2017年9月 6日 (水)

今欲しいもの:モバイル・プリンター

2015年の1月に「今年の初夢」として一度書いたことがあるのだけれど、スマートフォンと連携してノート、スケージュール帳、日記帳や名刺に直接文字や画像を印刷する携帯型プリンターが欲しいと思っている。

当時は、イスラエルのハードウェアスタートアップZuta Labsが発表した「Mini Mobile Robotic Printe」というインクジェットプリンターが製品として出そうだったので、待っていたのだけれど、資金を集めただけで、結局頓挫して製品はでなかった。

2014年にキングジムからWinPC用のクリップ専用プリンター「ココドリ」というのが出たけれど、感熱紙にプリントするもので、印字したものを貼り付けて使わなかればならないし、保存性が問題で使う気になれなかった。やはり、無線接続で直接印字が良いと思った。

スマートフォンとBluetoothかWiFiで接続して、感熱紙ではなく、感熱リボンを使って片手でプリンターヘッドを動かして直接印刷するものだ。

1988年にカシオが発売した「ハンディコピー CP-100」のコピー機能をなくして、プリンターだけにして小型化したものだ。

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2017年7月23日 (日)

UNUS PRODUCT SERVICE.:SMART-JACKET

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手元のクルトガを格好良くしたいと思ってUNUS PRODUCT SERVICE.の「SMART-JACKET」を買ってみた。

「SMART-JACKET」は、クルトガやデルガードのスタンダードモデルに着せる金属製外装だ。一種の着せ替えで、安っぽいプラ軸のシャープペンシルが金属製の軸のシャープペンシルに変身できる。

UNUS PRODUCT SERVICE.は、国産のボールペンの替芯を海外のボールペン軸に入れるための変換パーツ「BALLPOINT PEN REFILL ADAPTER」や国産の多色・多機能ボールペンのゴム製のグリップを金属製に変える「SMART-GRIP」などを製造販売している。

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2017年7月15日 (土)

ISOT2017 プラルト「文庫本タイプ MEMO BOOK」

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長野の印刷会社プラルトは、「文庫本タイプ MEMO BOOK」を紹介していた。

文庫本サイズのノートは、知っているだけで無印良品「再生紙文庫本ノート」、ダイソー「文庫本と同じサイズのノート」、セリア「文庫本ノート」とあって珍しいものではないけれど、このノートは好みの表紙をつけた形で提供するというものになる。

文房具店での販売というよりもノベルティーとしての利用が前提になる。他に、新書、コミックサイズのものもある。表紙のデザイン次第で強力な宣材になるかもしれないという売り込みだった。

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2017年7月13日 (木)

ISOT2017 ミドリ「XSステーショナリーキット」

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デザインフィルでは、ミドリの「XSステーショナリーキット」を見てきた。2011年頃「CLステーショナリーキット」というミニ文房具のセットを出したことがあって、それをリニューアルしたものだろう。

「CLステーショナリーキット」は重いシリコンゴムのケースを使っていたけれど、「XSステーショナリーキット」はウレタン製の軽量コンパクトなケースを使っている。

中には、仕切りとネットで固定した6種類のミニ文房具が入っている。

気になったところは、文房具を止めている仕切りとネットが邪魔になって文房具を取り出すのが大変なことだ。

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2017年4月27日 (木)

Seria:リメークシート 宇宙柄

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セリアのリメークシートは、シールタイプの木目や布目のシートなのだけれど、最近宇宙柄が追加された。

表紙が一部はげている測量野帳があったので、宇宙柄にしてみた。

簡単にハゲハゲの測量野帳が綺麗に変身できた。

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2017年3月27日 (月)

DAISO:ネイルツール

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ダイソーでは大体文房具売場を中心に見ているのだけれど、ちょっと気分を変えてコスメの売り場を回ってみた。

ちょっと使えそうな「電動ネイルケア」、「ミニネイルアートブラシ」、「ドットペン」の3点を買ってきた。

「電動ネイルケア」は、単三電池をいれて使う回転ヤスリで、本来は爪先や甘皮を削るために使う道具だ。

文房具としては、ヤスリとしての使いみちよりは、消しゴムを着けて電動消しゴムにすることになるかもしれない。

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2017年1月30日 (月)

文房具アクティビスト

文房具ブームに乗って文具ソムリエ、文具ソムリエール、ステーショナリー ガイド、ステーショナリー ディレクター・文具コンサルタント、文具評論家といった肩書を自称する人たちが現れてきた。

この人たちは、文具業界の人たちで売る側の立場だ。例えばソムリエというのは「レストランで客の要求に答えてワインを選ぶ手助けをするワイン専門の給仕人」ということで、文具ソムリエというのはユーザーが買うための文房具を選ぶのを手助けする文具店のスタッフということになるだろう。

売る立場の人たちが、製品の欠点や問題点を知っていてもメーカーとの関係もあって表立ってそのことを説明するわけがないと思う。

やはりユーザーの立場に立っ人が必要になるのではないだろうか。ということで「文房具アクティビスト」という肩書を考えてみた。

アクティビスト(Activist)というのは、元々証券用語で、野村證券の証券用語解説集によれば「株式を一定程度取得した上で、その保有株を裏付けとして。投資先企業の経営陣に積極的に提言をおこない、企業価値の向上を目指す投資家のこと。‥‥中略‥‥ 最近では株式の保有割合が低くても積極的に提言を行うケースもある。」ということだ。

それに倣うと文房具アクティビストは、「文房具を実際に購入して、使い、メーカーや製品に対して積極的に提言したり、広く新しい使い方やカスタマイズを提案するユーザー」ということで、端的にいうと「物言う文房具ユーザー」だ。

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2017年1月20日 (金)

コンパクトな写真撮影ボックス

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素材が沢山あるのだけれど、ブログ用の文房具の写真撮影は背景や照明のセットなど意外に面倒でつい先延ばしになってしまっている。

机で簡単に小物撮影できる撮影ボックスを探していたら、安くて簡単に組み立てられて撮影できるものがあったので買ってみた。

SD-LIGHTROOMというもので、1,000円程度で色々なところで扱っているようだ。

大きさは23 cm×23 cm×24 cmで、使わないときには折りたんでしまっておける。背景シートが白・黒2枚、USB電源で使えるLEDライトとUSB電源コードが付属している。

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2017年1月18日 (水)

マスキングテープでパンチ穴シールを作る

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ダイソーの「デザインパンチ穴シール」を見ていたら、マスキングテープを使えばもっとカラフルなパンチ穴シールができるのではないかと思いついた。

用意するのは15mm幅のマスキングテープ、シールを剥がして使った後の剥離紙、円切りコンパス、一穴パンチ。

きたきつねは、色々と使いみちがあるのでシールを剥がして使った後の剥離紙は取ってある。この剥離紙にマスキングテープを貼る。

円切りコンパスでマスキングテープを直径13〜14mmの円で切り抜く。この時に力を入れずに剥離紙を切らないようにするのがコツになる。

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2017年1月 2日 (月)

LAMY万年筆のコンバーターを作る

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毎年、年賀状の表書きとサインは万年筆を使っていて、今年はラミーの万年筆を使うことにした。

インクをパイロットの色雫の「松露」を使いたかったので、中国製の廉価版のヨーロッパスタンダードの万年筆用のコンバーターをLAMY万年筆で使えるようにしてみた。

方法は簡単で、これまで作ってきた国産メーカーのコンバーター同様にラミーのカートリッジの穴径に合わせて廉価版コンバーターの穴を広げるだけのことだ。

ラミーのカートリッジの穴径を測って見ると3.0 mm程度だったので、3.0 mmのドリルで穴を空けて完了。

ポリエチレンのような柔らかな素材はドリルで空けると、若干穴が小さめに仕上がって、差し込んだ時に密閉度が上がるからちょうどいい。

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