google.com, pub-7269144570220091, DIRECT, f08c47fec0942fa0 イベント: きたきつねの文房具日記

イベント

2023年12月11日 (月)

ブングテン31mini

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11月26日日曜日に東京都豊島区の雑司ヶ谷地域文化創造館で開催された「ブングテン31mini」を見に行ってきた。

ブングテンにはほぼ毎回出展していたけれど、前回のブングテンを最後にこれからは見学者として参加することしたのだ。

何時もと違いゆっくりと家を出て、電車を乗り継いで、山手線大塚駅前からさくらトラム(都電荒川線)に乗って雑司が谷で降りて、日曜日で人通りの少ない裏道を歩いて会場に到着した。

今回は鬼子母神通り商店街みちくさ市が中止ということでちょっと寂しかった。

すでにブングテンは始まっていて、今回はコンパクトな会場でなんとなく落ち着いた感じがした。

ブングテンも途中COVID-19(新型コロナ感染症)の影響で中断もあったけれど31回と回数を重ねて、知られてきて、常連客も多くなってきたようだし、OKB48の握手会も同時に開催されるということもありコンスタントに来場者がいた。

久しぶりに出展側ではなく見学者としてフリーに会場を回ることができたので、色々な人と話もできて、新しい情報も聞けたし、楽しい時間を過ごすことができた。

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2023年10月 3日 (火)

第13回OKB48総選挙が始まった

今年も10月1日から12月31日までお気に入りボールペンを選ぶイベント「第13回OKB48総選挙」が始まった。

このイベントは文具王がオーナーの私的なイベントだから、エントリーするボールペンはどのような選び方をされてもいいし、もうOKB48総選挙は三菱鉛筆のジェットストリームのためのイベントになっていても良いのだ。

エントリークラスのボールペンの中にお金持ちのお坊っちゃまお嬢ちゃまが混じっているのも良いのだ。

毎回、対象のボールペンに入れ替えがあるけれど、エントリーに漏れた理由は分からなくても良いのだ。

さらに得票の集計方法も公表されていないけれど、それも自由だ。

結果が分かっている総選挙は政治の世界と同じということでこれも良いのだ。

ちなみに、三菱鉛筆9種、パイロット9種、ぺんてる 7種、ゼブラ 6種、オート 3種、トンボ鉛筆 2種、サンスター 2種、サクラクレパス 2種、その他 8種で、韓国製のゼロジテックが入った。

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2023年4月18日 (火)

ぶんぐてん30を楽しんできました

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4月16日に東京都豊島区の雑司が谷の丘テラスで開催された「ぶんぐてん30」に参加してきた。

3年振りに文具仲間と再開できて楽しい一日を過ごすことができた。

雑司が谷の丘テラスはぶんぐてんの第一回が開催された旧高田小学校の跡にできた公園の中にある集会所のような施設だ。

朝、準備のために早めに到着したのだけれど、すでに机と椅子が配置されていて、自分の場所のセットだけでよかった。

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きたきつねはペーパーナイフを使った「テープ剥がしWORK SHOP」で、地味なワークショップなので人が来てくれるのかちょっと不安だった。

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2023年4月 3日 (月)

ぶんぐてん30に出展

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COVID-19感染症の影響で3年間開催できていなかった文房具大好きなひとの集まり「ぶんぐてん」が4月16日復活することになった。

会場も初期に使うことができた旧高田小学校の跡地にできた雑司ヶ谷丘の上テラスを使えることになったようだ。

きたきつねもニッケン刃物のペーパーナイフPEEL&CUTを使ったテープ剥がしワークショップで参加することにした。

13の個人、グループが出展予定で、仲間たちと会えるのが楽しみだ。

同時に鉄腕アトムのグッズのコレクションを展示もあるようだ。

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2023年2月 2日 (木)

第12回OKB48総選挙結果発表

昨年2022年10月1日~12月31日に投票が行われたOKB48(お気に入りボールペン)の人気投票の結果が1月25日に発表された。

1位は12回連続で三菱鉛筆のジェットストリームスタンダードになった。三菱鉛筆のボールペンは10点エントリーしていて、トップ10に三菱鉛筆の製品が4点も入っている。20位以内に8点とメーカーとしてもトップに立ったことになる。

エントリーしたメーカーは14社で、油性が21点、ゲル19点、水性8点となっていて、新メンバーは5点で前回エントリーした中から5点入れ替わったことになる。

各社のエントリー数は、三菱鉛筆10、パイロット9、ゼブラ8、ぺんてる7、トンボ鉛筆3,オート2、サクラクレパス2、コクヨ1、ビック1、LAMY1、ペノン1、アンテリック1と微妙に違っている。

20位以内で見るとぺんてるが3点、パイロット2点、他は1点づつと完全に三菱鉛筆の後塵を拝する形になっている。

20位までをインクの種別で見ると、ゲルが5点と優勢になっている。意外なのは水性が4点も入って健闘していることだ。日本では水性インクのボールペンは欧米と違いあまり好かれていないような気がするけれど、一定のファンがいるということだろう。

結果をみていて、完全に三菱鉛筆のため、それもジェットストリームのための総選挙になってしまっている印象だ。

これから何回続けても現在のルールではジェットストリームが不動の1位を続けることになることは決まってしまった感じだ。

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2022年8月 5日 (金)

2022年夏の文紙フェア:寺西化学工業「てづくりペン 無色彩色」

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マジックインキなどのマーカーで有名な寺西化学工業は、新製品として「てづくりペン 無色彩色」を紹介していた。

万年筆インキを入れてオリジナルのカラーペンを作るという、呉竹のヒット商品「からっぽペン」と同じコンセプトのものだ。

ダイソーでも同じコンセプトの「手作りペンキット」を販売している。

違いといえば、マジックインキ大型とギターペンプチと同じ線幅0.3mmの2種類のペンが作れるというところだ。既存のペンを応用しただけということになる。

どの業界でも、特許や実用新案がなければ、ヒット商品がでるとちょっと仕様を変えて類似商品を作る傾向があるので、仕方がないところがあるけれど、もう少し先行商品へのリスペクトがあっても良いような気がする。

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2022年8月 3日 (水)

2022年夏の文紙フェア:共和プラスチック「極み」

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プラスチック文具、事務用品の製造している共和プラスチックのブースでは、軟質プラスチックの黒い高級下敷き「極み」を紹介していた。

硬筆用ソフト透明下敷は以前から発売していて、きたきつねも使っているけれど、「極み」はさらに紙に対して滑り止め効果のある特殊加工のPVC再生マットを使い、ペンや鉛筆が吸い付くように書くことができる下敷きとなっているということだ。

軟質ソフト下敷では難しかった方眼を表面に印刷してあり、裏は無地になっている。軟質なので、下敷きだけでなく押印マットやマウスパッドなどとしても使える。

サイズは、B6、A5と通常サイズの他若干大きめのB5+A4+も用意されている。

価格が通常の下敷きより随分高いので、製品の良さをユーザーにどれだけ訴求できるかが大変だと思う。

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2022年7月30日 (土)

2022年夏の文紙フェア:ベロス「ステンレスクリップ」

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クリップやピンのメカーのベロスは、ステンレス製のダブルクリップと目玉リップを新製品として紹介していた。

ダブルクリップや目玉クリップは便利なので、紙を綴る以外の用途に使われることもあるけれど、鉄製なので使用環境によっては錆びてしまうという欠点があった。

ダブルクリップと目玉リップをサビに強いステンレス製にしたということだ。

ステンレスの加工は難しいので、製造には苦労しただろうと思う。

ステンレス製のダブルクリップと目玉リップ需要はそれほど大量ではないから、価格も随分高くなていて、一番安い大のダブルクリップが1個440円となるようだ。

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2022年7月29日 (金)

2022年夏の文紙フェア:オープン工業「ジョイントクリップ」

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パンチやテープカッター、名札などのメーカーのオープン工業では、ロングセラー商品の「ジョイントクリップ」のカラーのものを紹介していた。

ジョイントクリップというのは、学校など多数の絵や写真などの作品を連続して繋いで掲示することができるクリップが2つ繋がった便利なクリップで、掲示物の邪魔にならないように透明なものだ。薄い紙から3.5mmまでの厚さのものまで挟むことができる。

新たに家庭向けに写真やカレンダーなどを掲示するために、パステルカラーの緑、青、赤の3色のクリップを2個づつ組み合わせた6個入セットを発売するということだ。

従来品は、学校などでの利用をターゲットに20個入と100個入になっている。

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2022年7月28日 (木)

2022年夏の文紙フェア:東京理化学工業

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ガラスに描けるキットパスやダストレスチョークを製造販売している東京理化学工業では、今回の文紙フェア大賞 金賞受賞製品の「画面クリーナー」を紹介していた。

「画面クリーナー」は、黒板ふきの形をしたもので、黒板ふきの布の部分をマイクロファイバークリーニングクロスにしたもので、小型のものはスマホ、大型はPCやタブレットの液晶画面用になっている。

黒板消し型のクリーナーは、台に木材を使った商品が何種類かあっるので、廉価版のプラスチック製ということになるだろう。

オリジナルのチエモクの「黒板消しストラップ」は、きたきつねの学校の後輩が北海道の木材を使って2003年に作って売り出したもので、評判になったとたんにコピー商品がでてきてしまたというものだ。

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