テープ・接着剤・マグネット

2021年2月 2日 (火)

DAISOのブックカバーをぴったりサイズに加工する

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冬はカモメのシーズンなので新しく購入したカモメの識別図鑑を野外に持ち出す前にブックカバーを着けることにして、ダイソーでA5用の塩ビのブックカバーを買ってきた。

ぴったりサイズかと思っていたが、随分大きいし、上の部分が空いているので、使いづらい。

仕方がないのでサイズを調節することにした。布のブックカバーであれば縫い縮めることができるけれど、溶着した厚みのある塩ビシートを縫うわけにもいかず、接着も難しい。

仕方がないので、以前クリアーブックのポケットの溶着で上手くいったハンダゴテを使う方法を試してみることにした。

用意したのは、25W のハンダゴテ、板2枚、半透明のクッキングシート、油性マーカー。

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2020年12月23日 (水)

LIHIT LA.:マスキングテープカッター

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リヒトラブの11月発売の新製品「マスキングテープカッター(A-260)」を買ってみた。

15mm幅のマスキングテープを入れて、テープを引き出し、ケースを握るとテープが軽くキレるものだ。

早速使おうとしたけれど、テープカバーを開けるのに随分力が必要だった。

テープを入れてカバーを閉めるときもテープが引っかかったりして閉めづらい。

テープを切るのは、テープを引き出して、カッター部を透明なテープ受けに押し込むようにするとテープが軽く切れる。

ギザギザのプラ刃で、下の刃を受ける部分にテープを押し込みながら切るので、切り口が意外と綺麗に切れた。

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2020年12月21日 (月)

今月の買い物

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最近は100円ショップばかりで文房具店にいくことが稀になっている。一応2ヶ月に一回はつくば市の文具店に行くことにしていて、気になった新製品と必要なものを買うことにしている。

今月も何か面白いものがないかと行ってみた。

新製品としては、コクヨの鉛筆シャープ(PS-PEシリーズ)の0.9mmと1.3mmの黒軸と白軸、1.3mmの赤鉛筆、リヒトラブのマスキングテープカッター(A-260)を買ってみた。

コクヨは鉛筆シャープのシリーズを上手く育てている。

必要なものとしてはジェットストリームの青の替芯(SXR-7)、ギンポーのえんぴつけずり、三菱鉛筆の色鉛筆専用ポケットシャープナー(DPS)の3点。

三菱鉛筆の色鉛筆専用ポケットシャープナーは2ヶ月前にも買ったのだけれど、こぎつねが欲しいと持っていってしまったので、再購入。

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2020年11月 2日 (月)

文房具を買いに

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新型コロナのおかげで文房具の見本市が中止になったり、東京の文具店に行ったりできないので、新製品をタイミングよく見ることができなていない。

プレスリリースで新製品の情報は知っても、実際に触れることができないのは非常に残念だ。

きたきつねの自宅の周りには100円ショップが5軒も有るのだけれど、文具店がないので、二ヶ月位に一度隣の市の文具店を見に行っている。

今回は特に買いたい新製品はなかったので、前からちょっと気になっていたものを買ってきた。

スコッチ「スーパーホールドテープ」、呉竹「からっぽペン ほそふで芯」、三菱鉛筆「uni ポンキーペンシル」と「色鉛筆専用削り」、共和プラスチック「シンプルな定規 15cm」と「作れる定規」の6種類、9点。

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2020年2月 4日 (火)

Seria:原稿用紙のスタンプとメジャー柄のマスキングテープ

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もう100円ショップなしでは暮らせなくなっているきたきつねは、徒歩圏内に2軒の100円ショップがあるのでほぼ毎日行っている。

特にクラフト材料や工具類は、ホームセンターに行く前に寄ってしまう。

素人が使うのなら十分使えるものばかりだ。試しに使うならば量も少なく無駄にならない。

最近のセリアは、ゴム印の品揃えが豊富で、数字のセットなども増えている。またマスキングテープのバリエーションも豊富になっている。

今日は原稿用紙のラバースタンプと新しいメジャー柄のマスキングテープを買ってきた。

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2020年2月 3日 (月)

タケノコ現象が起こったセロハンテープを直す

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ブングテンのワークショップで使うサンプルに貼るためにセロハンテープを探しだしたところ、めったに使わないので、テープがずれるタケノコ現象が起きていた。

テープディスペンサーに全く入らないほど、タケノコ状に膨らんでしまっていた。

サンプル分はハサミで切って間に合わせて、そのままにしてあった。放置しておくのは気分が悪いので元に戻すことにした。

タケノコ現象を直すのは、平らなところにテープを置いて重しを載せて時間をかけて元に戻す方法しかない。

作業テーブルの上にテープを置いて、重さが均等にかかるように板を載せ、部屋の中を探して5kgほどの重しを載せて放置しておいた。

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2020年1月31日 (金)

接着剤の瓶詰め

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工作や修理作業には接着剤が必要だけど、一度に使う量はごく僅かなことが多いので、使い切る前にチューブの中で硬化して使えなくことが多い。

特に空気中の水分で硬化する瞬間接着剤は、開封して使用途中で置いておくと直ぐに使えなくなる。

また、セメダインのSUPER XシリーズやボンドのSUシリーズの多用途弾性接着剤も空気中の水分で硬化するので、環境によっては直ぐに使えなくなってしまう。

きたきつねは、瞬間接着座や多用途弾性接着剤を乾燥剤を入れた瓶に保管している。ガラス瓶と金属の蓋が一番水蒸気を通さないし、蓋の裏のプラスチックも外気に当たる面積がごく僅かなので乾燥状態を維持できる。

乾燥剤は、ホームセンターで売っている生石灰を使った家庭用乾燥剤を使っている。シリカゲルでもいいと思う。

こうしておくと、瞬間接着剤でも開封して1年以上経っても使うことができている。

未使用のもので金属チューブのものは大丈夫だけれど、プラスチックパッケージのものは硬化してしまうことがあるので、瓶に入れてある。

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2020年1月28日 (火)

新春文紙フェア2020 タカクラ印刷「Piani」

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シルク印刷の技術で糊・粘着加工が得意な会社の「タカクラ印刷」では、箔押しスタンプ・シールの「Piani」を紹介していた。

「Piani」は夏の文紙フェア2019で紹介していたもので、今回は柄が増え、さらに小さなスケジュール帳に使うことのできるミニサイズの「Piani」を発売するらしい。

従来の「Piani」は、1シートに18個のシールが付いていて、一枚のシールのサイズが13mmだったのが、ミニサイズは45個のシールで、サイズが8mmと小さくなっている。

小さいのはシールの枚数も多く良いと思うのだけれど、小さすぎて扱い難しいような気がする。きたきつねは指で摘めなかった。

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2020年1月24日 (金)

新春文紙フェア2020 3M「Post-it! 全面粘着ロール」

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3Mでは、新製品の「Post-it! 全面粘着ロール」を紹介していた。

「Post-it! 全面粘着ロール」は、強粘着ではないけれど、粘着剤の強度を調整していて曲面にも貼れということだ。

先行商品としてヤマトの「メモックロールテープ」のシリーズがあるので、後発商品になる。

3Mは、ポスト・イットを1980年に日本国内で3インチ角と3インチ×5インチのノートを発売した時のことを思い出した。

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2020年1月23日 (木)

新春文紙フェア2020 マグエックス

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プラスチックマグネットの専門メーカーのマグエックスでは、「マグネットラベル(ロールタイプ)」、「パワーマグネットテープ15・30」、「ぴたえもん ホワイトボードキット」を紹介していた。

「マグネットラベル(ロールタイプ)」は、テプラのようなラベルライターで印刷したラベルを貼ったり、油性マーカーで手書きして使えるマグネットラベルになる。

これまで、決まった大きさのマグネットラベルやマグネットシートを切って使っていたけれど、ロール状なので自由な長さで切って使うことができる。

ラベルの幅が15mm、18mm、24mm、36mmと、ラベルライターのテープ幅に合わせているので便利かもしれない。

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