2018年1月21日 (日)

新春文紙フェア2018:馬印「極太チョーク」

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黒板、チョークなどのメーカーの馬印では、チョークを彫刻するための「極太チョーク」を新製品として展示していた。極太チョーク(白3本)、削る道具、ラインストーンがセットされている。

昨年、大阪で開催された文紙メッセの産学連携プロジェクトとしてHAL大阪と馬印のコラボ提案から生まれた商品ということだ。

チョークを彫刻するということで「チョコック」というらしい。

文房具をアートの素材とするものは、消しゴムはんこ、鉛筆彫刻セロテープ・アートなどあるけれど、チョコックはどうなるのか見てゆきたい。

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2017年12月19日 (火)

年賀状書きの必須アイテム

Nenga2018

年賀状の時期になってきた。きたきつねは、表書きは万年筆で手書きすることにしている。

たくさん書いていると集中力が途切れて、どうしても書き間違いがでる。

だから字消し板とぺんてるの「クリックイレーザー〈ハイパレイザー〉」が必須だ。

ハイパーレーザーは、特殊な砂消しで万年筆インクを綺麗に消すことができて、紙の表面が荒れないのでインクが滲まない。

字消し板は、細かな部分を正確に消すことができるので、ハイパーレーザーとの組み合わせがベストマッチになる。

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2017年12月13日 (水)

旅行用に仮止めテープを小巻にセットする

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明日から旅行に出かけるので、仮止めテープを持っていくためにプラスチックの板に小巻にした。

平らに数メートル巻いておくと荷物の隙間に入れておくことができるので、非常に便利だ。

ガムテープを持っていくこともあるけれど、今回はカメラのフードにビニル袋を止めるのに使うので仮止めテープを持っていくことにした。

仮止めテープは工事現場で塗装する時にビニールシートを仮止めしたり、引っ越しの時に緩衝材を止めたりするのに使う粘着力の弱いテープで、簡単に手で真っ直ぐ切ることができる。

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2017年12月 1日 (金)

くるみボタンセットでマグネットを作る

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ダイソーの手芸コーナーを見ていたら「製作キット付き くるみボタン」があった。これを使うとマグネットやバッジが作れるのではないかと思った。

マグネットはたくさん持っているので、「製作キット付き くるみボタン」、「はぎれ 手作り布用」、「アイロンプリントペーパー」を買ってきた。

「製作キット付き くるみボタン」は、くるみボタンが8セット、打ち具、打ち具台、型紙がセットされていた。

「アイロンプリントペーパー」は、インクジェット用のハガキサイズのアイロンプリント用紙5枚と仕上げ用紙が入っていた。

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2017年11月30日 (木)

オートのリバティーにジェットストリームのレフィルを入れる

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三菱鉛筆のジェットストリームのレフィルの場合は、パイプの径が4.5 mmだったので、塩ビチューブの内径とぴったりで弾力性でそのままで固定できた。

外径がわずかに太くなったけれど、ゆっくりと差し込むことでレフィルをセットできた。

やはり、ジェットストリームのインクは滑らかすぎてきたきつねが使うと字が崩れてしまう。

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2017年11月29日 (水)

オートのリバティーにアクロボールのレフィルを入れる

Ohto_liberty_jet_1

コクヨのエラベルノで遊んでいるうちに、300系のレフィルと互換ならばちょっと高級感のあるオート(OHTO)のリバティ(LIBERTY)に入れて見たくなった。

オートのリバティは、グリップの太さが三種類の軸と、油性、水性、ゲル、筆ペンなど多様なレフィルを組み合わせて使うことのできる1,000円と手頃な価格の金属軸のキャップ式のボールペンだ。

エラベルノに使えるゲルインクのレフィルはすべて問題なく使えた。リバティーではエネジェルのレフィルもそのままで使えた。

油性インクのレフィルとしてきたきつねの好みのインクのパイロットのアクロボールを試すことにした。

アクロボールの場合は、ちょっと難しかった。一つはアクロボールのレフィルが少し長いこでこれは切り縮めることで対応できた。

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2017年11月14日 (火)

ポスト・イットを裏返しで使う2

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カンミ堂の「タテトコ」やニチバンの「コミュニケーションふせん つたえる」といった付箋を立てて使う新製品があるが、きたきつねは以前からポスト・イットを裏返しで使って同じことをしていた。

ポスト・イットの裏にメモを書いてから机の上に貼り、適当な位置で折れば立ったメモが出来上がり。

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ポスト・イットを裏返しで使う

Stikynote_varie_2

きたきつねはポスト・イット(粘着メモ、ふせん紙)を時々裏返しで使っている。

クリアファイルに内容物やメモを付ける時には、ポスト・イットの裏側にメモなどを書き込んで、クリアファイルの内側に貼り付けている。

インデックスを付けるときにも内側に貼って一部を外側に出して置いてもいい。

内側に貼っておけば、ポスト・イットが無くなることが防げる。

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2017年11月12日 (日)

ぺんてるエナージェルのレフィルをエラベルノに入れる

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コクヨのエラベルノには、ぺんてるのエナージェルとパイロットのG2のレフィルは入れられないことが分かった。

パイロットのG2のチップの太さを細くするのは無理なので、ぺんてるのエナージェルの軸の太さをエラベルノに入れられるように細くしてみた。

エナージェルの軸の太い部分は6.3 mmなので、0.2 mm細くしてエラベルノの軸と同じ6.1 mmにする必要がある。

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2017年11月 8日 (水)

軸とレフィルがグチャグチャのゲルボールペン

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コクヨのクラベルノのレフィルを入れ替えて遊んでいたので、机の上には軸とレフィルがグチャグチャになったの各社のゲルボールペンが何本も転がっている。

ゲルボールペンのレフィルはJIS規格があるので、相互互換になっているからこのようなことができる。自分好みの軸とレフィルを組み合わせることができる。

でも、JIS規格にも公差があってメーカーによって互換性が微妙なものがあるのが面白い。レフィルの入れ方で、どのメーカーのレフィルも使えるものと、入れにくいものがある。

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