2024/05/30

渡良瀬方面へ

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今日は「文化財保護法公布記念日」、「ゴミゼロの日」、「消費者の日」、「掃除機の日」。

朝から夕方まで時間が自由になったので、久しぶりに渡良瀬方面に行ってきた。

いろいろな情報があったけれど、なかなか時間が取れなかったので、遅くなってしまった。

コウノトリ、フクロウ、トラフズク、ケリ、オオセッカ、コヨシキリ、カッコウを観たり聞いたりできたけれど、アオバズクは見つけられなかった。

遊水地エリアには桑の木がたくさんあって、例年この時期は熟した実が落ちて、それが車に潰されて道路が赤黒くなっているのが普通なのだけれど、それが見当たらない。

今年は桑の実が不作かと思っていたけれど、見ているとイノシシが道に出てきて落ちた桑の実を食べてしまっているようだ。イノシシが我が物顔で道路にでてくることで、車を降りて移動するのは注意が必要のようだ。

コウノトリは、雛が3羽順調に育っていた。

親鳥がエサを運んできて、親がディスプレーをして、交代してエサ取りに出かける様子を見ることができた。

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2024/05/29

完成したシャッターの部品をカメラに組み込んでみた

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日曜日に完成したパナソニックLUMIX G8の無くなった部品にダイアルを回すために凹凸を付けたり、シャッターの部品に本体の中のシャッターのスイッチを押すための棒などを固定したりと細かな細工をしてカメラに組み込んでみた。

接着すると調整するために外すのが大変なので、ホットメルトで固定した。ホットメルトだと、ヒートガンで加熱すると簡単に外すことができる。

撮影してみると、半押しでフォーカス、全押しでシャッターが落ちて動作は問題なかった。

ただ、いろいろな仮定で設計したので、シャッターの高さが少し足りないので、レジンで盛り上げるなど調整が必要のようだ。

3倍のヘッドルーペを付けても細かな部分がよく見えないので、雑な仕上げになってしまったのは仕方がない。

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時間の隙間に鳥見へ

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今日は「エベレスト征服記念日」、「世界カワウソの日」、「こんにゃくの日」。

昨夜の風は激しかった。

午前中の腰椎のリハビリが空いていて早く終わったので、カレーを仕込んで、ちょっとだけ鳥見に行ってきた。

シギ・チドリのシーズンはほとんど動けなかったので、色々な鳥を見逃してしまった。

もういないと思ったけれどとりあえず蓮田を見てみたけれど、予想通り空っぽ。

蓮田にカルガモの親子が3組も集まっていた。

キジのオスは縄張りの見張りで忙しそうだった。

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2024/05/28

傘の骨の修理と歯のクリーニング

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今日は「花火の日」、「国際アムネスティ記念日」。

昨日と同じような天気で雨が降ったり止んだりの一日で、瞬間最大風速が13m/sを超える強い風が吹いた。

こんな日は静かにしているに限る。

まごぎつねが傘の骨を曲げてしまったというので、修理パーツセットを出してきて補強金具をペンチで付けて修理完了。

修理パーツセットはこぎつねが小学生の時に買ったものなので、随分長い間使っている。パーツが無くなるとホームセンターで買ってきて補充してきた。

最近は学童傘もカーボンファイバーの骨を使うものが多くなって、骨が折れると修理するこできないので、このセットの出番も減ってきている。

午前中歯科に予防歯科の検診で歯のクリーニングに行ってきた。今まで超音波で歯垢を除去していたけれど、今日からエアフローを使用した最新式の歯科クリーニングに変わるという。新しく保険適応になったのではないだろうか。

エアーフローというのは、天然甘味料のエリスリトール細かい粒子のパウダーを空気圧で歯に吹き付けて、歯の表面のバイオフィルムや着色の除去を簡単に行うことができるということで、歯に傷がつかない方法ということだ。

歯に着色剤を塗って着色してから、マウスピースをはめられて、機械で粒が吹き付けられるのだけれど、力がかかる感じはないけれど、時々粒子が歯茎や口の内側に当たるのが変な感じだた。

吹き付ける粒子ががエリスリトールなので甘く感じた。

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2024/05/27

オカボノアカアブラムシのコロニー崩壊

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玄関先の若い梅の木に大量のオカボノアカアブラムシが発生し、ナミテントウ一族やヒラタアブの幼虫、クサカゲロウ軍団が殲滅作戦を展開してくれたけれど、なかなかアブラムシは減らないので、殺虫剤しかないかと思っていたけれど、今日見るとアブラムシは一気に数を減らして、枝にびっしり着いてたアブラムシはパラパラしか見られず、死骸がほとんどになっていた。

テントウムシの幼虫は、アブラムシを探して動き回っていた。

テントウムシなど捕食昆虫の数がある水準を超えると一気に捕食圧が上がるようだ。これで梅の木も一安心となるだろう。

数は少なかったけれど、ヒラタアブの仲間の幼虫も頑張っていた。クサカゲロウの幼虫はいるはずだけれど見つからなかった。

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マルベリーのジャム

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今日は「百人一首の日」、「日本海海戦の日」、「小松菜の日」。

午前中は雨、午後は強風の夏日の一日だった。

カミさんがマルベリーをジャムにしてくれた。美味しいジャムになった。

桑の実には柄(ヘイ)が付いているので、一つづつ取るのが面倒だった。

今日もマルベリーを収穫して、柄を取って重さを量ると400グラムあった。まだまだ赤い実が沢山あるので、楽しみだ。

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2024/05/26

ミニ旋盤でシャッターの部品作り

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今日は七十二候の「紅花栄う」、「東名高速道路全通記念日」、「ラッキーゾーンの日」。

今日も夏日。

庭のマルベリーの実は、現時点で1.3キロの収穫で、まだまだ沢山採れそうだ。

今月始めにカメラのシャッターの部品が無くなってしまいカメラが使えなくなってしまったので、メーカーに修理に出したところ、小さな部品を付けるだけで良いところを、カメラの上の部分の全体の交換で送料もいれると2万円近くになるいうので止めた。

今は、修理といえば部品が1個でもモジュールの交換になってしまうので、修理費用が高くなる傾向があるけれど、修理させずに新しい製品を買わせるためではないかと思ってしまう。

そもそも部品が簡単に脱落するというのは、製造上のミスともいえるような気がする。

とても気分が悪いので、無くなった部品を作ることにして、プラスチックで作ろうとしたけれど強度的に無理があることが分かって、アルミを使って作ることにして、材料を集めていた。

材料は1,000円以内で購入できていて、ようやく時間が取れたのでミニ旋盤を引っ張り出してきて、部品づくりを始めた。

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2024/05/25

二週間ぶりの里山散歩

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今日は「広辞苑初版発行の日」、「納本制度の日」、「食堂車出発の日」。

昨日よりも気温が5℃下がって夏日。

先週は山形に旅行に行っていたので二週間ぶりに里山散歩にでかけた。

谷津田の田んぼも田植えが始まった。昔は梅雨に入ってから田植えをしていたので、それほど遅いわけではない。

鳥は子育ての季節で里山は静かだった。ホトトギスが戻ってきていて里山の上を鳴きながら飛び回っていた。

キビタキの囀りは聞こえなかった。池の縁で嘴の短いカワセミの若鳥をみつけた。

池はヒシが水面を覆っていたけれど、よく見るとジュンサイハムシが発生していて、食害を受けて葉が枯れて赤くなってしまうだろう。

初めて見る虫がいたり見どころが多くて、予定時間を大幅に超過してしまった。

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2024/05/24

筑波実験植物園

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予報通り30℃で真夏日となった。この春に何度か真夏日はあったけれど、日差しが違っていて、今日の方が暑く感じた。

つくば市に出かける用事があったので、筑波実験植物園に行ってきた。

園内には巣立ちびなをつれたシジュウカラが多数移動していた。

ちょうどクレマチス園の公開中で、クレマチスにはあまり興味がなくてこれまで見たことはなかったけれど、一度見ておこうということで初めてみることにした。

会期も後半になっていて、すでに咲き終わった品種も多かった。野生種の他、栽培品種が数千あるらしい。

新品種も作られていて、最新品種の「水面の妖精」が開花ステージより花色、花形が変化するようで面白そうだった。

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2024/05/23

お別れをしてきた

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今日は旧暦4月16日の「満月」、「ラブレターの日」、「火葬禁止令廃止の日」、「キスの日」。

朝早くの通勤時間帯の電車に乗って若い友人の告別式にでかけた。

告別式も曹洞宗なので導師が引導を渡すなど珍しかった。

導師が、心のなかに故人の思い出をしっかり残してくださいという趣旨の言葉が印象に残った。

昨日来れなかった昔からの仲間も参列してくれていて、最後に皆でお別れができた。

弔辞を会社の社長が読んだのだけれど、仏式の葬儀なのに「天国で安らかに」というのはちょっと違和感があった。導師が「浄土に参る」といっているのになんだかな。

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