2009年10月20日 (火)

長野市のまちかどミニ博物館「文具博物館」

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長野市に出張ででかけたので、ホテルの周辺を歩いてみた。

道路にあった道案内の看板を見ていたら、「文具博物館」という文字。無条件に反応して、地図の場所に行ってみた。

「蔦友」という文房具を扱っている会社の建物に「文具博物館」があった。本当に「まちかどミニ博物館」でショーウインドに古い文房具と計算機が飾ってあった。

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2009年10月11日 (日)

「FUKUYA 神田小川町店」に参上

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東京に出たので、ちょっと足を延して神田小川町に先月オープンした大阪の文具量販店株式会社フクヤの「FUKUYA 神田小川町店」を見てきた。日本橋兜町店には入ったことがある

オープンしてそれほどたっていないけれど、店前にディスカウント商品が入った箱が並んでいて、神田の街に昔からあったような雰囲気で、良くなじんでいた。

店内は、夕方ということもあってか、お客はきたきつねともう一人くらいだった。値段は基本的に2割引+消費税というところで、特価品もあるという感じだった。

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2009年9月10日 (木)

文具店tag天王洲アイル店

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オフィスデポ天王洲アイル店の跡に9月9日に京都のタケダ事務機が「文具店tag天王洲アイル店」をオープンしたというので、用事の帰りに寄ってみた。

オフィス街の真ん中という場所が場所だけに、午後のオフィスタイムにはお客が数人いただけだった。ぐるりと店内を巡ってみたけれど、品揃えがあまりにも当たり前すぎの感じで、定価販売だった。

心が引かれるようなものも無く、外のワゴンに載っていたオフィスデポのカッターナイフの替え刃が50円だったので2コ買ってきた。

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2009年9月 7日 (月)

オフィスデポの閉店

先月京橋のオフィスデポの前を通ったときに閉店していたので、気になっていた。

京都の竹田事務機がオフィスデポの天王洲アイル店の跡に出店するというニュースがあったので、調べてみた。

オフィスデポの都内にあった28店舗のうち27店舗が閉店していた。今年の1月31日に新宿NSビル店と東池袋店を閉店してから、順次閉店して、8月21日に渋谷三益坂店を閉店した。

現在、オフィスデポは五反田店と通信販売のみで営業している。

アメリカの文房具量販店は、オフィスマックスが1997年から2001年の短期間で撤退していて、1996年に開店したオフィスデポが現在も頑張っていたということだ。

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2009年9月 3日 (木)

「カラン・ダッシュ・フラッグシップ店」オープン

伊東屋とカラン・ダッシュ・ジャパン株式会社がパートナーシップを組んで「カラン・ダッシュ・フラッグシップ店」を丸の内仲通りに9月5日に開店する。

フラグシップ店では、画材・高級筆記具メーカー「カラン・ダッシュ」の最高級筆記具を中心に革製品やアクセサリーを販売する予定ということだ。

昨年のリーマンショック以降、銀座ではルイ・ヴィトンの出店が中止となったり、高級ブランドが売り上げ不振のようだけれど、この時期にフラグシップ店をオープンするのは勝算があるのだろう。

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2009年8月31日 (月)

五十音の鉛筆グリップ

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先日、銀座にでたついでに裏通りの「五十音」を訪ねてみた。

店主の宇井野さんは不在だった。何時もタイミングが悪いみたいだ。

記念に、ちょっと変わったグリップがついた色鉛筆を買ってきた。このグリップ、色鉛筆専用というわけでなく、普通の鉛筆でも使えてなかなか良い感じ。

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2009年8月 6日 (木)

郵便局のポスタルグッズ

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結構頻繁に郵便局に行っているはずなのに、カウンターの上にこんな文房具セットが載っていたのでびっくりした。

聞いてみると「郵便局のポスタルグッズ POSTA COLLECT BASIC」は6月8日から全国展開になったということだ。調べてみると、山梨県内の郵便局での試行販売をしていたらしい(どうして山梨県内なのだろう?)。

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2009年5月27日 (水)

アマゾンジャパンに「文房具・オフィス用品」ストア

今日からオンラインストア「Amazon.co.jp」に「文房具・オフィス用品」ストアが開設された。

扱っている商品は、事務用品、筆記具、ノート・紙製品、オフィス家具・照明、オフィス機器、OAサプライ、輸入文具、デザイン文具など7万8千点以上と非常に多くなっている。

Amazonはどんどんデパート化しているので、本を買ったついでに、文具を買うといった使い方ができるので、これまで以上に便利だろう。

値段は、国産文具は低価格のものはあまり値引きしていないし、値引率は非常にばらついている印象だ。現時点でLAMYなどで3割引以上の商品もある。

6月30日(火)まで、、最大50%OFFのセールを実施するということなので、調べてみるとお得な買い物ができるかもしれない。

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2009年5月23日 (土)

シュナイダー「iD」 from SCOS

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SCOSでの今回のもう一つの収穫の万年筆Schneider「iD」(2730円)。同じiDシリーズの0.9mm芯のシャープペンシルもあったけれど、今回はパスした。

iDシリーズは、非常に独特のデザインになっている。キャップが大きめで、キャップを軸の後ろに付けて使っていると、机の上から落としたときも、ペン先が上になって落ちてペン先を守ることができるということだけではないだろう。

キャップにストラップを付けることができるように、リングが付いていたり、クリップが大きな薄い金属板になっていたり、やはり普通とちがう。このクリップだと、ポケットに刺すのは難しいと思う。。

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2009年5月22日 (金)

シュナイダー「PRESS」 at SCOS

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久し振りに本郷のSCOSに寄ることができた。回転什器が入ったり、ちょっと店内が変わっていた。

随分新しい商品が増えたようだ。といっても、若い女性が喜びそうなモノが多い。

今回は、細字マーカーと万年筆の新しいモノがあったので、買ってきた。新しいショップカードは、今回もオーナーの寺村ワールドのオリジナルだけれど、親父ギャグが爆発(笑)。

細字マーカーはドイツのシュナイダー「PRESS」(367円)という、芯の径が0.8mmのもの。軸のデザインがちょっと面白い。このペンを3本買うと、専用のアルミの特製ケースを1本プレゼントしている。

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2009年5月 9日 (土)

「伊東屋専科」の専用ファイル

Itoya_file

2年ほど前に昔伊東屋の店頭で配布されていた「伊東屋専科」について紹介した。

きたきつねの宝箱の整理をしていたら、「伊東屋専科」の専用ファイルがでてきた。

昔は、このようなファイルまで配ってくれていたということだ。こんなものを持っている人は、ほとんどいないのではないだろうか。

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2009年5月 1日 (金)

銀座散歩

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東銀座から銀座四丁目に向かって晴海通りを歩いていたら、「嶋屋」の前で文房具類のワゴンセールをしていた。

Mapedのクラフトパンチが100円、ハサミが200円だった。きたきつねは、安売りに弱いので、買わずにいられないのは、悪い癖だ。

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2009年4月23日 (木)

itoya topdrawer スペシャルプレゼント

3月にオープンした東京ミッドタウンの「itoya topdrawer」は、なかなか知名度も上がらず、売り上げも厳しいのでしょうか、連休を中心にスペシャルプレゼントを配るようです。

4月25日(土)~5月10日(日)まで
トップドロワーでお買い物をして頂いたお客様全員に
伊東屋特製オリジナルグッズをプレゼントいたします。
★プレゼントはなくなり次第終了とさせて頂きます。

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2009年3月31日 (火)

itoya topdrawer

Itoyamidtown

3月20日に東京ミッドタウンのガレリア3階にオープンした伊東屋で一番小さな店舗「itoya topdrawer」に行ってきた。

場所がちょうどFarber Casttelのショップの前で、オープンな店構えだけれど、高級な雰囲気の店舗にしたんだぞという感じだった。

中を巡ってみたけれど、品揃えを見る限りターゲットとなる客層や店舗をどうしたいのかコンセプトが良くわからない感じだった。店長なりの明確な主張が感じられない。

中央部分に大きな平置きの台があって、ガラスの下に商品が並べてあるけれど、無理に高級なんだぞというだけの感じ。もちろん商品の中には、なかなかいいねというものはある。

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2009年3月28日 (土)

ACADEMIAイーアスつくば店

昨年10月につくばエクスプレスの「研究学園駅」前にできた北関東最大級のショッピングセンター「iiasつくば」の3階に1000坪超えの敷地面積を誇る大型総合書店「ACADEMIA」の中に広い面積の文房具売り場ができているというので、遅まきながら行ってきた。

「iiasつくば」は、オープン時の大混雑の話を聞いていたので、近づくのを避けていたのだ。確かに巨大なショッピングセンターで、その中に巨大な書店があった。ワクワクして文房具売り場に向かって、ぐるりと一周してみたが、面積は確かに広いけれどなんの特徴もない文房具売り場だったので、肩すかしを食った気分になった。

品揃えも平凡で、これだったら、ホームセンターの文房具売り場の方が同じものが安く買えるから、本を買いに来たついでに、何か面白い文房具がないかなと探す楽しさがない。

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2009年3月23日 (月)

MDAYS カレッタ汐留

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カレッタ汐留に「MDAYS」ができたのは聞いていたけれど、行動範囲が狭いきたきつねはなかなか行くことができていなかった。

電通のオフィスが入ったビルの地下一階で、入り口やエスカレータの近くで、入りやすい場所にあった。売り場面積は、それほど大きくはないけれど、色々と工夫している感じがした。

立地が、街中ではなく電通のオフィスの下で、一般の文房具類はカウネットやアスクルを利用することが多いと思うので、品揃えが難しいのかもしれない。

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2009年3月12日 (木)

「itoya topdrawer」開店

伊東屋が3月20日に東京ミッドタウンガレリア3Fに「itoya topdrawer」を開店するというニュースが届いた。

「毎日使いたいとびきりのステイショナリーを東京ミッドタウンに集めました」ということなので、一度は行ってみたい。

ちょっと楽しみなのが、先着5000名に「特別記念グッズ」のプレゼントがあるというところだろう。伊東屋のWeb.サイトで「オープン記念クーポン
券」を印刷して「itoya topdrawer」に持って行かなければ!

注意は開店が午前11時というところ。きたきつねのような老人は早く行きすぎてしまうので、注意しなくては・・・・。

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2009年3月 3日 (火)

伊東屋の「パピエリウム 広尾」と「パピエリウム ららぽーと横浜」が閉店

伊東屋の紙専門のショップ「パピエリウム」は、銀座、広尾、ららぽーと横浜の3店舗を展開していたが、3月中に「パピエリウム 広尾」と「パピエリウム ららぽーと横浜」の2店舗を閉店して、「パピエリウム ギンザ」に統合すると発表した。

閉店する店舗では、3月6日から「クローズキャンペーン」を行うということだ。お買い得な商品があるだろう。

きたきつねは、「パピエリウム ギンザ」がオープンして直後にいったことがあるけれど、店内を巡ってみて、ショップのコンセプトが良くわからなかった。

何だか判らないけれど、違和感を感じて、ショップとしての心地よさが感じられなかったので、その後いっていない。閉店のニュースを聞いて、きたきつねの直感は間違っていなかったのかもしれない。
 

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2009年2月19日 (木)

『お気に入りの文房具と暮らす』

月始めに届いていた『お気に入りの文房具と暮らす』をようやく読むことができた。

発行が主婦の友社ということもあって、文房具も雑貨の一つという感じになっているようだ。例えば、「あこがれの書斎」といっても、実在感がなくなにか違う感じ。

文具店のオーナーさんやイラストレータなどの愛用の文房具の紹介や、文具店の紹介など文房具のムックなのだけれど、実際は通販のカタログだったりする。

地方にいるとちょっとイカした文房具を手に入れるのが難しいから、通販は便利だけれど、カタログで1,100円も取るのはいかがなものかっていう感じ・・・・。「ないと思います」

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2009年2月 8日 (日)

シュナイダーの小学生用万年筆

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きたきつねは、海外の学生用や国産の廉価版のB級万年筆を集めている。最近は、海外から学生用の色々な万年筆が買えるようになってきて非常に嬉しいと思っている。

つい先日も、御徒町の松坂屋上野店のSCOSで、シュナイダーの新しい小学生用万年筆があったので、2本買ってきた。

一つは、F1レーサーの写真が印刷された万年筆で、なんと472円。

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2009年2月 4日 (水)

『Pen 2009年 2/1号』

「ぬくもりの文房具」という特集があったので『Pen 2009年 2/1号』を先月の中頃買ってきてあった。なかなかブログにアップすることができなかった。

「サブロ」、「デルフォニックス」、「五十音」、「SCOS」、「チャルカ」などのセレクトショップで扱っている懐かしいデザインのぬくもりのある文房具を集めて紹介している。

モレスキンやドイツの復刻文房具、ロンドンの手作りノートなどはなかなか良い記事にになっている。

建築やグラフィックなどのクリエーターがデザインした文房具は、別の世界を見せてくれている。

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2009年1月20日 (火)

谷川商事の「シャープ鉛筆II」

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久しぶりに銀座のマロニエゲートの東急ハンズに寄ってみた。文房具売り場をぐるぐる見て回ったけれど、なかなかいい感じの品揃えになっている。

良く行く伊東屋の3階の事務用品の売り場に比べると、見通しがよく管理も行き届いている感じがする。それに東急ハンズの方がレジの配置もいいようだ。

毎度、伊東屋のレジの行列は何とかならないのだろうか。通路が狭いからなお混雑した感じになっている。動線を検討することはしないのだろうか。

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2009年1月 5日 (月)

成美堂ムック『東京の美しい文房具』

年末の忙しさにかまけて、きたきつねの文房具日記の更新が滞ってしまった。コンスタントに文房具は買い続けているけれど、気分的な余裕がないと、写真を撮ったり、試用したりするのがおっくうになる。

書籍類もじっくり見る時間がないので、滞貨してしまっている。今年の第一号に11月に成美堂からでたムック『東京の美しい文房具』を取り上げてみたい。

巻頭に木下綾乃さん、土橋正さん、浅生ハルミンさん、荻野アンナさんの4人の「私の逸品文房具」というインタビュー。それぞれのお気に入りの文房具を紹介している。荻野さんのディスクトップが一番きたきつねのと似ているような気がする。

これまでの文房具関係のムックではあまり扱っていない、ミュージアムショップで買える文房具類は、ちょっと視点が変わって面白い。

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2008年11月20日 (木)

シヤチハタ アンテナショップを開設

11月17日にシャチハタが、ウエッブ上にアンテナショップを開設した。

シャチハタのアンテナショップ向けオリジナル商品、海外向け商品、キャップや替え芯などの部品類、アウトレット商品などを買うことができる。

マーケティングや取り寄せ商品などへの対応を考えているようだ。でも、配送料などを見ると、アンテナショップというよりも、ネット通販を始めたといいう感じがする。

配送は、クロネコ宅急便で、5,250円以上ご購入すれば送料無料となる。

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2008年10月30日 (木)

伊東屋がポイントカード「merci card」を導入

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銀座の伊東屋本店の店頭で「merci card」の先行受付をやっていた。直ぐに申し込みをしてきた。

先行受付は11月5日までで、カードの正式実施は11月6日からということだ。先行受付で、オリジナルシャープペンシルをプレゼントしている。

申し込みは、店頭だけでなく、Webからもできるようになるということだ。ポイントは、100円で3ポイントだけれど、来年の1月31日までは5ポイントになる。ポイントは、1ポイントから1ポイント1円で使えるので、他のポイントカードと同じようだ。

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2008年9月18日 (木)

BORGHINIの万年筆

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先日つくば市のLALAガーデンに行った時に、いつもは通過する雑貨の店「George's」を外からのぞくと、文房具があるようなので、入ってみた。

雑貨系の文房具が色々とあって、面白い。イタリアの筆記具メーカーBORGHINIの万年筆があったので、買ってきた。1本840円。

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2008年9月13日 (土)

大阪での最後の文具店はワキ文具実店舗

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梅田から大阪環状線に乗って野田駅下車。地元の商店街の中を地図を頼りに「ワキ文具」を探した。大阪そのものといった古い商店街の中に、雰囲気の全く違う店舗が「ワキ文具」だった。

ワキ文具は、ネット通販の「文房具屋さんワキ文具」で知られているけれど、実店舗は古い文具店だったらしいけれど、改装してセレクトショップに変身していた。

店内は、落ち着いた木目調になっていて、壁を中心に商品を並べていた。万年筆は背面からライティングした乳白のアクリルガラスの中に浮かぶように陳列していた。ちょっと、欠品が多い感じ。

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2008年9月10日 (水)

北堀江の「チャルカ」

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心斎橋筋から長堀通りにでて、小雨の長堀通りを西にぶらり、ぶらりと歩いて東欧雑貨の「チャルカ」に到着。きたきつねのような老人が入る感じではないけれど、意を決して店内へ。

確かに東欧で、品物もそれほど多くなく、共産圏の店というオーラが漂っている。食事とお茶ができるスペースの方がメインのようだ。

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2008年9月 8日 (月)

南船場の「Flannagan」

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心斎橋筋を北にあるいて、途中から右に曲がって少し歩くと、ちょっと年季の入った大阪農林会館のビルが見えてきた。建物の割には新しいエレベーターで4階に上がると、洋書と文房具の店Flannaganがあった。

他は見なかったけれど、このビルには、色々なショップが入っているようだ。

店内に入ると、本当にこぢんまりとしたお店だった。

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2008年9月 6日 (土)

心斎橋の画材と文房具の店「カワチ」

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神戸三宮から阪急電車に乗って大阪梅田に戻り、地下鉄で心斎橋に向かった。心斎橋筋のアーケードを北に向かって進むと左側に画材と文房具の店「カワチ」があった。

店内に入って非常に懐かしい感じがした。地方都市に昔からある画材と文房具の両方を扱っている大きめの文房具店そのものという感じがした。

画材と文房具が混在してレイアウトされていて、楽しかった。今扱っているところが少なくなってしまった、ステッドラーのコンパス、ディバイダーなどの製図器が置いてあったので、つい見とれてしまった。

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さんちか「n→(エンヌ)」

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ナガサワ文具センターから駅に戻る途中、さんちかにある「n→(エンヌ)」があったので、寄ってみた。ナガサワ文具センターの支店の一つだけれど、名前が面白い。

地下街にある商店街の中で、一般文房具もあるセレクトショップという感じの店舗だった。所々に面白そうな物がかくれていて、ちょっと時間があるときにこんな店が近くにあるといいな。

きたきつねは、SWANKの万年筆型のタイピンとカフスが欲しかったけれど、熟考した結果あきらめた。

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2008年9月 5日 (金)

ナガサワ文具センター

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野暮用があって大阪に行くことになったついでに、神戸、大阪の文具店を回ってみることにした。東京から真っ直ぐ神戸三宮へ。三宮センター街のアーケードを通って「ナガサワ文具センター」に向かった。

入り口のNAGASAWA PenStyle「DEN」は、後回しにして本店を見て回ることにした。店内は、ワンフロアに文房具、画材など詰め込みすぎというくらい感じ。でも、什器の高さは低く見通しは良い。本当に、これでもかというくらいの品揃えなので、雰囲気とすれば品の良いドンキホーテ(?)。

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2008年8月30日 (土)

BRUNNENブランドの万年筆

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先日、つくば市の「つくばクレオスクエア キュート」に家族の買い物に付き合って行ったときに、「niko and...」という雑貨の店に文房具が置いてあったのでのぞいてみた。

店頭の安売りワゴンに知らないメーカーの万年筆が1本500円(定価1800円)で売られていたので買ってきた。

パッケージを見てみると、ドイツの文具メーカー「Baier & Schneider GmbH & Co. KG」の「BRUNNEN」というブランドの学童用万年筆だった。調べてみるとハイタイドが輸入卸販売しているものらしい。

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2008年7月13日 (日)

伊東屋本店リニューアルオープン

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銀座の伊東屋本店の改装が終わって7月8日に全面オープンとなった。ISOT2008のオフ会への移動の途中に確認に行ってきた。

改装は、2階、4階、6階、7階の4フロアーで、きたきつねが大好きだった、製図器、工具、工作素材などが完全に無くなってしまった。

リニューアルしたフロアー以外にも店内の品揃えも整理が進んでいるようで、文房具なら何でもあると期待される伊東屋から、デザインの良い高級文具のある巨大なセレクトショップに変身するのではないかと感じた。

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2008年7月 5日 (土)

ふぞろい付箋紙パック

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無印良品の文房具をチェックしていたところ、「ふぞろい付箋紙パック」があった。

去年の無印良品週間で限定商品として売られていたもので、定番になったのだろうか。

「ふぞろい付箋紙パック」は、生産工程でカットして残る付箋紙を100gパックにしたもので、大小、色違いなどがアソートになっていて組み合わせが色々とあった。

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2008年7月 1日 (火)

カラフルなマスキングテープ「mt」

Scos_mt

仕事の帰り時間があったのでプランタンのSCOSに最近入荷した商品があるらしいので、見に寄った。

春のフランクフルトメッセで買い付けした新商品や品切れしていた商品が入っていた。scosのポップは、小さくてパンチがないけれど、良く読むと良いことが書いてある。

きたきつねとしては、最近雑貨系で評判になっているカモ井加工紙のカラフルなマスキングテープ「mt」を上手くディスプレーしているところが気になった。

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2008年6月22日 (日)

hands be 札幌ステラプレイス店

Handsbespr

札幌に仕事で出張した帰り札幌駅からエアポートに乗る前にちょっと時間があったので、6月2日にオープンした「hands be 札幌ステラプレイス店」をのぞいてきた。

本当にワンフロアーのコンパクトな店舗で、文房具は5分の2程のスペースだった。明るく見通しの良い店内で、若い女性向きの品揃えとなっている。

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2008年6月17日 (火)

銀座伊東屋改装始まる

銀座伊東屋は6月17日から、6階の改装工事に入った。6月28日にリニューアルオープンになるということ。

今後、2階、4階、7階の改装工事を順次実施することのようだ。

それに先立ち、6階、7階、3号館のそれぞれの商品の取扱をやめるということだ。東急ハンズができるまでは、伊東屋に行くと必ず手に入ったアクリル板、スタイロフォーム、店舗用品、製図器、レタリング用品、コミック用品、帆船模型などがなくなる。

販売終了商品を割引で売っていて、珍しい商品が手にはいるかもしれないので、近くの人は行ってみるとよいだろう。

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2008年6月12日 (木)

MoMAが見つけた日本のグッドデザイン

「ニューヨーク近代美術館」のオフィシャルミュージアムショップのMoMaStoreは、世界の色々な地域にフォーカスしてグッドデザインを販売している。

昨年表参道ヒルズに「MoMa Design Store」が海外で始めて開店したこともあって、今回は日本に焦点をあてて、日本発のグッドデザイン80点を集めた特集「Destination Japan」を開催している。ニューヨーク東京のショップで購入することが可能だ。

中でも文房具は、5点で、異色はシードの「アニマルバランス動物園」が選ばれていることだろう。なぜなら、選ばれた他の文房具はデザイナーズブランドで、量産品は「アニマルバランス動物園」だけだからだ。

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2008年6月 4日 (水)

「ハンズ ビー」の1号店誕生

6月2日、「hands be 札幌ステラプレイス店」が札幌の駅ビルにオープンした。

「hands be(ハンズ ビー)」は、東急ハンズの新業態の店舗で、売り場面積を既存の東急ハンズの5分の1程度の150~300坪として、20代から30代の男女をターゲットしているということだ。

「自分環境のクオリティアップ」「日常の幸せ感」をコンセプトとした提案型のライフスタイルショップとして商環境に合わせた複数のカテゴリーとアイテム数をを絞って展開する予定ということだ。

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2008年6月 3日 (火)

Bun2 6月号

Bun2_186月1日に文房具のフリーマガジン「Bun2」6月号が配布開始された。出先からの帰りに、つくば市の文具店「K's paperie」に貰いに行ってきた。

今号の特集は、「アートから実用まで 最新スタンプ事情」で、5月に開催されたホビーショーの賑わいを紹介して、消しゴム版画家の山田泰幸さんのレッスン風景、スタンプアーティストのこうちょうかずこさんのアメリカ事情と面白い企画になっている。

もちろん、連載中の津久井智子さんの「消しゴムはんこバカ一代」は、6月にツキネコから発売予定の「そらまめ」の誕生秘話。こんな裏話はなかなか目にすることはできない。

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2008年5月28日 (水)

多慶屋の文具売り場移転

きたきつねが常用の文房具を買いに行く東京の仲御徒町の『多慶屋』の文房具売り場が移転していた。

文房具売り場は、地下鉄の出口をでて直ぐのB館7階にあったのだけれど、先週8号館1階に移ったらしい。昭和通りから見るとレディース館のちょうど裏になる。

品揃えはそれほど変わらないけれど、ボールペンの替え芯などは探しやすくなった。

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2008年5月18日 (日)

スコスのてぬぐい

Scoshandt

本郷のスコスで、新製品のオリジナル「日本手ぬぐい」とシュナイダーの子供用万年筆を手に入れた。

輸入文房具の店で「日本手ぬぐい」というのが面白い。手ぬぐいは、タオルよりも風呂での垢すりに最適だ。

図柄は、オーナーの寺村さんのイラストと定規がプリントされている。この25cmの定規のプリントは、何に使うかはべつとして、意外と正確。

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2008年5月14日 (水)

無印良品の「技あり」文房具カタログ

Mujibuncat時々「無印良品」の文房具売り場をのぞくことにしている。先日、『無印良品の「技あり」文房具』というカタログが置いてあったので、貰ってきた。

なかなか良い感じにできているカタログで、シンプルだけれど、ちょっと買ってみようかなと思ってしまう。

きたきつねは、このところA5ノートを使うようになってきたので、欲しいノートが幾つかみつかった。今度買ってこよう。

こんな感じのカタログなら、ちょっと大きな文具店でも作ることができるのではないだろうか。

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2008年5月12日 (月)

シードの薄型字消し

Slendy

一月ほど前、オアゾの丸善丸の内店の文房具売り場で、シードの薄型字消し「SLENDY+」と「ruflat」の2種類を見つけて買ってきた。

「SLENDY+」は、昨年のISOT2007に参考出品されていて、12月頃に発売されていたらしい。「SLENDY+」は、以前「SLENDY」という製品があってそれを改良したという意味だと思う。「SLENDY」は既に廃盤となっていて、替えの字消しだけが供給されている。

「SLENDY+」は、字消しの断面が2.2mm×10mmと、トンボ鉛筆の「MONO ZERO」を意識したのだろう。シードは字消しの有力メーカーとして頑張ったということだろう。

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2008年5月 9日 (金)

東急ハンズの謎

「東急ハンズ」つながりで、昨年の10月から今年の3月まで日経ビジネス・オンラインで連載されていた「東急ハンズの謎 過剰な品揃えビジネスの本質」 という16年間東急ハンズに勤務してきたベテランの和田けんじさんのコラムを紹介しておこう。

「東急ハンズ」の非常識とも思われる少量多品種のビジネスについて、詳しく説明してくれている。今のWeb上の通販サイトが実行していることを、「東急ハンズ」では常識として行ってきたということだ。

きたきつねは、二十年以上前から「東急ハンズ」に通っているが、ここ数年「東急ハンズ」らしさが失われてきたと感じていたが、このことについても説明があるので、読んでみて欲しい。

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2008年5月 8日 (木)

「東急ハンズ」九州進出

「東急ハンズ」が、2011年に開業予定の「新博多駅ビル(仮称)」に出店することを発表した。「東急ハンズ」の九州エリアへの出店は始めてとなる。

「東急ハンズ 博多店(仮称)」は、「新博多駅ビル(仮称)」の1階から5階の5000平方メートルと、キーテナントとなる予定。

「新博多駅ビル(仮称)」は地下3階、地上10階、延床面積が約20万平方メートルの複合施設で、阪急百貨店や、東映などが出資するシネマコンプレックスの「ティ・ジョイ」も入店が決っている。

九州エリアの人たちも、「東急ハンズ」を楽しむことができるようになるので、楽しみだろう。

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2008年4月 4日 (金)

デルフォニックス文房具の本

年明けから、立て続けに文房具関係の書籍が発刊されて、Amazonから届いていたけれど、年度末のどたばたで本業が忙しくて、なかなか読み終えることができていない。

ようやく昨日、『デルフォニックス文房具の本』を読み終えることができた。

デザインの良い文房具のメーカーで、東京を中心にセレクトショップを展開しているデルフォニックスが、デルフォニックスのデザインのコンセプトと、これまで作ってきた文房具さらにショップで扱うブランドの読ませ見せるカタログといった仕上がりとなっている。

デルフォニックスの代表の佐藤達郎氏の4つのコラムが、途中にあって、文房具への考え方が示されている。文房具が好きな人は同じような気持ちを持っていることがわかって嬉しかった。

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2008年2月26日 (火)

伊東屋専科

Itoyasenka

きたきつねが三十数年前、始めて銀座の伊東屋にいったときに、レジ横にあるのに気がついて貰ってきたのが『伊東屋専科』だった。その後、行く度に新しいものを貰ってきていた。

随分前に、配布されなくなっているので、知らない人の方が多いだろう。今手元にあるのは、No.101からNo.500までのとびとびで193枚だ。鉛筆の芯、イラストの描き方、接着剤の選び方など非常に多彩な内容となっている。

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2007年12月18日 (火)

京都文具探訪

京都在住のイラストレーターのナカムラユキさんの『京都文具探訪』が11月に発刊された。

京都市内の文具店を巡ってのデッドストック探し、京都の骨董市、京都ではないけれど文具関係の資料館、ご自分のアトリエで活躍する文房具達を綴っている。

文章はもちろん写真とイラストは著者の作品だ。写真は、それほど上手というわけではないが、雰囲気があって、わざとホワイトバランスを電灯にして、レトロな感じをだしている。

文具店で購入した文房具は、写真の他にそれぞれ解説が付いているのが親切だ。

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2007年12月 5日 (水)

Bun2 14号

Bun2_15札幌の街に出かけた帰り、ちょっと時間があったので、大丸藤井セントラルをのぞいてみた。

エスカレーターの近くに「Bun2」の最新版があった。そういえば、12月1日発行だった。

今回の特集は「紙の魅力を探る」で、三椏を使った駿河柚野紙の工房探訪から、各社のこだわりの紙製品と上手くまとまっている。一度は行きたい王子の「紙の博物館」のレポートも内容が濃い。

外海君子さんの「ニューヨーク発文具レポート」がやっとアメリカの文具事情に到達した。本当にアメリカの日常文具は面白みがないことが良くわかる。

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2007年11月27日 (火)

誕生日プレゼント第二弾

Oazomaruz0711@niftyのFBUNPARAの文房具仲間が、いるのでオアゾにある丸善をのぞいてみた。

丸善には行っているのだけれど、タイミングが悪くてなかなか会えなかった。

誕生日プレゼントに、丸善本店三周年記念の「万年筆物語メモ」と紫檀のペーパーナイフを貰った。

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2007年11月20日 (火)

ふしぎな文房具屋

『沢柳廸子のお話しPod』という「3年B組金八先生」に出ていた俳優の沢柳廸子さんの朗読のサイトがある。

その中に、童話作家の安房直子さんの「ふしぎな文房具屋」の朗読があって、QuickTimeで聞くことができる。

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2007年11月18日 (日)

厳選ステーショナリー

日経トレンディーのWebサイトのL-Cruiseの特集で『自分だけの逸品を手に入れる厳選ステーショナリー』 が掲載されている。

内容は次の通り。
01 アート・ディレクター岡本一宣さんに聞くお気に入りのステーショナリー
02 アンテナショップ推奨!厳選ブランド手帳
03 書斎館がお薦めする こだわりの万年筆
04 書斎を美しく彩る デザインアイテム

トレンディーなブランド好きは一度見てみるといいだろう。

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2007年10月16日 (火)

伊東屋「RED CLIP SELECTION」

Itoyacata

きだてさんの「文具以外買った日記」を見たら伊東屋が、「RED CLIP SELECTION レッドクリップ選定商品2008」を刊行したという記事があったので、東京にでた帰りに銀座に寄って買ってきた。

売っているところが判らなくて、店員に聞いてようやく手に入れることができた。

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2007年10月 8日 (月)

銀座散歩

Itoya071008銀座の伊東屋の前を通りかかったら、ショーウィンドウにパイロットのハイテクCを使ってキャップの色で描いた絵が飾ってあった。

中に入ってみると、パイロットの展示即売会をやっていた。フリクションシリーズとハイテクCがメインのようだった。キティーちゃんハイテクCというのがあったけれど、キティーちゃんはご当地ものなど幅広く展開してる。

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2007年8月15日 (水)

9.1に「東急ハンズ 銀座店」オープン

「東急ハンズ 銀座店」が9月1日にオープンするというニュース。

西銀座通りに面して銀座プランタンの並びの「マロニエゲート」5階から9階の5フロアー(店舗面積約1200坪)となるということだ。だから、規模的には、渋谷店の6割弱の店舗面積となるようだ。

有楽町駅から徒歩3分と非常に良いロケーションで、銀座というところで、客層も既存の渋谷、池袋、池袋などと違った設定をしてくるだろう。

きたきつねとしては、銀座伊東屋、SCOS@プランタン、五十音、無印良品と銀座方面で立ち寄る場所が増えたということになる。

一度、行ってみるつもり。開店直後のオペレーションの状況も見てみたい気がするけれど、多分無理だろう。

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2007年7月 3日 (火)

丸善がアマゾンに

丸善の話題ばかりになってきているけれど、偶然重なっている。

丸善は独自に運営しているオンラインショッピングサイト「丸善インターネットショッピング」を8月にAmazonのシステムを利用したサイトへ移行するらしい。8月からは、見た目は「丸善インターネットショッピング」サイトだけれど、中はAmazonになるということだ。

Amazonのシステムを、丸善向けにカスタマイズした形で、商品管理や配送など一切合切でAmazonのシステムを利用することになる。

だから商品のラインアップは基本的にAmazonののものということになる。丸善独自の出版物や文具なども取り扱っていくのだろうけれど、検索すると書籍と文具以外に、本来丸善で扱っていないはずの古本や電気製品などもヒットすることになるのだろう。

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2007年7月 2日 (月)

萬年筆物語

Maruzenfuntbookオアゾの丸善丸の内店の万年筆売り場に、平成6年に丸善萬年筆のオリジナルブランドを復活させた記念に刊行した「萬年筆物語」があった。

当時、自費出版のスタイルで頒布されていたけれど、もう在庫が無くなってしまっていたと思っていたが、倉庫に眠っていたものがあったようだ。

ページ数は63ページと少ないけれど、明治45年の「萬年筆の印象と図解カタログ」に夏目漱石、内田魯庵の文章の復刻したもの、安野光雅、串田孫市などのの「萬年筆と私」というエッセイ、「万年筆の歴史」、「万年筆ブランド物語」とコンパクトによくまとまっている。

それほど在庫はないと思うので、欲しい人は急がなければ・・・・。

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2007年6月22日 (金)

丸善日本橋店

Maruzennihon丸善日本橋店の文房具売り場を見に行ってきた。

以前に比べると、万年筆売り場が非常に充実した感じだった。文房具は、丸の内店と同じような感じで、よく管理されている。

新製品のコーナーを作ってあって、「Signo ANgelic Color」など何点か買ってきた。POPがあると良いのに。

ちょうど、恒例の「文具ソルド市」が開催中で、平台に色々な文房具が並んでいたけれど、在庫処分という感じで、心は動かなかった。

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2007年6月21日 (木)

ロトリング SURF

Rotoringsurfちょっと気になっていた「ロトリング SURF」があったので買ってきた。これも子供用の万年筆で、学校のペン習字用だろう。

ペン先の形が、オールドファッションで、真ん中にロトリングの「R」が刻印されているのが、ちょっと凝っている。

随分、安価な万年筆が集まったので、B級万年筆図鑑を作ってみたいと思い始めた。

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2007年6月19日 (火)

SCOSのオリジナル文具

ScosinksSCOSでは、リネンのエコバックとか紙のCDケースなどのオリジナル文具を海外に発注して作っている。

先日見せて貰ったのは、アルミと皮の名刺入れなどの試作品を見せて貰った。

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2007年6月18日 (月)

上野広小路倶楽部

Scosmatsuzakaこぎつねから、「御徒町駅の構内に松坂屋の看板があって、SCOSの写真が大きく載っているけど、どうして松坂屋がSCOSの宣伝をしているの」というメールが来た。

松坂屋南館の一階にできた「上野広小路倶楽部」の広告だ。

松坂屋では、「上野広小路倶楽部」で今までと違ったビジネスモデルの実験をしているのではないだろうか。

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2007年6月15日 (金)

SCHNIDERの万年筆

Schniderbase前回スコスに行ったときに、買わずに帰ってきたドイツのSCHNIDERの万年筆を2本買ってきた。

一本は、「SCHNIDER BASE」で、ちょっとラミー似だけれど、クリップの形が面白いし、色も落ち着いた感じ。

インクの量が見えるように、透明な窓が付いている。

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2007年6月12日 (火)

文具知識検定

紙製品新聞社 CLIPS、名古屋文具新聞 有限会社メイブン、株式会社 日本文具新聞社の三社が運営している文房具屋さんドットコムでは、新たに「文具知識能力検定」(略称・文具検定)を開始するということだ。

目的は、文具店店員に文房具の基礎知識を養うことと、一般ユーザーにも文具の知識を広めることということだ。

実施の日程や検定料など詳細はまだ決まっていないようだ。現在、文具検定のサイトで模擬試験を受けることができるので、我こそはと思う人は挑戦してみてはどうだろう。


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2007年6月11日 (月)

K's paperie

Kspaperieつくばを離れている間に、中心街にLoftができたのは知っていたけれど、ララガーデンつくばの中に「K's paperie」という文具店ができていたのは知らなかった。

住んでいるところと離れているせいか、ララガーデンつくばには滅多に行かないので、見落としていたようだ。

Bun2が置いてあるというので、行ってみた。一階の非常に入りやすい場所にあった。

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2007年5月21日 (月)

デルフォニクス

Delfonics1









新丸ビルに見学に行った時に、一階に「DELFONICS」があるのを見つけて寄ってみた。

スペースとしてはそれほど広くないので、品数が限られているけれど、なかなか面白いものがあった。

記念に、鉛筆削りのブックマークと小さなバンカークリップを買ってきた。

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2007年4月14日 (土)

子供用万年筆「BASE KID」

SchniderpenSCOSでのお買い物の続き。

シュナイダーの子供用万年筆「BASE KID」だ。これは、子供の手の大きさに合わせて軸の長さを変えるために、2種類の軸が入っている。

ケースに入っている説明書に次のようにかいてあった。
kleine Hand=kurzer Schaft
grosse Hand=langer Schaft

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2007年4月12日 (木)

シュナイダーのボールペン

Schniderbp




先日、本郷のSCOSで買ってきたドイツのシュナイダーのボールペンはちょっと面白い。

何が面白いかというと、普通のストレートタイプのとパーカータイプの二種類の替え芯が使えるというところだ。軸の中を、二種類の替え芯が使えるように、なかなか上手く処理している。ドイツらしい製品だと思う。

外国製のボールペンの替え芯は、どこででも買えるわけではなく、国産のものが使えないことが多い。でも、パーカータイプの替え芯は、地方でもちょっと大きな文具店で扱っているし、国産にもあるので、便利だと思う。

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2007年4月 8日 (日)

ペリカーノの特色

伊東屋新宿店では、特に、欲しいものがあった訳ではないので、売り場を回って、「Pfit」新色があったので買ってきた。これだとオヤジが持って歩いても恥ずかしくない。

万年筆売り場に行ってみると、ペリカンのペリカーノの特色があったので黒を買ってきた。ちょっとシックで良い感じ。

Itoya070407_1

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2007年3月21日 (水)

季節商品は?

Pacraft0703土浦市のジョイフル2に写真を出しに行った。ついでに、売り場を見て歩いた。

きたきつねお気に入りのミドリの「ペーパークラフト」が大きく展開されていた。でも、よく見るとシーズンものの「サクラの花」がない。

この季節に、モミジや菊などが沢山あってもどうにもならないだろう。「ペーパークラフト」は種類が多いので、スペ-スの限られる店頭での品物の管理をきめ細かくしないと、販売機会が大幅に制限されることになる。

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2007年3月 7日 (水)

SCOS@上野松坂屋

Scosmatsu 上野松坂屋南館一階に「上野広小路倶楽部」が3月3日オープンして、その中にSCOSが入っているということで、、のぞきに行ってきた。

御徒町駅は使うけれど、松坂屋には入ったことがなかったので、間違って本館にいってしまった。化粧品売り場でなんとなく居心地が悪いので、慌てて南館に移動した。

「上野広小路倶楽部」は非常にこぢんまりとしたかんじだけれど、上野らしく上手くまとまっていた。

新しいスタッフが加わったようで、文房具好きな人だといいけれど。

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2006年12月28日 (木)

アピールカッター

Itoyaapcutter伊東屋にシステム手帳のリフィルを買いにいったけれど、目的のものがなかった。

帰ろうと階段を下りていたら、万年筆売り場のカウンターのテープディスペンサーに、今は売っていない「アピールカッター」がささっていた。やはり、知る人は知っていたということか。

包装を失敗した時にテープを剥がしたり、包装紙を切ったりするにはアピールカッターがベストだと思う。

アピールカッターなき後、ニッケンのペーパーカッターが発売になっている。これは、値段は安いけれど、刃の仕上げに当たり外れがあるので、ベストという訳にはいかない。

そうそう、久しぶりに内幸町の飯野ビルにいったけれど、文誠堂が無くなっていた。調べてみると7月末で閉店したらしい。それなりの品揃えだったのに残念だ。プレスセンターの丸善も早々と文房具売り場を閉めてしまったし、オフィス街で文房具は売れないということだろうか。

手前のジェリービーンズの店の隣に、オフィスデポとDPEが一緒になったミニ店舗ができていた。ちょっとした筆記具や紙類は買える。

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2006年10月22日 (日)

モンブランのビンテージインクボトルのオブジェ

Montblancbintage 先日丸善丸の内本店に寄ったときに、万年筆売り場の棚の上に、モンブランが昔売っていた靴形のインクボトルのミニサイズが積んであった。何かなと思っていたら、モンブラン創業100周年記念のオブジェらしい。

モンブラン製品を買うとビンテージインクボトルのオブジェがもらえるということで、イベントが9月1日から始まっていたらしく、無くなり次第終了らしい。そういえば、最近万年筆を置いているような文具店にいっていない。

それと10月14日に銀座七丁目中央通りにモンブランのブティックが開店したようだ。モンブランは高級アクセサリーのブランドとして日本市場に売り込みたいようで、エルメスやグッチなどと肩を並べて銀座出店ということのようだ。

貧乏なきたきつねには関係がないけれど、興味がある。でも、年老いて毛づやの悪くなったきたきつねが入るには敷居が高いような気がする。もし、店に入ってもガードマンにつまみ出される心配があるので、遠くから眺めることにしよう。

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2006年10月11日 (水)

文具館

061011_1国道17号を走っていて、ふと見ると、文具店があったので入ってみた。

滝沢印刷の『文具館』というらしい。店内は明るく、商品は見やすく配置されていて、商品管理もきちんとされているようだ。

品揃えは新製品を中心に充実していた。販売価格は、筆記具は30%オフ、他は20%オフといった感じで、文房具を沢山使う人には嬉しいだろう。

061011_2 記念に、呉竹の『Paper Shapers』の切手柄のパンチを買ってきた。はなさんのブログで、見て欲しいと思っていた。でも、このところ文具店巡りをしていなかったので、ラッキーだった。

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2006年9月24日 (日)

万年筆物語メモ

Maruzen100新幹線までちょっと時間があったので、丸の内オアゾの丸善に寄った。

万年筆売り場で、パイロットの新しいキャップレスを見せてもらった。新しいキャップレスは、ノック式ではなく、最初に発売されたキャップレスと同じ回転式だった。

帰りに、丸の内本店二周年記念の『万年筆物語メモ』を貰ってしまった。Yさんありがとう。

『万年筆物語メモ』は、夏目漱石と内田魯庵の愛用した原稿用紙を模したメモ帳で、タイミングが良くないと手に入らないから嬉しい。

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2006年9月10日 (日)

有隣堂inヨドバシカメラマルチメディアAkiba

YuurintakabaヨドバシカメラマルチメディアAkibaに一眼レフのデジカメを見にいった。3階の文房具売り場はいつものぞいているので、7階の有隣堂に行ってみた。

書店に付属の文房具売り場だけれども、適度な品揃えなのだろう。

店内を回っていたら、高畑文具王の「究極の文房具カタログ」の商品のコーナーがあった。書籍と本の中で紹介された文房具が並んでいた。

本のコピーで商品を紹介しているのだけれど、売っている商品には、POPも商品名の表示もなく、筆記具はアクリルのペン立てに入れてあるだけだった。

「文具王の選ぶ究極の文具」といった看板を付けるといった、もっとはっきりとした表示があっても良いのではないだろうか。知らない人はなんだか判らないと思う。



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2006年8月 6日 (日)

JETSTREAM

つくばの西武に行ったついでに、LOFTに寄ってみた。文房具コーナーに、三菱鉛筆の油性ボールペンの新製品の「JETSTREAM」があったので、試しに黒の0.7mmの本体と1.0mmのリフィルを買ってきた。

レジで、精算するときにLOFTのスタッフの反応を見ていたけれど、並以下だった。ちゃんとした店では、商品を確認して、0.7mmの軸と1.0mmのリフィルを見た時には、「サイズが違いますけれど、宜しいのでしょうか」と一言訪ねるが普通ではないだろうか。

さて、家に帰って「JETSTREAM」を試してみた。確かに新油性インクは滑らかな書き味だ。何種類か手元のボールペンで試してみたが、ぺんてるの中性インクの「Hybrid Fine」と同じくらいに感じた。ゲルインクでも微妙に違うものだ。

油性インクの特性か、滑らかなのだけれど、なんとなくヌルヌルしていて書きにくい感じがする。ゲルインクは滑らかだけれど、このようなヌルヌルした感じは無い。きたきつねには合わないと思う。

油性インクも、各社滑らかなインクを出してきていて、一昔前や中国製のボールペンなどと比較すると、全く違うもののようだ。

けれど、気温が高いためか、上質紙ではボテが多いような気がする。普通紙ではボテが非常に少なかった。インクの出る量は、従来のものよりも多いのではないだろうか。

「JETSTREAM」のデザインは、平均水準以下という印象だ。もう少し何とかならないものだろうか。

「JETSTREAM」のリフィルは、普通の油性インクのものと違った特殊な形で、他の油性ボールペンの軸に入れることはできないようだ。手近にあったゼブラの「SARASA CLIP」の軸に入れてみたところ、問題なく使えた。一見すると、「JETSTREAM」のリフィルは、ゲルインクのリフィルとも形状が違うようだけれど、ポイントとなる寸法は同じようだ。

好みのゲルインクのノック式ボールペンの軸があれば、使えるものがあるだろう。

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2006年4月22日 (土)

フライハイト

Freiheit_shop_1 3月某日

東京での会議が早く終わったので、噂の原宿の文具店「フライハイト」に寄ってみた。

原宿駅で降りて、表参道方向に歩いていると、歩道が人でいっぱい。「何じゃこりゃ~」と思ったけれど、道の先に表参道ヒルズができたのを忘れていた。

路地を入って工事中の通路を通って、二階に上がるとありました。店内にはいると、金髪のハイト君が店番をしていました。

Freiheit_shop_2 他に客がいなかったので、ゆっくりと商品を見ることができた。なかなか特徴のある品揃えで、面白い。

記念に、フィスカースの「ハサミ研ぎ」、ZENITHの「リムーバー586」、SAXの「リムーバー」、STEADLERの「トリプラス ボールペン」を購入した。

レジで会員カードを作ると10%割引になるというので、カードの申込書を書いていたら、ハイト君に正体がばれてしまった。ハイト君は、某ノートメーカーに勤めていたらしい。

Fiskshp2Fiskshpフィンランドのフィスカースの「ハサミ研ぎ」は、オレンジ色のプラスチックの中にセットしてあるセラミックスの丸棒をハサミで切るようにすると、刃が研げるというものだ。

きたきつねは、前から丸棒が金属のものを使っているので、セラミックスの方がよく研げるのではないかと思う。

Remove2 RemoveオーストリアのSAXのリムーバーは、引き出しの中にしまっておくときにロックができて、刃が飛び出さないという優れもの。

ステープラーのリムーバーをちょっと集めてみようと思い始めた。

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2006年4月15日 (土)

クリック 上越市

Click_shop3月某日

寄り合いがあったので、高田の本町に出かけた。時間があったので、本町通を散歩してみた。四丁目くらいのところに文具店(?)があったので入ってみた。女子高校生あたりが好きそうな感じだ。

新製品がちゃんとあって、きたきつねのほしいと思っていた、STEADLERの「トリプラス」のシャープペンシルもあった。これは売れていないようだった。一見では普通のシャープペンシルなので、300円を越える値段ではという感覚はあるかもしれない。

オーナーは勉強している感じがする。ちょっと離れたところにある文具店と違い明るいし、人も入っているようだ。

記念に、クーリアと会社の軸が四角の「CUBE COLOR コーヒーの香り ブラック」と「CUBE GLITTER チョコの香り ブラック」を買ってきた。丸とか六角ばかりの軸を見ていると、四角の軸が新鮮に感じる。

Cube_bp

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