キャノンIJプリンター用インクカートリッジリセッター
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パソコン用品などを扱っている「レーベン株式会社」から突然メールがきて、「定規の滑り止め用のフィルムがあるけれど、興味があればサンプルを提供する」ということだったので、30cmのカッティング定規用にサンプルを送ってもらった。
届いたのは、薄い透明のシートだった。早速定規に貼ってみたが、両面に保護シートが付いているが判らず、簡単に保護シートが剥がれた面を定規に貼ってみた。
何となく粘着しているようだったので、その状態で定規で紙を切ってみた。ところが、定規のままと変わらず、全く滑り止めの役に立たなかった。
おかしいなと思って、フィルムの反対側の面を調べてみると、もう一枚保護シートが付いていて、この面に粘着剤が塗布されていた。保護シートが薄いので、始めに剥がすのは、ちょっと難しかった。
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墨や筆の書道用品から、絵手紙やスクラップブッキングに商品を展開している呉竹のブースで注目したのが、「ポチ袋が作れるテンプレート」だ。
「ポチ袋が作れるテンプレート」は、グレーのプラスチック板に4種類の大きさのポチ袋の展開図のテンプレートだ。千代紙やデザインの良い包装紙などにテンプレートをあてて、鉛筆でなぞって印をつけて、ハサミやカッターで切り抜いて、折ってのり付けするとオリジナルのポチ袋ができあがる。
ポチ袋にクラフトパンチなどで作ったパーツで飾りを付けたりデコレーションすることもできる。
呉竹は去年の12月から「手作り封筒テンプレート」を発売していて、こちらもデパート包み紙や封筒を再利用して封筒を作るためのテンプレートで、色々な紙を使ってオリジナルの封筒を作ることができるので、きたきつねは注目していたけれど、この種のテンプレートはリサイクルも兼ねて面白いと思う。
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今回初めての出展だと思うけれど、第一資料印刷株式会社のブースでは、イージーオーダーできるオリジナルノート「書きま帳」を展示していた。
50冊から作ることが出来るので、自分専用やグループ専用など色々なノートをつくることができる。リング製本、中綴じ製本、くるみ製本の3種類の方式ののーとを作ることができる。一番単純な組み合わせの場合、A4/B5サイズ50ページのくるみ製本だと、1冊当り180円、A5/B6サイズ50ページのリング製本だと1冊当り220円ということだ。
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きたきつねは、ドイツ製のテープディスペンサー「FIXON」の旧タイプを愛用している。オフィスの机の引き出しに入れてあったけれど、引き出しを開けるときに、中で何かに引っかかってテープカッターのところが折れてしまった。
現行の「FIXON Loop」では、飛び出した部分が小さいので、簡単に折れることはないだろう。
プラスチックが折れたときは、素材と破壊断面状態で接着剤を選ばなければならない。
「FIXON」は、ABS樹脂をつかっていて、破断面は綺麗だったので、テープで固定して、ABS用のサンアロー接着液で接着できた。
サンアロー接着液は矢崎化工の「イレクター」 用のもので、多くのホームセンターで売っている。
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ノベルに貰った文房具の会社名や宣伝文句などは、完成品の上に印刷しているので、「アードクリヤ」やアルコールなどで簡単に消すことができる。
でも、製品の場合には、しっかりと印刷(焼き付け塗装?)されているので、「アードクリヤ」やアルコールでは消せない。
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ボールペンを使っていると突然インクがなくなることがある。オフィスでは、買い置きがあると思うし、大きな文具店のある場所などではそれほど問題にならないだろう。
小さな文具店やホームセンターなどでは、扱っているメーカーが少ない場合が多いので困ってしまう。
しかたがないので、安い100円のボールペンを買ってその場をしのぐということが多いのではないだろうか。
ボールペンのレフィルは、メーカーが違っても特殊なものを除いてJIS規格で作られているので互換性がある。
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