2008年10月 7日 (火)

糊の「ヤマト」と恐喝事件

文房具メーカーの名前がでていると直ぐに反応してしまう。

団体役員で総会屋金子某77歳が、「ヤマト」の社員に「液状のりを使用したら、レシートの印字が消えた。対応次第では、いままで携わってきた業界にこの商品は問題ありとした文書を回す」、「けがをしないでください。気をつけてください」などと脅して、暗に金品を要求した恐喝未遂事件ということだ。

容疑者の言い分は、「脅かしてはいない。のりの改良をしてもらいたかった」ということだけれど、盗人にも三分の理ということだろうか。

団体役員で総会屋の老人の住所が、東京都台東区柳橋とあるけれど、文房具メーカーが沢山集まっているところのはずだから、文具の改良について詳しいのだろうかbleah

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2008年9月15日 (月)

セロテープ(R)誕生60年記念 瀬畑 亮 セロテープアート(R)展

ニチバンのセロテープ誕生60周年を記念して、「セロテープ(R)誕生60年記念 瀬畑 亮 セロテープアート(R)展」が12月に練馬区立美術館で開催される。

きたきつねは、セロテープアートというものを知らなかったけれど、先日の「書く・貼る・捺す・綴じる」展2008で初めて瀬畑氏の作品と出会った。セロテープでできていると聞かなければ、素材が不明の不思議な造形作品だ。一見の価値はあると思う。

【開催日】 2008年12月18日~2009年2月15日(月曜、年末年始休館)
【会 場】 練馬区立美術館
【観覧料】無料

アーティストトーク&デモンストレーション
セロテープアート作家瀬畑 亮氏によるトークとデモがあります。参加者もセロテープアートを体験できる。
【開催日時】会期中の毎週土曜日 14:00~15:30
【参加費】無料

【主 催】練馬区立美術館、セロテープアート実行委員会
【協 賛】ニチバン株式会社

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2008年8月 6日 (水)

ISOT2008 テープのり

テープのりは、もうオフィスの定番になっていて、ドット、メッシュなどおおよそ考えつくものは出そろったようだ。

あとは、修正テープのように形と長さに特徴を持たせることになるのではないだろうか。筆入れに入れることができるような小さなもの、色やデザインがかわいらしいものなど各社のブースで展示されていた。

ユニオンケミカーのブースでは、「gluela mini」というミニサイズのテープのりがあった。全面接着タイプとドットタイプの2種類。ケースが乳白の半透明というのは、ユニークといえばユニークかも。印刷面が広いのでノベルを意識しているのだろうか。

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2008年8月 2日 (土)

ISOT2008 マスキングテープ

Isot_mt

マスキングテープ「mt」で話題のカモ井加工紙がISOT初出展できていた。ブースの前でサンプルを配っていて、女性が競って貰っていた。大人気で、きたきつね行ったのが最終日だったので、3時頃には無くなっていたようだ。

写真の右側は、きたきつねの工具箱に入っていたマスキングテープ2種類。黄色が3Mの自動車塗装用のマスキングテープで79円、奥の肌色は一般塗装用のもので42円だ。「mt」は、2本で340円。この価格差がアイデアの差といえるだろう。

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2008年8月 1日 (金)

セロテープ発売60周年

Serotepe60

ニチバンは、セロテープを1948年(昭和23年)に発売してから今年で還暦(60年)を迎えることを記念して、「セロテープ発売60周年記念プロモーション」を7月中旬からスタートした。

来年の3月まで色々なキャンペーンやイベントを計画しているらしいので、注目しておこうと思う。

ニチバンのホームページに「60周年記念サイト」を開設している。

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2008年7月31日 (木)

ISOT2008 接着剤

Isot_pitaqua

きたきつねは接着剤が好きなので、新製品を楽しみにしていた。

トンボ鉛筆のブースでは、ペンタイプで強力な液体のりの「AQUA PIT 強力ペンタイプ」を試してみた。金属の丸いプレートを紙に貼り付けてみたところ、予想以上にしっかりと接着されていた。

架橋性ウレタン接着剤を使っているので、紙と金属、ガラス、硬質プラスチックなどを接着できるということだ。ペン型なので点や線でのりを付けることができる。ちょっとした工作にいいだろう。

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2008年7月23日 (水)

ISOT2008 吸着と粘着の違い?

Isot08_walltag

きたきつね的に一番興味を持ったのが、サニーのブースで見つけた特殊吸着シート「ピタゾー」だ。粘着ではなく表面に微細な吸盤(?)があって、住宅の壁紙のような凹凸のある表面にものを固定できるというものだ。

サニーのブースで、何度も試してみた。粘着ではないので、貼り剥がしが簡単にできて、貼った跡もきれいなままだ。愛用している3Mの「コマンドタブ」も表面が凸凹の壁紙には使えないから、石膏ボード用の特殊ピンをつかってカレンダーを吊しているので、これは「すごい」と思う。

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2008年7月14日 (月)

ISOT2008 同じ長さにカットできるテープディスペンサー

Windmill_tape

今年の海外のブースできたきつねのこころを揺さぶる商品はほとんどなかった。そんな中で唯一目にとまったのが、韓国の圓一産業(WONIL INDUSTRIAL Co.)の「WINDMILL TAPE DISPENSER」だった。

このテープディスペンサーは、ハンドルを回すと、テープが3.8cmの長さにカットされて巻き取りドラムに止められてでてくる。一回の回転で3枚のテープがでてくる。

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2008年7月12日 (土)

ISOT2008 ステーショナリオブザイヤー「グランプリ」

Isot08_tepio_gprix

今年もステーショナリオブザイヤーのグランプリが、開催日の9日に発表されていた。

機能部門グランプリは、清和産業の「ドライエッジ多用途両面テープカバー付」という両面テープが受賞した。このテープは、剥離紙がテープ幅よりも約3mm広くなっているので、剥離紙がめくりやすくなっている点が評価されたのだと思う。

確かに、従来の両面テープでは、貼り付けた後に剥離紙をはがすのが面倒だったので、沢山両面テープを使うような場合には非常に能率が良くなると思う。

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2008年7月 1日 (火)

カラフルなマスキングテープ「mt」

Scos_mt

仕事の帰り時間があったのでプランタンのSCOSに最近入荷した商品があるらしいので、見に寄った。

春のフランクフルトメッセで買い付けした新商品や品切れしていた商品が入っていた。scosのポップは、小さくてパンチがないけれど、良く読むと良いことが書いてある。

きたきつねとしては、最近雑貨系で評判になっているカモ井加工紙のカラフルなマスキングテープ「mt」を上手くディスプレーしているところが気になった。

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2007年10月18日 (木)

ニチバン・バーチャル工場見学

ニチバンのサイトに、愛知県の安城市にある安城工場の見学のページができた。

非常にわかりやすいのだけれど、冗長で全部見るのは時間がかかりすぎて、子供は飽きてしまうような気がする。

独立行政法人科学技術振興機構のサイエンスチャンネルにも、「THE MAKING」とういう番組があって、その中にも「セロハンテープのできるまで」という15分の映像があって、こちらもニチバンの安城工場で撮影したものだ。

こちらの方が、一連の流れがスムースで、大人にはいいと思う。

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2007年9月 4日 (火)

ダイソーのドットタイプのテープのり

Dsdottape_1百均の文房具コーナーに行った時に、何時も全部一つずつ買って見たいと思う。百均は店舗によって品揃えが違うけれど、一番大きな店舗ではどのくらいのアイテム数になるのだろう。

月に二度くらいは百均に行かないと禁断症状がでてくるので、近くのダイソーに行ってみた。

ドットタイプのテープのりが売れているとなると、直ぐに類似品がでてくるというのはすごい。

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