テープ・接着剤・マグネット

2019年12月 8日 (日)

DAISOのマスキングテープ売り場がすごい

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今日、欲しい物があったのでダイソーに行ったところマスキングテープ売り場が新しくなっていた。

色別や柄別にディスプレーする大きな棚ができていた。この場所以外にも別の場所にもコーナーがあるので、マスキングテープのアイテム数はすごい数になりそうだ。

他の100円ショップでもマスキングテープの取り扱いは増えていて、種類がどんどん増えてきていて、関連商品も多い。

カモ井紙工が工事現場や工場で使われているマスキングテープに色柄を付けたマスキングテープを作り始めた時には、これほど広がるとは思わなかった。

マスキングテープは、マステと呼ばれ新しいアート・カルチャーの分野になってしまっている。

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2019年12月 5日 (木)

Seria:クリップ式マスキングテープカッター「masca」

Seria_masca_1

100円ショップの売れ筋商品へのキャッチアップの速さは驚くほどだ。

100円ショップでも色々な種類のマスキングテープカッターがあるけれど、コクヨのマスキングテープカッターの「カルカット(クリックタイプ)」に非常に似た製品がセリアで発売になった。

クリップ式マスキングテープカッター「masca」で、幅15mm〜30mmのマスキングテープに取り付けて切ることができ、さらに真っ直ぐとギザギザの刃が2種類ついている。これが2個入って110円。

カルカット(クリップタイプ)はテープをきれいに真っ直ぐ切ることができるカルカット刃がついていて、テープ幅10mm〜15mm用と20mm〜25mm用の2種類なっているけれど、クリップ式マスキングテープカッター「masca」は1台で30mmまで使えることができる。

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2019年12月 4日 (水)

貫通タイプの化粧ナットを作る

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ダイソーのコンパスカッターを改造した時に針を固定するネジに使った「貫通タイプの化粧ナット」も作ってみた。

紫外線硬化樹脂(レジン)は、ちょっとした工作に非常に便利で、紫外線を照射するまで硬化しないので、作業に余裕があって良い。それに少量でいい場合が多く、100円ショップで売っているレジンで十分なことが多いのも良い。

シードの「イロプラ」ヒノデワシの「おゆまる」で型取りして、型にレジンを流し込んで、紫外線を照射すると小さなプラ部品の複製も簡単にできる。

貫通タイプの化粧ナットは、ローレットが付いているので、適当なものを探して見るとプラスチックの画鋲があったので、使うことにして「イロプラ」で型を取った。

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2019年11月11日 (月)

テープを自由な幅に切る

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市販のテープは15mm、18mmと決まった幅のものなので、それ以外の幅のテープが必要な時には、カッターナイフやハサミなどで切ることになる。

マスキングテープなどの貼り剥がしの可能なテープなら台紙に貼って、定規とカッターナイフで切ることができるが、長さは限られることになる。

セロテープやメンディングテープなどの粘着力の強いテープの場合には、台紙に貼って切るようなことは難しい。台紙としてシリコンコーティングしたクッキングペーパーを使うことができるけれど、テープを貼るときに粘着面に指紋やゴミがつくなど汚れる可能性がある。

そこで思いついたのが、大工道具の「筋毛引(すじけびき)」を使う方法だった。「筋毛引」は、T字型の刃のついた道具で、板に自由な幅の平行線を引いたり、薄い板を細く切るための道具になる。

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2019年10月28日 (月)

野外活動用のパワータンク

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昨年から野外活動のときに使っているuni Power Tankの軸に「デザイン養生テープ(YOJO TAPE)」の迷彩柄を貼ってデコレーションしているのだけれど、使っているうちにテープの印刷が取れてしまった。

デザイン養生テープはPPテープに印刷しているので、擦れに弱いようだ。

気になっていたので、張り替えた。

愛想のない文房具も、好みの柄のマスキングテープやデザイン養生テープの貼ると随分印象がかわるものだ。

三菱鉛筆はコスト優先でデザインが後付なので、見た目が悪すぎるのでなんとかからないものだろか。

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2019年9月 2日 (月)

文房具レスキュー

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近所のホームセンターに洗剤を買いに行って、レジ近くの見切り品コーナーにmtのCASAがでていた。

幅10cmが税込み300円、5cmが100円と悲しくなるような捨て値。

写真撮影用に、マットブラックとマットホワイトを買ってきた。

田舎のホームセンターなので売れ残ったのだろう。

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2019年8月30日 (金)

UFUの紫外線硬化接着剤「LED-Light Booster」

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8月29日から始まった「JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2019」のステッドラーのブースで、国内総代理店として発売を初めたドイツの接着剤メーカーUHU GmbH & Co. KG(ウフ)接着剤を紹介していた。

その中で発売予定の紫外線硬化接着剤「LED-Light Booster」を紹介していた。

ポリマーの容器に入った液体状の接着剤と容器の後部に取り付けられている紫外線LEDライトが組み合わされた製品で、使用時は紫外線LEDライトを外して使うようになっている。

紫外線硬化型の接着剤は、国内でも何種類か発売されていて特別なものでなくなってきているが、「LED-Light Booster」は単純な紫外線硬化接着剤ではないようだ。

「LED-Light Booster」がこれまでの紫外線硬化接着剤と違う点は、不透明なプラスチック、金属、木材、セラミックなどの接着が可能ということらしい。

当たり前かもしれないけれどPE、PP、およびPTFEは接着できない。もちろんパテや充填剤としても使える。

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2019年8月14日 (水)

UHU:マルチフィット3リネイチャー

2017年に開催されたISOT2017にドイツの老舗接着剤メーカー「UHU(ウフ)」が初出展していて日本での製品の販売を目指していたが、7月からステッドラー日本が代理店として販売することになったらしい。

三十数年前に三菱鉛筆がUHUのスティックのりを販売していて販売が伸びずに撤退してから日本市場再挑戦なのだけれど、ISOTで会ったドイツ人スタッフはスティクのりについては触れてほしくないようで、日本市場は初めてだと主張していた。

日本の代理店探しが難航したのではないかと想像していて、ステッドラー日本が同じドイツのメーカーということで引き受けたのではないだろろうか。

というのも1月の新春文紙フェアでステットラー日本がUHUを扱うことを発表していたのだけれど、発売が始まっているのに現時点でUHUの商品紹介のWebサイトもまだ用意されていない。

UHUの製品は優秀な製品が多いのだけれど、日本国内の店舗には国産接着剤メーカーがスペースを確保していてその中に入り込むのは難しいのではないだろうか。

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2019年7月17日 (水)

夏の文紙フェア2019 タカクラ印刷「Piani」

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糊・粘着加工が得意なタカクラ印刷では箔押し転写シート「Piani」を紹介していた。

「Piani」は、パターンだけでが転写されるので、シールと違い透明の部分が残らないので、書き込みができるのが特徴になる。

箔押し転写ということで、図柄は11種類あり、全てメタリックカラーで、ゴルド、パープル、ブルーなど6色提供されている。

転写部分は非常に薄くスケジュール帳などに貼っても厚みがでない。

 

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夏の文紙フェア2019 3Mジャパン「Post it! EXTREME」

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総合化学メーカーの3Mの日本法人3Mジャパンは、ポスト・イット、テープ、のり、ラベルなどの製品を紹介していた。

今回注目したのは日本初上陸のポスト・イットの中で最強力の「Post it! EXTREME」だ。

「Post it! EXTREME」は、コンクリートやブロックに貼り付けられ、雨などの濡れにも強いポスト・イットになる。まだ発売日程は決まっていないらしい。

ポスト・イットは他の粘着メモとの差別化を図るため強粘着を強化していて、色だけでなくサイズ、形などのバリエーションを増やしている。

そのような中にさらに粘着力の強い「Post it! EXTREME」を投入するということだ。

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