「REPORTER 3」を複合筆記具にする
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月始めに届いていた『お気に入りの文房具と暮らす』をようやく読むことができた。
発行が主婦の友社ということもあって、文房具も雑貨の一つという感じになっているようだ。例えば、「あこがれの書斎」といっても、実在感がなくなにか違う感じ。
文具店のオーナーさんやイラストレータなどの愛用の文房具の紹介や、文具店の紹介など文房具のムックなのだけれど、実際は通販のカタログだったりする。
地方にいるとちょっとイカした文房具を手に入れるのが難しいから、通販は便利だけれど、カタログで1,100円も取るのはいかがなものかっていう感じ・・・・。「ないと思います」
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ロコモーションパブリケーションから先月発行になった『筆箱採集帳―趣味画報』が届いた。
著者は、文房具界の若手のトップを走る高畑文具王、きだてイロブン王子、多故壁氏の三人のユニット「ブングジャム」というのが、なんといっても凄いのだ。
子供から老人まで、有名人から無名人までの色々な人びとが愛用している筆箱を集めて、「ブングジャム」が解剖して見せてくれている。実に色々な筆箱とその内臓があるものだ。たぶん一つとして同じものは無いのだろう。
光栄なことに、きたきつねの筆箱(?)も採取してもらい、文具王に解剖して貰った。
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年末に手に入れてあったイラストレーターの木下綾乃さんの『文房具さんぽ』を年明けにゆっくりと楽しんだ。
イラストレータとしての愛用の文房具は、個性が合って面白い。鉛筆工場見学、文房具類の手作り、京都と東京の文具店巡り、おまけ絵本の「文房具屋さんの夢」と95ページの本に盛りだくさんだ。
文房具を100%楽しむことができるのではないだろうか。
簡易製本の方法など、きたきつねと同じようなことをしていて、文房具好きは考えることは同じだなあと思いながら読んでしまった。
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アイティメディアのBiz.IDのサイトに高畑文具王の『文具王の「B-Hacks!」』という連載コラムがあることを、紹介するのを忘れていた。このコラムは、今年の10月から毎週掲載されている。
日経トレンディーネットの新製品を紹介する『文具王・高畑正幸の最新文具ワンダーランド』とちょっと趣が違って、文具王の文具王たる文房具使いのテクニックを紹介している。
12月13日の「アクリル板で“何が何でも書類整理術”」は、A4や名刺などの規格に切ったアクリル板で書類を切り取るという話。実は、きたきつねも随分昔から使っている方法と同じで、違うのは滑り止めゴム付きのアクリル板というところだ。
きたきつねの仕事で使っている名刺は、カレンダーをA4の板で切り出した用紙に、名刺印刷ソフトで印刷したもので、一応リサイクルを使ってるぞということで使っている。
その他、写真切り取り用、名刺切り取り用などを揃えている。皆さんも試してみてはどうだろう。
ちなみにきたきつねの使っているA4スケールは、クラウンの商品だけれど、現在もカタログにあるかないかは判らない。
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きだてさんの「文具以外買った日記」を見たら伊東屋が、「RED CLIP SELECTION レッドクリップ選定商品2008」を刊行したという記事があったので、東京にでた帰りに銀座に寄って買ってきた。
売っているところが判らなくて、店員に聞いてようやく手に入れることができた。
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韓国のLeti社のピストル型のテープディスペンサー「オートマチックテープカッター」のOEM製品が、3種類そろったので、並べてみた。
赤が、ドラパスの「おもしろテープカッター」、緑が「メンディングテープ ハンドカッター」、白がニチバンの「ナイスタック ハンドカッター」になる。
それぞれ、テープ幅が、18mm、15mm、12mmとなっている。
テープ芯の径が、1/2インチのテープが使えるので、色々な幅のテープが使える。といっても、どのメーカーでも良いということではなく、粘着力の強いテープは使えない。
3Mのメンディングテープと透明美色は使えることを確認している。
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