カスタマイズ

2020年6月30日 (火)

Herlizのローラーボールのカートリッジを再生してみた

Herliz_roller_refill_1

以前SCOSで買ったドイツの文房具メーカーのヘルリッツ(Herliz)の直液式ローラーボールペン「my.pen rollerball pen」のカートリッジが空になった。

カートリッジを見ていてこれにインクを入れて再生してみようと思った。

my.pen rollerball penのカートリッジは、ボールチップ、インク溜めの櫛溝、インクが一体になった特殊な構造になっている。以前買ってきたファーバーカステルのローラーボールのレフィルも同じ構造になっている。

国産の直液式のローラーボール(水性ボールペン)は、Vコーンノック以外は軸に直接インクを入れていてカートリッジはなかったはずだ。

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2020年5月25日 (月)

ダイソーの新しい万年筆No.3のコンバーターを作る

Lamy_converter_1

ダイソーの新しい万年筆No.3のカートリッジは、なんとなくLAMYのカートリッジに似ているようだ。

ダイソーの万年筆は、これまでプラチナ、ヨーロッパ標準規格の二種類だったので、三種類になってしまった。新しい万年筆のカートリッジは今後提供されるかどうかは分かっていない。

付属のカートリッジを使い終えたら使い捨てというのも寂しいので、コンバーターを作ることにした。

これまでも中国製の安いヨーロッパ標準規格のコンバーターを使ってプラチナセーラー、パイロットのコンバーターを作ってきたので、作り方は全く同じになる。

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2020年4月22日 (水)

線巾ゲージ

Line_gage_1

前に「ジェットストリームのとシグノの0.28mmの描線の比較」の時に線巾ゲージがなかったので、ルーペで線幅を測ってみた。

その後、机の中を探して「線巾ゲージ」を見つけた。30年以上前に買ったので随分変色してしまった。

線巾ゲージは、0.06mmから5.0mm巾の線までの25段階の線巾を,ポジラインとネガラインを伸縮のないプラスチックシートに印刷したもので、描線の上に載せて線幅を測ることができる。

線幅が太ければポジラインよりもはみ出し、ネガラインが塞がれる。細ければ、ポジラインの内側になり、ネガラインに白い線が見える。

ポジラインとネガラインが一致した線幅が描線の線幅ということになる。

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2020年4月20日 (月)

パイロットのOpt. のクリップを作る

Opt_clip_1

愛用していたパイロットのOpt.のボールペンのクリップが折れてしまったのが筆入れの中にあった。

Opt.はデザインが好きなので、レフィルを色々と替えて随分長い間使っていた。最近は、ゲルインクを使うことが多くなっていて、ゲルインクのレフィルがOpt.の軸に入れられないので、ペン立てで待機中だった。

Opt.と同じようなデザインのゲルインクのボールペンがあると良いのに。

紫外線硬化樹脂(レジン)が簡単に使えるようになったので、別のOpt.のクリップからシードのイロプラで型を取って作ることにした。

クリップは形が少し複雑なので、最初の型取りは部品の奥までイロプラが入らずにやり直し。

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2020年4月18日 (土)

グレー軸のペン

Gray_pen

モノクロ文房具に触れたので、机の上のペン立ての中から黒以外のグレー軸のペンを探してみたところ6本見つかった。アルミ色を除いているので、5%程度になる。

古い文房具が入っている宝箱を探せばもう少しあると思う。

グレー色のインクのペンも10本ほどあったけれど、ほとんどがマーカーだった。

グレー色の軸の筆記具は、色のバリエーションが多様すぎて難しいのかもしれない。

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2020年3月17日 (火)

Seria:精密細工ヤスリ 0.8mm

Seria_micro_file_1

セリアのDIYコーナーは時々不思議なものが並ぶことがあるので見逃せない。

今回は極細のダイヤモンドヤスリ「精密細工ヤスリ」を見つけた。

直径0.8mmの円筒ヤスリで、シャープペンシルなどの改造に使えるだろう。

同じような極細のヤスリは普通1,000円くらいすると思うので、110円はとんでもなく安い。

この種の商品は、一瞬で無くなって、再入荷しないことが多いので、見つけたら買うしか無い。

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2020年3月 4日 (水)

ジェットストリームの0.28のリフィルをスラリのリフィルに真面目に改造

Blen_jtst028_4

先日、三菱鉛筆のジェットストリームの0.28のリフィルをゼブラのスラリのリフィルに変換してブレンに入れてみたけれど、リフィルを無理やり作ったのでなんとも不格好な代物になってしまった。

よく考えてみたら、リフィルのパイプ全部をスラリと同じ太さにする必要がなくて、ブレンの軸に入れて使うことができるように改造すればいいことに気がついた。

これまでも、ボールペンのリフィルの改造と同じことだった。

材料の入った箱を探してみると、外径4mmの塩ビパイプがあったので、これを使うことにした。スラリの使い終わったリフィルがあればいいのだけれど、探してみたけれど見つからなかった。

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2020年2月18日 (火)

ブレンにジェットストリームの0.28のリフィルを入れてみた

Blen_jtst028_1

ジェットストリームの0.28のリフィルを見ていたら、ブレないボールペン「ブレン」の軸に入れてみたくなった。

ブレンに入っているスラリのリフィルは、エマルジョンインクということもあって、パイプ径が4mmと他のJISと違う寸法になっているのと、ブレンの軸の内部がちょっと特殊な構造になっているので、普通の改造では難しいことがわかった。

ジェットストリームのリフィル(SXR-203-28)のパイプ径が3mmなので、太さ4mmに、長さを111mmにする必要がある。

外径4mmで内径が3mmに近いものを材料箱を探してみると、外径4mm、内径3mmのアルミパイプが見つかった。

今回はアルミパイプを使うことにして、ジェットストリームのパイプ内径を3mmなのだけれど、ポリエチレンなので微妙太くなっていて、アルミパイプに入らないので、太くする必要があるので、旋盤を使って内径を3.2mmにした。

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2020年2月13日 (木)

ゼブラ:Kado2

Zebra_kado2_1

つくばの書店の中の文房具売場にゼブラの新製品の「Kado2(カドカド)」(550円)があったので買ってみた。

カドカドは六角軸のボールペンで、表面にcmとinの定規が印刷されている。

長さが139.6mm、太さは10.6mmで、軸はアルミで、アルミだけだとバランスが悪いので、軸の中に鉄製の筒を入れているようだ。重さは19gとなっている。

インクは0.7mmボールのエマルジョンインクでブレンと同じスラリのリフィルを使っている。ゼブラはエマルジョンインクを前面にだして行くのだろうか。

ゼブラは、最近500円くらいの値頃感のあるいい感じのボールペンを出しているようだ。

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2020年2月 6日 (木)

パイロット:ドクターグリップ CL プレイボーダー

Dr_grip_cl_1

よく行く文具店でドクターグリップ CL プレイボーダーの0.3mmが191円で売っていたので、買ってきた。

発売当時はリング状の内グリップが交換できるというので、気になっていたけれど、現物を見て買わなかったものだ。

最初プレスリリースの商品の写真を見たときは、リング状の内グリップが金属製で位置を変えることでバランスが調節できるのかと期待していたけれど、単なる軟質プラスチックのリングだったのでガッカリした記憶がある。

女子中高生狙いの単純なカラフルペンだった。

今回は、安かったので、時間があるときに、旋盤で金属リングを作って遊んでみようということで買ってみた。意外といけるかもしれない。

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