ってしまう。

しかたがないので、安い100円のボールペンを買ってその場をしのぐということが多いのではないだろうか。

ボールペンのレフィルは、メーカーが違っても特殊なものを除いてJIS規格で作られているので互換性がある。

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2009年4月 6日 (月)

趣味の文具箱13

エイ出版から「趣味の文具箱13」が先月発行されていて、Amazonから届いていたのだけれど、なかなか読む時間が取れていなかった。

今号の特集は、「万年筆使いの愛用品」ということで、有名人や一般のユーザーの愛用の万年筆を紹介している。それぞれの万年筆を使うようになったきっかけや思いがわかって興味ある。

リフィルだよりの桜の季節に合わせたピンク色のインクがとても綺麗だ。きたきつねのような老人が使うのは合わないけれど、若い女性がラブレター(古い?)を書くとカワイいだろう。

手書き倶楽部の「百人一首インク見本」や万年筆インクの耐水性テストなど、印刷でリアルな色を再現するのは難しいと思うけれど、「趣味の文具箱」のインクへのこだわりは非常にいいと思う。

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2009年4月 5日 (日)

Pumaの補助軸

Pumaextent

近くの大型スーパーで買い物をしていたら、新入学用品売り場ができていて、その中にクツワのPumaブランドの「補助軸」があった。初めて見るデザインだったので買ってきた。

鉛筆用の補助軸を少しずつ集めているけれど、意外と種類があるものだ。

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2009年4月 4日 (土)

ぺんてる「Sliccies」

Sliccies_1

三菱鉛筆「STYLE+FIT」を取り上げてぺんてるの「Sliccies」を無視するわけにはいかないだろう。

「Sliccies」は、多様なカラーのゲルボールペン「Slicci」の多色軸のボールペンなので複数形ので「Sliccies」だ。

15色のレフィルから2色または3色を選んで専用軸に入れて使うようになっている。したがって、三菱鉛筆「STYLE+FIT」と同じようにパイロットの「HI-TEC-C coleto」の類似商品ということになる。

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2009年4月 3日 (金)

Bun2 23号

Bun223

「Bun2」発行日の4月1日にLALAガーデンつくばの「K's paperie」に行ったが、まだ配達されていないということで空振り。今日、再挑戦で貰ってきた。

特集は「記憶より記録!かしこいノートの使い方」で、単なるカタログではなく使い方を示したり、提案したりしているところがいい。Bun2も号を重ねてどんどん内容が良くなってきた。

広告もヒサゴやライオンなどの広告のように、各メーカーがもう少し記事風の編集をすれば訴求力が高くなると思うけれど、どうだろう。

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2009年4月 2日 (木)

メモックロールテープ フィルムタイプ

Memokroll_1

2月にビックサイトであったギフトショーで送ってもらうことにした、ヤマトの新製品「メモックロールテープ フィルムタイプ」のサンプルが届いた。

「メモックロール」は紙製の全面に粘着剤のついたマーカーテープだけれど、「メモックロールテープ フィルムタイプ」は生分解性プラスチックのフィルムを使ったものだ。

半透明なので、下になった部分の文字や絵を見ることができ、上からメモが書けるという特徴がある。ふせん工房の「透明ふせん」のテープタイプと考えればいいだろう。

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2009年3月31日 (火)

itoya topdrawer

Itoyamidtown

3月20日に東京ミッドタウンのガレリア3階にオープンした伊東屋で一番小さな店舗「itoya topdrawer」に行ってきた。

場所がちょうどFarber Casttelのショップの前で、オープンな店構えだけれど、高級な雰囲気の店舗にしたんだぞという感じだった。

中を巡ってみたけれど、品揃えを見る限りターゲットとなる客層や店舗をどうしたいのかコンセプトが良くわからない感じだった。店長なりの明確な主張が感じられない。

中央部分に大きな平置きの台があって、ガラスの下に商品が並べてあるけれど、無理に高級なんだぞというだけの感じ。もちろん商品の中には、なかなかいいねというものはある。

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2009年3月30日 (月)

三菱鉛筆「STYLE+FIT」の改造

Stylefit_00

三菱鉛筆「STYLE+FIT」は、ノックボタンの色が白で、何色の芯が入っているか判らない。そこで、工具箱に入っていた直径2mmのカラープラスチックの棒があったので、改造してみた。

ノックボタンに2mmのドリルで穴を開けて、カラープラスチックの棒を差し込んでできあがり。もう少し太い棒が良かったのだけれど、このようにすれば識別はできるようになる。

替え芯ケースのキャップをちょっと工夫すれば、キャップに識別用のカラーチップを組み込むことができるだろう。

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2009年3月28日 (土)

ACADEMIAイーアスつくば店

昨年10月につくばエクスプレスの「研究学園駅」前にできた北関東最大級のショッピングセンター「iiasつくば」の3階に1000坪超えの敷地面積を誇る大型総合書店「ACADEMIA」の中に広い面積の文房具売り場ができているというので、遅まきながら行ってきた。

「iiasつくば」は、オープン時の大混雑の話を聞いていたので、近づくのを避けていたのだ。確かに巨大なショッピングセンターで、その中に巨大な書店があった。ワクワクして文房具売り場に向かって、ぐるりと一周してみたが、面積は確かに広いけれどなんの特徴もない文房具売り場だったので、肩すかしを食った気分になった。

品揃えも平凡で、これだったら、ホームセンターの文房具売り場の方が同じものが安く買えるから、本を買いに来たついでに、何か面白い文房具がないかなと探す楽しさがない。

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2009年3月24日 (火)

木粉入りプラスチック軸のボールペン

Bioplabp

面白いボールペンを貰った。

軸が生分解性プラスチックに木の粉を練り込んだ材料でできたボールペンで、ボールペンとしてはなんだかものすごい出来の悪いものだ。ボールペンを作ったのが、文房具のことを全く知らない会社で、ボールペンの替え芯の入った、丸い棒状の物体といった方がいいかもしれない。

キャップの嵌合部が上手くできないので、爪で押さえるようになっているのだけれど、木粉入りプラスチックなので弾性と強度がないので、何回かキャップを付け外ししたら、簡単に折れてしまった。

インドネシアのお土産品の工場でボールペンを作るのを見たことがあるけれど、木片とドリル一丁でボールペンの軸を作っていた。筆記具の中で一番ボールペンが簡単にできるのではないだろうか。

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2009年3月23日 (月)

MDAYS カレッタ汐留

Mdays_shiodome

カレッタ汐留に「MDAYS」ができたのは聞いていたけれど、行動範囲が狭いきたきつねはなかなか行くことができていなかった。

電通のオフィスが入ったビルの地下一階で、入り口やエスカレータの近くで、入りやすい場所にあった。売り場面積は、それほど大きくはないけれど、色々と工夫している感じがした。

立地が、街中ではなく電通のオフィスの下で、一般の文房具類はカウネットやアスクルを利用することが多いと思うので、品揃えが難しいのかもしれない。

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2009年3月22日 (日)

三菱鉛筆「STYLE+FIT」

Stylefit_1

三菱鉛筆の新製品「STYLE+FIT」を見つけた。3色ホールダーと単色ホールダーがある。

3色ホールダーは、先行のパイロットの「HI-TEC-C coleto」やペンテルの「Sliccies」と同じコンセプト。単色ホールダーは、無印良品の「選べるリフィルペン」にちょっと似ているといった感じ。

「STYLE+FIT」の後発としてのアドバンテージは、ゲルインク芯だけでなくジェットストリム芯が選べることにつきるようだ。それ以外は軸が安物の透明軸ではなく、見た目がちょっと良いといったところだろう。

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2009年3月19日 (木)

クルトガ 第2弾

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3月20日発売予定の三菱鉛筆「クルトガ 第2弾」(定価1,050円税込み)が先行発売されていた。プラスチック軸の「クルトガ」を、「クルトガ スタンダード」とすれば、これは「クルトガ ハイグレード」ということになるのだろう。

去年の3月に発売になった「クルトガ スタンダード」は、1年間で300万本の大ヒットになったので、ワンランク上の製品を投入してきたのだろう。

「クルトガ ハイグレード」は、グリップをアルミ素材、クリップを金属して、重心をペン先に持ってくることで製図ペンのような安定した筆記が得られるようにするなど、上質感を出した製品にしようとしている。

アルミのグリップは、波状に加工されているのが、これまでにないスタイルとなっているが、このグリップの上の部分の光沢のあるリングが、全体のデザインを台無しにしている感じがする。プラスチック軸の「クルトガ」や「SHIFT」のような、ストレートなデザインの方が美しいような気がする。

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2009年3月18日 (水)

マックス「Vaimo11 FLAT HD-11FL」

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ようやくマックスの新しい規格のホッチキス「Vaimo11 FLAT HD-11FL」を買うことができた。お小遣いの少ないきたきつねには、1500円のホッチキスをおいそれと買うわけにはいかない。

商品名に「11」と入っているように、針の規格がNo.11という新しい規格のホッチキスになる。針のサイズは、幅11mm、高さ6mmとなっている。この針を使うと40枚までの紙をとじることができる。針の太さは、よく使われているNo.10と同じ0.5mmとなっている。

普通使っているのはNo.10で、幅9.5mm、高さ5mmという針で、綴じ厚さは20枚程度なので、「Vaimo11 FLAT」は、倍の厚さまでとじることができることになる。

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2009年3月15日 (日)

ダイソーのクラフトパンチ

Daiso_craftpunch

近くにダイソーができたので、文房具コーナーを見ていると、これまで意外と新商品見逃していることが多いことが判る。

カールの「クラフトパンチ」の特許が切れてから、セリアなどの100円ショップでもクラフト用のパンチが販売するようになっている。

ようやくダイソーでもクラフト用のパンチを扱うようになったようだ。

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2009年3月14日 (土)

ワンプッシュ鉛筆ホールダー

Stadonepush

少しずつ鉛筆の補助軸を集めているけれど、それほど新製品がでるようなジャンルのものではないから、なかなか集まるものではない。

それでも、新学期が近いからと、文具店の入学用品売り場を見ていたら、クツワのSTADブランドの新しい補助軸「ワンプッシュ鉛筆ホールダー RH-010BL-380」(380円)があった。

アルミ軸で、鉛筆の抜き差しを尾栓をノックすることで簡単にできる。でも、ノックで少しずつ出てくるわけではない。

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2009年3月13日 (金)

NHKニュース「おはよう日本」

今朝の午前6時半からのNHKニュース「おはよう日本」の中の「ニュース・まちかど情報室」で、文房具の新製品が紹介していた。

商品名はでなかったけれど、映像をみたところで、次の3種類だった。

3M  「フラッグペン ボールペン/蛍光ペン」
コクヨ 「BeetleTip」
ぺんてる 「セルフィット」

新聞の一般紙では、文房具の新製品が紹介がおおくなっているし、日本テレビの金曜日の「未来創造堂」やTBSの深夜放送の「タモリ倶楽部」などで文房具を扱ったりしている。

でも、NHKまでもが文房具の新製品を扱うとは随分NHKも進歩してきたものだ。

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マスキングテープを一定間隔で切ることができた

Mthandcutter

ふと思いついて、カモ井加工紙のマスキングテープ「mt」を、ニチバンのメンディングテープ用の「ハンドカッター」に入れてみたところ、ピッタリ。

一回のグリップで12mmのテープがちゃんと出てきた。さしあたって何に使うということはないけれど、一定長さで綺麗に切れたテープが使えるので、ちょっとグラフィカルな貼り絵に使えると思う。

この「ハンドカッター」は、どんなテープでも使えるというわけでないようだ。色々と試してみたが、100円ショップのテープは粘着力が変に強くて、だいたい上手く出てこなかった。

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2009年3月12日 (木)

「itoya topdrawer」開店

伊東屋が3月20日に東京ミッドタウンガレリア3Fに「itoya topdrawer」を開店するというニュースが届いた。

「毎日使いたいとびきりのステイショナリーを東京ミッドタウンに集めました」ということなので、一度は行ってみたい。

ちょっと楽しみなのが、先着5000名に「特別記念グッズ」のプレゼントがあるというところだろう。伊東屋のWeb.サイトで「オープン記念クーポン
券」を印刷して「itoya topdrawer」に持って行かなければ!

注意は開店が午前11時というところ。きたきつねのような老人は早く行きすぎてしまうので、注意しなくては・・・・。

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addex「DOCLIP」

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1月にaddex社の「DOCLIP」サンプルを貰っていた。時間が無くて、レビューを書く時間が取れなかった。

「DOCLIP」はパイプ式ファイルに綴じ込んだ中間にある書類を、留め具を開けずに抜き差しできるファイルだ。

半透明のホルダーに、プラスチックのとじ具が付いているのだけれど、そのとじ具に特徴があって、パイプホールダーのパイプを挟むようことができるように加工された穴が開いている。

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2009年3月11日 (水)

Scotchメンディングテープ「ドーナツ」

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きたきつねの大好きなチョコレートリングの「ドーナツ」が住友スリーエムから発売になった。

メンディングテープ「ドーナツ」全部で6色。なんとも遊び心いっぱいで、使うのが楽しくなる。

テープカッターの部分が非常に良くできていて、テープを切った後に、フタを閉じると、テープの先端が折りたたまれて、次に使うときにテープが取り出しやすくなっている。

使いやすさもデザインの重要な要素なのだ。それと、この種の普通のテープディスペンサーが透明なものが多いけれど、色もよく考えられている。

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2009年3月10日 (火)

経産省の文具統計

経済産業省では、文具統計を毎月発表している。平成20年の販売額を、19年と比較すると、3.9%減のマイナス成長となっている。販売総額は1,431億26百万円となっている。

調査品目は、鉛筆、シャープペンシル、替え芯、油性ボールペン、水性ボールペン、マーキングペン、クレヨン・パス類、水彩絵の具、修正液、修正テープの9品目で、唯一クレヨン・パス類が3.9%増、油性ボールペンの0.7%増で他の品目はマイナスになっている。

平成18年、19年と増加傾向にあったのだけれど、不況の影響が出てきたのかもしれない。

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2009年3月 9日 (月)

100円ショップの個人情報保護スタンプ

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御徒町の100円ショップで、個人情報保護スタンプ「PPIスタンプ」というのを見つけた。

印面のサイズが、15mm×45mmと小さいけれど、一応油性顔料インクを使った浸透印になっている。印面のパターンは1から0までの数字が並んでいるだけの単純なものだ。

パッケージの裏に「本製品は完全にデータの隠ぺい、抹消をする商品ではありません」とちゃんと注意書きがあって、それなりということをきちんと担保している。

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2009年3月 8日 (日)

インク消しの「丸十化成」が自己破産してしまった

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「ガンヂー」のブランドの「インク消し」や修正液「ミスノン」のメーカーの「