カスタマイズ

2020年9月12日 (土)

ボールペンのリフィルの改造についてのまとめ

油性ボールペンはJIS規格が古くからあるのでリフィル(替え芯)の規格が統一されていてメーカーが違っても互換性が高い傾向があるけれど、ゲルインクボールペンはJISがあるけれど一部メーカーのリフィルの規格が違っていて互換性がないことがある。

日本筆記具工業会がボールペンのリフィルの互換表を提供している。

互換表にない軸とリフィルを組み合わせて使いたい場合には、自分で改造することになる。きたきつねの文房具日記では、これまで何種類かの軸とリフィルについて改造をした記事を書いてきたので、まとめてみた。

無印のボールペンをジェットストリームにする 2008年8月 9日
無印のボールペンをジェットストリームにする2 2008年8月11日
普通のボールペンをジェットストリームにする 2008年9月30日
ジェットストリーム中芯をノック式中芯に 2008年10月 2日
アクロボール-シグノ多機能ペン 2009年5月25日
無印の「低重心ボールペン」 2010年1月 9日
PILOT Opt.をZEBRA Surariにする 2011年4月20日
SCOS:シュナイダー FAVE ボールペン 2012年9月25日
uni PowerTankの替芯をPARKER互換リフィルに改造する 2015年11月22日
ぺんてるエナージェルのレフィルをエラベルノに入れる 2017年11月12日
オートのリバティーにアクロボールのレフィルを入れる 2017年11月29日
オートのリバティーにジェットストリームのレフィルを入れる 2017年11月30日
ファーバーカステルの直液式のローラーボールペンのレフィル 2018年12月15日
油性ボールペンのリフィルをゲルボールペンの軸に入れる 2019年2月15日
「インクが長持ちするボールペン」のリフィルをゲルボールペンの軸に入れてみた 2019年3月22日
ブレンにジェットストリームの0.28のリフィルを入れてみた 2020年2月18日
ジェットストリームの0.28のリフィルをスラリのリフィルに真面目に改造 2020年3月 4日
 

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2020年9月11日 (金)

インクを作る遊びについてのまとめ

故障して使わなかったインクジェットプリンターの詰め替えインクで万年筆のインクを作る遊びについての記事をまとめてみた。

CMYKのインクを組み合わせることで多様な色のインクを作ることができる。問題は、インクジェットプリンターのインクは紙に浸透しやすくするための添加剤が入っているようで、インクが裏抜けしやすいことだろう。

インクジェットインクで好みのインクを作る 2016年10月17日
お気楽インク工房 2016年10月19日
お気楽インク工房2 2016年10月20日
お気楽インク工房3 2016年10月21日
夏らしい青いインクを作ってみた 2018年8月 5日

 

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2020年9月10日 (木)

タミヤのスペアボトルミニ (角ビン)についてのまとめ

インク好きの間ではインクをシェアするのによく使われている模型工作で混色した塗料などを保管するタミヤのスペアボトルミニ (角ビン)についての記事をまとめた。

スペアボトルミニ (角ビン)は、容量が10mlで、形状が角型で収納しやすいなど便利に使える。

タミヤ:スペアボトルミニ (角ビン) 2016年10月13日
タミヤ:角型のスペアボトル 2019年10月25日
インクボトルラベルセット 2019年11月19日
インクボトルラベルを作る 2019年11月20日

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2020年9月 8日 (火)

各種万年筆用コンバーター作りについての情報のまとめ

カートリッジ式万年筆で好みのインクを使うためのコンバーターがあって、各社が専用のコンバーターを販売している。それらは、意外と高く何本も万年筆を持っていると結構な投資が必要になる。

ネットショップで、非常に安い中国製のヨーロッパ共通規格のコンバーターがあるので、それを使って各社の万年筆に使えるように改造してみた。

道具と手間はかかるけれど、一本30円位でコンバータが作れた。道具は100円ショップで買えるものばかりだから、それほど投資は必要ないだろう。

廉価版ヨーロッパスタンダードのコンバーター 2015年10月23日
セーラーの万年筆コンバーターを作る 2015年12月20日
プレピー万年筆でコンバーターを使う方法 2016年10月25日
ダイソーの万年筆でコンバーターを使う 2016年11月02日
プレピー万年筆でコンバーターを使う方法 2016年10月25日
パイロット万年筆のコンバーターを作る 2016年11月10日
LAMY万年筆のコンバーターを作る 2017年01月02日
万年筆のカートリッジにインクを注入するスポイトを作る 2017年09月26日
中華コンバーターをプラチナ用コンバーターに改造 2018年05月11日
ダイソーの新しい万年筆No.3のコンバーターを作る 2020年5月25日

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2020年8月20日 (木)

Seria:テクニクリック

Seria_techniclick_1

近所のセリアを定期巡回していたら筆記具売り場に昔見たことのあるサイドノックのシャープペンシルがあった。よく見るとぺんてるの「テクニクリック(TECHNICLICK)」(XPD105T-AR)という商品だった。

この「テクニクリック」は日本では2008年まで発売されていた「ピアニシモ(Pianissimo)」(PD205 )の海外向けの商品で、国内での発売を終えても海外では販売していたようだ。逆輸入品として一時プレミアムが付いていたらしい。

実はぺんてるがノック式シャープペンシルとポリマー芯の発売60周年を記念した企画の中でピアニシモの復刻版を8月21日に限定発売する話はプレスリリースで知っていたが、名前と型番は違うが同じ製品を100円ショップのセリアで販売するとは思わなかった。

ピアニシモは、ノック音が静かなサイドノック式というだけでなく内部が太い透明軸というとことも特徴だった。

1996年のISOT会場で見た時に、軸の中にセロファンにシールを貼ったものやビーズなどを入れてデモンストレーションしていたことを思い出した。

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2020年7月12日 (日)

リサイクルショップのゴミの中から掘り出した

Merit_ink_pencil

出先の帰りにリサイクルショップのごッタ混ぜワゴンをのぞいて、三菱鉛筆の六角軸の赤青鉛筆(88円)、インクジェットインクのクリーナー(110円)を買ってきた。

赤青鉛筆は8本しか入っていない。

インクジェットインクのクリーナーは、染料用の界面活性剤で水性インクが固まってしまったときの対策用で、顔料系インク用は持っているのでこれでいつでも大丈夫

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2020年6月30日 (火)

Herlizのローラーボールのカートリッジを再生してみた

Herliz_roller_refill_1

以前SCOSで買ったドイツの文房具メーカーのヘルリッツ(Herliz)の直液式ローラーボールペン「my.pen rollerball pen」のカートリッジが空になった。

カートリッジを見ていてこれにインクを入れて再生してみようと思った。

my.pen rollerball penのカートリッジは、ボールチップ、インク溜めの櫛溝、インクが一体になった特殊な構造になっている。以前買ってきたファーバーカステルのローラーボールのレフィルも同じ構造になっている。

国産の直液式のローラーボール(水性ボールペン)は、Vコーンノック以外は軸に直接インクを入れていてカートリッジはなかったはずだ。

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2020年5月25日 (月)

ダイソーの新しい万年筆No.3のコンバーターを作る

Lamy_converter_1

ダイソーの新しい万年筆No.3のカートリッジは、なんとなくLAMYのカートリッジに似ているようだ。

ダイソーの万年筆は、これまでプラチナ、ヨーロッパ標準規格の二種類だったので、三種類になってしまった。新しい万年筆のカートリッジは今後提供されるかどうかは分かっていない。

付属のカートリッジを使い終えたら使い捨てというのも寂しいので、コンバーターを作ることにした。

これまでも中国製の安いヨーロッパ標準規格のコンバーターを使ってプラチナセーラー、パイロットのコンバーターを作ってきたので、作り方は全く同じになる。

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2020年4月22日 (水)

線巾ゲージ

Line_gage_1

前に「ジェットストリームのとシグノの0.28mmの描線の比較」の時に線巾ゲージがなかったので、ルーペで線幅を測ってみた。

その後、机の中を探して「線巾ゲージ」を見つけた。30年以上前に買ったので随分変色してしまった。

線巾ゲージは、0.06mmから5.0mm巾の線までの25段階の線巾を,ポジラインとネガラインを伸縮のないプラスチックシートに印刷したもので、描線の上に載せて線幅を測ることができる。

線幅が太ければポジラインよりもはみ出し、ネガラインが塞がれる。細ければ、ポジラインの内側になり、ネガラインに白い線が見える。

ポジラインとネガラインが一致した線幅が描線の線幅ということになる。

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2020年4月20日 (月)

パイロットのOpt. のクリップを作る

Opt_clip_1

愛用していたパイロットのOpt.のボールペンのクリップが折れてしまったのが筆入れの中にあった。

Opt.はデザインが好きなので、レフィルを色々と替えて随分長い間使っていた。最近は、ゲルインクを使うことが多くなっていて、ゲルインクのレフィルがOpt.の軸に入れられないので、ペン立てで待機中だった。

Opt.と同じようなデザインのゲルインクのボールペンがあると良いのに。

紫外線硬化樹脂(レジン)が簡単に使えるようになったので、別のOpt.のクリップからシードのイロプラで型を取って作ることにした。

クリップは形が少し複雑なので、最初の型取りは部品の奥までイロプラが入らずにやり直し。

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