2022/10/05

まごぎつねの誕生日のプレゼント

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今日は「時刻表記念日」、「折り紙供養の日」。

昨日の南向きの風が今日は北東の風に変わって気温が下がってきた。最高気温が深夜の0時頃にでて、気温が下がり続けるという逆転した状態になっている。

明日からは更に気温が低くなるようで、服装を考えなくてはいけないようだ。

まごぎつねの誕生日のプレゼントはこれまで福音館の年齢に合わせた月刊絵本にしていたのだけれど、今年はちょっと趣向を変えて「電子ブロック」にしてみた。

早速、作ってみて楽しかったようで、喜んでくれた。

基礎的な知識がないので、あまり高度な内容ではなく、電気回路の基本的なことが分かる内容だったのが良かったみたいだ。

接続方法はスナップで繋いでいく方法で極性を間違っても壊れるようなことは無いようだ。

昔売っていた、ちょと上級な回路を作ることのできる国産の電子ブロックは、学研から大人の科学シリーズの「電子ブロック」として売られるようになっていて、こちらは子どもには歯が立たない内容になっている。

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2022/10/04

白波立つ霞ヶ浦中岸パトロール

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今日は旧暦の九月九日で「重陽の節供」、「里親デー」、「イワシの日」、「宇宙開発記念日」。

NPOの会報発送作業で土浦にでかけたので、時間が会ったので帰りに霞ヶ浦西浦中岸パトロールしてみた。

天気は良かったけれど、湖岸線にでてみると強い南風が吹いていて、霞ヶ浦の水面は白波が立っていて、北側の堤防には波が打ち付けていた。

収穫が終わった蓮田にサギ類が集まっていたけれど、シギ・チドリ類は見られなかった。

消波工の内側に少しカモ類やカイツブリ、オオバンなどが見られたくらいだったので、途中で帰ってきた。

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2022/10/03

花の蜜を吸うホシホウジャク

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今日は七十二候の「水始めて涸る」、「国際ハビタットデー」、「登山の日」。

玄関前のチェリーセイジの花の蜜を吸いにホシホウジャクが来ていた。

毎年、この時期になるとホシホウジャクが目立つよううになってくる。

iPhone12miniしかなかったので、近づいてデジタルズームを使って撮影してみたが、意外によく撮れていた。

前使っていたiPhoneCやiPhoneSEはカメラの機能が低かったので、メモ程度にしかならなかった。

iPhoneのカメラ機能は、新製品が出るたびに向上していて、性能的には一般的なコンパクトデジカメを超えるものも出てきている。

といっても、超望遠やスーパーマクロなどは難しいだろう。

 

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2022/10/02

ようやく一息ついた

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今日は「望遠鏡の日」、「スヌーピーの誕生日」、「関越自動車道全通記念日」。

月齢6日の月。

毎日慌ただしかったので、ようやく一息ついた。

死亡届を出した時に、市役所から葬儀後の手続きにかんする手引とチェックリストを貰えたので、かみさんに市役所に届けるものを整理させた。

義務的なもので期限のあるものは早めに処理しておかないと後が面倒になる。

後片付け的なものはあるけれど、なんとかなるでしょう。

まごぎつね達を送り出してから、庭の草刈りをして、ちょっと昼寝。

身体は使っていないけれど、なんだか疲れてしまった。

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2022/10/01

アキアカネ舞う里山散歩

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今日は「衣更え」、「国際高齢者の日」、「国際音楽の日」、「コーヒーの日」。

葬式で帰ってきているまごぎつねが風邪を引いて病院にいくことになったので、予約時間まで里山散歩。

短時間だけれど、里山を歩くのは気持ちが良い。

里山にはアキアカネが一斉に帰ってきていた。カケスも戻ってきたようだ。

今年は、例年になく生き物カレンダーが遅くなっているようで、アキアカネも1週間位遅いような気がする。

トンボの群れを撮ろうと思ったけれど、なかなか難しかった。

カメラのフォーカスをマニュアルにして、トンボがいそうな場所にフォーカスを固定して、群れが入ってきたタイミングでシャッタを押すことを繰り返して、なんとか分かる程度の写真が撮れた。

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2022/09/30

栗剥きを頑張る

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午前中は、こぎつねの連れ合いの親の兄の葬儀があって、家族のみの密葬ということで、葬儀の前にお参りしてきた。

極少人数での家族葬で、こちらも告別式のみの一日葬ということだった。

自宅に戻って7キロ近くの栗を貰ったので、栗剥きをすることにした。

先週の数倍で、渋皮煮ばかりにする訳にもいかないので、剥いて冷凍保存することになった。冷凍して置けば、栗ご飯や煮物などに使えて便利だ。

栗の皮むきには新潟三条の諏訪田製作所の「栗くり坊主」しかない。

栗の実は凸凹があったり、渋川を巻き込んだりしているので、製菓用の栗のようにきれいに剥くと小さくなってしまうので、そのへんは適当にということで剥くことにした。

黙々と剥いていたけれど、5キロほどで手が攣ってきたので、残りは焼き栗と茹で栗にすることにして終了。

栗を茹でるには、シャトルシェフを使ってみた。シャトルシェフの内釜に栗を水を入れて煮立ったら、保温容器の中に入れて置けば出来上がり。

茹で栗は、実だけをスプーンで取り出して、お菓子用に冷凍することにした。実際にはこれもちょっと大変だった。

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2022/09/29

義母の葬儀

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今日は「日中国交正常化の日」、「クリーニングの日」、「招き猫の日」。

義母の告別式で、子、孫、ひ孫が集合したので、自宅は人で一杯になったけれど、よく集まってくれたもだ。

みんなで納棺を手伝って、出棺して斎場に向かって、斎場で告別式と初七日の繰り上げ法要。

檀那寺が遠いので、地元のお寺の住職に告別式を依頼したので、読経後の講話もなく終了。

読経の中に聞いたことのある親鸞聖人の正信偈の「帰命無量寿 南無不可思議光」がでてきて、小さいときに祖母が毎朝読んでいたので、門前の小僧で今でも前半は覚えている。

故人を火葬炉に収めて、火葬後骨上げをした。

骨上げは、地域や斎場に寄って色々なやり方があるのだけれど、今回の斎場では職員が骨の説明そ詳しくしてくれて、きれいに骨壷に収めてくれた。

家族葬の式場が埋まっていたので、中規模の式場だったけれど、ゆったりとしてよかったかもしれない。

お骨を持って自宅に戻り、残った家族で祭壇に安置して、それぞれの家に戻っていった。

家族と言ってもみんな暮らしている場所が違うので、数年振り会う甥や、初めて会う姪の夫や子などこんなことでもないと会うことはできないのでいい機会を作ってくれたことを感謝しなくてはいけない。

今回の葬儀は、義母が高齢ということもあって、ある程度準備ができていたので、葬儀に対して子どもたちの共通認識もできていたので、スムースに葬儀社との打ち合わせができ、思い通りに近い形でできた。

葬儀社の担当もいい人だったので非常に良かった。担当によると、家族に寄っては葬儀の打ち合わせでもめることがあるらしいので、大変なこともあるようだ。

ある程度の歳になったら、自分の希望する葬儀の形を考えて、家族に伝えておく必要があると思う。

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2022/09/28

納棺師の仕事

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今日は七十二候の「蟄虫戸を閉ざす」、「プライバシーデー」、「パソコン記念日」。

忙しくしているうちに蕎麦の花の盛りになっていた。

生まれて始めて納棺師の仕事というのを見せてもらった。

普通は遺体を棺桶に収めるのは葬儀社に任せていて、特別な作法をした記憶ななかった。

映画「おくりびと」で納棺師の仕事が世間に広く知られるようになって、納棺師に仕事を頼むひとが多くなったのではないだろうか。

顔を整えて化粧し、死後硬直した関節を動くようにして着物を着せてて、棺桶に収めするまでを、家族の前で死者の尊厳を守りながら見せるという仕事は、なかなか大変だろう。

良い経験をした。

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2022/09/27

穏やかな中秋の一日

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今日は「世界観光の日」、「女性ドライバーの日」。

穏やかな中秋の一日。

葬儀の準備を進めていて、帰ってきたこぎつねが義母のアルバムの写真をiPhoneで撮影して、短時間でMacBookでとても良いスライドショーを作ってくれた。

こぎつねはきたきつねの影響でMacユーザーになったのに、今やこぎつねのお古をきたきつねが貰って使っているようなことになっている。

親戚は遠方だし人数も少なくなってしまっているので、家族だけの葬儀ということにして、自宅に安置して通夜は行わず告別式だけのいわゆる一日葬というかたちに決まった。

斎場で落ち着かない時間を過ごすのはやめて、こどもや孫たちが自宅でゆっくり過ごす時間をもつことにしたということだ。

5、6年前から家族葬が増え始めていたところに、COVID-19の蔓延で人が集まることを避けることが重なって一段と家族葬が増えることになっているようだ。

葬儀をしない火葬にする直葬も珍しくなくなっているらしい。

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2022/09/26

旧暦9月1日の「新月」

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今日は「彼岸の果て」、旧暦9月1日の「新月」、「ワープロの日」、「核兵器の全面的廃絶のための国際デー」。

人は満月、新月で生まれたり死んだりするといわれたりするけれど、今朝入院していた94歳の義母が老衰で亡くなった。

食事ができなくなっていたので、覚悟はしていたけれど残念だった。

昼前に自宅に連れて帰ってきて安置して、子どもたちや孫が集まって手を合わせた。

午後から葬儀の打ち合わせで、会場の関係で告別式は4日後になった。

覚悟していたので、葬儀場を見学して、事前の情報を集めていたので、慌てること無く準備が進められたのは良かった。

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