2017年11月14日 (火)

ポスト・イットを裏返しで使う2

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カンミ堂の「タテトコ」やニチバンの「コミュニケーションふせん つたえる」といった付箋を立てて使う新製品があるが、きたきつねは以前からポスト・イットを裏返しで使って同じことをしていた。

ポスト・イットの裏にメモを書いてから机の上に貼り、適当な位置で折れば立ったメモが出来上がり。

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2017年11月 9日 (木)

Post-it≒付箋紙

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1981年に3Mが粘着メモの「Post-it(ポスト・イット)」をアメリカで発売した。日本での発売は1982年となっているけれど、不思議なことにきたきつねは1981年に手に入れている。

記憶は定かではないが、伊東屋か丸善で買ったのではないだろうか。その時手に入れたのは、2 in×2 inのもので、他に2 in×4 inがあって、初期の製品は黄色のものだけだった。

その時、粘着力が弱いく、一般的な粘着テープしか知らなかったので不思議な紙製品だと感じていた。パッケージにノートと書いてあるけれど、価格も高いのでメモ用紙として使うのは非常にもったいないと感じた。

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2017年11月 7日 (火)

液体プラスチック「BONDIC」が変色した

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昨年の3月に購入して使っていた液体プラスチック「BONDIC」を久しぶりに使おうとしたところ、チューブから出てきた液体が薄い褐色になっていた。

長年愛用しているビクトリノックス・スイスアーミー・ナイフの角が劣化して欠けた部分をBONDICで盛り上げて補修していて、今回も補修に使おうとして変色に気がついた。

変色していても4秒で硬化した。これまで使って硬化したBONDICは変色していないので、保存条件にもよるだろうけれど、硬化前の液は変色する可能性があるということなのだろう。

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2017年9月10日 (日)

Gift Show2017秋:横田文具「タブもつくれるテープカッター」

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横田文具ブランドの「タブもつくれるテープカッター」は、一見普通の卓上型テープカッターでテープをカットできるのだけれど、刃の付いたパーツを本体側に倒すとタブができるというギミックになっている。

これまでもタブを作ることのできるテープカッターはあって、ニチバン「テープカッター タブメーカー」、コクヨ「端が折れるテープカッター  つまんではる」など業務用として使われているようだ。

卓上用のテープカッターに取り付けて使うタブを作るパーツは、マイクロメーション株式会社 「ミミタブテーパー」、イズテック株式会社「くるりんカッターユニット」などがある。

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2017年9月 9日 (土)

Gift Show2017秋:横田文具「簡単にめくれる付箋ケース」

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プラスチック製品の製造メーカーのエイジ化成が新たに文具製造に挑戦してきた。特許を持っている人の名前を冠した「横田文具」というブランドで販売していくということだ。

今回、付箋ケース2種とテープカッター2種、ハサミ、ペーパーホールダーを紹介していた。

付箋ケースは、「簡単にめくれる付箋ケース」という名称で、シリコンゴムの円筒を回すことで、付箋がめくれ上がり簡単に取り出せるようになるというものだ。

個別のものと、マグネットでつなぐことのできるものがある。

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2017年9月 3日 (日)

紫外線硬化補修剤「FiberFix TOTAL REPAIR」

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DIY HOMECENTER SHOW 2107で補修材のメーカーFiberFixが新製品「FiberFix TOTAL REPAIR」を紹介していた。

「FiberFix TOTAL REPAIR」は、5秒で紫外線硬化の補修・充填・接着に使えるUVライトがついた紫外線硬化型補修剤だ。

紫外線硬化の接着剤「BONDIC」とほぼ同じものといえるだろう。「FiberFix TOTAL REPAIR」は5グラム入り1,980円と安い設定となっている。BONDICと違い詰め替えカートリッジはなく、使い切りになっている。

説明員の話だと、接着強度がBONDICの2倍ということだ。紫外線硬化接着剤は、中国製もあり混戦模様になってきているようだ。

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2017年7月18日 (火)

夏の文紙フェア2017 セメダイン「PASTE」

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接着剤メーカーのところで水性汎用接着剤「パステ(PASTE)」を見てきた。

パステは硬化プラスチック(ABS・アクリル・ポリスチレン)、合成ゴム、皮革、木材、金属、紙、布などの接着に使うことができてクラフト用の接着剤なのだけれど、初期の製品は容器が柔らかすぎてフタを開けるときにノリが飛び出すという問題があった。

知らないうちに改良して使いやすくなっていた。

写真の手前が改良版のパステで後ろが旧製品となる。改良版の容器の色が透明度が低い。

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2017年7月16日 (日)

ISOT2017 UHU GmbH & Co KG

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ドイツの家庭・オフィス向け接着剤メーカーのUHUが初出展していた。ドイツの接着剤メーカーは、ロックタイトやプリットブランドで知られるヘンケル(Henkel)が有名で、UHUは日本であまり知られていない。

ドイツから来ていたUHUのスタッフは日本初上陸だといっていたが、実際は約30年前三菱鉛筆がUHUのスティックのり「UHUスティック」を販売していたので、再上陸ということになる。

「UHUスティック」は短期間で廃番になったような気がする。

UHUの接着剤は、セメダインやボンドの商品ラインと全く同じで、スティックのりなども文房具各社からでているものと同じになる。

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2017年7月12日 (水)

ISOT2017 カモ井加工紙株式会社「mt」

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塗装やシール用のマスキングテープをアートの素材にした「mt」が人気になるに従って大量の類似商品が作られる用になっている。

今回のISOTでも「mt」の類似商品がはん濫していた。ユーザーにとっては多様な商品が手に入ることになるので嬉しいことだろうけれど、先行メーカーにとっては大変な問題だろう。

「mt」は常に新商品を出しているけれど、今回面白いと思ったのは「tape tape cutter twins」と「mt nazorie」になる。

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2017年7月 9日 (日)

ISOT2017 STALOGY

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ニトムズの文房具ブランドのSTALOGYが今年も比較的大きめのブースを展開していた。

今年の新製品はA5サイズのノートらしい。

STALOGYがISOTに初登場したときに、Stationery, Stanadard & Technologyというコンセプトと聞いたときから無視を続けてきた。一度もレビューしたことがないかといえば一度だけ「貼ってはがせるファイル」について書いたことがある。

というのは、ラインナップされた商品を見てどこにStanadard & Technologyがあるのか分からなかったからだ。

基本的なコンセプトのない見た目だけの上滑りしたものだったからだ。それは今も変わっていない。文房具というよりも、製品というのは、デザイナーが頭の中で思いついてできるものではない。

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