2019年2月11日 (月)

三菱鉛筆本社のえんぴつロード

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先日、東京に出た時に、時間があったので大井町の三菱鉛筆本社の新社屋の横にできたえんぴつロードに置かれた鉛筆の製造過程を模したベンチを見てきた。

板から、板に溝を掘って、芯を入れ、板で挟み、六角形に削って鉛筆にするという六つの工程がベンチになっていた。

コンクリートベースに、座面は御影石のようだ。

8月20日に移転、業務開始になっているので、ベンチの写真はいろいろなところにでているので、最後の鉛筆のベンチだけ。

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2019年1月23日 (水)

新春文紙フェア2019:マグエックス

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磁石応用製品メーカーのマグエックスでは、異方性マグネットを使った従来よりも2倍の吸着力を持った強力マグネットシート「マグネットクリーンシート強力」、高機能滑り止め「R-FIX」を使った超小型の強力マグネットグックの「メタルマイクロフック」、ターポリン素材で止水ファスナーを使った「耐水メールバッグ タフブロック」などの新製品を紹介していた。

オフィスではマグネットを使う場面が多いので、各社が強力なマグネットフックやシートなどを作っているけれど、マグエックスのマグネットは強力さで群を抜いている。

「メタルマイクロフック」は、幅13mm✕高さ25mm✕厚さ15mmのマグネットで耐荷重2キロは驚異的だろう。

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2019年1月11日 (金)

新春文紙フェア2019

今年も一年で一番早い文房具の見本市新春分紙フェアに行ってきた。

共和会館の1階から5階の5フロアーに52社が新製品を含め自慢の商品を展示していた。

プレスリリースや業界紙で新製品などをチェックしているけれど、やはり実物を見て、具体的に説明を聞くのが一番だ。百聞は一見に如かずということだろう。

今年も展示している商品を見て感じたのは、○新製品も大事だけれど、良い商品を育てる努力も大切、○アイデア商品は性能は非常に良いのだけれど、店頭に並べられたままではユーザーにその良さが伝わりにくいので、パッケージなどを含め工夫が必要、○店舗の売り場が大手メーカーに押さえられていたり、小規模店舗だと売り場の制限があって、新製品を置く場所が確保が難しいけれど、置き方やパッケージを工夫が必要ということなどだ。

今回は天皇譲位による新元号対応のスタンプなどの修正用品、2020年からの教育指導要領対応する書道の水書き対応商品などが紹介されていた。

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2018年12月15日 (土)

ファーバーカステルの直液式のローラーボールペンのレフィル

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土浦のジョイフル2の万年筆売り場を見ていたら、ガラスケースの上に海外製のボールペンのリフィルの見切り品が入った箱があった。

中にファーバーカステル(Farber-Castel)の直液式のローラーボールペンのレフィル(#148710)が3本300円であったので買ってきた。

透明軸のレフィルは見たことがないので、調べてみたけれど現在は廃番になっているようだ。

以前SCOSで買ったシュナイダー(Schneider)のローラーボールのレフィル(Topball 850)も使える軸がなかったのでレフィル箱の中にあるので、この際ファーバーカステルのレフィルも軸を改造して使えるようにしてみることにした。

ファーバーカステルのレフィルは、軸の太さが6.8mm、ペン先の太さが2.5mm、シュナイダーのレフィルは軸の太さは6mmでペン先の太さが2.5mmと国産のローラーボールのレフィルの規格と異なっている。

シュナイダーのレフィルは、国産のノック式ゲルインクのボールペンの口金の穴の径を広げるだけで使えそうだけれど、ファーバーカステルのレフィルは、国産のノック式ゲルインクのボールペン軸に適合するものはなかった。

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2018年11月13日 (火)

もらって面白いと思ったカタログ

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何時の見本市だったのか忘れてしまったのだけれど、韓国のLIVEWORKというデザイナーグループの会社のカタログがなかなか面白いので、取ってあった。

きたきつねは、カタログをScanSnapでPDFにして、捨ててしまうのが普通なので、取って置きたい数少ないものになる。

厚紙のカードを輪ゴムで止めた形になっていて、最初にもらったときになんだろうと思ったけれど、開いてみてなかなかいいアイデアというのが分かった。

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2018年9月24日 (月)

クロスワード・パズルの回答に使うボールペン

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きたきつねはクロスワード・パズルが好きで、雑誌の後ろのページや新聞などのクロスワード・パズルを楽しみにしている。

以前はボールペンで回答を書き込んでいたので、間違いを訂正するととても汚くなっていたが、こすると消えるボールペンができてからは、回答が綺麗になった。

鉛筆と消しゴムという方法もあるけれど、消しゴムのケシカスの処理を考えるとボールペンになる。

パイロットのFRIXION BALLに比べると筆記線の濃さが三菱鉛筆のuniball R:Eとではもう一息という感じがする。

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2018年9月17日 (月)

GiftShow2018秋:小屋女子diyカフェ「デザイン養生テープ(yojo tape)」

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去年のギフトショー2017春で見つけた「デザイン養生テープ(yojo tape)」にラッピングに使える新柄の「ラッピングYOJOTAPE」を紹介していた。

「デザイン養生テープ(yojo tape)」は、建築現場で塗装やコーキングに使われていたマスキングテープが綺麗な多色刷りの柄を印刷して大ヒットしたのを受けて、引っ越しの時や工事現場で壁や柱を汚さないように使うシートや保護材を仮止めする養生テープにいろいろな柄を印刷したものになる。

養生テープは、マスキングテープのように粘着力が弱いポリエチレンクロステープで、手で切れる、きれいに剥がせる、水に強いという特徴がある。

「デザイン養生テープ」は面白い商品だと思っていたけれど、発売後2年近くなるのに予想よりも普及が進んでいないようだ。

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2018年9月16日 (日)

GiftShow2018秋:エポックケミカル「消すことができる筆ペン」

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射出成形技術を活用した、筆記具・化粧品容器・プラスチック加工品等のOEMメーカーのエポックケミカルは、近年「ラップにかけるペン」、「シミトリ」などのオリジナル製品を作っている。

今回はホワイトボードマーカーのインクを応用した「消すことができる筆ペン」を紹介していた。

「消すことができる筆ペン」はホワイトボードや専用和紙に書いた文字を消すことができる筆ペンで、練習用や掲示用に使える。

普通の書道の道具に比べると簡単だけれど、使い始めに筆を濡らして軸にセットするとか、使用後は筆先を洗浄するといった手順が必要になる。

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2018年9月15日 (土)

GiftShow2018秋:ヤマト「チギル ノート(Chigiru note)」

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フィルムタイプの5㎜方眼のミシン目入り平型ロール形状の付せん「チギル(CHIGIRU)」は面白い製品なのだけれど、2005年のISOTで新製品として紹介されていた時に、使い勝手に問題があるという指摘をした。

今回、ヤマトのブースで「チギル ノート(Chigiru note)」を見た時に、きたきつねの指摘に対する一つの回答がでてきたと思った。

「チギル ノート」は、名刺サイズの透明フィルム・ベースにミシン目の入ったフィルムタイプの付せんを貼ったシートタイプの千切って使える付せんになっている。

ベースに貼ってあることで、好みのサイズの付せんを簡単切り出すことができるようになっている。

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2018年9月 7日 (金)

三菱鉛筆の「商品研究会/新製品発表会」

三菱鉛筆の「商品研究会/新製品発表会」の招待券を貰ったので有楽町駅前の東京交通会館に出かけてきた。

会場は沢山の人で溢れていた。きたきつねはビジネスとは関係ないので静かに一回りしてきた。

今回は、全く新しい技術を使った製品はなかったけれど、それぞれ特徴ある既存の製品を育てているなという印象を持った。ただキャラクターは売れるかも知れないが頼りすぎは良くない。

今年は、uni鉛筆が発売60周年記念ということで、22硬度のHi-uni鉛筆を缶ケースに入れた「ミッキーマウス90周年記念/ハイユニ アートセット」と数量限定の特製ダースケースに入った「ユニ 60周年記念鉛筆」が紹介されていた。

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22硬度を全部順番に並べると「DISNY MICKYMOUSE90TH」という文字とミッキーマウスのシルエットが出てくる。

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