文具店

2019年10月12日 (土)

誠品生活日本橋

Eslire_books_1

台湾台北の誠品書店の日本1号店の「誠品生活日本橋」が9月末に日本橋のコレド室町テラスに開店したといので、東京に出たついでに行ってきた。

書籍、雑貨、文房具、飲食などが同じフロアで扱われていて、日本の従来の店舗とは違った雰囲気がある。

書店としては、売り場のレイアウトがおしゃれな印象だった。

目的の文房具売場を回ってみたけれど、台湾製品があるというわけでなく、日本のセレクトショップと極端な違いを感じられなかった。

文房具に関しては目新しいというだけで、どうしても行かなければというほどでもない。

コクヨとのコラボが特徴があって、コクヨのアンテナショップの千駄ヶ谷のTHINK OF THINGSで扱っている商品があった。

続きを読む "誠品生活日本橋"

| | コメント (0)

2019年9月27日 (金)

久しぶりの文具店

Jmukichi_20190927

つくば市に用事があってでかけたので、久しぶりに文具店を見に行ってきた。

消費税が上がるのだけれど、買い置きするほど常用する文房具がないし、心がおどるような新製品もないので、ブラブラと店内を一周。

ちょうど今週初めに詰め替え用テープの在庫がなくなった、コクヨのドットライナーの「貼ってはがせる」を補充用に1個、ゼブラのブレンの限定ボディカラーの「ネイビー」を1本購入。

ぺんてるの「プラマン」の発売40周年を記念した新色がでていたので、6色の内好みの「ブルーブラック」、「ダークグレー」、「セピア」3色をセレクト。

続きを読む "久しぶりの文具店"

| | コメント (0)

2019年9月20日 (金)

コクヨ:測量野帳用クリアカバー

Central_clear_cover_1

学校の同期会で札幌にいったので、大丸藤井セントラルに寄ってきた。いつものように安定の品揃えで安心した。売り場ではセーラー万年筆のインク工房とペンメンテナンスが開催していたけれど、最終日で行くのが遅かったようだ。

欲しいと思っていた今年4月に発売されたコクヨの「測量野帳用クリアカバー」があったので買ってきた。

本当はカウネットの「ヤチョーカバー」が欲しかったのだけれど、ついつい面倒で入手していなかった。

野帳は屋外で使し、ポケットや鞄から出し入れが多いので、表紙が傷んでしまうので、カバーがあると少しでもきれいな状態で使えるだろう。

続きを読む "コクヨ:測量野帳用クリアカバー"

| | コメント (0)

2019年2月 3日 (日)

さまよえるスコス展

Scos_exhibit_1

本郷三丁目の輸入文具の「SCOS」で始まった「さまよえるスコス展」を見に行ってきた。

店内に入って直ぐのスペースで展示になっていた。期間は2月1日から現時点では10日までのようだけれど、評判が良ければ延長も考えているようだ。

経営者の二人がヨーロッパで文具を探す旅をまとめた本の「文房具と旅をしよう」の世界を紹介するために本の制作過程や関連の商品などが展示されていた。

「文房具と旅しよう」はSCOSの基礎となるコンセプトブックで、夢を本当にSCOSとして実現してしまったのは素晴らしい。

展示物に付いたQRコードをスマホで見ると説明を見ることができるようになっている。

続きを読む "さまよえるスコス展"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年10月 3日 (水)

久しぶりに本郷三丁目のSCOSへ

Scos_hato_1

東大総合博物館に昆虫の標本を見に行った帰りに、久しぶりにSCOSを訪れてみた。

店主の寺村さんは元気そうだった。店主の個性をはっきりと打ち出しているお店は、好みが合うと非常に居心地がいいものだ。

欲しいものが沢山あるのだけれど、仕事をしていないのだから我慢するしかないのが非常に残念だ。

それでも、いくつか欲しいものを買って袋に入れてもらった。袋だけ見ていると、パンを買ったみたい。

買ったものは、A5のノートとパッド、サイコロ・セット、寺村さんが力を入れている「ハトカー」。

ハトカーは、鳩の形のチョロQと同じプルバックなので、首を前後に振りながら走る。

続きを読む "久しぶりに本郷三丁目のSCOSへ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月27日 (金)

夏の文紙フェア2018:ぷんぷく堂「ミニッパチ」

Pupuku_minipachi

「あなたの小道具箱」で昨年の「第26回日本文具大賞デザイン部門グランプリ」を受賞した一人文具メーカーのぷんぷく堂は、新製品の軽く手のひらサイズのバインダー付きメモ「ミニッパチ」とネックストラップとゼブラの多色ボールペンをセットした「ミニッパチパック」を紹介していた。

バインダーは、「あなたの小道具箱」にも使われている硬質繊維ボード「パスコ」を使っているので、軽量で強度がある特性を生かしてポケットにいれて歩ける製品に仕上がっている。

製品のロットが小さいので価格が高くなってしまうのはしかたがないだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月24日 (金)

五十音:木の猫のボールペン「カクニャーニャ」

Gojuon_kakunyanya_1

銀座の裏通りにあるボールペンと鉛筆の店「五十音」には、普通の文具店にない変わった商品が沢山ある。

以前、レフィルとスプリング以外全て木製のボールペンを買ってあった東京子猫商会ブランドの「木の猫ボールペン」という即物的な名前だったけれど、ようやく正式名称がついたらしい。

「カクニャーニャ」という新しい名前がついたということだ。

続きを読む "五十音:木の猫のボールペン「カクニャーニャ」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月22日 (水)

久しぶりに本郷のSCOSへ

Scod2017_1

東京に出かけることがあっても本郷方面に行く機会がなかったけれど、ブングテンの帰りに地下鉄副都心線に乗ったところ本郷三丁目を通ることが分かったので、丸の内線に乗り換えて本郷三丁目から菊坂のSCOSに行ってきた。

幸い店主の寺村夫妻がいたので、少し話をしてから買い物をしてきた。

店内は前にもまして一段と商品が詰め込まれていた。欲しいものは沢山有るけれど、際限がないので、少しだけにした。

続きを読む "久しぶりに本郷のSCOSへ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月26日 (木)

ゼブラ創業120年の筆記具展

Moriichi_zebra120_1

東京にでたついでに京橋の文具店「モリイチ」の二階のギャラリースペース八重洲文具室で開催中の「ゼブラ創業120年の筆記具展」を見てきた。

会期が10月28日までなので滑り込みセーフ。

会場には中間テストを終えた中学生の二人組と大学生が一人が中央のテーブルでなにやら作業をしていた。

会場で「見える見える」のゼブラクリスタルなどの懐かしいテレビCMが放映されていて非常に懐かしかった。昔は文房具、特に筆記具のテレビCMが沢山あったような記憶があるのだけれど、記憶違いかな。

続きを読む "ゼブラ創業120年の筆記具展"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

三菱鉛筆の高級ボールペン「Steward」

9月にあった三菱鉛筆の新商品研究会で参考出品されていた20,000円の高級ボールペン「Steward」が東京京橋のモリイチに入ったというので、東京に出たついでに見に行ってきた。

ジェットストリームインクの入ったパーカー互換のリフィルを使っているというので注目していた。リフィルだけ買いたいと思ったけれど、入荷した本数が少ないので本体購入が条件だということで、諦めた。

話を聞いたところ特定の店舗でのみのテスト販売だそうで、だからプレス発表がなかったはずだ。

三菱鉛筆では1万円を超えるような高級筆記具を作ってこなかったので、本格発売にはまだハードルがあるのだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧