2018年1月16日 (火)

新春文紙フェア2018:寺西化学「GANKO ボールペンキ」

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マジックインキやラッションペンの製造販売している寺西化学工業は、最近耐光性、耐水性、耐摩耗性のペイントを使って鉄板やコンクリートなど工事現場での利用をターゲットに産業用の筆記具ブランドの「GANKO」シリーズを展開している。

今回、面白いと思ったのは「GANKO ボールペンキ」だ。ペン先に金属チップと金属ボールのボールペンになっていて、従来のフエルトのペン先に比べ耐摩耗性がある。

耐光性、耐水性のある水性インクを使っているのも特徴になるだろう。

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2018年1月15日 (月)

新春文紙フェア2018:呉竹「白筆ペン」

Zug_cartoonist_white_

呉竹では、新製品として「ZIG Cartoonist 白筆ペン」を紹介していた。

イラストのハイライト用に白の水性顔料インクを使った筆ペンだ。他の筆ペンと同様カートリッジ式になっている。

このペンは、もともと呉竹の関連会社の株式会社 東山(旧:東山工業株式会社)が「墓石筆ペン」の白の筆先を極細にしたものだ。

墓石筆ペンの白をイラストレーターが使っていことから呉竹のマンガ用品として発売することになったようだ。

墓石筆ペンを始めてみた時に面白いものがあるものだとしか思っていなかったのは、考えが甘かった。反省!

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2018年1月11日 (木)

新春文紙フェア2018

今年最初の文房具の見本市の新春文紙フェアに行ってきた。初めての出展もあって昨年よりも5社多い56社が参加していた。

会場は、柳橋の共和会館の1階から5階の5フロアーで展開されていた。

昨年の見本市などで知っているものもや発売済みの商品もあったけれど、春発売の新製品にも出会うことができた。

プレスリリースや業界紙だけではわからない情報も直接話を聞くことができて有意義だった。

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2017年11月30日 (木)

オートのリバティーにジェットストリームのレフィルを入れる

Ohto_liberty_jet_2

三菱鉛筆のジェットストリームのレフィルの場合は、パイプの径が4.5 mmだったので、塩ビチューブの内径とぴったりで弾力性でそのままで固定できた。

外径がわずかに太くなったけれど、ゆっくりと差し込むことでレフィルをセットできた。

やはり、ジェットストリームのインクは滑らかすぎてきたきつねが使うと字が崩れてしまう。

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2017年11月29日 (水)

オートのリバティーにアクロボールのレフィルを入れる

Ohto_liberty_jet_1

コクヨのエラベルノで遊んでいるうちに、300系のレフィルと互換ならばちょっと高級感のあるオート(OHTO)のリバティ(LIBERTY)に入れて見たくなった。

オートのリバティは、グリップの太さが三種類の軸と、油性、水性、ゲル、筆ペンなど多様なレフィルを組み合わせて使うことのできる1,000円と手頃な価格の金属軸のキャップ式のボールペンだ。

エラベルノに使えるゲルインクのレフィルはすべて問題なく使えた。リバティーではエネジェルのレフィルもそのままで使えた。

油性インクのレフィルとしてきたきつねの好みのインクのパイロットのアクロボールを試すことにした。

アクロボールの場合は、ちょっと難しかった。一つはアクロボールのレフィルが少し長いこでこれは切り縮めることで対応できた。

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2017年11月12日 (日)

ぺんてるエナージェルのレフィルをエラベルノに入れる

Pentel_energel_2

コクヨのエラベルノには、ぺんてるのエナージェルとパイロットのG2のレフィルは入れられないことが分かった。

パイロットのG2のチップの太さを細くするのは無理なので、ぺんてるのエナージェルの軸の太さをエラベルノに入れられるように細くしてみた。

エナージェルの軸の太い部分は6.3 mmなので、0.2 mm細くしてエラベルノの軸と同じ6.1 mmにする必要がある。

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2017年11月 9日 (木)

Post-it≒付箋紙

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1981年に3Mが粘着メモの「Post-it(ポスト・イット)」をアメリカで発売した。日本での発売は1982年となっているけれど、不思議なことにきたきつねは1981年に手に入れている。

記憶は定かではないが、伊東屋か丸善で買ったのではないだろうか。その時手に入れたのは、2 in×2 inのもので、他に2 in×4 inがあって、初期の製品は黄色のものだけだった。

その時、粘着力が弱いく、一般的な粘着テープしか知らなかったので不思議な紙製品だと感じていた。パッケージにノートと書いてあるけれど、価格も高いのでメモ用紙として使うのは非常にもったいないと感じた。

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2017年11月 8日 (水)

軸とレフィルがグチャグチャのゲルボールペン

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コクヨのクラベルノのレフィルを入れ替えて遊んでいたので、机の上には軸とレフィルがグチャグチャになったの各社のゲルボールペンが何本も転がっている。

ゲルボールペンのレフィルはJIS規格があるので、相互互換になっているからこのようなことができる。自分好みの軸とレフィルを組み合わせることができる。

でも、JIS規格にも公差があってメーカーによって互換性が微妙なものがあるのが面白い。レフィルの入れ方で、どのメーカーのレフィルも使えるものと、入れにくいものがある。

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2017年10月29日 (日)

トンボ鉛筆:プレイカラードット

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トンボ鉛筆のカラーマーカーの「プレイカラー」の新製品「プレイカラードット」がホームセンターの文具売り場にあったので買ってきた。

5mmの丸いスタンプが押せるペン芯と極細書ペン先のツインタイプのカラーマーカーだ。

星とかハートなどのスタンプを組み込んだカラーマーカがあったけれど、ペン先をドット状にしたのは初めてかもしれない。

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2017年10月26日 (木)

ゼブラ創業120年の筆記具展

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東京にでたついでに京橋の文具店「モリイチ」の二階のギャラリースペース八重洲文具室で開催中の「ゼブラ創業120年の筆記具展」を見てきた。

会期が10月28日までなので滑り込みセーフ。

会場には中間テストを終えた中学生の二人組と大学生が一人が中央のテーブルでなにやら作業をしていた。

会場で「見える見える」のゼブラクリスタルなどの懐かしいテレビCMが放映されていて非常に懐かしかった。昔は文房具、特に筆記具のテレビCMが沢山あったような記憶があるのだけれど、記憶違いかな。

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