Can Doの「自分で作るカラーインク」を使ってみた
キャンドゥとセリアで売り出した「自分で作るカラーインク」でインクを作って見た。
できるだけCMYを混色できる色ということで、以前インクジェットプリンター用の詰替えインクで作ったリンカーン・グリーンに似たDIC-F255と同じものを作ることにした。
この色は、C93,M49,Y86,K0でCMYKの値をそのまま容量で作ってみたところ近似した色になったので、今回も容量で混色することにした。
インクをそれぞれ量り、混色した。
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キャンドゥとセリアで売り出した「自分で作るカラーインク」でインクを作って見た。
できるだけCMYを混色できる色ということで、以前インクジェットプリンター用の詰替えインクで作ったリンカーン・グリーンに似たDIC-F255と同じものを作ることにした。
この色は、C93,M49,Y86,K0でCMYKの値をそのまま容量で作ってみたところ近似した色になったので、今回も容量で混色することにした。
インクをそれぞれ量り、混色した。
きたきつねは油性ボールペンを愛用してきているのだけれど、ちょっと浮気して最近ローラーボールペンとゲルボールペンを使っている。
いずれも普通のペン軸を使うのは面白くないので、オートのキャップ式のローラーボールの金属軸に色々なレフィルを入れて使っている。
プラ軸のボールペンはバランスが悪く、重さも不足する感じがあるので、その点オートの金属軸はきたきつねの好みに合っている。
軸を重くしたボールペンも出ているが、デザインが普及版と同じようで面白みがない。
オートのローラーボールはC-300規格(JIS S 6054A)のレフィルを使っているので、JIS S 6061のJ、K型が使える。K型は三菱鉛筆、ゼブラ、ぺんてる、プラチナ、OHTOなど多くのメーカーが採用しているので便利だ。
最近、セラミックローラーボールのCR02を買ってみたので、並べてみた。写真の上からオートのCR02、PROUD、LIBERTY、JAZZ,セーラー万年筆のPROFITになる。
きたきつねの文房具日記のカテゴリーには「カスタマイズ」があって、きたきつねが文房具の改造をメインに、文房具の修理、利用方法、道具や工具類、家庭用品の文房具としての利用などについて紹介している。
ブログなどを見て、興味を持つ人は多いけれど、実際に自分で文房具を改造する人は、経験的に非常に少ないようだ。
見た人の1%以下位ではないかと思う。
逆に多くのユーザーは、メーカーの製造したままの状態で使っているということになる。
それでも、シャープペンシルで好みの別のメーカーの芯を入れたり、ボールペンで別の色のリフィルを入れたりしている人はいるだろう。
それを一歩進んで、自分の好みのボールペンの軸に、別のメーカーの規格が違っているレフィルの好みの色や書き味のインクを使うようにするだけでも楽しいと思う。
大好きな文房具が壊れても、修理して使い続けることができれば、ルーズリーフに売られていない好みの紙質の紙をリフィルにすることができればどうだろう。
きたきつねは文房具のカスタマイズだけでなくいろいろな工作を楽しんでいる。
100円ショップの工具売場、画材売場、手芸用品売場や文房具売場は、工具や素材を入手するのに便利に活用している。
個人ではものを大量生産するわけではないので、ちょっとだけあればいいし簡易なもので十分なのだ。
意外だったのは、コスメ売場の特にネイルアートのコーナーで、ここにも面白い道具類がいっぱいあってつい色々と買ってしまう。
きたきつねの工具箱から試しにコスメ売場から買ったものをピックアップしてみた。この他、ピンセット、ディスポシリンジ、マニキュアなどがある。
最近、買ったものとしてはセリアでみつけた「塗るだけブロック」と「スクリューブラシ」だ。
塗るだけブロックは、ネイルカラーを塗るときに使うマスキング・リキッドで、塗料がはみ出しても良いように事前にはけ塗りできるマスキング塗料で、マスキングテープではマスキングできない細かな部分や複雑な曲面に使う剥がせる塗料になる。
スクリューブラッシは、目のきわや下まつ毛のメーク用の細いブラシで、綿棒よりも硬いので狭い部分にこびりついたゴミの掃除に使うために使える。
セリアの「電動ネイルケアセット」も非力だけれどプラスチック類の研磨や研削に十分使える。
写真のものを全部買っても770円にしかならない。
100円ショップは新商品が頻繁に入ってくるので巡回は欠かせない。
最近、ファーバーカステルのローラーボールペンを朝日新聞の「折々のことば」の書き写しに使っていて、インクが無くなったので、インクを補充した。
インクを補充するだけなので、インクを新しくするのに比べてペンチップの洗浄が不要なので簡単で、慣れた手順でリフィルを分解。。
インクの入れる位置を確認するために黄色のマスキングテープを貼って、その位置まで注射器でインクを充填して完了。
机の上の筆立てには買って使ってみて端にも棒にもかからないものから、常用のものまで100本位の各種ボールペンが刺さっている。
一番奥に14年前に銀座の伊東屋の在庫処分で買った「ITOYA PaperSkater Synergy」を見つけた。
ITOYA PaperSkater Synergyは直液式のローラーボールで、中を開けてみるとインクの水分が蒸発して半分以下になってしまっていた。
直液式のローラーボールのインクが濃縮されたときは、水を入れてインクの濃度を下げれば良いので簡単だ。
新しいインクを搭載した新しい軸のモデルも発売された。
新しいインクを試してみたけれど、ゲルボールというよりローラーボールに近い書き味という印象だった。
インクを使う筆記具は、万年筆の書き味を追求しているということのだろうか。
ここまでくるとJETSTREAM Lite Touch inkは油性インクというよりもゲルインクに近くなってしまったのではないかと妄想している。
2006年に日本で発売されたときに、ジェットストリームのリフィルを見たときに、三菱鉛筆は新しい挑戦を企画していると思ったけれど、違ったようだった。
それはジェットストリームのリフィルのスプリング受けの部分が外径6mmとゲルボールペンのリフィルと同じだったので、JIS S 6061-Kを採用している多様なゲルインクボールペンの軸に使えることを訴求していくのかと思ったのだ。
きたきつねは万年筆のカートリッジのインクが無くなると他社や他の色のインクを入れたくなってしまう。
最近、使っていたファーバーカステルのローラーボールペンのレフィルの黒インクを使い切ったので、常用しているブルーブラックインクを入れて使ってみようということにした。
ペンチップを外して、インクをどう入れようか調べていたら、中のクシ溝のパーツが簡単に外れそうだったので、ピンセットを使って外してみると簡単に取ることができた。
ここまでくれば、パーツを水洗いして、ペンチップとクシ溝部品を水に浸けて残ったインクを完全に抜くことに。
文房具の改造やカスタマイズをする時に指の力では外せないことがあって、そんな時に手元のラジオペンチなどで掴むと金属で硬く、力がかかるので部品に傷を付けるだけでなく壊してしまうことがある。
そのために宝飾用に先端をナイロンで覆ったペンチが発売されているけれど、値段が高いだけでなく、それほど使用頻度もないので、ラジオペンチの先にシリコンチューブか塩ビチューブを被せて使っている。
100円ショップのラジオペンチを使って専用にしてもいいだろう。
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