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2020年9月 9日 (水)

文具知識能力検定全国模擬試験開催中

2020

文具知識能力検定は、文具屋さんドットコムが運営している文房具の基礎知識を広く知ってもらうことを目的に実施されている無料の検定試験だ。

検定試験は毎年Web上で実施されていて、現在本試験に向けての模擬試験が8月28日から11月27日まで実施されている。

文房具に関する知識を確認する意味で受験すると良いと思う。

模擬試験の合格者の中から最新版の文具検定問題集VIIIが100名にプレゼントされる。

試験終了後公開される問題解説も文房具の基礎知識を得るのに良いだろう。文房具好きも知識の力試しにどうぞ。

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2020年9月 5日 (土)

第29回日本文具大賞

7月の開催予定が新型コロナ感染症の自粛の影響で延期になっていた 第31回 国際文具・紙製品展【夏】が9月2日から4日まで東京ビックサイトで開催された。

東京は新型コロナ感染症には鬼門なので、今年は行かないことにした。このところISOT自体が面白くなくなってきたので、これからも行かないかもしれない。

会場で第29回日本文具大賞のグランプリが発表になったようだけれど、今年も小粒で迫力のある製品はなかった。

日本文具大賞はその年の「機能面」「デザイン面」それぞれにおいて優れた文具に贈られるアワードといってもエントリー制となっているので、国内で発売された全ての文房具から選ばれるわけではない。

選考が業界中心であることとエントリー制ということで「日本文具大賞」と市場での評価の乖離が大きくなっている。同じ業界人が選ぶ「文房具屋さん大賞」の方が選考対象が広いので市場の評価に近いのかもしれない。

文房具情報のフリーペーパー「Bun2」の選ぶ「Bun2大賞」は、文具ファンの投票で選ぶので、こちらのほうが一番市場の評価に近いのではないか。

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2020年2月 1日 (土)

【第9回OKB48選抜総選挙】結果発表

2019年10月1日から12月31日まで実施された文具王主催の第9回OKB48選抜総選挙の結果が最近発表された。

今回も三菱鉛筆のジェットストリーム スタンダードが9連覇となった。2018年12月発売で初登場のゼブラのブレンが2位と大健闘している。

ゼブラのブレンが年末に年間500万本売り上げたと発表しているから、年末の第10回OKB48選抜総選挙が楽しみだ。

きたきつねの愛用の三菱鉛筆のパワータンクは24位と前回の34位から大躍進している。

10位以内を見てみると、油性が2種、ゲルが8種(ブレンとフリクションを含む)とゲルが優勢の傾向で、油性については前回3種で1種減少、前回3種あった水性が10位以内から消えてしまたのが惜しまれる。

メーカー別では三菱鉛筆が4種、ゼブラが3種、パイロットが2種、ぺんてるが1種となっているのも面白い。

以前、投票数とポイントの関係について書いたことがあるけれど、今回もこの点については不明のままだ。

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2020年1月30日 (木)

新春文紙フェア2020 クルーズ「CREW'S BOY」

Crews_boy

オフィス用品・店舗関連用品の輸入商社の株式会社 クルーズでは、エアー緩衝材製造機の「CREW'S BOY」と新しいコンセプトの「クルーズクリップ」を紹介していた。

「クルーズ ボーイ(CREW'S BOY)」は、最近KING JIMから発売されたエアクッションメーカー「エアフィット」と類似のもので、違いは電源がAC電源と充電池の両方が使えるようにになっているところだ。

充電式ということで電源のない、屋外やイベント会場などでも作業できるという利点がある。価格も88,000円と「エアフィット」より安い設定にしている。

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2020年1月28日 (火)

新春文紙フェア2020 タカクラ印刷「Piani」

Takakura_piani_1

シルク印刷の技術で糊・粘着加工が得意な会社の「タカクラ印刷」では、箔押しスタンプ・シールの「Piani」を紹介していた。

「Piani」は夏の文紙フェア2019で紹介していたもので、今回は柄が増え、さらに小さなスケジュール帳に使うことのできるミニサイズの「Piani」を発売するらしい。

従来の「Piani」は、1シートに18個のシールが付いていて、一枚のシールのサイズが13mmだったのが、ミニサイズは45個のシールで、サイズが8mmと小さくなっている。

小さいのはシールの枚数も多く良いと思うのだけれど、小さすぎて扱い難しいような気がする。きたきつねは指で摘めなかった。

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2020年1月27日 (月)

新春文紙フェア2020 VELOS「挟んでフック」

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クリップやピン、マグネットなどのメーカーのベロスではワイヤーWクリップの応用製品の「挟んでフック」を紹介していた。

ダブルクリップの持ち手の片側をフックに替えたもので、クリップを止められるところであればどこにでもフックが付けられるものだ。

クリップなので付け外しが簡単にできる。

サイズがLとMの二種類あって、耐荷重がそれぞれ2kgと1kg。

面白い商品だけれど、パッケージだけで使い方を訴求できないのではないか。

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2020年1月26日 (日)

新春文紙フェア2020 共栄プラスチック「たけものさし」

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名札、定規、下敷き、アクリルケースなどのプラスチック製品を製造している共栄プラスチックでは国産の厳選した真竹と孟宗竹を使った「たけものさし」を紹介していた。

たけものさし」目盛りはレーザーの焼入れした10cmと15cmの竹の物差しで価格がそれぞれ880円、1100円となっている。

竹の物差しは、温度による目盛りの狂いが少ないし、手触りも柔らかいけれど、いくら国産の竹を使っているといっても価格が高すぎるような気がした。

製造原価から定価を決めることによる市場のニーズとのミスマッチはよくあることで、売れなければ意味がないだろう。

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2020年1月25日 (土)

新春文紙フェア2020 ヒサゴ「ラミPOP」

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ヒサゴでは、ラミネートしたPOPが簡単に作成できる「ラミPOP」を紹介していた。

ヒサゴは2017年にラミネート関連製品のメーカーのフジプラの製品事業を継承したので、ラミネート関連商品も扱うようになったようだ。

「ラミPOP」は、ハートや矢印などの専用用紙と型抜きしたラミネートフィルムをセットにしたPOP作成キットだ。

キットは、丸、ギザギザ、吹き出し、ハート、矢印、ホームベース、名刺カードなど7種類あって、Web上でテンプレートも提供されている。

これまでのようにハサミやカッターでラミネートしたものを切り出す必要がない分省力になるのだろうけれど、どれだけ市場があるか気になるところだ。

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2020年1月24日 (金)

新春文紙フェア2020 3M「Post-it! 全面粘着ロール」

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3Mでは、新製品の「Post-it! 全面粘着ロール」を紹介していた。

「Post-it! 全面粘着ロール」は、強粘着ではないけれど、粘着剤の強度を調整していて曲面にも貼れということだ。

先行商品としてヤマトの「メモックロールテープ」のシリーズがあるので、後発商品になる。

3Mは、ポスト・イットを1980年に日本国内で3インチ角と3インチ×5インチのノートを発売した時のことを思い出した。

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2020年1月23日 (木)

新春文紙フェア2020 マグエックス

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プラスチックマグネットの専門メーカーのマグエックスでは、「マグネットラベル(ロールタイプ)」、「パワーマグネットテープ15・30」、「ぴたえもん ホワイトボードキット」を紹介していた。

「マグネットラベル(ロールタイプ)」は、テプラのようなラベルライターで印刷したラベルを貼ったり、油性マーカーで手書きして使えるマグネットラベルになる。

これまで、決まった大きさのマグネットラベルやマグネットシートを切って使っていたけれど、ロール状なので自由な長さで切って使うことができる。

ラベルの幅が15mm、18mm、24mm、36mmと、ラベルライターのテープ幅に合わせているので便利かもしれない。

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