2017年9月11日 (月)

Gift Show2017秋:横田文具「キャップがなくならないハサミ」

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横田文具ブランドの新製品の「キャップがなくならないハサミ」は、キャップ付きのハサミで、キャップを下にスライドすると刃が出てきて、ハサミとして使える。

使い終わったらキャップを押し上げると刃にキャップが付いて保管できる。

なかなか面白いギミックだと思うけれど、キャップにマグネットが付いていればもっと使い勝手が良くなったかもしれない。

刃が短いので、レトルト食品やお菓子の袋開けに便利かもしれないので、キャップにマグネットが付いていると冷蔵庫などに止めておけて便利だろう。

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2017年9月10日 (日)

Gift Show2017秋:横田文具「タブもつくれるテープカッター」

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横田文具ブランドの「タブもつくれるテープカッター」は、一見普通の卓上型テープカッターでテープをカットできるのだけれど、刃の付いたパーツを本体側に倒すとタブができるというギミックになっている。

これまでもタブを作ることのできるテープカッターはあって、ニチバン「テープカッター タブメーカー」、コクヨ「端が折れるテープカッター  つまんではる」など業務用として使われているようだ。

卓上用のテープカッターに取り付けて使うタブを作るパーツは、マイクロメーション株式会社 「ミミタブテーパー」、イズテック株式会社「くるりんカッターユニット」などがある。

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2017年9月 9日 (土)

Gift Show2017秋:横田文具「簡単にめくれる付箋ケース」

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プラスチック製品の製造メーカーのエイジ化成が新たに文具製造に挑戦してきた。特許を持っている人の名前を冠した「横田文具」というブランドで販売していくということだ。

今回、付箋ケース2種とテープカッター2種、ハサミ、ペーパーホールダーを紹介していた。

付箋ケースは、「簡単にめくれる付箋ケース」という名称で、シリコンゴムの円筒を回すことで、付箋がめくれ上がり簡単に取り出せるようになるというものだ。

個別のものと、マグネットでつなぐことのできるものがある。

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2017年9月 8日 (金)

Gift Show2017秋:東京理化学工業「かたちと こくばん」

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東京理化学工業のブースで10月の新製品の「かたちと こくばん”まぐねっと”(KATACHI TO KOKUBAN)」を見てきた。

デザイナーののぐちようこさんとのコラボ製品ということだ。

「家」、「食パン」、「吹き出し」、「自動車」、「カメラ」の形をした裏にマグネットがついたミニ黒板で、冷蔵庫など磁石のつく場所に貼り付けて伝言メモなどに使える。

黒板とチョークホールダー(お試しチョーク付き)、黒板ふき、チョークホールダースタンドがセットになったものと、黒板のみのものがある。

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2017年7月27日 (木)

B級万年筆のコレクション「Free Ink Fountain Pen」

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ISOT2017の中国エリアに出展していた青島亜坦文具有限公司(Qingdao Aton Stationery Co.,Ltd)で、廉価版の万年筆「Free Ink Fountain Pen」を紹介していたので見せてもらった。

サンプルを持って行って良いというので、B級万年筆のコレクションに28種類ある中からいくつか特徴のある5種類を貰ってきた。

ペン先は万年筆なのだけれど、国産にもある直液式の万年筆と同じ繊維の中芯を使ったもので、カートリッジで好みのインクを使えるというプラチナのプレピーと類似の製品だ。ヨーロッパの廉価な学童用万年筆として輸出しているようだ。

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2017年7月26日 (水)

夏の文紙フェア2017 オープン工業「紙製の連番荷札」

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オープン工業で興味を持ったのは新製品ではないけれど「紙製の連番荷札」だ。

パーティーや講演会でのクロークで使う荷札なのだけれど、ホテルや宴会場では荷札は常備されているけれど、それ以外の場所では荷札を用意する必要がある。そんな時に簡単に使える荷札ということになる。

5色、各20枚で最大100人に対応できるけれど、小規模なときにも便利だろう。

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2017年7月21日 (金)

パイロットと三菱鉛筆の消せるボールペンに関する戦い

先週、他故壁氏@takokabeujiさんがtweetに知的財産高等裁判所での審決取消請求事件の判決文をツイートしていた。

原告がパイロットインキ株式会社と株式会社パイロットコーポレーションで被告が三菱鉛筆株式会社となっているので、パイロットのフリクションの特許に関するものだと思い知財ポータルサイトで判決文を見てみた。

判決文:http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/616/086616_hanrei.pdf

パイロットと三菱鉛筆の文字を消せるペンの訴訟については、2012年にパイロットの「請求放棄」で収束したと思っていが、まだ係争が続いていたのだ。

今回の裁判は、2002年に出願、2003年に公開、2009年に登録された特許第4312987号「摩擦熱変色性筆記具及びそれを用いた摩擦熱変色セット」について、2014年に三菱鉛筆が請求項1から9の無効を特許庁に審判を申し立てたことから始まったようだ。

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2017年7月19日 (水)

夏の文紙フェア2017 サンケーキーコム「カラー・リーンクリップ」

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2013年の新春文紙フェアでワイヤーでできたダブルクリップサンケーキーコムが「リーンクリップ」、ベロスが「ワイヤクリップ」という商品名で紹介していた。

その後、定番商品になってきていて、シルバー、ゴールド、ブロンズ、アンティークなどのカラー展開をすすめてきている。

サンケーキーコムの「リーンクリップ」はダイソーなどの100円ショップにも登場している。

今回はカラーのバリエーションを増やすということで、メタリックな明るい色のクリップが参考出品ででていた。フラワーピンク、リーフグリーン、ラメールの3色でパッケージも変えて価格帯も上げたいらしい。

良い商品を育てるのは良いことだ。

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夏の文紙フェア2017 サンビー「シュイングベベ」

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サンビーで面白いと思ったのはフタが一体になった朱肉「シュイングベベ」だ。新製品ということではなく、きたきつねが気がついていなかった昨年発売の製品になる。

「シュイングベベ」はフタがスライド式になっていて、不用意に開かないようにロックがついているので、フタをなくすこともなく、カバンに入れて持って歩いてもフタが開いて惨事なるということもない。

盤面が25mm角と41mm角の二種類、フタはカラフルな色が用意されている。補充用の朱液も用意されている。

印鑑ケースに付いている朱肉は小さいし、管理がちゃんとできていないので綺麗な捺印ができないことが多いので、携帯できる小型の朱肉はありかなと思う。

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夏の文紙フェア2017 日本理化学工業「キットパスあそボディ6色パレット Mini」

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日本理化学工業は春の文紙フェアで紹介していたフェイスペイントとボディペイント用のキットパス「キットパスあそボディ6色パレット」を小型化した「キットパスあそボディ6色パレット Mini」を紹介していた。

「キットパスあそボディ6色パレット」は定価2,800円と高めになっているので、普及を図るために小型化した「キットパスあそボディ6色パレット Mini」(850円)を作ったということだ。

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