シードの薄型字消し
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「東急ハンズ」つながりで、昨年の10月から今年の3月まで日経ビジネス・オンラインで連載されていた「東急ハンズの謎 過剰な品揃えビジネスの本質」 という16年間東急ハンズに勤務してきたベテランの和田けんじさんのコラムを紹介しておこう。
「東急ハンズ」の非常識とも思われる少量多品種のビジネスについて、詳しく説明してくれている。今のWeb上の通販サイトが実行していることを、「東急ハンズ」では常識として行ってきたということだ。
きたきつねは、二十年以上前から「東急ハンズ」に通っているが、ここ数年「東急ハンズ」らしさが失われてきたと感じていたが、このことについても説明があるので、読んでみて欲しい。
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「東急ハンズ」が、2011年に開業予定の「新博多駅ビル(仮称)」に出店することを発表した。「東急ハンズ」の九州エリアへの出店は始めてとなる。
「東急ハンズ 博多店(仮称)」は、「新博多駅ビル(仮称)」の1階から5階の5000平方メートルと、キーテナントとなる予定。
「新博多駅ビル(仮称)」は地下3階、地上10階、延床面積が約20万平方メートルの複合施設で、阪急百貨店や、東映などが出資するシネマコンプレックスの「ティ・ジョイ」も入店が決っている。
九州エリアの人たちも、「東急ハンズ」を楽しむことができるようになるので、楽しみだろう。
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年明けから、立て続けに文房具関係の書籍が発刊されて、Amazonから届いていたけれど、年度末のどたばたで本業が忙しくて、なかなか読み終えることができていない。
ようやく昨日、『デルフォニックス文房具の本』を読み終えることができた。
デザインの良い文房具のメーカーで、東京を中心にセレクトショップを展開しているデルフォニックスが、デルフォニックスのデザインのコンセプトと、これまで作ってきた文房具さらにショップで扱うブランドの読ませ見せるカタログといった仕上がりとなっている。
デルフォニックスの代表の佐藤達郎氏の4つのコラムが、途中にあって、文房具への考え方が示されている。文房具が好きな人は同じような気持ちを持っていることがわかって嬉しかった。
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京都在住のイラストレーターのナカムラユキさんの『京都文具探訪』が11月に発刊された。
京都市内の文具店を巡ってのデッドストック探し、京都の骨董市、京都ではないけれど文具関係の資料館、ご自分のアトリエで活躍する文房具達を綴っている。
文章はもちろん写真とイラストは著者の作品だ。写真は、それほど上手というわけではないが、雰囲気があって、わざとホワイトバランスを電灯にして、レトロな感じをだしている。
文具店で購入した文房具は、写真の他にそれぞれ解説が付いているのが親切だ。
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『沢柳廸子のお話しPod』という「3年B組金八先生」に出ていた俳優の沢柳廸子さんの朗読のサイトがある。
その中に、童話作家の安房直子さんの「ふしぎな文房具屋」の朗読があって、QuickTimeで聞くことができる。
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日経トレンディーのWebサイトのL-Cruiseの特集で『自分だけの逸品を手に入れる厳選ステーショナリー』 が掲載されている。
内容は次の通り。
01 アート・ディレクター岡本一宣さんに聞くお気に入りのステーショナリー
02 アンテナショップ推奨!厳選ブランド手帳
03 書斎館がお薦めする こだわりの万年筆
04 書斎を美しく彩る デザインアイテム
トレンディーなブランド好きは一度見てみるといいだろう。
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きだてさんの「文具以外買った日記」を見たら伊東屋が、「RED CLIP SELECTION レッドクリップ選定商品2008」を刊行したという記事があったので、東京にでた帰りに銀座に寄って買ってきた。
売っているところが判らなくて、店員に聞いてようやく手に入れることができた。
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「東急ハンズ 銀座店」が9月1日にオープンするというニュース。
西銀座通りに面して銀座プランタンの並びの「マロニエゲート」5階から9階の5フロアー(店舗面積約1200坪)となるということだ。だから、規模的には、渋谷店の6割弱の店舗面積となるようだ。
有楽町駅から徒歩3分と非常に良いロケーションで、銀座というところで、客層も既存の渋谷、池袋、池袋などと違った設定をしてくるだろう。
きたきつねとしては、銀座伊東屋、SCOS@プランタン、五十音、無印良品と銀座方面で立ち寄る場所が増えたということになる。
一度、行ってみるつもり。開店直後のオペレーションの状況も見てみたい気がするけれど、多分無理だろう。
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丸善の話題ばかりになってきているけれど、偶然重なっている。
丸善は独自に運営しているオンラインショッピングサイト「丸善インターネットショッピング」を8月にAmazonのシステムを利用したサイトへ移行するらしい。8月からは、見た目は「丸善インターネットショッピング」サイトだけれど、中はAmazonになるということだ。
Amazonのシステムを、丸善向けにカスタマイズした形で、商品管理や配送など一切合切でAmazonのシステムを利用することになる。
だから商品のラインアップは基本的にAmazonののものということになる。丸善独自の出版物や文具なども取り扱っていくのだろうけれど、検索すると書籍と文具以外に、本来丸善で扱っていないはずの古本や電気製品などもヒットすることになるのだろう。
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紙製品新聞社 CLIPS、名古屋文具新聞 有限会社メイブン、株式会社 日本文具新聞社の三社が運営している文房具屋さんドットコムでは、新たに「文具知識能力検定」(略称・文具検定)を開始するということだ。
目的は、文具店店員に文房具の基礎知識を養うことと、一般ユーザーにも文具の知識を広めることということだ。
実施の日程や検定料など詳細はまだ決まっていないようだ。現在、文具検定のサイトで模擬試験を受けることができるので、我こそはと思う人は挑戦してみてはどうだろう。
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新丸ビルに見学に行った時に、一階に「DELFONICS」があるのを見つけて寄ってみた。
スペースとしてはそれほど広くないので、品数が限られているけれど、なかなか面白いものがあった。
記念に、鉛筆削りのブックマークと小さなバンカークリップを買ってきた。
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シュナイダーの子供用万年筆「BASE KID」だ。これは、子供の手の大きさに合わせて軸の長さを変えるために、2種類の軸が入っている。
ケースに入っている説明書に次のようにかいてあった。
kleine Hand=kurzer Schaft
grosse Hand=langer Schaft
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伊東屋にシステム手帳のリフィルを買いにいったけれど、目的のものがなかった。
帰ろうと階段を下りていたら、万年筆売り場のカウンターのテープディスペンサーに、今は売っていない「アピールカッター」がささっていた。やはり、知る人は知っていたということか。
包装を失敗した時にテープを剥がしたり、包装紙を切ったりするにはアピールカッターがベストだと思う。
アピールカッターなき後、ニッケンのペーパーカッターが発売になっている。これは、値段は安いけれど、刃の仕上げに当たり外れがあるので、ベストという訳にはいかない。
そうそう、久しぶりに内幸町の飯野ビルにいったけれど、文誠堂が無くなっていた。調べてみると7月末で閉店したらしい。それなりの品揃えだったのに残念だ。プレスセンターの丸善も早々と文房具売り場を閉めてしまったし、オフィス街で文房具は売れないということだろうか。
手前のジェリービーンズの店の隣に、オフィスデポとDPEが一緒になったミニ店舗ができていた。ちょっとした筆記具や紙類は買える。
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先日丸善丸の内本店に寄ったときに、万年筆売り場の棚の上に、モンブランが昔売っていた靴形のインクボトルのミニサイズが積んであった。何かなと思っていたら、モンブラン創業100周年記念のオブジェらしい。
モンブラン製品を買うとビンテージインクボトルのオブジェがもらえるということで、イベントが9月1日から始まっていたらしく、無くなり次第終了らしい。そういえば、最近万年筆を置いているような文具店にいっていない。
それと10月14日に銀座七丁目中央通りにモンブランのブティックが開店したようだ。モンブランは高級アクセサリーのブランドとして日本市場に売り込みたいようで、エルメスやグッチなどと肩を並べて銀座出店ということのようだ。
貧乏なきたきつねには関係がないけれど、興味がある。でも、年老いて毛づやの悪くなったきたきつねが入るには敷居が高いような気がする。もし、店に入ってもガードマンにつまみ出される心配があるので、遠くから眺めることにしよう。
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国道17号を走っていて、ふと見ると、文具店があったので入ってみた。
滝沢印刷の『文具館』というらしい。店内は明るく、商品は見やすく配置されていて、商品管理もきちんとされているようだ。
品揃えは新製品を中心に充実していた。販売価格は、筆記具は30%オフ、他は20%オフといった感じで、文房具を沢山使う人には嬉しいだろう。
記念に、呉竹の『Paper Shapers』の切手柄のパンチを買ってきた。はなさんのブログで、見て欲しいと思っていた。でも、このところ文具店巡りをしていなかったので、ラッキーだった。
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ヨドバシカメラマルチメディアAkibaに一眼レフのデジカメを見にいった。3階の文房具売り場はいつものぞいているので、7階の有隣堂に行ってみた。
書店に付属の文房具売り場だけれども、適度な品揃えなのだろう。
店内を回っていたら、高畑文具王の「究極の文房具カタログ」の商品のコーナーがあった。書籍と本の中で紹介された文房具が並んでいた。
本のコピーで商品を紹介しているのだけれど、売っている商品には、POPも商品名の表示もなく、筆記具はアクリルのペン立てに入れてあるだけだった。
「文具王の選ぶ究極の文具」といった看板を付けるといった、もっとはっきりとした表示があっても良いのではないだろうか。知らない人はなんだか判らないと思う。
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つくばの西武に行ったついでに、LOFTに寄ってみた。文房具コーナーに、三菱鉛筆の油性ボールペンの新製品の「JETSTREAM」があったので、試しに黒の0.7mmの本体と1.0mmのリフィルを買ってきた。
レジで、精算するときにLOFTのスタッフの反応を見ていたけれど、並以下だった。ちゃんとした店では、商品を確認して、0.7mmの軸と1.0mmのリフィルを見た時には、「サイズが違いますけれど、宜しいのでしょうか」と一言訪ねるが普通ではないだろうか。
さて、家に帰って「JETSTREAM」を試してみた。確かに新油性インクは滑らかな書き味だ。何種類か手元のボールペンで試してみたが、ぺんてるの中性インクの「Hybrid Fine」と同じくらいに感じた。ゲルインクでも微妙に違うものだ。
油性インクの特性か、滑らかなのだけれど、なんとなくヌルヌルしていて書きにくい感じがする。ゲルインクは滑らかだけれど、このようなヌルヌルした感じは無い。きたきつねには合わないと思う。
油性インクも、各社滑らかなインクを出してきていて、一昔前や中国製のボールペンなどと比較すると、全く違うもののようだ。
けれど、気温が高いためか、上質紙ではボテが多いような気がする。普通紙ではボテが非常に少なかった。インクの出る量は、従来のものよりも多いのではないだろうか。
「JETSTREAM」のデザインは、平均水準以下という印象だ。もう少し何とかならないものだろうか。
「JETSTREAM」のリフィルは、普通の油性インクのものと違った特殊な形で、他の油性ボールペンの軸に入れることはできないようだ。手近にあったゼブラの「SARASA CLIP」の軸に入れてみたところ、問題なく使えた。一見すると、「JETSTREAM」のリフィルは、ゲルインクのリフィルとも形状が違うようだけれど、ポイントとなる寸法は同じようだ。
好みのゲルインクのノック式ボールペンの軸があれば、使えるものがあるだろう。
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東京での会議が早く終わったので、噂の原宿の文具店「フライハイト」に寄ってみた。
原宿駅で降りて、表参道方向に歩いていると、歩道が人でいっぱい。「何じゃこりゃ~」と思ったけれど、道の先に表参道ヒルズができたのを忘れていた。
路地を入って工事中の通路を通って、二階に上がるとありました。店内にはいると、金髪のハイト君が店番をしていました。
他に客がいなかったので、ゆっくりと商品を見ることができた。なかなか特徴のある品揃えで、面白い。
記念に、フィスカースの「ハサミ研ぎ」、ZENITHの「リムーバー586」、SAXの「リムーバー」、STEADLERの「トリプラス ボールペン」を購入した。
レジで会員カードを作ると10%割引になるというので、カードの申込書を書いていたら、ハイト君に正体がばれてしまった。ハイト君は、某ノートメーカーに勤めていたらしい。

フィンランドのフィスカースの「ハサミ研ぎ」は、オレンジ色のプラスチックの中にセットしてあるセラミックスの丸棒をハサミで切るようにすると、刃が研げるというものだ。
きたきつねは、前から丸棒が金属のものを使っているので、セラミックスの方がよく研げるのではないかと思う。
オーストリアのSAXのリムーバーは、引き出しの中にしまっておくときにロックができて、刃が飛び出さないという優れもの。
ステープラーのリムーバーをちょっと集めてみようと思い始めた。
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寄り合いがあったので、高田の本町に出かけた。時間があったので、本町通を散歩してみた。四丁目くらいのところに文具店(?)があったので入ってみた。女子高校生あたりが好きそうな感じだ。
新製品がちゃんとあって、きたきつねのほしいと思っていた、STEADLERの「トリプラス」のシャープペンシルもあった。これは売れていないようだった。一見では普通のシャープペンシルなので、300円を越える値段ではという感覚はあるかもしれない。
オーナーは勉強している感じがする。ちょっと離れたところにある文具店と違い明るいし、人も入っているようだ。
記念に、クーリアと会社の軸が四角の「CUBE COLOR コーヒーの香り ブラック」と「CUBE GLITTER チョコの香り ブラック」を買ってきた。丸とか六角ばかりの軸を見ていると、四角の軸が新鮮に感じる。
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