2020/09/29

久しぶりの遠征

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今日は「日中国交正常化の日」、「クリーニングの日」、「招き猫の日」。

疲れも取れたので遠征することにして、九十九里、銚子、波崎、稲敷と220キロをひとっ走りしてきた。

結果として久しぶりに45種確認できた。

九十九里は風が強く砂が地面を流れるように飛んできていた。

水たまりは台風の雨が溜まって巨大になっていた。水面が広がりカニが水の中なので、エサが取りにくいのか二週間前に比べるとシギ・チドリ非常に少なかった。

昨日はミユビシギの500羽位の大きな群れがいたらしい。見たいと思っていた鳥も現れなかった代わりに、友人と何人も会うことができた。

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2020/09/28

落花生の収獲が始まった

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今日は七十二候の「蟄虫戸を閉ざす」、「パソコン記念日」、「プライバシーデー」。

何日ぶりかで夏日。

落花生の収獲が始まった。地干し、ニオ積みして乾燥してから脱穀することになる。

生落花生を茹でて食べるのも良いし、豆ごはんも美味い。

 

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2020/09/27

日本野鳥の会茨城県の総会と会員の集い

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今日は「女性ドライバーの日」、「世界観光の日」。

高萩市の市総合福祉センター「萩っこ・はまなす」で開催された日本野鳥の会茨城県の総会と会員の集いに参加してきた。

総会は次第通りに終了。年間の探鳥会は105回で実施回数は98回ということだ。探鳥会での記録種数は145種、鳥だより、調査で確認された種を加えると年間211種が確認されたということで、茨城県はバードウォッチングにとって非常に適しているようだ。

会員の集いでは探鳥会奨励賞と鳥だより賞、珍鳥賞の表彰がおこなわれた。探鳥会奨励賞は探鳥会に54回参加のひとが表彰された。年間52週なので、ほぼ毎週参加しているということになる。珍鳥賞はミズカキチドリとナベヅルだった。

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2020/09/26

今にも雨が降りそうなのに里山散歩

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今日は「核兵器の全面的廃絶のための国際デー」、「ワープロの日」、「伊勢湾台風の日」。

最高気温が20度と昨日よりも涼しい一日。

雨が降りそうだったけれど、途中で帰ってもいいかと里山散歩にでかけた。結局最後まで降らなかった。

池にコガモが1羽だけ入っていた。渡りの途中だろう。

カワセミが2羽追いかけっこをしていた。

渡りの途中のカケスが10羽以上見ることができた。

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2020/09/25

「天空の城ラピュタ」を見た

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今日は「彼岸明」、「10円カレーの日」、「藤ノ木古墳記念日」。

温帯低気圧になった台風12号の影響が残って北風で気温は上がらず雨で肌寒い一日。長袖を着てしまった。

午前中は、整形外科でのリハビリ。リハビリを受けた直後は調子が良いのだけれど、持続しないのがつらいところだ。

スタジオジブリの月刊誌「熱風」に文芸評論家の三浦雅士さんの「スタジオジブリの想像力」を不定期連載していて9月号が「恋愛の地平線ー天空の城ラピュタ」で宮崎駿監督の地平線の扱いについての論考を読んでいて、急に「天空の城ラピュタ」を見たくなったのでDVDを出してきて見ることにした。

34年前のアニメだけれど、全く古さを感じさせない宮崎駿ワールドだった。それにしても宮崎監督は飛ぶものが好きで、細かなところまでこだわっている。

「天空の城ラピュタ」とは関係ないけれど、スタジオジブリといえば「熱風」8月の特集で「ジブリと著作権」というスタジオジブリの著作権に関する考え方座談会が掲載されていて、著作権には厳しいと言われていたスタジオジブリが非常に柔軟な考え方をしていることが分かる内容で驚いた。

この特集が出た直後にスタジオジブリのWebサイトに最近の公開されたアニメ8作品の画像400枚を「常識の範囲でご自由にお使いください。 」というコメントをつけて提供し始めたことも驚いた。

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2020/09/24

台風の備えて休養日

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今日は「みどりの窓口記念日」、「畳の日」、「清掃の日」。

台風12号の影響で北風で気温が上がらず長袖が欲しくなった。その後銚子沖で停滞していた台風は温帯低気圧になってしまった。

台風が接近するというので、休養日にした。

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2020/09/23

カメラとレンズのドライボックスを作ってみた

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カメラとレンズは管理が悪いとカビが生えてしまうので、乾燥剤を入れたドライボックスに入れて保管している。

以前から使っているのはカメラメーカーのドライボックスは、大きいけれど密閉度が悪くて、乾燥剤を頻繁に入れなければならないのが欠点で、プラのキッチン用密閉容器を使っていた。

キッチン用密閉容器は意外と密閉度が高くて乾燥剤は一年近く交換しなくてもいい。ただ大きさが小さいので、カメラが一台くらしか入らないので、管理が面倒だった。

一年前にダイソーで10リットルの密閉容器を見つけて、ドライボックスを作ってみたところ、ある程度の数のカメラとレンズを入れることができて、内部の湿度を低く維持できたので。紹介しておきたい。

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万年筆の日

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今日は「万年筆の日」、「海王星の日」。

台風12号が本州に接近中で、北向きの風が吹いて涼しくなり、時折小雨がパラついた。

リハビリを受けに行ってきた。リハビリを受けた後は膝の痛みは和らぐのだけれど、半日ほどでもとに戻るのは困ったものだ。それでも一時の痛みに比べると随分楽になっている。

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2020/09/22

予科練平和記念館でシベリア抑留の企画展

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今日は二十四節気の「秋分」、七十二候の「雷声を収む」、「社日」、「彼岸」、「国際ビーチクリーンアップデー」。

台風12号の影響で北向きの風が吹いて夏日だけれど過ごしやすい一日になった。

阿見町の予科練平和記念館で戦後75年交流企画として平和祈念展示資料館所蔵資料展「7つのテーマで知るシベリア抑留」が開催されているというので見に行ってきた。

終戦後旧満州を含む中国北部にいた将兵約57万5千人がシベリアに強制的に抑留され、労働力として酷使され、約1割の5万5千人が死亡して帰国できなかった。

きたきつねの父親も旧満州新京で終戦を迎え、バイカル湖近くのチェルナゴールカ収容所で二年の抑留生活を送って、帰国できている。父親からは当時の話は聞いていないので、胡桃沢耕史さんの『黒パン俘虜記』おざわゆきさんの「新装版 凍りの掌 シベリア抑留記」などから知るしか無かった。

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2020/09/21

シギ・チドリを探しに

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今日は「敬老の日」、「国際平和デー」、「世界アルツハイマーデー」。

午前中は曇り空だったので、まったりとしていたら、昼頃から青空が見えてきたので稲敷方面にシギ・チドリを探しにでかけた。

いつもの蓮田は珍し系のシギ・チドリはいなくなっていた。

途中友達に会って一緒に足の長いシギを探してみたけれど、蓮田の草刈りの人が入っていてなかなか見つけられなかった。

人が集まっているのが見えたので行ってみると、ツルシギ、アカアシシギ、コアオアシシギがいた。

ツルシギとアカアシシギが並んだところを狙ってみた。どちらも幼鳥のようだ。

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