2009年12月23日 (水)

竹の紙のノート

Take_paper

先日のエコプロダクツ2009での拾いもの。竹の紙のノート。

今、竹の利用がなくなったので、竹林が放置されていて、竹林が密林のようになっているだけでなく、周辺に広がり、里山の林を破壊するようになっている。また、九州などの筍の産地では、間伐した竹の処理が困っている。

そこで中越パルプ工業が竹を100%使った紙を開発したということだ。

竹のパルプは、現在主流の広葉樹のパルプよりも繊維が短いけれど、針葉樹のパルプよりも繊維が長いし、繊維が強靱なので強くしなやかな紙ができるようだ。

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2009年12月21日 (月)

バンダイ「デコエン」

Dekoen_bandai

バンダイが今年の3月に発売した電子レンジでオリジナルの消しゴムを作ることができる「オリケシ」の時は、オモチャだとあまり反応しなかった。

先週プレス・リリースされたオリジナルの鉛筆を作くることができる「デコエン」には反応してしまった。これは非常に面白い。玩具のジャンルにしておくのはもったいない。

「デコエン」は、専用テープを鉛筆に巻きつけて、カラフルな軸の鉛筆を作り、さらにそれにシールやラインストーンでデコレーションするというものだ。

ターゲットが「6~10歳の女児」ということになっているけれど、展開の仕方次第では、女子中高生が飛びつくのではないだろうか。
 

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2009年12月20日 (日)

ホッチキスの針入れ

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きたきつねの机の引き出しに入っている「ホッチキスの針入れ」。

一度、机の上に書類から外したホッチキスの針を放置しておいて、MacBookの電源コネクターの磁石に吸い込まれてトラブルになったことがあって、それ以来外したホッチキスの針は確実に缶に入れるようにしている。

ゴミ箱に捨てるという選択肢もあるけれど、確実に捨てたことが確認できないので、缶を使っている。

缶は特別なものではなく、随分前にもらったもので、中にフェライトのマグネットを入れてある。

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2009年12月19日 (土)

ナカバヤシ「ロジカル・スイングノート」

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コクヨS&Tの「ドット入り罫線ノート」シリーズがヒットしたことから、二匹目ドジョウを狙ったわけではないだろうけれど、類似したコンセプトの「スイング・ロジカルノート」がナカバヤシから9月に発売になった。

「スイング・ロジカルノート」も、きれいにノートを書くことができて、読み返す時に楽になるような工夫がされている。基本的には、「ドット入り罫線ノート」と同じだ。

このノートは、お笑いコンビ・ロザンと共同開発した実用ノートというのが売りだ。ロザンの宇治原史規は京都大学法学部卒の高学歴芸人としてクイズ番組などに出演しており、企画段階から協力していたらしい。

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2009年12月15日 (火)

新型ポメラを試用した

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キングジムの新型の「ポメラ DM20」が12月11日に発売されたが、その一週間前に試用機を借りることができた。

今日まで使って見たが、「ポメラ DM10」が発売されて一年間ユーザーからの多くの要望を受けてのバージョンアップされていることが実感できた。

画面が1インチ大きくなったので文字は見やすくなったけれど、解像度は変わらないので表示文字数は変わらない。キーは、前と同じキーピッチなので、きたきつねの太い指でもブラインドタッチは問題ない。

一番良くなったのは、本体のメモリーが増強されて、編集できる文字数が8000字から28000字まで増えたことだ。8000字というのは、メモ書きだけなら問題ないけれど、ちょっと長い文書を書こうとすると、ファイルを切り替えなければいけないので、要望が多かったところだ。

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2009年12月14日 (月)

書籍「文具・人・文化」

Bungu_hito_bunka日本文具資料館から「日本文具資料館コレクションからみる 文具・人・文化 」という資料集が9月に発刊された。

カラー印刷の120ページ、頒価1500円となっている。

日本文具資料館の収蔵品を写真と文章で紹介した本で、武蔵野美術大学を卒業した茂木悠子さんと渡辺麻里さんが編集している。

きちんと資料に当たって整理されていて、これまで日本文具資料館の収蔵品が紹介されるチャンスがなかったので、この資料は非常に貴重なものだろう。

一般市販されていないのが残念だ。

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2009年12月13日 (日)

牛柄の鉛筆

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札幌にいったときに行った展示会で酪農学園大学のブースでも、「牛柄の鉛筆」を貰った。

酪農学園大学というくらいで、酪農学部酪農学科があって、酪農の専門大学だから、学生生協(酪農生協)でホルスタイン柄のオリジナルグッズを作っているらしい。

ボールペン、消しゴム、クリアファイル、ルーズリーフ、クラッチバックなど色々あるらしい。

全国のホルスタイン柄グッズ愛好家の皆さんは北海道に行ったときに、江別まで足を延してみてはどうだろうか。

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2009年12月12日 (土)

コクヨS&T「針なしステープラー(2穴タイプ)」

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東京ビックサイトで開催していた「エコプロダクツ2009」のコクヨのブースで、12月9日に発売された「針なしステープラー(2穴タイプ)」のデモをしていた。

プレスリリースを見ていたけれど、「針なしステープラー」は想像していたよりも大きかった。巨大。ちょっと個人のオフィスの机の上に置いて使うという感じではなく、共同の作業テーブルで使うという感じだ。

金属針を使わないので廃棄するときに針を外す必要がないので、そのままリサイクルに出すことができるし、シュレッダーにも直接かけることができるということで環境対応商品ということになるようだ。

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2009年12月11日 (金)

シール用紙のハーフカット

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きたきつねは手先がちょっと器用なので、シール用紙のハーフカットが得意だ。

今日も恒例の野鳥のミニカレンダーを送るのに、住所と「折り曲げ厳禁」のシールを作って、ハーフカットした。

もちろん道具は、普通のカッターと普通のプラスチック定規。コツは切るのではなく、軽く滑らせるという感じでカッターナイフを引くことだ。シール用紙の厚さも色々あるので、これは慣れるしかない。

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2009年12月10日 (木)

札幌ミニオフ

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札幌に用事があって出かけたので、帰る前に、札幌在住の四次元ポケット研究所所長のどらさん助手のミニどらさんと一緒にミニオフ。

一年半振り再会で、喫茶店で情報交換の後、市内の古い文具店に連れて行って貰った。

一軒目のM書店のガラスケースの中には、これぞ流通在庫というような文房具が眠っていた。30年以上経つようなB級万年筆がゴロゴロとでてきた。

書けなくなったものもあったけれど、ひとかたまりを手にレジにいって、値引き交渉の結果半額で購入。

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