google.com, pub-7269144570220091, DIRECT, f08c47fec0942fa0 テープ・接着剤・マグネット: きたきつねの文房具日記

テープ・接着剤・マグネット

2022年9月12日 (月)

リサイクルショップで買い物

Max202209

先日、用事のついでに寄ったリサイクルショップでいくつか買い物。

A4版の18面の住所シールが100枚入り180円。100枚入っているかどうかは分からないけれど多分90枚いくら位は入っているようだ。

この店は、枚数の多いシール用紙は非常に安く、10枚〜20枚位のものは定価の半額くらいのなのが不思議だ。以前買った100枚入りの箱は200円だもう使い切ってしまった。

最後が10枚入りの粘着のマイラー紙の印刷用紙が10円だった。マスキングに使えそうだ。

Max_mouse_tap_d_1

昔、ハイタイドが扱っていたSCHLAGLIGHTの「MOUSE TAPE DISPENSER」が100円。テープカッターが外れて使えなくなっていたけれど、簡単に治った。

このディスペンサーは使い方が難しいので、無理に使ってタープカッターが外れてしまったのだろう。

テープディスペンサーを集めているので、ちょっと嬉しかった。

タイミングを見て、このテープディスペンサーについては詳しく書いておこうと思う。

これだけ買って290円というのは気持ちが良い。

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2022年6月24日 (金)

ヤマト:アウトドアテープ

Outdoor_tape

2020年にヤマトから「アウトドアテープ」という布粘着テープを芯無しで小巻にしたテープが発売されて、売れているようだ。

これと同じものが随分昔に売られていて、きたきつねも以前から真似をして小巻にしたテープを持ち歩いているので、ヤマトもアウトドアブームに合わせて同じことを考えるものだと思っていた。

先日、アウトドアの道具をいれてある引き出しを整理していたら、そのテープがでてきた。

Folding_tape_1

記憶をたどってみると、30年以上前にあったアウトドアブームの時にDIYショーでサンプルを貰ったもので、パッケージもなくメーカーも分からない。

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2022年3月11日 (金)

筆立ての中の道具:接着剤用のヘラ類

Adhesive_applicator_1

きたきつねの机の上の筆立てには、いつでも工作に使えるように色々な道具が刺さっている。

今回は接着作業につかうヘラ類を紹介したい。

文房具をカスタマイズしたり、壊れたものを治したりする時には、色々な素材の材料と接着部分の形状があるので、多様な接着剤が必要になるだでなく、接着剤の付けかたも色々とあるのでヘラも色々と必要になる。

きたきつねは主に4種類のヘラを使っている。

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2022年2月 4日 (金)

野帳用カバーがボロボロになったので新しく作ってみた

Fn_cover_1

きたきつねは、バードウォッチャーで観察記録を記録するのにKOKUYOの測量野帳を使っている。

野帳は野外で使うので、濡れたり汚れたりするので最初はKOKUYOの測量野帳用クリアーカバーを使っていた。

測量用野帳クリアーカバーは、強度が弱い割には値段が高いので、ダイソーのブックカバーを利用して野帳用のカバーを自作して使っていた。

実際使っていたのだけれど、4ヶ月位でやはりボロボロになってしまった。ハンダゴテで溶着した部分や縁が切れてしまった。

Fn_cover_3

Fn_cover_2

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2021年11月 1日 (月)

ダイソー:シリコーンキッチンマット角型

Daiso_si_matt_1

ダイソーのキッチン用品売り場も意外と便利なものが隠れているので見逃せない場所だ。

電子レンジの中に敷く30cm角のシリコーンキッチンマットがあったので買ってきた。

シリコン樹脂は、耐熱性がある難接着素材になる

クラフト用品コーナでは、10cm角や15cm角のシリコンシートがレジンや接着作業する時に下敷き用として売られれている。

30cm角くらい大きいと机の広い範囲をカバーできるのでレジンや接着剤が飛び散っても大丈夫だろうし、必要な大きさに切って使うことができるだろう。

このマットの周囲には少し高くなった縁がついているので、液をこぼしても少しなら周囲に洩れないだろう。

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2021年9月 6日 (月)

キャンドゥ:MASKING TAPE BOTTLE

Cando_maskingt_case_1

隣の市のキャンドゥに寄った時に見つけたのが瓶の形のマスキングテープの容器「マスキングテープ・ボトル(MASKING TAPE BOTTLE)」があった。

クリアーとスモークの2色あって、15mm幅のテープが6本収納できるものだ。

形は瓶の形になっているけれど、キャップを取ると容器が横に開いてテープを出し入れできるようになっている。

Cando_maskingt_case_3

デザインの良いテープを机の上に飾るために良いだろう。

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2021年4月24日 (土)

マスキングテープにマグネットを付ける

Mt_magnet_8

マスキングテープをキッチンの冷蔵庫やブックエンドに貼り付けて使うために、マスキングテープにマグネットを付けると便利だということで、PETボトルのキャップでマスキングテープに付けるマグネットを先日作ってみた。

PETボトルのキャップではホットメルターなどが必要なのでもっと簡単に作れないかと思っていた。最近、100円ショップのSeriaの文房具コーナーを見ていたら、直径30mmの円形のマグネットがあった。

PETボトルのキャップの直径が30mmなので、このマグネットが使えると思い買ってきた。

カモ井加工紙のマスキングテープのmtの芯の内径が30mmでそのまま押し込むと使えた。マグネットに見本のテープを貼っれば直ぐに使えた。

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2021年3月18日 (木)

マスキングテープをPETボトルのキャップでマグネットにする

Mt_magnet_1

PETボトルのキャップがマスキングテープの巻き芯のサイズとピッタリなのは知っていたけれど、何か使えないかと思っていた。

ガチャポンの動物フィギュアに磁石を入れてマグネットフィギュアを作っていて、キャップに磁石を付けてマスキングテープをマグネット化できないかと思った。

それで、幾つか作ってみたところ意外と便利だった。

作り方は簡単で、PETボトルのキャップにホットメルトで磁石を固定するだけで、あとは飾り方を工夫してみた。

マスキングテープは色々なメーカーがあって、巻き芯の内径も多種多様なので、PETボトルのキャップが使えるのは、カモ井加工紙のマスキングテープ「mt」シリーズと、「mt」と同じサイズの巻き芯に限られる。

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2021年3月 5日 (金)

韓国のLETI社の「テープガン」

Leti_auto_tape_1

ニチバンのテープカッターの新製品「プッシュカット」を紹介したけれど、元々は韓国のLETI社の「テープガン」がオリジナルで、それをニチバンがOEMで「ハンドカッター」として2006年に国内で発売したものだ。

ハンドカッターが2011年に発売終了していて、ドラパスが輸入して販売していた同じ製品の「おもしろカッター」もほぼ同じ時期に市場から消えている。

LETI社が倒産して生産を止めてしまったのではないかときたきつねは想像している。現在、韓国ドメインのHPは消えてしまって見ることができない。

このままだと非常に良くできたLETI社の発明「テープガン」が世の中から消えてしまうので、情報を整理しておきたいと思う。

LETI社は発明ベンチャーで「接着テープ自動引出し兼カッティング装置」を発明していて、台湾(1999)、韓国(1999)、アメリカ(2000)、日本(1999)で特許が登録されている。現在では全ての特許期間が過ぎているので、縛りはなくなっている。

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2021年2月 2日 (火)

DAISOのブックカバーをぴったりサイズに加工する

Daiso_book_cover_1

冬はカモメのシーズンなので新しく購入したカモメの識別図鑑を野外に持ち出す前にブックカバーを着けることにして、ダイソーでA5用の塩ビのブックカバーを買ってきた。

ぴったりサイズかと思っていたが、随分大きいし、上の部分が空いているので、使いづらい。

仕方がないのでサイズを調節することにした。布のブックカバーであれば縫い縮めることができるけれど、溶着した厚みのある塩ビシートを縫うわけにもいかず、接着も難しい。

仕方がないので、以前クリアーブックのポケットの溶着で上手くいったハンダゴテを使う方法を試してみることにした。

用意したのは、25W のハンダゴテ、板2枚、半透明のクッキングシート、油性マーカー。

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