2019年6月 5日 (水)

ブングテン28でワークショップをします

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6月18日に東京豊島区雑司が谷で開催される第28回「みちくさ市ブングテン」にワークショプで参加します。

ペーパーナイフ「PEEL & CUT」でセロテープやテプラ、ラベルなどの剥がし方を教えます。

一度使い方を覚えると、テープを剥がすのが楽しくなります。是非ご参加ください。

日時:6月18日(日) 11:00-16:00

場所:雑司が谷地域文化創造館 地下1F 音楽室
東京都豊島区雑司が谷3-1-7 千登世橋教育文化センター内 (所在地等)

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2019年3月27日 (水)

TVチャンピオン極~KIWAMI~【文房具王選手権!】

3月24日のBSテレ東で放送された「TVチャンピオン極~KIWAMI~【文房具王選手権!】」を見た。

一応、文房具がテーマなので見たけれど、以前のTVチャンピオンを見ているので、どこが極みなのか最後までわからなかった。

低コストの30分番組なので、予選もなく突然瀬準決勝から始まって、参加者4名でロフトの文房具売場での運動会、決勝は陳腐な問題の早押しで文具王が決まったらしい。販売業者が強いに決まっている。

前の番組でもあったけれど、文具王になるのにどうして身体能力が必要なのだろうか。他のチャンピオンでは走ったりしているのだろうか。

今どき文房具でさえユニバーサルデザインが当たり前になっているのに。もし足腰の悪い老人とか車椅子利用者の挑戦があった時には、参加できないレギュレーションということになるのだろう。

どうしても体を動かさなければならないなら、オフィスでの作業を想定した問題があってもいいのだろう。

問題が商品知識に偏ってというよりも売り手側よりの問題で、文房具は道具なので使い方が重要だけれどテレビのスタッフには問題を作れないのだろう。

ディフェンディングチャンピオンの高畑文具王が参加していればちょっとはマシになっていたのかもしれない。

地上波は3月30日午前10時30分放送予定ということだ。

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2019年2月 3日 (日)

さまよえるスコス展

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本郷三丁目の輸入文具の「SCOS」で始まった「さまよえるスコス展」を見に行ってきた。

店内に入って直ぐのスペースで展示になっていた。期間は2月1日から現時点では10日までのようだけれど、評判が良ければ延長も考えているようだ。

経営者の二人がヨーロッパで文具を探す旅をまとめた本の「文房具と旅をしよう」の世界を紹介するために本の制作過程や関連の商品などが展示されていた。

「文房具と旅しよう」はSCOSの基礎となるコンセプトブックで、夢を本当にSCOSとして実現してしまったのは素晴らしい。

展示物に付いたQRコードをスマホで見ると説明を見ることができるようになっている。

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2019年1月26日 (土)

新春文紙フェア2019:日本理化学工業

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ダストレスチョークやキットパスのメーカーの日本理化学工業では、お風呂で使える「キットパスフォーバスシートセット」、鮮やかな色の「アートチョーク」、紙製の黒板「紙の黒板」などの新製品を紹介していた。

チョークをベースに、学校や企業だけではなく家庭などに楽しく絵などを描いてきれいに消すことができるというチョークの楽しさを広げる努力を続けていている。

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2019年1月25日 (金)

新春文紙フェア2019:エーワン「ラベルシール 下地がかくせて透かしても読めない修正タイプ」

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エーワンは既存の「ラベルシール 下地がかくせる修正タイプ」を改良した「ラベルシール 下地がかくせて透かしても読めない修正タイプ」を紹介していた。

ラベルの裏に特殊な模様を印刷して表からも裏から透かしても見えない機能をもたせたものとなっている。

カタログや資料の誤字や変更の修正は意外とあるし、今年5月の新元号の発布対応も必要になるので、透かしても読めない修正用のラベルシールは重要だろう。

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2019年1月24日 (木)

新春文紙フェア2019:共和プラスチック「LED調光ルーペ ワイドタイプ」

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プラスチック製の定規や下敷きなどを製造している共和プラスチックではORIONSブランドの「LED調光ルーペ ワイドタイプ」を紹介していた。

調光できるLED照明がついた180mm✕110mmの大きなフレネルレンズを使った3倍のルーペだ。電池を入れて135グラムと非常に軽いので持っていても疲れは少ないようだ。

フレネルレンズもほとんど同心円状の溝がわからないくらいになっている。

老人になると細かなものを見るのが辛くなるし、少し暗くなると一気に見えにくくなってしまうので、ルーペが必須だ。メガネ型のルーペもあるけれど、掛けたままだと近くは見えても、外さなければ離れたところが見えないし、スタンドなどの照明も必要になる。そんな時には照明を内蔵した手に持つルーペが便利だ。

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2019年1月23日 (水)

新春文紙フェア2019:マグエックス

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磁石応用製品メーカーのマグエックスでは、異方性マグネットを使った従来よりも2倍の吸着力を持った強力マグネットシート「マグネットクリーンシート強力」、高機能滑り止め「R-FIX」を使った超小型の強力マグネットグックの「メタルマイクロフック」、ターポリン素材で止水ファスナーを使った「耐水メールバッグ タフブロック」などの新製品を紹介していた。

オフィスではマグネットを使う場面が多いので、各社が強力なマグネットフックやシートなどを作っているけれど、マグエックスのマグネットは強力さで群を抜いている。

「メタルマイクロフック」は、幅13mm✕高さ25mm✕厚さ15mmのマグネットで耐荷重2キロは驚異的だろう。

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2019年1月21日 (月)

新春文紙フェア2019:ヒサゴ「クラフト紙ラベル」

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ヒサゴでは茶封筒用とダンボール用の2種類の「クラフト紙ラベル」を紹介していた。

茶封筒用はライトブラウン、ダンボール用はダークブラウンの2色あるということだ。サイズはA4で、ノーカットから各種カットの全部で9種類ある。

小規模の店舗やクラフト作家が発送用の箱や封筒に、ロゴや会社名を印刷してオリジナルの封筒やダンボールを作ったり、汚れた部分の目隠しなどに使えるラベルになる。

5月からの新元号に対応して、在庫しているダンボールや茶封筒の修正にも使えるだろう。

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2019年1月20日 (日)

新春文紙フェア2019:ビュートジャパン「デカインデックスホルダー」

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クリアファイルやファイルフォールダーの製造販売しているビュートジャパンでは、巨大なインデックスが付いた「デカインデックスホルダー」を紹介していた。

通常のファイルフォールダーのインデックスは縦48mm✕横12mmくらいだけれど、この製品のインデックスは縦80mm✕横36mmと面積で5倍と非常に大きくなっている。

インデックスが大きいので見つけやすく、引き出しやすいということになる。書類が落ちにくい紙押さえも付いている。

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2019年1月18日 (金)

第8回OKB48選抜総選挙結果発表

2018年10月1日から12月31日まで実施された文具王主催の第8回OKB48選抜総選挙の結果が発表された。

5回目までは雑誌の企画だったけれど、6回目からメーカーの協賛を一切受けずに文具王が個人的に主催して継続されているということだ。どこかの団体が実施すればと思うけれど、文房具業界団体に期待するのは無理なのだろうか。

自分のお気に入りボールペンを選ぶというユーザー参加の楽しい企画だと思う。握手会投票1,186票、Web投票1,057票の合計2,243票というから、単純に2,243人のユーザーが参加して投票したことになる。

もう少し参加者が多いかと思っていたけれど、ボールペンにこだわりを持ったヘビーユーザー層の人数がこれくらいかもしれない。

今回も三菱鉛筆のジェットストリーム スタンダードが8連覇となった。ジェットストリーム最強伝説ができつつあるようだ。

きたきつねの一押しの三菱鉛筆のパワータンク スタンダードは34位だった。

パワータンク スタンダードは第1回 14位・第2回 22位・第3回 33位・第4回 22位・第5回 26位・第6回 40位・第7回 31位と微妙な位置をウロウロしているのは非常に残念だ。

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