2009年11月10日 (火)

「凄腕つとめにん」にマックスの佐々木高行さん

きたきつねは毎日文房具の神様に、文房具ブームが来るように祈っているのだけれど、今日の朝日新聞の夕刊の2面のbe evening 月曜ワークは「開発したホッチキスの販売本数 1年間で111万本」ということで、凄腕つとめにんのマックスのオフィスプロダクツ営業部マーケッティング部長佐々木高行さんが登場していた。

佐々木さんが新規格のホッチキス「Vaimo11FLAT」と「サクリ」の開発者として紹介されていた。「Vaimo11FLAT」は、ホッチキスのトップメーカーだからできたので、規格まで変えるという技はどのメーカーでもできるということではないだろう。

何をおいても、文房具の話題が全国紙に大きく取り上げられるということは非常にうれしいことだ。

記事は、新聞紙面の三分の二以上の大面積を占拠していた。これだけの広告を全国紙に出稿すると数千万円くらいかかるのではないだろうか。

「凄腕つとめにん」のバックナンバーを見直してみると、今年の6月22日夕刊にセーラーの川口明弘ペンドクターがでていたのを思い出した。

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2009年7月25日 (土)

ISOT2009:商品ブランド知識能力テスト

文具屋さんドットコムのブースで、文具検定「商品ブランド知識能力テスト」を実施していた。

36の商品名のメーカーを答えるというもので、きたきつねも挑戦してみたけれど、これがなかなか難しい。

全く使ったことのない商品やめったに使わない商品は全く判らなかった。商品名を知っていても、メーカーを知らないというのもあった。結局、23問(63%)しか正解できなかった。

問題はこれで、答えは文具検定のサイトにある。

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2008年9月27日 (土)

仕事に役立つペン活用法

9月27日付けの日経新聞の日経プラス1に「仕事に役立つペン活用法」が掲載されていた。

文房具評論家改め文具コンサルタントの土橋氏、高畑文具王、ジャーナリストの辰濃氏が登場。

高畑文具王が3色ボールペン緑の蛍光ペンの使い方など実用的な情報を提供していた。

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2008年7月28日 (月)

三菱鉛筆の北澤勝徳さん

今日7月28日の朝日新聞夕刊のbe eveningに三菱鉛筆群馬研究開発センターの北澤勝徳さんが「凄腕つとめにん」として紹介されていた。

北澤さんは、油絵の様にしっかり濃いタッチで重ね塗りができ、油絵よりも繊細なタッチがだせるオイルベースの高級色鉛筆「ペリシア」の開発者だ。

今度、発売50周年を記念して発売される10Hから10Bの22種類の硬度のuni鉛筆の開発も担当しているらしい。

文房具の開発者にスポットライトが当たるというのも、文房具ブームの現われではないだろうか。

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2008年7月 6日 (日)

おもしろ消しゴム

Iwako_manbo

今日の朝日新聞の「be on Sunday」の『技あり』のテーマは「おもしろ消しゴム」で、イワコーが取り上げられてた。

きたきつねの宝箱を探してみたら、一個だけイワコーの消しゴムがあった。文具店をのぞくと、実に多彩な「おもしろ消しゴム」があって、子供だけでなく大人のコレクターも多い理由が判る。

ダイソーなどの100円ショップで似た製品があるけれど、イワコーの製品は違っている。

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2007年10月10日 (水)

第1回文具検定模擬テストの結果

文具業界紙の「CLIPS」10月5日号に、文房具屋さんドットコムで6月21日から8月31日の間に実施していた第1回文具検定模擬テストの結果が出ていた。約2ヶ月半の期間で、延べ17,195名が挑戦したということだ。問題は全部で420問だった。

2回以上の受験者を除いて一般ユーザー・業界関係者を合わせた正答率は58%だったようだ。

合格基準が、一般ユーザー70%、業界関係者80%と設定されていたらしく、合格率は一般ユーザーで47%、業界関係者で41%となったらしい。

面白いのは、一般ユーザーの平均正答率が57%、業界関係者は59%とあまり違わないことだ。一般ユーザーの受験者は、文具ファンが多かったのかもしれない。それにしても、売り手と買い手の文具に関する知識の差がないということは、業界関係者にはもっと勉強して貰わなければいけないと思う。

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2007年9月25日 (火)

コクヨの予告

コクヨは、原油や木材チップ、パルプなど原料価格の高騰を理由に、紙製品の値上げを発表した。

今年の10月1日からコピー用紙83品目、来年1月1日からノートや製図用品など865品目を、約15~17%値上げするらしい。

一年前にもコピー用紙、伝票や領収書などを値上げしているので、2年連続の値上げということになる。

今回の値上げで、例えば「キャンパスノート」(B5判、30枚)の希望小売価格(税抜き)は130円から150円になるということだ。

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2007年9月 3日 (月)

今日の「至福の一品」

朝日新聞の夕刊のbe eveningの「至福の一品」は手帳で、スクリーバ代表の東海左由留さんが愛用している「モールスキン ポケットサイズ スクエア ノートブック」だった。

きたきつねは、バイブルサイズのシステム手帳を使っていて、「モールスキン」は使ったことがない。

システム手帳のリングが無い分コンパクトで、使い終わった手帳が、辞書のような感じで本棚に並んでいたら良い感じだろうと思う。

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