2017年11月12日 (日)

ぺんてるエナージェルのレフィルをエラベルノに入れる

Pentel_energel_2

コクヨのエラベルノには、ぺんてるのエナージェルとパイロットのG2のレフィルは入れられないことが分かった。

パイロットのG2のチップの太さを細くするのは無理なので、ぺんてるのエナージェルの軸の太さをエラベルノに入れられるように細くしてみた。

エナージェルの軸の太い部分は6.3 mmなので、0.2 mm細くしてエラベルノの軸と同じ6.1 mmにする必要がある。

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2017年11月 9日 (木)

Post-it≒付箋紙

3m_postit

1981年に3Mが粘着メモの「Post-it(ポスト・イット)」をアメリカで発売した。日本での発売は1982年となっているけれど、不思議なことにきたきつねは1981年に手に入れている。

記憶は定かではないが、伊東屋か丸善で買ったのではないだろうか。その時手に入れたのは、2 in×2 inのもので、他に2 in×4 inがあって、初期の製品は黄色のものだけだった。

その時、粘着力が弱いく、一般的な粘着テープしか知らなかったので不思議な紙製品だと感じていた。パッケージにノートと書いてあるけれど、価格も高いのでメモ用紙として使うのは非常にもったいないと感じた。

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2017年11月 8日 (水)

軸とレフィルがグチャグチャのゲルボールペン

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コクヨのクラベルノのレフィルを入れ替えて遊んでいたので、机の上には軸とレフィルがグチャグチャになったの各社のゲルボールペンが何本も転がっている。

ゲルボールペンのレフィルはJIS規格があるので、相互互換になっているからこのようなことができる。自分好みの軸とレフィルを組み合わせることができる。

でも、JIS規格にも公差があってメーカーによって互換性が微妙なものがあるのが面白い。レフィルの入れ方で、どのメーカーのレフィルも使えるものと、入れにくいものがある。

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2017年10月29日 (日)

トンボ鉛筆:プレイカラードット

Tombow_play_color_dot_1

トンボ鉛筆のカラーマーカーの「プレイカラー」の新製品「プレイカラードット」がホームセンターの文具売り場にあったので買ってきた。

5mmの丸いスタンプが押せるペン芯と極細書ペン先のツインタイプのカラーマーカーだ。

星とかハートなどのスタンプを組み込んだカラーマーカがあったけれど、ペン先をドット状にしたのは初めてかもしれない。

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2017年10月26日 (木)

ゼブラ創業120年の筆記具展

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東京にでたついでに京橋の文具店「モリイチ」の二階のギャラリースペース八重洲文具室で開催中の「ゼブラ創業120年の筆記具展」を見てきた。

会期が10月28日までなので滑り込みセーフ。

会場には中間テストを終えた中学生の二人組と大学生が一人が中央のテーブルでなにやら作業をしていた。

会場で「見える見える」のゼブラクリスタルなどの懐かしいテレビCMが放映されていて非常に懐かしかった。昔は文房具、特に筆記具のテレビCMが沢山あったような記憶があるのだけれど、記憶違いかな。

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2017年10月20日 (金)

ベトナムのFlexOfficeブランドのボールペン

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今年の5月にベトナムの工業製品メーカーのThien Long GroupのFlexOfficeブランドのボールペンとマーカーを紹介した。

7月のISOT2017でも新しいサンプルを貰っていたけれど、整理できていなかった。ようやく文字サンプルを作ることができた。

使ってみたけれど、油性ボールペンはきたきつねの好みの滑らかさだった。

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2017年10月13日 (金)

9号のステープラ用つづり針 続き

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たいみちさんに貰った9号のステープラ用つづり針のサイズを計測してみた。

幅10.2 mm、針長6.0 mm、針厚0.60 mm、針幅0.70 mmだった。幅以外は3号針、海外の規格だと23/6針と同じだ。幅は10号針に近いけれど、やはり針のサイズが違っている。

9号針については、マックス株式会社のWebサイトにあるホッチキス物語の「日本とホッチキス」 の中に「昭和10年(1935年)頃には、向野事務器製作所(東京都大田区)の向野光雄社長は2号・3号・9号ホッチキスを設計し、製造していました。当時、スマートと言った場合3号をさし、ジョイントは2号、ホルダーは9号(昭和9年{1934年}発売)がそれぞれホッチキスの呼称でした。戦時中は、9号ホッチキスのみ軍服の補修用として軍より認められ、生産されていたとのことです。」という記述がある。

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2017年9月11日 (月)

Gift Show2017秋:横田文具「キャップがなくならないハサミ」

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横田文具ブランドの新製品の「キャップがなくならないハサミ」は、キャップ付きのハサミで、キャップを下にスライドすると刃が出てきて、ハサミとして使える。

使い終わったらキャップを押し上げると刃にキャップが付いて保管できる。

なかなか面白いギミックだと思うけれど、キャップにマグネットが付いていればもっと使い勝手が良くなったかもしれない。

刃が短いので、レトルト食品やお菓子の袋開けに便利かもしれないので、キャップにマグネットが付いていると冷蔵庫などに止めておけて便利だろう。

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2017年9月10日 (日)

Gift Show2017秋:横田文具「タブもつくれるテープカッター」

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横田文具ブランドの「タブもつくれるテープカッター」は、一見普通の卓上型テープカッターでテープをカットできるのだけれど、刃の付いたパーツを本体側に倒すとタブができるというギミックになっている。

これまでもタブを作ることのできるテープカッターはあって、ニチバン「テープカッター タブメーカー」、コクヨ「端が折れるテープカッター  つまんではる」など業務用として使われているようだ。

卓上用のテープカッターに取り付けて使うタブを作るパーツは、マイクロメーション株式会社 「ミミタブテーパー」、イズテック株式会社「くるりんカッターユニット」などがある。

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2017年9月 9日 (土)

Gift Show2017秋:横田文具「簡単にめくれる付箋ケース」

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プラスチック製品の製造メーカーのエイジ化成が新たに文具製造に挑戦してきた。特許を持っている人の名前を冠した「横田文具」というブランドで販売していくということだ。

今回、付箋ケース2種とテープカッター2種、ハサミ、ペーパーホールダーを紹介していた。

付箋ケースは、「簡単にめくれる付箋ケース」という名称で、シリコンゴムの円筒を回すことで、付箋がめくれ上がり簡単に取り出せるようになるというものだ。

個別のものと、マグネットでつなぐことのできるものがある。

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