カスタマイズ

2022年4月17日 (日)

DIME付録のUSBマルチルーターの回転を右回りに替えた

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DIME付録のUSBマルチルーターの回転方向が左回りの逆転だったので、ドリルなども使えるように右回りの正転に替えることにした。

実は左回りだとコレットチャックを止めているヘッド部分は、なにかに触れると緩んでしまい、ビットが回らなくなったり、抜けてしまうという不都合もある。

分解は簡単で2ヶ所のキャップと4本のネジを外すと本体を開けることができた。

電源のジャックからの電線は赤黒になっているけれど、モーターへの電線は赤の同色となっている。

正転・逆転のどちらにもできるようにということだろうか。それともコストダウン?

どちらにしても回転方向を替えるには、直流モーターなので、配線を逆にすればいいということで、一応マイナスからの電線を黒に代えてハンダ付けし直した。

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仮組立して右回りになっていることを確認して組み立てて出来上がり。

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2022年4月15日 (金)

DIME6月号の付録のUSBマルチルーター

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ダイムの最新号に「USBマルチルーター」が付録についているというので買ってきた。

なんだか回るものがあるとつい買ってしまう。

本体と軸径2.3mmのダイヤモンドビットが5種類とヤスリが3種類各個とアタッチメントが付いている。

電源がUSBというだけで、回転数が調節できて、極めて普通のマルチルーターで、意外と使えそうだ。

所要電力は、パッケージには5V、5Wとある。

実際に動かして見ると、無負荷で1.5から1.6Wで、負荷をかけてみたけれど4.2W位だった。

5Wだと電流が1A位なので、スマホ用の充電器で使えるけれど、PCのUSB端子だと機種によっては使えないかもしれない。

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2022年3月26日 (土)

二分割したクリアポケットを大量生産

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入場券やガチャのブックを保管するのに二分割したクリアポケットを使っている。

そのようなクリアーポケットは売っていないので、ダイソーのA5のクリアポケットをハンダゴテで熱シールして作った

そのときに多めに作っておいたけれど、その作りおきが無くなったので、再生産することにした。

前回は下敷きの板に引いた目印をつかったので、サイズにばらつきが出たので、今回は正確に同じ位置に定規を固定できるようにクリアーポケットの真ん中に来るようにプラスチックの板を治具としてステープラー止めした。

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2022年3月18日 (金)

セリア:ミニホビーノギス

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セリアのDIYコーナーで以前から気になっていた「ミニホビーノギス」は、ノギスといいながら副尺に目盛りがなく、単純な幅や太さをmm単位で測り、あいだの値は目測で測るというものだった。

それなら本格的なノギスにしてみようということで買ってきた。

ノギスの副尺の目盛りは、ノギスの原理で最小読み取りで決まる。

0.1mmの最小読み取りにするには、主尺の目盛りの0.9倍、0.05mmの場合は0.95倍になっていればいいので、副尺の目盛りを作ることにした。

今回は、副尺の目盛を最小読み取り0.05mmに挑戦することにした。0.05mmであれば、副尺の目盛りは20目盛り必要になる。

副尺の目盛りは、インクジェットプリンター複合機のコピー機能の縮小コピーを利用することにして、ものさしを0.95倍の縮尺でコピーしてみた。

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2022年3月17日 (木)

ダイソーの「ペン先万年筆タイプ」のインクを換える

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パイロットのVpenのインクを簡単に替えることができたので、直液式のダイソーの「ペン先万年筆タイプ」のインクも換えることを試してみた。

ペン先万年筆タイプという変な商品名なのは、中国の製造元がつけたのだろう。英語の商品名は「Fountain pen without cartridge」となっていて、直液式万年筆としても良かったような気がする。

Vpenのようにペン芯を抜こうとしたけれど、意外としっかりと軸に嵌っているようで、ラジオペンチを使ったので、ペン先に少し傷を点けてしまった。

そこでペンチをギザギザのないものにして、傷がつかないように塩ビパイプを先端に被せてか、ペン芯を抜いた。やはり力が必要だった。

軸の中のインクは長い針を付けた注射器で抜いて、取り出したペン芯とペン先をコップに入れた水につけてインクを抜いた。

この万年筆のペン芯の中に硬い繊維軸が入っていて、インクをペン先に誘導するようになっているので、完全にインクを抜くのには、何度か水を替える必要があった。

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2022年3月11日 (金)

筆立ての中の道具:接着剤用のヘラ類

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きたきつねの机の上の筆立てには、いつでも工作に使えるように色々な道具が刺さっている。

今回は接着作業につかうヘラ類を紹介したい。

文房具をカスタマイズしたり、壊れたものを治したりする時には、色々な素材の材料と接着部分の形状があるので、多様な接着剤が必要になるだでなく、接着剤の付けかたも色々とあるのでヘラも色々と必要になる。

きたきつねは主に4種類のヘラを使っている。

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2022年2月14日 (月)

使い切りのパイロットのVpen(ブイペン)のインクを詰め替える

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以前から、直液式のサインペンや万年筆のインクを自分の好きなインクに替えることができないかと思っていた。

以前、Herlizのローラーボールのカートリッジを再生したことがあるので、ペンの構造が分かればそれほど難しくないと思っていた。

SNSで使い切り万年筆をそのまま捨てるのはもったいないという話題があったので、懸案だったインクの詰め替えをしてみることにした。

使い切り万年筆のパイロットのVpenを使ってインクの詰め替えしてみた。

用意するのは、注射器、ラジオペンチ、洗浄容器、ガラス瓶、ティッシュくらいだ。

注射器は、100円ショップのコスメコーナーに有る化粧水の詰め替え用の長い針のついたものを使うことにした。

ガラス瓶は、中にはいっているインクを入れるためで、適当な容器でいいだろう。

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2022年2月 8日 (火)

パイロットのDr. Gripのシャープペンシルを0.9mmに変換

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近所のスーパーのワゴンにパイロットの「Dr. Grip α PlayBorder」が165円に値下げされて、さらに30%引きのシールが貼られていた。

これは買うっきゃ無いということで、買ってきた。

Dr. GRIPのシャープペンシルは持っているけれど芯径0.5mmしかないので、0.9mmにすることにした。

以前、「パイロットOpt.の0.5 mmシャープを0.9 mmに改造」したので、同じ方法で改造した。

やはり、先端金具の中に入っているゴムパーツの穴の調整に時間がかかったけれど、完成した。

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Dr. Gripに0.9mmがないと思いこんでいたけれど、ホームセンターの文具売り場に「Dr. GripGスペック 0.9mm」があった。

無理して作らなくてもよかったということだ。ちょっと残念。それでもDr. Gripが115円だったし、楽しめたので良かったことにしよう。

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2022年2月 4日 (金)

野帳用カバーがボロボロになったので新しく作ってみた

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きたきつねは、バードウォッチャーで観察記録を記録するのにKOKUYOの測量野帳を使っている。

野帳は野外で使うので、濡れたり汚れたりするので最初はKOKUYOの測量野帳用クリアーカバーを使っていた。

測量用野帳クリアーカバーは、強度が弱い割には値段が高いので、ダイソーのブックカバーを利用して野帳用のカバーを自作して使っていた。

実際使っていたのだけれど、4ヶ月位でやはりボロボロになってしまった。ハンダゴテで溶着した部分や縁が切れてしまった。

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2021年12月29日 (水)

パイロット:ドクターグリップCLプレイボーダーのグリップを金属に交換してみた

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ドクターグリップCLプレイボーダーを買った時に内グリップを金属に交換してみようと思ってすぐに加工してみた。

できたけれど、見た目が悪いのでお蔵入りしていた。ドクターグリップCL プレイバランスを買って分解してみて、一応参考までということで記録することにした。

改造するに当たって最初は、手持ちの外径10mm、内径8mmのアルミパイプがあったので、これを切って使えないかと思っていた。でもアルミは比重が軽いので、ホームセンターで鉄か真鍮のパイプを探してみたけれど、パイプの肉厚が薄くて適当な物が見つからなかった。

さらにホームセンターを巡っていると、鉄製のスペーサーを見つけた。外径10mm、内径8.5mm、長さ10mmと20mmの2種類あった。

長さ10mmのスペーサーの重量は2g、20mmは4.1gで適当な重さではないかということで、使ってみることにした。

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