長野市のまちかどミニ博物館「文具博物館」

長野市に出張ででかけたので、ホテルの周辺を歩いてみた。
道路にあった道案内の看板を見ていたら、「文具博物館」という文字。無条件に反応して、地図の場所に行ってみた。
「蔦友」という文房具を扱っている会社の建物に「文具博物館」があった。本当に「まちかどミニ博物館」でショーウインドに古い文房具と計算機が飾ってあった。
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長野市に出張ででかけたので、ホテルの周辺を歩いてみた。
道路にあった道案内の看板を見ていたら、「文具博物館」という文字。無条件に反応して、地図の場所に行ってみた。
「蔦友」という文房具を扱っている会社の建物に「文具博物館」があった。本当に「まちかどミニ博物館」でショーウインドに古い文房具と計算機が飾ってあった。
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東京に出たので、ちょっと足を延して神田小川町に先月オープンした大阪の文具量販店株式会社フクヤの「FUKUYA 神田小川町店」を見てきた。日本橋兜町店には入ったことがある
オープンしてそれほどたっていないけれど、店前にディスカウント商品が入った箱が並んでいて、神田の街に昔からあったような雰囲気で、良くなじんでいた。
店内は、夕方ということもあってか、お客はきたきつねともう一人くらいだった。値段は基本的に2割引+消費税というところで、特価品もあるという感じだった。
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オフィスデポ天王洲アイル店の跡に9月9日に京都のタケダ事務機が「文具店tag天王洲アイル店」をオープンしたというので、用事の帰りに寄ってみた。
オフィス街の真ん中という場所が場所だけに、午後のオフィスタイムにはお客が数人いただけだった。ぐるりと店内を巡ってみたけれど、品揃えがあまりにも当たり前すぎの感じで、定価販売だった。
心が引かれるようなものも無く、外のワゴンに載っていたオフィスデポのカッターナイフの替え刃が50円だったので2コ買ってきた。
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伊東屋とカラン・ダッシュ・ジャパン株式会社がパートナーシップを組んで「カラン・ダッシュ・フラッグシップ店」を丸の内仲通りに9月5日に開店する。
フラグシップ店では、画材・高級筆記具メーカー「カラン・ダッシュ」の最高級筆記具を中心に革製品やアクセサリーを販売する予定ということだ。
昨年のリーマンショック以降、銀座ではルイ・ヴィトンの出店が中止となったり、高級ブランドが売り上げ不振のようだけれど、この時期にフラグシップ店をオープンするのは勝算があるのだろう。
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結構頻繁に郵便局に行っているはずなのに、カウンターの上にこんな文房具セットが載っていたのでびっくりした。
聞いてみると「郵便局のポスタルグッズ POSTA COLLECT BASIC」は6月8日から全国展開になったということだ。調べてみると、山梨県内の郵便局での試行販売をしていたらしい(どうして山梨県内なのだろう?)。
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今日からオンラインストア「Amazon.co.jp」に「文房具・オフィス用品」ストアが開設された。
扱っている商品は、事務用品、筆記具、ノート・紙製品、オフィス家具・照明、オフィス機器、OAサプライ、輸入文具、デザイン文具など7万8千点以上と非常に多くなっている。
Amazonはどんどんデパート化しているので、本を買ったついでに、文具を買うといった使い方ができるので、これまで以上に便利だろう。
値段は、国産文具は低価格のものはあまり値引きしていないし、値引率は非常にばらついている印象だ。現時点でLAMYなどで3割引以上の商品もある。
6月30日(火)まで、、最大50%OFFのセールを実施するということなので、調べてみるとお得な買い物ができるかもしれない。
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SCOSでの今回のもう一つの収穫の万年筆Schneider「iD」(2730円)。同じiDシリーズの0.9mm芯のシャープペンシルもあったけれど、今回はパスした。
iDシリーズは、非常に独特のデザインになっている。キャップが大きめで、キャップを軸の後ろに付けて使っていると、机の上から落としたときも、ペン先が上になって落ちてペン先を守ることができるということだけではないだろう。
キャップにストラップを付けることができるように、リングが付いていたり、クリップが大きな薄い金属板になっていたり、やはり普通とちがう。このクリップだと、ポケットに刺すのは難しいと思う。。
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2年ほど前に昔伊東屋の店頭で配布されていた「伊東屋専科」について紹介した。
きたきつねの宝箱の整理をしていたら、「伊東屋専科」の専用ファイルがでてきた。
昔は、このようなファイルまで配ってくれていたということだ。こんなものを持っている人は、ほとんどいないのではないだろうか。
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東銀座から銀座四丁目に向かって晴海通りを歩いていたら、「嶋屋」の前で文房具類のワゴンセールをしていた。
Mapedのクラフトパンチが100円、ハサミが200円だった。きたきつねは、安売りに弱いので、買わずにいられないのは、悪い癖だ。
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3月にオープンした東京ミッドタウンの「itoya topdrawer」は、なかなか知名度も上がらず、売り上げも厳しいのでしょうか、連休を中心にスペシャルプレゼントを配るようです。
4月25日(土)~5月10日(日)まで
トップドロワーでお買い物をして頂いたお客様全員に
伊東屋特製オリジナルグッズをプレゼントいたします。
★プレゼントはなくなり次第終了とさせて頂きます。
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3月20日に東京ミッドタウンのガレリア3階にオープンした伊東屋で一番小さな店舗「itoya topdrawer」に行ってきた。
場所がちょうどFarber Casttelのショップの前で、オープンな店構えだけれど、高級な雰囲気の店舗にしたんだぞという感じだった。
中を巡ってみたけれど、品揃えを見る限りターゲットとなる客層や店舗をどうしたいのかコンセプトが良くわからない感じだった。店長なりの明確な主張が感じられない。
中央部分に大きな平置きの台があって、ガラスの下に商品が並べてあるけれど、無理に高級なんだぞというだけの感じ。もちろん商品の中には、なかなかいいねというものはある。
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昨年10月につくばエクスプレスの「研究学園駅」前にできた北関東最大級のショッピングセンター「iiasつくば」の3階に1000坪超えの敷地面積を誇る大型総合書店「ACADEMIA」の中に広い面積の文房具売り場ができているというので、遅まきながら行ってきた。
「iiasつくば」は、オープン時の大混雑の話を聞いていたので、近づくのを避けていたのだ。確かに巨大なショッピングセンターで、その中に巨大な書店があった。ワクワクして文房具売り場に向かって、ぐるりと一周してみたが、面積は確かに広いけれどなんの特徴もない文房具売り場だったので、肩すかしを食った気分になった。
品揃えも平凡で、これだったら、ホームセンターの文房具売り場の方が同じものが安く買えるから、本を買いに来たついでに、何か面白い文房具がないかなと探す楽しさがない。
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伊東屋が3月20日に東京ミッドタウンガレリア3Fに「itoya topdrawer」を開店するというニュースが届いた。
「毎日使いたいとびきりのステイショナリーを東京ミッドタウンに集めました」ということなので、一度は行ってみたい。
ちょっと楽しみなのが、先着5000名に「特別記念グッズ」のプレゼントがあるというところだろう。伊東屋のWeb.サイトで「オープン記念クーポン
券」を印刷して「itoya topdrawer」に持って行かなければ!
注意は開店が午前11時というところ。きたきつねのような老人は早く行きすぎてしまうので、注意しなくては・・・・。
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伊東屋の紙専門のショップ「パピエリウム」は、銀座、広尾、ららぽーと横浜の3店舗を展開していたが、3月中に「パピエリウム 広尾」と「パピエリウム ららぽーと横浜」の2店舗を閉店して、「パピエリウム ギンザ」に統合すると発表した。
閉店する店舗では、3月6日から「クローズキャンペーン」を行うということだ。お買い得な商品があるだろう。
きたきつねは、「パピエリウム ギンザ」がオープンして直後にいったことがあるけれど、店内を巡ってみて、ショップのコンセプトが良くわからなかった。
何だか判らないけれど、違和感を感じて、ショップとしての心地よさが感じられなかったので、その後いっていない。閉店のニュースを聞いて、きたきつねの直感は間違っていなかったのかもしれない。
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月始めに届いていた『お気に入りの文房具と暮らす』をようやく読むことができた。
発行が主婦の友社ということもあって、文房具も雑貨の一つという感じになっているようだ。例えば、「あこがれの書斎」といっても、実在感がなくなにか違う感じ。
文具店のオーナーさんやイラストレータなどの愛用の文房具の紹介や、文具店の紹介など文房具のムックなのだけれど、実際は通販のカタログだったりする。
地方にいるとちょっとイカした文房具を手に入れるのが難しいから、通販は便利だけれど、カタログで1,100円も取るのはいかがなものかっていう感じ・・・・。「ないと思います」
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「ぬくもりの文房具」という特集があったので『Pen 2009年 2/1号』を先月の中頃買ってきてあった。なかなかブログにアップすることができなかった。
「サブロ」、「デルフォニックス」、「五十音」、「SCOS」、「チャルカ」などのセレクトショップで扱っている懐かしいデザインのぬくもりのある文房具を集めて紹介している。
モレスキンやドイツの復刻文房具、ロンドンの手作りノートなどはなかなか良い記事にになっている。
建築やグラフィックなどのクリエーターがデザインした文房具は、別の世界を見せてくれている。
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年末の忙しさにかまけて、きたきつねの文房具日記の更新が滞ってしまった。コンスタントに文房具は買い続けているけれど、気分的な余裕がないと、写真を撮ったり、試用したりするのがおっくうになる。
書籍類もじっくり見る時間がないので、滞貨してしまっている。今年の第一号に11月に成美堂からでたムック『東京の美しい文房具』を取り上げてみたい。
巻頭に木下綾乃さん、土橋正さん、浅生ハルミンさん、荻野アンナさんの4人の「私の逸品文房具」というインタビュー。それぞれのお気に入りの文房具を紹介している。荻野さんのディスクトップが一番きたきつねのと似ているような気がする。
これまでの文房具関係のムックではあまり扱っていない、ミュージアムショップで買える文房具類は、ちょっと視点が変わって面白い。
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11月17日にシャチハタが、ウエッブ上にアンテナショップを開設した。
シャチハタのアンテナショップ向けオリジナル商品、海外向け商品、キャップや替え芯などの部品類、アウトレット商品などを買うことができる。
マーケティングや取り寄せ商品などへの対応を考えているようだ。でも、配送料などを見ると、アンテナショップというよりも、ネット通販を始めたといいう感じがする。
配送は、クロネコ宅急便で、5,250円以上ご購入すれば送料無料となる。
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銀座の伊東屋本店の店頭で「merci card」の先行受付をやっていた。直ぐに申し込みをしてきた。
先行受付は11月5日までで、カードの正式実施は11月6日からということだ。先行受付で、オリジナルシャープペンシルをプレゼントしている。
申し込みは、店頭だけでなく、Webからもできるようになるということだ。ポイントは、100円で3ポイントだけれど、来年の1月31日までは5ポイントになる。ポイントは、1ポイントから1ポイント1円で使えるので、他のポイントカードと同じようだ。
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先日つくば市のLALAガーデンに行った時に、いつもは通過する雑貨の店「George's」を外からのぞくと、文房具があるようなので、入ってみた。
雑貨系の文房具が色々とあって、面白い。イタリアの筆記具メーカーBORGHINIの万年筆があったので、買ってきた。1本840円。
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梅田から大阪環状線に乗って野田駅下車。地元の商店街の中を地図を頼りに「ワキ文具」を探した。大阪そのものといった古い商店街の中に、雰囲気の全く違う店舗が「ワキ文具」だった。
ワキ文具は、ネット通販の「文房具屋さんワキ文具」で知られているけれど、実店舗は古い文具店だったらしいけれど、改装してセレクトショップに変身していた。
店内は、落ち着いた木目調になっていて、壁を中心に商品を並べていた。万年筆は背面からライティングした乳白のアクリルガラスの中に浮かぶように陳列していた。ちょっと、欠品が多い感じ。
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心斎橋筋から長堀通りにでて、小雨の長堀通りを西にぶらり、ぶらりと歩いて東欧雑貨の「チャルカ」に到着。きたきつねのような老人が入る感じではないけれど、意を決して店内へ。
確かに東欧で、品物もそれほど多くなく、共産圏の店というオーラが漂っている。食事とお茶ができるスペースの方がメインのようだ。
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心斎橋筋を北にあるいて、途中から右に曲がって少し歩くと、ちょっと年季の入った大阪農林会館のビルが見えてきた。建物の割には新しいエレベーターで4階に上がると、洋書と文房具の店「Flannagan」があった。
他は見なかったけれど、このビルには、色々なショップが入っているようだ。
店内に入ると、本当にこぢんまりとしたお店だった。
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神戸三宮から阪急電車に乗って大阪梅田に戻り、地下鉄で心斎橋に向かった。心斎橋筋のアーケードを北に向かって進むと左側に画材と文房具の店「カワチ」があった。
店内に入って非常に懐かしい感じがした。地方都市に昔からある画材と文房具の両方を扱っている大きめの文房具店そのものという感じがした。
画材と文房具が混在してレイアウトされていて、楽しかった。今扱っているところが少なくなってしまった、ステッドラーのコンパス、ディバイダーなどの製図器が置いてあったので、つい見とれてしまった。
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ナガサワ文具センターから駅に戻る途中、さんちかにある「n→(エンヌ)」があったので、寄ってみた。ナガサワ文具センターの支店の一つだけれど、名前が面白い。
地下街にある商店街の中で、一般文房具もあるセレクトショップという感じの店舗だった。所々に面白そうな物がかくれていて、ちょっと時間があるときにこんな店が近くにあるといいな。
きたきつねは、SWANKの万年筆型のタイピンとカフスが欲しかったけれど、熟考した結果あきらめた。
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先日、つくば市の「つくばクレオスクエア キュート」に家族の買い物に付き合って行ったときに、「niko and...」という雑貨の店に文房具が置いてあったのでのぞいてみた。
店頭の安売りワゴンに知らないメーカーの万年筆が1本500円(定価1800円)で売られていたので買ってきた。
パッケージを見てみると、ドイツの文具メーカー「Baier & Schneider GmbH & Co. KG」の「BRUNNEN」というブランドの学童用万年筆だった。調べてみるとハイタイドが輸入卸販売しているものらしい。
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銀座伊東屋は6月17日から、6階の改装工事に入った。6月28日にリニューアルオープンになるということ。
今後、2階、4階、7階の改装工事を順次実施することのようだ。
それに先立ち、6階、7階、3号館のそれぞれの商品の取扱をやめるということだ。東急ハンズができるまでは、伊東屋に行くと必ず手に入ったアクリル板、スタイロフォーム、店舗用品、製図器、レタリング用品、コミック用品、帆船模型などがなくなる。
販売終了商品を割引で売っていて、珍しい商品が手にはいるかもしれないので、近くの人は行ってみるとよいだろう。
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「ニューヨーク近代美術館」のオフィシャルミュージアムショップのMoMaStoreは、世界の色々な地域にフォーカスしてグッドデザインを販売している。
昨年表参道ヒルズに「MoMa Design Store」が海外で始めて開店したこともあって、今回は日本に焦点をあてて、日本発のグッドデザイン80点を集めた特集「Destination Japan」を開催している。ニューヨークと東京のショップで購入することが可能だ。
中でも文房具は、5点で、異色はシードの「アニマルバランス動物園」が選ばれていることだろう。なぜなら、選ばれた他の文房具はデザイナーズブランドで、量産品は「アニマルバランス動物園」だけだからだ。
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6月2日、「hands be 札幌ステラプレイス店」が札幌の駅ビルにオープンした。
「hands be(ハンズ ビー)」は、東急ハンズの新業態の店舗で、売り場面積を既存の東急ハンズの5分の1程度の150~300坪として、20代から30代の男女をターゲットしているということだ。
「自分環境のクオリティアップ」「日常の幸せ感」をコンセプトとした提案型のライフスタイルショップとして商環境に合わせた複数のカテゴリーとアイテム数をを絞って展開する予定ということだ。
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6月1日に文房具のフリーマガジン「Bun2」6月号が配布開始された。出先からの帰りに、つくば市の文具店「K's paperie」に貰いに行ってきた。
今号の特集は、「アートから実用まで 最新スタンプ事情」で、5月に開催されたホビーショーの賑わいを紹介して、消しゴム版画家の山田泰幸さんのレッスン風景、スタンプアーティストのこうちょうかずこさんのアメリカ事情と面白い企画になっている。
もちろん、連載中の津久井智子さんの「消しゴムはんこバカ一代」は、6月にツキネコから発売予定の「そらまめ」の誕生秘話。こんな裏話はなかなか目にすることはできない。
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きたきつねが常用の文房具を買いに行く東京の仲御徒町の『多慶屋』の文房具売り場が移転していた。
文房具売り場は、地下鉄の出口をでて直ぐのB館7階にあったのだけれど、先週8号館1階に移ったらしい。昭和通りから見るとレディース館のちょうど裏になる。
品揃えはそれほど変わらないけれど、ボールペンの替え芯などは探しやすくなった。
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「東急ハンズ」つながりで、昨年の10月から今年の3月まで日経ビジネス・オンラインで連載されていた「東急ハンズの謎 過剰な品揃えビジネスの本質」 という16年間東急ハンズに勤務してきたベテランの和田けんじさんのコラムを紹介しておこう。
「東急ハンズ」の非常識とも思われる少量多品種のビジネスについて、詳しく説明してくれている。今のWeb上の通販サイトが実行していることを、「東急ハンズ」では常識として行ってきたということだ。
きたきつねは、二十年以上前から「東急ハンズ」に通っているが、ここ数年「東急ハンズ」らしさが失われてきたと感じていたが、このことについても説明があるので、読んでみて欲しい。
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「東急ハンズ」が、2011年に開業予定の「新博多駅ビル(仮称)」に出店することを発表した。「東急ハンズ」の九州エリアへの出店は始めてとなる。
「東急ハンズ 博多店(仮称)」は、「新博多駅ビル(仮称)」の1階から5階の5000平方メートルと、キーテナントとなる予定。
「新博多駅ビル(仮称)」は地下3階、地上10階、延床面積が約20万平方メートルの複合施設で、阪急百貨店や、東映などが出資するシネマコンプレックスの「ティ・ジョイ」も入店が決っている。
九州エリアの人たちも、「東急ハンズ」を楽しむことができるようになるので、楽しみだろう。
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年明けから、立て続けに文房具関係の書籍が発刊されて、Amazonから届いていたけれど、年度末のどたばたで本業が忙しくて、なかなか読み終えることができていない。
ようやく昨日、『デルフォニックス文房具の本』を読み終えることができた。
デザインの良い文房具のメーカーで、東京を中心にセレクトショップを展開しているデルフォニックスが、デルフォニックスのデザインのコンセプトと、これまで作ってきた文房具さらにショップで扱うブランドの読ませ見せるカタログといった仕上がりとなっている。
デルフォニックスの代表の佐藤達郎氏の4つのコラムが、途中にあって、文房具への考え方が示されている。文房具が好きな人は同じような気持ちを持っていることがわかって嬉しかった。
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京都在住のイラストレーターのナカムラユキさんの『京都文具探訪』が11月に発刊された。
京都市内の文具店を巡ってのデッドストック探し、京都の骨董市、京都ではないけれど文具関係の資料館、ご自分のアトリエで活躍する文房具達を綴っている。
文章はもちろん写真とイラストは著者の作品だ。写真は、それほど上手というわけではないが、雰囲気があって、わざとホワイトバランスを電灯にして、レトロな感じをだしている。
文具店で購入した文房具は、写真の他にそれぞれ解説が付いているのが親切だ。
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『沢柳廸子のお話しPod』という「3年B組金八先生」に出ていた俳優の沢柳廸子さんの朗読のサイトがある。
その中に、童話作家の安房直子さんの「ふしぎな文房具屋」の朗読があって、QuickTimeで聞くことができる。
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日経トレンディーのWebサイトのL-Cruiseの特集で『自分だけの逸品を手に入れる厳選ステーショナリー』 が掲載されている。
内容は次の通り。
01 アート・ディレクター岡本一宣さんに聞くお気に入りのステーショナリー
02 アンテナショップ推奨!厳選ブランド手帳
03 書斎館がお薦めする こだわりの万年筆
04 書斎を美しく彩る デザインアイテム
トレンディーなブランド好きは一度見てみるといいだろう。
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きだてさんの「文具以外買った日記」を見たら伊東屋が、「RED CLIP SELECTION レッドクリップ選定商品2008」を刊行したという記事があったので、東京にでた帰りに銀座に寄って買ってきた。
売っているところが判らなくて、店員に聞いてようやく手に入れることができた。
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「東急ハンズ 銀座店」が9月1日にオープンするというニュース。
西銀座通りに面して銀座プランタンの並びの「マロニエゲート」5階から9階の5フロアー(店舗面積約1200坪)となるということだ。だから、規模的には、渋谷店の6割弱の店舗面積となるようだ。
有楽町駅から徒歩3分と非常に良いロケーションで、銀座というところで、客層も既存の渋谷、池袋、池袋などと違った設定をしてくるだろう。
きたきつねとしては、銀座伊東屋、SCOS@プランタン、五十音、無印良品と銀座方面で立ち寄る場所が増えたということになる。
一度、行ってみるつもり。開店直後のオペレーションの状況も見てみたい気がするけれど、多分無理だろう。
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丸善の話題ばかりになってきているけれど、偶然重なっている。
丸善は独自に運営しているオンラインショッピングサイト「丸善インターネットショッピング」を8月にAmazonのシステムを利用したサイトへ移行するらしい。8月からは、見た目は「丸善インターネットショッピング」サイトだけれど、中はAmazonになるということだ。
Amazonのシステムを、丸善向けにカスタマイズした形で、商品管理や配送など一切合切でAmazonのシステムを利用することになる。
だから商品のラインアップは基本的にAmazonののものということになる。丸善独自の出版物や文具なども取り扱っていくのだろうけれど、検索すると書籍と文具以外に、本来丸善で扱っていないはずの古本や電気製品などもヒットすることになるのだろう。
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紙製品新聞社 CLIPS、名古屋文具新聞 有限会社メイブン、株式会社 日本文具新聞社の三社が運営している文房具屋さんドットコムでは、新たに「文具知識能力検定」(略称・文具検定)を開始するということだ。
目的は、文具店店員に文房具の基礎知識を養うことと、一般ユーザーにも文具の知識を広めることということだ。
実施の日程や検定料など詳細はまだ決まっていないようだ。現在、文具検定のサイトで模擬試験を受けることができるので、我こそはと思う人は挑戦してみてはどうだろう。
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新丸ビルに見学に行った時に、一階に「DELFONICS」があるのを見つけて寄ってみた。
スペースとしてはそれほど広くないので、品数が限られているけれど、なかなか面白いものがあった。
記念に、鉛筆削りのブックマークと小さなバンカークリップを買ってきた。
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シュナイダーの子供用万年筆「BASE KID」だ。これは、子供の手の大きさに合わせて軸の長さを変えるために、2種類の軸が入っている。
ケースに入っている説明書に次のようにかいてあった。
kleine Hand=kurzer Schaft
grosse Hand=langer Schaft
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伊東屋にシステム手帳のリフィルを買いにいったけれど、目的のものがなかった。
帰ろうと階段を下りていたら、万年筆売り場のカウンターのテープディスペンサーに、今は売っていない「アピールカッター」がささっていた。やはり、知る人は知っていたということか。
包装を失敗した時にテープを剥がしたり、包装紙を切ったりするにはアピールカッターがベストだと思う。
アピールカッターなき後、ニッケンのペーパーカッターが発売になっている。これは、値段は安いけれど、刃の仕上げに当たり外れがあるので、ベストという訳にはいかない。
そうそう、久しぶりに内幸町の飯野ビルにいったけれど、文誠堂が無くなっていた。調べてみると7月末で閉店したらしい。それなりの品揃えだったのに残念だ。プレスセンターの丸善も早々と文房具売り場を閉めてしまったし、オフィス街で文房具は売れないということだろうか。
手前のジェリービーンズの店の隣に、オフィスデポとDPEが一緒になったミニ店舗ができていた。ちょっとした筆記具や紙類は買える。
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先日丸善丸の内本店に寄ったときに、万年筆売り場の棚の上に、モンブランが昔売っていた靴形のインクボトルのミニサイズが積んであった。何かなと思っていたら、モンブラン創業100周年記念のオブジェらしい。
モンブラン製品を買うとビンテージインクボトルのオブジェがもらえるということで、イベントが9月1日から始まっていたらしく、無くなり次第終了らしい。そういえば、最近万年筆を置いているような文具店にいっていない。
それと10月14日に銀座七丁目中央通りにモンブランのブティックが開店したようだ。モンブランは高級アクセサリーのブランドとして日本市場に売り込みたいようで、エルメスやグッチなどと肩を並べて銀座出店ということのようだ。
貧乏なきたきつねには関係がないけれど、興味がある。でも、年老いて毛づやの悪くなったきたきつねが入るには敷居が高いような気がする。もし、店に入ってもガードマンにつまみ出される心配があるので、遠くから眺めることにしよう。
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国道17号を走っていて、ふと見ると、文具店があったので入ってみた。
滝沢印刷の『文具館』というらしい。店内は明るく、商品は見やすく配置されていて、商品管理もきちんとされているようだ。
品揃えは新製品を中心に充実していた。販売価格は、筆記具は30%オフ、他は20%オフといった感じで、文房具を沢山使う人には嬉しいだろう。
記念に、呉竹の『Paper Shapers』の切手柄のパンチを買ってきた。はなさんのブログで、見て欲しいと思っていた。でも、このところ文具店巡りをしていなかったので、ラッキーだった。
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ヨドバシカメラマルチメディアAkibaに一眼レフのデジカメを見にいった。3階の文房具売り場はいつものぞいているので、7階の有隣堂に行ってみた。
書店に付属の文房具売り場だけれども、適度な品揃えなのだろう。
店内を回っていたら、高畑文具王の「究極の文房具カタログ」の商品のコーナーがあった。書籍と本の中で紹介された文房具が並んでいた。
本のコピーで商品を紹介しているのだけれど、売っている商品には、POPも商品名の表示もなく、筆記具はアクリルのペン立てに入れてあるだけだった。
「文具王の選ぶ究極の文具」といった看板を付けるといった、もっとはっきりとした表示があっても良いのではないだろうか。知らない人はなんだか判らないと思う。
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つくばの西武に行ったついでに、LOFTに寄ってみた。文房具コーナーに、三菱鉛筆の油性ボールペンの新製品の「JETSTREAM」があったので、試しに黒の0.7mmの本体と1.0mmのリフィルを買ってきた。
レジで、精算するときにLOFTのスタッフの反応を見ていたけれど、並以下だった。ちゃんとした店では、商品を確認して、0.7mmの軸と1.0mmのリフィルを見た時には、「サイズが違いますけれど、宜しいのでしょうか」と一言訪ねるが普通ではないだろうか。
さて、家に帰って「JETSTREAM」を試してみた。確かに新油性インクは滑らかな書き味だ。何種類か手元のボールペンで試してみたが、ぺんてるの中性インクの「Hybrid Fine」と同じくらいに感じた。ゲルインクでも微妙に違うものだ。
油性インクの特性か、滑らかなのだけれど、なんとなくヌルヌルしていて書きにくい感じがする。ゲルインクは滑らかだけれど、このようなヌルヌルした感じは無い。きたきつねには合わないと思う。
油性インクも、各社滑らかなインクを出してきていて、一昔前や中国製のボールペンなどと比較すると、全く違うもののようだ。
けれど、気温が高いためか、上質紙ではボテが多いような気がする。普通紙ではボテが非常に少なかった。インクの出る量は、従来のものよりも多いのではないだろうか。
「JETSTREAM」のデザインは、平均水準以下という印象だ。もう少し何とかならないものだろうか。
「JETSTREAM」のリフィルは、普通の油性インクのものと違った特殊な形で、他の油性ボールペンの軸に入れることはできないようだ。手近にあったゼブラの「SARASA CLIP」の軸に入れてみたところ、問題なく使えた。一見すると、「JETSTREAM」のリフィルは、ゲルインクのリフィルとも形状が違うようだけれど、ポイントとなる寸法は同じようだ。
好みのゲルインクのノック式ボールペンの軸があれば、使えるものがあるだろう。
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東京での会議が早く終わったので、噂の原宿の文具店「フライハイト」に寄ってみた。
原宿駅で降りて、表参道方向に歩いていると、歩道が人でいっぱい。「何じゃこりゃ~」と思ったけれど、道の先に表参道ヒルズができたのを忘れていた。
路地を入って工事中の通路を通って、二階に上がるとありました。店内にはいると、金髪のハイト君が店番をしていました。
他に客がいなかったので、ゆっくりと商品を見ることができた。なかなか特徴のある品揃えで、面白い。
記念に、フィスカースの「ハサミ研ぎ」、ZENITHの「リムーバー586」、SAXの「リムーバー」、STEADLERの「トリプラス ボールペン」を購入した。
レジで会員カードを作ると10%割引になるというので、カードの申込書を書いていたら、ハイト君に正体がばれてしまった。ハイト君は、某ノートメーカーに勤めていたらしい。

フィンランドのフィスカースの「ハサミ研ぎ」は、オレンジ色のプラスチックの中にセットしてあるセラミックスの丸棒をハサミで切るようにすると、刃が研げるというものだ。
きたきつねは、前から丸棒が金属のものを使っているので、セラミックスの方がよく研げるのではないかと思う。
オーストリアのSAXのリムーバーは、引き出しの中にしまっておくときにロックができて、刃が飛び出さないという優れもの。
ステープラーのリムーバーをちょっと集めてみようと思い始めた。
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寄り合いがあったので、高田の本町に出かけた。時間があったので、本町通を散歩してみた。四丁目くらいのところに文具店(?)があったので入ってみた。女子高校生あたりが好きそうな感じだ。
新製品がちゃんとあって、きたきつねのほしいと思っていた、STEADLERの「トリプラス」のシャープペンシルもあった。これは売れていないようだった。一見では普通のシャープペンシルなので、300円を越える値段ではという感覚はあるかもしれない。
オーナーは勉強している感じがする。ちょっと離れたところにある文具店と違い明るいし、人も入っているようだ。
記念に、クーリアと会社の軸が四角の「CUBE COLOR コーヒーの香り ブラック」と「CUBE GLITTER チョコの香り ブラック」を買ってきた。丸とか六角ばかりの軸を見ていると、四角の軸が新鮮に感じる。
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