2017年3月27日 (月)

DAISO:ネイルツール

Daiso_nail_1

ダイソーでは大体文房具売場を中心に見ているのだけれど、ちょっと気分を変えてコスメの売り場を回ってみた。

ちょっと使えそうな「電動ネイルケア」、「ミニネイルアートブラシ」、「ドットペン」の3点を買ってきた。

「電動ネイルケア」は、単三電池をいれて使う回転ヤスリで、本来は爪先や甘皮を削るために使う道具だ。

文房具としては、ヤスリとしての使いみちよりは、消しゴムを着けて電動消しゴムにすることになるかもしれない。

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2017年1月30日 (月)

文房具アクティビスト

文房具ブームに乗って文具ソムリエ、文具ソムリエール、ステーショナリー ガイド、ステーショナリー ディレクター・文具コンサルタント、文具評論家といった肩書を自称する人たちが現れてきた。

この人たちは、文具業界の人たちで売る側の立場だ。例えばソムリエというのは「レストランで客の要求に答えてワインを選ぶ手助けをするワイン専門の給仕人」ということで、文具ソムリエというのはユーザーが買うための文房具を選ぶのを手助けする文具店のスタッフということになるだろう。

売る立場の人たちが、製品の欠点や問題点を知っていてもメーカーとの関係もあって表立ってそのことを説明するわけがないと思う。

やはりユーザーの立場に立っ人が必要になるのではないだろうか。ということで「文房具アクティビスト」という肩書を考えてみた。

アクティビスト(Activist)というのは、元々証券用語で、野村證券の証券用語解説集によれば「株式を一定程度取得した上で、その保有株を裏付けとして。投資先企業の経営陣に積極的に提言をおこない、企業価値の向上を目指す投資家のこと。‥‥中略‥‥ 最近では株式の保有割合が低くても積極的に提言を行うケースもある。」ということだ。

それに倣うと文房具アクティビストは、「文房具を実際に購入して、使い、メーカーや製品に対して積極的に提言したり、広く新しい使い方やカスタマイズを提案するユーザー」ということで、端的にいうと「物言う文房具ユーザー」だ。

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2017年1月20日 (金)

コンパクトな写真撮影ボックス

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素材が沢山あるのだけれど、ブログ用の文房具の写真撮影は背景や照明のセットなど意外に面倒でつい先延ばしになってしまっている。

机で簡単に小物撮影できる撮影ボックスを探していたら、安くて簡単に組み立てられて撮影できるものがあったので買ってみた。

SD-LIGHTROOMというもので、1,000円程度で色々なところで扱っているようだ。

大きさは23 cm×23 cm×24 cmで、使わないときには折りたんでしまっておける。背景シートが白・黒2枚、USB電源で使えるLEDライトとUSB電源コードが付属している。

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2017年1月18日 (水)

マスキングテープでパンチ穴シールを作る

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ダイソーの「デザインパンチ穴シール」を見ていたら、マスキングテープを使えばもっとカラフルなパンチ穴シールができるのではないかと思いついた。

用意するのは15mm幅のマスキングテープ、シールを剥がして使った後の剥離紙、円切りコンパス、一穴パンチ。

きたきつねは、色々と使いみちがあるのでシールを剥がして使った後の剥離紙は取ってある。この剥離紙にマスキングテープを貼る。

円切りコンパスでマスキングテープを直径13〜14mmの円で切り抜く。この時に力を入れずに剥離紙を切らないようにするのがコツになる。

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2017年1月 2日 (月)

LAMY万年筆のコンバーターを作る

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毎年、年賀状の表書きとサインは万年筆を使っていて、今年はラミーの万年筆を使うことにした。

インクをパイロットの色雫の「松露」を使いたかったので、中国製の廉価版のヨーロッパスタンダードの万年筆用のコンバーターをLAMY万年筆で使えるようにしてみた。

方法は簡単で、これまで作ってきた国産メーカーのコンバーター同様にラミーのカートリッジの穴径に合わせて廉価版コンバーターの穴を広げるだけのことだ。

ラミーのカートリッジの穴径を測って見ると3.0 mm程度だったので、3.0 mmのドリルで穴を空けて完了。

ポリエチレンのような柔らかな素材はドリルで空けると、若干穴が小さめに仕上がって、差し込んだ時に密閉度が上がるからちょうどいい。

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2016年11月10日 (木)

パイロット万年筆のコンバーターを作る

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これまで中国製の「廉価版ヨーロッパスタンダードのコンバーター」(EU st. コンバーター)を使ってセーラー、プラチナの万年筆用のコンバーターを作って見たが、パイロットの万年筆用のコンバーターは一度加工して見たけれど上手くできなかった。

原因は、パイロットの軸の太さを真面目に測っていなかったからで、きちんと測ってみたところ5.0 mmだった。

そこで、5.0 mmのドリルを使って穴を広げてパイロットの万年筆用のコンバーターが完成。

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2016年11月 2日 (水)

ダイソーの万年筆でコンバーターを使う

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ダイソーの万年筆に中国製のコンバーターを入れてインクのテストに使っているのだけれど、個体差があって使えるものと、使えないものがあることが分かった。

どうも軸の中にパイプが入っていてその位置が影響しているようなのだけれど、詳細は不明だ。

さすが中国製品ということなのだろうか。

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2016年10月25日 (火)

プレピー万年筆でコンバーターを使う方法

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プレピー万年筆、マーキングペン、蛍光マーカーのプレピーシリーズは、昔からある「ソフトペン(採点ペン)」を応用した、インクカートリッジを使う直液式の筆記具で、その中でもプレピー万年筆は非常によくできた製品だといえる。

プレピー万年筆は基本的に、ペン芯の構造が万年筆と違い、ペン先が直液式のマーカーと同じ構造で、コンバーターを使ってインクを吸引できる構造になっていない。

そのためプレピー万年筆にコンバーターを付けても簡単にインクを吸い込んでくれない。コンバーターでインクを吸い上げるには、ちょっと強引な方法が必要になってくる。

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2016年10月21日 (金)

お気楽インク工房 3

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赤系のインクが上手くいったので、調子に乗りついでに緑系のインクを作ってみることにした。何といっても慣れてしまえば10分位で好みのインクができてしまうというのが楽しい。

「色の知識―名画の色・歴史の色・国の色」を見ていて、リンカーン・グリーンににた色にすることにして、DICアプリで探してみるとDIC-F255に近いの、マット紙対応のCMYKデータで調色してみた。

いい感じの色になったので結果オーライ!一応手持ちの詰め替えインクが残り少なくなったので、お気楽インク工房は終了。また、変わった色のインクが必要になった時に作るとにしよう。

CMYKで強引に調色しているけれど、CMYKは印刷のための色表現なので、インクの混色に使うのは適当ではない。でも、何か具体的な再現性のある数値があったほうがいいということで、便宜的に使っているだけだ。

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2016年10月20日 (木)

お気楽インク工房 2

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昨日赤のインク作りを失敗したので、再挑戦することにした。

ちょっと落ち着いた赤ということで、シアンやクロが混ざると濁った色になるので、見つけたのがDIC-2504。

マット紙対応のCMYKデータで作って見たところ、いい感じになった。インクの残りが少なくなってきたので、あと1色か2色で打ち止めだろう。

ダイソーの詰め替えインクは、1本25 ml入っているので、CMYK4本で100 mlもあるので、一回8〜10 ml作るとすれば随分遊べるだろう。

インクジェットプリンターのインクは、ノズルの詰まりが禁物なので、ペン先に詰まることはないだろう。

シリンジは5 ml、2 ml、1 mlの3種類あれば大体どんな色でも作れると思う。

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