イベント

2019年8月 7日 (水)

Charles M. Schulzの筆記具

Schulz_peanuts_1

先週、東京スカイツリーに行ったときに展望デッキと展望回廊で「FIRST BEAGLE IN SKYTREE® ! -アストロノーツスヌーピーと宇宙を知ろう-」が開催されていた。

スヌーピーはアメリカのコミック「ピーナッツ(PEANUTS)」でチャーリー・ブラウンの飼い犬で、作者は故Charles M. Schulz(1922-2000)で日本でもファンが多い。

展示物を見ていたところコミックの原稿(複製)と筆記具が展示されていた。

下描きを青インクで描いていたようだ。

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2019年8月 4日 (日)

恐竜研究者のフィールド・ノート

Fieldnote_1964_dino

国立科学博物館で開催中の特別展「恐竜博2019」の展示の中に恐竜研究者の化石発掘時に描いていたフィールド・ノート(野帳)が2冊みつけた。

フィールド・ノートは、普通見ることができないものなので、写真撮影可能なものは記録することにしている。

展示されているフィールド・ノートは、B6サイズくらいでコクヨの測量野帳よりも大きめで、用紙は5mm方眼のようだ。

一冊目は大きな鋭い鉤爪を持った恐竜ディノニクスの発掘調査隊のリーダのグラント・マイヤー博士が1964年に描いたフィールド・ノート。ディノニクスの左足化石の産状のスケッチのページが開いてあった。。

二冊目は、古生物学者ジョン・オストロム博士が1965年に描いたフィールド・ノート。ディノニクスの共食いの可能性を示す化石をスケッチしているページ。

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2019年7月22日 (月)

レザーでチタンの印鑑を彫る

Isot2019_laser_stamp

文房具ではないけどISOT2019で見てすごいと思ったのは、モテギのチタンの印鑑をレザーで彫刻する装置だった。

チタンを彫るのは難しいと聞いていたけれど、どんどん技術が進歩していることに感心することしきり。

値段もずいぶん安くなってきているようだ。

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2019年7月19日 (金)

キングジム・フェア

Kingjim_fair2019

キングジム・フェアが開催されていたのは知っていたけれど、行ったことがなかった。

久しぶりに秋葉原散策を兼ねて行ってきた。

ベルサール秋葉原入り口の前には、ペンモ、ショットノートなど在庫処分のワゴンセール。

会場内は、現行品を20%OFFのお得な価格で展示・販売していた。

特に新製品の紹介する場ではないようで、在庫処分の特価品が欲しいとき以外は、時間があればいく程度よかったようだ。

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2019年7月17日 (水)

夏の文紙フェア2019 タカクラ印刷「Piani」

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糊・粘着加工が得意なタカクラ印刷では箔押し転写シート「Piani」を紹介していた。

「Piani」は、パターンだけでが転写されるので、シールと違い透明の部分が残らないので、書き込みができるのが特徴になる。

箔押し転写ということで、図柄は11種類あり、全てメタリックカラーで、ゴルド、パープル、ブルーなど6色提供されている。

転写部分は非常に薄くスケジュール帳などに貼っても厚みがでない。

 

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夏の文紙フェア2019 ステッドラー日本「トリプラス」と「シャープペンシル925」

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ドイツの筆記具メーカーのステッドラー日本では、鉛筆、色鉛筆、ボールペン、マーカーなどの筆記具を紹介していた。

三角軸のカラーマーカーの油性の「トリプラス パーマネント」を新発売、従来の水性の「トリプラス ファインライナー」、「トリプラス カラーペン」に新色を追加して、価格も150円から100円に値下げしたということだ。

店舗ではまだ旧価格のところもあるようだ。一時ユーロ高になった時に値上げしたままだったので安くなって競争力がでてくるだろう。

シャープペンシルの925シリーズに「925 15」を追加していた。アルミ軸の「925 25」を除き、プラ軸のシリーズは全てのノックカバーに窒息防止穴が付いたということだ。

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夏の文紙フェア2019 3Mジャパン「Post it! EXTREME」

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総合化学メーカーの3Mの日本法人3Mジャパンは、ポスト・イット、テープ、のり、ラベルなどの製品を紹介していた。

今回注目したのは日本初上陸のポスト・イットの中で最強力の「Post it! EXTREME」だ。

「Post it! EXTREME」は、コンクリートやブロックに貼り付けられ、雨などの濡れにも強いポスト・イットになる。まだ発売日程は決まっていないらしい。

ポスト・イットは他の粘着メモとの差別化を図るため強粘着を強化していて、色だけでなくサイズ、形などのバリエーションを増やしている。

そのような中にさらに粘着力の強い「Post it! EXTREME」を投入するということだ。

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2019年7月16日 (火)

夏の文紙フェア2019 共和プラスチック「ヘイコウものさし」

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プラスチック製文房具のメーカー共和プラスチックでは「ヘイコウものさし」を紹介していた。

平行線を引ける定規はすでに多数あるなかで新たに「ヘイコウものさし」というのはどうかと思ったけれど、ゼロスタートのものさしで、線を引くための横穴が開いていて、鉛筆やシャープペンシルを差し込んで平行線を引くことのできるというところが特徴になるのだろう。

平行線を引くための穴の開始位置は定規の端から15mmから開始できるようになっている。

ものさしにのと長手方向に5mm幅で色の付いたボーダーが印刷されている。このボーダーを使っての5mm幅の平行線だけでなく、両端にはミリ単位の目盛りを使えば任意の幅の平行線が引けるが、ものさしの長さの32cmより短い平行線は引けない。

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夏の文紙フェア2019 エスディアイジャパン「グランツ」

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台湾の文房具、事務用機器、事務用品のメーカー順德工業股份有限公司(SDI CORPORATION TAIIWAN)の日本法人でSDI製品の輸入販売の株式会社エスディアイジャパンでは、刃先のグラつきブレを無くしたアートナイフ「GLANZ(グランツ)」を紹介していた。

「完全刃ブレ防止機構」と刃のロック機構があるので刃先のグラつきブレがなく、本体は亜鉛合金なので剛性があり適度な重量があるので、切り絵やペーパークラフトなどで正確なカッティングが可能となっている。

実用上は同社の「プレシジョンカッター」や普通のアートナイフで十分だと思うが、「グランツ」はプロが使う道具として良くできていると思う。

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夏の文紙フェア2019 オルファ「カイコーン」

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オルファでは、開梱作業を安全に手軽にできる使い切りタイプの「カイコーン」を紹介していた。

「カイコーン」は荷造りヒモやPPバンド、薄いダンボールを切断したり、先端部分で中の荷物を傷つけず梱包テープを切ることができる。

刃がカバーされているし、幅が狭いので指を切ることがないので安全というのも売りらしい。

オープン価格だけれど、税込み200円以下で買えるようなので、どれだけ普及するか見ていこう。

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