愛用文房具

2020年11月26日 (木)

来年のダイアリー

Maruman_data_plan2021

11月も残り少なくなってきたので、ダイアリーの用意をしなければということで頼んだところ直ぐに届いた。

来年もマルマンのDATA PLANの週間ダイアリー(DP176)。30年以上使っているバイブルサイズのシステム手帳用のダイアリーだ。

見開きで1週間分で、右側に予定、行動メモを書き、左側に朝昼晩三食のメニューを書き込んでいる。

DATA PLANのリフィルは、厚さも適度で、いろいろな筆記具との相性も良く、裏写りもないので他に代えられない。

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2020年11月13日 (金)

漫勉neo:諸星大二郎

Manben_neo

11月12日浦沢直樹の漫勉neoの5回目は伝奇ミステリーの漫画の諸星大二郎さん。

諸星大二郎さんは「ビッグコミック増刊号」で好評連載中の「諸星大二郎劇場」いつも不思議な世界に連れて行ってもらっている。

制作現場を公開するようなタイプではないようだけれど、浦沢直樹さんに付き合ってくれたのだろう。

諸星さんはネームを作らずにシナリオを作るところがユニークだ。

画面から諸星さんの使っている文房具を分かる範囲で拾い出してみた。

下書き 鉛筆 三菱鉛筆 ハイユニ 2B
    シャープペンシル ぺんてる グラフギア1000 0.5mm
    補助軸 メーカー不明
描線 ペン先 丸ペン
   インク パイロット インキ製図用
   消しゴム トンボ鉛筆 ノンダスト
   墨汁 開明 開明墨汁
   筆 面相筆 メーカー不明
修正用ホワイト 不明
カッターナイフ オルファ スーパーAL型
        NTカッター デザインナイフ六角 「D-300P」
羽根箒 メーカー不明
三角定規 Too 三角定規 30cm 5mm方眼(?)
テープ 3M(?) メンディングテープ

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2020年9月 2日 (水)

アピールカッターとペーパーナイフの情報まとめ

これまで、きたきつねの文具館ときたきつねの文房具日記で扱ってきたテープ剥がしに使える「アピーカッター」と「ペーパーナイフ」の記事をまとめてみた。

アピールカッター 1998年頃
シンプルで楽しい文房具 アピールカッター 2000.12.18
アピールカッター 2006年12月28日
ダイソーの「テープはがしカッター」 2010年2月15日
ニッケン刃物の「ペーパーナイフ」 2010年11月11日
古い名簿をバラす 2012年12月20日
ペーパーナイフのクリーニング 2013年4月 4日
「ペーパーナイフ PEEL & CUT」でテープが剥がせる秘密 2013年11月20日
ペーパーナイフでラベルを剥がす 2013年4月 3日
ニッケン刃物:ペーパーナイフ PEEL & CUT 2013年10月27日
ペーパーナイフ PEEL & CUTが届いた 2013年11月 7日
「ペーパーナイフ PEEL & CUT」で段ボール箱を開ける 2013年12月16日
「ペーパーナイフ PEEL & CUT」のクリーニング 2014年1月29日
ペーパーナイフというもの 2014年2月25日
ブングテン14でワークショップ 2014年3月23日
アルバムから写真を剥がす 2014年4月12日
「ペーパーナイフ PEEL & CUT」で落花の舞はできるか 2014年7月 1日
「刃物の日」に思う 2016年11月 8日
NHK-Gのノーナレ「屋根裏のちばてつや」にペーパーナイフがでてきた 2020年6月 2日

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2020年8月11日 (火)

目打ちと千枚通し

Seria_meuchi_1

きたきつねの机の上の筆立てには色々な道具類に混じって目打ちと千枚通しが入っている。目打ちと千枚通しと分けているけれど、本当は同じものだけれど、普通紙の束に穴を開けるのを千枚通し、裁縫などで布に穴を開けたり、糸をほどいたりするのに使うのが目打ちのように使わけている。

千枚通しのほうが細く、先端が鋭くなっていて、目打ちはテーパー型になっていて、先端はそれほど鋭くない。

目打ちは、裁縫だけでなく、工作でボール紙やダンボールに少し大きな穴を開けるのに便利だ。

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2020年6月11日 (木)

カッターナイフの刃入れとステープラーの針入れ

Safty_poki

机の上にはカッターナイフの刃を折って入れておくオルファの「安全刃折処理器ポキ 」とステープラーの針入れの缶を置いてある。

どちらも一杯になったので中身を捨てることにして開けてみた。

ポキの中はカッターの刃だけでなくステープラーの針(ステープル)が詰まっていた。

きたきつねは、書類や雑誌の必要なページをScanSnapでPDF化していて、その時に外したステープラーの針を缶に入れてまとめて捨てているのだけれど、缶が見当たらないときにはポキに入れるので、こんなふうになったということだ。

カッターナイフの刃は触ると危ないので、ポキは一杯になったら容器のまま捨てるのが正しいのだろう。

蓋付きの缶の底に磁石を入れてあるので、入れた針は間違って倒しても針は散らばらない。

取り出した刃と針は不燃ごみとして廃棄した。

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2020年6月 2日 (火)

NHK-Gのノーナレ「屋根裏のちばてつや」にペーパーナイフがでてきた

Chiba_paper_knife

昨夜のNHK総合の午後10時45分からの【ストーリーズ】ノーナレ「屋根裏のちばてつや」を見ていたら、漫画を描いている屋根裏部屋の棚にきたきつねの愛用しているニッケン刃物のペーパーナイフが磁石で留められているのを見て興奮してしまった。

番組が終わってから、、NHK+で見逃し配信で同じ場所を何度も見返した。

ちばてつやさんの使っているペーパーナイフは、昔から売っている事務用のものだけれど、どのように使われているのか知りたいものだ。

紙切りだけでなく、ちゃんとテープはがしに使っているのであれば嬉しい。

ノナーレというのは、毎週月曜の午後10時45分からの30分番組で、ナレーションが一切なく、現場の映像とインタビューのみで構成されるドキュメンタリー番組で時々しか見ないので、新聞の番組欄で気が付かなければ知らないでいた。

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2020年6月 1日 (月)

セリアの「ふしぎなクリアジェル」を更新

Seria_fushigi_3

机の上の掃除に愛用しているセリアの「ふしぎなクリアジェル」が随分汚れてしまったので、交換することにした。

適度に水分が抜けていい感じになってきて、扱いやすくなってきた頃に交換になる。

見た目は汚いけれど、汚れが他に移るわけではないのでまだ使えそうだが、あまりにも汚れ過ぎだろう。

消しゴムのクズ、紙の切かす、プラスチックの削りカスなど細かなゴミを綺麗に取り除いてくれるから、離せない。

新しい時には紙で使ったり、無理力を入れると粘りついて面倒だ。静かに転がすように使うのがコツのようだ。

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2020年5月27日 (水)

漫画家の鳥飼 茜さんの使っている文房具

Torikai_7rule

フジテレビ系の毎週火曜日よる11時に放送のセブンルールの5月26日放送分に漫画家の鳥飼 茜さんがでていた。

きたきつねはテレビにでてくる人が使っている文房具が気になってしまい、つい商品名まで調べてしまう。使う文房具は人に寄ってこだわりが強いので、非常に興味深い。

はっきりと分かったのは、鳥飼さんが使っているシャープペンシルはぺんてるのグラフギア1000の0.5mm、線画はサクラのピグマ、筆ペンは呉竹の美文字筆ぺん(極細黒)、コピックドローイングペンとマーカー、修正液はぺんてるの修正液・細先端〈油性・水性インキ両用〉などを使っていた。

漫画家といえば付けペンというイメージが強いけれど、マーカーや筆ペンを使う人もおおいのだろうか。確かに呉竹の美文字筆ぺん(極細黒)は漫画家に人気があるということは聞いたことがあるし、文具店のコミック用品売場にもある。

鳥飼さんは手書きにこだわっているようで、デジタルは導入していないということだ。

昨年4月に亡くなったモンキー・パンチさんは1988年からMacintoshで漫画を描いていたというから、好き嫌いがあるようだ。

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2019年12月24日 (火)

Seriaの「ふしぎなクリアジェル」とDaisoの「ふしぎなジェル」

Seria_fusigi_jele_3

100円ショップの玩具売場にあるふしぎなクリアジェル(セリア)ふしぎなジェル(ダイソー)を机の上やキーボード、ヤスリの削り屑取りなどのゴミ取りに愛用している。

相当ゴミを含んでしまったので、そろそろ交換の時期になってきた。

最近は工作に凝っているので、細かなゴミがたくさん出るのでクリアジェルは大活躍している。

卓上クリーナーは、消しゴムの消しくずが対象なので、紙やすりの削りカスのような細かなゴミはフィルターが荒いので外にでてくる。

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2019年12月17日 (火)

年賀状書きの基本セット

Nenga2020

今年も年賀状を作る時期になった。

きたきつねは裏は印刷するけれど、住所と署名は万年筆を使うことにしている。15年ほどはセーラーのプロフィットにブルーブラックのインク入れて使っている。

絶対に外せないのは、ぺんてるの消しゴム「クリックイレーザー〈ハイパレイザー〉」とステッドラーの「字消板」だ。なぜかというと、きたきつねは集中力がないので、書き間違いが多いのだ。

はがき色の修正ペンを使うのはとても恥ずかしいけれど、クリックイレーザー〈ハイパレイザー〉は、特殊な砂消しで紙の表面をほとんど傷めずにインクや印刷をけすことができる。

この消しゴムで消した跡はほとんど分からない程で、上からそのまま万年筆で書き込んでもインクの滲みもなく、ペンの引っ掛かりもない。

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