愛用文房具

2019年12月24日 (火)

Seriaの「ふしぎなクリアジェル」とDaisoの「ふしぎなジェル」

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100円ショップの玩具売場にあるふしぎなクリアジェル(セリア)ふしぎなジェル(ダイソー)を机の上やキーボード、ヤスリの削り屑取りなどのゴミ取りに愛用している。

相当ゴミを含んでしまったので、そろそろ交換の時期になってきた。

最近は工作に凝っているので、細かなゴミがたくさん出るのでクリアジェルは大活躍している。

卓上クリーナーは、消しゴムの消しくずが対象なので、紙やすりの削りカスのような細かなゴミはフィルターが荒いので外にでてくる。

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2019年12月17日 (火)

年賀状書きの基本セット

Nenga2020

今年も年賀状を作る時期になった。

きたきつねは裏は印刷するけれど、住所と署名は万年筆を使うことにしている。15年ほどはセーラーのプロフィットにブルーブラックのインク入れて使っている。

絶対に外せないのは、ぺんてるの消しゴム「クリックイレーザー〈ハイパレイザー〉」とステッドラーの「字消板」だ。なぜかというと、きたきつねは集中力がないので、書き間違いが多いのだ。

はがき色の修正ペンを使うのはとても恥ずかしいけれど、クリックイレーザー〈ハイパレイザー〉は、特殊な砂消しで紙の表面をほとんど傷めずにインクや印刷をけすことができる。

この消しゴムで消した跡はほとんど分からない程で、上からそのまま万年筆で書き込んでもインクの滲みもなく、ペンの引っ掛かりもない。

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2019年4月18日 (木)

一番使った万年筆

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45年前に学校を卒業した時に人生の師のひとりからプレゼントしてもらったシェーファーの万年筆は、人生の中で一番長く使ったものだ。

ドル円レートが300円の頃だから、当時の物価水準からいえば相当高かったものだと思う。

きたきつねの世代は、中学・高校入学のお祝いは万年筆だったので、使ったことはあったけれど、授業はシャープペンで、直ぐにインクが乾いく万年筆は机の引き出しの隅にころがすことになっていた。

大学では、授業では油性ボールペンを使っていたので、万年筆は使ったことがなかった。

だから万年筆を貰っても使う機会はないと思っていた。

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2019年4月 9日 (火)

紙折りには竹指輪

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毎月、NPO法人の会報を発送するために、印刷した紙の丁合いと折の作業をしている。

そんな時には指サックと竹指輪を愛用している。

竹指輪は真竹を短く切ったもので、製本で紙の折り目をしっかり付けるために使われる便利な道具だ。何百部も折ると竹指輪無しでは指が痛くなる。

竹は、非常に良い素材で、適度に固く、紙を痛めたり、色が付かない。これが金属パイプだと金属の色が付くし、プラスチックだと摩擦熱で溶けて紙が汚れる。

きたきつねは、人差し指に指サック、中指に竹指輪を着けて使っている。竹指輪は人差し指に着けるのが普通のようだけれど、使いやすい指で良いと思う。

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2019年1月18日 (金)

第8回OKB48選抜総選挙結果発表

2018年10月1日から12月31日まで実施された文具王主催の第8回OKB48選抜総選挙の結果が発表された。

5回目までは雑誌の企画だったけれど、6回目からメーカーの協賛を一切受けずに文具王が個人的に主催して継続されているということだ。どこかの団体が実施すればと思うけれど、文房具業界団体に期待するのは無理なのだろうか。

自分のお気に入りボールペンを選ぶというユーザー参加の楽しい企画だと思う。握手会投票1,186票、Web投票1,057票の合計2,243票というから、単純に2,243人のユーザーが参加して投票したことになる。

もう少し参加者が多いかと思っていたけれど、ボールペンにこだわりを持ったヘビーユーザー層の人数がこれくらいかもしれない。

今回も三菱鉛筆のジェットストリーム スタンダードが8連覇となった。ジェットストリーム最強伝説ができつつあるようだ。

きたきつねの一押しの三菱鉛筆のパワータンク スタンダードは34位だった。

パワータンク スタンダードは第1回 14位・第2回 22位・第3回 33位・第4回 22位・第5回 26位・第6回 40位・第7回 31位と微妙な位置をウロウロしているのは非常に残念だ。

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2018年2月 2日 (金)

ステッドラー:メッシュ字消し板

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年末に年賀状を書いた時に愛用の字消し板を使ったのだけれど、20年以上使ってきたので、凸凹になってしまったので、新しい字消し板を買ってきた。

古いものは内田洋行のメッシュ字消し板なのだけれど、売っていなかったので、ステッドラーの「メッシュ字消し板」にしてみた。

メッシュ字消し板の良いところは、消したい部分の周りが見えるところで、今まで使っていたものは薄いので、下の文字や線がよく見える。

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2016年11月 8日 (火)

「刃物の日」に思う

今日は「刃物の日」

きたきつねの愛用文具の中で一番にしているコンデの「アピールカッター」は市販されなくなって久しくなっていて、今はそのコピー商品のニッケン刃物の「ペーパーナイフ ピールアンドカット」を使っている。

久しぶりにニッケン刃物のWeb Siteを見てみると、YouTubeに上げた「ペーパーナイフ ピールアンドカット」の実演映像があったので、見てみた。

「ペーパーナイフ ピールアンドカット」の本来の機能の数分の一しか使われていないのにがっかりしてしまった。

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2016年10月 8日 (土)

漫画家浦沢直樹さんのシャープペンシル

漫画家の浦沢直樹さんが企画したNHKのEテレの番組「浦沢直樹の漫勉」は、現役の漫画家の仕事場での制作の様子を紹介して、その後、技術や考え方について対談するというもので、非常に面白いし、制作に使う道具類も興味深い。

10月6日の放送は言い出しっぺの浦沢直樹さんの回だった。最初にでてくる筆記具はシャープペンシルで「ステッドラー 925」の0.7 mm。描線速度を見ていて、芯はBか2Bではないだろうか。

ペンは付けペンのカブラペンと丸ペンで軸はわからない。修正インクはライオンの「ミスノン」だろう、消しゴムはトンボの「MONO」。

その他、修正インクの上に書き込む当たりの線は、青色のシャープを使っていた。青色のシャープ芯は、パイロットの「カラーイーノ」のライトブルーのような気がする。

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2016年2月16日 (火)

100円グッズで作る小物撮影用照明装置(その1)

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ブログやWebサイトに掲載する文房具の写真は、商品撮影用ディフューズボックス を使っている。ペン先などの小さな部分の撮影には、色々な照明を使っていたが、100円ショップのダイソーで、4LEDのランプを見て、これを使った小物撮影用の照明装置を作ってみようと思った。

そんな時に、100円ショップのセリアで単3電池2本を使ったUSB充電用電池ボックスを見つけた。これを照明装置の電源に使えば、ポータブルな装置になると思いついた。

早速、材料をダイソーで4LEDのランプ2個、厚さ1.4mmのPPシート、USB充電ケーブル、のり付きマジックテープを買ってきた。

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2015年11月15日 (日)

ブングテン21に行ってきた

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雑司が谷の旧高田小学校で最後の開催となる「ブングテン21」でワークショップを出展してきた。

午前中雨だったので、人出が心配だったけれど、前回と同様に多くの参加者が来てくれた。ブングテンも認知度が上がってきたようで、リピーターだけでなく、新しい参加者も多い印象だ。

今回は、「最適なホッチキスの針外し」というテーマで、色々なステープラーの針外し(リムーバー)を試してもらった。

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