2008年4月22日 (火)

森本毅郎のスタンバイ

今朝、通勤の車の中でTBSラジオの「森本毅郎のスタンバイ!」 を聞いていたら、火曜日ののゲスト詩人の荒川洋治さんが、ペリカンの「ペリカーノJr.」やパイロットの「フリクションボール」の紹介を始めたのでビックリした。

スタジオに、赤の「ペリカーノJr.」を持ってきていたらしく、森本さん楽しそうだった。テレビではないので見えなかったけれど、「フリクションボール」の字が消える実演もしていた。

その他、鉛筆、色鉛筆の話題がでていた。文房具は身近な道具だから、文房具が嫌いなひとはいないだろう。ちょっと面白い文房具があれば、知らない人ともなかよくなれるかもしれない。

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2008年3月11日 (火)

筆記交々

年が明けてから、毎月のように沖縄出張で飛行機に乗っている。JTAの機内誌「Coral Way」は、非常に良くできていて、毎回貰ってくる。今回は時間の関係で宮古島から那覇まで久しぶりにANAに乗ったので、機内誌「翼の王国」を見た。ちなみに、「Coral Way」は、持ち帰りが一番多い機内誌らしい。

先週、那覇からの帰りの便で、持っていった雑誌を読んでしまい、手持ちぶさただったので、「翼の王国」を読んでいたら、なんと銀座の「五十音」店主の宇井野京子さんのコラム「筆記交々(ひっきこもごも)」が掲載されていた。

いつから載っているのだろう。去年も年末にANAで札幌往復したのに、この記事が載っているのに全く気がつかなかった。

今回は、「五十音」で扱っている皮のペンケースや鉛筆の延長軸などを作っている皮小物職人の岡本拓也さんを扱った「旅に道連れ」という題名。

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2008年2月23日 (土)

JETSTREAM三題

Jet_ref

ようやく「JETSTREAM 3」の替え芯「SXR-80-07」を買うことができた。アウトドア用に「Power Tank」を使う以外は「JETSTREAM」ばかりを使うようになってしまった。

水性やゲルインクはどうも好きになれないから、「JETSTREAM」が出る前は、新インクの中でも、顔料インクで滑らかなぺんてるの「Rolly」の替え芯を愛用していたけれど「JETSTREAM」の滑らかさはたまらない。

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2008年2月 4日 (月)

取扱説明書専用のファイルをつくる

日経BPネットのワークスタイルの中のビジネス・フォアフロントで1月24日から始まったインタビューは、『取扱説明書専用のファイルをつくる』ということで、キングジムが発売しているヒット商品の『取扱説明書ファイル』を作った開発本部・リーダーの高橋荘太郎氏だ。

2005年の発売以来の販売数は100万冊を越えて、色々なバリエーションも発売になっている。きたきつねも発売直後から、それまでのボックスから『取扱説明書ファイル』に切り替えを進めているところだ。

最初の企画が2000年で、発売まで5年かかったという話など、高橋氏の『取扱説明書ファイル』の開発に至った経緯や、発売までの苦労話を知ることができる。

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2007年12月17日 (月)

文具王の「B-Hacks!」

アイティメディアのBiz.IDのサイトに高畑文具王の『文具王の「B-Hacks!」』という連載コラムがあることを、紹介するのを忘れていた。このコラムは、今年の10月から毎週掲載されている。

日経トレンディーネットの新製品を紹介する『文具王・高畑正幸の最新文具ワンダーランド』とちょっと趣が違って、文具王の文具王たる文房具使いのテクニックを紹介している。

12月13日の「アクリル板で“何が何でも書類整理術”」は、A4や名刺などの規格に切ったアクリル板で書類を切り取るという話。実は、きたきつねも随分昔から使っている方法と同じで、違うのは滑り止めゴム付きのアクリル板というところだ。

A4scale きたきつねの仕事で使っている名刺は、カレンダーをA4の板で切り出した用紙に、名刺印刷ソフトで印刷したもので、一応リサイクルを使ってるぞということで使っている。

その他、写真切り取り用、名刺切り取り用などを揃えている。皆さんも試してみてはどうだろう。

ちなみにきたきつねの使っているA4スケールは、クラウンの商品だけれど、現在もカタログにあるかないかは判らない。

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2007年12月15日 (土)

文具王と遭遇

静岡県内での用事を済ませて三島で在来線から新幹線に乗り換えた。夜なので「こだま」は空いていると思ったので、自由席にしてホームで待っている時に、7両目にしようか6両目にしようかまよったけれど、なんとなく6両目に決めた。

新幹線が入線してきて、車内に入り、席を決めて振り返ったところ、なんと高畑文具王がいた。だいたい業界も違うし文具王とは年一回ISOTで会うくらいなのに、新幹線の車内で会うというのは、なんという偶然。

席を移って、最近、日経トレンディーに書いている記事は、工学部の機械とインダストリアルデザインを修めた文具王ならではの視点で非常に面白いし、BUN2も文具店向けを意識した内容のコラムになっていることなど話をして東京まで楽しい時間を過ごすことができた。

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2007年11月 8日 (木)

文具王・高畑正幸の最新文具ワンダーランド

日経トレンディーネットで「文具王・高畑正幸の最新文具ワンダーランド」というコラムが始まった。

第一回は『フリクションボール 「冷やすと戻る!?消せるボールペン  あのセクシーマグと密接な関係が…」』ということで、パイロットのヒット商品の「フリクションボール」を取り上げている。

まだ、始まったばかりだけれど、楽しみにしたい。文具王頑張って!

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2007年10月29日 (月)

市立図書館の文房具の棚は

Usikulib

牛久市立図書館に行く機会があったので、書棚を見て歩いた。

製造業のその他の雑工業の棚に、文房具の本があった。普通の市立図書館としては、文房具関係はこの程度のもののようだ。

本の中に、知人のきだてさんの「イロブン 色物文具マニアックス」と和田さんの「文房具を楽しく使う」があったので、記念撮影してきた。

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2007年9月30日 (日)

ミス・ポターの鉛筆

070928_1ロードショーが始まった「ミス・ポター」を見てきた。

ピ-ターラビットの原画を書く場面で使っていた鉛筆は、ファーバーカステルの「伯爵コレクション・パーフェクトペンシル ブラウン」だった。

筆と鉛筆を入れた籐のケースから、鉛筆を取りだして鎌形のナイフで鉛筆を削る時にクローズアップされるので、是非見て欲しい。

固形絵の具のメーカーは、判らなかった。筆は、中国か日本から輸入した竹軸の筆が混じっていた。紙は多分ワットマンだろう。

映画を見てもつい文房具に目がいってしまうのは、仕方がないか。

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2007年9月 3日 (月)

今日の「至福の一品」

朝日新聞の夕刊のbe eveningの「至福の一品」は手帳で、スクリーバ代表の東海左由留さんが愛用している「モールスキン ポケットサイズ スクエア ノートブック」だった。

きたきつねは、バイブルサイズのシステム手帳を使っていて、「モールスキン」は使ったことがない。

システム手帳のリングが無い分コンパクトで、使い終わった手帳が、辞書のような感じで本棚に並んでいたら良い感じだろうと思う。

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2007年8月14日 (火)

トンボ鉛筆会長逮捕!

今日、筆記具大手のトンボ鉛筆の小川洋平会長が、覚せい剤取締法違反と大麻取締法違反の疑いで、警視庁に現行犯逮捕されたというニュースが飛び込んできた。小川容疑者が数カ月前から日常的に覚せい剤を使用していたらしい。

小川洋平会長は、1990年3月から代表取締役社長、2003年3月に取締役会長に就任していて、日本筆記具工業会の会長、全日本文具協会の副会長などの要職に就いているので、今後混乱が予想される。それにしてもびっくりした。

トンボ鉛筆は、小川一族の同族会社で、つい先月名誉会長の小川隆司氏が亡くなったばかりのはず。

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2007年8月 3日 (金)

消しゴムの未来を切り開いた男

今日の夜11時から日本テレビの「未来創造堂」は、「消しゴムの未来を切り開いた男 後藤一雄」で、シードの「レーダー」消しゴムの誕生についてというテーマだった。

ゲストは、消しゴムといえば楠田枝里子さんと、バナナマン。

楠田さんの2万数千個のコレクションから、国産の極一部の消しゴムを持ってきていた。「見たいものがあれば、私にいってください」といいながら、大事そうに消しゴムを見せているのが面白かった。試し用、展示用、保管用の最低3個購入するというのは、筋金入りのコレクターだ。

1998年に光琳社出版から発行された楠田さんの「消しゴム図鑑」は、唯一の消しゴムの本で、絶版となっている。Amazonで、94円から売られているので、欲しい人は急げ!

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2007年6月16日 (土)

フリクションインクの秘密

日経BPネットのワークスタイルの「エポックメーカーに聞く」に、摩擦熱でインクを無色になる「フリクションボール」の開発について、パイロットコーポレーション営業企画部筆記具企画課の古謝将史さんのインタビュー記事が掲載されている。

フリクションインクは、顔料の代りに、「発色剤」「発色させる成分」「変色温度調整剤」を含んだマイクロカプセルが入っているといった、ちょっと面白い話を知ることができる。

今回の記事は(1)となっているので、続きが近日中に掲載されるだろう。

日経BPネットは、無料会員登録をする必要があるけれど、登録しておいて損はないだろう。

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2007年4月 1日 (日)

ガラスペンの佐瀬勇さん

今日の夕方16時からテレビ東京の「山口智子 手わざの細道」を見た。山口智子さんが、企画、出演、プロデュースした番組で、職人の仕事場を訪ねて、その手業を紹介するというものだ。

一番最初に、ガラスペンの佐瀬勇さんの「佐瀬工業所」が紹介された。ガスバーナーの火をコントロールしながら、軸にひねりを加えていくプロセスは一見に値するものだった。

昔、ガラスペンは、金属製のペン先の代用だったけれど、今は作る人もいなくなり、工芸品となっている。

今回はしっかりビデオに取ることができた。

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2007年3月 6日 (火)

カマタスエコさん何で?

ブログのアクセスログで検索ワードを見ていたら「カマタスエコ 急逝」というキーワードがあった。ビックリして、ネット検索をかけたところ、カマタスエコさんが2月28日にくも膜下出血で亡くなったという記事があった。

デマかとも思ったけれど、ステーショナリープログラムの和田さんがお別れ会にでたということなので間違いないだろう。

カマタさんは、文房具好きの料理研究家ということで、きたきつねの所にも時々来てくれていたので、会ったことはないけれど友情を感じていたのに、非常に残念だし、信じられない。

まだまだ若いひとで、仕事の幅を広げている最中で、期待していた。冥福を祈りたい。合掌

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2006年8月 6日 (日)

宮藤官九郎

今日、日本テレビの午後10時からの「おしゃれイズム 」に宮藤官九郎(クドカン)がでていた。彼の実家は、宮城県栗原市で文房具店ということだ。

彼もマック使いで、バックの中にはPower bookが入っていた。

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2006年5月21日 (日)

HARCO

随分前になるけれど、車を運転してFMラジオを点けたら、『HARCO』という歌手がでていた。文房具が好きということで、スタジオに文房具が沢山入っている大きな筆入れを持ってきているという話をしていた。

HARCOさんは、なんでもCM界の王子様といわれているようで、「CHINTAIで部屋探そう・・・」などと、作曲、歌、ナレーションもしているらしい。

調べてみると、ライブでも文房具を楽器として使うくらい大好きらしい。筆入れにボールペンなどを入れてシェーカーに使うというのは初めて聞いた。

ISOTでステージを作って歌ってもらうといいのに。

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