テプラPROがMacOS対応
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年末に手に入れてあったイラストレーターの木下綾乃さんの『文房具さんぽ』を年明けにゆっくりと楽しんだ。
イラストレータとしての愛用の文房具は、個性が合って面白い。鉛筆工場見学、文房具類の手作り、京都と東京の文具店巡り、おまけ絵本の「文房具屋さんの夢」と95ページの本に盛りだくさんだ。
文房具を100%楽しむことができるのではないだろうか。
簡易製本の方法など、きたきつねと同じようなことをしていて、文房具好きは考えることは同じだなあと思いながら読んでしまった。
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アイティメディアのBiz.IDのサイトに高畑文具王の『文具王の「B-Hacks!」』という連載コラムがあることを、紹介するのを忘れていた。このコラムは、今年の10月から毎週掲載されている。
日経トレンディーネットの新製品を紹介する『文具王・高畑正幸の最新文具ワンダーランド』とちょっと趣が違って、文具王の文具王たる文房具使いのテクニックを紹介している。
12月13日の「アクリル板で“何が何でも書類整理術”」は、A4や名刺などの規格に切ったアクリル板で書類を切り取るという話。実は、きたきつねも随分昔から使っている方法と同じで、違うのは滑り止めゴム付きのアクリル板というところだ。
きたきつねの仕事で使っている名刺は、カレンダーをA4の板で切り出した用紙に、名刺印刷ソフトで印刷したもので、一応リサイクルを使ってるぞということで使っている。
その他、写真切り取り用、名刺切り取り用などを揃えている。皆さんも試してみてはどうだろう。
ちなみにきたきつねの使っているA4スケールは、クラウンの商品だけれど、現在もカタログにあるかないかは判らない。
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きだてさんの「文具以外買った日記」を見たら伊東屋が、「RED CLIP SELECTION レッドクリップ選定商品2008」を刊行したという記事があったので、東京にでた帰りに銀座に寄って買ってきた。
売っているところが判らなくて、店員に聞いてようやく手に入れることができた。
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韓国のLeti社のピストル型のテープディスペンサー「オートマチックテープカッター」のOEM製品が、3種類そろったので、並べてみた。
赤が、ドラパスの「おもしろテープカッター」、緑が「メンディングテープ ハンドカッター」、白がニチバンの「ナイスタック ハンドカッター」になる。
それぞれ、テープ幅が、18mm、15mm、12mmとなっている。
テープ芯の径が、1/2インチのテープが使えるので、色々な幅のテープが使える。といっても、どのメーカーでも良いということではなく、粘着力の強いテープは使えない。
3Mのメンディングテープと透明美色は使えることを確認している。
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きたきつねが文房具のサイトで使う画像を撮影してきたデジカメ達を紹介したい。
初代は、カシオのQV-10で、壊れて手元にないのでモデルにはオークションで手に入れたQV-10Aになってもらった。レンズの前にルーペを付けて接写もできたし、よく働いてくれた。画素数が、320×240と今では想像もできない。メモリーも内蔵で98枚だった。
固定焦点だったけれど、マクロポジションもあったし、画素が少ない分低照度に強かったので、部屋の蛍光灯で十分撮影できた。1994年当時の定価が65,000 円と現在ならば相当ハイスペックなコンパクト機が買える値段だった。当時は、売れていてなかなか手に入らなかった。注文して2ヶ月以上待ったと思う。
液晶モニターで画像を見ながら撮影できて、撮影した画像を直ぐにチェックできるので、何度でも取り直しができるという、それまでのデジカメと全く違った使い方ができるようになった。レンズが回転できるのも、照明の制約がある文房具撮影には便利だった。
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きたきつねのオフィスの机の中には大量の文房具が入っているけれど、愛用文房具となっているものはそれほど多くない。
「きたきつねの文具館」のカタログの中に「愛用文房具」があるけれど、その中にクツワの鉛筆削り「T'GALL」を追加することにした。
きたきつねはあまり鉛筆は使わないけれど、原稿のチェックに赤鉛筆を使うことがある。
あまり細く尖った鉛筆が好きではないので、以前は、STEADLERの鉛筆削りを使っていた。でも「T'GALL」に出会ってから、こればかり使うようになってしまった。
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