カスタマイズ

2019年12月12日 (木)

ガチャの「ちびた鉛筆」

Chibita_gacha

ホームセンターの入り口にガチャの機械が並んでいて、その中にエポック社の「ちびた鉛筆」があった。

全10種類あって他にシークレットで赤青鉛筆があるようだ。もちろん全部プラスチックなので書けない。

短くなった鉛筆(約3.5cm)のフィギュアでボールチェーンが付いていて、筆入れのファスナーの引き手などに付けてマスコットにできるようだ。

ボールチェーンは、簡単に外れるのできたきつねはシリコンチューブを使ってハズレ止めを作っている。

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2019年12月11日 (水)

DAISOのコンパスカッターを直径10mm以下の円を切り抜きできるように改造

Circle_cutter_s_2

ダイソーのコンパスカッターは最小10mmの円を切り抜くことができるけれど、より直径の小さい円を切り抜くには改造が必要になる。

小さな円を切り抜くには、針の位置をずらすのが一番簡単な方法で、針を引き抜いて、針が付いていた部品の内側に止めることで針の位置を変えることにした。。

マスキングテープで針を固定して瞬間接着剤で仮止めしてから、紫外線硬化樹脂(UVジェル)で固定することにした。

直径が小さな円を切るには、針と刃の先の位置ができるだけ真っ直ぐになったほうが、刃がブレずに真円に近い円が切れるので、針の位置をずらした。

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2019年12月 4日 (水)

貫通タイプの化粧ナットを作る

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ダイソーのコンパスカッターを改造した時に針を固定するネジに使った「貫通タイプの化粧ナット」も作ってみた。

紫外線硬化樹脂(レジン)は、ちょっとした工作に非常に便利で、紫外線を照射するまで硬化しないので、作業に余裕があって良い。それに少量でいい場合が多く、100円ショップで売っているレジンで十分なことが多いのも良い。

シードの「イロプラ」ヒノデワシの「おゆまる」で型取りして、型にレジンを流し込んで、紫外線を照射すると小さなプラ部品の複製も簡単にできる。

貫通タイプの化粧ナットは、ローレットが付いているので、適当なものを探して見るとプラスチックの画鋲があったので、使うことにして「イロプラ」で型を取った。

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2019年12月 3日 (火)

DAISOのコンパスカッターの替刃

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ダイソーのコンパスカッターは刃の交換ができるのだけれど、替刃は販売されていないようだ。

替刃がないということは、刃が切れなくなったら使い捨てにするということだろうか。折角改造したコンパスカッターが使えなくなるのは困ったものだ。

ダイソーのコンパスカッターはオルファのコンパスカッターの模倣した製品なので、手元のオルファのコンパスカッターの替刃を見てみると替刃が使えそうだ。

ダイソーのコンパスカッターを分解してみるとオルファのコンパスカッターの替刃と一部違いがあるけれど非常に似ていた。

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2019年12月 1日 (日)

コンパスカッターで紙に穴を開けずに切り抜く

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ダイソーのコンパスカッターの針の長さを調節できるように改造してラベル紙の一枚切りできるようになったので、今度は紙に針の穴を開けずに紙を切り抜く方法を考えてみた。

オルファの「コンパスカッター」では針の先に穴あき防止プレートが用意されていたり、NTカッターの「円切りカッター」では、針先に付属の円盤状の固定具がある。

円盤状のものに針先を刺してコンパスカッターを回せば紙に針穴が開かないことになる。

まず針先を差し込む円盤状の部品を作ることにした。

 

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2019年11月27日 (水)

DAISOのコンパスカッターの針の長さを可変にできるように改造

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ダイソーのコンパスカッターは紙を丸く切り抜くのに便利な道具で、ロングセラーの商品だろう。

ただコンパスカッターは針の長さは固定されていて、紙の切る厚さをコントロールできない。

針の長さを変えることができると、ラベル紙の表面の紙だけを一枚切りすることができたり、少し厚めの紙を切ることができるようになる。

NTの「薄物円切りカッター C-1500P」のように市販品もあるけれど、1,000円以上するから、文房具アクティビストとしては110円のコンパスカッターを改造して目的のものを作らなければいけないだろう。

最初にコンパスカッターの固定されている針を取り外す。

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2019年11月20日 (水)

インクボトルラベルを作る

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のりたまさんの「インクボトルラベルセット」を見ていたら、作れそうな気がしたので道具箱の中からクラフトパンチやコンパスカッターを出してきて作ってみた。

キャップのラベルは、コンパスカッターでラベル用紙を直径20mmで切り抜いてみた。中心にコンパスの針の穴ができたけれど、実用上は問題ないと思う。

ボトルのラベルはラベル用紙を大型のクラフトパンチで切り抜いてみた。適当なサイズでカッターナイフと定規で切り出してもいいかもしれない。

インクのサンプルラベルは、実際に万年筆を使う紙を使ったほうが発色が確認できるので、今回は愛用のマルマンのニーモシネを使って、インクを塗ってからクラフトパンチで切り抜き、テープのりで貼ることにしてみた。

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2019年11月19日 (火)

インクボトルラベルセット

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17日のブングテン29で、参加していたのりたまさんからタミヤの角型のスペアボトル用の「インクボトルラベルセット」を分けてもらった。

キャップとボトルにインクの名称とサンプルがついたラベルを付けることができる。なかなか良いアイデアだと思う。

インデックス紙をラベルと別にしているのは、インクを適当に塗っても良いようにという配慮だ。

スペアボトルのキャップはロゴなどが刻まれていて凹凸があるので、上手くラベルが貼り着かないかと思ったけれど、意外としっかり付くようだ。

ラベル用紙をブラザーのカッティングマシンで切ったもので、よくできている。

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2019年11月16日 (土)

Seria:クラフト用オリジナルボールペン

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100円ショップのSeriaはクラフト系の商品に力を入れていて、アクセサリーパーツなどの品揃えは充実している。

110円でクラフトに取りかかれるので失敗しても、途中で止めても気楽にできるのが良いし、上手くできるようになれば本格的な道具や材料を揃えていけばいいので入門には最適だと思う。

最近見つけたのは「クラフト用オリジナルボールペン」で軸の上部が透明パイプになっているボールペンだ。

この透明パイプ部分を使って、中に色々なものを入れてオリジナルボールペンを作ることができる。

透明パイプにはシリコンの栓が付いていて、中に水やオイルを入れることができるので工夫次第でハーバリューム、スノードームもどきやフローティングペンなども作ることができる。

軸の色はホワイトだけでなくゴールド、シルバー、黒、ピンクなどがあるようだ。

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2019年11月11日 (月)

テープを自由な幅に切る

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市販のテープは15mm、18mmと決まった幅のものなので、それ以外の幅のテープが必要な時には、カッターナイフやハサミなどで切ることになる。

マスキングテープなどの貼り剥がしの可能なテープなら台紙に貼って、定規とカッターナイフで切ることができるが、長さは限られることになる。

セロテープやメンディングテープなどの粘着力の強いテープの場合には、台紙に貼って切るようなことは難しい。台紙としてシリコンコーティングしたクッキングペーパーを使うことができるけれど、テープを貼るときに粘着面に指紋やゴミがつくなど汚れる可能性がある。

そこで思いついたのが、大工道具の「筋毛引(すじけびき)」を使う方法だった。「筋毛引」は、T字型の刃のついた道具で、板に自由な幅の平行線を引いたり、薄い板を細く切るための道具になる。

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