google.com, pub-7269144570220091, DIRECT, f08c47fec0942fa0 カスタマイズ: きたきつねの文房具日記

カスタマイズ

2024年2月11日 (日)

ファーバーカステルのローラーボールペンのレフィルにインクを入れる

Fabercastel_rollerball_refill_1

きたきつねは万年筆のカートリッジのインクが無くなると他社や他の色のインクを入れたくなってしまう

最近、使っていたファーバーカステルのローラーボールペンのレフィルの黒インクを使い切ったので、常用しているブルーブラックインクを入れて使ってみようということにした。

ペンチップを外して、インクをどう入れようか調べていたら、中のクシ溝のパーツが簡単に外れそうだったので、ピンセットを使って外してみると簡単に取ることができた。

ここまでくれば、パーツを水洗いして、ペンチップとクシ溝部品を水に浸けて残ったインクを完全に抜くことに。

Fabercastel_rollerball_refill_2

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2024年2月 9日 (金)

ソフトに掴むペンチ

Soft_pliers

文房具の改造やカスタマイズをする時に指の力では外せないことがあって、そんな時に手元のラジオペンチなどで掴むと金属で硬く、力がかかるので部品に傷を付けるだけでなく壊してしまうことがある。

そのために宝飾用に先端をナイロンで覆ったペンチが発売されているけれど、値段が高いだけでなく、それほど使用頻度もないので、ラジオペンチの先にシリコンチューブか塩ビチューブを被せて使っている。

100円ショップのラジオペンチを使って専用にしてもいいだろう。

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2024年2月 5日 (月)

便利なクッキングシート

Cookingsheet

耐熱の紙の両面にシリコンをコーティングした料理に使うクッキングシート(クッキングペーパーともいわれる)は文房具としても非常に便利なものだ。

何に使うかというと、必要な幅の両面テープを作る、シール作り、接着剤のマスキング、マスキングテープのデザインカット、ポリエチレンシートの溶着、簡易製本用のホットメルトシートを作る、糊付け台紙にするなどだ。

この他、印刷原稿の文字原稿の張り込みや印刷物の修正シール作り等にも使っていたけれど、今は使うことはあまりないだろう。

何が便利かというと、シリコンでコーティングされているので、テープや接着剤が着き難いということ、熱に強いというところだ。

昔は、ラベル紙の使った後の裏紙を使っていたが、コーティングがポリエチレンだったので、熱に弱かった。

ラベル紙の裏紙といってもよく使うのであればいいけれど、わざわざラベル紙を用意するというのもナンセンスなことだから、クッキングペーパーならば100円ショップで入手できるので便利だ。

狭いところのマスキングには、マスキングテープでは粘着面があるので狭いところに入れられないので、クッキングペーパーが便利なのだ。

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2024年1月31日 (水)

万年筆のコンバーターとカートリッジに撹拌用ボールを入れる

Stenless_ball_conveter

最近、中国の通販のTemuが日本で使えるようになって、見ていたら4mmのステンレスボールが100個200円以下で売っていたので買ってみた。

ステンレスボールを買ったのは、万年筆のコンバータやインクを使用済みカートリッジの撹拌用に使うためだ。

撹拌というよりも、コンバーター内に残ったインクを流れやすくするためのものだ。

何時も使っているAmazonはボールベアリング用なので単価が数倍と高いので、気軽に使えないので買っていなかった。

4mmにしたのは、プラチナ万年筆のカートリッジに入っているステンレスボールの同じ大きさということで決めてみた。

よく使うセーラー万年筆のカートリッジ、中華のヨーロッパスタンダードのコンバーター、セーラーのコンバーターに入れることができた。

パイロットのコンバーターCON-70には撹拌用のパーツが入っている。

4mmだとヨーロッパスタンダードのコンバーターにちょっと大きい感じで、インクの量が少なくなるようだけれど、元々入っていたガラスビーズよりもよく撹拌できると思う。

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2023年3月22日 (水)

洗面台を汚さずに万年筆を洗浄する道具

Ink_wash_1

万年筆やインクを使った容器などは自室の外にある洗面台で洗っている。

洗面台は陶器製なのでインクで汚れても、汚れを落とすのは簡単だけれど、汚れないにこしたことはないだろう。

どこかでPETボトルで洗浄容器を作ったのを見たので、それを真似して改良して使っている。インクが飛び散らないので便利にだ。

改良というのは、PETボトルの口の部分に網戸の網を付けたところだ。細かな部品を流してしまうと回収不可能なので、網があれば回収できる。

切ったままの網だとほつれれてしまうので、ライターで網の縁を融かしてほつれ止めをした。

Ink_wash_2

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2023年3月 6日 (月)

プレピー万年筆のペン芯を入れ替える

Preppy_03to02_1

愛用している透明軸のプラチナ万年筆のプレピー万年筆のクリスタルはペン先が細字の0.3mmしかないので、先日70%オフで購入した極細0.2mmのプレピー万年筆からペン芯を取り出してクリスタルのペン芯と交換することにした。

Preppy_03to02_2

プレジール万年筆は細字0.3mmと中字0.5mmしかないけれど、ペン芯がプレピー万年筆と同じなので交換して極細にできる。

今回のように安くプレピー万年筆が買えた時は買いだめしておくのが良いと思う。

交換方法はいたって簡単で、ペン芯をペン先ごと引抜いて、入れ替えるだけだ。

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2023年1月27日 (金)

ハンダゴテを使った壊れたプラスチックの修理

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2021年にハンダゴテを使って割れたプラスチックを修理する方法を試したが、その後、力がかかる部分はハンダゴテで融かして付けるだけではすぐ壊れることが分かったので、力がかかるところでは、ステンレスの金具をハンダゴテで埋め込む方法を使うことにした。

滅多にプラスチック製品を壊すことがないので、あまり試すことができていないけれど、治したものは見た目は悪いけれど十分な強度がある。

車のプラスチックのバンパーや部品を修理するために電熱を使ってホットステープルチップ、プラスチック溶接チップを埋め込む専用のプラスチック溶接機があるけれど、小物の修理にはハンダゴテで十分だと思う。

ホームセンタを回っている時に面白い釘があったのでそれを使ってハンダゴテの先を改良してみた。

Plastic_welding_1

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2022年11月22日 (火)

北星鉛筆の鉛筆屋のボールペンの書き味を変えてみた

Kitabosi_enpitsu_bp_1

先日、北星鉛筆の「鉛筆屋のボールペン」を買ってきて、使ってみた所、軸とリフィルのインクのバランスが悪いと感じていたので、ちょっと遊んでみた。

「鉛筆屋のボールペン」のリフィルは、油性のパイロットのアクロインク(BSRFシリーズ)を使っていて、きたきつねはアクロインクのリフィルは、適度な摩擦感があって好きなのだけれど、「鉛筆屋のボールペン」は軸が鉛筆と同じで細いので文字を書く時に重い感じがする。

そこで、三菱鉛筆のジェットストリームとゼブラのスラリのリフィルにしてみることにした。

ジェットストリームとスラリのリフィルはパイロットのノック式のリフィルと違っているので、カスタマイズが必要になる。

ボールペンのリフィルの改造については、これまでの改造例をまとめてある。

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2022年10月 7日 (金)

DAISO:インク調合セットに単色インク追加

Daiso_original_ink_set_7

9月半ばにダイソーで見つけていたのだけれど、ブログを更新する元気がないまま放置してしまったダイソーのインク調合セットに単色イエローとブルーが追加されていた話題。ピンクも出ているらしいけれど、まだ見たことはない。

店舗によっては、この単色インクは入荷していないところもあるようで、近所のもう一軒の店舗では全く見ていない。

人によって好みが違うので、使う色に偏りがでてくるから単色で買えるのは良い。

それにしても、金属軸の万年筆はもう扱わないくなったのだろうか。

ダイソーは、店舗の規模が多様だし、地域による売れ筋も違うから、どこでも定番以外は同じものが買えないという不便さがある反面、思いも寄らない新製品に出会うこともあるので、出先で店舗を見つけたときには寄ることにしている。

先日もテレビの4K対応HDMI L型アダプタを見つけて買ってきた。Fire TV Stickの収まりが悪くて困っていたので、一気に問題解決できた。

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2022年9月 6日 (火)

DAISO:インク調合セットに新商品

Daiso_original_ink_set_5

ダイソーに文房具売場に、インク調合セットのグレーインクが単品で売っていた。

手作りで万年筆用にインクを作る時はグレーインクをベースにすることが多いからだろうか。

550円で好みのインクが作れるのだから、インク調合セットは定番商品となってきているようだ。

入荷しても直ぐに売れてしまう店舗もあるようだ。

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