新春文紙フェア2026:タブカットシール
オープン工業は指紋をつけない透明シールの「タブカットシール」を紹介していた。商品の封緘やラッピングの時にシールやテープで止める時に粘着面に指紋が転写されてしまうのを防ぐことができるというものだ。
シールは商品の開封防止にも役立っているけれど、指紋がつくことは見た目だけではなく、指紋には形だけでなくDNAなどの個人情報が詰まっていることもあるので避けたいものだ。
タブカットシールは、ダイカットされたシールで、取り出し部分に裏紙がついているので、
貼る時に粘着面に触れることなくシールを貼ることができる。
小ロット用のシートタープと大量処理用のロールタイプがあり、ロールタイプ用の片手でシールを取り出せる「シールピーラー」が用意されている。
以前から片手で使えて指紋の付かないテープカッターとして「ハリマウス」があって、封緘やラッピングのシールに使えるものもあるが、使用頻度などで使い分けすることになるだろう。


















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