カスタマイズ

2020年11月29日 (日)

DAISO:「デザインカラーゴム」と「ピタッとゴムメーカー」でブックバンドを作る

Daiso_rubber_band_1

ダイソーの手芸コーナーに15mm幅のゴムバンドの「デザインカラーゴム」と「ピタッとゴムメーカー」があったので買ってきた。

以前は幅の細い下着用やマスク用のゴム紐しかなかったけれど、最近弁当箱をとめるためのゴムバンド用に「デザインカラーゴム」と「ピタッとゴムメーカー」が追加された。ゴムバンドの色は青と赤しかないけれど、売れ行き次第では他のデザインのものも増えるかもしれない。

「デザインカラーゴム」と「ピタッとゴムメーカー」を使ってブックバンドを作ることにした。

ブックバンドと言っても弁当箱用のゴムバンドと同じなので特別なことはなにもない。

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2020年11月23日 (月)

SERIA:モニター用小物テーブル

Moniter_table_1

最近は新型コロナの第3波の気配で、遠出は避けて近所のダイソーとセリアばかり。

セリアのクラフトコーナで「モニター用小物テーブル」を見つけたので、買ってきた。

机の上が混雑気味なのでiMacの上も活用することにした。

モニターの裏側の形状に上手く対応するように、角度の微調整もできるように調節ネジがついている。

透明なので目立たないし、非常によくできている。マスキングテープでデコレーションすることもできる。

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2020年10月27日 (火)

ゲルボールペンの互換性に関するまとめ

ゲルボールペンのリフィル(替芯)にもJIS規格があって、同じ規格のリフィルはメーカーが違う本体(軸)に入れて使える。

国産メーカーではパイロットが独自規格を採用しているので、それ以外のメーカーのゲルボールペンのリフィルはほぼ互換性があるので、好みのインクのやボール径のリフィルを使いやすい本体に入れて使える。

きたきつの机の上の筆立てに入っているゲルボールペンは本体とリフィルのメーカーが殆ど違ってしまっている。

ボールペンレフィル(替え芯)互換表(2009年4月 7日)
エラベルノのレフィルを見ていたら(2017年11月 2日)
エラベルノのレフィルを見ていたら その2(2017年11月 3日)
軸とレフィルがグチャグチャのゲルボールペン(2017年11月 8日)
ぺんてるエナージェルのレフィルをエラベルノに入れる(2017年11月12日)
無印良品:詰め替えるペン。(2019年1月28日)
ゲルボールペンの軸はカスタマイズに適している(2019年2月 6日)

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2020年9月12日 (土)

ボールペンのリフィルの改造についてのまとめ

油性ボールペンはJIS規格が古くからあるのでリフィル(替え芯)の規格が統一されていてメーカーが違っても互換性が高い傾向があるけれど、ゲルインクボールペンはJISがあるけれど一部メーカーのリフィルの規格が違っていて互換性がないことがある。

日本筆記具工業会がボールペンのリフィルの互換表を提供している。

互換表にない軸とリフィルを組み合わせて使いたい場合には、自分で改造することになる。きたきつねの文房具日記では、これまで何種類かの軸とリフィルについて改造をした記事を書いてきたので、まとめてみた。

無印のボールペンをジェットストリームにする 2008年8月 9日
無印のボールペンをジェットストリームにする2 2008年8月11日
普通のボールペンをジェットストリームにする 2008年9月30日
ジェットストリーム中芯をノック式中芯に 2008年10月 2日
アクロボール-シグノ多機能ペン 2009年5月25日
無印の「低重心ボールペン」 2010年1月 9日
PILOT Opt.をZEBRA Surariにする 2011年4月20日
SCOS:シュナイダー FAVE ボールペン 2012年9月25日
uni PowerTankの替芯をPARKER互換リフィルに改造する 2015年11月22日
ぺんてるエナージェルのレフィルをエラベルノに入れる 2017年11月12日
オートのリバティーにアクロボールのレフィルを入れる 2017年11月29日
オートのリバティーにジェットストリームのレフィルを入れる 2017年11月30日
ファーバーカステルの直液式のローラーボールペンのレフィル 2018年12月15日
油性ボールペンのリフィルをゲルボールペンの軸に入れる 2019年2月15日
「インクが長持ちするボールペン」のリフィルをゲルボールペンの軸に入れてみた 2019年3月22日
ブレンにジェットストリームの0.28のリフィルを入れてみた 2020年2月18日
ジェットストリームの0.28のリフィルをスラリのリフィルに真面目に改造 2020年3月 4日
 

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2020年9月11日 (金)

インクを作る遊びについてのまとめ

故障して使わなかったインクジェットプリンターの詰め替えインクで万年筆のインクを作る遊びについての記事をまとめてみた。

CMYKのインクを組み合わせることで多様な色のインクを作ることができる。問題は、インクジェットプリンターのインクは紙に浸透しやすくするための添加剤が入っているようで、インクが裏抜けしやすいことだろう。

インクジェットインクで好みのインクを作る 2016年10月17日
お気楽インク工房 2016年10月19日
お気楽インク工房2 2016年10月20日
お気楽インク工房3 2016年10月21日
夏らしい青いインクを作ってみた 2018年8月 5日

 

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2020年9月10日 (木)

タミヤのスペアボトルミニ (角ビン)についてのまとめ

インク好きの間ではインクをシェアするのによく使われている模型工作で混色した塗料などを保管するタミヤのスペアボトルミニ (角ビン)についての記事をまとめた。

スペアボトルミニ (角ビン)は、容量が10mlで、形状が角型で収納しやすいなど便利に使える。

タミヤ:スペアボトルミニ (角ビン) 2016年10月13日
タミヤ:角型のスペアボトル 2019年10月25日
インクボトルラベルセット 2019年11月19日
インクボトルラベルを作る 2019年11月20日

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2020年9月 8日 (火)

各種万年筆用コンバーター作りについての情報のまとめ

カートリッジ式万年筆で好みのインクを使うためのコンバーターがあって、各社が専用のコンバーターを販売している。それらは、意外と高く何本も万年筆を持っていると結構な投資が必要になる。

ネットショップで、非常に安い中国製のヨーロッパ共通規格のコンバーターがあるので、それを使って各社の万年筆に使えるように改造してみた。

道具と手間はかかるけれど、一本30円位でコンバータが作れた。道具は100円ショップで買えるものばかりだから、それほど投資は必要ないだろう。

廉価版ヨーロッパスタンダードのコンバーター 2015年10月23日
セーラーの万年筆コンバーターを作る 2015年12月20日
プレピー万年筆でコンバーターを使う方法 2016年10月25日
ダイソーの万年筆でコンバーターを使う 2016年11月02日
プレピー万年筆でコンバーターを使う方法 2016年10月25日
パイロット万年筆のコンバーターを作る 2016年11月10日
LAMY万年筆のコンバーターを作る 2017年01月02日
万年筆のカートリッジにインクを注入するスポイトを作る 2017年09月26日
中華コンバーターをプラチナ用コンバーターに改造 2018年05月11日
ダイソーの新しい万年筆No.3のコンバーターを作る 2020年5月25日

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2020年8月20日 (木)

Seria:テクニクリック

Seria_techniclick_1

近所のセリアを定期巡回していたら筆記具売り場に昔見たことのあるサイドノックのシャープペンシルがあった。よく見るとぺんてるの「テクニクリック(TECHNICLICK)」(XPD105T-AR)という商品だった。

この「テクニクリック」は日本では2008年まで発売されていた「ピアニシモ(Pianissimo)」(PD205 )の海外向けの商品で、国内での発売を終えても海外では販売していたようだ。逆輸入品として一時プレミアムが付いていたらしい。

実はぺんてるがノック式シャープペンシルとポリマー芯の発売60周年を記念した企画の中でピアニシモの復刻版を8月21日に限定発売する話はプレスリリースで知っていたが、名前と型番は違うが同じ製品を100円ショップのセリアで販売するとは思わなかった。

ピアニシモは、ノック音が静かなサイドノック式というだけでなく内部が太い透明軸というとことも特徴だった。

1996年のISOT会場で見た時に、軸の中にセロファンにシールを貼ったものやビーズなどを入れてデモンストレーションしていたことを思い出した。

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2020年7月12日 (日)

リサイクルショップのゴミの中から掘り出した

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出先の帰りにリサイクルショップのごッタ混ぜワゴンをのぞいて、三菱鉛筆の六角軸の赤青鉛筆(88円)、インクジェットインクのクリーナー(110円)を買ってきた。

赤青鉛筆は8本しか入っていない。

インクジェットインクのクリーナーは、染料用の界面活性剤で水性インクが固まってしまったときの対策用で、顔料系インク用は持っているのでこれでいつでも大丈夫

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2020年6月30日 (火)

Herlizのローラーボールのカートリッジを再生してみた

Herliz_roller_refill_1

以前SCOSで買ったドイツの文房具メーカーのヘルリッツ(Herliz)の直液式ローラーボールペン「my.pen rollerball pen」のカートリッジが空になった。

カートリッジを見ていてこれにインクを入れて再生してみようと思った。

my.pen rollerball penのカートリッジは、ボールチップ、インク溜めの櫛溝、インクが一体になった特殊な構造になっている。以前買ってきたファーバーカステルのローラーボールのレフィルも同じ構造になっている。

国産の直液式のローラーボール(水性ボールペン)は、Vコーンノック以外は軸に直接インクを入れていてカートリッジはなかったはずだ。

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