2017年11月14日 (火)

ポスト・イットを裏返しで使う2

Stikynote_varie_1

カンミ堂の「タテトコ」やニチバンの「コミュニケーションふせん つたえる」といった付箋を立てて使う新製品があるが、きたきつねは以前からポスト・イットを裏返しで使って同じことをしていた。

ポスト・イットの裏にメモを書いてから机の上に貼り、適当な位置で折れば立ったメモが出来上がり。

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ポスト・イットを裏返しで使う

Stikynote_varie_2

きたきつねはポスト・イット(粘着メモ、ふせん紙)を時々裏返しで使っている。

クリアファイルに内容物やメモを付ける時には、ポスト・イットの裏側にメモなどを書き込んで、クリアファイルの内側に貼り付けている。

インデックスを付けるときにも内側に貼って一部を外側に出して置いてもいい。

内側に貼っておけば、ポスト・イットが無くなることが防げる。

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2017年11月12日 (日)

ぺんてるエナージェルのレフィルをエラベルノに入れる

Pentel_energel_2

コクヨのエラベルノには、ぺんてるのエナージェルとパイロットのG2のレフィルは入れられないことが分かった。

パイロットのG2のチップの太さを細くするのは無理なので、ぺんてるのエナージェルの軸の太さをエラベルノに入れられるように細くしてみた。

エナージェルの軸の太い部分は6.3 mmなので、0.2 mm細くしてエラベルノの軸と同じ6.1 mmにする必要がある。

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2017年11月 8日 (水)

軸とレフィルがグチャグチャのゲルボールペン

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コクヨのクラベルノのレフィルを入れ替えて遊んでいたので、机の上には軸とレフィルがグチャグチャになったの各社のゲルボールペンが何本も転がっている。

ゲルボールペンのレフィルはJIS規格があるので、相互互換になっているからこのようなことができる。自分好みの軸とレフィルを組み合わせることができる。

でも、JIS規格にも公差があってメーカーによって互換性が微妙なものがあるのが面白い。レフィルの入れ方で、どのメーカーのレフィルも使えるものと、入れにくいものがある。

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2017年11月 3日 (金)

エラベルノのレフィルを見ていたら その2

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調子に乗って他社の油性インクのレフィルが使えないか試してみた。

手元にあったボールペンの中から、三菱鉛筆のジェットストリームとパイロットのアクロボールのレフィルを試すことにした。

ジェットストリームは、全体にパイプは細いのだけれど途中に膨らんだ部分があって、何か有望な感じがした。

アクロボールは、パイプの長さが若干長く、全体に細いのでちょっと微妙だけれど、先の部分の形状が300系に近いので試すことにした。

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2017年11月 2日 (木)

エラベルノのレフィルを見ていたら

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コクヨの新製品の選べるボールペンの「エラベルノ」のレフィルを見ていたら、他のボールペンのレフィルが使えないかと思い始めた。

エラベルノのレフィルの全長は111mm、直径6.0mmなので、オートの300系とほぼ同じ。ということは、水性ボールペンでは「JIS S 6054:2006 形式記号B」、ゲルボールペンなら「JIS S 6061:2010 形式記号K」に相当する規格になる。

油性ボールペンはJISに規格はないけれど、「JIS S 6061:2010 形式記号K」を準用しているようだ。オートでは、油性はB30X、水性はC30X、ゲルはG30Xの型番が使われている。

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2017年9月26日 (火)

万年筆のカートリッジにインクを注入するスポイトを作る

Spuit_ink_1

万年筆のカートリッジにインクを注入するのに注射器を使っていているけれど、ちょっと高いので、100円ショップで売っている5本入りのポリエチレンのスポイトを改造してみることにした。

カートリッジによっては、口が大きくスポイトそのままでも使えるけれど、欧州共通規格のカートリッジなどでは、口が細いので、スポイトの加工が必要になる。

改造といっても非常に簡単な方法で一本1〜2分程度でできてしまう。

用意するのはポリエチレンのスポイトとライターとハサミかカッターナイフだけだ。

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2017年9月 6日 (水)

今欲しいもの:モバイル・プリンター

2015年の1月に「今年の初夢」として一度書いたことがあるのだけれど、スマートフォンと連携してノート、スケージュール帳、日記帳や名刺に直接文字や画像を印刷する携帯型プリンターが欲しいと思っている。

当時は、イスラエルのハードウェアスタートアップZuta Labsが発表した「Mini Mobile Robotic Printe」というインクジェットプリンターが製品として出そうだったので、待っていたのだけれど、資金を集めただけで、結局頓挫して製品はでなかった。

2014年にキングジムからWinPC用のクリップ専用プリンター「ココドリ」というのが出たけれど、感熱紙にプリントするもので、印字したものを貼り付けて使わなかればならないし、保存性が問題で使う気になれなかった。やはり、無線接続で直接印字が良いと思った。

スマートフォンとBluetoothかWiFiで接続して、感熱紙ではなく、感熱リボンを使って片手でプリンターヘッドを動かして直接印刷するものだ。

1988年にカシオが発売した「ハンディコピー CP-100」のコピー機能をなくして、プリンターだけにして小型化したものだ。

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2017年7月23日 (日)

UNUS PRODUCT SERVICE.:SMART-JACKET

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手元のクルトガを格好良くしたいと思ってUNUS PRODUCT SERVICE.の「SMART-JACKET」を買ってみた。

「SMART-JACKET」は、クルトガやデルガードのスタンダードモデルに着せる金属製外装だ。一種の着せ替えで、安っぽいプラ軸のシャープペンシルが金属製の軸のシャープペンシルに変身できる。

UNUS PRODUCT SERVICE.は、国産のボールペンの替芯を海外のボールペン軸に入れるための変換パーツ「BALLPOINT PEN REFILL ADAPTER」や国産の多色・多機能ボールペンのゴム製のグリップを金属製に変える「SMART-GRIP」などを製造販売している。

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2017年7月15日 (土)

ISOT2017 プラルト「文庫本タイプ MEMO BOOK」

Isot2017_prart_1

長野の印刷会社プラルトは、「文庫本タイプ MEMO BOOK」を紹介していた。

文庫本サイズのノートは、知っているだけで無印良品「再生紙文庫本ノート」、ダイソー「文庫本と同じサイズのノート」、セリア「文庫本ノート」とあって珍しいものではないけれど、このノートは好みの表紙をつけた形で提供するというものになる。

文房具店での販売というよりもノベルティーとしての利用が前提になる。他に、新書、コミックサイズのものもある。表紙のデザイン次第で強力な宣材になるかもしれないという売り込みだった。

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