カスタマイズ

2023年1月27日 (金)

ハンダゴテを使った壊れたプラスチックの修理

Plastic_welding_8

2021年にハンダゴテを使って割れたプラスチックを修理する方法を試したが、その後、力がかかる部分はハンダゴテで融かして付けるだけではすぐ壊れることが分かったので、力がかかるところでは、ステンレスの金具をハンダゴテで埋め込む方法を使うことにした。

滅多にプラスチック製品を壊すことがないので、あまり試すことができていないけれど、治したものは見た目は悪いけれど十分な強度がある。

車のプラスチックのバンパーや部品を修理するために電熱を使ってホットステープルチップ、プラスチック溶接チップを埋め込む専用のプラスチック溶接機があるけれど、小物の修理にはハンダゴテで十分だと思う。

ホームセンタを回っている時に面白い釘があったのでそれを使ってハンダゴテの先を改良してみた。

Plastic_welding_1

続きを読む "ハンダゴテを使った壊れたプラスチックの修理"

| | コメント (0)

2022年11月22日 (火)

北星鉛筆の鉛筆屋のボールペンの書き味を変えてみた

Kitabosi_enpitsu_bp_1

先日、北星鉛筆の「鉛筆屋のボールペン」を買ってきて、使ってみた所、軸とリフィルのインクのバランスが悪いと感じていたので、ちょっと遊んでみた。

「鉛筆屋のボールペン」のリフィルは、油性のパイロットのアクロインク(BSRFシリーズ)を使っていて、きたきつねはアクロインクのリフィルは、適度な摩擦感があって好きなのだけれど、「鉛筆屋のボールペン」は軸が鉛筆と同じで細いので文字を書く時に重い感じがする。

そこで、三菱鉛筆のジェットストリームとゼブラのスラリのリフィルにしてみることにした。

ジェットストリームとスラリのリフィルはパイロットのノック式のリフィルと違っているので、カスタマイズが必要になる。

ボールペンのリフィルの改造については、これまでの改造例をまとめてある。

続きを読む "北星鉛筆の鉛筆屋のボールペンの書き味を変えてみた"

| | コメント (0)

2022年10月 7日 (金)

DAISO:インク調合セットに単色インク追加

Daiso_original_ink_set_7

9月半ばにダイソーで見つけていたのだけれど、ブログを更新する元気がないまま放置してしまったダイソーのインク調合セットに単色イエローとブルーが追加されていた話題。ピンクも出ているらしいけれど、まだ見たことはない。

店舗によっては、この単色インクは入荷していないところもあるようで、近所のもう一軒の店舗では全く見ていない。

人によって好みが違うので、使う色に偏りがでてくるから単色で買えるのは良い。

それにしても、金属軸の万年筆はもう扱わないくなったのだろうか。

ダイソーは、店舗の規模が多様だし、地域による売れ筋も違うから、どこでも定番以外は同じものが買えないという不便さがある反面、思いも寄らない新製品に出会うこともあるので、出先で店舗を見つけたときには寄ることにしている。

先日もテレビの4K対応HDMI L型アダプタを見つけて買ってきた。Fire TV Stickの収まりが悪くて困っていたので、一気に問題解決できた。

| | コメント (0)

2022年9月 6日 (火)

DAISO:インク調合セットに新商品

Daiso_original_ink_set_5

ダイソーに文房具売場に、インク調合セットのグレーインクが単品で売っていた。

手作りで万年筆用にインクを作る時はグレーインクをベースにすることが多いからだろうか。

550円で好みのインクが作れるのだから、インク調合セットは定番商品となってきているようだ。

入荷しても直ぐに売れてしまう店舗もあるようだ。

| | コメント (0)

2022年8月21日 (日)

ダイソーの万年筆のペン先を細くしてみた

Daiso_fp_custom_1

最近、万年筆を使うようにしていて、いろいろな万年筆をとっかえひっかえ使ってみている。

ダイソーの万年筆は中字なので、きたきつねにはちょっと太いのであまり使っていなかった。

去年DIMEの付録のUSBマルチルーターでペン先を削って、細くしてみたペン先を更に削って描線幅を調節することにした。

老眼でよく見えないので、3倍のヘッドルーペをつけて削ってから、3Mのラッピングフィルムの#4000でペン先を丸く研磨した。

インクを入れて書いてみると、まだちょっと太めだけれど、使ってみることにした。

Daiso_fp_custom_2
この万年筆は、円安が進行してから入荷していないので、これから入手できないかも知れない。

| | コメント (0)

2022年4月17日 (日)

DIME付録のUSBマルチルーターの回転を右回りに替えた

Dime_usb_leutor_4

DIME付録のUSBマルチルーターの回転方向が左回りの逆転だったので、ドリルなども使えるように右回りの正転に替えることにした。

実は左回りだとコレットチャックを止めているヘッド部分は、なにかに触れると緩んでしまい、ビットが回らなくなったり、抜けてしまうという不都合もある。

分解は簡単で2ヶ所のキャップと4本のネジを外すと本体を開けることができた。

電源のジャックからの電線は赤黒になっているけれど、モーターへの電線は赤の同色となっている。

正転・逆転のどちらにもできるようにということだろうか。それともコストダウン?

どちらにしても回転方向を替えるには、直流モーターなので、配線を逆にすればいいということで、一応マイナスからの電線を黒に代えてハンダ付けし直した。

Dime_usb_leutor_5

仮組立して右回りになっていることを確認して組み立てて出来上がり。

| | コメント (0)

2022年4月15日 (金)

DIME6月号の付録のUSBマルチルーター

Dime_usb_leutor_1

ダイムの最新号に「USBマルチルーター」が付録についているというので買ってきた。

なんだか回るものがあるとつい買ってしまう。

本体と軸径2.3mmのダイヤモンドビットが5種類とヤスリが3種類各個とアタッチメントが付いている。

電源がUSBというだけで、回転数が調節できて、極めて普通のマルチルーターで、意外と使えそうだ。

所要電力は、パッケージには5V、5Wとある。

実際に動かして見ると、無負荷で1.5から1.6Wで、負荷をかけてみたけれど4.2W位だった。

5Wだと電流が1A位なので、スマホ用の充電器で使えるけれど、PCのUSB端子だと機種によっては使えないかもしれない。

続きを読む "DIME6月号の付録のUSBマルチルーター"

| | コメント (0)

2022年4月 8日 (金)

0.5mmのサイドノックのシャープペンシルを0.9mmに改造

Pentel_tecniclick09_1

ぺんてるのサイドノックの0.5mmのシャープペンシル「ピアニシモ」の海外版の「テクニクリック(TECHNICLICK)」をセリアで買てきてあった。

サイドノックの0.9mm芯のシャープペンシルはないのではないかと思いついて、改造してみることにした。

といっても、特に難しいことではなく、これまでと同じように0.9mmの芯に合わせて、各パーツの穴の大きさを広げていくだけだ。

このシャープペンシルの改造でネックになるのは、先端のパイプとゴムチップだった。

先端のパイプは、材料ボックスの中に、内径1.0mmのステンレスパイプがあったので、それを使うことにした。

ゴムチップは、普通は本体に入っているものの内径を削って合わせるのだけれど、このシャープペンシルのものは加工が難しいので、新たに作ることにした。

 

続きを読む "0.5mmのサイドノックのシャープペンシルを0.9mmに改造"

| | コメント (0)

2022年3月26日 (土)

二分割したクリアポケットを大量生産

A5_w_clearpocket_2

入場券やガチャのブックを保管するのに二分割したクリアポケットを使っている。

そのようなクリアーポケットは売っていないので、ダイソーのA5のクリアポケットをハンダゴテで熱シールして作った

そのときに多めに作っておいたけれど、その作りおきが無くなったので、再生産することにした。

前回は下敷きの板に引いた目印をつかったので、サイズにばらつきが出たので、今回は正確に同じ位置に定規を固定できるようにクリアーポケットの真ん中に来るようにプラスチックの板を治具としてステープラー止めした。

A5_w_clearpocket_3

続きを読む "二分割したクリアポケットを大量生産"

| | コメント (0)

2022年3月18日 (金)

セリア:ミニホビーノギス

Seria_caliper_1

セリアのDIYコーナーで以前から気になっていた「ミニホビーノギス」は、ノギスといいながら副尺に目盛りがなく、単純な幅や太さをmm単位で測り、あいだの値は目測で測るというものだった。

それなら本格的なノギスにしてみようということで買ってきた。

ノギスの副尺の目盛りは、ノギスの原理で最小読み取りで決まる。

0.1mmの最小読み取りにするには、主尺の目盛りの0.9倍、0.05mmの場合は0.95倍になっていればいいので、副尺の目盛りを作ることにした。

今回は、副尺の目盛を最小読み取り0.05mmに挑戦することにした。0.05mmであれば、副尺の目盛りは20目盛り必要になる。

副尺の目盛りは、インクジェットプリンター複合機のコピー機能の縮小コピーを利用することにして、ものさしを0.95倍の縮尺でコピーしてみた。

続きを読む "セリア:ミニホビーノギス"

| | コメント (2)

より以前の記事一覧