カスタマイズ

2021年7月26日 (月)

中国から注射器セットが届いた

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接着剤アプリケーターシリンジのセットがあったので注文しておいたところ20日ほどかかって中国から届いた。

1ml、3ml、5ml、10ml、20mlのルアーロックのディスポシリンジが各4本の計20本、太さが14G、15G、16G、18G、20Gの尖っていない注入用針が各4本20本、シリンジ用のキャップ20個、針先用キャップ20個がセットになっている。

値段が、1,099円と格安だった。

これだけのシリンジを別々に集めようとしたらとても大変だろう。

これだけの種類のシリンジと針があればインクの調合、インクのカートリッジへの注入や洗浄、接着剤の注入などに多様に使える。

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2021年7月25日 (日)

筆立ての中の注射器たち(3)

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机の上の筆立てにはインクのでないボールペンはないけれど、ノベルで貰ったものなど雑多なボールペンの箱を見たら、インクの掠れたゲルボールペンがあった。

早速、筆立ての中の注射器たち(2)で紹介した、内径6mmのチューブをつけた注射器3にリフィルを差し込んで、圧力をかけて、紙に押し付けてみると、ペンチップの先からインクが出てきた。

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2021年7月20日 (火)

筆立ての中の注射器たち(2)

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筆立ての中の注射器たち(1)で紹介した中で3、4、5の3種類の注射器について説明したい。

それぞれの注射器に内径の違うチューブを付けてある。

チューブは、3には、内径6mmの塩ビ、4には内径3mmのシリコン、5には内径2mmのシリコンを付けてある。

3は4のチューブの上から6mmのチューブを重ねて付けている。なぜかというと、注射器の先は細いので6mmのチューブを付けることができないからだ。

さて、3、4、5の注射器を何に使うかということだ。

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2021年7月15日 (木)

筆立ての中の注射器たち(1)

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きたきつねの筆立てには常時注射器が刺さっている。主なものは5種類。

注射器の先端がそれぞれ違っている。

1は液体の注入や抜き取りに使うために先の平らな注射針が付いている。主にインクをカートリッジに入れたり、万年筆やカートリッジを洗浄した時に中に残った水を吸い取ったりするのに使っている。

別に接着剤の箱の中には、先端が平で細い針を付けた注射器が入っていて、こちらはアクリル、ABSやスチレンなどの樹脂を接着する時に液状接着剤流し込むために使っている。

2は、万年筆の洗浄用に使っているもので、最近はプラチナのプレピー万年筆を主に使っているので、プラチナ向けのものが入っている。他のメーカーのものも先を用意しているので差し替えれば良いようになっている。

作り方と使い方は以前の記事「万年筆の洗浄器をつくる」にあげてある。

3から5については別に説明したい。

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2021年7月 8日 (木)

注射器(ディスポシリンジ)

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注射器(シリンジ)はインクを空のカートリッジ注入したり、万年筆の洗浄、インクの調合、ボールペンチップの空気抜きに使ったり、接着剤を流し込んだりと文房具の一つとして多用途で必要不可欠な道具になる。

ということで注射器について何回かに分けて紹介していきたい。

注射器は、以前はガラスのものがあったけれど、現在では樹脂製の使い捨てのディスポシリンジが主流で、ホームセンターや100円ショップでも簡単に手に入るようになっている。インジェクター(注入器)という名称で売られていることもある。

ディスポシリンジといっても、医療用に使うわけではないので、洗浄して何度でも使える。

ホームセンターでは塗料のコーナー、ヨドバシカメラや東急ハンズなどではクラフト用品コーナーにおいてあることが多い。100円ショップはコスメのコーナーにある。通販でも手に入れられるだろう。手芸店でもハーバリュームオイル注入用として売られていることもある。

シリンジとは違うが、レジンやグルーの注入用に先のついたものもある。

よく使われるシリンジの用量は、1ml、2.5ml、5ml、10ml、20mlで、まれに50mlを使うこともある。

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2021年6月24日 (木)

ダイソーのインク調合セットで緑のインクを作ってみた

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ダイソーのインク調合セットを買っておいたけれど、まだインクを作っていなかった。

以前インクジェットプリンターの詰め替えインクを使ってインクを調合してみた時は、予測した色に近い色が再現できたので、調色インクセットではどのような感じになるのか試して見たいと思った。

緑系のインクがないので、「色の知識」からロビン・フッド・グリーンを作ってみることにした。

セットのインクは、インク調合セットを買った時にインクジェットプリンターのCMYKインクと比較したけれど、インク調合セットのインクはインクジェットプリンター用のインクと違っていて、少し薄かった。

そのためインクジェットプリンター用のCMYKインクを使ったときよりも色の再現性は悪いだろうと予測がついていた。

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2021年6月 7日 (月)

パイロットのOpt.のシャープペンシルを1.3mmに改造

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きたきつねはパイロットのOpt.(オプト)が好きで愛用していて、これまでシャープペンシルを0.9mmに改造して使っている。

1.3mmも欲しいと思ったので、先日文具店に行った時に、オプトの0.5mmシャープペンシルとコクヨの鉛筆シャープ1.3mmを買ってきた。

内部の機構がわからなかったけれど、開けてみたところオプトの機構が鉛筆シャープを少し加工すれば交換できるようだった。

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2021年5月17日 (月)

卓上撮影スタンドの改良

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塩ビパイプで作った卓上撮影スタンドを使ってみると、撮影用のスマホの位置が固定されて老いるので、撮影範囲が決まってしまい不便だということに気がついた。

スマホを固定しているパイプを動かせるようにしたら撮影範囲を自由に変えることができるということで、位置を移動できるようにしてみた。

呼び径13mmの塩ビパイプの外径は18mmなので、呼び径16mmの塩ビ管の外径が22mmとなっているので、16mm用のチーズを使えば13mmのパイプで自由に動かせる。

早速、ホームセンターで13mmのパイプと16mmパイプをつなぐことのできる異径チーズを1個と1/4インチで長さ20mmのボルトとボルトにつまみを付けることのできる「チェンジノブ」を買ってきた。

以前はノブの付いたインチネジが売っていたけれど、流石に古い外国製の機械やカメラの三脚を修理する以外にインチネジを使うことはなくなっていて売っていなかった。

ドリルで異径チーズの16mm側の真ん中にドリルで5.1mmの穴を開けて、1/4のタップでネジを切って、ネジを組み込んで完成。

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2021年5月15日 (土)

卓上撮影スタンドを作ってみた

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文房具撮影環境を色々と試してみていて、作業風景を撮影できるスタンドがあるといいなと思ってネットを探してみた所、水道用の塩ビ管で作ることのできる卓上撮影スタンドがあったので、作ることにした。

水道用の塩ビ管とパーツならば近所のホームセンターで簡単に買えるし、切断もダイソーで売っている500円のパイプカッターで簡単にできる。

まず、ホームセンターに行って塩ビ管を見ていたら普通の灰色のパイプではなく耐衝撃の黒いものがあったので、少し高かったけれどこれにしてみた。

ネットのパーツ表では全てインチ表示で、日本で手に入るのはメートル単位になっているが実は塩ビパイプなどは古くからインチのものを読み替えて使ってきた歴史があって、1/2インチのものは13mmと互換になる。

塩ビ管のサイズは内径で呼ぶので、13mmの塩ビ管の外径は18mmのものになる。

用意する材料は次のものになる。

呼び径13mm の塩ビ管 3m (実際に計算してみると2mで良いことが分かった)
呼び径13mm用キャップ 2個
呼び径13mm用直角エルボー 3個
呼び径13mm用チーズ 2個
ボルト 径1/4in×長さ20mm
ドリル 径6.5mm

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2021年4月24日 (土)

マスキングテープにマグネットを付ける

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マスキングテープをキッチンの冷蔵庫やブックエンドに貼り付けて使うために、マスキングテープにマグネットを付けると便利だということで、PETボトルのキャップでマスキングテープに付けるマグネットを先日作ってみた。

PETボトルのキャップではホットメルターなどが必要なのでもっと簡単に作れないかと思っていた。最近、100円ショップのSeriaの文房具コーナーを見ていたら、直径30mmの円形のマグネットがあった。

PETボトルのキャップの直径が30mmなので、このマグネットが使えると思い買ってきた。

カモ井加工紙のマスキングテープのmtの芯の内径が30mmでそのまま押し込むと使えた。マグネットに見本のテープを貼っれば直ぐに使えた。

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